「カメラ」と一致するもの

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500 mm,F6.7,iso500(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月18日撮影)

先日通りがかった時は青々とした苗でしたが、あっという間に見頃を迎えた"とことめの里一志"のコスモス畑。

奈良からも意外と近く、自動車で1時間半程度で着いてしまいます。(近鉄電車のほうが早いかも)

まだ今も見頃は続いているそうで、この連休中に訪れてみるのはいかがでしょ。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_012.jpg

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Nikon Z Model A057

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43463

今回も引き続きTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDがメインレンズ、カメラボディは同様にNikon Z8です。

この広いコスモス畑を150-500mm縛りで撮るのはいつもと違って新鮮。

それでも標準角も撮りたくなるのはカメラマンの性、ちょこちょこっと純正レンズNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sにも頑張ってもらいました。

SDIM1605,400 mm,F8,iso400(JPEG).jpg

400 mm,F8,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月28日撮影)

SDIM1314,10 mm,F9,iso800(DNG).jpg

伊丹空港千里川で飛行機撮影、とてもとても久しぶりです。

シグマさんとのコラボ企画撮影会、葛原先生ご指導のもとライトバズーカ"SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary"メインで開催いたしました。

たくさんのご参加による皆様、葛原先生、シグマ社関係者の皆様、心より御礼申し上げます。

また現場で気さくにご対応いただきましたシグマユーザーカメラマンの皆様、ありがとうございました。

カメラボディこそ皆さんバラバラでしたが、シグマレンズを使われている方が結構多くて嬉しかったですね。

 

SIGMA 100-400mm F5-6.3_005.jpg

ライトバズーカという愛称で親しまれているSIGMA 100-400mm F5-6.3 Contemporary、この大きさでフルサイズ400mmが使えるという驚異の進化系超望遠レンズです。

使ってみて気付かれた方が多いと思いますが、何と言ってもその「写りの良さ」が特筆すべきポイントでしょう。

自分は何度も使ってその良さを知っていますが、腕のほうは進化系でも何でもありません。

それでも多少のコツひとつで1枚目のような写真はバシッと撮れてしまうのです。

「動きものにはちょっと.....」と言われる(失礼)SIGMA fpLと組み合わせて合間合間に撮っていたのですが、それでもこの解像感が撮れるのはレンズのおかげでもあるのです。

■ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary
 フジXマウント
 ライカLマウント
 ソニーEマウント
 
■SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
 キヤノンEFマウント
 ニコンFマウント
 シグマSAマウント

SIGMA 100-400mm F5-6.3_002.jpg SIGMA 100-400mm F5-6.3_003.jpg SIGMA 100-400mm F5-6.3_004.jpg

気になるマウントはございますか?

ぜひぜひココでポチってくださいね!

 

当日の様子を兼ねて自分も撮って来ました。

つらつらっと記録代わりに載せましたのでご覧ください。

DSC_1126,243 mm,F5.6,iso1600(JPEG).jpg

243 mm,F5.6,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月18日撮影)

今季もフジバカマとアサギマダラのコラボレーションを観ることができました。

これを撮るにあたって毎回悩むのが"撮影機材"なんです。

今どきのカメラボディはどれもこれも優秀なのですが、その優秀さを引き出してあげるのが"レンズ"ですね。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_003.jpg

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Nikon Z Model A057

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43463

本日発売開始となりますTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDがメインレンズとなります。

Eマウントレンズとして既に発売済みですが、ここにきてニコンZマウントが出るというアナウンスはじつに朗報でした。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_004.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_005.jpg

150mmから500mmまでをカバーするこのレンズは、長さ212.3mmでテレ端へ伸ばしても283mmという超コンパクト設計。

最大径はφ93mm(レンズフィルター径は82mm)ですから、自分のショルダー掛けのカメラバックでも縦入れで収まってしまいます。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_007.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_008.jpg

