「カメラ」と一致するもの

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70 mm,F6.3,iso500

「今季の彼岸花は咲きが少ない」、そんな声を耳にしますがあまり気にしません。

蕾が少なくても然程気にしませんが、それって僕の感覚がちょっとズレとんかな.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年9月17日撮影)

「ほんまなんか!?」、お客様からの第一声がこんな感じばかりでビックリです。

タムロンさんからZマウントが出てくる、そんな情報と言いますか噂みたいな感じが俄かに沸き立ちました。

Nikonユーザーさんにも多くのTAMRONファンがいてはりますから、これは「待ちに待った」ってなところでしょう。

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TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047/ Nikon Z)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40950

タムロンさんからのZマウント第一弾はTAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047/ Nikon Z)

既にEマウントで高評価を得ている望遠ズームレンズ、大口径の明るいものではありませんがコストパフォーマンスに優れたとても扱いやすいレンズです。

ボディと比較してもそのサイズ(小ささ)がうかがえますし、実際手にした時も「軽るぅ~!」「小いさぁ~♪」と思わず声が漏れるほど。

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個人的な感覚として、これは「よく写る」でした。

具体的にどうと言いますか、撮ったあとの画像データを観て「よく写る」と素直に感じるということ。

2年前にEマウントで使っていましたね(京都 初秋散歩/←これはNikon機ではありませんのでご参考程度にご覧ください)

入門レンズのようなご紹介も見受けられますが、「撮影のお出掛けはなるべく軽量化したいけど、写りはあまり妥協したくない」そういうニーズかなり適していると思います。

ちょうど試撮時は彼岸花が見頃になりかけているとき、TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047/ Nikon Z)1本縛りでお写ん歩。

自然の繊細さをいつもの場所で普通に撮らえてみましたのでご参考ください。

7II08279,400 mm,F8,iso800(cRAW).jpg

400 mm,F8,iso800

台風一過、急に涼しくなりましたねー。

今朝の撮影地は気温15℃、風邪ひかないように気をつけねば.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年9月7日撮影)

いつものポイントへ蕎麦畑を観に(撮りに)出掛けたのですが.....蕎麦畑が見当たりません(汗

その代わりに.....と言っては何ですが、青々とした葉がドーーンっと広がっています。

秋と言うよりかは初夏みたいな感じにも見えますが、これはたぶんマメ科の苗なんでしょうね。

広大な農地に広がるもんですから見た目のスケール感もハンパなく、これはこれでエエんではないかい?ってことで相も変わらず夢中撮りです(笑

 

この日は高倍率望遠レンズ1本で縛られてきました。

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TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40862

 

ずっと前に送り出されていた高倍率望遠レンズって解像感にやや不満も感じたものです。

しかしそれはもう過去の話しで忘れ去られようとしており、今はどこまで利便性を高めることができるのか.....という段階に入っていますね。

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カメラ用レンズってすごいなーって思う事多し、この鏡胴の伸び縮みで50-400mmなのだから恐れ入ります。

写真はオプションの三脚座「Model A035TM」を取り付けていますが、手で支える際のバランスが秀絶なんですよ。

加えてズームリング回転角は75°ですから、リングをぐりんぐりん回すことなく画角の変更が可能なんです。

PKP_9819,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_9816,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

50mmスタートであることのありがたさ、これは使ってみないと分からないかも知れません。

ちょっと違うかもしれませんが感覚的には28-200mmを使ってるような錯覚もございました。

50mmが広角に感じたり、無理のないクリアな写りの400mmがすぐに馴染める。

加えて言うなら絞り開放からビシッとシャープで、圧縮効果と暈けを存分に楽しめる.....そういう新しいクラスのレンズだと言えるのでしょう。

鉄撮りさんからも熱い眼差しございましたので、先ずはいつものポイントで撮ってきました。

NIkon Z6II / 奈良 明日香 岡寺 『光の回廊2022』 - お写ん歩

DSC_4080,FB,2022yaotomi.jpg

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

夜の撮影はとーっても久しぶり(早朝の暗い時間は久しぶりでも無いけど)

暮れゆく空を眺めるのも良いものだなぁ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年9月20日撮影)

