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こんな近所に淡墨桜が咲いているとは知らなかった。

薄墨桜って何となく特別なものだと思っていたけど、とても身近な存在は嬉しくも感じる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月25日撮影)

美杉の桜と言えば三多気の桜を連想しますよね。

僕だって思い浮かべるのは三多気なんですが、その近くを走るJR東海"名松線(めいしょうせん)"沿いに桜が咲いていると聞いたことがありました。

すっかり忘れていたのですが、つい先日写友さんのお写真で美杉にある立派な桜を拝見。

調べてみると.....なるほど納得の1枚目写真へと繋がる訳です。

 

1時間に片道1本の超ローカル線ですが、かつては蒸気機関車や名高い気動車もたくさん走っていたんですよ。

到着は午後の陽が傾いた頃、運よく列車がやって来る10分前に到着です。

構図も何もありません、ぶっつけ本番の手持ち撮影です。

 

人も多かろうと遠目で見るつもりでしたが、思いのほか人は少なく「ちょっと近くで撮りますかー」ってことに。

これがまた素晴らしい桜でして、撮るも半分、ポカンと眺めるも半分でした。

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訪れる度に魅力は深まるばかりのクマノザクラ、今季は月明りで撮ってみたくなった。

.....どんどん魅力に取り憑かれそうになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月11日+18日撮影)

今年も桜の便りがちらほら、先ずは和歌山県古座川町のクマノザクラです。

どうにか良い咲きっぷりを見たくて、現地の写友さんにタイミングを何度も確認。

日帰りは簡単ですが、奈良からですと片道200kmは優にあるので慎重にもなります。

.....とか言いながら気軽にホイホイ行ってしまうんですけどね。

参考ルート⇒ https://goo.gl/maps/FbWVHdz7HgnuPjuB8

 

店頭業務を終え、帰宅後すぐに自動車で走り出す。

紀伊半島のど真ん中を貫く国道をひたすら南下し、深夜に現場へ到着です。

車窓の向こうではクマノザクラの大木が月明りを浴び、それはそれは美しい姿。

「来て良かった」と思える瞬間ですよ。

三重 いなべ市農業公園・梅林公園 2020 / Nikon D780 - お写ん歩

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山は予想外の積雪、これはテンションが上がるというもの。

.....いや、まてよ、3年前も同じ気象条件だったか?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月7日撮影)

ひょんなことから「"いなべ"へ行こう」となり、ネタ繋ぎにちょうど良いかもと向かう事になりました。

出発は早朝、どうしても間に合わせたい撮影もあり、少しの区間は高速道路利用です。

 

この一枚目は陽が射し込み始めてから。

道中の車窓から雪山がちらちら見え隠れしていて、「ひょっとしたらーー」的な期待を抱きつつドンピシャの風景が待っていました。

まぁ、いわゆる定番構図です。

中部地方のS.N.S.でよく見かける訳ですが、我々関西人にはとても珍しい雪山コラボに感謝感謝でした。

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奈良時代から途絶えることなく、今年も何変わず修二会(お水取り)は行われた。

雨の降る中、龍が駆けるように走るお松明の炎で無病息災、厄を払っていただくことに。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月4日撮影)

昨年は 若狭神宮寺で行われる「お水送り」から撮影していましたが、今年は撮影日と合致せず見送ることになりました。

質の悪いウイルスの影響もあり、今季の「修二会」(お水取り/お松明)も見送ろうかと思いましたが、無病息災お払いの意味も込めて訪れることにしました。

 

例年とても混みあう行事ですが、今年は予想通りがら空き。

雨も降った影響で.....