この「フレックスズームロック機構」がじつに快適。

このようにズームリングを前後へスライドさせると、任意のズームポジションで簡単にロックと解除ができるという優れもの。

レンズ自重で不用意な動きを防ぐので、アクティブに撮影しているときはとても重宝します。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_009.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_010.jpg

Zマウントではリニア/ノンリニアスイッチが搭載されました。

今回の撮影時にも出番多しでしたが、マニュアルフォーカス時にフォーカスリングのレスポンスが変更できます。

被写体への正確なピントを求めるときに、撮る側の意図をうまく反映してくれたスイッチでした。

 

BARコーティングやXLD+LDレンズの採用、光学手振れ補正(VC)にVXDリニアモーターフォーカス搭載など、最新機能が潤沢に盛られたTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD

これをNikon Z8との組み合わせで試用撮りしてきましたので、ぜひご覧ください。

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17 mm,F20,iso500(cRAW)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月7日撮影)

今年はこちら道の駅へよく通いました。

道の駅周りには向日葵とか秋桜とか、いろいろ咲きますから多くの人で賑わう訳です。

ただし、見て楽しむスタイルですので、ガッツリ写真家の皆さんにはちょっと物足らないかも知れません。

でも天気が回復したし、雲の流れも良くてテンションあげあげでございました。

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_005.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_002.jpg

TAMRON 17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068/sonyE)

ご注文はこちらからどうぞ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43353

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065/sonyE)

ご注文はこちらからどうぞ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43309

引き続きTAMRON 17-50mm F/4 Di III VXDTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2の2本です。

バッテリーの持ちがよくなくて、移動中にチャージするも数パーセント回復するのみ。

こんなとき給電ができるミラーレス機が羨ましく思う訳です。

P1056089,12 mm,F8,iso100(JPEG).jpg

12 mm,F8,iso100(JPEG)・LEICAモノクローム

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月11日撮影)

少し前に更新しました「Panasonic LUMIX G9 PRO II DC-G9M2 / 三重 いなべ市の三岐鉄道と菰野町のコスモス」の続きです。

三重の北部で撮影をしたあと、ちょっと時間に余裕ができたので伊賀上野で寄り道。

現地コスモスの咲き具合はちょこちょこ確認していたのですが、たまたま通りがかった笠部地区のコスモス畑が素晴らしかった。

周りのロケーションとお寺や民家の配置も風景に優しく溶け込んでいて、カメラに収めたくなる気持ちを高めてくれるような感じ。

1枚目はそんな感覚に加えて空の雲までがスペシャルでしたから、Panasonic LUMIX G9 PRO IIの「LEICAモノクローム」設定で撮ってみました。

この写真、結構気に入ってます。 

Panasonic LUMIX G9 PRO II_002.jpg Panasonic LUMIX G9 PRO II_007.jpg

Panasonic LUMIX G9 PRO II DC-G9M2

ご予約はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43322

Panasonic LUMIX G9 PRO II 標準ズームレンズキット DC-G9M2L

ご予約はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43327

引き続きPanasonic LUMIX G9 PRO IIの画で更新です。

前回同様全てJPEG撮って出し、色の雰囲気もぜひ楽しんでみてください。

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10 mm,F7.1,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月14日撮影)

奈良の秋が始まりました。

藤原宮跡の秋と言えば広大に広がるコスモス畑、見頃期間も長く多くの観光客を魅了してくれます。

早朝とか夕方とか、ちょっと珍しい時間帯は写真家さんの時間。

S.N.S.などで全国へ知れ渡る様になり、真っ暗な時間帯の臨時駐車場も他府県ナンバー車両で満車になります。

結構近いところにあるのでいつでも訪れることができる.....そして「今日はいっか。」「また今度にしよ。」、こうして毎シーズン良いタイミングを逃してしまうのですよね。

この日の朝は「朝焼け来るか!?」と目論んで出動、どかーっと焼けはしませんでしたがまぁまぁ焼けました。

 

この日の撮影機材はこんな感じです。

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_002.jpg SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_001.jpg

