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Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII / 奈良 鳥見山のツツジと新緑

GX7MarkII,鳥見山(P1000331,43-mm,F6.3)2016yaotomi_T.jpg

 _まばゆく_

GX7MarkII,鳥見山(P1000331f,43 mm,F6.3)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市榛原萩原 鳥見山公園 鳥見山公園つつじまつり
Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII with LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.
42.5mm(85.0mm) 1/40sec iso200 f/6.3 JPEG

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月4日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX7 (今回の記事では前機(旧機)にあたります)は、この規格内でいう「名機」レベルではなかったでしょうか。

やや大きめで持ちやすかったグリップは思いのほか賛否両論でしたが、安定のデザインと使い勝手のよさで、個人的に試用期間中はとにかく出番が多うございました。

今もなお人気は継続されており.......ま、それはそれで。

で! その後継機が間も無く発売日を迎えることになり、カメラ業界へ再び旋風をおくる事になりそうです。

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_02.jpg

Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII 、正常なる進化を遂げて間もなく登場。

このカメラをひとことで言うなら、「全部入り!」でしょうか。

便利機能はひと通り盛り込まれてますし、カスタマイズの豊富さや扱いやすさも良いとなれば、非の打ち所すら見えてきません。

 

前機 LUMIX DMC-GX7 とほぼ同サイズほぼ同重量。

見た目から入るタイプの僕なのはご存知のとおりでして、先ず外観が気になるわけですが、これはグッと洗練されてスタイリッシュに。

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_01.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_16.jpg

爽やかなメタル感とでも言いましょうか、滑らかなラインを精密な組み上げで成立されている背面。

親指のあたる部分が「しっくり」きており、それに絡む再生ボタン周りの造形もなかなか凝っています。 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_14.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_13.jpg

前機に比べ見劣りするポイントを探せと言われれば、んー.........LVF(EVF)が固定式になったくらいでしょうかねぇ。

これも見劣りというかどうかは微妙でして、「固定式になって厚み減ったことは歓迎」と前向きに判定いたしましょう。

個人的には可動式のLVFを活用していた派ですが、小型カメラバックの中へ収めるときに引っかかりのあることだけはプチ難儀でした。

 

先ず使ってみて最初に「おっ♪」と思わせるのが静音メカニカルシャッターの音。(最高速度1/4000秒)

ボディの材質にもよりますが、高級フィルム機を思わせる軽いメカニカル音がたまりません。

正直、これだけでも「買い」の要素に値します。

 

さて、新しいカメラには新しい機能が収められるのが世の掟。

今回イチオシ機能に値するのが、使って楽しく頼もしい「フォーカスセレクト」。

フォーカスポイント別にピント位置を微細にずらしながら撮影、その僅かな瞬間に記録されたのが下の15コマ。

GX7MarkII,馬見(P1010052,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010052f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010053,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010054,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010055,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

GX7MarkII,馬見(P1010056,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010057,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010058,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010059,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010060,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

GX7MarkII,馬見(P1010061,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010062,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010063,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010064,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010064f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

これね、ひとつのフォーカスポイントだけの結果なんですよ。

花びらの先端から僅か後にある水滴まで少しずつピント位置の移動がお判りいただけると思います。

この動作を人の顔に例えると、ピント位置が左目から右目へ移動........レベルではなく、左目睫毛の合焦ポイントをミリ単位で選びながら撮影しているというレベル。

その必要性は使った者でしか判らんですが、使い慣れれば作風の域が恐ろしく広がることになるはずです。

 

もうひとつ、「フォーカスブラケット」。 

GX7MarkII,馬見(P1010050,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010050f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010051,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

簡易的なものだろうと思われがちな機能ですが、等倍画像を見ていただければしっかり使える画像。

マクロ撮影を愛好される方にとって、この2つの機能は強烈に惹かれるポイントではないでしょうか。

夏の蓮花を撮るときに思いっきり使ってみたい機能ですね。

 