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なんと、お松明走る直前の二月堂前は拝観者ゼロ。

初めて見る光景に思わずシャッターを切りましたが、「お水取り」が行われるのは3月12日(厳密には13日)はそれなりに混みあったそうですね。

お松明が一斉に上がる14日に訪れ、降り注ぐお松明の炎粉を浴び「厄払いしてきた」と仰る県民も多かったようです。

 

今回も二月堂の舞台でカメラを構えました。

いつもなら混み混みですが、この日は驚くほどの余裕があり、皆さんゆったり拝観です。

2020年3月26日 追伸です

2020年4月19日(日)に開催を予定しておりました『京都嵐山・嵯峨野方面 ぶらり撮影会』ですが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止と参加者様の安全を考慮し、今回の開催を中止させていただきます。

特に楽しみされておられた皆さまにはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

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春の香りに誘われるような、とても心地良い季節になってきました。

人の流れも落ち着く4月後半、京都は緑美しい季節へとシフトします。

そんなええ感じの「嵐山 嵯峨野」界隈、お気に入りのカメラ持って こばやしかをる 先生と一緒に撮影へお出掛けしませんか?

 

■開催日時:2020年4月19日(日)

■集合場所:AM9:00 嵐電 嵐山駅 前(京福電気鉄道嵐山本線)

■定員:お申し込み先着10名様限り

■会費:5,500円(税込)

午前中は撮影へ、午後は高槻駅前店のフォトスタジオで講評会という流れです。

 

募集チラシ(PDF)は下記のデータをプリント(A4)してご利用ください

嵐山・嵯峨野 撮影会.pdf

 

待ち合わせ場所の嵐電嵐山駅は、下記の Google Map URL をご参考ください downwardleft

https://goo.gl/maps/f8S4Tp5g1iNMvt4f7

 

嵐山への交通機関 train(大阪からの例です)

【阪急電鉄】

① 大阪梅田駅⇒京都線 桂駅(嵐山線乗換)⇒阪急嵐山駅 下車⇒徒歩run11分(所要時間 約1時間)
  徒歩経路_https://goo.gl/maps/nWZ922pnR2QmojBk9

② 大阪梅田駅⇒京都線 西院駅(乗換)嵐電 西院駅⇒嵐電 嵐山駅 下車(所要時間 約1時間15分)

  

【JR西日本】

JR大阪駅⇒JR京都駅(嵯峨野線 乗換)⇒JR嵯峨嵐山駅 下車⇒徒歩run8分(所要時間 約1時間10分)
  徒歩経路_https://goo.gl/maps/6DcFBFbeor6nVf97A

 

【お申し込み方法】

one八百富写真機店各店までお電話(仮予約)ください

 (「カメラを持って 京都嵐山・嵯峨野方面 ぶらり撮影会」とお申し出ください)

・大阪駅中央店_(06)6341-8226 ・高槻駅前店_(072)683-0813 ・本店(大阪駅前第三ビル)(06)6341-0284

twoお申込みから1週間以内にお申込み店舗にご来店の上、お支払いくださいませ

three開催当日のお支払いはお受けできませんので、必ず事前にお済ませ下さい

注1)当社TwitterやFacebookからのお申込み(お問い合わせ含む)は受け付けておりませんのでご了承願います

注2)新型コロナウイルスの影響により、状況によっては中止する場合もございますことを予めご了承願います

 

【講師 プロフィール】
こばやしかをる 写真家/クリエイター エンジョイフォトルーム主宰
“写真を撮る・教える”写真家、スマホから一眼レフまで幅広く指導。
フォトアドバイス、制作・企画、執筆、プロデュース・ディレクションまでをフィールドとするクリエイターでもある。
日本カメラ社「毎日が楽しくなる ご近所フォトのススメ」を共著にて発刊
インプレス 「GRⅢ PERFECT GUIDE」寄稿

 

皆さんのお申し込みをお待ちしています smile

 

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のどかな景色を眺めていると、心は穏やかになる。

皆んなちょっとしんどい日々だけど、春は今年も優しく美しい風景を引っ提げてやって来た。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月19撮影)

発売から1ヶ月を迎えた OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III、なかなかもって順調な滑り出しです。

使い慣れている操作性を更に向上させたところが功を奏したような、ご購入された皆さんからそんなふうな意見をいただきました。

 

