「カメラ」と一致するもの

DSC_0527,28 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F10,iso100

撮影で使用する64GBS.D.カードの殻が割れ(カードは認識する)、接合部に液体接着剤を微量沁み込ませ復活っ。

10年以上も使い倒しているし、そろそろ新しいS.D.カードにしないとエラい目に遭いそうな気がする.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月28日撮影)

「サツキの咲きっぷりがイマイチ」、今季はこんな意見情報をよく耳するようになりました。

緑の葉が見えないほどの勢いは近年ですら感じられなくなりましたが、緑色好きのわたくしにとってこのポツポツ咲く姿がちょうど良く感じます。

ビッシリと咲いてしまうと紅色ビビッドになってしまい、何となく風情も半減してしまう様な気がするんですよね。

昨年大池寺さんへ訪れた時はタイミングが早すぎてしまい、琵琶湖庭園ですら咲き初めな感じでした。

ってなことなので、今回のサツキ咲く庭園景はじつに素晴らしく感じたものです。

IMGP6195,34 mm,F13,iso400(JPEG).jpg

34 mm,F13,iso400

撮影でちょっと山歩きしますが、登山家とはほぼ縁の無い人です。

シオカラ谷や日出ヶ岳の階段を一気に登っている頃もありましたが、もうしんどい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月21日撮影)

大台ヶ原のシャクナゲ観れる(撮れる)ポイントは年々減少しているように感じます。

大蛇嵓とシオカラ谷への分岐点付近で雰囲気よく見られたシャクナゲも、「あれ?無いなぁ??」「ここから見えたはずなんだけどなー」な状態。

だからこそ少しでも目に飛び込んでくるシャクナゲ咲く姿にテンションも確実上がります。

ダイナミックな紀伊の山々は気を付けなければならない箇所もたくさんありますが、行けば確実に絶景と出会える台高山脈大台ヶ原。

この時季、緑と花の饗宴は格別でした。

 

追記

大迫ダム付近の崩土により通行止となっていた国道169号線ですが、2日前は通行止が解除されていました。

見通しの悪い場所での片側交互通行による解除ですので、十分注意して走行なさってください。

■国道169号川上村大迫地内の通行止め解除について(第4報)

 https://www.pref.nara.jp/60960.htm

IMGP6306,20 mm,F9,iso100(JPEG).jpg

20 mm,F9,iso100

山に咲く花の名前は似たような花ばかりでなかなか憶えられない。

スマートフォンアプリを使えばすぐに判明するだろうけど、名前を憶えてなくても綺麗なものは綺麗なのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月21日撮影)

「大台ヶ原で石楠花が見頃ちゃうん?」、このアドバイスで決まった大台ヶ原行き。

前日の天気予報では関西全域で朝から雨予報、南へ行けば行くほど確率高しです。

"これは絶好の気象条件じゃね?".....わくわくするのは凡そ風景写真家くらいのもので、ハイカーの皆さんはガックリで申し訳ない。

警報級の大雨だとちょっと危険が危ないですが、0.5~1.0mm程度の降りなら「絶好の条件」となります。

あとは下界で裏年だと囁かれた石楠花の咲きが、1,500~1,800m級の山(大台ヶ原)でどの様になっているかは行ってみなければ判りません。

IMGP0174,40 mm,F8,iso100(JPEG).jpg

40 mm,F8,iso100

足の爪が伸びてきたので、爪切りでパチパチ切った。

切り口が判らず足を引き寄せると、自ら後ろへコロンと転がってしまい.....笑けてしまう平和な今朝。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月7日撮影)

遠くに住む写友さんが奈良へ来ることになり、奈良市に詳しい写友さんがご案内することに。

「じゃぁお前は何なんだ?」、そう言いたくなりますでしょう。

ただ御伴しただけでございます。

SDIM1106,105 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

105 mm,F2.8,iso100

今季は蛭(ひる)が多いらしく、10ン年も前に滝撮りで吸血されたことを思い出す。

半袖下の二の腕でチューチューしている蛭に気付かず、何気に手で触れたあの感触は絶対忘れられない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月14日撮影)