LUMIX 機をお使いの方から時々問い合わされるのが「超解像設定はどう設定するのがエエのん??」というところ。

これは好みと言いましょうか、「撮影後に鑑賞する仕方によって変えると良いかも知れませんね」とお答えしています。

実際のところはこんな感じ ↓ 

超解像(OFF),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(拡張),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(弱),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(中),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(強),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg

超解像 (左からOFF、拡張、弱、中、強 の5パターン)

個人的には"弱"がオイシイと思われます。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII はローパスフィルターを含まない光学フィルターが組み込まれており、高解像力ならではの微細なディテール表現をこの「超解像」設定で活かしてみるのもひとつ。

「個人的には"弱"がオイシイ」と申し上げましたが、じつのところ「中」のほうが活かせているのでは?と思い始めていますので、これはまた後日検証したいと思います。

 

ちょっと余談レベルではありますが............. 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_04.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_07.jpg

シルバーボディにブラックカラーレンズが思いのほか似合います。

マウント面こそ気なるっちゃぁ気になりますが、これは"アリ"だと思いますので、新たにレンズをご購入されるならじっくり吟味なさってみてください。

さて、いつものように作例をいくつか並べてみました。

三千院,しゃくなげ(DSCF0524,39-mm,F7.1)_2016yaotomi_T.jpg

 _桜似_

三千院,しゃくなげ(DSCF0524f,39 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

京都府京都市左京区大原来迎院町 魚山(ぎょざん) 三千院門跡 往生極楽院 有清園 聚碧園 瑠璃光庭
京都大原三千院_http://www.sanzenin.or.jp/
FUJIFILM X-Pro2 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
38.8mm(58.2mm) 1/90sec iso800 f/7.1 RAW/RAF RAWFILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月13日撮影)

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「今年の石楠花は咲く時期が早い」、そんな年もあります。

写真仲間さんのF.B.情報で大原界隈の石楠花が見頃だと知り、奈良からちょいと足を延ばしてきました。

例年ですと石楠花の背景は綺麗な発色の葉桜ですが、今年はちょーっと様子が違います。

「ひょっとして境内の山桜も満開ちゃいますのん?」

門前からしっかり桜が咲いており、1枚目のように期待満々の気持ちを叶えてくれる三千院。

今年はありがたい画が撮れました。

合掌。

 

FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_04.jpg FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_03.jpg

この週もFUJIFILM X-Pro2の出番。

境内は三脚が使えませんので、当然手持ちでの撮影となります。

FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR は手ぶれ補正内蔵ですが、FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR には手ぶれ補正機能がありません。

雨がパラつく曇天のやや暗い条件下、超解像FUJIFILM X-Pro2ですから iso 感度を上げなければ微ブレが目立ちます。

iso感度上げると画質の劣化が気になるところですが、FUJIFILM X-Pro2 の耐高感度は予想以上に良いっ!

iso800やiso1600なんて朝飯前ですよ。 (1枚目はちょっとビビってiso800ですが.........)

 

今回は FUJINON XF10-24mm F4 R OIS を同行させています。

三種のレンズによるご紹介とさせていただきましょう。

馬見丘陵公園(IMG_0371dpp,100-mm,F1.8)2016yaotomi_T.jpg

 _愛らしさ_

馬見丘陵公園(IMG_0371dppf,100 mm,F1.8)2016yaotomi_.jpg

奈良県北葛城郡 馬見丘陵公園 ナガレ山古墳 乙女山古墳
馬見丘陵公園_http://www.pref.nara.jp/1780.htm
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art with Canon EOS 80D
100.0mm(160.0mm) 1/8000sec iso100 f/1.8 RAW/CR2 Digital Photo Professional(文字入,リサイズ Capture One Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月16日撮影)

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先日新発売された SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art 、Canon EOS 80D との相性が抜群に良いと小耳に挟み.......

