「カメラ」と一致するもの

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

昨年の長期予報で「今冬はごっつ寒むなるえ」言うてはりましたけど、先日「すまん、暖たかい冬になるわ」って。

今朝は奈良の山間部で雪化粧でしたが、この雪が今冬ラストなんかなぁ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月撮影)

限られた撮影日と撮影に適した条件が重なるなんて、かなり低い確率です。

それが合致したりするもんなら犬は喜び庭駆け回り状態、外が真っ暗なうちから雪を求めてウロチョロ。

 

滋賀湖東三山のひとつ金剛輪寺さん、緑美しい季節や紅葉びゅりほーな季節に向かう場所のひとつです。

「雪の金剛輪寺なんて見たことないなー」って思っていたんですが、現場に着くと「はて、見覚えがある.....」でした。

デジタル時代のデータを探さなければ判らんのですが、きっと、たぶん、今のカメラで撮るほうが綺麗に収まっていそうです。

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今回もこの3本に SIGMA fp のお伴、+ SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art なのは望遠代わり兼ねてのマクロです。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35663

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35662

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35659

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35658

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35660

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35661

.....あぁ、ファインダーとチルト液晶モニターが欲しい。

おっと、ひとり言ですよ、ひとり言。

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般若寺さんの西隣で営まれる"植村牧場"さんの濃厚ソフトクリームが最高に美味い。

しかし.....だ、般若寺さんの駐車場が新しくなってからどうしても忘れてしまうと言ふ、妙に悔しさだけが後をひく。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月16日撮影)

この時季は被写体を探すのに苦労します(なんでも良いのですが.....)

梅は早いし菜の花もなかなか「ここ」っていうトコロに咲いてくれない。

そんな中でこちら奈良市の般若寺では、スイセンが見頃間近だと聞きつけやって来ました。

と書きつつ、毎年のように訪れているのですけどね。

 

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「SIGMA I シリーズ」レビューも4回目、今回は最新の SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary です。

この日は SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary を中心に、SIGMA fp と組み合わせてお出かけでした。

R0006770,18 mm,F8,iso5000 1.jpg R0006779,18 mm,F9,iso6400.jpg R0006782,18 mm,F5,iso1600.jpg

R0006773,18 mm,F8,iso4000.jpg R0006786,18 mm,F3.5,iso1600.jpg R0006775,18 mm,F8,iso1250 1.jpg

「Lマウントレンズを脱着するとき、指標が判り難くい時があるなー」なんて思ったこと、ありません?

R0006790,18 mm,F6.3,iso1600.jpg R0006789,18 mm,F6.3,iso1600.jpg

この「C」エンブレム(右写真)がほぼ上にくる位置、これをマウントの脱着ポイントだと思いながらレンズ交換をしています。

「頂点に指標を付けてみては如何でしょ?」なんて希望を言いかけましたが、それじゃぁ見た目が恰好善くありません。

だからこれで良いのです。

既に気付かれている方も多いと思いますが。

DSC_0029,70 mm,F22,iso100.jpg

最近はこの3本+α の出番が多いですね。

小さいほうのカメラバッグが使えるので、行動も敏速になるし何かと良いこと多し。

これで写りもシグマ美なのだから文句無しでございますです。

「次は I シリーズで 14mm / F2.0 を.....」とか、「100mm 前後が良いなぁ」なんて独り言ですよ、希望ですよ。

ガチ撮りの日は保険の為に SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art  と SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art の2本は同梱です(笑

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だから僕の DOMKE F-2 カメラバック(左)はボロボロのヨレヨレ全開、写友さんの(右)と比べるとこんなに違うのですな。

もうホンっとヤバいです、サイドポケッツの底が擦り切れて穴が大きくなり始めました。

でもこれ限定生産の30周年記念モデルなんですよねー、もう15年使いまくりまくっているんですよー。

生地を手に入れてチクチク縫いしようかな.....

