屋内イベントの最近のブログ記事

長野コシナ,ミルバス(DSC_0245,35-mm,F2.8,1-4000-秒,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _憧れの地_

長野コシナ,ミルバス(DSC_0245,35 mm,F2.8,1-4000 秒,iso100)2016yaotomi_f.jpg

長野県中野市吉田 株式会社コシナ 本社・中野事業所
株式会社コシナ ホームページ_http://www.cosina.co.jp/index.html
コシナ こだわりの理由_http://www.cosina.co.jp/kodawari/
Nikon D750 with ZEISS Milvus 2/35
35.0mm f/2.8 1/4000sec iso100 RAW/NEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月撮影)

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ちょっとレトロな雰囲気漂う光学機器事業所。

ここが僕らの憧れでもある「コシナ」さんの本社「中野事業所」なのです。

訪れた日の前日から気温が下がり、高速道路ではチェーン規制になるほどの積雪となりました。

道中は大変かと思われるでしょうけど、この季節に訪れるなら「雪がないとねぇ」...写真好きならそうなる訳ですよ。

雪山を背に映えるこの姿、従業員の皆さんにとっては見慣れた光景も、僕らにとってはある意味衝撃的な感動をおぼえました。

 

Milvus(DSC_0018,70 mm,F22)2016yaotomi.jpg

もちろんレンズは現場で作りたてホヤホヤのミルバスっす。

先日21mmと50mmを先行試用しましたが、今回は35mmと85mmを使うことにしました。

(外観は撮っていませんでしたので、21mmと50mmの外観でお許しを.........)

35mmは個人的に相性が良く、各事業所を移動中に撮影するシーンでは、ほぼこれ(35mm)を試用。

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

4Kセミナー20160201_h.jpg

八百富写真機店 高槻駅前店にて、フォトセミナー&モデル撮影会を開催いたします。

『開催日時:2016年2月14日(日) pm1:00~pm4:00

講師の先生は、僕も大好きな(写真家としてですよ^^)森脇章彦先生。

業界内での「影のご意見番」、開発云々以上に魅力的なお話が聴けると思いますし、もちろん質問も出来ちゃいます。

 

今回は、最新のパナソニック ルミックス4Kモデルを中心に、その魅力を解説していただくセミナーとさせていただきました。

実際に屋外(雨天時は高槻駅前店のフォトスタジオ)で女性モデルさんを撮影していただき、フルHDの4倍の解像度を持つ「4K」の美しい画質と映像を感じていただきましょう。

参加費は何と「500円」♪

400円相当の銀塩プリントA4サイズ1枚付きというバーゲンプライス。

今回は特別にご来場特典として、「GX8」「G7」「GH4」ご購入時に使える5,000円クーポンと、パナソニックミラーレス一眼機ご購入時に使える3,000円クーポンを進呈いたします。

  

 

 

お申し込みは下記の店頭か、ECサイトからお願いします。

大阪駅中央店
 http://www.yaotomi.co.jp/user_data/shop_osaka.php

高槻駅前店
 http://www.yaotomi.co.jp/user_data/shop_takatsuki.php

本店(大阪駅前第3ビル店)
 http://www.yaotomi.co.jp/user_data/shop_osaka_dai3.php

  

八百富写真機店ECサイト(インターネットでのお申込)
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/22334

 

肝心なところではありますが、お申込先着「10名」様限り!

開催日が近付いておりますので、どうぞお急ぎくださいませ。

皆さんのご応募をお待ちしております。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

パナソニック,LUMIX,DMCGX8[ボディ,ブラック].jpg

パナソニック,LUMIX,DMCGX8[ボディ,シルバー].jpg

京都 建仁寺塔頭 両足院 冬景2016 / PENTAX K-3II

京都祇園,両足院(K32_5599,15-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _冬庭_

京都祇園,両足院(K32_5599,15 mm,F7.1)2016yaotomi 1.jpg

京都府京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町 東山建仁寺塔頭両足院 水月亭 臨池亭
建仁寺塔頭 両足院_http://www.ryosokuin.com/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limited
15.0(22.0)mm f/7.1 1/30sec iso100 RAW/RAF Powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月23日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

1枚目、京都祇園にある建仁寺塔頭「両足院」の書院から観る庭園。

ここで写真展を開催されるとのご案内があり、ちょいと時間をこしらへて観に行ってきました。

座禅体験もすることもなく、それ以外でこの時期に庭園を観れるのはちょっとプレミアムかも知れません。

 

禅寺らしい佇まい、しゅっとした感じはこちら両足院独特のもの。

半夏生の頃も良いですが、鮮やかなトーンを下げるかのような庭園色も、また趣があって良いものです。

飾られたお写真を拝見したあと、くるり反転させてもらいました。

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35-mm,F2.2,20151206yaotomi_T.jpg

 _師走の集い_

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35 mm,F2.2,20151206yaotomi.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF35mmF2 R WR
(35.0(53.0)mm f/2.2 1/26sec iso1250 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年12月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さて、「お写ん歩」ブログの2015年ラスト記事となります。

振り返ってみると、今年「お写ん歩」で登場したカメラは、ちょびっと偏った感じだったでしょうか。

気になったカメラはあったけど、使う機会が無かった(縁が無かった??)こともあり、画で観る評価そのものは欠損したままです。

それらの結果を踏まえ、特に印象残った機種を並べてみると...

FUJIFILM XQ2(2月)
PENTAX K-S2(3月)
PENTAX K-3II(4月)
FUJIFILM X-T10(5月)
Canon EOS 5Ds R(6月)
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他にもいろいろ登場していますが、僕的にはこんな感じですかねぇ。

写りそのもので「これだ!」という1台を選ぶなら、現実的なところで僅差 Canon EOS 5Ds R でしょう。

(R2010311,18 mm,F3.5)2015yaotomi_.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_04.jpg SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_15.jpg

その僅差だった SIGMA dp0 Quattro と SIGMA dp3 Quattro の「これだ!」感と迷うところですが、...いや迷うこと無いはずの差があるはずですが、APS-C センサーの SIGMA dp Quattro 画質も素晴らしく、その「頑張っている」感に気持ちがぐらり傾いてしまうのも事実。

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_02.jpg OM-D,E-M10II_2015yaotomi_024.jpg OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_05.jpg

ミラーレス機で何となく印象に残った機種と言えば、 OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII だったかも知れません。

出ばな挫かれた感こそございますが、肝心の画質もしっかり頑張っていますし、何といっても見た目がカッチョイイ! (勤務店では OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII がよく売れましたが...)

