街撮りの最近のブログ記事

大津,京津線,京阪大津線(DSCF2360,90-mm,F2)2016yaotomi_T.jpg

 _疎水橋梁_

大津,京津線,京阪大津線(DSCF2360f,90 mm,F2)2016yaotomi.jpg

滋賀県大津市浜大津駅 京阪電気鉄道軌道路線石山坂本線
京阪電車大津線_http://www.keihan-o2.com/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR
(90.0(135.0)mm f/2.0 1/3500sec iso640 RAW/RAF Powered by Capture one)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月6日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

えー、めっちゃ寒いです。

急に寒くなったから、よけい寒く感じます。

しかし多くの写真家は、雪景情報で写欲高まり、けっこう暖かいはず。

今冬の関西、雪がほんっと積りませんでしたからね。

Facebook で奈良方面の雪景情報を発信していますが、乗用車でお越しの際は必ず冬用タイヤ装着でお願いします。

ノーマルタイヤで「もうちょっと走れるかなー」みたいなチャレンジ精神は、地元ドライバー(特に地元生活者)の妨げとなりますのでお控えください。

奈良南部とは言え、氷点下地域は関西の北部並みですから、ちょっとしたカーブや坂道でもあっという間に滑り始めます。

十分ご注意を。

 

それでは本編。

前回「京津線」編からの続き、今回は「石山坂本線」編として更新です。

京阪電車の若草色と濃緑のツートーンは優しい色あいで、懐かしさと日本らしさをも感じる良い色。

三井寺駅のすぐそばにご覧の琵琶湖疏水(疎水橋梁)があり、この奥に立ち並ぶ桜が満開の頃、ここを渡る石山坂本線の電車が華やかに彩りを添えることでしょう。

地元密着型の路線は生活観も兼ね備えており、身近な雰囲気に魅せられた大津線ファンも多いと聞きます。

ま、僕もその1人ですけどね。

大津,京津線,京阪大津線(DSCF1917,90-mm,F2)2016yaotomi_T.jpg

 _人と鉄道_

大津,京津線,京阪大津線(DSCF1917,90 mm,F2)2016yaotomi 1.jpg

滋賀県大津市浜大津駅 京阪電気鉄道軌道路線京津(けいしん)
京阪電車大津線_http://www.keihan-o2.com/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR
(90.0(135.0)mm f/2.0 1/1000sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月6日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

室外が暖かい訳ではありませんが、寒いのに「暖かいねぇ」という言葉が最近の挨拶です。

こんな冬、僕の記憶を辿っても思い当たるところがありません。

今冬は雪の京津線を撮ろうと心の準備していたのですが、まぁ見事に外れっぱなしですよ。

それでも先日滋賀県の大津へ行く用事があったので、せっかくの行ったついでに撮り鉄がてら歩いてきました。

 

お写ん歩の写真記事として度々取り上げる被写体ですが、この(大津線)京津線はじつに魅力溢れるネタ元。

横断歩道を歩く人々、それを待つため停止線にきちんと停車する大型4両編成の電車。1080pHDで視ることができます)

ここね、地元の方々にしてみればたいして珍しい光景でないかも知れませんが、じつは日本全国探してもそうそう見れるもんじゃぁございません。

 

絞り開放からキレッキレ画像の FUJINON XF90mmF2 R LM WR 、これを FUJIFILM X-T10 へ装着し使ってみました。

FUJIILM X-T10,2015yaotomi_10.jpg

良いです、これ。

僕的にはじつに満足で、大袈裟に言えば素晴らし過ぎます。

35ミリ判換算で 135mm 相当の F/2.0 、「ポートレイトにお薦めっ!」なんて力強く謳われているだけではじつに惜しいので、思い向くまま歩き撮りしてきました。

奈良橿原 今井町の冬 / FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF35mmF2 R WR

今井町,歩く(DSCF1808,35-mm,F2,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _美格子_

今井町,歩く(DSCF1808f,35 mm,F2,2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市今井町 重要伝統的建造物群保存地区 称念寺 近鉄八木西口駅
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF35mmF2 R WR
(35.0(53.0)mm f/2.0 1/1400sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

どうやら、毎年明け早々「今井町」へ訪れているような気がします。

この時期、何となく訪れてみたくなるのは、「癖」と化しているからでしょう。

お蔵入りした画を含めると数知れず、記事を遡ってみると、ほとんど軽快なシステムで訪れています。

FUJIILM X-T10,2015yaotomi_03.jpg FUJIILM X-T10,2015yaotomi_07.jpg

FUJIFILM X-T10 + FUJINON XF35mmF2 R WR 、見た目が何とも良いバランス。

まるでレンズ交換のできない、古き善き時代のフィルム機のような佇まいでしょ?