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43454

 (X)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43456

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43455

シグマさんから登場した小さなレンズ、外観からして「小さい」とすぐに判ります。

10mmスタートのF/2.8ズームレンズと言えばどデカいレンズを思い浮かべますが、これは最大径が72.2mmで長さは62mmというサイズ。

もちろん小さいから260gとめちゃくちゃ軽いのです。

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_009.jpg

先行で発売中でもあるAPS-C標準ズームレンズ18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryもかなりコンパクト軽量で"手のひらサイズ"ですが、10-18mm F2.8 DC DN | Contemporaryは"手のひらでくるむサイズ"と言ったところでしょう。

何とも小さい超広角ズームレンズが世に送り込まれたものだと正直驚きました。

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_008.jpg

レンズフードを外した画像なんて珍しくも何とも無いのです。

しかし!このレンズフードの脱着が何となくギミック。

軽く押し込めばカチッと装着、ちょっと捻ればポロっと外れる、最初使い方が解らなくてねぇ。

いつもの馬鹿力でぶっ壊してしまうのではないかと恐る恐る装着しましたよ。

装着したらしたで「これで着いているのか???」な不安感、うーんうーん。

ところがですよ、これがしっかり装着されていて気が付いたら外れていたなんてことも皆無。

レンズフードを手のひらで包み持ち、くッと軽く押し込めば僅かに回転したような気がしてもう装着完了なのです。

これは簡単便利、動画でもご紹介しておきましょう↓

(YouTube:お写ん歩チャンネル)

カメラ機材はまだまだ進化するのだと感じるばかりか、次はどんな進化を遂げるのだろうかとワクワクしてきます。

 

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_003.jpg SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_004.jpg

ワイド端では鏡胴がちょこっと伸びますが、まぁそんなの可愛い程度でございます。

小さい広角ズームレンズはフルサイズ用ではなく「DC」が付きますのでAPS-C用。

なので、35mm判(フルサイズ)換算ですと15mmという超ワイドな広角。

高画素を謳うSIGMA fpLはフルサイズ機ですが、装着時には自動的にクロップされますのでご安心ください。

何と言ってもSIGMA fpLの小さなボディに小さなレンズですから、超絶バランスが良いに決まってるじゃないですか。

小さい軽いだけではなくF/2.8という明るさもついてきますし、ワイド端で最接11.6cmですからグイグイ寄れる特典もございます。

 

そう言えばDSLR時代に10-20mm EX DCというF/3.5のレンズがございましたね。

あのレンズのことを思い返すとその進化っぷりに感動していただけるかと思います。

写りはとにかく申し分なくむちゃくちゃキレッキレ、この後の作例でがっつりご確認ください。

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17 mm,F20,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月4日撮影)

二週間ほど前の藤原宮跡"秋ゾーン コスモス畑"。

この時もよく咲いていて曼珠沙華も綺麗に咲き揃っていました。

こういうタイミングは過去と見比べてもちょっと珍しく、例年ならコスモスが見頃になると曼珠沙華はショボショボ。

雨露の付いたコスモスや曼珠沙華を撮ろうと現場に着くと、まぁまぁ予想通りの曇天。

ちょっと光が欲しいなぁと思っていたら、あれよあれよと晴れてきました。

現着まで心のどこかで「ドラマがあったらええなぁ」と思っていましたから、なかなかのストライク大当たりだったと思います。

 

何と言ってもこの日はここにピッタリな広角レンズでしたから。 

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_006.jpg

TAMRON 17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068/sonyE)

ご注文はこちらからどうぞ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43353

17mmスタートの超広角ズームレンズ、本日発売開始です。

このズームレンズ、テレ側が50mmですからレンズ交換無しで標準域が撮れるのですよね。

最近広角レンズ大好きカメラマンさんを多く見かけますから、この17-50mmというズーム域は重宝されそうです。

と言いますのも、広角を使っていて時々標準撮りたくて【取替が面倒】⇒いや、そもそも標準レンズ持ってないし.....なんてことがありますでしょ。

これですよ、こういうレンズを待っていた!と、写友さんが吠えていましたなぁ⇒ご予約ありがとうございます。

TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_004.jpg TAMRON 17-50mm F4 Di III VXD (Model A068)_005.jpg

