食べもん屋の最近のブログ記事

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35-mm,F2.2,20151206yaotomi_T.jpg

 _師走の集い_

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35 mm,F2.2,20151206yaotomi.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF35mmF2 R WR
(35.0(53.0)mm f/2.2 1/26sec iso1250 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年12月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さて、「お写ん歩」ブログの2015年ラスト記事となります。

振り返ってみると、今年「お写ん歩」で登場したカメラは、ちょびっと偏った感じだったでしょうか。

気になったカメラはあったけど、使う機会が無かった(縁が無かった??)こともあり、画で観る評価そのものは欠損したままです。

それらの結果を踏まえ、特に印象残った機種を並べてみると...

FUJIFILM XQ2(2月)
PENTAX K-S2(3月)
PENTAX K-3II(4月)
FUJIFILM X-T10(5月)
Canon EOS 5Ds R(6月)
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他にもいろいろ登場していますが、僕的にはこんな感じですかねぇ。

写りそのもので「これだ!」という1台を選ぶなら、現実的なところで僅差 Canon EOS 5Ds R でしょう。

(R2010311,18 mm,F3.5)2015yaotomi_.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_04.jpg SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_15.jpg

その僅差だった SIGMA dp0 Quattro と SIGMA dp3 Quattro の「これだ!」感と迷うところですが、...いや迷うこと無いはずの差があるはずですが、APS-C センサーの SIGMA dp Quattro 画質も素晴らしく、その「頑張っている」感に気持ちがぐらり傾いてしまうのも事実。

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_02.jpg OM-D,E-M10II_2015yaotomi_024.jpg OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_05.jpg

ミラーレス機で何となく印象に残った機種と言えば、 OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII だったかも知れません。

出ばな挫かれた感こそございますが、肝心の画質もしっかり頑張っていますし、何といっても見た目がカッチョイイ! (勤務店では OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII がよく売れましたが...)

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_02 1.jpg PENTAX,K-3II_2015yaotomi_12.jpg PENTAX,KS2(P3050082)2015yaotomi_00.jpg

リアルレゾリューションシステムの解像感が素晴らしい PENTAX K-3II 、何でもありハイコストパフォーマンス機 PENTAX K-S2 の登場もセンセーショナルでした。

特に熟成度が極めて高い PENTAX K-3II は、SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art との組み合わせを基本に、風景撮影へ出掛けることが最も多かったと思います。

フルサイズ機よりも APS-C 機を率先して使うのは、多くの方にとって「?」でしょうけど、やはりコレなんですよね。

使い勝手は好いのに何となくジャジャ馬的、結果だって常時安定しているとは言い切れないのに、ビシッと決まった画は他の機種では得られない感動もございます。

2016年早々にはフルサイズ機が登場予定ですし、カメラ好き(メカ好きかな?)には目が離せない春になるのではないでしょうか。

FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_b.jpg FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_s.jpg FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_w.jpg

コンパクトデジタル部門だと、ダントツ一番が FUJIFILM XQ2 。

2014年 XQ1 からのリニューアルですが、あの小さな固体から出力される画像データを見ると、「よくまぁこのサイズに詰め込みましたね!」って感じ。

( FUJIFILM XQ2 は、先ほど生産を終えられたというアナウンスがございました)

もうひとつ気になったところで Canon PowerShot G9 X がございますが、これは未試用なので外観だけでの判断(特にシルバー)です。

Canon PowerShot G7 X の画質がとても良かったですから、気になったという判断は間違い無いでしょう。

何れも短期間の試用で癖すらも掴めなかった機種は、うまくご紹介しきれないままでした。

その点、長期試用の PENTAX K-3II と SIGMA dp0 Quattro + SIGMA dp3 Quattro は、「お写ん歩」ブログの出番も多く、良い意味で美味しいご紹介ができたのではないかと振り返っております。

 

さて、本題。

僕自身の締めくくりは、京都京町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんで行われる忘年会。

ことばのはおと」さんと言えば町家カフェの草分け的存在で、近頃では海外の超人気ワード化されました。

もちろん国内での評価も高うございますから、ちょっと平凡なおっさんは近寄りがたくなっちゃいましたか...