明日香村の岡寺さんでプレス関連・関係者向けの『飛鳥 光の回廊2022』試験点灯(内覧会)が行われました。

開催は令和4年9月23日(祝/金)~9月24日(土)の2日間。

時間は18:00~21:00(21:00を過ぎると消灯されます)

飛鳥 光の回廊2022

 https://asukamura.com/hikari/

岡寺

 https://www.okadera3307.com/

雨天の場合は中止になる事もあります(実行委員会ホームページでご確認ください

岡寺さんの会場は感染症予防対策で密状態を避ける為、三脚の使用ができません。

岡寺さんの駐車場は、参道が車両通行止となるので利用できません。

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飛鳥 光の回廊』が開催されるようになってもう20年近くになるのではないでしょうか。

始まりの当初は奈良でもこういったイベントが始まったことにとても感動したことを今でもよく覚えています。

確かフィルムレフ機ではなくコンパクトデジタル機と小さな三脚で撮影していたはずなんですが、当時のデータをどうも探し出すことができません(汗

暗い暗い中に浮かび上がる灯りがとんでもなく幻想的で、サポートされる皆さんの大変さも至るところで見られるところが良い意味で新鮮でもありました。

こうして今も続けられていること、支えられている方々に感謝をしなければなりません。

SDIM1299,20 mm,F1.4,iso2500(JPEG).jpg

20 mm,F1.4,iso2500(JPEG)

満潮になりつつある串本橋杭岩、撮影の前半フレームの中を往ったり復たりする鷺がいる。

鷺も捕りに必至なのだがこっちも撮影に必死、こんなところで魚を捕るとは知らんかった.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年8月31日撮影)

「星が撮れないなー、あー星を撮りたい.....」

二転三転する天気予報に惑わされつつも、久しぶりの2連撮影日を星撮り充てることにしました。

8月29日(月)の店頭勤務を終えたあと準備整え、そのまま奈良の山添村へと向かうことに。

気象関係サイトを眺めていると、山添村とかそこらへんの雲が切れそうだったので。

SDIM1197,20 mm,F1.4,iso1600(JPEG).jpg

20 mm,F1.4,iso1600(JPEG)

南の空は結構な雲が流れていましたが.....

SDIM1208,20 mm,F1.4,iso1600(DNG).jpg SDIM1208,20 mm,F1.4,iso1600(DNG) 1.jpg

20 mm,F1.4,iso1600(DNG)

頭上はまずまずの星空。

SDIM1228,20 mm,F1.4,iso1600(JPEG).jpg

20 mm,F1.4,iso1600(JPEG)

天の川を構図に入れようと東へ振るとか何とかしていると、夜半過ぎからどんどん雲が出始めることに。

SDIM1261,20 mm,F1.4,iso1600(DNG).jpg

20 mm,F1.4,iso1600(DNG)

雲による反射光のおかげで茶畑が写る(笑 ⇒仕方がないので撮影は一旦終了。

自家用車内で仮眠しようかと思いましたが、ひょっとしたら晴れてくるんじゃないかと外が気になって全く眠れません。

空が明るみ始めましたがザーザー雨も降り出し、「こらアカンわ」の掛け声で撤収となりました。

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「MFLスイッチ(MFL機能)」(マニュアルフォーカスロック)、これがホンっと素晴らしかった。

無限でロックしましたが、他のレンズへ交換し再び戻しても無限は生きたままなんですね。

このあと24mmととっかえひっかえしておりましたが、何度もピント合わせをする必要のない感覚は何だか新次元。

個人的に言わせていただくと、これから出てくる超広角レンズ全てに搭載して欲しい!

 

前日に仕事終えたその足で出動、ほぼ寝ずに24時間が経ちますので帰宅後は仮眠しようと試みます。

しかーし.....明るい時間はなかなか寝れんもんで、妙に目も覚めますからパソコンで8月30日(火)の夜の雲の流れを探る探る。

数時間ごとに予報は変わりますが、昼過ぎの時点で天気が確定したようで、紀伊半島南部の海沿いは晴れそうだという事にしました(しました?)

