2011年(平成23年)3月11日日本時間14時46分東北地方太平洋沖地震が発生、あれから1年が経ちました。
日本列島を揺るがす大きな力は想像以上の被害をもたらし、今もなお復旧の目処が立っていない箇所も数多く残されたままになっているのは皆さんもご存知のとおりです。

人の心を繋ぐ如く四季が巡り、そしてまた今年も美しい日本の春がやってきます。
一日も早く復興されることを願うと共に、悲しい涙を流すことなく幸せを感じる時間が戻るよう心から祈り続けます。
-K-
2011年(平成23年)3月11日日本時間14時46分東北地方太平洋沖地震が発生、あれから1年が経ちました。
日本列島を揺るがす大きな力は想像以上の被害をもたらし、今もなお復旧の目処が立っていない箇所も数多く残されたままになっているのは皆さんもご存知のとおりです。

人の心を繋ぐ如く四季が巡り、そしてまた今年も美しい日本の春がやってきます。
一日も早く復興されることを願うと共に、悲しい涙を流すことなく幸せを感じる時間が戻るよう心から祈り続けます。
-K-
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
今年は梅の開花が各地で遅れているのは既に皆さんもご存知のことでしょう。
奈良の三大梅林では暖かくなった今週になってやっと「咲き始め」になったそうです。
関西でもいち早く満開を迎えるのが紀伊半島南部に位置する南部梅林(みなべばいりん)。
ずっと訪れてみたいと思っていたのですが、予定を組むと荒天ばかりだったんです。
予定合せた今年は天気予報も良さげなので、早朝出発で和歌山行きの段取りを組んでみました。
ところが出発してみるとフロントガラス越しに星が見えない、空が明るくなっても太陽見えず薄ら曇り。
こりゃ今年も「天気予報ハズレっすか!?」
webをチェックすると昨日予報の"晴れのち曇り"から"曇り"ひとつに変わっていました...ショボン
澄んだ空気の晴れる日に撮る花は青空にもよく映えて綺麗ですよね。
ところが曇天の柔らかい明かりで撮る花写真も案外綺麗なもので、わざわざ曇天に合わせて花を撮りに出掛ける花写真ファンも多いのはちょっとした事実。
今週満開を迎えた南部梅林ですが、訪れる前日まで降り続けた風雨の影響で少し散っていました。
ただそれは満開の梅のことで、未だ開花寸前の蕾み抱える梅の木もたくさんございました。
開花の遅れた南部梅林では、観梅期間を一週間延長し平成24年3月11日までとされています。
今週末あたりに訪れて、春一番の梅の香りを満喫されてみてはいかがでしょうか。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
ディープと書けば「めっちゃ濃いネタちゃうのん?」になるかどうかは分かりません(笑)が、先日1ヵ月ぶりに大阪日本橋(電気街)へと行ってきました。
前ネタから察するに、「おぉぅ、やっぱし♪」と気付かれた方も居たはるでしょうか(苦笑
このところのブログ更新滞り気味なのは少なからずこのあたりに原因がございまして、故障した写真作業用P.C.を復旧させるためP.C.パーツ物色へと出向いた訳です。
その間ご心配メール等々もちょくちょく、この場を借りてお礼申し上げます![]()
本来の目的はパーツ漁りですが、行き来の合間にチョイ撮りもしたかったのでコンパクト系カメラの出番なんですね。
場所が場所だけにタフさを発揮することも無さそうですが、今月9日(金)新発売のOLYMPUS Tough TG-820をお借りする機会と重なりましたのでコレ連れてお写ん歩です。
TruePicⅥによる高速起動と俊足オートフォーカスは先日ご紹介しました同社OM-D E-M5譲り。
この使い勝手と写りこそが"カメラ"としての存在であり、プリントにもしっかり耐えうる像の美しさはデジタルカメラの真骨頂でしょう。
OLYMPUS社お得意のアートフィルター等も充実しており、コストパフォーマンス高いカメラに仕上がっています。
今回も従来どおり撮って出しですが、画そのものは発売前のベータ版であることをご了承願います。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
1枚目の画は先週の東吉野村。
ちょっと寒そうな画ですが、このところちょっとだけ暖かい日が続いています。
今年は昨年のような記録的大雪にもならず、少々平穏な冬になりました。
と言っても一昨日の夜から昨日朝にかけての東吉野山間部では降積雪、まだまだ寒い奈良の山間部です。