ちょっとお出掛けし難い状況は、ご覧の皆さんも同じことでしょう。

僕も撮影となればなるべく人の気配少ない場所へ出向いたり、人の気配多い場所なら閉鎖性の少ない環境を選ぶようにしています。

数少ないマスク在庫ではありますがこれは必須、万が一にでも自分が感染していたとして、周りに菌をばら撒かないようにするため。

普段はあまり神経質にならず過ごしていますので、例年よりも早く訪れている春景をファインダー越しに楽しませていただいております。

 

奈良の桃源郷と呼ばれている場所はそろそろ見頃、来週3月の3週目は十分楽しめそうです。

数日前に和歌山の古座川へクマノザクラを見に行ってきましたが、ここは既にピークを迎えつつありました。

その帰りに下北山の桜並木をチェックしましたが、ここは蕾が膨らみ始めたばかり。

京都では京都御苑などのマメザクラ系が五分咲き程度だと聞いております。

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出掛けた先で綺麗な鳥を見かけると気になってしまう。

よく見かけるメジロ(梅の花ならウメジロー)が寄り添う姿って可愛らしいねぇ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月15撮影)

本日発売日を迎えました OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III。早速ご使用なられたお客様からご満悦の声が届きました。

ホンっとありがたいことです。

目を見張る成長を遂げた OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III、多様な機能を熟知していただき存分に使い倒してください。

 

中止になった「CP+ 2020」ですが、オリンパスさんでは開催予定だったステージを期間限定で特別動画を配信されています。

『OLYMPUS CP+2020 Special Stage』 https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/2723

動画配信スケジュール(YouTube)は順次更新されますので、お時間ございましたら是非ご覧ください。

 

さて、今年の梅は開花が早い!!(ってことは桜も早くなる!)

京都梅の名所でもある「城南宮」では昨年比で10日ほど早く、2週間ほど前の撮影でご覧の状況です。

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蕾も多くざっと五分咲き程度でしたでしょうか、写真的には蕾があったほうが良い色出ますしこのくらいで大歓迎。

ということで、多少「フライングか?」と思っていた城南宮の梅園は、むちゃ綺麗でした。

P2220043 (2),8 mm,F2.8,28.8 秒,iso1600.jpg

「ここに来ればハズレは無い」、風景写真家って幾つかのそんな場所を持っていると思う。

最近の撮影条件と合致しない天候が続くなか、いちかばちか熊野方面へ向かったことは幸いだった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月22撮影)

顔優先+瞳優先AFの検出性能の向上にもえらい驚いてしまったOLYMPUS OM-D E-M1 Mark III

スタジオ撮影での活用はもちろん、僅かな瞬間も見逃せない舞妓さん撮る時なんかにもフル活用しそうな気がします。

 

オリンパス社さんの新製品は発表の度に驚きのアイテムがあるのですが、今回一番気になったのは「星空A.F.」。

星撮りをされる方はご存知だと思うのですが、「星」そのものにピントを合わせるのって結構大変なのですよね。

凡そ広角レンズで撮る方なら遠くの街灯や灯台なんかに合焦させますが、何も対象物(明るいもの)が無ければライブビューの拡張機能などに頼ることもしばしば。

なるべくたくさんの光を取り込みたいがために、明るく高性能なレンズを手に入れ、さらに絞りも写りに影響しないところまで開ける。

ってことは被写界深度も浅くなるので、精度の高いマニュアルフォーカスによるピント合わせ。

.....という一連のお作法が大変重要となる訳です。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III (2020年2月28日発売予定)

 ご注文ご予約はこちらから⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32894

  

試してみたかった星空A.F.、出動日までずっとG.P.V.と睨めっこ(笑

もうこの日しかないと思い、店頭業務を終えたその足で紀伊半島の南端「串本」へ行ってきました。

熊野は星空と絡める被写体が多いし、何と言っても星が抜群に綺麗なのですよねぇ。

P2121616 (3),38 mm,F20,5 秒,iso200.jpg

手持ちで露光時間「5秒」を設定してみた。 38mm(35mm判換算76mm相当) F/20.0 5.0sec iso200 

心臓の鼓動を止めた訳でもないのに......撮像がブレないというこの不思議。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月撮影)