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お寺の灯りに惹かれるんは何ででしょ。

厳かなだけでは無い何や特別なものを感じるんですが、僕そのへんは詳しくあらしません。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月1日撮影)

今年の初詣は人の少ないところへ.....とか思いつつ、よく考えるとこちら深夜の初詣はもともと参拝者が少ないんです。

特に今年は少なかった.....。

道中の大神神社も道路渋滞はしていないし、他府県から来られる方が少ないと、こうも違うものだと少々驚きました。

そんなでちょっと寂しい感じもしましたが、来年はきっと例年のような参拝になることでしょう。

  

TAMRON_17,70VC_03.jpg

今季年末年始は TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 がメインでした。

今回はその3回目、ズームレンズ1本で行動することの楽ちんなこと(笑

APS-Cセンサー機だという事をすっかり忘れていて、何も気にせず高感度バンバン使って撮影。

画像チェックをしていて「高感度ノイズが目立つなー」って眉間にしわを寄せていた"おめでたい"奴です。

なんぼ大口径の明るいズームレンズでも、そこらへんは限界があるものですな。

ある程度ブレに耐えれていたのは、TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 のウリのひとつでもある独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載していたから。

こちら長谷寺さんのように"境内は三脚使用禁止"な場所が多くなりましたので、こういう手振れ補正機能はじつにありがたく感じるものです。

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長谷寺さんは一脚三脚の使用を禁止されており、「人が少ないから大目に見てくれるだろう」みたいな例外はありません。

ルールとマナーを守らなければ自分の首を絞めているようなものなので、せめてこれをご覧いただいている方だけでもお守りくださいませ。

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更に続きます。

DSC01836,CO,17 mm_2020yaotomi 1.jpg

氷点下5℃のなか手袋もせんと撮影しとりまして、右手だけ"しもやけ"(凍瘡)になってしまうという.....

指先に集中したくて手袋をしなかった.....と言えば聞こえは良いが、単に手袋を忘れただけである。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月9日撮影)

強い寒気が関西にやって来たけど、気圧は高いので雪景には恵まれないだろうというそんな日。

写友さんの情報で知った琵琶湖の飛沫氷に期待を掛けて、朝から北上してみました。

経由地でマイナス9℃の極寒地域もあり、ハンドル握る手も慎重になるっちゅうもんです。

 

TAMRON_17,70VC_03.jpg

前回に引き続きTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070の̪試撮です。

雨こそ降っていませんでしたが、波飛沫が飛んでくることもあるので、"簡易防滴構造+防汚コート"であることは結構ありがたいこと。

ゴーストやフレアの低減に貢献する"BBARコーティング"はもちろん採用されていますし、氷の透明感ある写りに期待満々。

暈けも綺麗かなー、色も良いかなー、こういうのはカメラ性能にも左右されますので行き当たりばったり感も漂いますなー。

DSC00329,CO,23 mm_2020yaotomi.jpg

室生寺さんに雪が積もった昨年の大晦日。

先日ほど積もった訳じゃ無いけど、たまたま撮影日と重なると強烈嬉しいものである。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月31日撮影)

昨年末にやってきた新参入ズームレンズ、これをどこで使おうかと悩んでおりましたら.....なんと雪が降りました。

APS-C センサーのレンズ交換式カメラで撮りに出かけるなんて、じつに久しぶりです。

TAMRON_17,70VC_03.jpg

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070、APS-C機用に新設計された光学手振れ補正機能「VC (Vibration Compensation) 」付きの標準域ズームレンズ。

何と言っても開放通しで F/2.8 、ズーム全域でE.V.ファインダー越しでも判る暈けの良さ。

撮って使って驚くのはF/2.8合焦部の解像がじつに善く、まるで高性能な単焦点レンズを使っているような感覚に。

暈けの善さは撮って使ってみなければわかりませんが、これ1本で十分楽しめる高コストパフォーマンス能力を備えています。

TAMRON_17,70VC_02.jpg TAMRON_17,70VC_01.jpg

組み合わせるカメラボディが小さくてアレなんですが、手振れ補正機能を搭載している割には鏡胴がコンパクト。

手のひらに載せ、人差し指と薬指でズームリングとピントリング(ダイレクトマニュアルフォーカス・微調整時)を操れる感覚も特筆ものでしょう。

比較的手のひらが小さい僕で扱えるお作法、ご購入された方は是非一度試してみてください。

デザインは最近のタムロンさん街道まっしぐらって感じで、今ふうと言いますか、スマートでシュッとした感じがじつにカックイイ!

