OLYMPUS OM-D E-M10 review(1) / 北野天満宮 梅 2014

北野天満宮,梅(OMD_EM10,14-47-10,20mm,F2.8,iso125)2014yaotomi_a.jpg

OLYMPUS,OMD,EM10_2014yaotomi_ (10) .jpg京都市上京区馬喰町 北野天満宮(北野神社) 梅花名所 梅苑 梅花祭 北野さん
北野天満宮_http://kitanotenmangu.or.jp/
OLYMPUS OM-D E-M10(八百富写真機店 ECサイト)_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/16445
OLYMPUS OM-D E-M10(メーカーサイト)_http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em10/
OLYMPUS OM-D E-M10 with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年2月26日撮影)

 

マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラもいろいろ出揃い賑わってきました。

店頭でご相談いただくのは、ほとんど 『予算に応じて』 と 『用途に応じて』 の2本立てでして、今回使ったカメラ OLYMPUS OM-D E-M10 はどっちかっつーと 『用途に応じて』 寄りの方にオススメしたいところです。

とにかく手にする方のほとんどが 「小っちゃ~♪」 の一声、手のひら比較でご近所カフェのオーナーに持っていただいたのが1枚目。

北野天満宮,梅(OMD_EM10,14-43-59,20mm,F2,iso125)2014yaotomi_ (1) .jpg僕が手にすると極端に小さく感じる(笑)のですが、案外小さくてもバランスが良いのは OM-D シリーズの特徴ですね。

個人的にはファインダーを内蔵しない OLYMPUS PEN シリーズが 「オリンパスっぽい」と感じますが、これはこれで市場にしっかり定着していると思います。

OLYMPUS OM-D E-M10 ってどんなカメラなの?」、そこはぜひメーカー紹介動画をご覧下さい ↓
OLYMPUS OM-D E-M10 - CONCEPT VIDEO (Japanese)(YouTube)(音が出ます)

ね?欲しくなってきたでしょ?

 

さて、そんなカメラで昼と夜の撮影を試してみましたが、最初のレビューは旬の梅の開花記事。

北野天満宮,梅(OMD_EM10,10-51-44,42mm,F6.3,iso200)2014yaotomi_.jpg

京都へ出向く用事がございましたので、京都の梅の名所で咲き始めたばかりの梅花をぱぱっと撮ってきました。

梅や桜に似合う昆虫と言えば蜜蜂が代表的なのですが、こんな梅花と蜜蜂の組み合わせは春を感じるので大好きです。

 

OLYMPUS OM-D E-M10 への組み合わせは、もちろんキットレンズの M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

標準系ズームとしては世界最薄 を謳うレンズですが、だからとて写りを犠牲にすることも無く、利便性の高さを感じます。

OLYMPUS,OMD,EM10_2014yaotomi_ (4) .jpgレンズを着けっぱなしでもハイエンドコンパクトデジタル並みで、たまたま手元にあった Canon PowerShot G1 X MarkII を並べて比較。

液晶ビューファインダー(EVF)を搭載してこの大きさ、Panasonic DMC-GX7 登場以来の感動。
※ Canon PowerShot G1 X MarkII は、また機会がございましたらご紹介させていただきますね

これならビジネスバックに入れても嵩張らないですよねぇ^^

 

電源 ON-OFF 時の電動沈胴&電動ズームの動作を動画ってみました(右はハイスピード動画)

ハイスピード動画(右)で視る「 自動開閉キャップ LC-37C 」動作もなかなかスムーズ(当たり前か...)

オプションにはなりますが、ぜひ同時購入して頂きたい便利な逸品です。
( ご購入は当社ECサイトからどうぞ⇒自動開閉キャップ LC-37C

 

レビューの続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/olympus-om-d-em-10-review1-2014.html#more

アップした画像は全てベータ機による撮影の為、等倍(リサイズ前)でのご紹介ができないことを予めご了承願います。
マウスポインターを重ね指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-01-30,28mm,F11,iso250)2014yaotomi_.jpg

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-03-01,33mm,F9,iso200)2014yaotomi_.jpg 北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-05-03,30mm,F9,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑↑2 ↑3・4 

陽当たりの良いところはポツポツ咲き始めています

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-06-06,38mm,F9,iso250)2014yaotomi_.jpg

↑5 宝物殿前の梅、見頃は来週かなー?

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-26-17,42mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-20-11,14mm,F9,iso200)2014yaotomi_.jpg 北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-25-30,42mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑↑6 ↑7・8 

和蝋梅はほとんど満開

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-30-31,24mm,F9,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑9 咲き始めの頃も綺麗

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-16-17,42mm,F9,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑10 

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-37-28,37mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑11 

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-39-06,37mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑12 

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-40-44,37mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-33-23,37mm,F9,iso200)2014yaotomi_.jpg 北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-10-47,42mm,F14,iso500)2014yaotomi_.jpg

↑↑13 ↑14・15

梅の蕾を見ていると、僕の大好きな植垣米菓さんの「鴬ボール」を連想します。

「鴬ボール」ってお菓子を知ったはります? あれ、美味しいですよねー。

梅花を撮ってると必ず言うて良いほど食べたくなるのは僕だけじゃないはず(笑

 

このあとちょっと移動して...

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-50-31,14mm,F3.5,iso200)2014yaotomi_.jpg

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-51-37,31mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg 北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-53-48,31mm,F7.1,iso200)2014yaotomi_.jpg

平野神社へ。

ここには可愛らしい寒桜がちらほら。

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-55-26,31mm,F8,iso200)2014yaotomi_.jpg

なんとなく...