SIGMA50-100,18_2016yaotomi_03.jpg

ものは試しとて、ちょいと使ってみました。

 

発表当初、現物も見ずに「ちょっとデカいかなー」なんて思ってもいましたが、実際は「然程大きくなかった」が正直なところです。

APS-Cセンサー搭載機向けの「DC」レンズですが、50mmから100mmまで通しのF/1.8なら「むしろ小さく収まったのでは?」と思えてみたり。

SIGMA50-100,18_2016yaotomi_02.jpg

相変わらず上質な外装デザインは Canon EOS 80D デザインとよく似合っています。

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art と組み合わせて「大口径ダブルレンズキット」なんてのもアリではないでしょうか。

まぁ、そこは撮影現場でお聞きした希望の余談です。

 

ぼけ加減(ぼけ具合)と、絞り開放近く(F/1.8~F/2.8くらい)の写りを気にされている方が多いと感じました。

先ずは被写界深度の浅い画を中心に、判りやすい被写体でご紹介させていただきましょう。

場所は奈良公園に次ぐ広大な敷地の『馬見丘陵公園』、ここで毎春「チューリップフェア」が開催されています。

年々グレードアップが図られているようで、会期終盤間近にもかかわらず圧倒的な見応えを提供されていました。

次は秋の「フラワーフェスタ」がお薦め、それ以外の期間も見応えある公園ですので、ぜひ訪れてみてください。

岡寺,しゃくなげ(P1000346(RAW),20-mm,F9,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _藪の美_

 奈良県高市郡明日香村岡 東光山真珠院龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺 西国第七番札所 日本最初やくよけ霊場
 岡寺(龍蓋寺)_http://www.okadera3307.com/
 Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.
 20.0(40.0)mm f/9.0 1/50sec iso200
 RAW/RW2 Powered by SILKYPIX Developer Studio 4.4SE(リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro)

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「お見舞いを申し上げます」.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月20日撮影)

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今年の奈良県内で咲く石楠花(しゃくなげ)は、昨年に比べると少しだけ開花時期が早いです。

地域差もございますが昨年に比べて花が少々多め、一気に咲き揃った感もあり、見応えも程よく良い感じ。

定期的に訪れる明日香の岡寺さんでも、良い感じに咲いているとのことでしたので訪れてみました。

 

毎春の岡寺撮影ですが、何故か Panasonic LUMIX 機の出番が多くなります。

今回 Panasonic LUMIX DMC-GX8 へ組み合わせるレンズは、2016年4月28日発売予定の........ 

Lumix,12_60,2016yaotomi_04.jpg

Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. 、35ミリ判換算24-120mmの約5倍ズームレンズです。

最近このジャンル(5倍ズームクラス)の性能向上は著しく、使用後の結果もそう感じる1本となりました。

Lumix,12_60,2016yaotomi_01.jpg Lumix,12_60,2016yaotomi_03.jpg

比較的コンパクトに抑えられた鏡胴、来月新発売の Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII との相性も良さそうです(それはまた今度ここで検証予定)

パッと見は普通っぽく見えますが、外装細部にわたる質感は写真で見る以上に上質。

防塵・防滴仕様ときて光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」内蔵ですから、常用レンズをお探しのかたにオススメしたいところです。

 

さて、ここまではまぁ「イマドキ」なレンズですが、じつはもっと「へぇーっ!」と思える要素が隠れていました。

室生湖,新緑(P1000785,60 mm,F8,iso200)2016yaotomi_.jpg

この時期になると道端でよく見かける小さな春紫苑(ハルシオン) (姫女苑(ヒメジョオン)?)。

小さな小さな花ですが、テレ側でこれだけ寄ると朝露がたくさん付いていることに気付きます。

ベータ版レンズの為、等倍でお見せできないことが残念ですが、等倍で見ると実に綺麗っ!