「ミラーレス用」って雰囲気が漂うところにも割り切り感があって好ましいし、今後他社用のマウントが発売されても抵抗なく受け入れられそうなデザインです。

本質的なところはフルサイズ換算で約25mm~105mm(4.1倍)が主であり、着けっ放しレンズとして最適かも知れません。

そのへん詳しくはメーカーサイトをご覧ください(動画も載っています)

SDIM5320,35 mm_2020yaotomi.jpg

寒ぶい日が続きますけど、昨年暮れの寒ぶい寒ぶい画でえらいすんまへん。

今朝も雪が降ってましたけど、寒ぶいは寒ぶいなりに綺麗な冬景色もあるんですわ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月16日撮影)

冬と言えば雪と氷、この2点が代名詞になること多しの冬季撮影。

雪が積もって喜ぶんは犬ばかりでもなく、風景写真家たちも自分の庭(フィールド)を駆け回るんですよ。

ご多分に漏れず自分もそうで、撮影日と降雪日が重なれば.....駆け回る人です。

 

こういう場所では水分付着を回避するため、本来なら「外でのレンズ交換は避けてくださいね」と言う立場です。

しかし「この写りを雪景撮影で試してみたいなー」なんて思うレンズ、現場でとっかえひっかえしたくなりますよね。ね??

僕は雪景で シグマ Iシリーズを使ってみたかったのです。

レンズ交換は前屈みで降雪を避けながらいたす訳ですが、それでも交換時の脱着速度がモノを言いますので、慣れるまでは十分ご注意を.....

レンズ後ろ玉への水分付着は拭けば何とかなりますが、後々染みになったりするセンサーへの水分の付着はご法度ですよー。

SDIM4223,SIGMA fp,65 mm_2020yaotomi.jpg

今季は見頃を逃してしまったか?.....そんな心配はとりこし苦労。

境内は早くから紅葉するところと、思いのほか遅くに見頃迎えるところと混在する。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月2日撮影)

もう世間は12月、今年はいろいろあって師走特有の気持ち忙しさは今ひとつ。

ちょっと寂しいのぅ.....などとしょんぼりしていたら、ぱぁっと明るいレンズがやって来ましたね。

SIGMA Iシリーズ_03_2.jpg

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 、撮るだけではない身近に「所有」する価値を感じていただくための「Iシリーズ」第一弾。

SIGMA fp に似合うレンズが SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary だけだった(あ、見た目がですよ)ところに、一気「3本」が新たに加わることになりました。

SIGMA fp に似合うデザイン+大きさのこともあるでしょうし、せめて F/2.0 スタートで」......などとボヤいていたのですが、なるほどドンピシャです。

鏡筒は切削アルミニウム総金属、手にした時の質感はじつに素晴らしいもの。

絞り環のクリック感でさえ上質、ガタつきとは無縁のレンズフード装着感も「コトン」⇒「たまりません」。

 

SIGMA-Iシリーズ_05s.jpg

皆さんが待ち遠しくされている SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary は、年明け1月の下旬までおあずけですが、SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary は同時発売。

(上の写真は左から 35mm・45mm・65mm / 金属レンズフードも同じ)

「Iシリーズ」.jpg

ミラーレス時代の交換レンズとしての新たな価値に挑戦する「Iシリーズ」の第一弾。

滑り込みで撮影日に間に合った SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 、ちょっとお試しです。