この季節になると、宇陀の向渕(むこうぢ)に国指定の天然記念物であるニホンスズランが咲き始めます。

葉の下にひっそり咲く奥ゆかしい姿のニホンスズラン、そんな趣にファンも多いのだとか。

初めて目にする人から「小っさ!!」という驚きの声が発せられるのですが、スズランの写真はたいていアップだから無理もありません。

僕には似合わない可憐な姿ですが、何故かしら開花時季になると群生地へ癖のように通うとります。

SDIM0866,257 mm,F7.1,iso3200(JPEG).jpg

257 mm,F7.1,iso3200(パウダーブルー)

撮影現場でSDカードの空き容量が無くなり、予備すら持ってくるの忘れていた。

以前撮影したデータを消していなかったことが原因だが、現場でちまちま消すという作業のめんどくさいこと。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月14日撮影)

ちょっと前に明日香村の岡寺さんへ訪れた際(記事はこちら)、大切に育てられているツルアジサイのことが気になっていました。

今季もそろそろ見頃になっているのではないかと確認してみると、うんうんちょうど良さそうな感じ。

昨日は早朝から宇陀室生の朝霧を狙うもいっこうに雨が止まず、先に明日香へ向かおうという予定変更です。

SDIM0242,18 mm,F9,iso100(JPEG).jpg

18 mm,F9,iso100

通勤途中の紫陽花を記録がてらスマートフォンで撮ってると、道向かいご在住のおねえさんが「待ち受け画面にしたい」とのことでデータをお譲りすることに。

メールアドレスが判らずLINEで送ることになり、おかんと歳も変わらぬおねえさんと友達になった.....。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月11日撮影)

京都の北山に用事があったついで、ちょっと足を延ばして大原へ。

平日でも意外と人の多い大原はちょっと苦手ですが、阿弥陀寺さんの九輪草が見頃と教えていただいたので寄り道せず直行です。

小雨降る大原はとても綺麗で、途中に寄ったコンビニの駐車場から田畑を眺めていると、懐かしい写友さんに声を掛けられてビックリ。

久しぶりに三千院へ行くんだと仰られていて、ワクワクしている後ろ姿を見送りました。

ちょっと肌寒い日でしたが、アイスクリームを頬張る元気な写友さん、「変わらんなぁ.....」。

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20 mm,F9,iso100

撮影に出掛けた先でカメラのバッテリー全忘れに気付いたことがありますか?

PENTAX 645D担いできた11年前、僕はここ葛城山でやらかしました。。。。。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月7日撮影)

奈良でツツジの名所も数多くございますが、シーズン一番最後にドーンっと見頃になるのがここ葛城山山頂のツツジでしょう。

ずいぶん前から咲き広がるツツジ、もともとは笹で覆われていたそうです。

笹が枯れてツツジが自生し始め、そのツツジを絶やさぬよう笹を刈って管理し始めたのが今の姿に繋がったみたいですね。

(知らなかった.....)

ずいぶんご無沙汰ポイント葛城山山頂ですが、このたびひょんなことから訪れる機会に恵まれました。

今日の更新は眼が真っ赤いけになるかもでーす。

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11 mm,F2.8,iso6400

歩行者の「ながらスマホ」が増えたように思うし、なぜか「ながらスマホ」人間を避けて歩くという矛盾も。

うっかりぶつかりそうになって、ながらスマホ人間が「どこ見とんねん」顔するのは勘弁願いたい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月3~4日撮影)

ちょっと目的があって紀伊半島を南下してきました。

関西の三連休は良い天気に恵まれ、深夜の空気も澄んだことから「星空もついでに撮っとくー?」ってことに。

ゴールデンウィーク期間中で一番人の流れが多くなる三連休、明るい時間帯の幹線移動はちょっと億劫になりますね。

しかし深夜早朝の道路はほぼ渋滞知らず(高速道路除く)、先に目的地へ移動しておくというのも僕の中ではアリです。

月明かりの影響もほとんど無く期待"大"、店頭勤務終え帰宅後そのままカメラと三脚担いで出動です。

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85 mm,F1.4,iso100

奈良にはバイパス的存在の道路が少なく週末は慢性的な渋滞ばかりで、特にゴールデンウィークなどは渋滞延び率が著しい。

グーグルマップナビで選択されたルートに「ここはアカンやろー」ってなツッコミ入れるのは毎度のこと、しかしこれがまた利用してみると結構早い.....恐るべしグーグルさん。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月30日撮影)