2月22日22時22分22秒...がっつりテレビにかじりついてサッカー観てました(笑
これとは関係ないその前一昨日の夜のこと、自宅で写真作業用パソコンを起動すると久しぶりのB.I.O.S.(Basic Input Output System)で一旦停止指示画面です。
「一部のドライブが認識しよりませんねんけど、このまま起動しはりまっか?(英文訳)」
おーーー、久しぶりのB.I.O.S.警告画面に血の気がサァーッと引きました(汗
ブルー画面ではないのでとりあえず先へ進めます。
いつもに比べ時間掛かりつつもWindows O.S.は起動完了、「ホッ」としたのもつかの間で真っ先に接続ドライブチェック。
「おーまいがっ」...何ということでしょう、ずらり並んでいた大容量ハードディスクアイコンが見当たらず"C"ドライブのみに。
ケースカバー外しチェックすると、どうやらハードディスクはきちんと動作している様子。
↑ (本文とは関係ありません・月うさぎ"ももたろう"店長)
う~ん...何なんでしょ。
ずいぶん時間を掛け調べ倒したのですが、どうやらマザーボード(パソコンのベースになる大切な基盤)が昇天寸前だというところにたどり着きました。
記録用ボタン電池の容量も残っているのに、時間すらリセットされてしまう有り様。
GIGABYTE社製Intel 865PE(Socket 478)搭載の大変安定していた自作機10年選手でしたが、経験上ではかなりのロングラン機でさすがに寿命といったところでしょう。
高クロックC.P.U.を更なる禁断のクロックアップ(オーバークロック)+外部大型水冷システムを組み合わせた爆速猛烈マシン(当時はね...)でしたが、現行の安価パソコンにも負けてしまいそうな画像処理速度は反エコロジー。
予備マザーボードは知り合いのパソコンを修理した時に使ってしまってました...orz
行きつけのショップに確認するも、同じような高性能マザーボードは今のところ手に入りにくいと言うし。
そろそろこのパソコン(システム)も終着駅が見えてきたようです。
↑ (本文とは関係ありません・月うさぎ"ハイジ"に赤ちゃんが生まれました)
ここでまた自作魂がふつふつと甦ってくるのですが、何せパソコン組立+セットアップに費やす時間が惜しい日々...
データ移行やバックアップ復旧作業、フォーマット作業にも時間が取られそうですし、何だか気が遠くなってきます。
しばらくweb専用機で騙し騙しの写真作業になるでしょうか。
何らかの形で早急に対処する予定ですが、しばらくの間ブログ更新が遅延気味になることをどうかお許しくださいませ![]()

↑ 今朝は大雨警報発令の奈良県です。
桜の開花も例年より遅れるのだそうで、ここ月うさぎさんの"月桜"も満開時期が遅れるかな。
今日もお写ん歩にお付き合いいただきありがとうございました。
-K-
PENTAX Optio VS20 (ブリリアントホワイト)
販売価格(税込):八百富特価 18,800円 (期間限定)10,500円
(現在の価格はこちら)
メーカーサイトはこちら
http://www.pentax.jp/japan/products/optio-vs20/
有効約1600万画素の高精細画像や、光学20倍の超高倍率ズームレンズ、大きく見やすい3.0型液晶モニターなど、充実した基本性能を携帯しやすいコンパクトなボディに備えています。
また、縦位置撮影時にカメラをしっかりと構えることができ、安定した姿勢で撮影をおこなえる縦撮り専用のシャッターボタンやズームレバーなどを新たに搭載し、利便性を高めています。
日常のスナップから旅行、スポーツ観戦など、今まで以上にさまざまな撮影シーンを1台で気軽に楽しめるモデルです。
ボディカラーは「ブリリアントホワイト」です。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
電車走る音を表現してみてください...なんて問うと返ってくるのは「ガタンゴトン」系の言葉。
単調で軽快なリズムにも聞こえるので、ぽかぽか車内で夢心地誘われる要素のひとつにもなっています。
ところがひとたび急カーブに差し掛かると、車輪の擦れる不快音「キーキー!ゴーゴー!」が炸裂。
車内はもちろん車外に響く音も半端ないのです。
ここ京阪京津線は旧東海道を縫うように走る地域密着型路線。
逢坂山越えの浜大津駅~四宮駅間では、日本鉄道有数の急坂・急カーブ続くことでも有名。
京津線ではちょっと珍しいシステムで不快な「キーキー!ゴーゴー!」音を軽減しています。
2枚目縦写真(↑)の線路から上がる蒸気のようなものが見えますでしょうか?