晩御飯も適当に出動、五條~十津川~本宮~新宮~そして串本へ4時間で到着。

※ 夜間は工事や何やかんやと交通規制(通行止など)が多いので、出掛ける前に道路情報での確認は必須です

※ 奈良県道路規制情報提供サービス_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/

道中何度も大雨に遭いましたが、串本へ近付くにつれ星空がちらちら見え始めたのは嬉しかったなぁ。

0J1A6071,16 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

16 mm,F10,iso100

ひまわりをジッと見ていると種になる真ん中らへんに蜜のようなものが見えることがある。

撮っているときに気になり、ちょっと指にくっつけて舐めたら.....苦かった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月30日撮影)

今夏はヒマワリの撮影に恵まれているような気がします。

恵まれていると言って全てが良いわけでもなく、このところ問題になるのは"天気"ばかり。

空一面の青空という撮影日が全くなく、雲の隙間から太陽の陽射しを待つといった具合。

その雲があかんという訳でもなく、気象条件のタイミングが良ければ1枚目のような空に出会えるといった感じですな。

SDIM0728,24 mm,F1.4,iso100(JPEG) 1.jpg

24 mm,F1.4,iso100

まさか"どこでもドア"が実在するとは思わなかった。

向こうにのび太くんとしずかちゃんがお写ん歩、なんて素敵なとこなんだろう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年8月21日撮影)

前回はSIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artの画のご紹介でしたが、今回は同時発売予定のSIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art試用記事でスタートです。

PKP_9743,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40705

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40707

焦点距離が違うのは名前の通りなんですが、24mmのF/1.4という明るさでこのサイズはじつに小さい!

小さな小さなフルサイズ機が良いバランスで組まれていますでしょ?

極限まで削り落としたかのような鏡胴ですが、レンズ性能は最新のレンズらしい超一級。

撮影へ出かける際、普段使いのレンズ群にもう一本大口径レンズを加えることを躊躇させない小型軽量です。

PKP_9747,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_9750,85 mm,F6.3,iso100(RAW).jpg

24mmといえば今どきの標準ズーム広角側ですが、ここはF/1.4なので出てくる画は全く別物。

広角でこんなにも暈けるのかって言うくらいおもしろいレンズです。

またSIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artほど広い構図は狙えませんが、肉眼で見るような感じの星空がビシィッと撮れるというところもウリのひとつ。

あー、えー、今回も悪天候に阻まれてしまい星空どころか美しい朝景も撮れずじまい。.....

ったく、星見える夜はいつやってくるのだろう.....

愚痴も溢したくなる今日この頃ですが、いつかきっとどこでもドアで星の綺麗な世界へ行けるようになるかな。

オチも何もないシーンを録ってみましたが、結構好きなんです、こうゆうムービー。

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16 mm,F10,iso100

初めて訪れた頃のことをふと思ったけど、ここは変わらないなぁ.....

撮影で訪れ始めたのはIntel Northwood Pentium4を使い始めた頃だったみたい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月30日撮影)

「天気がどうかなー」ってモヤモヤしながら訪れた京都左京区北の果て"久多の里"、今季も北山友禅菊を撮りに出かけました。

こんなに山奥でありながら今や人気スポット.....と言っても朝はほとんどがカメラマンですね。

朽ちる風景、俄かに甦る風景、昨今いろいろございますが、ここは毎年安定した撮影地として根強い人気があります。

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この日の試用機は久しぶりのキヤノン機。

写真スタジオではバンバン使っていますが、屋外撮影地でミラーレス"R"シリーズ使いのは久しぶりでございます。

Canon EOS R5

RF24-105mm F4 L IS USM 

RF16mm F2.8 STM 

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

※画像は全てJPEG撮って出し⇒Capture Oneで濃度微調整とリサイズしたものをアップしました。

レンズはどれも軒並みバックオーダーを抱えてしまってご迷惑をおかけしていますが、少しずつ入荷し解消しつつありますので今しばらくお待ちください。

今回の3本も価値のある素晴らしいレンズ群、データ収穫も兼ねてガチ撮りです。

余談ではありますが、個人的なイメージとして"京都"はキヤノンカラーがよく似あう思うんですね。

どこで撮っても変わらんと思うのですが、何となく思い込みがあってそう書いてしまうのです。

DSC_4137,14 mm,F4,iso100(JPEG).jpg

14 mm,F4,iso100

晴れると暑いし曇ると青空恋しなるし.....