SDIM2668,SIGMA fp,210 mm_2020yaotomi.jpg

s.s.1/25(iso100)で "210mm" 、どんだけ踏ん張ってもブレてしまうのでガツンとデカい三脚必須。

ボディ内手振れ補正とチルト式背面モニターとファインダー付きの fp 、待ってます.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月6日撮影)

今季の高野山紅葉は美しかった。

訪れたタイミングもそれなりに良かったと思う(個人的感想です)

こんな時こそ使い慣れた機材でじっくり撮りたいところなのですが、ちょっと冒険交じりもええもんですよ......と。

SIGMA 105mm DN MACRO  Art_03.jpg

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art / L mount

SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 / L mount

この日も中望遠レンズ代わりに”SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art / L mount”を持ち込みました。

しっかり望遠レンズ代わりへと変貌させるため、"SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 / L mount"もセット。

これで 210mm 、F/5.6にはなりますがなかなかのキレっぷりです(のちの作例はほとんどF/5.6です)

"SIGMA fp"に"SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11"を装着すれば顔と両手の三点支持、感度を上手くコントロールすれば手持ち撮影も可能。

こういう感じ、個人的には大好きなんですよねぇ。

SDIM3720,SIGMA fp,105 mm_2020yaotomi.jpg

鮮烈の紅葉って、今季は少なかったなー。

でもたまに見かけると、ついアップで撮りたくなるのは皆な同じ。.....でしょっ!?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月18日撮影)

世間では紅葉も終盤、こりゃどうも更新もご無沙汰してしまいごめんなさい。

 

今季は早くに見頃迎えた紅葉が案外綺麗でございました。

11月半ばの風雨で、綺麗に染まっていた紅葉が散ってしまい、中盤に差し掛かると暖かい日と少雨が影響して紅葉も足踏み状態。

色も染まらぬままチリチリに縮んでしまい、下旬には散り始めるところが増えてしまった......というところでしょう。

但し市街地には青い椛も残っており、12月に入ってグッと冷え込んで適度に雨も降れば紅葉第2弾が来るかなー?

そんな今日この頃、言うてる間に残すところ1ヶ月となりました。

 

SIGMA 105mm DN MACRO  Art_01.jpg SIGMA 105mm DN MACRO  Art_02.jpg

さてさて、この時季に持ち出すカメラが"SIGMA fp"だったりすると、カメラバックにはマクロレンズも潜んでおりました。

"SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art"、シグマさんのミラーレス機用最新マクロレンズです。

 ライカLマウント https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35231

 ソニーEマウント https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35229

「マクロレンズ」だからマクロ撮影に特化させる必要はありません。

むしろ中望遠単焦点レンズとして使い、必要に応じて「グッと寄って撮る」みたいな使い方がお写ん歩ふう。

7II03089,ILCE-7M2,112 mm_2020yaotomi.jpg

そろそろ京都の美しい紅葉季が始まる、そう予感させる風情がまた美しい。

雨でしっとりする紅葉も素晴らしく、何もがっかりする事は無いから安心すること。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年10月17日撮影)

皆さんは70-300mmの廉価版望遠レンズを使ったことがありますか?

廉価版なんて書くと失礼だから、お求めやすい低価格タイプの望遠レンズとしましょう。

低予算でA.F.タイプのレンズ交換式カメラを一番最初に手に入れ時、サードパーティ製の「ダブルズーム」キットを選んでませんでしたっけ。

 

その昔フィルム機からデジタル機へ移行するときに使っていた70-300mm望遠ズームレンズは"タムロン"社製でしたよー。

見た目から入るタイプだった自分は、外観がシルバーだった70-300mm望遠ズームレンズを気に入って使っていたという.....。

カメラもレンズも大きいのが好みで、ちょっとしたハッタリ感とでも言うのだろうか、まぁ自己満足だった頃ですw

 

