「カメラ」と一致するもの

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30 mm,F1.4,iso100(JPEG)

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary ニコンZマウント / 奈良 明日香 岡寺の石楠花(しゃくなげ) 2023

朝は肌寒く、昼間も日陰は冷んやり、それでも陽の当たる場所はちょっと暑い。

昨日はそんな天気で.....日焼けしました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月8日撮影)

この春に咲く花はどれもこれも早い開花ですが、2年前の開花時期とよく似ています。

昨年に比べると1週間から10日早い開花なので「早いぞー!」となるのですね。

2年前と何が違うのかと言えば「咲きっぷり」でして、爆咲きという程でもありませんがとても良い感じです。

現在岡寺さんでは奥の院付近が見頃なのだそうで、ぜひ明日香へ足を延ばしていただきお参りなさってみてください。

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30 mm,F7.1,iso100(JPEG)

今季も美しい桜をありがとう。

奈良県内最後の桜美を締めくくるこの地で、なんとなくそんなふうに呟いた。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月8日撮影)

今季の桜は何処へ出向いても美しゅうございました。

初っ端からフライング大会でしたが、結果的に各種の見頃も圧縮されとてもボリューミー。

撮り応え抜群だったと思う訳ですが、桜シーズンの締めくくりと言われている屏風岩公苑の桜を観なければ「今年の桜も綺麗だったね」とは言えない気がするのです。

雨上がりという抜群の撮影条件、気温も下がりましたし素敵な朝霧もどんどん駆け抜けてくれるという素晴らしい演出。

これを本日発売日を迎えたシグマさんのニコンZマウントレンズ3本で撮らえてきました。

SIGMA 16mm F1,4 DC DN contemporary_01.jpg SIGMA 30mm F1,4 DC DN contemporary_01.jpg SIGMA 56mm F1,4 DC DN contemporary_01.jpg

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary for Zmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42314

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary for Zmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42315

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary for Zmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42316

カメラボディは引き続きNikon Z50、ここでも相性は抜群で善き良きでございます。

しかしNikon Z50はとーーても良い色で撮らえてくれますね。

撮って出しJPEGデータがホンっと綺麗で、「このところニコン色がストライク」と宣言している自分が思うところの色なんです。

うんうん、良いタイミングで使えたことを改めて感謝しなければなりません。

IMGP2877,35 mm,F2.8,iso320(JPEG).jpg

30 mm,F2.8,iso320(JPEG)

椿の姿に魅了されっぱなし。

藪椿の姿に惚れ込んでしまい、これまた好きな竹林を見かけると立ち止まっては目を凝らしてしまう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月下旬撮影)

花の寺というと幼少のころからずっと勝持寺のことだと思っていました。

親戚中みんながそう言うてたからと思っていましたが、実際「花の寺」と今でもそう呼ばれていますね。

祖母が生前に「花の寺連れてってほしいねんけど、かまへんか?」と言われると、嵯峨野の庵住さん誘うて訪れたものです。

茅葺の庫裡でお話ししてる間、さっぱり興味なかった自分は境内や付近の山をうろうろ探検。

祖父のお下がりだったポケットカメラに110フィルムセットし、適当にペチペチ撮っていたものです。

PENTAX K-3III Monochrome_01.jpg PENTAX K-3III Monochrome_02.jpg

PENTAX K-3 Mark III Monochrome (4月28日発売予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42386

まさかこの歳になって花の寺をモノクロで撮影するとは思ってもいませんでした。

それもデジタルになって、先日はモノクローム専用機で撮っている自分がちょっと不思議だったのです。

いつ訪れても懐かしさと不思議さが入り混じる花の寺勝持寺さん、大好きなお寺さんなんですよ。

IMGP2222,50 mm,F3.5,iso200(JPEG).jpg

50 mm,F3.5,iso200(JPEG)

黒白フィルムを使ったことはあっても、黒白専用のデジタル機を使うなんて初めて。

他社の黒白専用デジタル機は手にしたことあっても、撮ったことは無いのでとにかく新鮮だった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月下旬撮影)

「ちょっと驚き、ちょっと戸惑い、そして癖になりそうだった」

今回試用したカメラに対してそれなりに自分の気持ちを考えたのですが、「」カッコ内の文章が適切でした。

そのカメラはモノクローム専用レンズ交換式デジタルカメラ PENTAX K-3 Mark III Monochrome です。

PENTAX K-3III Monochrome_01.jpg

PENTAX K-3 Mark III Monochrome (4月28日発売予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42386

モノクローム専用のカメラがこんな身近になるとは予想もしていませんでした。

フィルムをメインで楽しんでいた頃は、黒白フィルムを装填して撮影していたんです(今も皆さんそうだと思います)

1台のカメラでフィルムを変えればできていた「カラー」と「モノクローム」の共存、カメラがデジタル主流になってもボディ内の設定ひとつでモノクローム写真が撮れるのです。

ところが「カラー」だけしか撮れないカメラがあっても(コンパクトデジタルとかであったかな)、「モノクローム」だけしか撮れないカメラはほとんどありません。

"ほとんど"と言いますのも他社の高級機でモノクローム専用機が出ていますが、あまりに高級すぎて自分は使ったことがなく現在に至ります。

PENTAX K-3III Monochrome_02.jpg

「モノクロームでしか撮れないように設定するだけでしょ?」、そう思われるかもしれませんがこれはちょっと(いや、だいぶ)違います。

デジタルカメラのイメージセンサーは基本的に色を識別することができないので、RGBカラーフィルターやいろんな情報を得ることで色を作り出しているのです。

そうして撮れたデータこそがカラー写真になる訳なのですが、色を識別せずに光を受け取ったまま写真データ化するのがこのPENTAX K-3 Mark III Monochromeなのです。

