「カメラ」と一致するもの

DSCF0200,43 mm,F2.8,iso160(JPEG).jpg

43 mm,F2.8,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月19日撮影)

今季も秋海棠(シュウカイドウ)の花が咲き始めました。

ちょっと珍しい生態の花だという事ですが、美しい葉の緑に映える紅色の花にファンも多いのだと聞きます。

京都には群生地と言われるようなところが無いと思うのですが、お寺の境内で見かけることが多く身近に思えることも。

三千院でそろそろ見頃かも.....、そんな予想を立てて行ってきました。

 

まだまだ緑が綺麗な8月、緑が綺麗なら綺麗に撮ってみましょう。

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR_01.jpg FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR_01.jpg

FUJIFILM X-H2S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41094

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19684

FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36022

今回の主役はFUJIFILM X-H2S、諸事情あってにわかに使いたくなったカメラなのです。

そう思っていたら手元にやって来たという不思議な話し(不思議でもないけど)

透明感のある写真が撮れるX(エックス)シリーズ、今や風景写真家の間で大人気になっていますね。

自分もこのXカメラが写し出す画像が大好きで、大好きなのにめちゃくちゃ久しぶりの試用となりました。

発売開始後既に1年以上経っていますので詳しい話はさておき、美しい風景をガッツリ撮影。

レンズはXF16-55mmF2.8 R LM WRXF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRの2本。

「純性レンズはどれを選んでも文句なし」 

価格相応なのは他社を含めるところですが、どうもそういう文句なしな気持ちが自分の中に根付いています。

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79 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月16日撮影)

撮影に出かけていると空き家になってしまった民家をよく見かけるようになりました。

諸事情あったとは思うのですが、朽ちてゆく姿は寂しいものがあります。

空き家の敷地に梅や桜が咲いていたりすると、何となくですがお住まいになっていた頃の雰囲気が見たこともないのに目に浮かぶことも。

百日紅もまたそんな雰囲気だったりするものですから、建造物と植物とは深い縁で繋がっているものだと思います。

 

前回「萬福寺さんの百日紅」の続きになります。

県内を走っていると至るところで百日紅の花を見かけるのですが、「おぉっ!」っと感じるところは画になる対象物が無くて残念。

なかなかコレだ!という百日紅ポイントは見つかりませんが、週に1、2度ウロウロしただけでは見つけられませんなぁ。

なので毎年決まった様な場所へ出掛けるのですが、今季の百日紅はどちらとも咲きっぷりが今ひとつ。

今ひとつだから駄目だという訳でもなく、それが健気に思えて綺麗に思えてくるから不思議なものです。

これからもっと咲くのでしょうか、今がピークなのかな、いろいろ考えているとちょっとおもしろいですね。

IMG_3430,15 mm,F10,iso400(JPEG).jpg

15 mm,F10,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月14日撮影)

IMG_3107,24 mm,F18,iso800(JPEG).jpg撮影日が8月14日、そうなんです台風7号が上陸する前日でした。

今季はちょっと訪れてみたかった「大垣ひまわり」、見頃が勤務店の夏季休業日と重なっており行く気満々だったのです。

ところが予想だにしなかった台風の襲来で「今年も行かれへんかー」と諦めていたのですが、前夜のGPV気象予報では微妙な判定。

午前中の岐阜南部では雲の切れ間がある、ひょっとしたら太陽が出るかもしんない。

時間に余裕があるから何かあってもゆっくり変えることができる(この感覚は重要)

高騰するガソリン代が懐を圧迫しますが、台風過ぎ去った後ではあかんかも知れないので思い切って行くことにしました。

 

高槻~大垣.jpg

奈良や京都は既に曇天or風雨予報でしたが、然程影響のない道路状況の朝。

例えば高槻駅前店から出発したとするとこんなルートになります。

高速道路を使えば1時間半ほどで着くという結構なご近所さん、しかし自分は一般道をトコトコ走るのが好き好き派。

渋滞は皆さんと同じく苦手でございますが、なんて言いますか色んな風景を眺めながらハンドルを握るのは大好き。

琵琶湖大橋を渡るのに150円かかるのはご愛敬、このルートなら一般道でも3時間で着いてしまう近距離ドライブとなります。

いろいろ寄り道したくなるコースですが、天気が悪化する前に現場へ着いておきたいのでノンストップゴーゴー。

台風の前らしい雲が広がる大垣に到着したのでありました。

IMG_1797,99 mm,F7.1,iso100(JPEG).jpg

99 mm,F7.1,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月9日撮影)