それでもこうしてお誘いをいただけることに感謝します。

その筋で超有名なる面々もあり、僕が一番チープだったんじゃないかなぁ(笑

 

この日試用がてら持ち込んだカメラが、これ。

FUJIILM X-T10,2015yaotomi_02.jpg FUJIILM X-T10,2015yaotomi_08.jpg

小さな X-T1 と例えられることも多い FUJIFILM X-T10 です。

撮影地で他の写真家さん(Xシリーズ保有率多し)から FUJIFILM X-T10 の良さを語られることがあり、「八百富さん、使ったこと無いの??」というツッコミを受けながら X-T1 を使ってましたっけ^^;

「見た目かっこいいレンズだけど、写りはどうなの?」と問われることの多い FUJINON XF35mmF2 R WR を同時に試用しています。

.....なんだかキットレンズみたいでしょ?

FUJIFILM X-T10 とよく似合うレンズですので、FUJINON XF35mmF2 R WR との同時購入を全力でオススメさせていただきます。

 

では、当日の様子をスナップ形式でご紹介しときましょ。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306,16-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _朝焼けに踊る_

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306F,16 mm,F8)2015yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/8.0 1/3sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

9月24日木曜日、前の晩から天気は下り坂だと言っていたのに、午前4時癖のように起床(笑

目覚ましの鳴る5分前(3時50分~55分ごろ)に目が覚めてしまうのは、新聞配達員の行き来するバイク音が聞こえる時間だから。

とりあえず窓から顔を出して空を見上げ、星が1個でも見えていれば「出動」の基準となります。

前日の疲労度が高いと、寝床の精がなかなか放してくれません。

そんなときは、枕元に置いているスマートフォンで1年前の「お写ん歩ブログ」記事を引き出し、早朝の情景を視て気分を奮い立たせる...

まぁ、めんどくさい奴だと言ってやってくださいな。

 

橿原市の藤原宮跡花ゾーンの目一杯"西側"から(小学校前ですな)

もう誰か着てるんちゃうかなー...と思いながら現場に着くと人影は皆無です。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3269F,16 mm,F11)2015yaotomi 1.jpg

さっきまで見えていた星も見えなくなり、思いのほか強い風に煽られる雲は駆け足気味(この2枚目ね)

雲の隙間から少しでも朝陽が顔を覗かせば儲けもん!と、三脚を構えていたのですが、予想に反して空が焼け始めました(それが1枚目)

どわー!っと焼けることもありませんでしたが、個人的にはこれで満足級の画が得れたとほくそ笑んでいたはずです。

「すげー!」「綺麗やーっ!」...現場で独り口走っていましたが、ここは地元の人々の優しさを感じることになります。

他の写真家さんがいなくても、朝散歩な皆さんが「ほんま、綺麗やねぇ♪」とか言うて声掛けてくれはるんですね^^

 

そんな1日の始まり。

カメラは...

明日香ひょうひょう(R2010445)2015yaotomi.jpg

FUJIFILM X-T1 に FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせたハイエンドダブルズームです。

同システムにて、2日後「9月26日土曜日」に撮影した画も織り交ぜて更新させていただきます。

奈良 藤原宮跡 蓮 2015 / RICOH GRII

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _見つめる_

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
RICOH GRⅡ (18.3mm(28.0mm相当) F/5.6 1/640sec iso.100 w.b.CTE
RAW/DNG Digital Camera Utility 5.4.1 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月18撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

梅雨が明けた昨日、一気に夏空が広がりました。

今朝もええ天気やなぁ...

台風12号が温帯低気圧に変わったのに、一昨日再び台風12号へと復活!

驚きましたが、こんなことってあるんですね^^;

 

今年は藤原宮跡の花ゾーンは、花咲き進行がちょっと遅れ気味だったのでしょうか。

昨年の今頃は、東の空が明らむ時間帯から、蓮の花をガツガツ撮っていたはずなのですが...

