ニコン Nikon Z9を使ってみました。 / 奈良 菜の花畑の夜明けと曽爾の氷瀑 2022

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32 mm,F10,iso100

この写真は2か月前の朝6時前、この頃はまだ早起きも楽勝だった。

今こんな感じで撮るなら4時半っちゅう計算、社会人系の風景写真家が苦労する時季に突入である。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年2月26日撮影)

もう2ヶ月も前の写真ですが、美しい朝の奈良景でしたのでご紹介します。

まだ薄暗い時間の景色は見た目こんな感じ、リアルに撮ると何が写っているのかも判りません。

モニターの差もあるので何とも言えないけど、少なくともこちらのモニターでそんなふうに写っている1枚で始まりです。

 

Nikon Z9 007.jpg

Nikon Z9(ボディ)
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39170

この日も出番多かったNikon NIKKOR Z 28-75mm F2.8、軽量なのに写りが良かったりするとコレばかり使ってしまいますよね。

絞り開放でもしっかり写るコストパフォーマンスは常備レンズと化すること間違いなし!です。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

DSC_2429,35 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

35 mm,F10,iso100

これは紙技で撮った画、月と金星(だったかな?)がクッキリ綺麗に。

 

DSC_2448,44 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

44 mm,F10,iso100

これは西向き、二上山が優しく写ります。

早起きがきつくても撮影現場に着いてしまえばこっちのもの、こんなふうに朝だけの心地良い時間が迎えてくれるのです。

早起きが厳しいと思ったら前夜仕事終えてそのまま現場へ向かい、仮眠したり星空景を撮ったりして朝を迎える、これもアリだと思えるようになりました。

何度も朝撮影の感動を味わってしまうと眠気も吹っ飛びますが、そんな日の夕刻以降は自分が電池切れで早々と爆睡.....風景写真家あるあるではないでしょうか。

 

DSC_2507,28 mm,F11,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F11,iso100

霜の降りる寒い朝、半袖も着れるようになった今から2ヶ月前だとは思えませんね。

 

DSC_2607,48 mm,F5.6,iso100(JPEG).jpg

48 mm,F5.6,iso100

一番寒い時間ですが.....

 

DSC_2701,39 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

39 mm,F2.8,iso100

遅い日の出が暖かさを運んできます。

 

DSC_2750,71 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

71 mm,F2.8,iso100

霜でびっしり。

 

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レンズフードに霜の結晶が.....

 

DSC_2815,75 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

75 mm,F2.8,iso100

東へ進路を取り、曽爾高原へと向かいました。

山焼きがあるとの情報でしたが、気象条件に左右されやすくこの日は残念ながら中止に。

 

DSC_2824,28 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F2.8,iso100

寒いのか暖かいのか、写真で表現する難しさがおもしろい。

魚眼レンズのように撮れていますが、高原の尾根が描くカーブと風で曲がるススキがそんな風に見えるんだなぁ.....と思いながら撮ってみました。

 

DSC_2800,28 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F2.8,iso100

ここから屏風岩公苑が見えるー。

まだ桜は咲いてないけどねー。

 

DSC_2837,28 mm,F5.6,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F5.6,iso100

ご同行させてもらった方が「すぐ近くに氷瀑あるで」ってことで、ちょっと移動。

いきなり極寒の画になりますが、この日はどこへ行っても寒ぶかったです。

 

DSC_2863,28 mm,F18,iso100(JPEG).jpg

28 mm,F18,iso100

「うわー」「すごー」、この二言の繰り返し(笑

氷が滝壺までビッシリ、何度も滑りかけながらも来た甲斐がありました。

 

DSC_2912,28 mm,F16,iso100(JPEG) 1.jpg

28 mm,F16,iso100

また手持ちでシャッター速度の限界チャレンジみたいなことやってました。

氷だけだと思っていたんです。

横着して三脚は持ってきていません。

 

DSC_2957,58 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

58 mm,F10,iso100

何と美しいことか。

氷の下を流れる滝の水がおもしろい。

なので、Nikon Z9で動画も録らえてみました。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

 

DSC_2962,75 mm,F5.6,iso100(JPEG).jpg

75 mm,F5.6,iso100

山斜面からの湧き水も氷瀑。

ゆっくりと凍るからなのか、透明度の高さにも驚かされます。

 

DSC_3046,35 mm,F20,iso100(JPEG).jpg

35 mm,F20,iso100

陽射しの入る木々の影模様も美しい。。。。。

 

DSC_3068,43 mm,F13,iso100(JPEG).jpg

43 mm,F13,iso100

何でもない逆光の写真ですが、こんなの結構好きなんです。

 

DSC_3074,44 mm,F13,iso100(JPEG).jpg

44 mm,F13,iso100

自然が作り出す造形美に見とれてしまい、何度も何度もレリーズしています。

美しすぎます。

 

DSC_3149,400 mm,F5.6,iso100(JPEG).jpg

400 mm,F5.6,iso100

Nikon NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR Sも持って行ってましたので使っておきましょう。

400mmで絞り開放、キレッキレの解像感です。

 

DSC_3155,400 mm,F5.6,iso100(JPEG).jpg

400 mm,F5.6,iso100

これはNikon NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR Sの最接。

あの小さなイヌフグリの花にこんな近付けます。

 

DSC_3284,75 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

75 mm,F2.8,iso100

まだ梅の花綺麗な頃の撮影でした。

 

DSC_7987,4 mm,F2,iso80(JPEG).jpg

 

DSC_7994,4 mm,F2,iso400(JPEG).jpg

お昼ごはんをどこで摂るか、これってとても大切なことです。

撮影にお出掛けされた時、〆の楽しみが撮影出かけた先々での"食事"だとおっしゃられるカメラマンも少なくありません。

この日は休業のお店も多く撮影地付近で探すの苦労するところですが、次の目的地が明日香でしたのですんなり決定。

吉野町経由で馬酔木(あしび)焼肉店さん、ここに来ればとりあえずハズレは無しです。

むしろ毎回超満足な山の中に在る焼肉店なのですから。

このゴールデンウィーク期間中は混み混み必至ですので、ご予約するのが良いです。

電話予約の際に到着時間を聞かれますが、到着予想時刻はグーグルマップナビなどで到着時間をルート計算し、余裕ある着時間でお伝えしましょう。

ちなみに写真は「焼肉定食/牛」と「テッチャン」、我々のなかで揺るがない注文メニューです(これしか注文したことが無いw)

 

Nikon Z9 007.jpg

Nikon Z9(ボディ)
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39170

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・

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このページは、お写ん歩 【K】が2022年4月29日 19:00に書いたブログ記事です。

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