先ほど台風7号の予想進路図を確認してみると、えらい西寄りになってしまいました(8月11日夕刻現在)

14日(月)~16日(水)は高槻駅前店が夏季休業なので、14日の朝は紀伊半島の南端で星撮り+朝焼け日の出撮影の予定です.....が。

近隣の撮影すら厳しい状況になってきました。

がっくりです。

 

そんなお盆は8月13日からですが、それまでに何やかんやと準備せなあかんことが多くございます。

自分のところは先ずお墓の掃除でして、墓石をブラシとタオルでごしごし拭き拭きからスタート。

DSC_2370,4 mm,F2,iso40(JPEG).jpg

夏場は雑草があっという間に生えてくるので、根っこからせっせと引っこ抜きます。

台風の影響で湿気たっぷりの空気、汗の出かたはまさに"ダラダラ"で首掛けタオルもずっくずく。

それでもまぁ30分もすれば綺麗になりますし、これでご先祖様も自分とこのお墓も探しやすくなるでしょう。

女郎花や北山友禅菊でも花立てれば様になりますが、すいませんスーパーマーケットで購入してきました。

お線香をあげてお盆の準備完了、このあとは六道参りとなります。

 

ぶらぶら歩きながら携帯するカメラは、なるべく小さいほうがよろしいですね。

PKP_0725,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

Canon EOS R8

 お買い物はこちらからどうぞ

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41914

Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM_01.jpg

何ともまぁ小さいシステムなのですが、これでフルサイズセンサー搭載機なのですから驚いてしまいます。

カメラボディはバッテリーを含んで461g、EOS RPも結構小さく感じたのですが大きさは僅かに大きく僅かに軽いのだそう。

最新のDIGIC Xへ進化しており、実際の写りも上々以上に上々でした。

ボディ内手振れ補正は搭載していないのですが、手振れ補正付きのレンズを使えばほぼ問題無し。

何より高感度特性がよろしいので、高感度を積極的に使っても然程気にならないと思います。

最近ボディ内手振れ補正を搭載していないカメラもよく使いますので、この感覚でのマイナス的な要素はまったく感じませんでした。

今回はCenter Focus Macroが使えるCanon RF24-105mm F4-7.1 IS STMをセットしています。

あれ?何でキットレンズ(RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM)じゃ無かったんだろう??

まぁ、そこは気にせずこの組み合わせでお盆を過ごしましょう。

7II05571,44 mm,F11,iso100(cRAW) 1.jpg

44 mm,F11,iso100(cRAW)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年7月26日撮影)

この季節になればふと思い出す京都 久多の里、一面に広がる北山友禅菊咲く姿が頭に浮かびます。

この辺りで栽培される特有の菊で、地元の方々が大切に育てられています。

時間帯によって色や雰囲気も変わりますが、どの時間帯に訪れても「美しさ」が変わらないというところも北山友禅菊の良さでしょう。

 

今回は大口径の便利ズーム1本で現場へ向かいました。

SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE_01.jpg SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE_02.jpg

SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE

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かなりの広角.....という程でもなく、とても望遠が使える.....でもない割と自然な高倍率ズームレンズ。

凄いのはワイド側35mmでF/2.0スタート⇒テレ側150mmまでF/2.8という"明るさ"がポイントなのです。

被写界深度の浅い写りが好き、でも単焦点レンズをたくさん持ち歩きたくない、そんなユーザーさんにちょうど良いのかも知れません。

さすが大口径ズシっとくるやや大きめのレンズなのですが、使い始めると何のことはない馴染みやすい鏡胴でした。

ステッピングモーターによるA.F.が心地よく、カスタムスイッチやフォーカスホールドボタンと相まって操作感も上々。

写りのほうは以後アップした写真でご確認くださいませ。

 

7II07698,70 mm,F2.5,iso125(cRAW).jpg

『オリジナルTシャツで夏を楽しもう!!』

八百富写真機店各店ではフジカラーオリジナルTシャツキャンペーン実施中(延長してます)