今年はところどころでチョロンと咲く程度...でしたが、それなりに撮影は楽しめます(笑

 

ここで、RICOH GRⅡ の出番。

1枚目は RICOH GRⅡ を手にした腕を目一杯伸ばし、リモート撮影したものです。

構図は RICOH GRⅡ の新搭載機能「Wi-Fi」を ON にし、スマートフォンwebアプリ「GR Remote」で遠隔操作。

せっかくですから、「GR Remote」の操作手順を簡単にご説明しておきましょう。

PEM10008_2015yaotomi_.jpg

↑A

(撮影現場ではスマートフォン画面が反射しまくるので、自宅画像で失礼します)

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10019a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10020a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10021a.jpg

↑B・C・D

スマートフォンの初期設定として、Wi-Fi 側の SSID を確認後「パスワード」を入力。

この一連の作業(初期設定)は他社同様で、後の接続毎に何度も入力する必要はありません。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10050a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10013.jpg

↑E・F

僕はアンドロイド好き好き派なので、GR Remote[キャッシュ版]を使用します。

GR Remote[キャッシュ版]は Wi-Fi とモバイル通信が同時に利用できない端末用とされており、一度アプリを起動すればスマートフォン端末にキャッシュされます。

2回目起動以降はインターネットに接続する必要がありませんので、電波の届かない山間部でもリモート操作が可能。

アプリと言えばアイコンをポチッとな♪ で起動させるのが一般的ですが、これはWebアプリケーションですので、E画面のようにブックマークして使用します。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10025.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10027.jpg

↑G・H

右上の矢印が丸まったクルクルアイコンをタップ(更新みたいなもの?)すれば接続完了。

アッという間に操作スタンバイ画面へと移行し、即使用可能な状態になります。

他社機同様、Wi-Fi 独特のタイムラグはありますが、このリモート操作は何かと重宝するはず。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10032.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10040.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10041.jpg

↑I・J・K

とにかく凝った操作も全て可能といった具合でして、機能豊富すぎて使いきれない(笑

System→Restart という「カメラの再起動」も出来ますが、「これ何に使うんだろう?」感も満載で、無駄にあれこれイジリまくってます。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10033.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10042.jpg

↑L・M

『Viewer』でカメラ内の画像を閲覧し、カメラ側の画像をスマートフォンへ取り込む際も楽々。

一連の操作で迷うことがあれば、「Demo mode」(デモモード)がございますので、是非ご活用いただきたいと思います。

ちなみに、動作保障環境は『Android(4.4~5.0)/Chrome』と『iOS(8.0~8.3)/Safari』。

それ以前のバージョンは動作保障されないということなのでご注意ください。

(僕の htc HTL22 は Android 4.4.2 なので、快適動作しています)

 

ま、素直にデモモードを視れば凡そ理解できるのですが、何故か知ら全ての表記が「英語」なんですよねぇ。

英語苦手な方にとっては、ちょっと身構えてしまう「GR Remote」。

然程難しいものではないので、ちょっとした英語勉強よろしく、胸ドキで使ってみるのも悪くないのでは^^

 

では、ちょこちょこっとスナップしたものをアップしておきましょう。

panyajunya,香芝パン(DSC_4734,Top)2015yaotomi_.jpg

 _ぱん屋さん_

panyajunya,香芝パン(DSC_4734,25 mm,f-2,Df)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県香芝市逢坂 近鉄大阪線二上駅 県道105号線 中和幹線 二上山
Panya Junya(Facebook)_http://on.fb.me/1E8z9HN
Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2
(25.0mm f/2.0 ss1/320sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月17日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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こちらのパン屋さん、【東吉野 里山カフェ月うさぎ】⇒【大宇陀 パティスリー アナンダ】⇒【香芝 Panya Junya】みたいな繋がりで知りました(笑

たまたま Facebook のタイムラインに上がってくることもあり、結構前からその存在をマークしていたのです。

これまた近所によく訪れていたパン屋さんがあったのですが、店名(オーナーさん)が変わってから訪れることも激減しちゃうことに。

僕自身、過去に製パン業へ関わっていた頃もあり、とにかく「パン」と聞くとかなりの興味を抱いてしまいます。

遠くへ撮影に出掛けるときなんか、食べもん屋とは別に「パン屋さん」情報もしっかりリサーチ。

思いで深いところだと、広島尾道「ネコノテパン工場」さんとか、鳥取大山麓にある「コウボパン 小さじいち」さんなんて、店構えからしてかなりソソられるものがあります。

 ネコノテパン工場 を含む記事(9月の尾道へ)
 コウボパン 小さじいち を含む記事(鳥取紀行 2013)
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今回ご紹介のお店は自宅から程近くアクセスも良いので、何かのついでに「ちょっと寄ってこー」的な位置づけのパン屋さん。