TAMRON 70_300_03.jpg

TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD A047

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35198

そんな70-300mm望遠ズームレンズもこんなふうにミラーレス機専用設計で発売されるようになりました。

タムロン社さんのトレンドである外観はすっきりとした優等生っぷりで、小型に加えてとても軽量。

それでいて困ったことに写りも結構良かったりするのです。

こればっかり売れてしまってもちょっと.....ですが、低予算でもフルサイズ300mmをしっかり楽しみたいというカメラマンにもオススメしたくなりました。

TAMRON 70_300_04.jpg TAMRON 70_300_05.jpg

しっかり深いレンズフードも同梱。

簡易防滴構造と相まってそう神経質にならず撮影に集中できるというものです。

その写りは以後の写真でご確認ください。

7II03387,ILCE-7M2,75 mm_2020yaotomi.jpg

TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036

山から順に下りてくる紅葉前線、今季も始まる。

奈良の紅葉は、先ずはここから。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年10月21日撮影)

問い合わせ増加中の「奈良 大台ヶ原」紅葉状況、先日行ってきましたのでダイジェスト版として掲載更新です。

 

1枚目はドライブウェイの 1,500m 付近で、そろそろ見頃になるかな?的な錦模様。

TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036 で撮った画を先行紹介です。

 

前夜に店頭勤務終えたその足で大台ヶ原へ。

ちょうど撮影日と「オリオン座流星群」のピークがかち合ったので、こりゃ流れ星撮らなあかんやろーっちゅうことですな。

SDIM0599,SIGMA fp,14 mm_2020yaotomi 1.jpg

SIGMA fp with SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art (S.P.P.現像) 2020/10/21 00:27:39

※この写真のみ他社の機材を使用しています

インターバル用にSIGMA fpと14mm単を持ち込んでカメラ任せ、あとは夜空を眺めながら星が流れる度に「おぉーーー.......」。

1時間ほど経ったころかな、眩いエメラルドグリーンの閃光がパァーーッ!っと落下。

例えようのない微かな音(空振?)と共に、暗闇に慣れた目が眩むほどの明るさはまさに火球ですな。

消える直前は3つに分かれるオマケ付き、明るすぎてその様子までは写り込まず.....です。

大台ヶ原の頂上付近に流れる雲が緑色に照らされ、山肌もほんのり明るくなるほどの火球。

過去にも2度ほど火球は見かけたことがあるのですが、緑色の火球は初めてで、これは各地でも観測されたそうです。

 

では2日前の大台ヶ原の様子をご参考なさってみてください。

(むちゃくちゃ濃霧の中でしたので、大蛇嵓へ行ったものの紅葉の状態は全く分からずです)

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こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

Panasonic,LUMIX,S5_001.jpg Panasonic,LUMIX,S5_009.jpg

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

P1000922,DC-S5,24 mm_2020yaotomi.jpg

何だろ、このわくわく感。

ここから先、スキップしながら進みたくなるワクワク感。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介です。

Panasonic,LUMIX,S5_001.jpg Panasonic,LUMIX,S5_009.jpg

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

「パナ機Lマウントとシグマレンズの組み合わせがとっても気になる」、このご意見ヒジョーに多いです。

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | ArtSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artを取っ替えひっ替えいくつかの場面で組み合わせてみました。

特にSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artの組み合わせについては、超絶であったことをこっそりお伝えしておきましょう。

良いなぁ、ボディ内手振れ補正って。

 

さて、奈良から京都嵯峨野へとやってきました。

まだ紅葉シーズンでもないのでずいぶん空いています。

訪れたいところはいくつもございますが、今回使うレンズにちょうど良いのが嵯峨野 祇王寺。

苔むす雰囲気もPanasonic LUMIX DC-S5にピッタリ♪

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

SDIM8572,560 mm,F9,iso6400_2020yaotomi.jpg

鳥取大山の麓にある母の生家の風呂(薪沸かし)や厠(板二枚)は外に在る。

風呂の窓越しに聞こえる「ホー.....ホー.....」、リアルすぎる自然界のサウンドは格別だった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月22日撮影)