これこそが軌道水噴霧装置で電車が近付くと噴霧開始、線路との摩擦を軽減させるのです。
なんともギミックな装置に見えますが、使われるのは水なので無害。
こういったところも地元の生活に密着する路線らしいものだと言える気がします。
今回のお写ん歩カメラは前回に引き続きPENTAX Optio VS20。
小さなバックにスポン♪と入るコンパクトデジタル機、20倍ズームで縦撮りシャッターボタン付きの凄いヤツです。
出力される画もPENTAXらしいナチュラルな色合いでかなり好印象。
ぶらぶらお写ん歩スナップにはちょうど良いカメラだったことを付け加えておきますね。
では線路沿い(旧東海道含む)を歩いてみましょう。
アップした画像は全てリサイズ済み。
マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
今回"高倍率レンズ搭載機(PENTAX Optio VS20)"を使うのに選択した場所は滋賀県大津市。
このところ各地で路面電車が見直され、良い方向で存続する時代になったのはご覧の皆さんもよくご存知かと。
ここ大津市にも路面電車が残っているのですが、今回取り上げた京阪電車・大津線は正確に言うと併用軌道を走る電車が正解になるでしょうか。
京都を走る嵐電や大阪阪堺電車の様に道路上の駅は無く、一定区間だけ一般道路のど真ん中を走る状況です。
これだけでは大して珍しいことでも無いのですが、他の併用軌道と違うのは路面電車サイズではない4両編成電車が堂々と走ること。
それもずっと坂道で交通量も多い交差点だらけの幹線道路、運転士のドライブテクニックはかなり高度なものと思われます。
行く先で京都市営地下鉄へ乗り入れますので、併用軌道~専用軌道~地下鉄といった多様路線ぶり。
京津線ような運用形態は全国的にもここだけとなっており、貴重な存在を「一度は観てみたい」と思う輩が多いのも頷けます。
この路線を安全な場所から撮るためには多様なレンズを用意しなくてはなりません。
こんな時に便利なのが高倍率レンズ。
という訳で高倍率レンズ搭載機PENTAX Optio VS20の出番です。

これ(↑)がおととい2月16日に新発売となりましたPENTAX Optio VS20(↑)です。
主な機能としては ①縦撮り用シャッターボタン搭載 (縦横センサー+デジタル水準器付き) 、 ②高性能 smc PENTAX レンズ+CCDシフト手ぶれ補正(S.R.) 、 ③高倍率ズーム20倍(5~100mm 35ミリ判換算 約28~560mm) などを搭載した新型コンパクトデジタルカメラです。
昨今流行の超コンパクトデジタルカメラとちょっと違うのです。
それは縦撮りシャッターボタン搭載なだけではありません。
ちょっと大ぶりのボディは実際手に持ってみるとじつに「しっくり」。
これが縦撮りになると「なるほどね~♪」の大きさ。
従来のモデルに比べて大きくなったのは使い勝手優先の為でしょう。
何でもかんでも小さくするのは携帯性が向上するだけかも。
実際使ってみて「凄く良いっ!」って思うほどメリットは感じられないものです。
でもね、PENTAX Optio VS20が大きすぎる訳ではありませんのでご心配なく。
持った感じスマートフォンを分厚くしたような感じと表現すれば判りやすいところでしょう。
さて、そんな訳で撮った画をつらつらっと並べてみましょう。
アップした画像は全てリサイズ済み。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
↑の画、ヘリコプターからの平行空撮に見えます?
じつはこれ鉄道模型なのです(←)が、ここまで大掛かりなレイアウト(ジオラマ?)は初めて見ました。
通勤途中のJR大阪環状線から見える弁天町駅交通科学博物館にも模型鉄道ジオラマ室がございますが、JR東海『リニア・鉄道館』の鉄道ジオラマは実際2倍くらいの大きさがあったように思えます。
当然ながらジオラマの中心は「名古屋駅」を模したもの。
他にも日本各地の名所建造物も再現されており、このジオラマから探し出すのもなかなか楽しいのです。
← ジオラマの敷地面積に余裕があり、新幹線フル編成が悠々走行するシーンは圧巻。
やたらめった走行速度を上げてガンガン走らせるジオラマを見かけますが、ここのジオラマでは実際の速度を縮尺計算されているようで大変リアルに目の前を駆けていきます。
長いプラットホームに入線するシーンは、駅高層ビルから眺めているような錯覚に陥りますよー。
手を抜くことなく精巧に作られたジオラマ、ずっと見てても飽き知らず。
鉄道ファンなら走行車両に目がいきがちですが、ぜひ建造物や人々の配置などにも気に掛けながら眺めてみて下さい。
(時間入れ替え制なので、あまりのんびり眺めていると時間足らなくなっちゃいますが...)