このクラシカルさはシルバーカラーならでは。

この組み合わせは絶妙の域に達していると思います。

 

画も軽快(笑)ですが、久しぶりのスナップをアゲておきましょう。

橿原 今井町の冬 / Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical

奈良,今井町,冬晴れ(DSC_4964,Top)2015yaotomi_.jpg

 _昨日は今日の昔_

奈良,今井町,冬晴れ(DSC_4964,40 mm,f-2,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市今井町 重要伝統的建造物群保存地区 称念寺 近鉄八木西口駅
以前の「今井町」記事_写真散歩会/後編・明日香と今井町
Nikon Df with Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical
(40.0mm f/2.0 ss1/2500sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

橿原の市街地から程近い「今井町」。

意外とご存じない方が多く、このブログで取り上げると、他府県の方から道順を尋ねられることの多いポイントのひとつです。

最寄の駅は、近鉄(近畿日本鉄道)橿原線「八木西口」駅で、駅から2~3分も歩けば今井町の家並みが目に入るという高利便性。

また、幹線道路「大和高田バイパス」(橿原バイパス/京奈和自動車道/南阪奈道路)四条ランプから直ぐのところに位置しており、今井町内「今井まちなみ交流センター"華甍"」隣接の駐車場もありますから、気軽に散策できるナイスポイントです。

ちょっと問題なのが"その"駐車場でして、決して安い駐車場でないにも拘らず、昼間に訪れるとたいがい満車なんですよね。

停まっている車の大半は営業車っぽい感じですから、おそらく近辺には都合の良い駐車場が少ないのでしょう。

そう考えると電車やバスの利用が良さそうです。

 

久しぶりの訪問でしたが、ずいぶんと整備が進み、良い意味で町並みが整っていました。

その町並みを気軽にスナップっちゅう訳ですが、Nikon Df で撮り歩きしてみたかったことも後押しです。

Nikon,Df(ULTRON,40mm_F2,SLIIN)2015yaotomi_1.jpg

これには小さなレンズがおあつらえ向き、Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical の組み合わせが適当。

今回はあえて絞り開放ばかりで撮影でしたが、ちょっとユルい感じの中に芯のある写りは結構好みっス^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-voigtlander-ultron-40mm-f2-slii-n-aspherical.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

阪堺電車 師走 2014 / FUJIFILM FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

阪堺電車,師走(DSCF8854,Top)2014yaotomi_.jpg

 _いつもの時間_

阪堺電車,師走(DSCF8854,140 mm,f-3.2,FULL)2014yaotomi_.jpg

阪堺電車/阪堺電気軌道 チン電 
阪堺電車_http://www.hankai.co.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(140.0(210.0)mm f/3.2 ss1/850sec iso800 RAW/RAF Powered by Capture one)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月24日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

ちょっと暖かい朝だったクリスマスイブ、所用で大阪日本橋へ行ってきました。

平日は良いですね。

行きつけの電子パーツ屋さんもそこそこ空いていて、ゆっくり品定めもでる訳です。

1個数十円から数百円のもんですが、小さな部品ひとつにもこだわりがあるので平日は好都合。

問題はゆっくり品定めしてると、余計なもんまで手を出してしまうトコロですな。

IMAG2443a.jpg

Facebook にも書きましたが、デジタルテスターを手に入れてしまいました。

...「しまいました」は語弊があり、20年来愛用してきた戴きもの(笑)テスターが、時々クエスチョンな値を示すようになってたんです。

抵抗値などちょっとシビアな計測もしなければなりませんので、ええ加減まともなテスターが欲しかったんですよねぇ。

長持ち使い続けるならエエのん買うとけ!ってトコですが、売り場であれこれイジっていると、「こっ、これでエエんちゃうん??」みたいな冒険心が芽生えてきます。

結局3,000円のデジタルテスターに落ち着いたのですが、これがなかなか使いやすい。

戴きもののテスターが、ゲーム電卓(デジタルインベーダー)みたいに小さ過ぎただけの事なんですけどね(笑

 

所用も早めに終わり、けっこう時間が余りましたので、日本橋から程近い阪堺電車「恵美須町」駅へ移動。

阪堺電車,師走(DSCF8592,116 mm,f-5.6,XT1)2014yaotomi_.jpg 阪堺電車,師走(DSCF8598,29 mm,f-5,XT1)2014yaotomi_.jpg