全ての画素が同等に光りの情報を得るので、レンズを通して入ってきた光情報をまんまダイレクトに反映することができるのですね。

これにより諧調豊かなままの画像が生まれ、繊細で高解像なモノクローム写真が撮れるという事になります。

PENTAX K-3III Monochrome_03.jpg PENTAX K-3III Monochrome_07.jpg

どうせならばとカラー写真が撮れる(ん?)K-3 Mark IIIK-3 Mark III Monochromeの2台を並べてみました。

なるほどですが、徹底したモノクローム化を遂げています。

PENTAX K-3III Monochrome_06.jpg PENTAX K-3III Monochrome_08.jpg

撮影地ではペタペタとマスキングテープ貼っていましたが、さすがに上面の表示パネルはそのまま貼らずに過ごしました。

唯一色がついているのはリモコン受光部の赤色、さすがにモノクローム化はできない部分でしょうけどそれはどうだって良いのです。

モノクローム専用機が出てくるとは思いもしませんでしたが、機能に徹底的こだわってこのプライス、こういう「え?」って思うカメラを発売するのはやっぱりPENTAXなんだなぁ.....とシミジミ。

 

今回は個人的に大好きな怒涛のスペックを誇る大口径標準ズームレンズHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWをセット。

メーカー様ご推薦でもあるこの組み合わせ一択で、繊細かつ高解像さを撮らえることになります。

DSC_0083,56 mm,F1.6,iso100(JPEG).jpg

56 mm,F1.6,iso100(JPEG)

諸事情あって腰が痛く、真夜中に寝返り打つとたま~に目が覚める.....

きっと筋力が落ちているんだろうなぁ、歩くだけじゃぁ駄目ってことなんだろうなぁ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月5日撮影)

とても久しぶりに訪れた高見の郷、確か開園されて間もない頃に訪れたきりですから十ン年ぶりでしょか。

その十ン年間の間に桜たちは目いっぱい成長していて、こーりゃまたビックリです。

現場に着くと平日なのに観光客がいっぱいでカメラマンはちょびっと、海外からのお客様も多くてずいぶん進化したはりました。

 

この日は久しぶりのNikon Z50が出番だったのですが、組み合わせたレンズにものすごーく興味津々でした。

SIGMA 16mm F1,4 DC DN contemporary_01.jpg SIGMA 30mm F1,4 DC DN contemporary_01.jpg SIGMA 56mm F1,4 DC DN contemporary_01.jpg

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary for Zmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42314

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary for Zmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42315

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary for Zmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42316

シグマさんからニコンZマウントレンズの登場です。

APS-C用に特化した単焦点レンズなので、APS-CZマウント機と相性が良いのはもちろんでございます。

加えてカメラ内の収差補正にも対応しているので、Nikon Z50ユーザーさんなど初めての単焦点レンズとしてもオススメ。

フォーマット小さい設計ですからとてもコンパクトでして、フルサイズフォーマット用のF/1.4レンズに比べても小型軽量。

F/1.4というところがキーポイントでして、ちゃんと絞り開放から芯のあるナイスな写りが期待できます。

実際撮って見てみると.....大げさにしている訳でもないのですが、価格以上の写りを大いに感じ取ることが出来ました。

Nikon APS-C Zマウント機はとてもコンパクトなので、このレンズが登場することでフルサイズ機とはまた違った楽しみ方を見出せるはずです。

SIGMA 56mm F1,4 DC DN contemporary_03.jpg SIGMA 16mm F1,4 DC DN contemporary_03.jpg SIGMA 30mm F1,4 DC DN contemporary_04.jpg

手にして使った感覚として、収まり方がボディに対して専用に開発されたのではないか?と勘違いするほどベストマッチ。

そもそもNikon Z50がとても扱いやすいシンプルなカメラなので、まるでフィルムカメラを楽しむかのようなそんなこと感じました。

これは.....全力でお勧めしたい3本です。

SDIM7882,23 mm,F16,iso125(JPEG).jpg

23 mm,F16,iso125(JPEG)

桜並木を撮るなんてずいぶん久しい気がします。

晴れた昼間が綺麗なんでしょうけど、日の出に併せて撮りたくなる性分は写真家あるあるかも知れない.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月1日撮影)

今季の桜撮影は晴れの日が少なく雨の日も少ない、要するに曇天多しで空は白く写るのです。

曇天でも(花曇りでは無い)雲の形が写り込むとなかなか良い感じにはなるのですが、どうも主役の桜は陰になってしまい華やかさが出ません。

そんな時は被写界深度を浅くして背景を適度に暈かすと、これまた何だか良い感じになることもあるんです。

しかしカメラ側がAPS-Cセンサーだったり標準ズームレンズだったりすると然程暈けないので難しいテクニックかも.....

そんなときは明るい単焦点レンズの出番なんです。

23mm F1.4 DC DN | Contemporary_01.jpg

23mm F1.4 DC DN | Contemporary_02.jpg 23mm F1.4 DC DN | Contemporary_03.jpg

SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42313(ライカL)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42312(ソニーE)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42340(フジX)

シグマさんのDC DNシリーズ「5本目」、相変わらずのコンパクト軽量な姿で発表されました。

35mm版換算で言うところの35mm、いわゆる標準角ですから結構使いやすいと思います。

このレンズのポイントは何と言ってもF/1.4という明るいレンズであること。

絞り開放から解像感も善くとても滑らか綺麗に暈けるので、まるでフルサイズ機で単焦点レンズを扱っているような錯覚にハマります。

試用レンズはLマウントですのでご覧の SIGMA fp L に装着、6.2Kクロップ機能を使い「6,240x4,144px(約2,580万画素)」として撮影してきました。

SDIM6321,17 mm,F8,iso100(JPEG).jpg

17 mm,F8,iso100(JPEG)

バッテリーのうっかり充電し忘れは、モバイルバッテリーのUSB給電などで助けられる時代になった。

しかしモバイルバッテリーの充電を怠ると悲しい結果しか残らなくなる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月下旬撮影)

晴れた空に超広角レンズ、おそらく定番中の定番な使い方と言えるでしょう。

雨天や曇天ではちょっと使いづらいかもですけど、コンパクトな超広角レンズは前玉が晒されることも少なくて使用頻度はグッと上がります。

カメラボディ(SIGMA fp L)に手振れ補正機能がありませんのでしっかり構える必要はございますが、今どきのカメラは高感度がとても綺麗なので感度設定は「標準/オート」。

絞り込めばどんどんISO感度は上がりますが、そこは気にしない気にしない。

SIGMA 17mm F4 DG DN C_02.jpg SIGMA 50mm F2 DG DN C_02.jpg

SIGMA 17mm F4 DG DN | Contemporary

  https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42311(L)

  https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42309(E)