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_02 1.jpg PENTAX,K-3II_2015yaotomi_12.jpg PENTAX,KS2(P3050082)2015yaotomi_00.jpg

リアルレゾリューションシステムの解像感が素晴らしい PENTAX K-3II 、何でもありハイコストパフォーマンス機 PENTAX K-S2 の登場もセンセーショナルでした。

特に熟成度が極めて高い PENTAX K-3II は、SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art との組み合わせを基本に、風景撮影へ出掛けることが最も多かったと思います。

フルサイズ機よりも APS-C 機を率先して使うのは、多くの方にとって「?」でしょうけど、やはりコレなんですよね。

使い勝手は好いのに何となくジャジャ馬的、結果だって常時安定しているとは言い切れないのに、ビシッと決まった画は他の機種では得られない感動もございます。

2016年早々にはフルサイズ機が登場予定ですし、カメラ好き(メカ好きかな?)には目が離せない春になるのではないでしょうか。

FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_b.jpg FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_s.jpg FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_w.jpg

コンパクトデジタル部門だと、ダントツ一番が FUJIFILM XQ2 。

2014年 XQ1 からのリニューアルですが、あの小さな固体から出力される画像データを見ると、「よくまぁこのサイズに詰め込みましたね!」って感じ。

( FUJIFILM XQ2 は、先ほど生産を終えられたというアナウンスがございました)

もうひとつ気になったところで Canon PowerShot G9 X がございますが、これは未試用なので外観だけでの判断(特にシルバー)です。

Canon PowerShot G7 X の画質がとても良かったですから、気になったという判断は間違い無いでしょう。

何れも短期間の試用で癖すらも掴めなかった機種は、うまくご紹介しきれないままでした。

その点、長期試用の PENTAX K-3II と SIGMA dp0 Quattro + SIGMA dp3 Quattro は、「お写ん歩」ブログの出番も多く、良い意味で美味しいご紹介ができたのではないかと振り返っております。

 

さて、本題。

僕自身の締めくくりは、京都京町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんで行われる忘年会。

ことばのはおと」さんと言えば町家カフェの草分け的存在で、近頃では海外の超人気ワード化されました。

もちろん国内での評価も高うございますから、ちょっと平凡なおっさんは近寄りがたくなっちゃいましたか...

それでもこうしてお誘いをいただけることに感謝します。

その筋で超有名なる面々もあり、僕が一番チープだったんじゃないかなぁ(笑

 

この日試用がてら持ち込んだカメラが、これ。

FUJIILM X-T10,2015yaotomi_02.jpg FUJIILM X-T10,2015yaotomi_08.jpg

小さな X-T1 と例えられることも多い FUJIFILM X-T10 です。

撮影地で他の写真家さん(Xシリーズ保有率多し)から FUJIFILM X-T10 の良さを語られることがあり、「八百富さん、使ったこと無いの??」というツッコミを受けながら X-T1 を使ってましたっけ^^;

「見た目かっこいいレンズだけど、写りはどうなの?」と問われることの多い FUJINON XF35mmF2 R WR を同時に試用しています。

.....なんだかキットレンズみたいでしょ?

FUJIFILM X-T10 とよく似合うレンズですので、FUJINON XF35mmF2 R WR との同時購入を全力でオススメさせていただきます。

 

では、当日の様子をスナップ形式でご紹介しときましょ。

OLYMPUS,OM-D,写真講座,OM-Dで「夜景」「星空」「花火」を撮る!_1.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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久しぶりに「写真講座」イベントを開催いたします。

題して 『OLYMPUS OM-D 写真講座 ~OM-Dで「夜景」「星空」「花火」を撮る!~』

講座内容はタイトルどおり、夏の主要撮影シーンである「夜景」「星空」「花火」を OLYMPUS ミラーレス現行機で撮るためのテクニックをお教えいたしましょう!

講師は、4年ほど前にも『お写ん歩ワークショップ・OLYMPUS PEN Lite E-PL1s』でお世話になりました 田川 梨絵 先生にお越しいただきます。

楽しくて判りやすい講義をされることで知られておられる先生ですから、きっとご存知の方も多いことでしょう。

当日は、OM-D E-M1』『OM-D E-M5markⅡをお貸出いたしますので、これからご購入をお考えの方は、是非ご参加ください。

 

■日時:8月1日(土)14:00~16:00(2時間)

■募集人員:20名様限定

■会場:貸会議室 ユーズ・ツー
    〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル 3F
    TEL_06-6345-1325 FAX_06-6345-6198
    会場の地図は、下記のリンク先をご確認ください
    Google Map_https://goo.gl/maps/OeMid 
    
 
■セミナー内容:OLYMPUS OM-D 写真講座 ~OM-Dで「夜景」「星空」「花火」を撮る!~

■使用予定機種:OM-D E-M1、E-M5MarkⅡ、各種レンズ(PROレンズ中心です)

■講師:

OLYMPUS,OM-D,写真講座,田川先生_2015yaotomi.jpg

田川 梨絵(タガワ リエ) 先生

1978年大阪生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。

その後同大学研究生、研究室勤務を経て2009年独立。

作品制作と共に、さまざまな写真教室・セミナーで講師を務め、

現在は大阪芸術大学写真学科講師も務める。

 

  

■受講料:¥3,000(税込)

OLYMPUS,OM-D,写真講座_注文サイト.jpg

※ 下記の八百富写真機店 各店々頭でも直接お申込いただけます。

  大阪駅中央店・大阪駅前第3ビル本店・高槻駅前店

お申込の際は、下記のpdfファイルをダウンロードし、ご家庭のインクジェットプリンターで出力してご記入ください。

pdfファイル_八百富写真機店様写真講座チラシ (1).pdf

 

募集人員は『20名』です。

定員に達した時点で締め切りとなりますので、お早めにお申込ください。

皆様からのご注文お申込、心よりお待ちしています。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                         -

                                                    ㈱八百富写真機店 メインページ

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ことばのはおと,忘年会(DSCF9169,Top)2014yaotomi_.jpg

 _写真仲間_

ことばのはおと,忘年会(DSCF9165,f-5.6,XT1)2014yaotomi_.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF 35mm F1.4 R
(35.0(53.0)mm f/1.4 ss1/70sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
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今年もあっという間でした(毎年同んなじ表現で、ほんますいません)

新製品もようさん出ましたし、年々感心する(覚える)ことが多くなって、小っちゃい脳ミソはパンッパン。

個人的なところでインパクトに残った機種は...