OLYMPUS OM-D E-M1X がこの世に送り出され始めたころ、あたしゃ試用する度に度肝抜かれたものでした。

「すげぇーーな」「何でもでけるがな」、そんな言葉を連発で耳にしながら撮影していたと記憶しています。

他社と比べてもボディは小さく軽い.....とは言っても、何方にでもオススメできるという訳ではありませんでした。

 

.....来ました来ました OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III 、「もうな、何でも詰め込んどいたれ」みたいな盛り盛り機能引っさげて。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III (2020年2月28日発売予定)

 ご注文ご予約はこちらから⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32894

実際 OLYMPUS OM-D E-M1X との機能的な差別化こそされていますが、ほぼ近い機能を盛り込んで更なる進化です。

画像処理エンジンはOLYMPUS OM-D E-M1Xから更に進化した"TruePic IX"、今回のOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIはこれがキーポイント。

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70mm 1/500sec F/9.0 iso200 w.b.CTE c.i.雅 

CP+ の中止が決定された......、とてもとても寂しい。

そういった状況の中で発表されたカメラ機材とメーカーさんに、全力でエールを送りたいと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月撮影)

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本日発売日を迎えました HD PENTAX-D FA 70-210mm F4 ED SDM WR 、たくさんのご注文ありがとうございました!

 まだまだご注文可能ですよー ⇒ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32744

先日発売日を待ちきれずに「リコーイメージングスクエア大阪」さんへ行ってきたんです(その時の記事)が、やっと外へ持ち出せることに。

この望遠レンズって小型軽量なところが全面に押し出されている感がございますが.....まさにその通りなんです。

あ、いえいえ、写りのほうも秀絶バッチリでございますですよー!

撮った画をご覧いただければよぉーーく判ります。

※前編JPEG撮って出し(濃度微調整あり)、一部ボディ内RAW現像です

DSC_1422_NDX,180 mm,F6.3,1-20 秒,iso3200.jpg

少し高い場所にある東藤原駅、と言っても標高はせいぜい150mくらいのものである。

しかし旧車勢ぞろいの鉄道車両にとって、思いのほかハードに感じる勾配を登ってこなくてはならない。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月29日撮影)

無性に訪れたくなる場所のひとつ、三岐鉄道。

奈良や京都からでも割と近いので、無計画思い付きで出かけることができます。

夕刻も良いのだそうですが、やはり朝の薄暗い時間がツボにハマる時間。

セメント工場の重々しい雰囲気が藤原岳の裾野に広がっているようにも見えますが、周りを見渡せばとても長閑な雰囲気が広がる良い場所なのです。

 

三脚も使わず気軽な手持ち撮影。

手振れ補正だけでは補えないので、ついこんな時間帯には高感度に強いカメラを持ち込みたくなる。

Nikon D780 yaotomi08.jpg

そう、Nikon D780 が適役ではないですか。

前編はここから、後編は海へ向かったのですが、Nikon D780 のおかげでドラマティックな一日になりましたよ。

7II09998,20 mm,F16,1-30 秒,iso100.jpg

「朝が冷える」「夕方から下り坂」、この時季の条件なら霜撮りだろう。

念のため、霜取りではない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月22日撮影)

手元に気になっていた単焦点レンズが届きました。

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TAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F050 、軽量でコンパクトなうえに、グッと寄れる 1:2 は「今どき」感性のユーザーにピッタリ。

歪曲収差(ディストーション)をカメラ側の機能でどのくらい綺麗に補正されるのか気にはなっていましたが、ホンっとうまくコントロールされて感心するばかりです。

E.V.F.を覗き込んでいても撮像直後に「ひゅっ♪」と補正されるところなんかは、ちょっと特有な気がしておもしろい。

  