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-57-25,15mm,F8,iso200)2014yaotomi_.jpg

北野天満宮,梅(OMD_EM10,09-49-31,14mm,F9,iso200)2014yaotomi_ (1) .jpg春が来たんだなぁって。

桜の季節も待ち遠しいところですが、梅花はまだまだこれから。楽しみ楽しみ^^

出掛ける先々でマイクロフォーサーズ機使う姿をよく見かけるようになりました。 

Hさん、こんどマイクロフォーサーズ オフ会しましょか^^

 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,10-07-40,40mm,F5.6,iso200)2014yaotomi_.jpg

早朝はまだ寒いけど、陽が入れば春の陽気 

北野天満宮,梅(OMD_EM10,10-13-04,42mm,F10,iso200)2014yaotomi_.jpg

関西各地、花の名所へ訪れる皆さんの顔も一気にほころびそうです^^

 

次回は梅花の画とカフェの画で OLYMPUS OM-D E-M10ご紹介とさせていただきましょう。

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                         -

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北野天満宮,梅(OMD_EM10,14-43-00,20mm,F3.2,iso125)2014yaotomi_ (1) .jpg

自動開閉キャップ LC-37C 別売です
BAGEL Café Techichi(ベーグルカフェ/テチチ)のオーナーに(手タレ等)ご協力いただきました

OLYMPUS OM-D E-M10
 with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ (レンズキット)
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/16445

OLYMPUS,OMD,EM10_2014yaotomi_キャンペーン_b.jpg OLYMPUS,OMD,EM10_2014yaotomi_キャンペーン_a.jpg

付属キットレンズ:
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

OLYMPUS,OMD,EM10_2014yaotomi_ (20) .jpg

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 装着例 with OLYMPUS PEN E-P5

OLYMPUS,OMD,EM10_2014yaotomi_ (9) .jpg

■持ち歩く喜びと撮る喜びを満足させる超薄型スタイリッシュボディー

超薄型の小型軽量ボディーに、「写真を撮る道具」という一眼ならではの魅力を凝縮しました。
世界最薄(※沈胴時の厚さ。レンズ交換式標準ズームレンズとして)標準ズームレンズ『M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ』を装着した状態での厚さは約64mmと、超小型一眼レフのボディー単体と比べても、薄く、小さくなりました。
超薄型ながら、上位機ゆずりの2ダイヤルを搭載し、高い操作性も実現。
確かな手ざわりを感じる金属製2ダイヤルのほか、手に吸い付くようにカメラをホールティングできるグリップ、光軸上に配置されたファインダーなどが、構えやすく見やすい直感的な操作を可能にします。
また、精密に加工された金属パーツの輝きや、力強さとシャープさを同時に感じられるようハイライトラインの位置を考慮したヘッド部など、質感を重視した金属ボディーが見る人にクラスを超えたプレミアム感を与えます。

■伝統の光学技術と先進の画像処理技術が描き出す一眼トップクラスの画質
オリンパスの歴史の中で培ってきた光学技術から生まれる「ZUIKOレンズ」、その描写力を最大限に発揮する豊かな階調再現と高感度性能を持つ「1605万画素 Live MOSセンサー」、フラッグシップ機「E-M1」から継承した画像処理エンジン「TruePicVII」。
オリンパス伝統の光学技術と先進の画像処理技術が高い次元で融合し、一眼トップクラスの高画質を実現します。

■大きく明るく見やすい高速電子ビューファインダー
従来型のエントリー機ではなしえなかった高倍率・高精細の電子ビューファインダー(EVF)を上位機「E-M5」から継承し、超小型ボディーに内蔵しました。
倍率約1.15倍、視野率約100%の明るく見やすい大型ファインダーは、OM-Dシリーズ最速の高速レスポンスで、動く被写体の撮影を強力にサポートします。
さらにフラッグシップ機「E-M1」のEVFに採用した「キャッツアイコントロール」を搭載し、ファインダー内の自然な見えを提供します。
強力な手ぶれ補正による精密なピント合わせや、露出補正、光や色合いの効果確認などEVFならではの機能も多数搭載し、ファインダーを通して思うままに写真表現を楽しむことが出来ます。

■すべてのレンズで高い効果を発揮するボディー内3軸VCM手ぶれ補正機構
「E-M10」の手ぶれ補正機構は、フラッグシップ機「E-M1」にも搭載されているVCM方式を採用。
さらなる小型・軽量化を目指して新開発された3軸VCM手ぶれ補正機構で、縦横方向の角度ぶれだけでなく、レンズ内手ぶれ補正では決して補正できない光軸回転ぶれを含む3軸を補正します。
3.5段分※の補正効果でファインダー像も安定、すべてのレンズで高い補正性能を発揮します。
(※CIPA規格準拠、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」・焦点距離f=42mm(35mm判換算f=84mm)使用時)

■瞬間をとらえる81点FAST AFと最大8コマ/秒の高速連写
フラッグシップ機「E-M1」の81点FAST AFと秒8コマの高速連写を搭載。画面を広く、細かくカバーするAFターゲットはエリア内のどの位置の小さな被写体にも瞬時にピントを合わせることが可能です。
究極のピンポイントAFを実現したスーパースポットAF、ポートレート撮影時に自動で瞳にピントを合わせる瞳検出AFなど、位相差AFを超えた高速のFAST AFシステムもさらに進化しました。

■簡単シェア、多彩なリモコン機能で写真の楽しみが広がる内蔵Wi-Fi

■日中シンクロにも強い1/250秒同調の高機能内蔵フラッシュ

■さまざまなアングルで撮影できる高精細タッチチルト液晶モニター搭載

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年2月28日 00:00に書いたブログ記事です。

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