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抜粋すると、こんなトコですかねぇ。

PENTAX K-3 Prestige Edition は個人的に所有しておきたい!...と思わされましたので、特別参加です(笑

2014年初頭に登場した FUJIFILM X-T1 (今回の記事もこれメインです)、自分的には FUJIFILM X-Pro1 (今でも好きなカメラ)が登場したときと同じくらいにセンセーショナルでした。

しっかり使い始めたのが春の桜咲く頃、奈良の桜はほとんど FUJIFILM X-T1 で撮影をした気がします。

年末ギリで試用した Canon PowerShot G7 X は、「さすがセンサー大きめっ!」っていう写り。

Wi-Fi (今年のキーワードは Wi-Fi だった?)も結構使いやすかったし、これがもう少し僕の手の届く価格帯なら、Facebook などで使う常備カメラと化していたと思います。

SIGMA dp2 Quattro のデザインは一目惚れ、画質もダントツ一番でした。

Merrill から Quattro へと進化し、色味もストレート出しで"ド"ストライク、もちろん SIGMA Photo Pro (現在は Ver.6.2 )でRAW現像出力する画像は相変わらず素敵です。

Panasonic LUMIX DMC-GM1 発売開始後1年にあたる今秋、Panasonic LUMIX DMC-GM5 の登場は、僕らの年代なら結構惹かれるものがあったのではないでしょうか。

ギュッと圧縮されたかのような超合金ナイズ、ボディ内手ぶれ補正があればカンペキだったでしょうけど、何でもありな多機能 GM5 は「これで十分!」と言いきってしまいたい完成度です。

フルサイズ Nikon D810 は、D800E から引き継がれる中判級画質、ピクセルジャンプが怖くて(笑)三脚必須的な有効画素数3635万画素は、それなりにシビアな条件を求められましたっけ。

D810 RAW を Capture one (現在は Ver.8 です)で現像出力、吟味した画を銀塩プリントで仕上げた結果に思わず唸りましたよ。

夏場に限らず出掛けた先で重宝したのが OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough でして、「タフネスなカメラは決まって無骨なデザイン」...と思いきや、歴代を走破するオリジナルデザインは今も人気なんです。

アウトドアで活躍する多機能さにも魅力があり、常備したいカメラのひとつでもありますが、これでセンサーが大型化されたら手を出してしまうそ~(笑

 

今年、消費税が5→8%へと上がりましたが、僕みたいなランクの生活者にとって、ホンっと厳しい増税となりました。

この増税が今後どんなふうに恩恵を得れるのか、いや、本当に増税した価値を後々感じれるのか、僕はただの勉強不足ですが、今もなお不安要素として残ったままです。

将来を見据えた消費増税でしょうけど、平成元年の消費税導入後から今までの間に「へぇ~♪」みたいな恩恵は感じられなかったなー。

今後消費税10%(ほんまに増やすの!?)へ移行するとは、ほんま想像もつきませんわ。

今年は愚痴でシメたった(笑

 

マイナスイメージばかりが先行した生活環境ですが、それを引きずるように世間でも感じの良いニュースは少なかった様に思えます。

でもね、そんな中であっても、僕の周りの皆んなは元気いっぱい!

年末の忙しい時に、それぞれの仲間が時間こしらえ集えたことは、それなりに幸せであったということでしょう。

 

年末恒例更新ではありますが、そんな忘年会の様子を写真でご紹介。

カメラとレンズは...

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_DSC_0134.jpg FUJIFILM,35mm_2014yaotomi_1.jpg

FUJIFILM X-T1 に 銘玉 FUJINON XF 35mm F1.4 R のみを組み合わせて撮影(一部18-135mmを使用)しています。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-fujifilm-fujinon-xf-35mm-f14-r.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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神戸どうぶつ王国,夏(P7210152,50mm,OMD,EM1)2014yaotomi_Top.jpg

 _着掌_

神戸どうぶつ王国,夏(P7210029,50mm,OMD,EM1)2014yaotomi_s.jpg

兵庫県神戸市中央区港島南町 神戸どうぶつ王国(旧 神戸花鳥園) ポートアイランド 京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)駅
神戸どうぶつ王国_http://www.kobe-oukoku.com/ (人気あるのか、ちょっとサーバー重いみたいです)
神戸公式観光サイト_http://www.feel-kobe.jp/
OLYMPUS OM-D E-M1 with KIPON LensAdapter & smc PENTAX-M 50mm F1.4
(50.0(100.0)mm f/2.8(maybe) ss1/800sec iso200 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/ORF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月21日撮影)

 

こないだ町内で毎年恒例の行事(日帰り旅行)があり、代休をとって参加してきました。

予め行き先は兵庫県に在る【神戸花鳥園】と聞いていたのですが、久しぶりにwebで調べてみると平成26年7月19日(ついこないだ)から【神戸どうぶつ王国】へと名称変更されています。

以前にも訪れた事のある施設ですが、内容が少しグレードアップしているみたいですね。

ええ大人になった僕ですが、ちょっとドキワクしながら町営バスに乗り込み出発です。

出掛けるときは大概ハンドルを握らされるほうですが、今回は客席でふんぞり返りバージョン、おビール片手に車窓景おつまみにして旅気分満喫させていただきました。

...なんてね、睡眠不足がたたって爆睡! 誰かに連れてってもらえるのんて、ええもんやなぁ。

 

お遊び目的なら持ち運びの邪魔にならないお気軽カメラがええのんですが、【神戸どうぶつ王国】では素敵な被写体も多く、それなりにしっかり撮れるカメラ持って行くのがオススメ。

で、今回選んだカメラが...