撮影後の画像を持ち帰り、待っているのはパソコンの液晶モニターで行う篩作業。

とうぜん一枚一枚チェックするんですが、それはそれは隅から隅までピシッときてパリッとキリっとした画像。

「これはこれでアリなんだろうねぇ」と思えてくる、これこそが結果往来である証なのですね。

これって純正のRAW現像ソフトで行なえる後処理(補正)を撮影時にカメラ内で行っているだけのこと(逆か?)。

そもそもほとんどのカメラ機材がそういった自動処理を撮影時に"しれっ"と行われる便利な時代です。

「レンズ光学的にビシィッ!っと歪曲せえへんのが真のレンズっちゅうもんや」.....なんて思うている自分はちょっと古いタイプなのかなー。

今もこれからも基本こっそりそんなふうに思っていますし、これはこれで良いのだ。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月29日撮影)

 

予てから噂になっていた望遠レンズ HD PENTAX-D FA 70-210mm F4 ED SDM WR が先日発表され、2月14日(金)の販売予定となりました。

いやぁ、ホンっと待ち遠しかったですねw

思い返せば山登りされる方から「軽くて高性能な望遠レンズ、早よ出してくれー!.....って言っといてーー!!」って言われてましたもんね。

 

モノがリコーイメージングスクエア大阪さんにある!って聞きましたので、ちょっとお触りに行ってきました。

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なんとーー! データ持ち帰りOKですかっ!

あたしゃ撮影帰りでしたので、予備のSDカードいっぱいありますよー。

あ、ずっと借りれる訳じゃないのですね^^;

でもやっぱり使ってみたい(撮ってみたい)ので、カメラボディ(K-1II)借りて試し撮りしてみました。

1枚目の写真、女性が「ひょい」と片手で持ってこんな感じ.....いやぁ、小さい!軽い!!

70-200/2.8 の高性能な写りと明るさが大好きですが、これでガチ使えるなら文句無しでしょうよ。

あー、KPに着けるの忘れてたなー。

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Nikon D780 、何と何と使い心地の良いカメラなんでしょ。

撮影スケジュールの段取り上、こんな場所で初試用とは自分でもびっくり。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月25日撮影)

今年も奈良「若草山焼き」の撮影を楽しんできました。

花火を待つワクワク感は何処へ行っても同じですが、若草山焼きの点火はちょっと特別です。

例年ですと燃え広がる速度が遅かったり、炎の勢いが弱く「なんやろねぇ.....」感が漂うこと多し。

ところが今年の山焼きは凄かったんですよー、ほんと。

連日天気がよろしくなかったにも関わらず、「おいおい、今年は火の勢いが凄くね??」状態。

この位置で撮っていると炎の「音」が聞こえてくる臨場感、奈良の行事らしいダイナミックさがたまらんのです。

 

こういう時の撮影って、使い慣れた「本気」カメラを使いたくなりますよね。

そこで1月25日に発売された Nikon D780 をメイン機材としてみました。

Nikon D780 yaotomi01.jpg

普段ですと機材になかなか慣れず、何かと失敗するスットコドッコイ野郎なんですが、これは違います。

すぐに馴染むと言いますか、Nikonユーザーさんならスッと使い始めることができるはず。

.....そうなんです、そんなふうに設計されているところにグッと来るんです。

能書きはそこそこに、事前問い合わせの結果だけサクッと載せておきましょう。

和歌山 新春瀞峡めぐり 2020 / ニコン Nikon Z6 - お写ん歩

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瀞峡めぐりは何度か経験済みだが、小型船の瀞峡めぐりは今回が「初」。

寒いのに冷風が心地よかったり、囲いの無い船から観る瀞峡の岩々は迫力満点だった。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月2日撮影)

前回の鯛島朝景を撮影したあと、一路山の奥へと移動します。

「瀞峡(どろきょう)」と言えばジェット船の"瀞峡めぐり"が有名ですが、ここしばらく川の水量低下で運休が続いていました。

お正月は臨時便が出るとの情報、なんと限定で水量を増やすということらしいですが、ダムの放流でコントロールするとかしないとか.....

