花(蓮)の最近のブログ記事

京都,東山(K70_0814,55-mm,F8,iso400)2016yaotomi_T.jpg

 _立秋過ぎ_

京都,東山(K70_0814FL,55 mm,F8,iso400)2016yaotomi.jpg

京都府京都市東山区清水八坂上町
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
55.0(82.5)mm F/8.0 1/25sec iso800 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月10日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE』の試写が続きます。

DSC_8275,2016yaotomi_.jpg DSC_8276,2016yaotomi_.jpg DSC_8278,2016yaotomi_.jpg

先日ご先祖様をお迎えに京都へ「六道まいり」訪れたついで、少しだけ時間が在りましたので、いつもの界隈をいつものように撮ってみました。

交換レンズは持たず、あえて HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE のみ(笑

まぁそこはズームレンズですから自由も利きますし、何とでもなるってもんですよ。

ズームなのにチョコマカ前後する自分、構図の微調整とは言えちょっと変てこりんでしたな。

奈良 藤原宮跡の蓮 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

藤原宮跡,蓮(SDQ_1059_1063G,9-mm,F8,1-15-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝月の蓮_

藤原宮跡,蓮(SDQ_1059_1063GFL,9 mm,F8,1-15 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM (SIGMA Photo Pro 6.4.0)
9.0(13.5)mm F/8.0 1/15sec iso100 RAW/X3F (Photoshop + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月30日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この日の奈良、とても美しい朝でした。

深く青い空と、朝の空焼ける色が混ざり、まるで蓮の花の紅色。

SIGMA sd QuattroのE.V.F.越しに視てもじつに美しく、この記憶を忘れないうちにボディ内現像し数枚記録。

帰宅後に比較現像し、ちょっと赤系を強調して記憶色っぽく仕上げてみましたが、ちょっと記憶が濃ゆすぎたかなー。

 

ちょっとバタついてしばらくネタ切れでしたが、この日は一気にネタをかき集めました。

良いです、SIGMA sd Quattro 。

レンズの癖までも楽しめるカメラってそないに無いと思いますが、ユーザーの皆さんはどない感じてはるんでしょうねぇ。

撮影地で聞こうにも、SIGMA sd Quattroユーザーさんを見かけないので困っています。

京都 法金剛院の蓮 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

法金剛院,蓮(SDQ_0841,100-mm,F2.8)2016yaotomi_T.jpg

 _純白_

法金剛院,蓮(SDQ_0841FL,100 mm,F2.8)2016yaotomi.jpg

京都府京都市右京区花園扇野町 五位山 法金剛院(ほうこんごういん)
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm F/2.8 1/1000sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月20日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

JR山陰線花園駅の直ぐ近くに法金剛院という花の寺がございます。

蓮の花咲く頃はもちろんですが、紫陽花や花菖蒲も大変綺麗で、その姿はまさに極楽浄土。

蓮の開花シーズンは朝7時から開門されておられますので、斜光と陰の組み合わされる美しい蓮を観ることも出来ます。

(奈良の蓮名所で7時と言えば、撮影終了時間ですけどね^^;)

 

今回は SIGMA sd Quattro と、ダブルズームレンズの組み合わせです。

SIGMA,sd,Quattro_DSC_0005,2016yaotomi.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_15.jpg

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtSIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art 、大口径の絶妙なる「Art」組み合わせとでも言いましょうか。

レンズの塊りという質感がたまらない2本、理想を言えば 16-50mm と 50-150mm と言ったところでしょうけど。

SIGMA sd Quattro で使っているうちに、そんなことすら忘れさせてくれる魅力いっぱいの機材です。

この2本の”F/1.8”ズームレンズ、何だか SIGMA sd Quattro の為に作られたのじゃないのかな?........なんて。

今回は被写界深度の浅い画を中心に撮ってみました。(じつは三脚使えなかったのがほんとうの理由.........)

勧修寺,蓮(K70_0549,85-mm,F7.1,iso400)2016yaotomi_T.jpg

 _華咲く_

勧修寺,蓮(K70_0549FL,85 mm,F7.1,iso400)2016yaotomi.jpg

京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町 亀甲山勧修寺(かじゅうじ) 氷池園 氷室の池
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
68.0(127.5)mm F/7.1 1/80sec iso400 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

PENTAX K-70 、2回目。

PENTAX,K70_2016yaotomi_02.jpg

前回は「smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR」を組み合わせて祇園祭の夜を撮ってきました。

今回はHD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WRを組み合わせ、明るい時間帯の撮影です。

撮って出しのJPEG色も良かったので、今回もそんな感じの画でご紹介しましょう。

作業効率の高いCapture oneに早く対応して欲しいところですが、本日発売日の『 PENTAX K-70 』ですので当分先かな.........