雨あがりは蒸すなぁ.....と、現場ではたっぷり文句言うてます。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月20日撮影)

スカッと晴れない、むしろ曇天と言ったほうが早いのかも.....そんな天気でした。

白っぽいのぺぇーっとした曇り空は苦手ですが、雲のかたちがはっきりする空は結構好き。

風景写真に似合う空はむしろ曇天なのかもです。

DSC_6443,125 mm,F5,iso100(JPEG).jpg

125 mm,F5,iso100

カッと照り付ける太陽の光、この日やっと夏が来た!という感じだ。

それでも朝晩爽やかで涼しく、少年時代の夏ってこんなだったなぁ.....と、しみじみつくづく。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月23日撮影)

昨朝の撮影移動は奈良と三重の県境、雨上がりだったからなのか外気温は20℃程度でした。

意外と湿度も低く何たる快適な空気、昔の夏ってこんなだったなぁと写友さんと話していました。

昼間はジリジリと容赦なく照り付ける太陽「やっぱし暑いのぅ.....」ですが、日陰に入るとこれがまた心地よい風が吹く。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

(あぁ、Nikon Z9のフレームレートを120pに設定したのに YouTube は60pまでなのねん.....)

三重の亀山 関ではとても爽やかな風が吹く、人も散々としていての~んびり、夏の代表花「ひまわり」を楽しむには申し分ない条件でした。

DSCF0330,60 mm,F8,iso320(JPEG) 1.jpg

60 mm,F8,iso320

もうねー雨ばっかしでね、カンカン照り続きのときは「ちょっとくらい降ってくれんとなー」って言うてましたっけ。

わがままなことばっかし言うて、雷様が怒ったはります.....orz

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月25日撮影)

今季の岩ツツジは花数もやや少なめでしたが、美しい渓谷に咲く姿は相変わらずの美しさを放っていました。

基本的にツツジですから「どこに咲いてんの?」って言われるほど小さな花で、離れた場所からはちょっと探しにくいのかも知れません。

しかし条件が整うと岩のあちらこちらで咲いていることに気付くのです。

渓流の中にぽつぽつ浮かび上がるような赤い花、小雨がよく似合うのですがこの日はまぁまぁ晴れ(てしまい)ました。

晴れて善くなるのが渓流の色、紀伊半島を流れる河川特有のエメラルドグリーンが待っています。

コントラストが強くJPEG撮って出しの厳しさはありますが、ここはA.E.ブラケットに助けられたのかも。

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40 mm,F4,iso2500

久しぶりの祇園祭、烏丸駅から地上へ歩き近付くと祇園囃子が聴こえてくる。

この瞬間こそが京都、暑く美しい雅が夢のよう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月14日撮影)

祇園祭の前祭(さきまつり)宵々々山、3年ぶりに23基の山鉾が建ち揃いました。

宵々々山は歩行者天国にならないので歩道から山鉾を眺めることになるのですが、人でわやくちゃならないからなかなか良い感じで楽しむことができます。

到着後に降雨もありややこしい天気、そのうち雨も上がって美しい艶々の路面が待ってくれています。

(You Tube:お写ん歩チャンネル) (音が大きめです)

祇園囃子で気分上げて参りましょう。

 

さてこの日は望遠ズームレンズ縛りでした。

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OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40003

35mm判換算で80-300mm相当の望遠ズームレンズ、M.ZUIKO PRO F4シリーズとして新登場しています。

F2.8 PROの高性能っぷりに匹敵するのですが、一番の特徴はこの「小さい」ところ。

OM SYSTEM OM-1に装着し比較してご理解いただけるかと思いますが、小さいだけでなく「軽い」ところもアピールしたくなってしまうのです。

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沈胴式になったところが貢献したわけですが、繰り出した状態から更に伸びることは無い「インナーズーム方式」。