この日は東吉野村の「月うさぎ」さんトコへ行く用事があったので、お昼ご飯にいただくパンを購入しに立ち寄りました。

 

この日の撮影機材は、これ↓

Nikon,Df(P1100019)2014yaotomi_.jpg

引き続き Nikon Df ですが、メインレンズを CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2 としました。

絞り開放でも芯があり、意図するところにカチッと写ってると気持ち良いですよねぇ。

そつなく無理のない光学設計、何より鏡胴の質感は、手にした者だけにしか判らない工業製品気質を感じます。

外観そのものも Nikon Df と絶妙なる統一感、それだけでマニュアルフォーカスの楽しさを再認識させてくれます。

昨今の小型システムに反するような大きさですが、常時持ちなら全く苦にならないフルサイズシステム。

なかなか楽しいのですよ^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/panya-junya-nikon-df-with-carlzeiss-distagon-t-225-zf2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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瀞峡めぐり (前編) ウォータージェット船 / PENTAX K-50

瀞峡めぐり_2013yaotomi_1st.jpg

 _夏快速_

瀞峡めぐり_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県吉野郡十津川村神下・三重県熊野市紀和町木津呂・和歌山県新宮市熊野川町玉置口
瀞峡(どろきょう) 奥瀞 下瀞 瀞八丁(どろはっちょう)瀞峡観光ウォータージェット船
十津川村観光協会_
http://totsukawa.info/  熊野市観光協会_http://kumanoshi-kankoukyoukai.info/
新宮市観光協会_http://www.shinguu.jp/  熊野交通_http://www.kumakou.co.jp/index.html
PENTAX K-50 with smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6AL WR
(2013/08/21 11:22:04 18.0(27.0)mm 1/200sec ISO.200 F/9.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月21日撮影)

 

半月ほど前に紀伊半島の瀞峡(「どろきょう・dorokyou」と読みます)へ行ってきました。

ちょうど2年前の台風12号による大雨の影響で、紀伊半島を流れる川という川のほとんどが警戒水位を脅かす増水。

一部では大氾濫や土石流を起こし、広範囲にわたって甚大なる被害を残しています。

今もなお紀伊半島の各所には当時の傷跡が生々しく残っており、訪れる所々で驚いてばかり...

 

独りで再訪する予定でしたが、県内とは言え思いのほか遠いところです。

せっかくなので奈良・東吉野村『古民家カフェ・月うさぎ』さんの皆さんとご一緒に訪れてみました。

もちろんがっつりネイチャー撮影では皆さん許してくれません...

そこでサマーツアーよろしく、久しぶりに熊野交通さんのウォータージェット船で観光することになりました。

本来の目的は別にあったのですが、諸事情により2週続けて(記事は3編)の訪問となります。

今回は全てペンタックス K-50 標準レンズキット[ホワイト]で撮影いたしました。

そう言えば、以前訪れたのは2年前の台風12号が来る直前でした。

【過去記事】
十津川・熊野の旅① 『熊野川(北山川)』
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-da-16-45mm-f4-ed-al-2.html
十津川・熊野の旅② 『瀞峡ウォータージェット船(行編)』
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-da-16-45mm-f4-ed-al-3.html
十津川・熊野の旅③ 『瀞峡ウォータージェット船(帰編)』
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-da-50-135mm-f28.html

被災前の画が他にもあるので、大切に残しておきたいと思います。 

 

秋への変わり目とは言え、ここ数日全国的にえらい大荒れの天候が続きました。

ところが今回訪れた辺りはとんでもなく渇水状況にあり、なんと熊野交通さんのウォータージェット船は9月10日から臨時運休に入られるのだそうです。

但しどのタイミングで急に降るのか判らない今どきの天候、秋の天気はなんちゃらかんちゃらとも言いますもんね。

ひょっとしたら運休解除の可能性もございますので、訪れるご予定にされている方は是非事前にお問い合わせなさってみてください。

 