 

場所は京都山科の「勧修寺」で、鳥撮りさんにも有名な場所ですが、広い蓮池の庭園が目当て。

開門時間では既にカンカン照りで、汗を拭き拭き撮影し終わった頃にはクッタクタになってしまいました。

心の中でそっと「早朝開門お願いしま~す」.......です。

LUMIX,GX8試写_(P1010256,43-mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _蓮傘_

 奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
 Panasonic Lumix DMC-GX8
  with LUMIX G 42.5mm F/1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043-K)
 42.5(85.0)mm f/2.8 ss1/800sec iso200 JPEG(文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 レビュー、前回更新分は最近の撮影ダイジェスト的な内容でご紹介させていただきました。

そこで今回は、奈良県橿原市の藤原宮跡花ゾーンに咲く、蓮の花画を中心に更新とさせていただきます。

現場にはキットレンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA))のほかに、下記のレンズも持ち込んでいます。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(21).jpg

LUMIX G 42.5mm F/1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043-K) (右)

LUMIX G MACRO 30mm F/2.8 ASPH./MEGA O.I.S.(H-HS030) (左)

コンパクトで扱いやすい人気の単焦点2本ですが、じつは写りのバランスも Panasonic LUMIX DMC-GX8 にピッタンコ。

ボケが綺麗/開放からシャープ / 寄れる、いわゆる単焦点レンズに要望したくなる良いところを全てクリアしています。

これだけの性能を持ち合わせながらも価格は抑えられており、Panasonic LUMIX DMC-GX8と同時購入ってのもアリではないでしょうか。

※ キットレンズ以外の 6コントロール「Dual I.S.」は、後日ファームウェアのアップデートで順次対応を予定されています。

※ 今回は製品版ではない"ベータ機"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 は、当社ECサイトで絶賛ご予約受付中!

Panasonic,GX8(予約特典)_01.jpg

 パナソニック LUMIX DMC-GX8-S ボディ [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8-K ボディ [ブラック]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-S レンズキット [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-K レンズキット [ブラック]
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キットレンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA))を中心に、これら単焦点の画も少し盛り込んでアップしてみました。

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art / 奈良橿原 藤原宮跡の蓮 2015

藤原宮跡,蓮(718A0388,26-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _暑中お見舞い申しあげます_

藤原宮跡,蓮(718A0388,26 mm,F16)2015yaotomi_FULL.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art with Canon EOS 5DmarkIII
(26.0mm f/16.0 2.5sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月25撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

来ましたねー、夏日!

夏はこうでなくっちゃ! って感じがしますが、調子乗って熱中症(熱射病や日射病)にならぬよう注意しましょ。

写真やカメラへの想い熱中症は大歓迎ですが、せめて笑いごとで済む程度に止めるのも勇気。

昼間はそんなですが、早朝の撮影はじつに気持ちが良いものです。

前夜遅くまで現像作業していたりすると、目覚まし時計のベルを止めて二度寝したくなることも度々...

でもね、早朝撮影のことを思い起こせば「すくっ!」と起床ですよ(笑

 

さて、今回はこんなレンズを使ってみました。

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_07.jpg

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art 、SIGMA 社から新しく登場する F/2通しの大口径ズームレンズです。

Canon EOS マウント (2015年7月30日発売)
SIGMA SA マウント (2015年7月30日発売)
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見た目ですが、「お写ん歩ブログ」で出番の多い APS-C センサー向けの大口径ズーム SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art と比べてみたくなりました。

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_14.jpg

同じコンセプトで世に出てきましたから、外観や重さまでもがよく似てたりして...

左が810g、右が940g、手のひらに「ずしっ.....」と来る高級感まで似てますなー。

ここまで似ているのだから、写りもきっと凄いぞ!...と思っていたら、やはり凄うございました。

24mm、28mm、35mm 単焦点レンズを1本でまかなう欲張りレンズですが、個人的には 28mm 単焦点「構図微調整」レンズと言うような感じにも受け取れます。

撮影後のトリミングが勿体ない派であり、なるべく現場で撮ったままを作品に残したくなるタイプ。

せっかくのカメラ性能を、なるべくフルに発揮させてあげたいですからね。

単焦点レンズは、自分が前後してズームの役割と化するわけですが、立ち位置限られる風景撮影では、前後できないこともしばしば。

そう考えると「構図微調整」レンズという例えもまんざらではないでしょ?