SIGMA 50mm F2 DG DN | Contemporary

  https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42308(L)

  https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42306(E)

撮影ポイントによって向く向かないがある単焦点レンズですが、これがドンピシャ来るといつもよりもうんと良い写真が撮れている気がするものです。

トリミングを全くしない自分ですが、現場で動き回る画の切り方もなかなか楽しいのですよ。

という事で、前回「奈良 西吉野 南山 光専寺の枝垂れ桜」編に引き続きこの2本での撮影です。

SDIM6126,50 mm,F4.5,iso250(JPEG).jpg

50 mm,F4.5,iso250(JPEG)

山霧(雨霧)が出たこと、しっとり色も美しかったこと、今季訪れた西吉野の桜はじつに良かった。

いろんな花が順に咲かずいっぺんに見頃迎えた感はあるけど、何だか夢の中で見るような桜花爛漫。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月下旬撮影)

「交換レンズがコンパクトで写りも善き!」、今回はそんな言葉がピッタシのレンズで出動です。

カメラ用レンズって大きいほど写りが良さそうに感じますよね。

実際今どきの大口径のレンズは光の曲がり方や流れが穏やかで無理がなく、凡そ写りも良いと自分の中ではそう思っています。

シグマさんのレンズラインナップにもそういった大きなレンズはございまして、極端なところでは個人的に大好きな「BOKEH-MASTER」と呼ばれている単焦点レンズ105mm F1.4 DG HSM | Artは"105mm径"&"1,745g"(すごい!)と、まぁいわゆる"てっぺん"を極めてらっしゃる感じ。

そんなシグマさんから「Iシリーズ」というコンパクトさと高解像力を両立させたレンズシリーズも世に送り出されています。

レンズ開発に対する妥協のない姿勢こそがバラエティという形で表されている格好になりますが、今回はいっぺんに2本も"Iシリーズ"レンズが発表になりました。

SIGMA 17mm F4 DG DN C_01.jpg

SIGMA 17mm F4 DG DN C_02.jpg SIGMA 17mm F4 DG DN C_03.jpg

SIGMA 17mm F4 DG DN | Contemporary

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42311(L)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42309(E)

もともと小さな設計の"Iシリーズ"ですが、これは更にコンパクトネスを追求した最新版。

既に24mm F3.5 DG DN | Contemporaryという軽量広角レンズが発売中ではありますが、同じ重量(225g)でもっと広角な17mmとは驚異的。

自分は超広角レンズで絞りを開けて撮ることは少ない(星空除く)ので F/4.0 スタートはまったく気になりません。

高感度と上手く付き合えば星空だってバッチリ撮れてしまいます。

外観(↑)は組み合わせボディ(SIGMA fp L)にELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11を装着していますので、ちょっとアンバランスな感じはありますが、EVF-11を外せば超ベストバランスな超広角レンズの組み合わせとなります。

この形状感とサイズからピンっとくるのはVLOGユーザーさん、これってとても都合の良いレンズではないかと、そうも思ったりするのでした。

SDIM7577,17 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

17 mm,F10,iso100(JPEG)

カメラはJPEG設定で撮影の「撮って出し」ですが、隅々までピシッとシャープ。

カメラバックに入れても探さなければならないほど小さいので、単焦点レンズ派にとって常備レンズと化するのは間違い無さそうですね。

 

そしてもう1本.....

SIGMA 50mm F2 DG DN C_01.jpg

SIGMA 50mm F2 DG DN C_02.jpg SIGMA 50mm F2 DG DN C_03.jpg

SIGMA 50mm F2 DG DN | Contemporary

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42308(L)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42306(E)

同じく"Iシリーズ"として発表されたのが50mm F2 DG DN | Contemporaryです。

つい先日SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Artが発売されたばかりですが、これは"Iシリーズ"として発売されるので別物。

小さなフルサイズSIGMA fp Lにはむしろコッチの方が似合うと思うのです(見た目重視なもので.....)

F/1.4とF/2.0では暈け加減こそ違ってきますが、絞り開放(F/2.0)のしっかりチャリっとした合焦部から⇒諧調なだらかな暈けへと連携、被写界深度浅い写真が好みのユーザーさんにも全力でお勧めすることが出来ます。

SDIM6157,50 mm,F2,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F2,iso100(JPEG)

A.F.の鋭さも抜群で、絞り開放時(F/2.0)の繊細な感じも見事に再現されています。

標準角が大好きなので出番が増えそうな気がするのですが..... 

今回はこの2本縛りでお写ん歩、数回に分けてご紹介しましょう。

SDIM7702,65 mm,F2,iso100(JPEG).jpg

65 mm,F2.0,iso100(JPEG)

この日はノーマルタイヤ走行によるトラブルをよく見かけました。

年々スタッドレスタイヤの活躍は減りつつありますが、いざという時の頼もしさは使った者でしか判らないのかも。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月撮影)

前回の東福寺界隈から少しずつ北上し南禅寺へとやって来ました。

この明るさの時間になるとカメラマンがにわかに増えてきたのですが、「〇〇へ向かえば善し」みたいなのは皆さんとてもご存知。

自分はずいぶん遅れて到着したくちになるのですが、この辺りは東山の陰になるところですので早朝とは然程変化無かったようです。

SIGMA Iシリーズ_07.jpg SIGMA Iシリーズ_03_2.jpg PKP_9360,85 mm,F22,iso100(RAW).jpg

SIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporary(L)

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary(L)

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary(L)

SIGMA fp L

SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11

引き続き SIGMA Contemporary の軽量セットで撮影です。

SDIM7182,20 mm,F10,iso125(JPEG).jpg

20 mm,F10,iso125(JPEG)

急に暖かくなったと思ったら真冬の寒さに逆戻り、梅の花があたふたしているように思えてならないのです。

こりゃもうちょっと雪のネタが使えるかな.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月撮影)

雪降る日が多く感じる今年の関西、普段から雪と縁のないところで雪景になると写真家は走り回ります。

普段から美しいお庭の多い京都ともなると、社会人カメラマンは有給を緊急取得して撮り周ってらっしゃったのではないでしょうか。

主要駅から程近いところに数多くの名所がある京都、公共交通機関を利用しなくても歩いてたどり着けるところがまた良いですね。

SIGMA Iシリーズ_07.jpg SIGMA Iシリーズ_03_2.jpg PKP_9360,85 mm,F22,iso100(RAW).jpg

SIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporary(L)