 _追記_

 ひとつ書き忘れがございました。

 「国道311号線 吉野郡十津川村竹筒」付近で工事規制がございます。

 時間制限による通行止がございますのでご注意ください。

 工事期間_2013年9月末日までの予定
 規制時間_(下記の時間以外が通行可能になりますが、交互通行のため所要時間がかかります)
 ①8:20~8:50 ②9:00~10:00 ③10:15~11:15 ④11:30~12:10
 ⑤13:20~14:20 ⑥14:50~15:50 ⑦16:00~17:00
 奈良県道路規制情報提供サービス
 http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/index.asp?dtp=1
 奥瀞道路Ⅱ期工事に伴う国道311号の改良工事
 http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/map.asp?dtp=1&fid=413-001_0001&mpx=135%2E865825135&mpy=33%2E874004325


本編、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-pentax-k-50.html#more

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知多半島まるは食堂旅館前_鳥yaotomi2013_1st.jpg

 愛知県知多郡南知多町豊浜 まるは食堂旅館 南知多豊浜本店 http://www.maruha-net.co.jp/toyohama/index.html
 smc PENTAX DA ☆ 50-135mm F2.8 ED [IF] S.D.M.
 (f/7.1 ss1/500sec iso80 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

朝食は車内で摘んだ「パン」と「おかき」と「コーヒー」、これじゃぁ持つはずなく既に午前11時。

ご同行氏が予め探してくれてた「まるは食堂旅館 南知多豊浜本店」さんに到着です。

入口では僕の友達がとっくりを持って待っててくれました。

知多半島まるは食堂旅館_昼食yaotomi2013_6s.jpg 知多半島まるは食堂旅館_昼食yaotomi2013_7s.jpg

美味しいエビフライがリーズナブルにいただくことが出来る、愛知でも良く知られた素敵なお店。

一番安い定食のメニューを欲張りのままアレンジしていただいたのですが、ごれが結構お腹いっぱいになってしまいました。

注文時に「ご飯は多めになされますか?」と問われましたので、迷わず首を縦振り(これも効いた)。

ご覧の画はご飯大盛りお椀...、それに比べるそれぞれの「さしみ」「カキフライ」「エビフライ」が大きいことにお気付きかと。

なんと言っても見た目だけではないお味の良さに「めっちゃ大満足!」だったことも付け加えておきましょう。

 

食べながら見れる景色は、これ↓

海~!

ロケーション抜群の食堂です。

鳥もいっぱい飛んでいましたので、食事のあとはにわか鳥撮りに繰り出しました。

 

それはそうと、今日は手元にこんなカメラが届きました

OLYMPUS_TG2_yaotomi_15.jpg

OLYMPUS_TG2_yaotomi_12.jpg OLYMPUS_TG2_yaotomi_13.jpg

今週末の2月8日発売予定の OLYMPUS TG-2 、ってことは訳ありベータ機。

明日はこのカメラをどんなふうに使おうかと無い知恵絞って思案中です(笑

2月8日以降に前モデルと化する TG-1 の画はお写ん歩の前ネタをご覧下さい。

TG-1の記事→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/olympus-tough-tg-1/

 

ちなみに3月中旬発売予定の PENTAX WG-3・WG-3GPS 試用レビューは後日の記事になりそうです。

PENTAX WG-3・WG-3GPS のご紹介は当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」の「PENTAX WG-3 / PENTAX WG-3 GPS ペンタックス 水深14m対応 新発売」も併せてご覧下さい。

PENTAX RICOH IMAGING "M"さん、待ってまーす。

 

では本題へ。

今回は少しだけ...

