タムロン TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 @ review vol.3 / 奈良 初瀬 長谷寺初詣 観音万燈会 (冬ぼたん) 2021

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お寺の灯りに惹かれるんは何ででしょ。

厳かなだけでは無い何や特別なものを感じるんですが、僕そのへんは詳しくあらしません。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月1日撮影)

今年の初詣は人の少ないところへ.....とか思いつつ、よく考えるとこちら深夜の初詣はもともと参拝者が少ないんです。

特に今年は少なかった.....。

道中の大神神社も道路渋滞はしていないし、他府県から来られる方が少ないと、こうも違うものだと少々驚きました。

そんなでちょっと寂しい感じもしましたが、来年はきっと例年のような参拝になることでしょう。

  

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今季年末年始は TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 がメインでした。

今回はその3回目、ズームレンズ1本で行動することの楽ちんなこと(笑

APS-Cセンサー機だという事をすっかり忘れていて、何も気にせず高感度バンバン使って撮影。

画像チェックをしていて「高感度ノイズが目立つなー」って眉間にしわを寄せていた"おめでたい"奴です。

なんぼ大口径の明るいズームレンズでも、そこらへんは限界があるものですな。

ある程度ブレに耐えれていたのは、TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 のウリのひとつでもある独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載していたから。

こちら長谷寺さんのように"境内は三脚使用禁止"な場所が多くなりましたので、こういう手振れ補正機能はじつにありがたく感じるものです。

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長谷寺さんは一脚三脚の使用を禁止されており、「人が少ないから大目に見てくれるだろう」みたいな例外はありません。

ルールとマナーを守らなければ自分の首を絞めているようなものなので、せめてこれをご覧いただいている方だけでもお守りくださいませ。

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更に続きます。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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47 mm,F8,iso2500

室生寺さんへ雪景撮りに行く途中、「ひょっとしたら」な気持ちで立ち寄ってみたら薄っすら雪化粧。

 

一旦帰宅して、再度長谷寺へ。

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30 mm,F2.8,iso1600

静寂の下廊。

大晦日から元日にかけての僅かな時間、足元に灯篭が灯されます。

 

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24 mm,F2.8,iso6400

 

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26 mm,F2.8,iso3200

 

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22 mm,F2.8,iso3200

この牡丹こそが長谷寺という感じ。

 

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17 mm,F2.8,iso3200

 

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17 mm,F2.8,iso3200

雲の合間から月明かり、これはRAWから起こしてみました。

 

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70 mm,F2.8,iso3200

一番古い柱が並ぶ上廊。

 

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70 mm,F2.8,iso3200

大晦日の夜に人の気配が無いのも珍しく.....ちょっと寂しいですね。

 

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42 mm,F2.8,iso3200

きりりとした冷気、暖かい感じもしますが気温は0℃です。

 

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70 mm,F2.8,iso1600

 

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43 mm,F2.8,iso1600

今年は丑年。

 

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         31 mm,F2.8,iso1600

         ど定番構図、APS-Cだから被写界深度もやや深かし。

 

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毎年恒例の福餅をいただきました。

元日のお雑煮でいただきます。

 

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70 mm,F2.8,iso1600

 

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70 mm,F2.8,iso3200

年越ししましたので、下山です。

このあと日の出を迎えに南下しましたが、それは過去ネタでご覧ください。

 

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18 mm,F2.8,iso100

初日の出の帰りしな、十津川の果無集落へ立ち寄ってみました。

新コロのこともあるので、おじさんに会うのはやめてそのまま下山です。

 

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26 mm,F2.8,iso100

遠くの雪山が美しく、光の加減を見ながら何度もレリーズ。

 

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17 mm,F9,iso100

同じ村内(十津川村)の「谷瀬のつり橋」、奈良県のつり橋では一番知られているのではないでしょうか。

全景を撮らえたく山の陽照りまで欲張ったら小っちゃく写ってしまいました。

元画像サムネイルをご用意いたしましたので、奥へ続く集落の雰囲気もお楽しみください。

 

さてさて、わたくしごとですが、昨年の中ごろからweb用ノートパソコンの調子がよろしくなく......

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分解しました。 (自己責任です)

もともとパソコンは自作する人なんですが、さすがにノートパソコンの自作は経験ありません。

まぁ理屈は同じことでしょうし、トラップや難関を越えて(笑)マザーボードまでたどり着きました。

これ、某台湾メーカー製の最下位グレード(更に型落ち)で、インテル社 Celeron プロセッサーを積んだノートP.C.。

何とバッテリーすらも交換できない機種(純正の予備バッテリーは売られていない)でしたが、蓋を開ければ普通のノートパソコンです。

 

じつはキーボードの反応がダメダメで、日に日に無反応キーが増えてしまい、外付けUSBキーボードで操作をするという邪魔クサでチョー面倒くさい状態。

原因のキーボードをアッセンブリ交換してやろうと思いつき、webでやっと見つけた海外英語版のさらぴんキーボード(1,500円くらいのもんです)を落として準備は万端。

ところがですな、一般的なノートキーボードとは違い、樹脂を溶かし圧着固定(「これ!」と書いてある部分)されていることに気づいてしまいました。

バッテリーも基本的には交換できない仕様ですし、これは「使い捨てノートパソコン」みたいなカテゴリーで売られていたのでしょうね。

さて、壊れたキーボードは固定樹脂(プラスチック)を熱で溶かせば外れると思うのですが、こんどは固定するのに新たな樹脂が必要となりそう......

新しいアッセンブリー英字キーボードを樹脂代わりにグルーガンか何かで無理やり固定できるのかどうか、これは分解してみなければ判らんのです。

しかしマザーボードも微妙に一体化しており、「再起不能」という四文字が脳裏にちらつき始めました。

(今、ここで放置中).....で、

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web作業ができないのは公私で致命傷になるため、激安のパソコンを手に入れました。

知り合いが某ネット販売網で手に入れたパソコンですが、別機種を手に入れるので「未使用だし買わん?」ってことで譲っていただきました。

めちゃくちゃ小さいパソコンですが、webサーフィンやofficeくらいなら普通に使えるスペックを備えています。

旧世代の i5 に 256mbのSSD、メモリーも8MBが載っており、O.S.の起動も3秒程度.....早やっ!

昨秋に壊れたジャンク購入のパソコン用プリメインアンプも、ここにきてついでに新調。

LINE INはもちろんSDカードやUSBメモリー音楽再生ができる他に、なんとBluetoothも内蔵していてスマートフォンと接続もOK。

リモコンにA.C.アダプタ付きで、何と野口氏3枚Σ(・□・;) 安いにもほどがありますが、えらい時代になりました。

リアレゾでも無いですが、音は十二分に満足です。

 

電子部品というところで共通のデジタルカメラですが、レンズの光学なんちゃらに携わる感覚が決定的な違い。

アナログで楽しめる媒体であることには変わりなく、新製品が登場するたびにわくわくするのは皆さん共通でしょう。

発売日の反応でドキドキしますが、おかげさまで TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 はよく売れております。

嬉しいことです、ほんとうにありがとうございます。

  

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TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35675

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2021年1月26日 19:00に書いたブログ記事です。

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