JR東海『リニア・鉄道館』で使ったカメラはPENTAXデジタル機(久しぶりのK20D)だったのですが、先日同社から発表されたK-01に"グラリ"気持ち傾く出来事がございました。

これがペンタックスリコーイメージング㈱から発表になった『K-01』。
(メーカーサイトはこちら・http://www.pentax.jp/japan/products/k-01/)
(当社予約サイトはこちら・http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=K-01&search.x=57&search.y=11)
同社のKマウントレンズそのまま使える新しいカテゴリのデジタル機ですが、従来のKシリーズからも進化しているので写りのほうも気になるところ。
これはまた後日、ここお写ん歩ブログで画像レポート組ませていただきましょう。
今回は純粋に「手にして動作させる」だけでしたが、実際手にしてみると「ほほぉ~♪ なるほどねぇ♪♪」...です。
最初見た感じは「うーん...、これって何ちゅうたらええのんか...」だったのに(笑
プラスチッキーさもほとんど感じられないのですが、なんと言いますか言葉に出来ない質感...
これは是非とも手にして感じていただきたいニュータイプです。
もひとつ気になってた機種。

PENTAX QのLimited Silver、これは要望が多かったですねー!
一気に予約増加中!
で、次回使うカメラ(↓)

詳しくは当社ブログ中古カメラご一行様の「PENTAX Optio VS20 新発売(http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2012/01/pentax-optio-vs20.html)」をご覧ください。
撮った画は次回の更新でご紹介いたしましょう。
では本題へ。
アップした画像は全てリサイズ済み。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
旧客車越しの車両群、まるで昔の大阪駅福知山線プラットホームから眺めるような情景。
山陰へ帰省する乗客で満席なら、まるでタイムスリップです。
「懐かしいなぁ...」、そんなふうにしみじみ眺める老夫婦のお姿が印象的でした。
JR東海『リニア・鉄道館』では未来形の乗り物ばかりではなく、僕らが生まれる前の車両も展示されています。
ただ単に綺麗な車両を並べるだけではなく、細部にわたってリフレッシュされた姿は驚くばかり。
3・4↑ 暖かい心が通っていた木製の車内。
あともう少し旅を続けていたかった若かりし頃の想いはここに再現されます。
そんな3編目、懐かしくも美しい車両を中心に編集してみました。
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では早速、前回『リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム〜 (1)』の続きをどうぞ。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
写真は皆さんも良くご存知、昭和を代表する「夢の超特急」新幹線0系と100系。
世界に新幹線の名を轟かせ、高技術の結晶ともいえる鉄道車両は日本技術者の誇りです。
愛らしい0系(右)は既に営業運行を終えておりますが、残念なことに左隣の100系も来月には営業運行終了。
100系の登場はバブル景気直前の1985年、景気良い頃はグランドひかりなんて名づけられた編成も組まれました。
中間あたりに組み込まれた二階建て車両はグリーン車と食堂車だけというバブリー編成。
ちなみにバブリー恩恵をほとんど受けていないKは乗ったことありません(笑
何だかんだ言ってもこれら新幹線車両と育ってきた我々同世代にとってちょっと寂しいものを感じますよね。
走るシーンを見られなくなることは残念なことなのですが、ここJR東海『リニア・鉄道館』ではこれからもしっかり観ることができます。
館内では間近に観ることができるばかりか、丸さかわいい愛嬌満点の0系鼻(ボンネット)に抱きつくことも可能!
webでそれなりに予習し現場に着くと、何とも言えないワクワク感で胸いっぱいになります♪
現場への交通手段ですが、鉄道の場合JR東海名古屋駅または近鉄・名鉄名古屋駅から名古屋臨海高速鉄道あおなみ線を利用し金城ふ頭駅下車すぐ。
乗用車ならリニア・鉄道館隣の大型駐車場利用が便利でしょう。
大変便利な立地条件、週末はもちろん平日もそれなりに賑わう大人気スポットになっています。
開館まで時間があり、入口前に立つガードマンさんにリニア・鉄道館のことをチョイと尋ねたりしました。
寒い時期はご多分に漏れず訪問者少なめ...ですが、先月入館者100万人を突破したとあってそうも言ってられない様子。
昨年3月にオープンし1年も経たないうちに入館者100万人超えるのは予想の1.5倍ペースなのだとか(これって凄い!)。
内容の充実度は追々写真と一緒にご説明いたしますが、なんと言っても従業員皆さんの優しさと応対の良さが最大の人気要素ではないか?ということ。
ガードマンさんもただのガードマンでは無さそうで、入館前の口頭説明なんてベテラン車掌並み!