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary(L)

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary(L)

SIGMA fp L

SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11

今回は軽量セットで身軽に行ってきました。

PANA4378,50 mm,F8,iso100_1-500 秒(JPEG).jpg

50 mm,F8,iso100_1-500 秒(JPEG)

朝を迎える風景は、どこで迎えても美しいものです。

同じ場所へ連日通うことはできないけど、たまたま想像していたような風景に出会うと感動もひとしおっ!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年2月撮影)

久しぶりに訪れた四日市コンビナート、夜景はもちろんですが夜明けや朝景もなかなか良いものです。

立ち位置が凡そ制限されるので、ズームレンズが都合よくなる訳ですが、この日は50mm縛りで撮影でした。

SIGMA 50mm F1,4 DG DN  Art_03.jpg

SIGMA 50mm F1,4 DG DN  Art_04.jpg SIGMA 50mm F1,4 DG DN  Art_01.jpg

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art(2月23日発売予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41896(ライカL) 

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41895(ソニーE)

ちょうどPanasonic LUMIX S5IIを試用中でしたので、この日のお写ん歩はご覧のような組み合わせです。

PANA4069,50 mm,F1.4,iso100_1 秒(JPEG).jpg

PANA4069,t.jpg

50 mm,F1.4,iso100_1 秒(JPEG)

さすがヌケの良い単焦点レンズSIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art、E.V.F.を覗いていても繊細さを感じました。

MTFの落ち込みがほとんどない、絞り開放から隅々まで抜群の解像力とシャープさを見せつけてくれます。

この画は絞り開放のF1.4、Panasonic LUMIX S5IIのハイレゾモード(12000x8000px)で撮影。

PANA4069,50 mm,F1.4,iso100_1 秒(JPEG) 1.jpg

Panasonic LUMIX S5IIがプロトタイプであることを差し引いても、この解像力は凄まじいのひと言。

わずかに空気の揺らめきを感じられたのですが、それを差し引いたとしてもじつに素晴らしいです。

 

PANA4070,50 mm,F1.4,iso100_1 秒(JPEG).jpg

PANA4070,t.jpg

50 mm,F1.4,iso100_1 秒(JPEG)

これは通常の有効画素数2420万画素で撮影。

とても良い意味でバランスの取れている画像ではないでしょうか。

どちらも撮ったままのJPEG画像、レンズ性能をフルに引き出す新世代ヴィーナスエンジンの成果もあります。

PANA4070,50 mm,F1.4,iso100_1 秒(JPEG) 1.jpg

まだ実際に大伸ばしプリントをしてはいませんが、これは繊細かつ立体感すらも感じるような仕上がりになりそうです。

何より製品版で再度試してみたいところですね。

 

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Artは"リニアモーターHLA(High-response Linear Actuator)"を搭載。

フォーカスレンズを両面非球面レンズ1枚にすることで、従来の50mm F1.4 DG HSM | Artから大幅な軽量化を遂げました。

PANA5404,50 mm,F1.4,iso100_1-8000 秒(JPEG).jpg

50 mm,F1.4,iso100_1-8000 秒(JPEG)

瞬時に合焦しレリーズ、普通にAF-Sでも被写体のポイントが移動することなく撮れています。

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Artはレフ機用に比べ軽量化を遂げたところも見逃せません。

SIGMA 50mm F1,4 DG DN  Art_02.jpg

Panasonic LUMIX S5IIとのバランスも非常に善く、手にした時の前後配分が秀絶!

撮影が楽しくなってくる、そういう位置づけの標準レンズSIGMA 50mm F1.4 DG DN | Artだと言えるでしょう。

 

作例てんこ盛り撮ってきましたのでご参考まで。

PANA1073,50 mm,F9,iso1600(JPEG).jpg

50 mm,F9,iso1600(JPEG)

使い勝手の善いカメラは自ずと写欲が上がる、そういうもの。

LUMIX S1 初試用時に触れた感動は、LUMIX S5II の電源を入れるたびに蘇える。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月撮影)

風景写真家の冬は寒ぶいところで寒ぶそうな風景を探し撮ること多しですね。

雪が降るといつも観る風景はガラリと変貌するため、ちょっとやそっとの寒さにはメゲないものです(たぶん.....)

ある意味良いタイミングで"もってこい"的なカメラの登場は嬉しいというか、ありがたさも感じました。

Panasonic LUMIX S5II 012.jpg

Panasonic LUMIX S5II(ボディ/DC-S5M2) 2023年2月16日発売予定

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41727

Panasonic LUMIX S5II(レンズキット/DC-S5M2K) 2023年2月16日発売予定

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41731

Panasonic LUMIX S5II(標準ズーム+単焦点レンズキット/DC-S5M2W) 2023年2月16日発売予定

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41732

 

Panasonic LUMIX S5II 002.jpg

新エンジンや像面位相差A.F.を搭載し、「Ⅱ」へと進化したPanasonic LUMIX S5IIです。

今回試用したPanasonic LUMIX S5IIは、まだ発売前のベータ機であることを前置きとさせてください。

自分はLUMIX S1やLUMIX S1Rのがっしりしたサイズが結構好きでしたが(今も好き)、世にLUMIX S5が送り出されたら「あぁ、ちょっと小さめな感じも良いなぁ」なんて勝手なもの。

使いやすさが増してくるとこれまで気付かなかった事が見えてきて、「LUMIXの色って良いなぁ」としみじみ感じるようになりました。

直感的に操作がしやすくなったことも◎(二重まる)級で、とにかくS5の発表時は「便利便利~」の連発だったことを思い出します。

 

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Panasonic LUMIX S5II 015.jpg Panasonic LUMIX S5II 004.jpg

イメージセンサーは位相差画素を搭載し、それ以外にも電源周りや回路の見直しも行われ、これもまた"進化した"と言って良いでしょう。

ファインダーは0.5型/ 有機EL(OLED)へと進化し、視野率100%のまま倍率約0.78倍と大きくなっています。

各スイッチやボタンの配置や操作感も抜群なまま継承され、ファインダー覗く撮影中の操作もサクサク決まってしまいます。

 