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_38.jpg

オリンパス社のフラッグシップ機 OLYMPUS OM-D E-M1 です。

この画(↑)をパッと見て、「あー、そゆことね^^」と感じられた方は、既に多様なレンズで楽しまれている方なのでしょう。

簡単にお浚い。

レンズ交換式カメラの接合部はメーカーごとに異なっており、例えばニコンのレンズをペンタックスのカメラに直接には取り付けられないといった事になります。

混在で稀に着けられる事があってもそれは昔の話、今は電気(電子)接点でレンズと連携しており、そのままで装着できない事が「ほとんど」でしょう。

しかしその「ほとんど」という表現で濁したのには理由がありまして、それがここに載せた姿(↑)に繋がるといった具合なんですね。

その辺、詳しく説明すると超長くなってしまいますので端折ります。(フランジバックなど調べてみると面白いことがいっぱい出てきますよ^^)

 

フランジバックの浅い OLYMPUS OM-D E-M1 などのマイクロフォーサーズ機は、いろんなレンズを装着して楽しめる格好のカメラ。

「マウントアダプター」と呼ばれるものを装着することで、メーカー(マウント)の異なるレンズを装着し楽しむ事ができるようになります。

「愛着あった古いレンズ手放すのは惜しいけど、かと言って出番はほとんど無くなってもうて...」

うちは買取屋でもあるので、全力で買取をお薦めするのですが、カメラ好きとしての立場から申しますとその気持ちが良ぉ~く判ります。

でもね、大事に眠らせておくと宝の持ち腐れなっちゃうし、何と言っても放ったらかしの愛機がかわいそう...

機械ってね、使こうてなんぼですわ^^

 

今回は KIPON社製レンズアダプターを介し、1970年代に製造された smc PENTAX-M 50mm F1.4 を装着して撮影しました。

(一部 smc PENTAX-M 28mm F/2.8 を使用しています)

写りそのものは個人的にも大変気に入っているマニュアルレンズです。

OLYMPUS OM-D E-M1 に装着することによって35mm判換算:100mm 相当になりますので、ちょっとした望遠レンズだけで過ごしたことになります。

(純正品使用以外、またマニュアルに記載された使用方法以外での使用操作に関するトラブルは保証対象外となりますので、ご参考の際は十分ご注意下さい)

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/-2014-olympus-om-d-e-m1-with-smc-pentax-m-50mm-f14.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
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金剛輪寺,DP2quattro(SDIM0315,F3.2)2014yaotomi_Top.jpg

 _明寿院_

SDIM0315.jpg

滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺 松峯山(しょうほうざん)金剛輪寺(こんごうりんじ) 湖東三山 千体地蔵
松峯山 金剛輪寺_http://kongourinji.jp/
湖東三山と永源寺(近江鉄道)_http://www.ohmitetudo.co.jp/outdoor/spot/kotou/sanzan.html
SIGMA dp2 Quattro 
(30.0mm(45.0mm) 1/200sec iso100 f/3.2 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月9日撮影)

 

3編続いた湖東三山の画ですが、今回  SIGMA dp2 Quattro  も一緒に持ち込み、少しだけ撮影に使いました。

タイトルとは関係ございませんが、数枚お気に入りがございましたので、ちょびっとだけご紹介させていただきます。

 

先日、このお写ん歩ブログで【食堂 喫茶 『瀞ホテル』】さんをご紹介させていただきました。

これがまた思わぬ反響があり、『瀞ホテル』さんへの行き方など、それに関わる問い合わせが続いております。

いくつか問い合わせ内容をピックアップしてご紹介させていただきますね。

「どのルートが走りやすいの?」
走りやすさ優先なら迷わず国道169号線をお薦めします。【GoogleMap(ルート表示)_https://goo.gl/maps/TBzld
途中 『吉野郡下北山村下桑原』 大里トンネル 出て直ぐ、鋭角に左折し県道229号線へ入り、走ってきた国道169号線をショートカット。GoogleMap_https://goo.gl/maps/QcfuK
県道229号線を通るルート(ショートカットルート)は、カーナビの場合任意で設定しなおす必要があります。(GoogleMapナビは、県道229号線を選択してくれます)
お時間に余裕ございましたら、ここはショートカットせず、全ルート169号線を走るのもお薦めです。
途中七色貯水池畔を走る際の映り込みも美しいですし、ダム(七色ダム)を通る国道なんてのもちょっと珍しくてネタになるのでは無いでしょうか^^
県道229号線を2kmちょっと走ると北山方面への標識がありますので標識どおり左折。(うっかりまっすぐ進むと国道425号線へ出てしまう)
分岐後(左折後)しばらくして長いトンネルを抜け、長い坂を下ると再び 『和歌山県東牟婁郡北山村七色』 で 国道169号線 に合流。
道の駅・おくとろ」を少し過ぎたあたりから、『和歌山県東牟婁郡北山村小松』(新設された長いトンネル)までの4km区間https://goo.gl/maps/NZ1zpは、極端に狭い国道になりますので、大型車含む対向車に十分注意してください。
ご案内いたしました全ルート 『奈良県吉野郡大淀町「土田」交差点(T字路)』 から 『瀞ホテル』までの道のり約100kmノンストップで2時間強です。
(2時間以内で着いてしまった方は...、スピードの出し過ぎです^^;)
 
「途中、道の駅などで休憩する場所はあるの?」
川上村役場や上北山村役場の近くに「道の駅」がございますので、適当に休憩をされるのが良いでしょう。
下北山村には道の駅が無かったように思えるのですが、確か上池原(池原ダム)の近くにコンビニがあったはずなのでそれを利用なさってみてください。
国道は整備されているとは言え、普段走り慣れないカーブとアップダウン連続する山岳道路です。
想像以上に気を使いながら運転するはずですので、無駄に休憩するというような感覚は無いはずです。
 
「誰でも行けるような場所にあるの?」
一般的に自動車を運転できるならほとんど問題ございません。
但し、国道169号線の大半は片側1車線とは言え、狭い箇所もございます。
また、スピードの出し過ぎでカーブを曲がりきれず、正面衝突や脱輪落下などの事故を起こしてしまうといったケースが後を絶ちません。
特に山間部のカーブは見通しが悪く、まれに見通しが良く感じたとしても、絶対にセンターを割り込まず「キープレフト」を必ず心掛けてください。
加えて、単調区間での居眠りにもご注意ください。
 
「ホテルだから宿泊ができるの?」
もともと「瀞ホテル」という名の旅館でしたが、今は「カフェ」として営業されておられます。
「いずれ宿泊できるようにしたい」とされていましたので、それはまた今後の楽しみとさせていただきましょう。
営業日などの詳しくは瀞ホテルさんのフェイスブックをご覧ください。
食堂・喫茶 瀞ホテル(Facebook)_https://www.facebook.com/dorohotel.jp

瀞ホテルさんでは7月18日(金)から店内の展示スペースで、企画展・『原景回帰 ~動かない情景~』が行われます。

瀞ホテル「企画展,第一弾」2014yaotomi_1.jpg 瀞ホテル「企画展,第一弾」2014yaotomi_2.jpg

貴重な写真などの資料が展示されるそうです。

僕も近日中に間違いなく観に行きますので、瀞ホテルさん、よろしくお願いします。

 

さて、どのタイミングで訪れようか...