 

阪堺電車,師走(DSCF8597,18 mm,f-7.1,XT1)2014yaotomi_.jpg

何度も乗り降りしながら撮影したかったので、「てくてくきっぷ」なるものを購入。

乗車日に該当するところをスクラッチ(←)し、降車時に運転手さんへチラ見せするわけです。

1日=600円、3回乗れば元が撮れてしまうスペシャルチケット、これはひじょーに便利でした。

あっという間に元が取れてしまったのは言うまでもありません。

 

で、こういうところで重宝するのが望遠ズーム。

FUJIFILM,XT1(PC200032)2014yaotomi_a.jpg

FUJIFILM,XT1(PC200029)2014yaotomi_.jpg

FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR の組み合わせです。

明るい望遠レンズでその場の立体感を表現する撮影はちょっとおもしろいですよね。

広角寄りには FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR をセット。

お昼前後の天気がちょいと怪しかったので、「WR」防塵防滴レンズの出番です。

相変わらず XF シリーズの手振れ補正機能(WR)搭載レンズの効果は強力。

被写体ぶればかり気にしていたほどですが、高感度画質も優れているので「何でもござれ」感が非常に高いですね。

 

とりあえずこのセットで撮ってきました。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-fujifilm-fujinon-xf50-140mm-f28-r-lm-ois-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW / 奈良 東大寺境内

645Z(IMGP0081,55mm,F2.8,100)2014yaotomi_Top.jpg

 _おたがいに_

IMGP0081.JPG

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂
南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_http://www.todaiji.or.jp/index.html 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW
(55.0mm(44.0mm) 1.0秒 ISO.100 F/2.8) (RAW⇒カメラ内現像 / リサイズ⇒Capture One Pro7.2)
 
 
 
 
 
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら )
 
 
ずっと待ち望んでいたカメラ...と言えば、これ。 
(P6180027,50mm,F13)2014yaotomi_.jpg
 PENTAX 645Z  の出番です。
645D 発売開始から4年経過し、ここにきて更なる大幅進化を迎えました。
進化の内容から判断すると、んびゃくまん円もする中判デジタルバックを扱う当店としては、まさに「バーゲンプライス」。
遠い眼差しの向こうにあったビッグセンサーの存在感がグッgoodと身近になったことは、風景写真家にとって今年最高の「朗報」だったはずです。
 
「ごろん」としたボディーからは想像も出来ないほど持ちやすく、街角の風景をリアルに切り撮るにはもってこい。
記録サイズは【有効画素数 約5140万画素 / 8256×6192pixel】のきめ細かさ、ピクセル単位でのブレが気になるところです。
しかしこの PENTAX 645Z は標準出力感度上限が ISO 204800 (!)ということから、高感度も積極的に使える=常からシャッター速度を早めに設定できるメリットがもれなく付いてきます。
 
「小さなカメラで気軽にスナップ」が定説ですが、僕の知ってる小柄な女性は首から PENTAX 67 ぶら下げて街撮りを楽しんでおられます。
「んなデカいカメラで...」と思うのが大方なところですが、そのフォーマットから生まれる画に魅了されてしまうと、デカいカメラ以外考えられなくなってしまいます。
余談とは言え、その気持ち「わかるわ~♪」と頷かれるかたも居られるのでは?
写真が好き! カメラが好き!
本気でそう思われる方にとって、 PENTAX 645Z  の登場はどんなふうに感じ取られるでしょうね。
「○△□を買うためにコツコツへそくりしてたけど...」、そんな気持ちがグラリ傾くようなカメラの登場です。
 
そそ。
詳しくは当社S氏ブログの記事をご覧くださいね。
 
取り急ぎ、夜の撮影に使ってみましたので、つらつらっと並べさせて頂きます。
アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

NOCTICRON(F1.2)_11-06-01_Cap2014yaotomi_top.jpg

 _冬暖日_

NOCTICRON(F1.4)_11-07-15_Cap2014yaotomi_.jpg

京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町「京都植物園」

「歩いて楽しむ東山」_http://higashiyama-kanko.jp/index.php
「京都府立植物園」_http://www.pref.kyoto.jp/plant/
「京福電気鉄道」_http://randen.keifuku.co.jp/
Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043
(Panasonic Lumix DMC-GX7 / 42.5mm(35mmフィルム換算85.0mm) 1/1000秒 ISO-125 F/1.2 Capture One 7.1)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ【高槻写真のひろば】は こちら から)