室生湖,新緑(P1000798,60 mm,F8,iso200)2016yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1000800,60 mm,F8,iso200)2016yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1000811,60 mm,F5.6,iso200)2016yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1000813,60 mm,F5.6,iso200)2016yaotomi_.jpg

たまたま足もとにいたアオガエルに注目、ぐいぐい寄ってみましょ。

爬虫類や両生類の嫌いな方も居られると思いますので、小さめのサムネイルでご紹介(クリックで横1280pixelまで拡大可能)。

左は普通の立ち位置で撮っていますが、右2枚はテレ側(60mm)でかなり寄っています。

一番左の画は絞り開放ですが、このテのレンズにありがちなアマさは無く、合焦ポイントにはしっかり芯があります。

もうひとつ注目していただきたいのが「ぼけ」具合で、予め聞いていた以上の写りで楽しめました。

レンズに写る自分の姿に気付いて方向転換したりしていましたが、このあと一気にジャンプしてさいなら~。

アオガエルの姿は大好きなんで、つい被写体に選んでしまいます(すいません)。

 

ネタがてんこ盛り、お蔵入り画像をなるべく減らす方向。

岡寺の石楠花写真と、別の日に撮影した分も加えてご紹介しましょう。

奈良 西吉野 啓翁桜(桜開花 2016) / KOWA PROMINAR 12mm F1.8

西吉野,鹿場,桃源郷(EM160023)2016yaotomi_T.jpg

 _桃源郷_

西吉野,鹿場,桃源郷(EM160023)2016yaotomiF.jpg

奈良県五條市西吉野町鹿場 
五條市観光協会_http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/
OLYMPUS OM-D E-M1 with KOWA PROMINAR 12mm F1.8
12.0(24.0)mm 1/8sec iso200 RAW/ORF powered by Capture One Pro + Photoshop

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

山の夜明け、空は少し焼け、地に鮮やかな桜。

人の目で見る記憶は、瞬時に都合よくにHDRされるので、少々面倒でもあります。

カメラ内のHDR機能では思うようになり難いのですが、ここは素直に明暗各1枚づつ撮っておいて、あとで合成するのが今ふうかも知れません。

その作業2~3分程度、Photoshopって便利ですね^^;

 

この日鹿場の朝はとても綺麗でした。

空はちょい焼け来ましたし、遠くの山谷にガス(霧)が.........

うむむ、ガスと思いきや、普通に煙が流れているだけでしたっ(笑

しばらく眺めていると、まぁこれはこれで良い感じに流れるので、これはこれで善しという事にしましょう!........的な「これはこれは」画です。

氷室神社,桜(K32_6377)115-mm,F3.5,1-125-秒,iso100_2016yaotomi_T.jpg

 _白雫_

氷室神社,桜(K32_6377F)115 mm,F3.5,1-125 秒,iso100_2016yaotomi.jpg

奈良県奈良市春日野町 奈良 氷室神社 製氷販売業・冷蔵冷凍業の守護神
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
115.0(172.5)mm f/3.5 1/125sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の氷室神社と言えば、奈良県内で一番に見頃迎える立派な枝垂れ桜がございます。

やや濃い目の桜色は遠目で見ても目立つので、7分咲きの頃には「待ってました!」と言わんばかりの人だかり。

昨日3月19日(土)の時点では、未だ開花直後でしたが、その前に白木蓮が見ごろを迎えるので、これはこれでひとつの楽しみでもあるわけです。

いつだったか桜と白木蓮の見ごろが重なり、それはそれは見事な姿でしたが、今年の白木蓮コラボはギリかな。

所用で枚方や京都へ向かう途中、ちょっと立ち寄って撮ってみました。

 

PENTAX,70-200(DSC_0017)2016yaotomi.jpg

然程広くはない氷室神社の境内、 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW だけで撮影するにはちょっと無謀だったかな。

氷室神社,桜(K32_6302)88 mm,F2.8,1-100 秒,iso100_2016yaotomi.jpg

この画を撮るためにどこまで引いたか(笑

歩道を行き来する人たちが「何撮ってはんの??」........そんな眼差しを熱く受けながら、白木蓮を中心にちょこっと撮ってまいりました。

(今回の撮影も全て手持ち撮影ですので、リアル・レゾリューション・システムでの撮影はございません)

長岳寺,カキツバタ(PK3_4726,18-mm,F5,K3)2015yaotomi_t.jpg

 _紫と紅_

長岳寺,カキツバタ(PK3_4726,18 mm,F5,K3)2015yaotomi_F.jpg

奈良県天理市柳本町 釜の口山(かまのくちさん)長岳寺 楼鐘門(日本最古・国指定重要文化財)
PENTAX K-3 with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art
(18.0mm(27.0mm) 1/50sec iso100 f/5.0 RAW/PEF Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月6日撮影)
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しばらく何だかんだと業務忙しく、ブログ更新が滞っており、ご覧頂く皆様にご迷惑お掛けいたしております。

何だかんだとメールやメッセンジャーでお問い合わせもあり...