 

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_11.jpg SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_03.jpg

高性能ボディに対して遜色の無いと言われるレンズ鏡胴は、それなりの大きさを感じることが多いですが、このレンズも例外ではありません。

最近の SIGMA レンズはそう受け取ることが多くなりましたが、カメラに装着してみるとじつにバランス良く感じます。

手にし操作をする楽しみと言いますか、「カメラを操る」という一連の動作が楽しい、そう思わせるように設計をされたのかと思うくらい...

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_13.jpg

おっと。

相変わらずこのシリーズのレンズフードは「刻印入り」という懲りよう。

フードそのものの材質にも配慮されており、フードの脱着がし易くなっているところも SIGMA さんらしい仕様です。

 

今回は SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art だけで撮影へと出かけてみました。

中望遠系レンズを持ち出さない撮影は心もとないものですが、なかなかどうして。

これ一本で存分に楽しめるレンズだと、ここで改めて感じることとなります。

奈良の朝景と紫陽花 2015 / SIGMA dp3 Quattro

明日香,川原寺(DP3Q1001,F6.3)2015yaotomi_T.jpg

 _螺旋花階段_

明日香,川原寺(DP3Q1001,F6.3)2015yaotomi_FULL.jpg

奈良県明日香村川原 川原寺跡 仏陀山弘福寺 飛鳥四大寺
明日香村_http://www.asukamura.jp/
SIGMA dp3 Quattro
50.0(75.0)mm f/6.3 ss1/40sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.3 (文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月28撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

明日香,川原寺(DP0Q0264,F5.6)2015yaotomi_.jpg

珍しく連休を頂いたので、2日連続の撮影 (連休でも撮影が主になるって、どうよ(笑)

朝4時30分、焼け狙いで明日香村の川原寺へ向かいましたが、上空の低い雲の上で僅かな朝焼け確認...orz

これはこれで良かったんですけどね。

まぁ、こんな日もありますよ。

 

現場で出会った写真家の皆さんと雑談後、直ぐ側に「捩花 (ネジバナ)」が咲いていることを教えていただきました。

1枚目が「それ」ですが、高さは僅か10数センチでこの細身ですから、うっかり見過ごしてしまいそうになります。

見過ごしてばかりですが、僕はこの花に猛烈な魅力を感じています。

僕とは縁遠い「細身」だからって!? それは否定でけんなぁ...

 

小さな紅い花が螺旋状に咲くその姿、不思議な魅力満載で、延暦寺浄土院で見かけてからずっとファンやってます。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_07.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_09.jpg

今朝も SIGMA dp0 Quattro と SIGMA dp3 Quattro の2台体制。

dp1 と dp2 はカメラバックの中で熟睡していました。

専用レンズフードを並べてみましたが、どれがどれの専用品か判りますか?

なぜか SIGMA dp3 Quattro のフードだけが高級感漂っていますけど...

 

昨日に引き続き、今日もプレ現像分を数枚ご紹介しておきましょう。

九品寺 蓮(はす) 2014 / Nikon D810 with AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

九品寺,蓮(DSC_1557s,35,7.1,D810)2014yaotomi_残暑.jpg

 _朝蓮_

九品寺,蓮(DSC_1557,35,7.1,D810)2014yaotomi_.jpg

奈良県御所市楢原 戒那山九品寺(くほんじ) 千体石仏
御所市観光ガイド「九品寺」_http://www.city.gose.nara.jp/kankou/gra/1katsuragi_6kuhonji.html
Nikon D810 with AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G (35.0mm f/7.1 ss1/200sec iso64 RAW/NEF)
(RAW現像 Nikon Capture NX-D) (文字入れ・リサイズのみ Capture One 7 使用)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年8月6日撮影)

 

『 残暑お見舞い申し上げます 』

...え?