 

せっかく紀伊半島の中央へ行くのです。

どちらがついでになるのかはそれぞれのご判断に任せるとして、「谷瀬の吊橋」、「玉置神社」、「熊野本宮神社」、これらを経由するなら国道168号線経由がお薦めとなるでしょう。

但し、玉置神社経由ルート(GoogleMap_https://goo.gl/maps/wz2kxは半分以上が舗装された林道(村道)。

熊野本宮神社経由の168号線~169号線ルート(GoogleMap_https://goo.gl/maps/jKt58は、新宮市熊野川町九重付近から新宮市熊野川町玉置口トンネル入口付近(GoogleMap_https://goo.gl/maps/q5VCVまで、ちょっとした酷道区間です。

お写ん歩ブログの過去ネタにも参考になるところがいくつかございますのでご参考なさってみてください。

 

金剛輪寺,DP2quattro(SDIM0318,F4)2014yaotomi_.jpg SDIM0318.jpg

1枚目と同じく滋賀・湖東三山 金剛輪寺 明寿院庭園の画です。( SIGMA dp2 Quattro )

白い睡蓮が大変美しゅうございました。

 

この季節は良いですね。

ちょっと蒸し暑いけど、自然界が生き生きして見えます。

 

今夜は混み混みの祇園祭風情を味わって、粽を買って帰りましょう。

明日の公休日は、久しぶりにマイクロフォーサーズ機が出番、早朝から藤原宮跡の蓮撮り予定です。(咲いてるのか??)

そのあとは一気北上するか、近所徘徊するか未定ですが、奈良市内の写真展を観に行きたいので、時間配分が難かC~。

いずれにしても、めちゃくちゃ暑いだろうな^^;

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                         -

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                                  ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

SIGMA,DP2,Quattro(PK3_9769)2014yaotomi_.jpg

 
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
 
メーカーサイト
 
■世界で唯一の「垂直色分離方式」
Foveonセンサーは、光の波長特性を利用し、シリコンの異なる深さに3層のフォトダイオードを配置して色分離する、垂直色分離方式を採用した世界唯一のダイレクトイメージセンサーです。
垂直方向に色分離を行うため、単一セル内ですべてを記録することができ、豊かなグラデーションやトーンを表現できます。
演算による補間もなく、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことが可能です。
 
■新開発Foveon X3 ダイレクトイメージセンサーQuattro搭載
新開発のフルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Quattro”)を搭載。
トップ層の4ピクセルにし、ミドル、ボトム層が1ピクセルとなる新たな3層構造「1:1:4」構造を採用しました。
センサーが光の波長をブロードに捉えられる特性と輝情報をトップ層で取得できることを利用して、トップ層では輝度情報と色情報を取得し、ミドル、ボトムの各層では色情報を取得。
画像処理の過程でミドル、ボトムの各層で得たデータに、トップ層で得た輝度情報を展開する事により、全てのピクセルで輝度情報と色情報を揃えています。
三層構造で垂直に色分離する原理はそのままに、最上位層から得た輝度情報をその下の層に適応させることで、高画素化と膨大なデータ処理の高速化を実現しています。
 
■3,900万画素相当の高解像度
一般的なカラーセンサーは、解像情報をグリーンで取得している為、全体の画素数の50%の情報量となります。
一方、Quattroセンサーは、トップ層の全てで解像情報を取得しているため、一般的なカラーセンサーに置き換えると2倍の解像度があると言えます。
トップ層の1,960万画素の解像情報により約3,900万画素相当の高解像度を実現しています。
 
■Quattroセンサーに最適化した画像処理エンジン「TRUE III」
Quattroセンサーのために新開発した画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)III」を搭載。
新世代Foveonセンサ「Quattro」から出力された信号を「TRUE III」によって、シグマ独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、豊かなカラーディテイルを損ねることなく、高精細で立体的な描写を実現します。
 
■高性能レンズ30mm F2.8
DP2 Merrillで高い評価を得た高性能レンズ30mm F2.8(35mm換算45mm相当)を搭載。
グラスモールド非球面レンズ1枚、高屈折率ガラス3枚を採用し、諸収差を極限まで補正。
シャープで安定した描写で、微細な被写体まで精緻に結像しセンサー能力を最大限に引き出します。
ピントはあくまでシャープに、アウトフォーカス部はスムースで自然なグラデーションを描き、優れた像面特性を示しています。
 
■マグネシウムボディ採用
外観の一部に軽量で堅牢なマグネシウム合金を採用。
高い剛性と強度を確保し、撮る道具として信頼性の高い、高品位な筐体を実現しています。
 
■クイックセットメニュー
ISO感度やホワイトバランスなど、撮影時に使用頻度の高い8項目を集めたクイックセットメニューは、クイックセット(QS)ボタンを押すことで簡単に呼び出すことができ、セレクターと前後のダイヤルで素早く項目変更が可能です。
また、使用状況に合わせクイックセットメニューに割り当てる項目や配置を自由にカスタマイズすることもできます。
 
■オートフォーカス撮影
9個のフォーカスフレームから選択する「9点選択モード」や、フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」、人物の顔を検出したときに、優先的にピント合わせを行う「顔優先AFモード」を搭載。
また、オートフォーカスの駆動範囲を制限できる「AFリミットモード」や、オートフォーカス動作中のライブビューを停止させ、より高速なオートフォーカスを可能にする「速度優先AFモード」を選択する事で、素早いピント調整が可能です。
「AF+MFモード」を選択すると、オートフォーカスでピントを合わせた後、フォーカスリングを回してピントの微調整が行えます。
dp2 Quattroは、AF補助光を内蔵しているため、暗い場所でもオートフォーカス撮影が可能です。
 
■マニュアルフォーカス撮影
オートフォーカスが苦手な被写体やフォーカスロックが行えない場合にマニュアルフォーカス撮影に切り替える事が可能です。
一眼レフカメラの様にレンズ側のフォーカスリングを回してピント調整ができます。
選択したフォーカスフレームを中心に拡大表示することもでき、より精度の高いピント調整が可能です。
 