これもまた"進化した"メカシャッターの高速(H)時連写は約9コマ/秒(AF-Cは約7コマ/秒)、ちょっと試してみました。

PANA1429,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1430,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1431,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1432,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1433,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1434,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg

PANA1435,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1436,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1437,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1438,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1439,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1440,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg

PANA1441,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1442,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1443,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1444,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1445,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1446,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg

PANA1447,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1448,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1449,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1451,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1452,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1453,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg

PANA1455,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1456,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1457,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1458,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1459,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg PANA1359,300 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg

LUMIX S5II_AFC 追尾.jpg

顔・瞳認識/人体認識/動物認識という設定が選べますが、とりあえずどれを選んでも「車両の顔」をそれなりに認識してくれました。

きっとそのうち「鉄道」とか「自動車」や「飛行機」専用認識ファームウェアも公開されるのでしょうか?.....ソっと楽しみにしておきましょう。

写真のように枠の大きさが少しずつ変わりながら狙うA.F.ポイントが面白く、爆速新幹線を普通に捉え撮ることが楽ちんなんだとさえ思えてきました。

約4倍に増えたバッファメモリのおかげで息継ぎも無し、スチルで高速車両を撮らえる醍醐味を全力で味わうことができます。

 

さてさて、電子シャッターは2,420万フル画素のまま約30コマ/秒の超高速連写ができるので、これまた場所を変えて試してきました。

PANA3281,300 mm,F7.1,iso1600(JPEG).jpg

300 mm,F7.1,iso1600(JPEG) LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

PANA3281_01.jpg

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PANA3281_04.jpg

PANA3480,110 mm,F7.1,iso1600(JPEG).jpg

110 mm,F7.1,iso1600(JPEG) LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

ものは試しと300mm⇒110mmまでズーミングしながらの電子シャッター超高速(SH30)30コマ/秒。

フレーミングのコツさえ掴めば手持ちでここまで撮れてしまいます。

スポーツ系など「ここ!」というタイミングを逃したくなければ、この連写機能一択でしょうか。

ローリングシャッター歪は、LUMIX S5に比べほぼ半減されているとの事なので、どのような場面や被写体でも使えてしまうはずです。

 

動画に特化した"アクティブ I.S."ですが、静止画を撮影する際にも改善された効果を感じることができました。

せっかくの"アクティブ I.S."ですから動画でもちょっと試してみたくなります。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)click!

スタビライザーも何も使わず、シンプルに手に持ったまま凸凹の道を歩き録ってみました。

相当ブレるかな?と思いきや、小刻みにカクカクとブレることは無く、わりと自然な動画として録れています。

何度も石に足を引っかけていましたが、ボディ内の手振れ補正機能だけですからかなりの優秀っぷりでしょう。

これだけのことを遣って退ける訳ですから、カメラは結構な発熱になるかも知れません。

Panasonic LUMIX S5II 005.jpg Panasonic LUMIX S5II 006.jpg

以前から連写や動画と言えば熱対策がくっついてくる訳で、Panasonic LUMIX S5IIではペンタ部に放熱ファンが搭載されました。

ペンタ部がちょっと大きくなったのはこんな理由だったのですが、この位置に移動したおかげで手振れ補正を搭載したセンサーを直接冷却できるようになったのだそうです。

"直接"というところがキモでして、熱を伝導するための部材で双方が繋がっているとは驚きました。

それでいてこのボディ内手振れ補正機能"アクティブ I.S."、凄まじいほどの技術と言えるでしょう。

放熱ファンの流れはマウント側から冷気を吸い、排熱はペンタ部両側から。

この空気の流れを逆にすれば、レンズが暖められて冬季の夜間撮影に都合良いのでは?と思ったのがこれです。(逆にする機能はございません)

PANA2310,50 mm,F2,iso3200(JPEG).jpg PANA2310_T.jpg

50 mm,F2,iso3200(JPEG)

DSC_0943,4 mm,F2,iso200(JPEG).jpg DSC_0946,4 mm,F2,iso125(JPEG) 1.jpg DSC_0951,4 mm,F2,iso1250(JPEG).jpg

ライブビューブーストがとても便利、暗闇であたふたするのは足元だけでした(笑

放射冷却の影響もあって、外気温計はマイナス6℃を表示しています。

PANA2310,50 mm,FB2022yaotomi 1.jpg

【トリミング等倍】(各ノイズ除去はOFFです)

5万年ぶりに近付いたZTF彗星、おまけに今後二度と見られないというから「じゃぁ撮っておこう」と前夜から出動です。

(ちなみにZTFとはZwicky Transient Facilityの望遠鏡で見つけられたからということです)

とにかく光害少ない場所へ行こうとしますが、強烈な凍結路(-6℃)に阻まれてしまいポイント探しに難儀しました。

月が沈む時間にやっとポイント着、多少街明かりの光害はありましたが何とか彗星も見つけることができたのです。

現場に到着し直ぐ自家用車には霜が付き始めましたが、意外とPanasonic LUMIX S5IIは霜の影響を受けていません。

冷却ファンのおかげかな?.....なんてことは無いと思うのですが、だったら良いなーとも思ったりしたまでです。 

Panasonic LUMIX S5II 017.jpg Panasonic LUMIX S5II 016.jpg Panasonic LUMIX S5II 018.jpg

機能が選びやすく操作しやすいスマートフォン用アプリ「LUMIX Sync」(無料)も重宝しました。

リモートケーブルが無くてどうしようかと思いましたが、「これがあるやん♪」で即起動。

背面のタッチパネルシャッターとセルフタイマーで何とかなったと思うのですが、ここは使ってみなければ利便性は判りません。

Panasonic LUMIX S5II 008.jpg Panasonic LUMIX S5II 007.jpg

メディアスロット(SD)は2スロット、汎用性の高いHDMI Type A端子(IIでType A端子に変わりました)や、大容量外付けSSDが接続できるUSB(Type-C)も搭載。

USB Power Deliveryに対応したバッテリーを繋げばUSB給電/充電も可能です。

 

さて、今回組み合わせるレンズは下記の通り。

Panasonic LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

Panasonic LUMIX S 50mm F1.8

Panasonic LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

ダブルレンズキットの2本と、身近な存在の Panasonic LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. です。