とにもかくにも不快な思いは一切無かったことだけ先にお伝えしておきましょう。
今回は久しぶりにPENTAX K20Dの出番です。
相変わらず「カメラ売る立場の人が、いつまでそんな古いカメラ使ってるの?」的意見を頂戴いたします。
個人的諸事情もございますが、新製品インプレも組んでおりますのでどうかお許しをm(_ _)m
発売開始後既に4年目のK20Dですが、これはこれで今でも十分通用するから手放せない...
久しぶりの光学ファインダー付きデジタル一眼レフ、マニュアルフォーカスが楽しいなぁ。
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カメラ業界は連日予想通りの新製品発表。
カメラボディならPENTAX K-01、PENTAX Q 限定シルバー、OLYMPUS OM-D"E-M5"、SIGMA SD1 Merrill、SIGMA DP1 Merrill・DP2 Merrillが主なところ。
尚、OLYMPUS OM-D"E-M5"は当社八百富写真機店ブログ『中古カメラご一行様』で濃いめのご紹介をいたしておりますので是非ご覧ください。
...かなりの確率で欲しくなっちゃいます(笑
で、今回の更新絡みならPENTAX系ですね。
中でもPENTAX K-01は想像以上(失礼)に話題沸騰中。
じつはこのボディデザインを初めて見たとき、「おー!かっちょええ!」ってならなかったんです...
ところが帰りの電車を待つプラットホームでスマートフォンに映るK-01を観てたら、ジワジワとその良さが見えてくる(感じてくる)のですよー。
デザイナーズな工業製品って時々こう感じることがありますよね。
よって今日現在、この白黒ボディカラーに超惹かれております(笑
もひとつメインなカメラが♪
ずっと待っていたPENTAX Qのシルバーボディが(限定ではありますが)発売決定です。
← どうです?いかがです?
このカラーリングバランス、絶妙でしょっ^^
もともとこのボディーカラーで始まったような気がするほど似合っております。
これ、カタログ通常モデルにしていただきたいところなのですがPENTAXさん的にどうなんでしょう?
こんど聞いてみよっと。
では、本題。
そんなPENTAX Qで撮った神戸編、今回が最終回です。
04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.1 と 05 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8の組み合わせ、正直慣れないにも関わらず使ってて楽しく感じた2本。
どちらも1本5千円台前半(八百富特価2012年2月8日時点)で手に入るお気軽レンズです。
使い方に自由度もあるし、適当(じゃ駄目?)に撮ってもそれなりにおもしろい画。
カスタムイメージ、スマートエフェクト、デジタルフィルターなど多彩なフィルタ機能を使ってもっともっと楽しめますよー。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
Nikon D700後継機『D800・D800E』二機(http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/)、凄いマシンが発表されましたねー。
個人的にフルサイズ機で今一番使いたいと思うデジタル一眼レフカメラの登場です。
期待通りの高画素(有効3,630万画素CMOSセンサー)と視野率100%ファインダー搭載。
10%の軽量化も素晴らしい要素、「これを待ってたんだ!」なNikonファンのお客様も多そうです。
既に予約が入ってきておりますので、お早めに当社八百富写真機店各店へお問い合わせください。
Xシリーズ最高峰X-Pro1で熱い富士フィルムさん主催の阿部秀之先生によるプリント講習に行ってきました。
とてもフレンドリーな講義は、普段の接客にもフィードバックしたいところです。
そんな講習前にNikon D800・D800Eの正式発表、今年は大伸ばしプリントがググッと増えるかな♪
講習で得た良いお話はまた今度、お店ブログ「高槻 写真のひろば」に載せたいと思います。
本題へ。
明石で玉子焼を食したあと再び元町駅へ戻ります。
北野界隈へ向け歩く途中、コンビニでお水を購入し駐車場の花壇に腰掛けて飲んでました。
そのとき目の前を走り抜ける車に釘付け。
帰宅後にせっせと調べると車名判明、「Citroën C6 Exclusive」。
大きなボディでしたが、ふわっとエレガントに走り抜ける姿は独特の美しさを放っていました。
昔好きだったCitroën DSの現代版って感じでして、調べれば調べるほどもう一度見たくなってきます。
既に正規輸入は完了していますが、本国では現行モデルとして生産が続いてますね。
神戸の街はおしゃれな車が多く、時々希少車を見かけるのも楽しみのひとつだったりします。
Citroen C6、誰か撮らせてもらえません?