見た目は普通の標準ズームレンズ並みですが、結構軽いうえにインナーズームですからこのまま伸びません。

被写体へグッと寄ったときにこのインナーズームが重宝する訳で、これは使ってみなければ判りませんからあとで作例と一緒にご紹介しましょう。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_007.jpg

このレンズにもUSBコネクターポートがあり、TAMRON Lens Utilityが使える仕様になっています。

各カスタマイズが可能ですので、ご購入の際はぜひ使ってみてください。

今回は望遠側のズームレンズとして先日ご紹介いたしましたTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2を併用しました。

50-70mm間が抜けてしまいますが、そこは軽快な(?)フットワークでカバーです。

と言う訳で、今回はこの2本でお写ん歩してきました。

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70 mm,F2.8,iso100(JPEG)

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7II08295,17 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

9月の終わりごろ、三重の棚田へ行ってきました。

三重の棚田と言えば何度も訪れたことがある丸山千枚田を思い浮かべますが、ここ坂本棚田は初めて。

彼岸花がらみで知りあてた棚田でして、奈良からですと1時間ちょっとで着いてしまう距離。

石積みの棚田が多く、じつに美しい棚田景を眺めることができます。

うーん、これはまた通いたくなってしまった.....

 

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_002.jpg

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_004.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_006.jpg

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065/sonyE)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43309

本日発売日となりますTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2をメインに撮影してきました。

初代70-180mm F/2.8 Di III VXD"Model A056"の後継となる第2世代「G2」モデル、その進化っぷりを撮り込んできたのです。

V.C.手振れ補正機構を新たに搭載したところもビッグニュースですが、レンズ系統の更なる見直しでヌケが善くなったというところにグラり惹かれるものがありました。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065_004.jpg TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_005.jpg

相変わらずのコンパクト設計、伸びてもこの程度ですから持ち運びしやすいF/2.8です。

レンズフィルター口径は67mm、最近のタムロン社製レンズ群の統一化されつつあるサイズ。

他の同系列レンズをカメラバックに同梱しているとき、レンズ交換時にフロントキャップを探す手間が省けるところがじつに嬉しい。

P.L.フィルターなど使いまわしされている方にもちょうど良さそうな統一化ですね。

でもフィルターはたくさん買ってくださーい。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)_007.jpg

このレンズにもUSBコネクターポートがあり、TAMRON Lens Utilityが使える仕様になっています。

各カスタマイズが可能ですので、ご購入の際はぜひ使ってみてください。

色収差など諸収差の補正力を高め、ゴーストやフレアを抑えたヌケの良い画像の解像感や鮮明さは、結構な感動を得ることができます。

大口径F2.8ならではの美しくやわらかなボケ味も特長のひとつ、頃合いの良い好みの絞り加減で楽しんでほしいと思いました。

今回はそんなところにポイントを置いて撮影してみましたので、いつものようにご覧いただければ幸いです。

ちなみに広角側は17-28mm F/2.8 Di III RXD Model A046を使用しましたので、今回はレンズ2本でのお写ん歩です。

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581 mm,F11,iso1250(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月20日撮影)

奈良の彼岸花名所と言えば明日香と御所や葛城でしょうか。

それ以外にも見どころはたくさんあるのですが、ありすぎて全部回りきれません。

この時季は毎日撮影へ出掛けれるカメラマンさんがうらやましくてなりませぬ。

彼岸花写真データでの更新もそろそろ折り返し地点、従来の機材で撮影したぶんで淡々と更新してまいりましょう。

今回もメインはSIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports、広角側はSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artです。

新しい機材での撮影分は後日、順々に公開いたします。

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50 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月4日撮影)

こないだ「涼しくなったねー」って言ったばかりなのに、昨日あたりから夜中に寒くなってしまって。

夜中に寒くて目が覚めてしまい、慌てて毛布引っ張り出して今朝を迎えるという。

つい一週間前は冷房入れていたんですよ、冷房ですよ。

昼間は半袖が心地好いですが、通勤用に薄手のブルゾンが必須となります。

 