まるで標準ズームレンズを装着しているかのような錯覚になりますが、300mm相当まで使えるスペシャルレンズですね。

絞り開放からシャープに写り、暈けをしっかり楽しむこともできますので、レンズ交換をすっかり忘れて没頭してしまうという誤算付き。

すでにレビュー済のレンズですが今回は1本縛り、レンズ交換する事も無い宵々々山でした。

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17 mm,F10,iso400

結局のところ暑い日は続くわけで、そこにきて梅雨のような天気も継続する。

陽射し強すぎるのはカメラ機材に対して酷だけど、人にはもっと酷かなー。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月2日撮影)

雑節のひとつでもある「半夏生」、夏至から数えて11日目の日に訪れた半夏生園。

この山の谷間で"園"と名付けられていることにちょっとした違和感もありますが、確かにこの場で立ち眺めると"園"だなぁって思えます。

ちょうど一週間前の画ですが、色的(写真的)にはこのくらいから数日間がベスト、さらに一週間経てば一面が白色で埋め尽くされることでしょう。

奥のほうに合歓の木の花が咲くはずですが、陽当たりが少ないのと寒い地域であることなどからこの時点でまだ蕾です。

半夏生の花も未だ蕾でしたが、半夏生特有の薬草のような香りが漂っていました。

 

ここでも.....

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TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 (富士フイルム Xマウント)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40419

このレンズを試用しています。

望遠レンズでアマガエルを狙いたかったのですが、TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 (富士フイルム Xマウント)縛りなので.....頑張りました(頑張りました??)

なので、今季もアマガエルのオンパレードです。

カエル嫌いな皆さま、ごめんなさい。

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28 mm,F20,iso500

今季は向日葵を咲かさはるとこ多いみたい=嬉しい。

年々と炎天下撮影に弱くなってきていますが、向日葵は晴れていないと画にならんし.....ガンバル

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月29日撮影)

紫陽花の咲く季節はアッという間、特に今季は綺麗な見頃が数日しかなかったと聞きます。

しかしこちら長谷寺さんのようにお寺の広い境内となると話しは別。

境内至る所で工夫された管理と、高低差や陽当たりの加減も違ったりすると長く楽しめるように感じてきます。

例年ですと訪れるのが早すぎたり遅かったりするんですが、今季は偶然かな良いタイミングで訪れることができました。

 

いつもならレンズをとっかえひっかえするんですが、この日は標準系のズームレンズ1本縛りです。

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TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 (富士フイルム Xマウント)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40419

このレンズは既にEマウント用として先行発売済みですが、今回は富士フイルムXマウント用として新発売です。

カメラボディが小さいので大きさの実感が多少ズレてしまいますが、掌が小さい僕の手でしっくり馴染むサイズ感。

鏡胴はスッキリしたもので誤作動の心配がないと言えば印象も好いでしょう。

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何と言っても35mm判換算で言うところの「25.5mm-105mm」4.1倍ズーム、全域通しで明るいF/2.8なのがじつに素晴らしいですね。

手振れ補正機構 VC を搭載しているところにも注目。

タムロンさんの手振れ補正は強力に効くとイメージがあるので、Xマウント機でどう上手い具合に働くのかこれも楽しみでした。

ちなみに本日発売となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

写りのほうはと言いますと、しばらくこのレンズで撮った画が更新されますのでご参考なさってください。

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400 mm,F6.3,iso800

早朝のまだ暗いうちにカメラ機材をチェックしていて、カメラのメディアスロットからSDカードがピョン!!

どこだ?どこだ??と探していてら「ピキ」......自分の足で踏んづけてしまってショボンだった朝。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年7月2日撮影)

やれ「風だー」それ「雨がー」、今年も早々と台風上陸です。

九州上陸後に温帯低気圧へと変わりましたが、雨の降り方にはしばらく注意との気象情報。

ところが勤務地では昼前にかけて晴れてくるのなんのって、「もう降りそうもないねー」とか言ってると夕刻前からとんでもない土砂降りです。

外は誰も歩いていません。

店舗前の階段をだーだーに流れる雨水、洗うには良いチャンスだと言わんばかりにデッキブラシでゴシゴシからのピカピカ!

おまけに服はずぶ濡れというオチ付きな今日この頃。

この大雨で咲いていた向日葵はグッタリかも知れませんが、まだこれから咲く区画もあったので楽しみにしときましょ。

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85 mm,F14,iso500

正午を過ぎた窓の外はまさに「ギラギラ」35℃オーバー、店のエアコンが故障したらどうなるのだろう.....