さて、今回はPENTAX Qとレンズ2本(04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.1 + 05 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8)の組み合わせでお写ん歩。
スマートエフェクト「Auto110」をベースにあれこれ組み合わせて撮影。
04、05レンズにAuto110モードがよく合うんですよ~^^
アップした画像は全てリサイズ済み。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
昨朝の奈良県内は平地でも薄っすら雪化粧で計画に黄信号。
天気予報では降雪の予報なんて無かったのにぃ。
県道を高田方面から北上してくる自動車は、結構な雪を積んで走ってきます。
先週末のこと、常連のお客さまが川上村の"御船の滝"へ氷瀑撮影に出かけると仰ってました。
道中大変だったと思いますが、気温もグッと低かったので素晴らしい画が撮れたのではないでしょうか。
明日辺りに持ち込まれるであろうポジフィルムの仕上がりがとても楽しみです♪
さてさて、更新途中の神戸スナップ。
メリケンパークから撮影スタートし、その流れで旧居留地へと移動です。
この時点でも気温は零度まま。
これがねー、なかなか気持ち良かったりするんですわ(笑
アップした画像は全てサムネイル。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
先日フジフィルムから発表になったFUJIFILM X-Pro1(メーカーサイトはこちら)。
ハイアマチュアカメラマンの間で話題沸騰...いや、煮えたぎっている様子です。
発表前から「何だ!何だ!?」と盛り上がるカメラって久しぶりじゃぁございません?
既に予約がバババッと入ってきているのですが、個人的にX-Pro1とXF35mmF1.4 Rの組み合わせが気になるところです。
ボディデザインから食らいついてしまうKですが、X100やX10に引き続きシブいデザインじゃぁありませんか。
それぞれのパーツやオプションにも興味津々、専用フラッシュ"EF-X20"やハンドグリップ"HG-XPro1"も絶対欲しくなっちゃうデザイン。
レンズに付いてくる金属フードなんて、使わずに飾りたくなっちゃうじゃないですか~(笑
フジフィルムデジタルカメラお得意のフィルムシュミレーションが充実している点にも注目(結構使ってはるお客さん、多いんですよね)。
フジフィルムデジタルカメラの"JPEG"画像って凄ぅーんごく綺麗だと思うのですが如何でしょ?
実際同社デジカメの過去モデルを手放すことなく、ずっと愛用し続けるユーザーが他社ユーザーに比べて多い気がします。
何がどうのこうのと説明はつきませんが、トータルして「何やろね、とにかく今でも綺麗に写るさかいに」的なご回答。
高槻駅前店にもこーゆうカメラを待ってはるお客さんも居られますし、店頭でもう一押し熱く語ってみましょう。
さて、予想通り猛烈に寒い今日という一日でした(北国の方々にしたら大したこと無いでしょうけど...)。
奈良でも五條や大宇陀などではずっと氷点下だったそうです。
よく訪れる東吉野村の古民家カフェ"月うさぎ"さん界隈では、昨年ほどではないものの大雪に見舞われており、訪れることも困難な様子でやむをえず冬季休業中。
今回の更新も雪いっぱいの画が続く『京都美山かやぶきの里雪灯廊』編。
そんな後編は燈籠に灯の入る時間帯からです。(前編はこちら)
アップした画像は全てサムネイル。
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いつもお世話になってます、高槻駅前店店長Kです。
今日は寒さ和らいだような気がしましたが、山間部に入ると昼前から降雪...
寒さに慣れたのかな?と思いきや、これから週末にかけて更なる猛寒波到来だそうです。
明日は奈良、京都あたりの平地でも積雪があるかも知れないとのこと。
自動車の運転に気をつけるのはもちろんですが、公共交通機関の情報にも注意が必要ですね。
さて、本題。
京都の北に位置する南丹市、JR園部駅からバスで1時間ほどのところに美山・北村地区があります。
今やその地名よりも『かやぶきの里』という呼名が一般的になり、その名前だけで「何かで見たことがある」という方も少なくありません。
貴重な存在となりつつある日本山里風景ですが、ここ北の集落は地域一丸となってその美しさを保たれています。
春、夏、秋のそれぞれに美しさを感じるわけですが、雪深くなる真冬の姿もまた美しいのです。
今年は日本海側の各地で雪害が深刻化しており、雪景は必ずしも美しいだけではないということも知っておかなければなりません。
しかし各地方財政は観光収入に左右されることもあり、地域上げての冬イベントにはかなり力が入ることもあります。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているここ『かやぶきの里』でも、毎冬「雪灯廊」というイベントが行われております。
期間は平成24年1月28日(土)~2月4日(土)(15:00~雪灯廊づくり開始・17:00~20:00雪灯廊点灯)、今週末の土曜日まで。
『雪燈廊』の詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする美山ナビをご覧下さい。
今年はPENTAX Qで撮ってみました。
このQちゃん、RAWで撮りP.C.現像するよりもJPEG撮って出しのほうが綺麗!...と最近の個人的感想。