宇陀の鳥見山から天理方面へ山間部を抜けシュッと移動、ツツジやカキツバタの綺麗な長岳寺さんへ向かいました。

咲いているかどうかの情報がございませんでしたのでほとんど勘頼り、結果的に運が良かったと思います。

例年はなぜかツツジの見頃を逃してしまう傾向のわたくしでしたが、何も調べずにやって来るとこんなものですね。

SDIM4233,20 mm,F18,iso200(JPEG).jpg

習慣とは恐ろしいもんで、昨年と5日違いで訪れていた鳥見山.....まぁそれはそんなものだろう。

何気に持ち出した久しぶり出動のSIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art、なんと昨年も同じ鳥見山で使ってたー。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月30日撮影)

今朝の天気は肌寒い雨天になりましたが、昨日は朝の雲がみるみる取れてスカッと青空が広がりました。

朝霧が走るかなーってポイント選んだ奈良宇陀の鳥見山ですが、真夜中から風があってちょっと残念賞。

じゃぁ途中から晴れてくれないかな?っと思っていたら晴れました(笑

雨上がりの艶々な新緑と相まってじつに美しゅうございました鳥見山、もう数日くらいなら緑と赤のコントラストを楽しめそうですよ。

 

前回は超明るい広角のSIGMA 35mm F1.2 DG DN | Artを試用しましたが、今回は少し軽量コンパクトになったがSIGMA 35mm F1.4 DG DN | Artメインです。

SIGMA35_1,4DNArt_01.jpg SIGMA35_1,4DNArt_02.jpg

SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art (L)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36445

SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art (E)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36444

更に軽量なiシリーズの35mmがございますが、あっちはF/2.0のコンテンポラリー。

これはF/1.4ですが、F/1.2に近い感動を持ち合わせています。

ご覧の通り超小型フルサイズ機SIGMA fpLとのバランスもひじょーによろし。

この日はSIGMA 85mm F1.4 DG DN | ArtSIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporaryもカメラバックに同梱しました。

DSC_2391,32 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

32 mm,F10,iso100

この写真は2か月前の朝6時前、この頃はまだ早起きも楽勝だった。

今こんな感じで撮るなら4時半っちゅう計算、社会人系の風景写真家が苦労する時季に突入である。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月26日撮影)

もう2ヶ月も前の写真ですが、美しい朝の奈良景でしたのでご紹介します。

まだ薄暗い時間の景色は見た目こんな感じ、リアルに撮ると何が写っているのかも判りません。

モニターの差もあるので何とも言えないけど、少なくともこちらのモニターでそんなふうに写っている1枚で始まりです。

 

Nikon Z9 007.jpg

Nikon Z9(ボディ)
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39170

この日も出番多かったNikon NIKKOR Z 28-75mm F2.8、軽量なのに写りが良かったりするとコレばかり使ってしまいますよね。

絞り開放でもしっかり写るコストパフォーマンスは常備レンズと化すること間違いなし!です。

SDIM3380,35 mm,F1.2,iso100(JPEG).jpg

「〇〇へ行くんだけど、おいしいお店教えてー」、こういったお問い合わせもいただきます。

結果的にブログのURLを貼り付けて返信いたしますが、あくまでも僕が「美味しい♪」と思うお店です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月27日撮影)

明日からゴールデンウィーク、なんと10連休って方も居られるそうで。

お出掛け先でどんどん写真を撮ってどんどんプリントに来てくださいね!!

ってか、お気に入りのお写真を店頭のモニターで見せてくださーーい。

楽しみにしています^^

 

昨日はチョイと用事で嵯峨野へ出かけてきました。

道中は渡月橋東詰めの交差点を通過するのですが、交差点界隈から天龍寺付近まで観光客が溢れんばかり。

歩行者天国でも無いけど道路の1/3くらいまで人人人.....でした。

平日ですよー、ゴールデンウィークは明日からですよー。

恐るべし観光の京都、西の嵐山はすっごい人気スポットに戻っていました。

 

2時間程度空いたので、1ヶ所くらいはゆっくりできるかな?と選んだのが大好きな祇王寺さん。

紅葉も綺麗ですが新緑も抜群に綺麗なんです。

目の保養にもなるし。

P4200402,100 mm,F6.3,iso200(JPEG).jpg

昨日は私用でタイトスケジュール、とは言うもののカメラ持って出掛けるのはいつものこと。

しかし時間に余裕が無いと写欲が湧かない性分、ちょこっとサクッと撮れるような性格になりたいな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月20日撮影)