IB5A2752,50 mm,F1,iso100(JPEG).jpg

そんな秋の香り漂う街道が今回の主役、奈良の大宇陀(おおうだ)へ訪れてみました。

撮影の移動時にしょっちゅう通りがかる大宇陀、時々ではありますがこうしてふと歩きたくなる町並み街道でもあります。

大阪からなら高速道路使えば自動車でシュッと1時間ちょっと、近鉄と奈良交通バスで1時間半と結構近いところ。

自分たちは頻繁に見かけるような町並みなのですが、そうでない方が訪れると結構感動されることが多いのも事実です。

「さぁ、行こう!」と思ってもこういった町並みはどこで見れるのだろう?.....そういう疑問がついてまわりますもんね。

奈良には観光化されていないところを含めると多くの古き良き町並みがたくさん残っています。

そんなところへお気に入りのカメラ片手にお出かけ、めちゃくちゃ楽しいですよー。

Voigtlander NOKTON 50mm F1_002.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_003.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_001.jpg

Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43312

今回も単焦点レンズVoigtlander NOKTON 50mm F1 Asphericalの50mm縛り。

これがちょうど良いの何のって。

IB5A1767,50 mm,F1.8,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F1.8,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月27日撮影)

もう何て言いますか、ここ数日日に日に涼しくなりましたー。

夜中には外気温が10℃近くまで下がり、ちょっと寒くて毛布をゴソゴソ引っ張り出すという.....

10月なのに冷房を入れるなんて信じられないと思っていましたが、何だか秋の滑り込みセーフでございます。

空に鱗雲が出て爽やかな風が身体を駆け抜ける、写真はそんなイメージですがこの撮影日は蒸し暑かった.....

 

Voigtlander NOKTON 50mm F1_002.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_003.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_001.jpg

Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43312

という事で前回に引き続く「彼岸花 その2」です。

もちろんレンズもVoigtlander NOKTON 50mm F1 Asphericalのまま50mm縛り。

明日もVoigtlander NOKTON 50mm F1 Asphericalと一緒にお写ん歩です。

IB5A1231,50 mm,F1,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F1,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月27日撮影)

お彼岸も終わろうとしているところで曼珠沙華が見頃を迎えようとしています。

遅い遅いと言われていた曼珠沙華の開花も一気に咲き始め、結果的には例年よりもちょびっと遅い程度に落ち着きそうです。

 

今回はフォクトレンダーから初のキヤノンRFマウントレンズが出るとのことで早速使ってみました。

Voigtlander NOKTON 50mm F1_001.jpg

Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43312

Voigtlander NOKTON 50mm F1_009.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_008.jpg

F/1.0という超明るいレンズですので大きな鏡胴を想像していたのです。

ところが手元にやって来ると「コンパクトに収まっているなぁ」と改めて感じることに。

レンズ単体で手にしてみると心地よいズッシリ感、ガラスの塊だと伝わってくる質感こそがスペシャルな喜びではないでしょうか。

総金属製のヘリコイドが滑らかに動き、絶妙なトルク感伝わってくると「ピント合わせ」の奥深さが判った様な気にさえなって来ます。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

絞り環のクリック感も心地良すぎ。

動画用にクリック切替機構があり、無段階で絞りを変えることができます。

Voigtlander NOKTON 50mm F1_011.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_003.jpg Voigtlander NOKTON 50mm F1_010.jpg

ザ・50mm単焦点。

フルサイズミラーレス機キヤノンRFマウントで楽しめることになったこと、これこそが最大のニュース。

今回は原点に戻ってボディ内手振れ補正を搭載していない機種(Canon EOS R)を組み合わせてみました。

マニュアルフォーカスレンズを使っている感を目いっぱい味わった訳ですが、まぁ手振れ補正機能付きカメラボディのほうが便利良いのは言うまでもありません。

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35 mm,F4,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