このあたりユーザーさんそれぞれだと思いますが、何れも気軽に良い画撮れてるってことは大歓迎ですよね♪
使用レンズは全て02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5。
この組み合わせですが平成24年2月16日(もうすぐ)にPENTAX Q キュー ズームレンズキット 02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5付として追加されます。
当社でも予約受付中なのですが、「これを待っていた!」って声がちらほら^^
かやぶきの里雪灯廊、昨年の様子は↓こちら↓
アップした画像は全てサムネイル。
マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

いつもお世話になってます、高槻駅前店店長Kです。
2月16日にPENTAXさんから縦位置撮影用シャッターボタンを搭載したOptio VS20が発売されるとアナウンスがありました。
縦位置撮影用に三脚ネジ穴も設定されていますし、水平垂直に対応した電子水準器も標準装備と本格的。
光学20倍ズーム(28-560mm相当)にも軽く驚きですが、PENTAXお得意のCCDセンサー手振れ補正機能「S.R.」もバッチリ搭載。
個人的にはボディデザイン(質感含む)と、カラーリング(特にブラック)に惹かれております。
さっそく当社ブログ『中古カメラご一行様』で取り上げられておりますので、是非ともご覧いただきたいと思います。
さて、お写ん歩でしばらく使ってまいりましたオリンパス社の新レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ、本日発売日を迎えております。
※PEN Lite E-PL3 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ キット(シルバーのみ)は、2012年2月24日(金)が発売日です。
※1000台限定、詳しくは店頭へお問い合わせ願います。
記事更新中にも新レンズに対するお問い合わせがあり、おかげさまでたくさんのご予約をいただくことになりました。
本当にありがとうございます。
正直申しますとこのレンズを使う前は標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR)のズーム域(幅)広い版みたいな位置づけに感じておりました。
新MSC機構+電動ズーム+マクロ切り替えなどのギミックさがウリなのだとも思えましたが...
でもね、使ってみて一番「おぉーっ!」と感動したのは「写り」の良さだったんです。
センサーこそAPS-Cやフルサイズよりもうんと小さいのに、しっかり芯のある写りなのは4/3型イメージセンサーとのバランスが絶妙なのと光学設計の良さなのだと思います。
発売前から『F/3.5-5.6ってところがチョイ不満』、『標準域ズームなのに鏡胴がデカ過ぎ~』的な声もチラホラ...
何も大口径ズームが一番という訳ではなく、かと言って小さいから写りが犠牲になってるとも思えません。
もちろんボディ側の高性能さにもしっかりサポートされている訳ですから。
逆に言うとこのサイズに収めたギミックさと高級感溢れる外観はメカ好きにはとって堪らないものではないでしょうか。
同時に使ってきましたPEN Lite E-PL3とのバランスも絶妙で、↑ ご覧の様に両手構えにはおあつらえ向き。
今回は製品版を使用してのお写ん歩、始発電車で向かう神戸の町をスナップしてきました。
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いつもお世話になってます、高槻駅前店店長Kです。
いやぁ、ホント寒くなりまして日本海側ではもの凄い積雪になっているそうです。
なぜか東京都心ばかりがニュースになっていますが、それ以上に深刻な状況箇所が増えつつあります。
雪解け氷点下の道路凍結が怖いのですが、ここで注意していただきたいのが自動車。
アイスバーンでギュッ!と停まるスタッドレスタイヤのC.M.、実際頼もしいタイヤだと聞いています。
しかし登り降りの坂道になると話は別でして、一旦滑り始めるとあとが大変なのですね。
登れないのはとりあえず諦めつきますが、降りで滑り停まらなくとなると恐怖だけが付き纏います。
A.B.S.(アンチロックブレーキシステム)搭載だから大丈夫って? いえいえ、過信禁物ですよ~。
僕も実際滑り始めて停まらない自動車のブレーキを目一杯踏み込んだ経験がありますから(苦笑
「じゃぁどうしたらいいの??」って声が聞こえてきそうですが、正直「"運"に任せる」としか言えないことも...
そうそう、人の履く靴もしかり。
ツルンと滑って尻餅も大変ですが、肩や首から提げたカメラが滑りこけた勢いで「ガツンッ!」...
こういうときの衝撃ってかなりのものでして、見るも無残な状況になることもございます。
一見タフそうなカメラだと言われることもございますが、今のデジタルカメラは精密機器の塊り。
壊れたカメラを見てポロリ涙をこぼす前に、多少大袈裟になるくらいの気持ちで冬の撮影を楽しみたいものです。
では本編、PENTAX Qで撮る「二月堂」後編です。
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どうやら天気予報どおり今夜あたりからぐんぐん気温が下がりそうです。
既に帰宅時の関西本線大和路快速車窓は奈良県に入ると降雪模様。
明日積もらなければいいのだけれど...