← この写真もSAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE撮っちゃいました

Tシャツ2枚以上作成で10%の割引特典あり!(店頭受付限定特典)

店頭のプリント受付機で簡単に注文、スマートフォンで撮影したお気に入りデータも使えます。

Tシャツの色は【ホワイト/グレー/ブラック/ネイビー】の4色、サイズは子ども用110~150、大人用S~XLから選べます。

ご注文方法など判らないことはぜひスタッフにお尋ねください。

割引期間は8月20日(日)まで。

皆さまのご来店お待ちしています。

 

では本題の続きを。

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286 mm,F6.7,iso200(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年7月12日撮影)

こんなに暑い日が続くのに蓮の花は元気に咲いているのだそうです。

そりゃぁ綺麗に撮ってあげなきゃイカンですよね。

でも無理は禁物で、30分限界を目安に撮影するのが良さそうですよ。

 

今回は藤原宮跡の蓮畑。

朝焼けの日が何度かあったそうで、連日早朝から賑わっているそうです。

北側の蓮田は水面がよく見えるので、陽が昇ってからのキラキラ狙いも楽しいかと思います。

OM SYSTEM M.ZUIKO D ED 75 300mm F4.8-6.7_01.jpg OM SYSTEM M.ZUIKO D ED 75 300mm F4.8-6.7_04.jpg

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

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今回も前回同様に全てOM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIで撮影しました。

驚くほどよく撮れてしまうのですよ、ホンっと。

軽くて小さく、手軽に使える超望遠ズームレンズとして定評のあるOM SYSTEMブランド75-300mm、1本縛りで撮影です。

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94(188) mm,F5.1,iso800(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年7月21日撮影)

祇園祭の後祭が復活してしばらく経ちますが、前祭に比べるとちょっと落ち着いた雰囲気があって自分的には結構好きです。

昼間はなかなか訪れることができない(行こうという気持ちになれない)のですが、この提灯が綺麗な時間はつい寄り道したくなる......そんな感じ。

 

この日は望遠ズームレンズだけで訪れてみました。

OM SYSTEM M.ZUIKO D ED 75 300mm F4.8-6.7_01.jpg

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

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軽くて小さく、手軽に使える超望遠ズームレンズとして定評のある75-300mmがOM SYSTEMブランドとして新たに発売開始となります。

35mm判換算値で150-600mm相当、この大きさで600mmまで使えるとは驚異的!

無理くりのテレ側なんて思っちゃ大間違いでして、なかなか普通に使えてしまうのです。

P7210150,300 mm,F6.7,iso800(JPEG).jpg

P7210150,300 mm,F6.7,iso800(JPEG) 1.jpg

300 mm,F6.7,iso800(JPEG)

左:トリミング等倍 1620x1080px

宵宵宵山のへ訪れてみたかった理由の一つが「月」でした。

全体構図の中に月がチラリ、これはたまりません。

そもそも600mmを手持ちで撮れるというところが素晴らしい。

ちょっと気になるならこちらをご覧ください。

 

OM SYSTEM M.ZUIKO D ED 75 300mm F4.8-6.7_06.jpg OM SYSTEM M.ZUIKO D ED 75 300mm F4.8-6.7_07.jpg

「1本買っとこか♪」そう思えるプライス。

あとは写り次第かと思われますが、そこは以降のブログ画像でご紹介し続けたいと思います。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

せっかくなので、気分上げてごらんください。

0J1A0622,50 mm,F1.2,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F1.2,iso100(JPEG)

宵宵宵山は思ったほど人は多くなかった気がしたなぁ。

あ、今日この時間の写友さん情報では.....激混みだそうですのでお気をつけて行ってらっしゃい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年7月14日撮影)

一昨日の仕事帰り、ちょっと京都へ向かいました。

明日7月17日はいよいよ前祭山鉾巡行です。

良い場所で観るにはそれなりの準備に大変さがつきものですが.....