どこへ行っても紫の藤の花が目立つようになってきましたね。

撮影で移動していると、山肌の新緑を飾るように紫の藤咲く姿が目立つようになります。

「はっ!」と藤の色が目に飛び込んでくると、ついついカメラを構えたくなるのですが、はっ!と見た感じとじっくりファインダー覗く姿にギャップを感じるんですよね。

「見た目は綺麗なんやけどなー」、ずっと写真やっているとそういうこと多いです。

P4201774,12 mm,F9,iso200(JPEG) 1.jpg

鯉さんを絡め撮るのが難しいのは、意図したところへ来てくれないから。

「こいこい♪」と言ったらホイホイと来てくれた萬葉植物園の鯉さん、たまたまだと思うが.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月20日撮影)

桜が終わるかなーって思っていたら、もう藤が見頃を迎え始めています。

奈良で藤花の名所も幾つかございますが、やはり春日大社の「砂ずりの藤」と「萬葉植物園」ははずせません。

さすがお手入れされていることだけのことはあり、毎年見応えある藤の花を観ることができます。

砂ずりの藤はまだ少し早い感じもしましたが、それでも藤特有の紫色はじつに美しいものです。

P4160351,25 mm,F8,iso250(JPEG).jpg

25 mm,F8,iso250

今季の桜もそろそろ終盤、風景がどんどん美しく変わってきました。

撮影用にもうひとつ身体が欲しいけど、「あんた二人もおったらうるさいわ。」と周りに言われます。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月16日撮影)

撮影日を「3月16日」と記載しておりましたが、正しくは「4月16日」です。

4月21日修正済み、大変申し訳ございません。

(フェイスブックでお知らせいただきましたA様ありがとうございました)

前回の明日香岡寺さんへ向かった日、その前に早朝から曽爾村入りでした。

県内で最後に観ることができる桜絶景として名高い屏風岩公苑、〆に相応しいと言いますかそれ以上の感動が待っています。

昨年よりもちょっと遅い見頃だったかも知れませんが、桜の種類が豊富で数日間ずっと撮影を楽しめる素敵な場所。

カメラの性能を存分に発揮できることもあり、OM SYSTEM OM-1を使うにはもってこいなんですね。

ここでもM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROの2本態勢、軽量なシステムは身体の疲労までもが軽量(軽減)されます。

DSCF0554,56 mm,F1.4,iso200(JPEG).jpg

昨日の撮影帰り、横断歩道を渡ろうとしている歩行者が目に入り停車。

反対車線の自動車はなかなか停車してくれないし、そのうち後続車に「早く行け」とクラクションを鳴らされてしまう.....うーん。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月13日撮影)

 

撮影日を「3月13日」と記載しておりましたが、正しくは「4月13日」です。

4月21日修正済み、大変申し訳ございません。

(フェイスブックでお知らせいただきましたA様ありがとうございました)

 

「もう散ってしまったかな?」そう思いながら訪れた京都京北。

意外と見頃のままの場所もあり、ここ福徳寺さんもそのひとつでした。

曇天と相まって淡い紅色の桜がとても綺麗でして、「はぁ~、こらええわぁ」とうっとりのんびり眺めています。

 

今回も富士フイルム"Xマウント"のシグマ社Newレンズ3本で撮影です。

PKP_9452,85 mm,F20,iso100(RAW).jpg PKP_9453,85 mm,F20,iso100(RAW).jpg PKP_9454,85 mm,F20,iso100(RAW).jpg

シグマ 56mm F1.4 DC DN -Contemporary- [フジXマウント用]
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40031

シグマ 30mm F1.4 DC DN -Contemporary- [フジXマウント用]
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40030

シグマ 16mm F1.4 DC DN -Contemporary- [フジXマウント用]
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40029

カメラボディもコンパクトなので、小さめのカメラバック(僕のはドンケ F-3)に入れても余裕あり過ぎてぶかぶかです。

ズームレンズはとても便利ですが、やはり暈し加減と繊細な写りを期待するなら単焦点レンズでしょうか。

販売価格も結構頑張っていますので、これからの緑美しいシーズンに向けて1本いかがでしょう。

P1074343,12 mm,F20,iso100(JPEG).jpg

昨日は京都の京北方面で撮影(カメラは別機)、用事もあるのでお昼ごろ切り上げ帰宅準備。

突然周りの山々がゴゴゴゴゴと唸り「どすん!」っと地震、慌てた慌てた(汗

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月9日撮影)