 

前回「 ノクチクノン 42.5mm F/1.2 レビュー (前編)記事の続きです。

前ネタhttp://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/panasonic-leica-dg-nocticron-425mmf12-review.html

Panasonic,NOCTICRON,42,5mmF1,2_P1250142_2014yaotomi.jpg Panasonic,NOCTICRON,42,5mmF1,2_P1250142_2014yaotomi (1) .jpg

今も手元にこのレンズがあるのですが、この角度で見るのが一番「素敵だなぁ」って思うわけです。

ピントリングを回したとき、手(指)に伝わる感触だけで、撮ってもいないのに良い画撮れた気になることありません?

良いものはその気にさせる何かがあるのはどの世界も一緒で、例えば自動車の手動変速機(MT車)を操るシフトレバーのフィールなんかもそのひとつ。

アクセルワーク、クラッチのシンクロ、これらがうまく連携すると、「かちっ」と決まる変速のアップダウンが待っており、次にまたその自動車を操るのが楽しみになることへ繋がるわけです。

それら似たようなことを伝える為の小技がとても大切で、右の小さなサムネイルで等倍画像を見ていただければよく判ると思うのですが、その外装質感がたまらなく良くできているのですね。

プラスチック外装のレンズがいまひとつという訳ではなく、機械的な冷んやり感と精巧な凹凸の表現は大切なのかも知れません。

Panasonic,NOCTICRON,42,5mmF1,2_P1250117_2014yaotomi.jpg

他社の製品を含め、レンズ交換式デジタルカメラ機は既に十分の性能(完成?)域へと達しているように思えます。

ちょっと前までは「レンズ性能をしっかり引き出せてへんなぁ...」そのような気がしないでもありませんでしたが、いつの間にか「レンズそれぞれの特性を愉しむ」ということは普通にこなされているのではないでしょうか。

だからこそ、この LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. が世に送り出されようとしているのかも知れません。

 

今回のレンズは発売前のベータ版ですので、リサイズ前の等倍画像をご紹介出来ないことがとても残念。

でもね、RAW現像時に等倍画像を見ている限り、「これでベータ版?製品版はもっと凄いん??」と感じてばかり(笑

この焦点距離で F/1.2 という明るさ、それに組み合わされる贅沢機能を盛り込んでこの価格です。

僕はバーゲンプライスだと思うのですが.....

 

ものはついで、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.(ベータ版)と Panasonic Lumix DMC-GX7 の組み合わせの動画も録ってみました。

いつもの嵐電ポイントです。 (動画は少し前にアップロード済みのため、再生回数は既に増えております)

上の動画はマニュアルフォーカスでピント位置を移動していますので、細かいブレがありますことをお許しください。

下の動画は停車位置にピントを固定しています。

絞り開放(F/1.2)でも収差をあまり感じさせず、必要以上に絞り開け気味で動画を録っちゃいますねぇ(笑

 

ちなみにオートフォーカスだと.....

こんな感じ。

オートフォーカスモードを「AFC(コンティニュアス)+追尾」に設定し、方向幕にフォーカスポイントをセット。

面白いほど正確に追尾してくれますので、小さなお子様が走るシーン等でも味のある(?)動画が録れそうですよ^^

 

試用レンズはベータ版ですので、他ベータ機試用時と同様、リサイズ画像のみ(横1280pixel程度)でご紹介させて頂きます。

RAW現像にはCapture One 7.1を使用し、濃度調整以外はほとんどストレート現像です。
カメラ設定(フォトスタイル/ナチュラル・iDレンジコントロール/OFF・超解像/OFF・画像縦横比/3:2・ハイライトシャドウ/スタンダード)
(通常「お写ん歩ブログ」の画像は700pixel(一部除く)サムネイルですが、クリックすることで"横1280pixel" or "横1152pixel"の画像を見ることが出来ます)

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/panasonic-leica-dg-nocticron-425mmf12-review-1.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセル)です。
マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

NOCTICRON(F1.2)_11-03-11_Cap2014yaotomi_top.jpg

 _冬の朝景_

NOCTICRON(F1.8)_07-01-43_Cap2014yaotomi_.jpg

京都府京都市東山区 / 上京区下立売通新町西入薮ノ内町「京都植物園」

「歩いて楽しむ東山」_http://higashiyama-kanko.jp/index.php
「京都府立植物園」_http://www.pref.kyoto.jp/plant/
「京福電気鉄道」_http://randen.keifuku.co.jp/
Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043
(Panasonic Lumix DMC-GX7 / 42.5mm(35mmフィルム換算85.0mm) 1/8000秒 ISO-125 F/1.2 Capture One 7.1)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)