ちょっと前にSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryのご紹介をさせていただきました。

SIGMA,100_400DN_01_2.jpg

その際SIGMA TELE CONVERTER TC-2011を中心に併用する期間もございましたので、ここで少しご紹介したいと思います。

Lマウント専用に開発されたこのテレコンバーターは、組み合わせるメインレンズの性能を下げることなく性能維持できるところが特筆ポイント。

全てのF値や焦点距離でオートフォーカスもしっかり効きますし、「もともと200-800mmちゃうの?」と思えるほど良い組み合わせぶりを見せてくれます。

この組み合わせが手持ちでも使えるという、何とも別世界級な性能とコストパフォーマンスを引っ提げて登場しました。 

P7150037_ps700.jpg

小柄な方が手にするSIGMA TELE CONVERTER TC-2011を装着していない外観ですが、装着しても重量ともに変化は見られません。

これでフルサイズ800mm(手振れ補正機能連動、手持ち撮影"可")ですから驚きでしょう?

SIGMA fp036,85 mm,F1.4,iso160,yaotomi.jpg

稲荷信仰の原点と言われる稲荷山、小雨のなか久しぶりのお山巡りで汗もびっしょり。

参拝者が少なくて驚いたけど、居なければ居ないで寂しいものである......

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月9日撮影)

伏見と言えばお稲荷さん、午後から時間が空いたのでお参りしてきました。

S.N.S.では「千本鳥居」や「京都初詣」などのキーワードで名が知られる伏見稲荷大社ですが、稲荷山をぐるり歩く"お山めぐり"は意外と知られていません。

わたくしもお山めぐりは大人になってからでして、一度この別世界のような稲荷山を歩くと、また何度でも訪れてみたくなるから不思議なんです。

いつもなら超広角でグイグイ撮りながら歩くのですが、今回は大口径の中望遠縛りでお山めぐりです。

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SIGMA fpSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artの組み合わせ、これめちゃオモロい。

手振れ補正なんて洒落たものは付いていませんけど、この組み合わせは手にしっかり馴染むので、手振れの心配から解き放たれます。

案外高感度にも強いSIGMA fpとの組み合わせですから、ここは感度AUTO(100~6400)でパシパシ撮りましょう。

こう何と言いますか、ぎゅっと凝縮された緻密高性能を手にする楽しみは、使った者でしか判らんのですよね。

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真夏の手水舎で涼しげに浮かぶガラス玉目当てにやって来ましたが、今年は水の中でキラキラ輝くガラス玉に変えらてはりました。

いたずらで投げて割るという意味不明な行為が増え、怪我する危険を回避するための対処だそうですが、その残念な行為の大半は"大人"だと知ってさらに驚く.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月22日撮影)

お盆も過ぎると急に秋めくものですが、今年はとにもかくにも「暑い」です。

いつになったら涼しくなるんだ?と悶々としながらも、自然と足は涼を求め舵を切ってくれるわけでして。

大台ヶ原でひと晩星を撮影した後の帰り道、明日香の岡寺さんへ寄ってみました。

副住職さんとカメラ談議(営業)でもしようか.....いやいや、お参りしようか、と。

 

ここでガッツリカメラはそんなに似合いません。

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Panasonic LUMIX DC-G100 標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6)キット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34452

Panasonic LUMIX DC-G100 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34453

 

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小さなレンズ交換式ミラーレスカメラの出番です。

この感じ、GFシリーズに液晶ファインダをくっつけたくらいの大きさ.....と言えば伝わるでしょうか。

キットレンズも小型のLUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6ズームレンズが選ばれていますし、コンパクトで何でもこなせるような位置づけのエントリー機です。

外観デザインも少し変化が見られ、GX7に軍艦部を載せたような傾斜の無いスクエアな感じ。

ダイヤルも前後ダブルなので操作性もすこぶる善しです。

 

この小さなスタイル、Vlog(ビデオブログ)撮影にも向いているという事で、「トライポッドグリップ」キットも用意されているんですね(左画像参照)。

ちょっとだけ動画も録っちゃいました(音楽をMixしただけ)

 

河内長野 岩湧寺 秋海棠と啄木鳥 2020(You Tube)

録音機能も優れておりまして、NOKIA社製「OZO Audio」を採用しており、3つの内蔵マイクだけで高音質&臨場感あふれる音声記録が可能。

5つの指向性モードから選択でき、撮影シーンに合わせるだけでなく、顔認識と連動し最適な音声記録ができるという優れものなんです。

この動画、普通に手持ちで撮っただけなのですが、その場にいるような感じになりません?