「調子悪いん?」>いえいえ元気ですよー!

「写真、飽きた?」>ぜんぜん!むしろますます写真が好きっ!

「ネタが無いの??」>てんこ盛りです(笑

ということで、元気やってます^^

...が、僕の場合「朝撮り」("朝採り"じゃないよ)メインなので、ここ2回の公休日は早朝起床が出来ず、撮影はパスっ。

お写ん歩屋敷のお蔵入口に設置された選別フォルダで停滞している未現像データを編集し、後々に更新させて頂きます。

 

この時期、ツツジの美しい奈良大和"長岳寺"さんの画をご紹介いたします。

この日ツツジ狙いで訪れたのに、カキツバタが既に見頃迎えていて"大"ビックリ。(1枚目)

曇天日陰だったこともあり、艶やかで良い色合いを観入ることが出来ました。

※今回は PENTAX K-3 をベースに、広角側 SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine 、望遠側 smc PENRTAX DA★60-250mm F4ED [IF] SDM の混在使用です。  

 

本編の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/05/-2015-sigma-18-35mm-f18-dc-hsm-art-5.html#more

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改装期間中の店舗のご案内バナー_2015yaotomi_2.jpg

岡寺,シャガ,石楠花(P9710587,43-mm,F2.8,DMC-GM5t)2015yaotomi.jpg

 _そっと_

 奈良県高市郡明日香村岡 東光山真珠院龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺 西国第七番札所 日本最初やくよけ霊場
 岡寺(龍蓋寺)_http://www4.kcn.ne.jp/~balance/index.html
 Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. / Panasonic Lumix DMC-GM5
 (42.5mm(85.0mm) 1/320sec iso200 f/2.8 RAW/RW2 Capture one Pro 8)
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月18日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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この「著莪(しゃが)」という花には、僕の場合少し特別な美しさを感じます。

ちょっと妖しさも感じとれ、好んで撮る方もそう多くないそうですが、僕はその逆かも。

副住職さんから著莪が見頃だとお知らせいただき、早速訪れてみました。

 

使用レンズは今回も下記の2本です。

LUMIX,G,macro30(PEM10089,50 mm,F20)2015yaotomi.jpg LUMIX,G,macro30(PEM10083,50 mm,F20)2015yaotomi.jpg

Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.

Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.

30mm は Panasonic Lumix DMC-GX7 を組み合わせ、42.5mm は Panasonic Lumix DMC-GM5 を組み合わせています。

 

レンズはベータ版ですので、同レンズ試用記事同様、リサイズ画像(横 1280pixel )だけでのご紹介で失礼します

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-panasonic-lumix-g-425mmf17-asphpower-ois-1.html#more

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馬見,チューリップ(P1050128,30-mm,9,DMC-GX7t)2015yaotomi_.jpg

 _雨上がり_

 奈良県北葛城郡 馬見丘陵公園 ナガレ山古墳 乙女山古墳
 馬見丘陵公園_http://www.pref.nara.jp/1780.htm
 Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / Panasonic Lumix DMC-GX7
 (30.0mm(60.0mm) 1/1300sec iso200 f/9.0 RAW/RW2 Capture one Pro 8)
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月15日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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既に今年の会期をつい先日終えてはいますが、奈良県中和に位置する馬見丘陵公園で、毎年の恒例になりました「馬見チューリップフェア」へ行ってきました。