Panasonic,NOCTICRON,42,5mmF1,2_P1250129_2014yaotomi.jpg

新製品の発表から「じわり、じわり」と注目集める工業製品を時々見かけることがございます。

カメラ業界にもそういった製品は結構ございまして、今回ご紹介する交換式レンズもそのひとつではないでしょうか。

Panasonic,NOCTICRON,42,5mmF1,2_P1250119_2014yaotomi.jpgパナソニック ルミックス 交換式レンズ 『 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.
メーカーサイト_http://panasonic.jp/dc/lens/leica_dg_nocticron_42_5.html
ご予約はこちらから_【ご予約受付中!!】http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/16305

Panasonic,NOCTICRON,42,5mmF1,2_P1250109_2014yaotomi.jpg

パナソニック マイクロフォーサーズ用交換レンズで初の F/1.2 という明るいレンズ、ライカカメラ社によってつけられた『ノクチクロン』という新しい名称は、かなり印象深い登場となりました。

そんなこんなでホットなレンズ LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.(ベータ版)、今回は Panasonic Lumix DMC-GX7 との組み合わせで「お写ん歩」です。

 

感覚的には Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95Panasonic Lumix DMC-GX7 との組み合わせた記事(前ネタ参照)がよく似ていますが、それは焦点距離が似てるだけでレンズそのものは別物。

特に外観は(も)これまでのルミックスレンズには無い雰囲気を醸し出しており、実際両手の中で転がしてみた姿を動画でご覧下さい。

レンズ単体で大きく感じてしまったレンズですが、こう手にしてみるととてもバランスの良いことに気付かされます。

 

滑らか丁寧なステッピングモーターによる高精度オートフォーカスオン、こんなに明るいレンズなのに光学式手ぶれ補正の搭載はとても贅沢。

内容はちょっと薄い(汗)ですが、こんな動画も用意してみました。

左は『合焦速度』、真ん中はレンズの中を行き来する『フォーカスレンズ』、右は『絞りリング音』です。

特にこの『絞りリング』を回したときに発する「ココッ、コ、コ、コ...」って音。

指に伝わるノック音、絶妙なトルク感、これだけでも十分伝わってくる全体の質感です。

 

発売が正式に決まった後から、ちょくちょく問い合わせ入る内容の殆どは、「絞り解放側の写りってどうよ?ねぇ??」

今回はレビュー用の画のほとんどを絞り解放気味で撮影してみました。

組み合わせのカメラは、昨年中で一番印象深かった Panasonic Lumix DMC-GX7

オートフォーカスはもちろん、マニュアルフォーカスもじつに楽しかったことを付け加えておきましょう。

 

試用レンズはベータ版ですので、他ベータ機試用時と同様、リサイズ画像のみ(横1280pixel程度)でご紹介させて頂きます。

RAW現像にはCapture One 7.1を使用し、濃度調整以外はほとんどストレート現像です。
カメラ設定(フォトスタイル/ナチュラル・iDレンジコントロール/OFF・超解像/OFF・画像縦横比/3:2・ハイライトシャドウ/スタンダード)
(通常「お写ん歩ブログ」の画像は700pixel(一部除く)サムネイルですが、クリックすることで"横1280pixel" or "横1152pixel"の画像を見ることが出来ます)

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/panasonic-leica-dg-nocticron-425mmf12-review.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

PENTAX K-3 review Vol.1 / 神戸 旧居留地

P_K30008_Cap(35),2013yaotomi_1st.jpg

P_K30008_Cap(35,full),2013yaotomi_.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月撮影)

本日(2013年11月1日)、記事をもうひとつ更新しています
Panasonic LUMIX DMC-GM1 review (β機) / 東大寺 二月堂 秋の朝景 2013

 

本日 PENTAX K-3 発売開始です。

PENTAX,K3_2013yaotomi_1ss.jpg

早速製品版で試写してきましたので、どっさりUPしてみました。

とりあえず参考になりそうなものだけ等倍画像を各サムネイルの右下に貼り付けておきました。

今回は全てjpeg画像、Capture One 7 で文字入れやリサイズをしたものです。

EXIFも残していますので、プロパティも併せてご参考なさってください。

 

PENTAX K-3 体感&トークライブ 大阪会場 (前編)
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/pentax-k-3.html
PENTAX K-3 体感&トークライブ 大阪会場 (後編)
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/pentax-k-3-1.html

 

撮影と画像編集に思いのほか時間が掛かってしまい、今回もギリの大慌て更新です(汗

素直な意見として「何だか思っていたよりもずっと凄かった!」、個人的にストライクでしたよ。

余談ですが、HD Limited レンズを装着した時のレリーズ音(シャッター音)がめちゃくちゃカッチョイイ!