 

では作例へと進みます。

SDIM5707,470 mm,F6.3,iso6400(JPEG).jpg

470 mm,F6.3,iso6400

「早めに極寒への対策や備えを!」という報道の繰り返し、関西の内陸も明日からグッと冷え込むのだそうだ。

それを狙って有給を取得する社会人カメラマン、僕の周りでもチラホラ居てはるんですな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月14日撮影)

久しぶりだった冬の雨、「今日は雨やなぁ」ならばとて写欲湧く人です。

傘を片手に望遠ズームレンズ1本、朝からこれ縛りで鉄道沿線を撮影してきました。

超望遠って運行やお客さんの邪魔になり難く、普段の目線とは違ってとても新鮮です。

SDIM5478,600 mm,F7.1,iso1600(JPEG).jpg

600 mm,F7.1,iso1600

この日"雨雲レーダー"を見ると雨雲がちょびっと近付きつつある。

「これは飛沫が撮れるかっ!?」.....っという期待とは裏腹に薄日が射し込む米原駅。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月7日撮影)

久しぶりのドクターイエローさん、白地に青色の新幹線ばかりなのでとても新鮮です。

湖北の鳥撮り帰りにちょっと寄って行こうと米原駅、下りホームに降りると鉄撮りさんがいつもより多い。

「今日はカメラマンが多いですねー」って呑気に尋ねてみると、「あれ?ドクターイエロー狙いで来られたのではないのですかっ!?」と驚かれてしまいました。

偶然とは恐ろしいもので、それも40分後にやって来るという.....たちまちテンションが上がってきます(笑

"のぞみ検測"で通過待ち列車も無し、久しぶりにワクワクしながら待つことにしました。

そう、この日はこんなレンズを使っているのですから

SDIM0022,65 mm,F3.2,iso100(DNG).jpg

SDIM0013,65 mm,F8,iso320(DNG).jpg SDIM0020,65 mm,F4,iso100(DNG).jpg SDIM0025,65 mm,F3.2,iso100(DNG).jpg

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports【ご予約受付中!! 2023年2月17日発売予定】

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41755

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41754

60mmから600mmまでこれ一本の高倍率10倍、なんと便利な望遠レンズでしょう。

新設計の60-600mmで待望のミラーレス機用として新登場、LマウントEマウントユーザーさんはぜひ1本!と言いたくなるほど使っていただきたいレンズなんです。

試用で訪れた最初のポイントは毎年の恒例になりました湖北の「山本山」。

ここに遠い北の国から飛んできて越冬するオオワシ(愛称:オバチャン)が居たはりまして、訪れたこの日はいつもとは違う遠く離れた場所で琵琶湖を眺めていらっしゃいました。

肉眼ではとても分かりづらい距離、標準域のワイ端60mmで撮ると粒子のように映ります。

SDIM5300,60 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5302,80 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5303,100 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5304,120 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg

60mm/80mm/100mm/120mm

SDIM5306,150 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5307,200 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5309,250 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5310,300 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg

150mm/200mm/250mm/300mm

SDIM5312,400 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5313,500 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5314,600 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg SDIM5300,60 mm,F7.1,iso100(JPEG)ps.jpg

400mm/500mm/600mm/60~600mm

SDIM5300,60 mm,F7.1,iso100(JPEG)ps.jpg

こんな感じの小さな枠が600mm、ここまで寄せて撮ると姿がハッキリしますね。

PKP_0095,85 mm,F22,iso100(RAW) 2.jpg PKP_0100,85 mm,F22,iso100(RAW).jpg

SIGMAミラーレス機をセットするとレンズがやたら大きく見えてしまいますが、60-600mmズームならこんなものでしょう。

先ずは外観、一番目を引く純正の専用フード(右)は軽さと強度の両立を図るポリカーボネートにカーボンファイバーを含有したCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic)製。

重宝するのがアルカスイスタイプの雲台互換の三脚座、クランプに直接取り付けることが可能です。

PKP_0097,85 mm,F22,iso100(RAW).jpg PKP_0098,85 mm,F22,iso100(RAW).jpg

インナーズームではありませんので、600mm時はこれだけ伸びます。

動きがとてもスムーズなので手持ち撮影のズーミングも容易ですし、リングの位置と造りがとても扱いやすく感じました。

このあと作例に特徴や使用感などキャプション形式で載せてみましたのでご覧ください。

DSC_2317,170 mm,F8,iso100(JPEG) 1.jpg

170 mm,F8,iso100

日の出を撮ること、これってじつは凄ごぉーく難しい。

太陽は飛ぶしゴーストも盛大に出るが、これが当たり前だと思うと撮影に没頭できる(.....ようになった)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年1月1日撮影)

前回の長谷寺さんで2023年を迎え、そのあとノンストップで熊野へ向かいます。

昨年は国道169号線新伯母峯トンネルの峠で積雪があったりして例年通りの慎重運転でしたが、今年は路肩に根雪が残っている程度でスイスイ走りきることができました。

もちろん安全速度で安全運転ですが、今年は鹿の出没が多かった.....。

下北山村では大きな雄鹿が道路を塞ぎ、「あわわわ!」と目の前で停車するも全く微動たりしません。

仕方がないのでゆっくり自動車を微動前進、バンパーで鹿の足に軽く触れさせてもろたところでやっと気が付いてくれたという冗談みたいな行動でした。

衝突でフロント大破(全損)したという声も年々多くなりつつあるようですし、とにかく直ぐに停車ができる安全速度で走行するしかないのです。

鹿が出没するのはだいたい山間部の田畑や民家のある場所、物陰などから突然飛び出すこともあるので減速必須。

そんなで年々気疲れが増す夜間走行ですが、皆さんも十分お気を付けください。

 

1枚目はNikon Z7IINIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sですが、今回(も)久しぶりにハーフフィルターを使ってみました。

DSC_0661,4 mm,F2,iso40(JPEG) 1.jpg マルミ マグネティックフィルター_001.jpg マルミ マグネティックフィルター_002.jpg

マルミ光機社のマグネットホルダーシステムに同社のフレーム付き角型フィルターを組み合わせています。

今回は水平線の日の出なので.....