 

写友さんが案内してくれた瀞峡撮影ポイントに加え、「"かわせみ"に乗ろう!」ってことで川舟かわせみ号に乗船となりました。

見かけたことは何度もあるのですが、乗船するのは初めてです。

和歌山 串本 鯛島の初日の出 2020 / Nikon Z6 - お写ん歩

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令和2年の初日の出は昨年同様に熊野灘へ、和歌山県串本町の「鯛島」で迎えました。

あまりにも美しい絶景、年の初めはこうじゃないとね。

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月1日撮影)

今年の初日の出は尾鷲の海でした。(例年通りですな)

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昨年と同様に田原海岸(荒船海岸)到着でしたが、ご覧のように海霧が全く出ていないっ!

気温も低いし条件的には「余裕やーん♪」ってな心構えでしたが、こんなこともあるんだね......

まぁ、普通に初日の出を撮っても画になる場所ですから......しかし何かもの足らない。

 

現場でモヤモヤしていると、案内してくれていた地元写真家さん宛てにお仲間さんからメッセージ入電。

「鯛島で霧がどえらい出とるよー」

.....間に合うかどうかは別にし、ここ田原海岸に見切りをつけササッと移動開始。

着いていきなり目に飛び込んできた「鯛島」が、最初の1枚目です。

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新しい年を長谷寺で迎えるようになって、もう何年になるだろう。

「たまにはよそ行きいや」と言われることもあるけど、ここじゃないとあかん気がしてならない。

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年12月31日~2020年1月1日撮影)

「お写ん歩・2020年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さてさて、あたしゃ例年通りですが初詣は奈良の初瀬"長谷寺"へ。

除夜の鐘が響く頃にはご覧の様子、年々増える多くの参拝者で大いに賑わいますが.....

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到着はまだ静かな令和1年の暮れ、気温1℃のキンキンに冷えた空気の初瀬の山。

ゆっくり新しい年を迎えましょう.....な1枚です。

 

年末年始用に選択した機材は下記のとおり↓

Nikon Z6

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S、相変わらずこのレンズは素晴らしかった。

昨春の試用前には「でけー」「おもー」「ながー」の三拍子級だと勝手に思うてましたが、なんのなんの!

使こてみれば"Zシリーズ機"にピッタリサイズ!、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR よりもうんと小さくなりましたからね。

モノトーンデザインやレンズ情報パネルの搭載だってカメラ好きの心をくすぐる、何と言ってもZ機とのバランスが絶妙なのです。

昨春以来の試用となりましたが、今回もホンっと良い仕事してくれました。

今後出てくるかも知れないZマウント高倍率ズームレンズは、ぜひこの流れで設計していただきたいものですね。

令和一年の締めくくりご挨拶 / 紅葉のまとめ 2019 - お写ん歩

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今年も紅葉の写真が未公開のままたくさんお蔵入り.....しそうなのは恒例となってしまった。

先日の雪景もタイミング合わず、撮れずじまいのまま忙わしい年末を迎えてしまうの巻。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11~12月撮影)

さて、今年のラスト更新です。

年賀状印刷シーズンは、通常業務と兼ねること難しいブログ更新.....と言い訳で締めくくるのも恒例となりましたかね。

そこに追い込み入るが如く新製品ラッシュ。

カメラ業界がどーちゃらこーちゃら言われますが、活発に感じたのは僕だけじゃぁ無いと思います。

 

そして今年も撮りに撮った怒涛のシャッター回数.....いや、これで怒涛と言えば上ゆくカメラマンに失礼か。

直近では紅葉撮影でしたが、今季の見頃が全く読めなくて難儀しました。

色が絶対良くなかった訳でもありませんが、ここぞという時に撮れていなかったことが悔やまれます。

で、お写ん歩ブログに載せ損なった画をピックアップして掲載しておきますね。

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今秋はここ「地蔵院」さんの紅葉景に、丁寧向き合ってみたかった。

毎日通われる強者カメラマンも居てはるそうだが、僕は3日間で我慢したけど。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)(2019年12月14日撮影)

