1↑ 30.0㎜ 1/60秒 iso100 F1.7
こんにちは。
ディアモール店のKです。
皆さんお正月にお雑煮(zouni)って戴だかはりますか?
「当たり前ですやん♪」と仰られる方と、「うち、お餅嫌いですねん」と仰る方も居られるそうです。
案外お餅嫌いな方が居られるそうで、先日ラヂオパーソナリティが何かでお話しされていました。
実家ある京都ではお雑煮というと白味噌がデフォルト(注:最近では関東風お澄ましもあるのだとか・・・)だったりします。
毎年鳥取・大山麓で農業を営む親戚からどっさりお餅が送られてきて毎年1月は餅食ってばかり。
おかげで全く畑違いな食べ物に目移りしてしまう訳です。
写真はSIGMA 30㎜/f1.4 EX DCで撮ったものです。
APS-C機専用レンズですが30㎜クラスでは珍しい大口径F1.4。
フルサイズ換算で45㎜~48㎜ということで所謂「標準レンズ」と呼ばれる焦点距離に該当します。
Kはこのレンズを多用することが多く、絞り開放でそこそこ芯がありピントがバッチリ決まった画はRAW現像時に顔が緩んでしまいます。
ここで「ピントがバッチリ決まった画」と表現したのにはちょっと理由が・・・。
無限「∞」以下では被写界深度が非常に浅く、マニュアルフォーカスでチマチマ合わしている間にも構える身体が僅かに前後しピント位置が変わってしまうのです。
まぁその辺はデジタルの強み、何度か撮り直すと何れストライクがやってくるのですけどね。
オートフォーカスで一発ジャスピン決めるのはちょっとだけ難しいかもしれませんが、一度ハマると止められないレンズだったりもします。
Kもその一人でして、密かにPENTAXからも出てこないかなぁ・・・と日夜期待中。
ちなみに少し絞るとSIGMAレンズらしいシャープさも期待できますが、感じ方は人それぞれですのであしからずご了承願います。
PENTAX K10D with・・・
アップした画像は全てリサイズ済み。