PKP_0103,43 mm,F13,iso100(RAW).jpg PKP_0104,75 mm,F13,iso100(RAW).jpg PKP_0114,85 mm,F20,iso100(RAW).jpg

MARUMI Magnetic Filter 100x150 ソフトグラデーション ND8

MARUMI Magnetic Filter 100x150 ハードグラデーション ND8

MARUMI Magnetic Filter Holder M100

.....という出番。

マグネティックフィルターという名の通り、フィルターホルダーに磁力で「カチン」とくっつけることができます。

PKP_0113,85 mm,F10,iso100(RAW).jpg PKP_0115,85 mm,F8,iso100(RAW).jpg PKP_0106,85 mm,F8,iso100(RAW).jpg

磁力は適度に強力で、撮影で一時的な装着ならネジロック無しでも使用できると思います。

ロックされていませんから位置調整も簡単自在で、ファインダー覗きながら位置合わせも容易でした。

しかしフレーム仕様とは言えフィルターそのものはガラス製なので、自分的にはなるべくロックするようにしています。

ちなみに小さなローレットではありますが、手袋をしていてもきちっと締めることができました。

PKP_0109,85 mm,F16,iso100(RAW).jpg PKP_0111,85 mm,F16,iso100(RAW).jpg マグネットホルダーシステムの仕組み.jpg

MARUMI Magnetic Filter Holder M100には脱着式のホルダーリングが備えられており、MARUMI Magnetic Filter Holder M100専用 MARUMI Circular PL for M100 を使うことができます。

MARUMI Magnetic Filter Holder M100の円先端にダイヤルが付いているのでMARUMI Circular PL for M100の回転も容易、併せて揃えるのが都合良さそうです。

DSC_0680,4 mm,F2,iso40(JPEG).jpg

ひとつ注意したいのがE.V.F.(液晶ビューファインダー)の自動光量補正がONだと上下に動かす度に明るさが変わってしまうので要注意。

またアクティブDライティング(H.D.R.等々)機能をONにすると、フィルターで減光させたところが補正されてしまうのでOFF設定が良いかも知れません。

サーキュラーP.L.フィルターでも同じような経験があるのですが、ここは好みにもよりますので使用しながらの判断で大丈夫だと思います。

自分は普段なら奈良名物の紙技を使うところですが、シャッター速度に左右されないフィルター撮影もなかなか良いなと感じました。

こう何と言いますか明るさに左右されない安定感が素敵ですし、片手で微調整しやすいところも二重丸。

ガラスフィルターはMade in Japan、 帯電防止+撥水+防汚+防傷の各コーティングに加え、一番感動したのがフレアやゴーストを防ぐデジタルコーティング(低反射コーティング)でした。

加えてレンズ口径が変わってもホルダーリングを変えることで使い回しができる、これはとても便利!

至れり尽くせりなマルミ社製マグネティックフィルターこちらからご注文可能です。

使い方はマルミ社さんの『marumi 角型 Filter(YouTube』でご確認ください。

彩色少ない季節ですが日の出や夕暮れはとてもドラマティックカラー、このフィルターで撮影スタイルを変えてみてはいかがでしょうか。

 

時系列みたいな感じですが、Nikon Z7IIで撮る初日の出の画像が続きます。

DSC_1986,17 mm,F5,iso1600(JPEG).jpg

17 mm,F5,iso1600

今年の初詣はどこもかしこもいっぱいだった様子。

ここ長谷寺さんでも同じで、下山時に見かけた長い行列には驚いたー。

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年12月31日~2023年1月1日撮影)

「お写ん歩・2022年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

関西の年末年始は昨年のような寒波も控えめで、初詣も降積雪の無い穏やかな天候でした。

寒いのは寒いのですが、北風ビュンビュン.....で無かったことは観音様のご配慮だったのかも知れません。

夜空にお月さま、美しい初詣になりましたよ。

 

昨年の暮れにNikon Z7IIがやって来ましたので、年明けも続けて同機材を活用です。

NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

軽量になったとはいえ、1台3本とその他もろもろカメラバックに詰めるとなかなかの重量。

今はまだ担いでウロウロできますが、そろそろ筋トレでもして以後永く持続できるよう頑張らねば.....と思うアラフィフさんも居られるのではないでしょうか。

長谷寺の登廊を歩きながら、ふとそんなこと考えていました。

IMGP0405,21 mm,F20,iso400(JPEG).jpg

21 mm,F20,iso400

一度で良いから湖東三山をゆっくり巡りあるいてみたい。

毎年そう思いながら三山のうち一ヶ所だけに留まってしまうのは、一ヶ所での滞在時間が長すぎるのだと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年11月19日撮影)

滋賀紅葉の魅力が(自分の中で)年々増していて、特に湖東から湖北への紅葉繋がりがじつに素晴らしく感じる今日この頃です。

今季の紅葉も山寄りではそろそろ終盤、じつは山紅葉の終盤こそがとんでもなく綺麗なのだからたまりません。

PKP_9990,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

PENTAX KF(ボディ)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41555

PENTAX KF(18-55WR KIT)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41556

PKP_9994,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

本日発売開始の「PENTAX KF」と一緒に紅葉巡りをしてきました。

「こんなに小さかったっけ?」手のひらにコロンと収まるこのサイズ、これでレフ機なのだから恐れ入ります。

ファインダー形式はO.V.F.ファンにはたまらないペンタプリズムだし、マウントを覗き込めば美しいミラーがキラリ。

以前にもここでお話ししましたが、自分が電子ビューファインダー(E.V.F.)を使うと眼の疲労で撮影の帰りには眼鏡が必須となります。

ところが光学ファインダー(O.V.F.)だと疲労の具合がとんと違う訳で、最後までマニュアルフォーカスでのピントの山も掴めてしまうのですね。

今やE.V.F.のメリットこそ数知れずですが、こうしてO.V.F.を一日使っていると「写真を撮る」という"純粋な楽しさ"が付いて回ることもあるのです。

PENTAX KFがファインダー視野率が100%であるというところにも理由はありますし、今回はミラーとシャッターの動作音も「写真を撮る」という意欲を掻き立ててくれました。

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カスタムイメージ Special Edition「九秋(KYUSHU)」は最初からメニューに加えられています。