続きはこちら→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-5.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(一部 横1280ピクセル画像を見ることができます。

PHASE ONE 645DF with P40+ / 奈良 高畑町

PhaseOne645DF_P40+_20130112yaotomi_1st.jpg

PhaseOne645DF_P40+_20130112yaotomi_1.jpg

 奈良県奈良市高畑町 入江泰吉記念奈良市写真美術館 http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
Phase One 645DF with P40+ & Schneider Kreuznach Digital SK 110mm f/2.8 LS D
(s.s.1/1250sec f/3.2 (Sensor+)iso200 Capture One 6 for Windows)

←等倍元画像(Sensor+ 4.33MB・4,000万画素7,320x5,484ピクセル(1,000万画素3,658x2,740ピクセル)・4:3・12.0μm)

 

いつもお世話になってます八百富写真機店 高槻駅前店店長です
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (2013年1月12日撮影)

 

昨日の成人の日、おめでとうございます。

高槻駅前店併設のフォトスタジオ八百富でも美しい着物姿と凛々しいスーツ姿の記念撮影で、見た目同等に心も華やぎました。

今年の成人の日は普段雪の積もらないようなところで大雪になり、各地荒天での成人式は本当に大変だったと思います。

それでも式典会場で久しぶりに出会う友の姿に喜びはしゃぐ姿、きっと良い思い出になる記念日になったのではないでしょうか。

荒天だからとマイナスイメージを抱くのではなく、"天気は良くなかった、それだけのこと♪"くらいに思える若き記念日であって欲しいと心から願っております。

同級生の皆んな、元気してっかなー。

フェイスブック始めて懐かしい皆んなと交流のひとつでもしようかと思いましたが、日々全くもって時間足らず状態で、今年もそう思うだけにとどまりそうです...orz

 

少し日を変えてPhaseOne 645DFデジタルバックP40+ を再び試用しましたが、今回は手持ち撮影でお写ん歩です。

PhaseOne645DF_P20_yaotomi_5.jpg

ダルサセミコンダクター社製センサー(43.9x32.9mm4,000万画素・6×6μmCCD)を搭載したデジタルバックP40+ですが、"Sensor+"モードでは1,000万画素相当となり、感度ノイズレベルはフル解像度(4,000万画素)時のISO50と同等のISO200になります。

高感度撮影が出来るとなると、フルサイズ機やAPS-C機のように手持ちでの撮影が可能に。(個人差はありますが)

F/1.2など凄っごく明るいレンズでなくても、早朝や夕刻時の手持ち撮影が可能となる訳ですから、Sensor+モードの恩恵はとても大きいと言える訳です。

「プリントはしないけど、ブログなどに使う画は高品質画像でありたい」なんてな要望にピッタリ!

 

システムが大きくひとつひとつの動作もやや目立ち気味、高畑での撮影ではちょっと浮いて(笑)ましたが、帰宅後の現像画を見て  ̄ー ̄*)ニヤリッ

ダルサセミコンダクター社製センサーの"ダルサセミコンダクター"って、遠目で何気に読むと"バルサミコスソース"に読めてしまうのですが、そない思う方は居てはりませんか??

...眼鏡買わなあかんのかなぁ。

続きます↓

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/01/phase-one-645df-with-p40-2.html#more

アップした画像(横700ピクセル)の左下に小さく貼り付けた画像はサムネイルです

マウスポインターを重ね指マークに変わればクリックで等倍拡大横約3,658ピクセル・3~5MB等倍元画像画像を見ることができます

室生寺_紅葉2012_yaotomi_1t.jpg

室生寺_紅葉2012_yaotomi_2s.jpg

奈良県宇陀市室生 女人高野 宀一(室生)山室生寺 国宝五重塔 鎧坂
smc PENTAX DA18-135mm F/3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
(f/8.0 ss1/15 iso400 シャドウ補正 (1) / ファインシャープネス (0) / 高感度NR オート)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (11月17日撮影)

 

相変わらず何んやかやで公私バタバタの日々(この時期恒例)

とか言いつつ休みの日は相も変わらずガッツリ撮影、自然界のエネルギーをいただき精神浄化バッチリ充電っ!