寒いと言えば雪、雪といえば"雪見だいふく"!...ではなく雪かき。
小学生の授業で知った除雪作業の中で、一番印象残ったのは鉄路駆ける赤朱色のラッセル車。
ずいぶん前のことなのですが、鳥取県内のJR山陰本線でラッセル車が力強く駆けるシーンを生で見たことがございます。
かなりの降積雪の中、チェーン捲いた自家用車で踏切待ちのときに目の前を駆け抜けたのがこのラッセル車+ディーゼル機関車。
最近ではそのラッセル車の存在も少なくなり、老朽化で廃車されてしまうニュースも度々聞きます。
今となってはちょっと珍しい存在になりましたが、JR信越線(直江津~妙高高原間)では今も頑張るロータリー式除雪機関車(ラッセル車)が。
全国でもここだけとなったそうで、ロータリー型の特殊排雪列車運行もここだけになってしまったそうです。
北陸新幹線開通の頃には新型ENR-1000型に置き換わることが決まっているそうで、DD14形ディーゼル機関車+ロータリー式除雪機関車の走行シーンはあと僅か。
web動画で観た真っ白の雪に映える真っ赤な機関車の走行シーンは、何となく懐かしささえ感じるもの。
甘くも辛くも激動の時代を生きてきたのは人だけではなく、こう何か酸っぱい気持ちが込み上げてきます。
「酸っぱいもん込み上げてくるんかいな?? 胃の調子が悪いんちゃうかー(笑)」
まぁ、そないなツッコミ入る前に今回の更新本編へと進みましょう。
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大寒の今日はお昼からずっと雨でした。
(山間部や山上は雪のところもあったかな?)
温度湿度も高く、大寒らしくなかったのですが、来週はこの冬一番の寒波がやってくるのだとか。
世間ではインフルエンザも流行りだしていますので注意が必要です。
高熱が出てフラフラになる感染者ばかりと思いきや、そうでない大人の感染者もいるからビックリ。
普段からパワフル忙しくバタバタしている人は、感染発症しても「きっと風邪気味だ」と熱も測らず、そのまま乗りきってしまうなんてのも少なくないのだとか。
この時期「おかしいな」と思ったら病院に行きましょう!...といって訪れた病院で感染していたら「何のこっちゃねん」。
難しいところです。はい。
盧舎那仏挫像(rusyanabutsu zazou)、奈良の大仏さんとして親しまれています。
このお姿をひと目見るために、日本だけではなく遠く海外諸国からもたくさんの参拝者。
それもそのはず、大仏さんの大きな姿を眺めていると心がリセットされたような気持ちになるのです。
大仏さんを囲う金堂(木造なんですよ)の大きさは、つい堂内で口開け見上げ"ぽかぁ~ん"覧。
世界遺産東大寺へぜひ訪れてみてください。
きっとその美しさ雄大さに圧倒されるはずですから。
前回に引き続きPENTAX Qで金堂(大仏殿)眺めながらの撮影です。
(東大寺伽藍堂内は三脚の使用が認められていませんのでご注意ください)
レンズシャッター搭載の02 STANDARD ZOOMレンズはとても静か。
堂内に響くことなく、静かに撮影することが出来ました。
周りに気遣いさせないPENTAX Qの動作音、こういった心配りにも貢献するカメラだと思います。
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久しぶりの東大寺は早朝から良い天気(と言っても気温はマイナス4℃)。
大仏殿開門時間まで鹿さんにの~んびりインタビュー。
この日は始発電車で神戸へ向かおうと思っていたのですが、お昼に東吉野へ向かわなければならなくなったので近場変更です。
最近奈良県外にお住まいの方から『奈良へ行きたいが、短時間で行ける方法は無いか?』と相談受けます。
主に新幹線主要駅(京都駅ですね)からの交通手段。
オススメは近鉄特急でして、9時台から30分おきに奈良行き特急が発車しており所要時間は30分強。
のんびり移動するならJR奈良線"みやこ路快速"も車窓に旅情感じて良しですね。
どないです?めっちゃ近いでしょ??
何で『奈良は遠い』ってイメージになるんでしょうねぇ。
不思議不思議...

今回のお写ん歩カメラは久しぶりのPENTAX Q。
02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5の作例が少ないってことで、今回の更新はこれメインです。
35mm換算で27.5~83.0mmの画角は、常着レンズするにもってこい。
QボディそのものにもPENTAX社お得意カスタムイメージやデジタルフィルターが充実しているので、各焦点距離との組み合わせもなかなか楽しいところです。
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