じつは他の場所で試写することを目論んでいたのですが、雨上がり直後でしたので、「これはチューリップが綺麗だゾ!」ということで予定キャンセル(笑)。

馬見,チューリップ(P9710370,43 mm,2.8,DMC-GM5)2015yaotomi_.jpg

4月24日(金)発売の Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. をここでガッツリ試用。

カメラはマクロ撮影に都合良い可動式液晶モニター搭載の Panasonic Lumix DMC-GX7 です。

高画質表示の液晶モニターが使いやすく、それが可動式だと大変重宝する訳です。

35mm判換算で60mm相当のこのレンズ、どちらかと言うとテーブルフォト向けなんでしょうねぇ。

ところが写真家の森脇先生が「ボケが凄く良いんだよー♪」と熱く仰られていましたので、どうしても花撮りでそれを試してみたかったわけ。

むむ、こりゃぁ想像以上に綺麗でした^^

 

レンズはベータ版ですので、前回「京都 大原 三千院(石楠花,後編)」記事同様、リサイズ画像(横 1280pixel )だけでのご紹介で失礼します。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/panasonic-lumix-g-macro-30mmf28-asphmega-ois-1.html#more

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三千院,石楠花(P9710892,43-mm,F1.7,DMC-GM5t)2015yaotomi.jpg

 _薄紅を点す_

 京都府京都市左京区大原来迎院町 魚山(ぎょざん) 三千院門跡 往生極楽院 有清園 聚碧園 瑠璃光庭
 京都大原三千院_http://www.sanzenin.or.jp/
 Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. / Panasonic Lumix DMC-GM5
 (42.5mm(85.0mm) 1/500sec iso200 f/1.7 RAW/RW2 Capture one Pro 8)
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月20日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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ちょっと前の話しですが、意表を突いたかのように、今回取り上げたレンズの存在を知りました。

LUMIX,G,macro30(PEM10087,50 mm,F18)2015yaotomi.jpg

Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. 、ホンっと小さなレンズです。

Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. (八百富写真機店 E.C.サイト
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組み合わせている Panasonic Lumix DMC-GM5 と比較.....と言うよりも、これはベストマッチと言うべき。

いや、むしろ Panasonic Lumix DMC-GM5 は、このレンズの為に世に送り出されていたのかっ!?

ま、ちゃんとそのあたり意識して作られているって事です。

LUMIX,G,macro30(PEM10094,50 mm,F7.1)2015yaotomi.jpg LUMIX,G,macro30(PEM10091,50 mm,F16)2015yaotomi.jpg

絞り解放(F/1.7)からしっかり使えるレンズ Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. 。

ポートレートレンズとして謳われていますが、それこそ立体感ある風景撮りにも向いているということです。

これ、使ってみなければ判りませんが、もうひとつ特筆に値するのが、光学手ぶれ補正(Power O.I.S.)の効き。

俊足誇るオートフォーカスと相まって、感覚的にはトップエンドのハイスペックレンズを使っているかのような、撮影中はそんな錯覚に陥ります。

 

絞り開放(F/1.7)から芯のある良い解像感が得られますので、今回は積極的に絞り開放(F/1.7)で撮影してみました。

驚きのコストパフォーマンス、今回ご紹介するのはベータ版によるものですが、実力は十二分に感じます。

但しベータ版であるがゆえ、今回は他のベータ機記事同様に等倍フル画像をお見せすることが出来ません

ご紹介の画はリサイズ(横:1280pixel)画像のみで失礼いたしますが、凡その諧調やボケ具合は画から見て取れることでしょう。

 

LUMIX,G,macro30(PEM10080,50 mm,F18)2015yaotomi.jpg

今回は「前編」としてご紹介しますが、じつは同時に新発売となる Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. (with Panasonic Lumix DMC-GX7)も同行させています。

35ミリ判換算60mm相当のマクロレンズは、三千院「後編」にてご紹介していますので、下記のリンクからお進みください。

Panasonic LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / 京都 大原 三千院(石楠花,後編)
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既に Facebook にて他の撮影地の様子を先行ご紹介しておりますが、それはまた現像編集後に順次ご紹介してまいりますので、今しばらくお待ち下さい。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/panasonic-lumix-g-425mmf17-asphpower-ois.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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