「ほうか、こっから伊吹山が見えるんや」 

滋賀へ撮影通うようになってから、こちら伊吹山がとても気に入っています。

母の生家ある鳥取西伯から見える大山(だいせん)に似ているからかも知れません。

日本海側からは横長の大山、米子側からは伯耆富士と言われるあたり、ここ姉川大橋から観るのはそれに似ている気がします。

ここへやって来るまでは鳥をメインとする朝焼けでしたが、何だか気持ちの方向が山へ向いてしまいました。

 

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_001.jpg

本日発売開始を迎えるTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z、待望感が高かったZマウントのレンズが登場となります。

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

Eマウントで先行発売されていて、とんでもなく評価の高かった大口径ズームレンズ。

高倍率ズームなのにF/2.0~2.8を貫く明るさですから暈けがとんでもなく美しい。

でも暈けの美しさばかりが評価されるのではなく、適度に絞り込んだ時の繊細な描写は「カメラ性能を全力で引き出す」という表現がピッタリ。

 

「他のカメラマウントでも発売されないのだろうか」

このレンズはそういったお声が"とても"多かったのは事実で、フルサイズセンサーが普及してきたから余計に目立った気がします。

ポートレートズームという愛称がついているとおり、人物の繊細な表現を美しく撮れる。

という事は、他の撮影でも緻密で繊細な撮影ができるということ。

DSC_2236,96 mm,F2.8,iso1100(JPEG) (2).jpg

96 mm,F2.8,iso1100(JPEG)

何てことは無い水の入ったグラス。

これをTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDでこんなふうに撮るとよく解るかと。

DSC_2299,113 mm,F2.8,iso2500(JPEG).jpg DSC_2248,37 mm,F2.5,iso280(JPEG) (3).jpg DSC_2336,97 mm,F3.2,iso1400(JPEG).jpg

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_004.jpg

113 mm,F2.8,iso2500(JPEG)/37 mm,F2.5,iso280(JPEG)/97 mm,F3.2,iso1400(JPEG)

絞り開放ばかりが全てでは無いと分かっていても、どうしても絞りを開けて撮りたくなる「美暈けレンズ」。

このレンズがNikon Zマウントでの違った世界を生み出してくれそうです。

広角から望遠まで使えるレンズは数あれど、F/2.0~F/2.8で撮れるズームレンズはそうそうございません。

 

DSC_2242,35 mm,F2.5,iso400(JPEG) (3).jpg

35 mm,F2.5,iso400(JPEG)

Nikon Z6IIのヴィネットコントロールはあえてOFF(しない)にしてみたのですが、これはなかなか優秀でございます。

そもそも自分は周辺光量の落ちる画が好きなので、こっちのほうがちょっと好きかも.....とコッソリ言ってみる。

このあとの画像紹介でも取り上げていますので、周辺の解像感も含めぜひご確認ください。

DSC_2320,150 mm,F4,iso6400(JPEG) (2).jpg

150 mm,F4,iso6400(JPEG)

そうそう、結構寄れるズームレンズだったりするのですね。

これは150mmで最接、作品の幅が広がりそうです。

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_004.jpg TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_006.jpg

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_005.jpg TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_007.jpg

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

ザ・タムロン、まさにタムロン社製だと気付く格好の良いデザインです。

操作性の良さは自分が一番推したいところで、常用レンズとしてもおススメしたい1本。

この1本で風景撮影へ出掛けてみる、そう思わせてくれるようなサイズ感も二重丸級なのです。

ニコン Nikon Z6II / 奈良 桜井 笠荒神の蕎麦畑 2023 - お写ん歩

DSC_3888,35 mm,F9,iso400(JPEG).jpg

35 mm,F9,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月13日撮影)

今年も蕎麦の花が咲く季節になりました。

秋の風景を先導するかのような、蕎麦の花のイメージはそんな気がします。

三重のいなべなど、夏の蕎麦を栽培されるところも増えましたから、秋のイメージとは思えない地域があるかも知れません。

 