じっくり時間かけ撮った画は、帰宅後の余力もなく選びきれぬまま...Zzzzz あかんたれですなー

RAW現像後の第一選考から第二選考を通過した写真群、旬の間に取り急ぎまとめてアップ状態で失礼しとります

はぁ、もったいなー(笑

 

今回は女人高野の名で知られる山岳寺"室生寺(むろうじ)"、石楠花や紅葉の美しいところとして名の知られるところです。

今年も綺麗に紅葉し始めたということで、昨日の雨の中を訪れてみました。

そう言えば1枚目の太鼓橋、来年早々から修復工事に入られるそうです。

※ 詳しくは室生寺さんのホームページをご覧なって下さい_http://www.murouji.or.jp/

 

紅葉し始めということで、見頃ピークは今週からということになるでしょうか。

これはまた訪れてみたくなる紅葉景でしたが、これはこれで綺麗でしたので、お蔵入りせずに更新させていただきます。

お問い合わせ多い室生寺紅葉具合、ご参考までに。

続きはこちらのURLをご覧下さい

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/11/-2012-pentax-k-5iis-with-da-18-135mm-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

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年賀状は八百富写真機店.jpg

吉野 下市 芳熊庵 くまそば / PENTAX DA 35mm F2.4 AL

 

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奈良県吉野郡下市町阿知賀野々熊 芳熊庵(ほうゆうあん) くまそば

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(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から)

 

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皆さんとご一緒にお昼ごはん呼ばれ行ってきました。

向かった先は奈良の山桜で世界的に有名な"吉野山"吉野町の西隣吉野郡下市町

大きな吉野川の町境付近の山斜面に、今回ご紹介させていただく「芳熊庵(ほうゆうあん) くまそば」(お蕎麦屋)さんがございます。

ちなみにお店の大きな木製手作り看板は、古民家カフェ月うさぎさんがお書きになられた逸品です。


大きな地図で見る

 

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奈良県吉野郡下市阿知賀野々熊3290
TEL・FAX 0747-52-9118 (http://kumasoba.com/

月曜定休日、営業時間 午前11時~午後5時 (月曜日が祝日の場合は翌日火曜日代休)

11月~4月中旬は、冬季休業期間です。
 

 

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場所は地図のとおりですが、グーグルマップには山斜面の道が載ってません(汗)。

ちょうどマップ「野々熊」地名文字の「熊」あたりでしょうか。

県道38号線から集落斜面へ入る道の入口は、左の写真をご参考になさってください。

 

 

芳熊庵_くまそば_下市_2012_yaotomi_お写ん歩_6.jpg

 

 

 

 

 

 

芳熊庵_くまそば_下市_2012_yaotomi_お写ん歩_25.jpg

 

県道38号線沿いの入口には、月うさぎさんのお知り合い"家具工房AKEMI工房"さんの工房がございます(左写真参考)。

AKEMI工房さんのご友人(くまそばの御主人)さんが2012年7月に開店されました。

この立派なお屋敷は俳人のご両親をもつ、吉野をこよなく愛する歴史研究家"樋口昌徳先生"の御実家。

諸事情で住む人がいなくなりましたが、樋口昌徳先生の弟さん(くまそばの御主人)が、長野で蕎麦打ちの勉強をして、ここで蕎麦屋さんをご開店されました。(月うさぎブログ参考)

アップした画像は全てサムネイルです。

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米子平野 大山(伯耆富士) 2012 / PENTAX DA 35mm F2.4 AL

米子平野_伯耆大山_2012_yaotomi_お写ん歩_1.jpg

 (鳥取県米子市 日野川堤防 大山 伯耆富士 / PENTAX K-30 with smc PENTAX DA 35mm F2.4 AL)

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今年の夏に撮った大山の日の出、従兄弟旧家の前に広がるこの風景がめっちゃ好きで、何度撮ったことやら。

幼少の頃から夏に泊まり行くと、空がゆるり明らむ頃には目が覚めてしまうのです。

周りが賑やかなのか? ...って?

いえいえ、蛙や鳥の声、蝉の声も賑やかですが、何や知ら朝の景色のことを思うと興奮して寝てられんのですよ^^

 

_お知らせ_

募集チラシ_11_t800.jpg

2012年9月5日(水)、勤務店の高槻駅前店でFUJIFILM X-Pro1の試用体験会を開催します。

老若男女問わずですが"一応"先着順ですので、このカメラにご興味ある方は是非お早めのご予約をお願いいたします。

 

平日開催、もう少し空きがございますが、お盆明けに一気定員達成しそうです。

詳しくは高槻ブログの同記事をご覧下さい

FUJIFILM X-Pro1 試用体験会 募集中

http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/08/fujifilm-x-pro1.html

 

ちょっと前の写真ですが、本題へと続きます。

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