お客様と雑談中「店長、来週な台風くるで」、なるほど来週の雨天予報は台風の影響かぁ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月22日 撮影)

梅雨と言うよりかは南国のオンオフはっきりしたかのような雨の日でした。

朝のうちで上がる予報だったのに.....、雨霧もまだしばらく消えそうにないので葛城の山麓へ。

ここらへんで紫陽花と言えばここ橋本院さんになります。

標高が400m以上あるので見頃はやや遅めですが、境内には多彩な紫陽花が咲いていて見応えは十分。

金剛山の麓に位置し、棚田に囲まれた風情が何とも言えぬ美しさを放っています。

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26 mm,F5,iso100

梅雨が明けた、未だ6月なのに.....

涼しい季節が前倒しになってくれるなら我慢しようもあるけど、きっと暑い期間がグッと広がっただけやろな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月11日撮影)

昨年と同じころにササユリを観ることができました。

保護柵があり広角で撮ることの難しさを痛感、だから撮影はおもしろいのです。

 

このところ撮影地でお声がけいただくことが増えました。

とてもとてもありがたいことでございます。

目立たぬ容姿で静かにそっと行動しているのですが、マスクをしていてもお声がけいただきます。

おかしい、なんでだろう?

わたくし現場の撮影を終えていましたら容赦なく機材の宣伝をいたしますので、気が向いたらまたお声がけくださいw

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26 mm,F8,iso100

矢田寺さんの紫陽花は何度も通い観る価値がある。

植物を絡める建造物や石畳に石段、添えるものを撮り入れる楽しさが満載すぎる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月11日、17日、22日 撮影)

今季も予定通りと言いますか、予測通り日を変えて4度訪れることができた矢田寺さん。

近いという事もありますが、紫陽花の咲く頃は境内の変化が楽しみなのでついつい通ってしまいます。

「これで今季はごちそうさま」とした先日22日は、朝から断続的に降る雨の影響で矢田山に雨霧がかかりました。

この雰囲気たまらんですねー、毎年一日くらいは出くわす気象条件ですが、今季のこの風景はめいっぱい感動することになります。

 

撮影終えた帰り道は雨もすっかり止んで陽が入り、湿気が加わって強烈な蒸し暑さになりました。

このところ自家用車のエアコンが調子悪く、窓を開けて走っていたのですが、信号待ちで停車する度に「ぐわわわ......あつぅ」。

とある交差点の信号が赤に変わったのでユルユルと停車、片や青信号で横断歩道を渡る男性が急にフラフラしてゴロンとひっくり返ってしまいました。

慌てて路肩に自家用車を停めて駆け寄ったのですが、目がうつろで反応が鈍かったんです。

すぐに救急車を呼んで息と脈を確認し日除けしながら待っていると、3分もしないうちに救急車のサイレンが聞こえてきました。

早いなーーー!って思っていたら、気を失っておられた男性の意識が少しずつ戻り名前や年齢(50代)も言えたからちょっと安心。

これが(これも)熱中症なんだそうです。

ご本人は「横断しようと歩いていたら急に目の前が霞んで真っ白になり、そのあとの記憶が無い」とのこと。

救急隊員の方が意識の無かった時間を気にされていましたが、すぐにストレッチャー乗せられ救急車内へと移動されました。

自家用車に搭載された外気温計は「32℃」、健康そうであっても突然発症する「熱中症」は怖いです。

周りに人の気配無いところで撮影の時など、皆さんも十分お気を付けくださいね。

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9 mm,F1.7,iso100

今季は奈良各所で紫陽花の集中ラッシュになりそう。

紫陽花好きにとっては朗報だけど、意外なお寺さんでも紫陽花を咲かせはるってビックリ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月4日撮影)

関西各所で紫陽花の見頃情報が飛び交っていますが、奈良県内の紫陽花名所もそろそろ見頃を迎えます。

山沿いがやや遅れ気味ですが、トータルで見ると満遍なく巡り観て楽しめるのではないでしょうか。

じつは「咲き初めの頃が最も美しい」と仰られる方も少なくはなく、僕もそう思える一味なのかも知れません。

 

そんな咲き初めの紫陽花をこんな組み合わせで撮ってきました。

PKP_9596,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40276

6月23日に発売日を迎える Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. の1本縛りでお写ん歩です。

開放のF値は「1.7」、ズミルックスの明るさと繊細で美しく優れた写りが期待できます。

何よりとにかく小さい!