音の良さもピカイチ、無駄に動画を撮りたくなってしまう.....そういう事なんです。

 

カメラボディの5軸電子手ブレ補正(E.I.S.)と、レンズの2軸光学手ブレ補正(O.I.S.)が連動する5軸ハイブリッド手ブレ補正が使えます(対応レンズのみ)。

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バリアングルモニターを回転すると、自動でセルフィ―モードへ移行。

顔・瞳認識A.F./A.E.や、先ほど説明した録音モードも自動で切り替わるから手間が要らない。

何と絞り込んで背景をハッキリ映せる機能も搭載されているという至れり尽くせり機能なんですね。

記録形態は4K/30p、FHD1,920×1,080/60pなどの基本スペックを持ち合わせ、V-Log L記録にも対応しているそうです。

「トライポッドグリップ」は卓上三脚にもなるから、すぐに自撮りライブカメラにも使えるという寸法ですな。

試しに自分で.....と思いましたが、これをご覧いただいている方が今夜にでも悪夢に魘されやしないかと心配でもあるので端折ります。

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撮ったまんまなのに、この夜空の美しさときたら。

これだけでも FUJIFILM X-T4 を手に入れる価値があるなぁ.....って本気で思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月14日~23日撮影)

お盆は里帰りの田舎でペルセウス座流星群を見る、これが例年でした。

星のよく見えるポイントへ向かい、夜空を見上げて楽しむ素敵な季節です。

ところが今年はちょっと様子が違い、里帰りもなかなかし難い状況でした。

 

「人の少ない場所で星空を楽しめないかな?」そんな思いで向かった先は、ちょっとマイブーム化しつつある和歌山県古座川町です。

地元の写真家さんに案内いただいた場所が潤野の「三山冠(さんざんかん)(真っ暗なので三山冠の姿は判り難いです)、光の影響も受けにくい山間部に位置する自然美しい場所でした。

 

FUJIFILM,X-T4,01_960.jpg

今回は FUJIFILM 社の APS-C フラッグシップ機 FUJIFILM X-T4 でお写ん歩。

Tシリーズで初の手振れ補正機能搭載し、5軸・6.5段という高い補正効果を発揮に加え、高速シャッターユニットで発生するブレのリスクを最小化されたのも主なる朗報でしょう。

今どきですが、FUJIFILM X-T4は動画機能が飛躍的に高まったところも要注目ポイント。

Vlog(Video blog)に関心ある方々の中でも注目度上昇中であり、記録性能と相まった本体の基本性能の向上は、この世代のニーズにかなり適しているような気がします。

それはまたの機会として、いつものように使ってみた画像で更新させていただきましょう。

P8121669,342 mm,F9,iso400_2020yaotomi.jpg

どこのクラスにもよそ見する奴はおって、教頭先生に目を付けられるものである。

そんな奴でも立派に育つんですわ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月12日撮影)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS、なかなかの高評価ぶりですねsign03

何と言ってもハイコストパフォーマンス、35mm判換算200-800mmが生み出す超望遠圧縮画像がグッと身近なものになる訳ですから。

 

レビュー2回目、今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISだけでなく、他のレンズと共にお盆期間を過ごしてきました。

3本くらいカメラバックに放り込んでいても気にならないマイクロフォーサーズ規格サイズ、「あー、〇〇mmをもってきとけばよかったーーー!」ってな後悔が少なくなるのは嬉しいですよねぇ。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

この3本で 7mm~400mm(14mm~800mm)の完成です。

テレコン加えたら14mm~1600mm.....すごいなー、超高倍率のコンパクトデジタルカメラ級ですねー。

 

さすがにこの時季の有名観光地は人が多く躊躇してしまいますが、ちょっとマイナーポイントへ足を運べば人影まばら。

のんびり撮影に没頭できます.....が、ここ向日葵畑では30分が限界!