良いタイミングでの発売になりましたね。

カスタムイメージ Special Edition「九秋(KYUSHU)」は、『色彩豊かな秋の風景や情景、秋の儚さを表現できるような、少し特徴的な色彩表現を目指した』、なるほど.....それはこの秋に使わない手はありません。

HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited

HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

HD PENTAX-DA 40mmF2.8 Limited

HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL WR

小型軽量で持ち歩きしやすいHD Limited単焦点レンズとキットレンズも使ってみました。

15mmと18-55mmのカスタムイメージは「雅(みやび)」に設定、21mm、40mm、70mmの3本は終始「九秋(KYUSHU)」です。

ホワイトバランスはオート(一部除く)、全てJPEG撮って出しの画での更新といたしました。

PA220869 (2),12 mm,F8,iso400(JPEG).jpg

12 mm,F8,iso400

三重へ撮影に出掛けることが多くなった、三岐鉄道沿線の四季を撮らえることも楽しい。

懐かしい風情満載の電鉄沿線、昭和の旧型車両が現役、貴重な風景が撮れることに感謝すらしたくなる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年10月22日撮影)

今秋は爽快な青空よりもドラマチックな曇天撮影が多い気がします。

以前は苦手だったノペーッとした白い曇天も、ときどき良い感じで撮れている(かも.....)と「あー、こんな天気も良いんじゃね?」と思えてくるから勝手なものです。

何となくなんですが、こんな日のこんな撮影に似合う機材は「これやんなー」って絞られてくるのですね。

そんな一台、これもそういうマイカテゴリーに仲間入りな予感です。

PKP_9931,85 mm,F29,iso100(RAW) 1.jpg

PKP_9922,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_9927,85-mm,F6.3,iso100_PS.jpg PKP_9920,85-mm,F25,iso100_ps.jpg

OM SYSTEM OM-5(ボディ/ブラック)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41490

OM SYSTEM OM-5(ボディ/シルバー)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41491

OM SYSTEM OM-5(12-45mm PRO レンズキット/ブラック)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41494

OM SYSTEM OM-5(12-45mm PRO レンズキット/シルバー)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41495

OM SYSTEM OM-5(14-150mm II レンズキット/ブラック)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41492

OM SYSTEM OM-5(14-150mm II レンズキット/ブラック)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41493

※ 2022年11月下旬から順次発売予定です。

 

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初めて『OM SYSTEM』を冠した記念のカメラボディ、何と言いますか違和感が無くてすーーーっごく好印象!

フォントサイズってとても大切なんだなーって、これは改めてそう思える訳です。

ちょっと嬉しかったのは、シルバーボディがやって来たこと(笑

普段からガジェットな感じが好みだったりすると、ダイヤルローレットに強烈萌えてしまうのです。

 

OM SYSTEM OM-5にはComputational photography(コンピュテーショナルフォトグラフィー)の導入を遂げ、12回撮影した画像をもとに作り出す約5000万画素の高解像写真が撮れるハイレゾショットが使えるようになりました。

また複数の画像を重ね合わせ疑似的に露光時間を延ばす「ライブND」も搭載。

効果段数1~4段のNDフィルター装着時のようなスローシャッター効果が得られるようになったのは風景写真家にとって朗報ともいえるでしょう。

従来のライブコンポジットやライブバルブ、インターバル撮影/タイムラプス動画も引き続き搭載。

人気の自動的に合成する深度合成モードも搭載、ピント位置の異なる8枚(3~8枚)の写真を撮影し、過度に絞り込まず暈けも生かせるステキな機能。

決定的瞬間が撮れるプロキャプチャーは今回もたくさんお世話になりました。

では早速ちょこまかと撮ってきましたのでご参考程度にご覧くださいませ。

P1000778,18 mm,F1.8,iso100(JPEG).jpg

18 mm,F1.8,iso100

自分はズームレンズ派なのか単焦点レンズ派なのか、ズームレンズは便利だけれど、結果で満足得る率の高いのは単焦点レンズの画である。

Panasonic LUMIX Sシリーズは単焦点レンズで攻めて来るから.....ちょっと嬉しかったりするのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年9月28日撮影)

彼岸花の季節になるとだいたい行き先は決まってきます。

何度も通って得るタイミングは、撮れた結果次第で通い続けるありがたみを感じる訳ですね。

しかしたまに違ったところで撮影すると新鮮でちょっと楽しくなるし、それがきっかけでいつも通う撮影ポイントの良さを再認識できるというものです。

 

似たところで、レンズひとつ変わると同じ感覚になるかも知れません。

今回は超広角単焦点で攻めてみることに。

PKP_9834,85 mm,F29,iso100(RAW).jpg PKP_9838,75 mm,F29,iso100(RAW).jpg

Panasonic LUMIX S 18mm F1.8 S-S18 (2022年10月20日発売)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41052

Panasonic LUMIX S 18mm F1.8 を使って湖北の彼岸花ポイントを巡ってきました。

ボディは僕の大好きなS1シリーズ「Panasonic LUMIX DC-S1 」、嬉しいなぁ、この組み合わせで試撮ができる幸せ。

ちょっと大柄ですが手にしっくり馴染むし、何より機能面と出てくる画の雰囲気がドンピシャ。

これに最新単焦点Sレンズを組み合わせるのですから、きっと良いのが撮れるという妙な確信が生まれます。

この系列のレンズの事は後日また詳しく説明させていただくとして、いつものようにいつもの感覚で撮った画の作例を貼り付けさせていただきます。

DSC_4736,70 mm,F20,iso100(JPEG).jpg

70 mm,F20,iso100

今季の笠蕎麦、偵察をまめにしていたのに天候の善いタイミングを逃すの巻。

どかーんっと焼けた朝は、撮影日とまたちゃう日だったから仕方がないのだ。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年9月21日撮影)

この日はレンズ縛り、TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047/ Nikon Z)がメインの日でした。

日の出前は空がチョイ焼けだったのに、ずっと望遠レンズを使っているという.....ことはありませんっ(笑

ボディ側の標準レンズNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sをたまたまカメラバックに入れてましたんで逃がしませんでしたよー。

タムロンさん、早く20-40mm F/2.8 Di III VXD(Model A062)のZマウントを出してくださいね。

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