これも写欲そそられるひとつの要素♪

 

カメラ設定は下記の通り(初回はあえて"ALL OFF"設定にしました)↓

D-Range OFF / シャープネス OFF(0) / 高感度NR OFF / ディストーション補正 OFF

倍率色収差補正 OFF / カスタムイメージはナチュラル / 全てJPEG(リサイズ加工と文字入れは Capture One 7 )。

 

_追記_

神戸・旧居留地では全て手持ち撮影となります。

 

試用レンズは下記の通り

HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limited
HD PENTAX-DA 21mmF3.2 AL Limited
HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
都合でHD PENTAX DA 40mm F2.8 Limitedは試用せず...ごめんなさい。

 

撮影地は神戸・旧居留地界隈です。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/pentax-k-3-review-vol1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

飛鳥光の回廊 2013 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.6

飛鳥光の回廊,2013_Panasonic,GX7_yaotomi_1st.jpg

 _暖かな想い_

飛鳥光の回廊,2013_Panasonic,GX7_yaotomi_2s.jpg

奈良県高市郡明日香村 飛鳥光の回廊 2013年9月14日15日 万葉のあかり
橘寺 川原寺跡・弘福寺 岡寺 飛鳥寺 石舞台古墳 岡の街並み 伝飛鳥板蓋宮跡 亀形石造物周辺
明日香村公式サイト_http://www.asukamura.jp/
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
Panasonic Lumix DMC-GX7 with Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
(17.5mm(35mmフィルム換算35.0mm) 1/200秒 ISO.800 F/2.8 Capture One Pro 7(JPEG・リサイズ等))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月14日撮影)

 

今年も明日香は心地よい秋風が吹き始めています。

既に10日前のイベントとなりますが、奈良・明日香村で恒例化した『飛鳥 光の回廊』が開催されました。

開催日は2013年9月14日(土)と15日(日)両日だったのですが、9月15日(日)に接近した台風18号の影響で、各種イベントが中止になったことは皆さんもご存知のとおりです。

地元の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にご苦労さまでした。

 

明日香村を含む県内各地で台風18号による被害も多く発生しており、後日訪れた山間部では川の氾濫や鉄砲水が凄まじかった事を見せつけられました。

問い合わせの多い道路情報ですが、とりあえず明日香村近辺のみ記載させて頂きます。

 奈良県道155号線(多武峰見瀬線)明日香~談山神社(多武峰)間の全面通行止
                                           ⇒復旧したみたいです。
 奈良県道15号線(桜井明日香吉野線)明日香村栢森~吉野町千股 間の全面通行止
 奈良県道269号線(馬佐清水谷線)高取町高取~高取町清水谷・吉野町比曽 間の全面通行止
 奈良県道119号線(明日香清水谷)壷坂峠~高取城跡 間の全面通行止
 国道169号線(高取町清水谷付近)北行きは通常、南行きのみ迂回(4t車以上通行不可)

吉野へ行き来する細い県道が片っ端から災害による通行止のままで、幹線国道169号線の規制ポイント「壷坂付近」は大変な渋滞となっていました。

何れも細かく更新される情報ですので、下記のサイトで最新情報のご確認願います。

 奈良県管理道路 道路の規制状況
 ・奈良県道路規制情報 PCサイトURL_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
 ・奈良県道路規制情報 モバイルサイトURL_http://wagmap.jp/naradouro/m/

 

懐かしさあふれる里の風情に灯る美しい燈籠行事『 飛鳥 光の回廊 2013 』、9月14日(土)撮影の画で更新させていただきます。

使用レンズは下記のとおりで、夜間撮影にもってこいのノクトン2本がメインです。

SLK_P1000475_.jpg

Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95

超広角は抜群の解像感を誇る Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. が出番です。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-2013-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol5.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち街撮りカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは花(蓮)です。

次のカテゴリは鉄道です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

movabletype6.jpg