PKP_9600,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_9602,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

最初お目にかかった時、これでF/1.7の9mm(換算値 18mm)なのかと驚かされました。

外観としてはレンズフード装着姿が可愛らしく、レンズ前玉が出っ張ってないとは言えレンズ保護にも一役買いそう。

で、大口径9mmなのにレンズフィルターも装着できるのだから恐れ入ります。

最大撮影倍率「0.25倍」のハーフマクロ撮影が可能だそうで、最短撮影距離は驚異の「0.095m」!

えーっと、レンズ長が「0.052m」でフランジバックが「0.020m」だったと思うから.....2cm近くまで寄れるということ?

被写界深度を変えながら動画を録ってみました。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

小さな小さなに小紫陽花に寄って、いつもとは違った奥行き感を楽しめる訳です。

なかなかこういう楽しみ方を試してなかったので、判りやすいというかこんなん便利ですよね。 

P1086543,9 mm,F1.7,iso100(JPEG).jpg

9 mm,F1.7,iso100

蜘蛛が嫌いな皆さん、ごめんなさい。

わたくしハナグモは結構好きなんです。

レンズをグイグイ寄せて接写しようとしたら、レンズに写る自分の姿を見て威嚇してくるー。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

最後は飛び掛かってきて、こっちのほうがビックリしました(笑

おもしろい画がたくさん撮れそうだ!.....と思いつつ、どのタイミングでどう楽しめるのか、とにかく試してきましたのでご覧ください。

SDIM2245,16 mm,F3.5,iso100(JPEG).jpg

16 mm,F3.5,iso100

気に入った撮影ポイントへ何度も通いたくなるのは、風景写真家あるあるでしょう。

この紫陽花もまた数日経つと様子は一変、天候にも左右される被写体って魅力的だと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月8日撮影)

一昨年からコロナ過の影響で観ることができなかった場所は、今季になって急激に再開観ることができるようになってきました。

今回訪れた矢田寺さんもそんな感じで、あの境内いっぱいに広がる紫陽花を今季は「観ることができそう」だとご連絡をちょうだいすることに。

嬉しかったですね、県内の紫陽花名所で一番好きなところですから。

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SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40307

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40306

 ※ 2022年6月17日発売予定/ご予約受付中!!

ここしばらくSIGMA fp Lと一緒に新しい超広角ズームレンズを試用していました。

SIGMA1628mmDN_02.jpg

ボディと比較してもじつに小さな超広角ズームレンズ、超広角レンズなのに各種フィルターを装着できるところも二重丸。

このサイズでf/2.8であるところもシグマ社の妥協無い姿勢が見えてきます。

おまけにインナーズーム、変動の無い個体サイズ感は撮影時の携行に持ってこいではないでしょうか。

またSIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryとのペアで軽量コンパクトなダブルズームとしての活用も大いに期待できそう。

倍率色収差や軸上色収差をうまくコントロールされたレンズ設計は、この時季特有の高コントラスト下撮影で効果を発揮してくれました。

さっそくわたくしの大好きな被写体「紫陽花」を撮ってきましたので、作例としてずらり並べてみます。

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105 mm,F2.8,iso100

帰りは博労町から心斎橋筋抜けて日本橋ジャンク屋へ徒歩30分、そして新世界抜けて天王寺までトータル小一時間の街歩き。

行きたかった立ち呑み屋(朝からやってる)が閉店していて衝撃だった寂しい帰り道。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年6月1日撮影)

今季5月の花はどちらも花数が少なく、6月の紫陽花もひょっとして.....という感じなのであります。

ところが「大阪の真ん中で紫陽花が綺麗に咲くよ」というご連絡をいただき、「そろそろ良い感じに咲いてきたっ!」という追加連絡で急きょ大阪市内向けでした。

事前のWeb検索はあえてほとんどせず、紫陽花の咲きっぷりは着いてからのお楽しみというスタートです。

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