■14bit RAWデータ
Quattroセンサーが捉えた光の情報をそのまま記録する、RAWデータ。アナログ出力信号をデジタル信号に変更する際14bit(16384階調)の信号処理を採用することで、階調性に優れた撮影データを生成することができ、被写体のグラデーションを滑らかに描写します。
RAWデータは、データが劣化しないロスレス圧縮方式を採用。
SIGMA Photo Proで現像処理を行う事により、他にはない自然なバランスを持った画像を手に入れる事が可能です。
 
■3,900万画素の高解像度SUPER HIGHサイズ
SIGMA dp2 Quattroは、RAWデータ、JPEGともイメージセンサーが持つ最高の性能を引き出すHIGHサイズと記録枚数を重視したLOWサイズの2種類を用意し、撮影用途に応じて選択ができます。
2種類のサイズはRAWとJPEGの同時記録も可能。
さらに、JPEGにおいては、大判プリントに最適なSUPER HIGHも選択でき、様々な用途に対応します。
 
■最大7コマの連続撮影が可能
高速大容量メモリの搭載により、HighサイズのRAWファイルで最大7コマの連続撮影が可能。
大容量データの高速転送・処理により、最高3.5コマ/秒を実現しています。
また、Lowサイズでは、最高4.5コマ/秒、最大14コマの連続撮影ができる為、用途に応じて選択が可能です。
 
■画像のアスペクト比の選択が可能
3:2を基準に、1:1の正方形や映画用ワイドスクリーンとほぼ同等のアスペクト比の21:9等、5つのアスペクト比の中から撮影意図に応じて選択が可能です。
RAWデータであれば、撮影後にSIGMA Photo Proで他の比率に変更することも可能です。
 
 
■電子水準器
構図の決定に便利な水準器の表示が可能。水平方向、垂直方向の傾きを確認しながら撮影できます。
 
■10種類のホワイトバランス
カメラが自動的に最適なホワイトバランスを決定する従来のオートに加え、光源の色味を残しその場の雰囲気を残した調整を行う(色残し)オートホワイトバランスを採用。
光源に合わせて設定が可能な(プリセット)ホワイトバランス等、10種類のモードを用意しました。
実際に取り込んだ画像を基準にホワイトバランスを調整したり、色温度(ケルビン値)を数値で設定したりすることも可能です。
さらに各ホワイトバランスモードに対し、微調整が可能。
ホワイトバランスをきめ細かく補正したい時やフィルター効果を生かしたクリエイティブワークにも対応します。
 
■充実のカラーモード
各撮影シーンに最適な色調、コントラストなどを調整したカラーモードを新たに4モード追加しました。
彩度を抑え、シャドウを強調し、映画のようなイメージを再現するシネマや、赤の色再現を強調し、夕焼けなどのシーンをより印象的に表現するサンセットレッド等、本格的な芸術表現をより身近に、気軽に楽しめます。
 
■進化したモノクローム
白黒写真用カラーフィルターを使って撮影したときのようにモノクロ画像にコントラストの変化を与えることができるフィルター効果や、温黒調や冷黒調、セピア等、色味のついたモノクロ画像に仕上げることができる調色により、被写体をより印象的に表現する事が可能です。
 
■白とび軽減
センサー上に配列された白とび軽減用画素から得られる階調情報をもとに、露出オーバーによる白とびを軽減することができます。
 
■ISO感度が1/3ステップで変更可能
ISO感度はISO100~ISO6400まで選択可能。
選択幅を通常の1段ステップから1/3段ステップに変更することで、ISO125やISO160等の感度を設定することも可能です。
撮影時の光量に合わせてカメラが自動的にISO感度を設定するISOオートは、上限感度と下限感度を設定することができ、撮影スタイルに合わせて使い分けが可能です。
 
■専用現像ソフトウェアSIGMA Photo Pro
「SIGMA Photo Pro」は、RAWデータを直感的に現像できるソフトウェア。
Quattroが捉えたフルデータを余すことなく表現します。
撮影した画像を見ながらスライダーを左右に動かすだけの簡単操作で、思いのままの写真表現が可能です。
モードの切り替えでFoveon X3ダイレクトイメージセンサーの特徴を活かした、トーンやグラデーション描写、深みのあるモノクローム現像も可能です。
 
■SDカード採用
記録メディアには、コンパクトで携帯性に優れたSDカード(SDXC、UHS-Iに対応)を採用しています。
 
■視認性の高い大型3.0型TFT液晶モニタ採用
日中の屋外でも優れた視認性を発揮する3.0型TFT液晶モニタを採用。
約92万ドットの広視野液晶モニタは、精細描写に優れ、構図やピントの確認も容易に行えます。
 
■ホットシューを標準装備
カメラ上部にホットシューを装備しました。
別売りの専用ビューファインダーVF-41や専用フラッシュEF-140Sをはじめ、SDシリーズ用フラッシュEF-610 DG SUPERやEF-610 DG STの装着が可能です。
 
■専用ケーブルレリーズの使用が可能
別売りの専用ケーブルレリーズCR-31をカメラのUSB端子に接続することで、カメラに触れずにレリーズを行うことが可能。
カメラから離れてレリーズしたい場合や、ブレを防ぎたいとき、スローシャッターで撮影したいときに最適です。
 
■専用レンズフードの装着が可能
撮影画像に影響を与える有害光を効果的にカットする専用レンズフードLH4-01(別売り)の装着が可能です。
また、DGワイド・サーキュラーPLをはじめとする58mmサイズのフィルターを装着することにより、撮影範囲が拡がります。
※フードや58mmサイズの各フィルターは別売りです。
 