このところ連続で「Lマウント・Eマウント」新レンズを世に送り出されているシグマさん。

あたしゃキレッキレの SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にハマってしまい、SIGMA fp の(ほぼ)常用レンズ化としています。

何て言いましょうか、僕の中では「神レンズ」的な存在であり、写し出された画をS.P.P.で眺めるたびゾクゾクしてくる有り様。

もちろんコンパクトで抜群の相性をもつ SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary の存在も捨てきれないのですが、うーーん、使ってみれば判るはず、この気持ち。

しかし、しかしです、ズームレンズの存在(利便性?)を体感している身としては、「ズームレンズ無しでも十分やで」とは言い切れない事実もある訳で。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 という組み合わせだと、レンズ内手振れ補正も使えて結構な幸せ撮影なんです。

ところが使っていてどこかしっくり収まらないのは「プラス SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 」であるから.....だと思うのです。

「ズームレンズを~」「ズームレンズが~」というご要望も耳にすることが多くなったころ、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art の新発売アナウンス情報が耳に入ってきました。

単純に SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art のLマウント & Eマウントではない、新しい設計の 24-70 / 2.8 ズームレンズ SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art が新たにラインナップです。

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モノスタイルでカッコイイ外観は最近の流れ、抜群の操作感も加わりズーム派のデフォルトになりそうな勢い。

どのような特徴を捉えているのかは、シグマ社ONLINE版『SEIN(ザイン)』の「vol.7 | 商品企画部長大曽根氏語る "24-70mm F2.8 DG DN | Artについて語る"」をご覧ください。

凡そこれ読むだけで、ご注文(ぽちっ)いただけるのではないでしょうか。

PXZ21071,21 mm,F3.2,iso320.jpg

某写真展会場で写真家K先生に手タレをお願いしました。

小柄なK先生、それでいてカメラレンズは絶妙なバランス。

何方にもお勧めしやすいレンズで、そのプライスまでもが後押ししてくれそう。

 

SDIM1917.jpg

1枚目は24mm(最広角)で撮影(このサムネイルはフル画像)

文句の付けようがない写りと操作感。

24-70/2.8ズームレンズは各社とも全力で技術を注ぎ込むものであり、このレンズはまさに傑作級とも言えるレベル。

是非ZマウントやRFマウントでも登場していただきたい、と思う訳です。

 

境内は一脚三脚使用禁止。

特別使用許可は戴かず、すべてISO感度オートの手持ちで撮ってみました。

滋賀 大津坂本 旧竹林院庭園の紅葉 2019 / Nikon Z50 - お写ん歩

DSC_1051_NDX,16 mm,F9,iso140.jpg

静かに眺める僅か数名の拝観者、何と穏やかなところだろうか。

Nikon Z50 の静音シャッターによる恩恵を十二分に愉しむことができる。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月27日撮影)

今秋は滋賀の魅力に浸りっぱなしでした。

懐かしい旧友達と「マキノのメタセコイヤを観に行こう」としていましたが、どうせ明るくなってから訪れても人だらけだと予想。

じゃぁとて、ちょっと寄り道して滋賀坂本の旧竹林院へ訪れることに。

紅葉の姿を見てみたかったのですよね、予想をはるかに上回る庭園の美しさに驚かされました。

アイテム

  • Sigma 35mm F1.4 DG II  Art_001.jpg
  • 20260328_125847,5 mm,F1.8,iso1000_1-100 秒(JPEG).jpg
  • 20260328_125724,5 mm,F1.8,iso320_1-40 秒(JPEG).jpg
  • SDIM6277co,35 mm,F1.4,iso100(DNG).jpg
  • SDIM6187co,35 mm,F1.4,iso100(DNG).jpg
  • SDIM6146co,200 mm,F2.8,iso100(DNG).jpg
  • SDIM6121co,35 mm,F1.4,iso100(DNG).jpg
  • SDIM6085,35 mm,F1.4,iso100_1-3200 秒(JPEG).jpg
  • SDIM6016co,35 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg
  • SDIM5920,35 mm,F1.4,iso100_1-1600 秒(JPEG).jpg

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