奈良の桜もそろそろ終盤、県内で一番最後に見頃を迎える曽爾村の屏風岩公苑や川上村、上北山村、天川村の山間部でも見頃を迎えています。

注意点がひとつございまして、国道309号線「天川村北角付近~行者還トンネル東口」間が崩落の為、現在も通行止です。

https://goo.gl/maps/hTrR6vsAcFAFMmo4A (グーグルマップ)

特にインスタグラム等で大人気のナメゴ谷へは、国道169号線(上北山村西原)側からでしか向かうことができませんのでご注意ください。

林道と言われるほど山奥の国道(酷道)ですが、週末は想像以上に賑わいますので、どうか事故などを起こさぬよう超安全運転でお願いします。

特に昼間の1車線道路は、正面衝突防止のため「ヘッドライト点灯」でご通行ください。

 

さて、1週間前の桜ですが枝垂れ桜を中心に巡り眺めてきました。

今季にかけての冬が極端に寒かったからなのか、所々で元気のない桜もチラホラ見掛けられたのです。

だから綺麗に撮ってあげようと思って、それなりに頑張って撮ってきましたよー。

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今日も昼間っから地震グラリな高槻、あぁ怖い怖い。

震源地はつい先日の時と同じで、ちょっと気味が悪いですねぇ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月2日撮影)

前回は西吉野徘徊の桜画でしたが、そこから吉野山を抜けて明日香へ。

週末でしたが朝が早かったこともあり、ほぼ渋滞も無く移動することが出来ました。

用事があったので早めに撮影を切り上げなければなりませんでしたが、せっかく見頃迎えた桜を少しでもカメラに収めたくてウ~ロウロ。

明日香の橘寺と吉野山の如意輪寺さんの画で更新しますね。

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Panasonic LUMIX DC-GH6(ボディ)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40033

Panasonic LUMIX DC-GH6(レンズキット)
LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40032

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引き続きPanasonic LUMIX DC-GH6の画で更新です。

今回もJPEG撮って出し、オートホワイトバランスに「風景」設定、曇天下での撮影でしたが良い色出るんですよねー、ルミックスって。

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このところの関西、ちょっと地震が多いね。

だからと言ってどうしようもなく、いざという時のための備えは万全にということである。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月2日撮影)

奈良大和平野、ソメイヨシノがとても満開!

ちょっと山へ向かうとまだまだこれから.....この春の桜はいつが見頃なのか難しいです。

PKP_9408,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

Panasonic LUMIX DC-GH6(ボディ)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40033

Panasonic LUMIX DC-GH6(レンズキット)
LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40032

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そんな季節に見合うカメラ、Panasonic LUMIX DC-GH6を使う機会が巡ってきました。

発売前から怒涛の予約数、いわゆる"超人気機種"ということなんですね。

すでに情報が溢れていますので、個人的主観でちょっとだけ書きましょう。

 

外観はおよそ正常進化と言えますが、ボタン配置の使いやすさは相変わらずです。

動画記録向けに振った感もありますが、スチルメインで使ってこそ安定操作を感じる場面もございました。

PKP_9410,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

左サイドのスリットが何なのか、事前に知らされていなくても「吸気口」だと思いつくのはPanasonic LUMIX DC-GH6がガチ動画に使えるというところ。

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電源を入れるとボディ内の電動ファンがゆるゆる回り、左写真の背面液晶パネルに半分隠れた排気口から排熱される仕組み。

他社製品のことですが以前中判デジタルバックにも搭載されている機種があり、排熱に苦慮するくらいならエイヤー!と組み込んでしまえ!みたいな意気込みもあったのでしょうか。

電源の性能も良くなった訳ですし、ノイズも気になりませんからこの電源ファンは歓迎すべきところでしょう。

もうひとつ、外部機器向けのケーブル接続のために背面液晶モニターも大きな進化を遂げました。

中と右写真のように、フリーアングル構造とチルト構造を組み合わせたチルトフリーアングル構造となっています。

サッと屈んでローアングル撮影、バリアングルモニターの可動時に煩わしさを感じるのは個人的意見ですが、このチルト式は何度も重宝しました。

 

先ずは手始めにいつもの撮影地で速報よろしくサクッと使ってみました。

静止画メインですがつらつらっとご覧ください。

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