オススメ商品

 
【商品仕様】
焦点距離:30mm(35mmカメラ換算有効画角約45mm)
F値:F2.8~F16
絞り羽根枚数:9枚
レンズ構成:6群8枚
撮影範囲:28cm~∞、LIMITモード(マクロ、ポートレート、風景、カスタムより選択可能)
最大撮影倍率:1:7.6
大きさ:161.4mm(幅)×67mm(高さ)×81.6mm(奥行)
質量:410g(電池、カード除く)
撮像素子:Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(CMOS)
撮像素子サイズ:23.5×15.7mm
画素数:有効画素数:約29MP
          T(トップ):5,424×3,616/ M(ミドル):2,712×1,808/ B(ボトム):2,712×1,808
    総画素数:約33MP
記録媒体:SDメモリーカード/ SDHCメモリーカード/ SDXCメモリーカード
記録方式:ロスレス圧縮RAW(14-bit)、JPEG(Exif2.3)、RAW+JPEG
JPEG画質:FINE、NORMAL、BASIC
アスペクト比:21:9、16:9、3:2、4:3、1:1
記録画素数:
RAW:
HIGH T:5,424×3,616/ M:2,712×1,808/ B:2,712×1,808
LOW T:2,704×1,808/ M:2,704×1,808/ B:2,704×1,808
JPEG:
[21:9]
SUPER-HIGH 7,680×3,296
HIGH 5,424×2,328
LOW 2,704×1,160
[16:9]
SUPER-HIGH 7,680×4,320
HIGH 5,424×3,048
LOW 2,704×1,520
[3:2]
SUPER-HIGH 7,680×5,120
HIGH 5,424×3,616
LOW 2,704×1,808
[4:3]
SUPER-HIGH 6,816×5,120
HIGH 4,816×3,616 
LOW 2,400×1,808
[1:1]
SUPER-HIGH 5,120×5,120
HIGH 3,616×3,616
LOW 1,808×1,808
ISO感度(推奨露光指数):ISO100~ISO6400(1/3段ステップで設定可能)
AUTO:ISO100~ISO640の範囲で上限・下限の設定が可能。フラッシュ撮影時は下限設定値により変化
ホワイトバランス:10種(オート、オート(色残し)、晴れ、日陰、くもり、白熱電球、蛍光灯、フラッシュ、色温度指定、カスタム)
カラーモード:11種(スタンダード、ビビッド、ニュートラル、ポートレート、風景、シネマ、サンセットレッド、フォレストグリーン、FOV
クラシックブルー、FOVクラシックイエロー、モノクローム)
オートフォーカス方式:コントラスト検出方式測距点9点選択モード、自由移動モード(フォーカスフレーム3段階に大きさの変更が可能)
フォーカスロック:シャッター半押しによる(メニュー設定によりAEロックボタンによるAFロック可)
マニュアルフォーカス:フォーカスリング式
測光方式:評価測光、中央部重点平均測光、スポット測光
露出制御方式:(P)プログラムAE(プログラムシフト可能)、(S)シャッター優先AE、(A)絞り優先AE、(M)マニュアルの4モード
露出補正:±3 EV(1/3ステップ)
AEロック:AEロックボタンを押す
オートブラケット:±3EV(1/3ステップ、適正→アンダー→オーバー)(順序変更可)
シャッター速度:1/2000秒~30秒(最高シャッター速度は、絞りによって変化)
ドライブモード:1コマ撮影、連続撮影、セルフタイマー(2秒/10秒)、インターバルタイマー
液晶モニタ形式:TFTカラー液晶モニタ
画面サイズ:3.0型画素数 約92万ドット
表示言語:日本語/ 英語/ ドイツ語/ フランス語/ スペイン語/ イタリア語/ 中国語(簡体字)/ 中国語(繁体字)/ 韓国語/ ロシア語/ オランダ語/ ポーランド語/ ポルトガル語/ デンマーク語/ スウェーデン語/ ノルウェー語/ フィンランド語
インターフェース:USB / レリーズ専用端子
電源:専用リチウム充電池(Li-ion Battery Pack BP-51)、専用充電器(Battery Charger BC-51)、
ACアダプター:SAC-6(DCコネクターCN-21併用)別売
撮影可能枚数:約200枚(バッテリーパックBP-51使用、25℃時)
付属品:レンズキャップ/ホットシューカバー/ストラップ/バッテリーパックBP-51/バッテリーチャージャーBC-51/バッテリーチャージャー用AC
ケーブル/USBケーブル/使用説明書

明日香・苺(PK3_6564_F6,3_ss200)2014yaotomi_ss.jpg

 _いちご、たわわ_

明日香・苺(PK3_6592_F1,8_ss1600)2014yaotomi_s.jpg

奈良県桜井市三輪 大神神社(おおみわじんじゃ) (三輪明神、三輪神社) 三輪山(神体山)
「あすかであそぼ・あすかいちご狩りパーク」_http://www.asukadeasobo.jp/asukaichigo
大神神社_http://www.oomiwa.or.jp/
大和七福八宝めぐり_http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm
PENTAX K-3 with SIGMA 30mm F1.4 DC HSM (ペンタックスKマウント系)
(30.0mm(45.0mm) 1/200秒 ISO.100 F/6.3 SILKYPIX Developer Studio for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年3月15日撮影)

 

1枚目が「いちご」の写真で、タイトルが「大和七福八宝めぐり」...、どないやねん!ってツッコミかまされそうです。

何のこたぁございませんで、奈良の明日香と大神神社は結構ご近所さん。

明日香いちご農園~~村内ぶらぶら~~大神神社参拝、濃厚な一日に見えますが、いつもの休日に比べれば「のんびり」パターンです。

 

3年前に写友さんらと明日香のいちご狩りに参加して以来、ちょっとハマってしまいましてね。

明日香・苺(PK3_6599_F2,0_ss1000)2014yaotomi_s.jpg

明日香・苺(PK3_6619_F1,6_ss3200)2014yaotomi_s.jpg30分食べ放題なんですが、この列で10分も食べ続けるとお腹はいっぱい!

そやかて、こんなに食べ頃の苺が並んでたら夢中になって食べてしまうでしょ?

奈良名産の香り高く甘い「あすかルビー」をお腹いっぱいまで食べる!...超贅沢~♪

明日香・苺(PK3_6530_F1,6_ss1000)2014yaotomi_s.jpg 明日香・苺(PK3_6539_F2,0_ss640)2014yaotomi_s.jpg 明日香・苺(PK3_6543_F2,0_ss1000)2014yaotomi_s.jpg

この幸せな時間は明日香村で楽しむ事が出来ます。

 開園期間 平成26年1月11日(土)~5月31日(土)
 開園時間 10時~16時まで(入園は15時30分まで)
 開園日   土曜、日曜、祝日、水曜(全て予約制)
 30分間食べ放題・雨天可・パーキングあり・車椅子OK

 入園料(2014年度)
 5月6日(火)まで_大人(中学生以上)1,400円/小学生1,100円/幼児(3歳以上)700円
 5月7日(水)から_大人(中学生以上)1,000円/小学生800円/幼児(3歳以上)500円

 ■財団法人明日香村地域振興公社『あすかであそぼ』
  _http://www.asukadeasobo.jp/
 ■あすかいちご狩りパーク
  _http://www.asukadeasobo.jp/asukaichigo

何れも予約申し込みが必要ですので、上記のリンク先で確認のうえご参加ください。

いくつかの農園へ振り分けられますが、どちらの農園の方々も優しく歓迎してくれはります。

 

そうそう、苺ってヘタを取って、そのヘタ側から食べると最後まで美味しく味わえるって知ってはりました?