残暑って、あーた...、もう立秋は過ぎ去って、全国的にお盆ですよ。

 

昨年の夏、「倒れそうなほど暑いなぁ...」なんてなセリフを、出かけるたび口にしていたような気がします。

今年も「熱中症」に注意しなければならない様な猛暑はあったのですが。

何でそんなことここに書くのかと申しますと、例年順序よく咲き見られる「さるすべり(百日紅)」の花が、行く先々でイマイチなんです。

(めちゃくちゃ咲いているところもあったりしますが...ナンデ?

写真やりはじめて気付くようなったのですが、花は本当に正直ですね。

全く咲かなかったとき、逆に異常なほど咲き乱れたときは、「大丈夫かいな」と、ちょっと焦ってしまいます。

(花の咲き方でいろんな情報を得れるそうなのですが、それは難しい話しみたいなので端折ります)

 

今年の夏、スカッと晴れた夏空の下で撮ったのは、未だ僅か...なのは、個人的な休みとの兼ね合い外しているから^^;

1枚目は久しぶりに夏晴れの朝を迎えた、奈良・御所(葛城山麓)の九品寺(くほんじ)そばにある蓮畑です。

例年あちこちで蓮を撮りますが、ここのロケーションは個人的にストライク!

花の咲き方も美しいですし、葉も大きくてダイナミック、東に広がる盆地や山並みロケーションも最高です。

天気が良い日に、日の出絡む画を狙いたいのですが、この撮影以降良い天気に恵まれていません。

そういった意味では、ちょっと貴重な蓮の画になるのかな?

 

そこで今回、 Nikon D810 のRAWデータ現像に...

Capture,NXD_2014yaotomi_2.jpg

先月正式版が発表された NIkon社純正ソフトウェア Capture NX-D を使用してみました。

 Nikon Capture NX-D (日本語・Windows版)_http://nikonimglib.com/ncnxd/index_ja_jp.html#os-windows

使用感を先にお伝えするならば、このソフトウェアは「とても使いやすく、出力後の画も優秀」です。

Capture,NXD_2014yaotomi_3.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_4.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_5.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_6.jpg

Capture,NXD_2014yaotomi_7.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_8.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_9.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_10.jpg

インストールはとても簡単で、インストールウィザードに沿って進めるだけ。

Capture,NXD_2014yaotomi_11.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_12.jpg

(今どき 1280×1080 モニターの例で失礼します)

「Capture NX 2」を使いこなせている方なら、たぶん普通に使いこなせると思います。

最小限の機能はしっかり盛り込まれていますし、ある程度直感的に使えるようにはなっていますので、「RAW現像にチャレンジしてみようかな?」的な感覚を優しく後押ししてくれるような、Capture NX-D はそういった面も兼ね備えています。

各パレットをフローティングウィンドウ化することができるので、ワイドモニターはもちろん、僕みたいにマルチモニター環境の方にはもっと使いやすくなるでしょう。

他社製品と比較するのもアレなんですが、インターフェイスが市川ソフトラボラトリー社『SILKYPIX Developer Studio』シリーズに似ており、何だか親近感が...^^;

現状のバージョンでも十分使えますが、更に進化(機能アップ)する為に、その都度バージョンアップがされるとのこと。

実際使ってみると、いくつかの動作で「?」的なところもございましたので、今後のアップデートに期待しちゃいますねぇ。

欲を言えば「カラーバランス(微調整)」や「文字入れ」機能も欲しいなぁ...

(今回は現像後の文字入れに【Capture One 7】を使い、画質劣化を最小限に抑えています)

 

じっくり検証するような時間はございませんでしたが、とりあえず今回は全て Capture NX-D でRAW現像しました。

その画の続きは、こちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/08/-2014.html#more

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藤原宮跡,はす(IMGP0255,90mm,1-15秒(f14),645Z)2014yaotomi_Top.jpg

 _開花準備_

藤原宮跡,はす(IMGP0255,90 mm,1-15 秒 (f - 14),645Z,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
かしはら探訪ナビ_http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/
PENTAX 645Z with HD PENTAX-D FA 645 90mm F2.8 ED AW S.R. Macro
(120.0mm(27.0mm) 1/320秒 ISO.100 F/8.0 RAW/PEF⇒Adobe Photoshop Lightroom 5.6)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月26日撮影)

 

やはり通ってしまうポイント、「藤原宮跡」の蓮畑。

今年3度目の藤原宮跡"蓮"撮り、前夜から星狙いだったのに、しっかり寝坊しちゃいました(笑

いつもの癖で目覚める時間が午前3時半頃、「はっ!」として手にした携帯電話のアラームが鳴っていないことに気付き、歯を磨いて慌てて出っ発だった訳。

 

夏の早朝撮影は、ホンっと気持ち良いですね。

この辺りは街灯も少ないので、月が出てないと真っ暗に近いです。

誰も居ないなぁ...と、目を凝らして見ると、既に先客1名さん。

星と蓮の組み合わせだったんだろうなぁ... イイナァ

 

ちょっと前に更新した『葛城のヒマワリ』撮影の前に訪れていたポイントです。

と言うことで...