山の上に広がる笠の蕎麦畑、場所的にこんな広がる蕎麦畑は珍しいのではないでしょうか。

それこそ近くに「笠そば」さんという蕎麦屋さんがあり、こちら畑の蕎麦粉100%なのだそうです。

撮影時間が朝ばっかしなのでめったに利用することは殆どありませんが、近くの撮影地で蕎麦が食べたくなったらそれこそ「笠そば」さんまでやって来て蕎麦を食っています。

そう言えば2019年9月13~14日撮影時は10:00頃まで井戸端会議(蕎麦畑端会議)が長引き(笑)、開店時間の10:00にねぎそばをかやくごはんセットで食ってましたな。

今回は7:00頃に撮影を終えて別のポイントへ移動しましたから.....食ってません。

DSCF1952,23 mm,F16,iso320(JPEG).jpg

23 mm,F16,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

個人的には"紫陽花"の美しいお寺として認識している橋本院さん、周りの風景を絡めると四季通じて美しいという感覚もございます。

境内ではいろんな種類の花を観ることができ、花好きの方はそれこそ四季通じて訪れていらっしゃるようで。

「どこかで何か咲いていないかな?」、今は白いサルスベリが満開でございました。

梅雨の頃なら大きな紫陽花に目を奪われているところですが、こんなに立派なサルスベリの木だったとは全く気付かず.....

「よくぞ気付いてくれた!」と言わんばかりにキラキラ輝く白い花でした。

DSCF2369,23 mm,F7.1,iso320(JPEG).jpg

23 mm,F7.1,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

今季の大澤寺さん、百日紅はどんな咲き方かな?、ちょっと気になって寄ってみました。

自動車でこちらへ向かうルートは3つございますが、何れもなかなかタイトな林道でございます。

アスファルトやコンクリートが敷いてあるとは言え、雨の日は滑るし積雪の日はスタッドレスタイヤでも厳しい。

「ちょっと行っといでー」とは言い難いですが、四季通じてじつに美しいお寺でございます。

しかしまぁ、奈良の南部はこんな道路が無数にあるのでもう慣れてしまいましたけど。

 

こちらには少し大きめの池があり、たくさんの鯉や亀が泳いでいます。

眺めるとすぐに寄ってくる鯉、亀はよじ登ってくるほど慣れていますね。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)  

庫裏で餌を手に入れることもできますが、その度に呼び鈴を押すのも申し訳なく.....

いや、鯉や亀に申し訳ない?

とてもお腹を空かせているので、訪れた際はぜひ餌を購入していただきたいと思います。

(だったら呼び鈴押せよ.....という話しもございます)

 

今回もSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mountSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount(今回は23mmが出番多め)の2本試用。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_01.jpg

カメラも引き続きFUJIFILM X-H2Sを活用しています。

DSCF2796,205 mm,F5.6,iso1250(JPEG).jpg

205 mm,F5.6,iso1250(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

秋海棠(シュウカイドウ)と言えば河内長野の岩湧寺(いわわきじ)、広範囲での群生で咲く姿はじつに圧巻。

ハイカーや撮影だけでなく散歩で訪れる方も多いようで、山斜面いっぱいに咲き広がる姿を見かけると時折大きな歓声が聞こえてくることもあります。

もともとは人の手で植えられたのだそうですが、そのまま野生化して現在に至るといった感じでしょうか。

他ではなかなか見ることの無い秋海棠の群生、山斜面をうねる様に咲くので山霧などが入った時も幻想的でなかなか良いものです。

今回は訪れるのがちょっと早かったようですが、それなりに楽しむことができたので善しとしましょう。

  

今回は2023年9月21日発売予定の望遠ズームレンズが主役となります。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_02.jpg

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43130

富士フイルムX(エックス)機はAPS-Cセンサーなので35mm判換算値「150-600mm」相当です。 

ファインダーの出来が秀絶なFUJIFILM X-H2Sで使用すると、”相当"ではなく実際に150-600mmレンズを手持ちで使っているような錯覚に。

自分はこの100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryが大好きで、Lマウントフルサイズ機などでもよく使用します。