苺の先っちょが一番甘いからなのだそうですが、試してみると「なる~♪」ってなること請け合いです^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/03/-2014-sigma-30mm-f14-dc-hsm-with-pentax-k-3-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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交通科学博物館 「さよなら、ありがとう」 / PENTAX MX-1

交通科学博物館,閉館(MX1_1502,12.8mm,F5)_2014yaotomi_Top.jpg

 _想い出の場所_

交通科学博物館,閉館(MX1_1581,6mm,F2.8)_2014yaotomi_.jpg

大阪市港区波除 交通科学博物館(交通科学館) 西日本旅客鉄道 大阪環状線弁天町駅

交通科学博物館_http://www.mtm.or.jp/
交通科学博物館「閉館のお知らせ」_http://www.mtm.or.jp/close/
PENTAX MX-1 (12.8mm(35mmフィルム換算59.7mm) 1/13秒 ISO-100 F/5.0 JPEG)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年2月12日撮影)

 

僕の祖父はもともと日本国有鉄道交通科学博物館,閉館,JNR_2014_3.jpgで濃ゆい勤務しておりまして、もの心ついた頃(つく前からかな?)から何かにつけて鉄道と縁の深い人生を歩んできました。

祖父は私生活での趣味が「カメラ」と「写真撮影」だったこともあり、まんま影響され育ったという非常に判りやすい自分がここにいます(笑

交通科学博物館,閉館(MX1_1346,6mm,F2.5)_2014yaotomi_.jpg

交通科学博物館,閉館(MX1_1465,6mm,F1.8)_2014yaotomi_.jpg

いっぽう、僕の父は自動車いじりや日曜大工のほうが好きだったのですが、それもまたミックスされた自分がここに在る...というのは一部の皆さんにご理解いただいている事かと思います。

とはいうものの、父もまた日本国有鉄道(現:JR西日本)の大阪環状線主要ターミナル系列で勤務、これまたやはり「鉄道」絡む仕事でした。

 

「ばぶー」が主語だった頃から鉄道イベント等に連れられて行ったようなのですが、とにもかくにも一番インパクトあったのがここ「 交通科学博物館 」(当時は交通科学館って名前)でした。

交通科学博物館,閉館(MX1_1277,6mm,F2.2)_2014yaotomi_.jpg

母が実家近所の神足駅(現:長岡京駅)まで僕を見送り、ひとりで小さな鉄道の旅して弁天町駅へ。

大阪駅のプラットホームに大阪環状線の電車が颯爽滑り込むと、めっさ「わくわく♪」しましたねー。

帰りは仕事帰りの父が迎えに来てくれ、仲良くオレンジ色の電車で帰るという昭和の懐かしい話。

(写真のオレンジ電車は103系(1963年~1984年製造)という形式ですが、他社に比べるとものもち良いっスね!)

 

そう、ここ「 交通科学博物館 」は、僕の人生の中で一二を競うほどの思い出深い場所です。

おっさんになった今も、ここへやって来ると童心に返り、意味も無くドキワクな夢の館。

1962年に「 交通科学館 」として開業し52年余り、昭和の良き日暖かい思い出『 交通科学博物館 』は、この春(2014年4月6日日曜日)営業を終えられます。

 

残念なことばかりではなく、2年ほど前に情報ツウのおふくろから聞いた噂話が"ほぼ"現実となり、最近グイグイ盛り上がってきました。

2016年の春に京都・梅小路エリア(梅小路蒸気機関車館の隣)に『 京都鉄道博物館 』(正式名称みたいですね)が新規開設されます。

交通科学博物館の車両や資料は移設展示(内容未定)されると聞き、ちょっぴり「ほっ♪」っとした方も多いんじゃないかな?

なんと、JR東海さんの『 リニア・鉄道館 』よりも規模が大きくなると小耳に挟みましたので、これはこれで期待が膨らみますねー。

公共交通が重視されるようになった昨今、普段から通勤や通学で何気に利用する鉄道と生活に関わる"あれこれ"を知り得る機会が待っています。

 交通科学博物館_http://www.mtm.or.jp/ (いつの日かリンクが切れてしまうことをご了承願います)
 梅小路蒸気機関車館_http://www.mtm.or.jp/uslm/index.html
 「京都・梅小路エリアでの鉄道博物館計画について」(JR西日本・2012年12月19日発表)
   (動画形式)http://www.westjr.co.jp/company/ir/movie/tetsudohakumovie.html
 リニア・鉄道館(JR東海)_http://museum.jr-central.co.jp/

 

PENTAX_MX-1_2013yaotomi_5.jpg

この日使ったカメラはスナップ撮影にもってこいな PENTAX MX-1

凝った機能はさておき、気の向くまま...みたいな感じ( JPEG 設定 )で撮影してきました。

 

各メディアで伝えられる2週続きの大雪報道、特に普段では考えられぬ程の積雪量を記録した地域の皆様、本当にお疲れ様です。

またそれら雪害による影響を受けられている地域の皆様、お見舞いを申し上げます。

人的被害もさることながら、これから広がるであろう農作物被害による影響も心配されるところ。

1996年に次ぐ過去4番目の積雪量になった地元(奈良市街地で17センチ)でさえも、未だその影響が見えておりません。

例年並み適度に降り積もるくらいであれば、四季の風情をも楽しむ事は出来るのですが、先週末のドカ雪は写欲すら湧きませんでした。

 

近況といたしまして、そろそろの開花便りがちらほら入り始めています。
(和歌山の南部梅林では既に満開、「来てね♪」とご連絡いただきましたが、公休日の天気がよろしくない...)

春の花が綺麗に咲きそろう季節も間近、間髪入れずに大好きなの開花シーズンもやって来ます。

同じ場所とはいえ、今年はどんな風景に出会えるのか、もの凄ぉーく楽しみです!

でもね、撮影データがてんこ盛りで現像と編集がまったくもって間に合わず、旬を逃したデータはお蔵入り増量中です...orz

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-pentax-mx-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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2016年4月

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