富士フィルム FUJIFILM X-H2S / 兵庫 三木 吉川町 金会 黒滝 2023

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23 mm,F22,iso80(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月23日撮影)

久しぶりの兵庫県、紫陽花の頃以来でしょうか。

前回は能勢の画で更新しましたが、もともとこちら「黒滝」へ向かう予定でした。

Webで調べていると夏の星を絡められていたり、真冬の氷瀑である黒滝もちらほら。

とりあえず黒滝は初めての滝ポイント、暗い時間に川の中を歩くのはスキルが高すぎるので明るくなってから向かうことにしたのです。

長靴の水没は構わないのですが、機材の水没は.....あぁ恐ろしい。

結果としては「川渡の場所を選べば水没は免れる」「強力なライトがあれば水深も判りそう」、こんな感じ。

星を絡めるのは次回以降のアタックとなりそうです。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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19 mm,F2.8,iso80(JPEG)・30 mm,F2.8,iso80(JPEG)

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16 mm,F22,iso80(JPEG)

若宮橋から美嚢(みのう)川沿いを歩くと、すぐに目に入ってくる横長の滝。

以前は10mくらいの落差がある壮大な滝だと思っていたのですが、だいたい4mくらいの高さだと知り頭の中で凡そ描かれていました。

 

(You Tube:お写ん歩チャンネル)  音が大きいので注意してください

幅広い黒滝の全景。

落ちる川水の面積が広いからなのか滝の音が凄いのです。

  

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26 mm,F22,iso80(JPEG)

とにかく「空を入れるなら晴れているうちに撮っちゃえ!」ってことで、対岸へ渡る為の根性をたたき込みます。

というのも、水質はあまりよくないみたいで透明度は低め、水深がどんなものか探りながら川を歩くので気合が必要。

 

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18 mm,F22,iso80(JPEG)

短パンでマリンシューズでも履いておけば滝の前も歩けそうですね(試していませんが)

超広角でグッと寄って煽るなら覚悟決めたほうが良さそうです。

 

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16 mm,F22,iso80(JPEG)

JPEG撮って出しだとこれが限界。

ハーフNDフィルターを持って来なかったのは痛恨のミス、今後への教訓です。

 

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16 mm,F22,iso80(JPEG)

ここは上流から流れてくるゴミ(浮遊物)が多いみたい。

すぐ近くに折れた長い竹があったので、せっせと取り除くところから始まります。

今どきなら画像ソフトで消される方のほうが多いかな。

 

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46 mm,F22,iso80(JPEG)

ズームレンズは便利です。 

どっちかというと単焦点レンズ派ですが、こういう立ち位置を変えられないような場所ではレンズ側で構図を決めたい。

撮った後でのトリミングは限りなく避けたいし、カメラボディの性能を余すところなく引き出したい訳です。

 

DSCF1673,41 mm,F22,iso80(JPEG).jpg

41 mm,F22,iso80(JPEG)

よく見ると大きな一枚岩の様です。

岩の層が段差を作り、撮る角度によって様子が変わるのもおもしろいですね。

 

DSCF1674,55 mm,F22,iso80(JPEG).jpg

55 mm,F22,iso80(JPEG)

内側へ入り込めないかと探ってみましたが、この高さではちょっと無理だと気付く。

こういう画は早朝の薄暗い時間で撮りたいところですね。

 

DSCF1684,32 mm,F20,iso80(JPEG).jpg

         32 mm,F20,iso80(JPEG)

         縦構図へ変更させるのも気を遣うところ。

         立ち位置がなかなか厳しい。

 

DSCF1691,31 mm,F20,iso80(JPEG).jpg

31 mm,F20,iso80(JPEG)

後ろの竹藪がストライクでした。

もっともっと下がって望遠レンズで圧縮効果を高めればおもしろかったかも。

今後の課題です。

 

DSCF1707,73 mm,F9,iso6400(JPEG).jpg

73 mm,F9,iso6400(JPEG)

シャッター速度を上げてみました。

こっちのほうが夏っぽいかも。

 

DSCF1702,98 mm,F13,iso6400(JPEG).jpg

98 mm,F13,iso6400(JPEG)

ピントは適当、早すぎて合わせられません。

 

(You Tube:お写ん歩チャンネル)  

ハイスピード動画で録ってみました。

 

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171 mm,F22,iso6400(JPEG)・171 mm,F22,iso80(JPEG)

これは好みですね。

何でもかんでも絹の様に流せば良いってものでも無いと思います。

 

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55 mm,F22,iso80(JPEG)

もう陽射しが強く、白飛びしまくりです。

こりゃぁ難ずい.....けど、おもしろい!

 

DSCF1741,26 mm,F22,iso80(JPEG).jpg

26 mm,F22,iso80(JPEG)

三木のナイアガラという愛称もあるそうです。

ちょっと他では見られない規模の滝、ここも日時を変えてリベンジしてみたいですね。

 

DSCF1755,28 mm,F22,iso80(JPEG).jpg

28 mm,F22,iso80(JPEG)

十分気を付けて行動なさってください。

 

ちなみにRAWデータを現像したものがこちら。

DSCF1649,19 mm,F22,iso80(RAW (DR50)).jpg DSCF1651,16 mm,F22,iso80(RAW (DR50)).jpg

DSCF1724,25 mm,F22,iso80(RAW (DR50)).jpg DSCF1705,73 mm,F13,iso6400(RAW (DR200)).jpg

よく見かけるような感じで現像してみました。

isoは低い拡張設定ですが、なかなか踏ん張りの良いダイナミックレンジです。

FUJIFILM X-H2S、なかなかの優等生っぷり!

  

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この大きな「山田錦の郷」看板が目印、ここに自動車を停めて県道17号線を東へ歩くこと15分。

若宮橋を渡ってすぐ、黒滝へ向かう川岸の通路へ降りる階段があります。

歩く道すがらは田んぼばかり、全部"山田錦"なのでしょうね。

お酒になるのかな。

 

とても遠いところだと勝手にそう思っていましたが、意外に近かったですね。

高速道路を使えばアッという間ですが、今回も全区間一般道路を走破です。

能勢から移動する山間部の道路がとても走りやすかったのですが、近年”鹿"の出没が多いそうで。

奈良も京都もすごい勢いで増加傾向、暗い時間帯は特に安全運転(安全速度)で移動なさってください。

 

DSC_2546,4 mm,F2,iso40(JPEG).jpg

帰りしな懐かしい場所を通り抜けました。

昔のままですね、辺りをうろうろ散策してみましたが、見た目以上に整備が進んでいて驚きました。

写真に残しておこうと思います。

  

あと数回FUJIFILM X-H2Sの画が続きますが、レンズがガラッと変わります。

 

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR_02.jpg

FUJIFILM X-H2S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41094

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19684

FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR_02.jpg

FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36022

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2023年8月29日 18:00に書いた記事です。

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