あたり前ですが、夏の撮影は熱中症には十分ご注意なさってください。

「あれ?クラクラするよ??」って自覚症状出てからでは遅いので、撮影時間を区切って楽しむのが"吉"でしょう。

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「北山友禅菊」、何とも雅な名前の花が咲く。

一面に咲く姿こそ"らしい"画になるのだが、超望遠系レンズで撮るのは「腕試し」かも知れない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年8月1日撮影)

このところ超望遠レンズがブームなのか、いや、マイブームなのかも知れません。

「構図をさらに切り撮る」、この一連のお作法がじつに楽しいわけ。

ここにきてもっと画や心をも引き寄せる、リーズナブルで高性能な超望遠レンズの出番です。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34669 (2020年9月11日発売予定)

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そのね、何ですわ、とにかく小さい。

三脚座を外せば1,120gという軽さ、これで35mm判換算「200-800mm相当」ですよ。

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小柄な女性が手にしてもこの程度、そもそもカメラボディが小さいところにこのレンズサイズはまさにお誂え向き。

レンズを外すことなくカメラバックにすんなり収まるサイズ、「日常向け」望遠レンズという位置付けになるでしょう。

 

もうひとつ特筆に値するのが最大撮影倍率0.57倍相当(35mm判換算)の優れたテレマクロ性能。

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400 mm,F6.3,iso1600

性能から見て望遠を得意とするところはあたり前、最短撮影距離1.3m(ズーム全域)を生かしてこんな寄り寄りポーズも撮影可能です。

これだけじゃ無いんですよー、これで満足したらあきませーん。

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テレコンバーター OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 を噛ませば 800mm (35mm判換算で1,600mm相当)!

外観は「ちょっと伸びはった?」程度、これで超望遠800mm(1,600mm)の完成です。

P8010165,800 mm,F14,iso1600_2020yaotomi.jpg

800 mm,F14,iso1600

ちなみに今回のレビュー編は全て「手持ち撮影」。

レンズ内手振れ補正機能は3段分、回転ブレのみボディ側で補正してくれるという優れもの。

手ぶれにビビッて感度上げる必要は無かったんじゃね?、あとでそう思えてくる余裕すら感じるようになります。

オリンパスさん、ホンっと頑張らはりましたflair

 

タイトルには「京都 久多 北山友禅菊」としていますが、他の場所でも試写をしていますので併せてご覧ください。

■京都 久多 北山友禅菊(8月1日・8月5日撮影)

■滋賀 醒ヶ井 地蔵川の梅花藻(8月1日撮影)

■福井 小浜 若狭瓜割名水公園/瓜割の滝(8月5日撮影)

■和歌山 串本 橋杭岩(8月8日撮影) 

一部 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO を使用し撮影しています。

SDIM8369,100 mm,F5.6,iso320_2020yaotomi.jpg

今年の梅雨はえげつないほど降った。

夏空が8月に間に合ったのは、きっとてるてる坊主のおかげだと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月18日撮影)

最近出かけた先で SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L の評価を聞かれることがちょくちょく。

LマウントやEマウントユーザーさんなら「1本持っとく?」みたいな、こうちょっとしたお気軽感覚でお勧めできるところが一番。

手振れ補正機能を搭載しない SIGMA fp (Lマウント)ユーザーさんなら尚更で、「レンズ内手振れ補正」の恩恵は計り知れない二番。

何より小さい望遠ズーム、この大きさで見事な写り期待できる 400mm ですからたまらない三番。

100mm って焦点距離も案外普通に使えるもので、広角レンズ派でなければ「これ1本」って使い方も面白いものです。

 

という訳で、3回目の今回もこのレンズ1本で"お写ん歩"です。

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