PENTAX,645Z()2014yaotomi_ (5) .jpg

PENTAX 645Z に HD PENTAX-D FA 645 90mm F2.8 ED AW S.R. Macro を組み合わせた画をちょっとだけご紹介しましょう。

1枚目はまさにそれでして、とても逆光な条件ですが、ヌケの良さは抜群です。

HDコーティングとエアロ・ブライト・コーティングの組み合わせが非常に素晴らしく、光学ファインダー越しに広がるのは、まさに別世界。

この日はずっと三脚設置撮影でしたので、レンズ内S.R.(手振れ補正)の効果をちゃんと確認できなかったことが唯一の心残りです。

 

【追記】

京都・北山友禅菊の問い合わせが多く舞い込んでいます。

前回の記事をご参考になさってください。

撮影日「2014年7月30日」

「久多の里 北山友禅菊」_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/08/-2014-nikon-d810-with.html

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/08/-2014-pentax-645z-with-hd-pentax-d-fa-645-90mm-f28-ed-aw-sr-macro.html#more

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勧修寺,蓮(P7160373,OMD,EM1)2014yaotomi_Top.jpg

 _蓮舟_

勧修寺,蓮(P7160373,OMD,EM1,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町 亀甲山勧修寺(かじゅうじ) 氷池園 氷室の池
JRおでかけネット_http://guide.jr-odekake.net/spot/3156
OLYMPUS OM-D E-M1 with KIPON LensAdapter & Nikon Ai Nikkor 24mm F2.8S
(24.0(48.0)mm f/4.0(maybe) ss1/800sec iso100 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/ORF)

 

  

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月16日撮影)

 

2012年、2013年の2連続でお蔵入りした「勧修寺 蓮」の画。

今年も既に半月ほど前の画になってしまいましたが、お蔵の入口で彷徨っていたものを救出です^^;

確かこの日は軽く30℃オーバーで、気象庁の過去データを見てみると34℃になってました。

ここ数日は熱帯夜から解放され、窓開けっ放しで寝ていたら、自分のくしゃみで目が覚めましたよ(笑

...ゆうてたら、今日は結構蒸し暑かったですね。

 

1枚目は勧修寺境内にある氷池園の「氷室の池」。

蓮の花弁が時々吹く風に「つぃー...」っと進む様が面白く、しばらくぼんやり眺めていた時の1枚です。

蓮の花には熊蜂、池を優雅に泳ぐ錦鯉、京都の蓮咲く名所で一番好きなんは勧修寺さん。

この時期に訪れる事ができる幸せが、氷池園にギュッと詰まっています。

 

このところ出番の多い OLYMPUS OM-D E-M1 、マウントアダプターに組み合わせたレンズは望遠マクロ Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S です。

またカメラバッグに Ai Nikkor 24mm F2.8S や Ai Nikkor 50mm F1.4S も同梱させていましたので、サブレンズ的に使用してみました。

(1枚目は Ai Nikkor 24mm F2.8S を使用しています)

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_33.jpg

Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S 単体では、OLYMPUS OM-D E-M1 と比較するとちょっと大きめに見えなくも無いです。

...が、装着してみると思いのほかバランスも良く、トータル的にみても使い勝手は抜群でしたねー。

マクロレンズ撮影(望遠レンズ撮影)では、被写界深度の調整がキモなんですが、OLYMPUS OM-D E-M1 は被写界深度のライブ確認も楽ちん。

再びド下手な動画で失礼しておりますが、こんなふうに被写界深度をホイホイと確認しながら撮影できるんです。

もちろん「手振れ補正」が効いた状態で、「プラス拡大機能」や「ピーキング機能」も使えます。

うーん、凄い!凄すぎる。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/-2014-olympus-om-d-e-m1-with-nikon-ai-micro-nikkor-105mm-f28s.html#more

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