F/5.0-6.3とやや暗めながら100-400mmとしてはとてもコンパクト。

写りの切れ味も善く線も繊細、F/2.8とは比較できないにしてもテレ側を上手く使えば暈けがじつに綺麗。

コストパフォーマンスがとんでもなく高いこのレンズ、マウントの種類が増えて多くのユーザーさんに使っていただく事はとても嬉しいことです。

 

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_05.jpg

細かなところを確認してみると、AFとMFの切替スイッチはAF-LとAFの切替になりました。

これはカメラボディ側で切り替えるための仕様変更です。

これでAF-LボタンはAFファンクションへ変更、操作感が変わります。

100-400を各マウントで使用されているのなら慣れは必要かも知れません。

しかし富士フイルム機だけを使われるのならすぐに使い慣れると思います。

 

 

これに併せて.....

SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_03.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_02.jpg

SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42340

同日に発売開始が決定となりましたSIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmountも同時に試用しました。

どっちかというとここ岩湧寺の秋海棠撮影は広角系が似合うかも.....

撮影枚数も多いので、この画は次回の「後編」更新時にご紹介したいと思います。

DSCF1644,23 mm,F22,iso80(JPEG).jpg

23 mm,F22,iso80(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月23日撮影)

久しぶりの兵庫県、紫陽花の頃以来でしょうか。

前回は能勢の画で更新しましたが、もともとこちら「黒滝」へ向かう予定でした。

Webで調べていると夏の星を絡められていたり、真冬の氷瀑である黒滝もちらほら。

とりあえず黒滝は初めての滝ポイント、暗い時間に川の中を歩くのはスキルが高すぎるので明るくなってから向かうことにしたのです。

長靴の水没は構わないのですが、機材の水没は.....あぁ恐ろしい。

結果としては「川渡の場所を選べば水没は免れる」「強力なライトがあれば水深も判りそう」、こんな感じ。

星を絡めるのは次回以降のアタックとなりそうです。

DSCF1272,16 mm,F4,iso160(JPEG).jpg

16 mm,F4,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月23日撮影)

この日はとてもとても美しい風景を見ることができました。

予てから写友さんの撮る写真を見て訪れてみたかった「長谷の棚田」、日本の棚田百選にも選ばれていますのでご存知の方も多いことでしょう。

兵庫の撮影地へ向かう予定でしたが、長谷の棚田へ寄って撮影してから向かおうということになり急遽変更です。

そもそも急に寄ってみようと思いついたのが「焼けるかもしれない」という予感の後押し、かと言って初めての場所でドンピシャの気象条件は期待していない。

ちょっと焼けたら良いかなぁ.....そのくらいのものです。

DSCF0835,16 mm,F9,iso320(JPEG).jpg

16 mm,F9,iso320(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月19日撮影)

DSCF0801,26 mm,F18,iso160(JPEG).jpg

26 mm,F18,iso160(JPEG)

前回三千院さんへ訪れた後は、同じ大原の古知谷 阿弥陀寺さんへ。

この季節はだいたい似たような経路を辿ります。

「似たような」と書きつつも今季の夏景色は条件がとてもまばら、どうも撮影の予定がうまく立てらず。

いつもなら咲いているであろうヒマワリが咲いていなかったり、満開になっている初秋の花が遅れていたりなどなど.....

何よりS.N.S.の情報はありがたいですね、それぞれの地元情報を提供してくださることに感謝でございます。

そういった情報も内容的には苦慮されているような感じが見受けられました。

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR_02.jpg

 

古知谷川沿いを歩くと幾つかの小さな滝に出会うことができます。

いろいろあって空の光が射し込みやすくなった訳ですが、川沿いの緑が生き生きしているようにも思えました。

安定の水量もあってなかなか良い雰囲気。

三脚は使っていませんので手持ち撮影1.0sec~1/5sec、さすが5軸・最大7.0段の手ブレ補正搭載FUJIFILM X-H2Sです。

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