「えんやらやー!」の掛け声響く様子はまさに祇園祭、今年は人の多さに加えてとにかく暑つうございます。

熱中症対策をバッチリ整え、ぜひ真夏の京都を楽しんでいただきたいと思います。

PKP_0701,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_0705,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

Canon RF50mm F1.2 L USM 

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/29439

スーパー高性能Canon RF50mm F1.2 L USM、標準画角の単焦点で夜街ぶらり。

Canon EOS R5のスペシャルなE.V.F.と相まって、何とも言えぬ楽しさを味わってきました。

086A0333,21 mm,F22,iso100(JPEG).jpg

RF15-35mm F2.8 L IS USM 21 mm,F22,iso100(JPEG)

このところガッツリ撮影へ行けてなくてちょっと悶々。

紫陽花はまだ撮れるかなぁ、そろそろ半夏生かなぁ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月13日撮影)

山深い奈良の奥地、吉野川支流の井光川(いひか)上流からまた支流を辿りようやく出会える御船の滝。

大きな木々に囲まれ新緑溢れるこの場所、スケールの大きな滝にいつも癒されています。

Canon EOS R6 Mark II_001.jpg Canon EOS R6 Mark II_003.jpg

Canon EOS R6 Mark II

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41518

Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31834

Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31391

今回はCanon EOS R6 Mark IIをメインにCanon RF15-35mm F2.8 L IS USMCanon RF24-240mm F4-6.3 IS USMの2本を組み合わせてみました。

発売から半年経過したR6 Mark II、ガッツリ自然の中でキヤノン機材を使うのはとても久しぶり。

キヤノンさんのカメラって人物を撮って美しいというイメージが根強い(個人的に)のですが、今回自然界の中で撮る風景写真の美しさに改めて感動です。

スパっと決まるR6 Mark IIのA.F.、これが構図に集中できる最大要素のひとつ。

レンズとの連携も素晴らしく、1画素まで緻密に撮れるかのような性能は感心するばかり。

 

今回は構える位置が限られること多い場所、高性能な高倍率ズームレンズがとても重宝しました。

その場の自然に包まれている感は広角レンズ、それもズーム機能がある超広角は素晴らしいスケール感を写し出してくれています。

久しぶりのキヤノン機、しみじみと感動してきました。

SDIM2999,14 mm,F9,iso32(JPEG).jpg

F9,iso32(JPEG)

今日も関西は梅雨の中休み。

乾燥した爽やかな空気は大歓迎ですね。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年6月3日撮影)

大雨当日はなかなか近寄りがたい滝ではありますが、翌日ともなると水量豊富で見応えも上がります。

ちょっと多すぎましたが.....

 

今回も超広角単焦点レンズ縛り、SIGMA 14mm F1.4 DG DN | Art1本で撮り巡りでした。

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi010.jpg

このレンズ、ホンっと素直で良い写りです。

自分のウデが上がった様な錯覚に陥りますが、レンズとカメラに支えられています。

DSCF1006,27 mm,F2,iso125(JPEG).jpg

F2,iso125(JPEG)

気温はそんなに高くないのに蒸すから不快指数もうなぎ登りですね。

雨も多いしいつもの梅雨と言うよりも亜熱帯気候.....行ったことないけど。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年6月7日撮影)

自分はこの橿原界隈がとても好きで、訪れる確率も非常に高こうございます。

同じ橿原市内でも藤原宮跡ではフルシステムでガッツリ撮ること多しですが、ちょこっとぶらりスナップはコンパクトシステムがちょうど良いのではないかと.....

Voigtlander ULTRON 27mm F2_001.jpg

Voigtlander ULTRON 27mm F2 (X mount)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42578(シルバー)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42571(ブラック)

コシナさんと言えば新製品のVoigtlander NOKTON 55mm F1.2 SL IIsを試用したばかりですが、これもまたCP+2023で参考展示されていたうちのこの1本。

もう間もなく(6月14日)発売されることになっていますが、ちょこっと試用してみる機会がございました。

今回はFUJIFILM X-T5と組み合わせて試用したのですが、マニュアルフォーカスのお作法がじつに楽しいのです。

Voigtlander ULTRON 27mm F2_009.jpg

Voigtlander ULTRON 27mm F2_007.jpg Voigtlander ULTRON 27mm F2_008.jpg

とても小さなパンケーキレンズ、全長23.5mm、最大径φ59.3、重量に至っては総金属製品であるにもかかわらず120gです。

無限遠で一番薄い状態、最接(0.25m)でもちょこっと出っ張る程度。

DSC_2031,4 mm,F2,iso100(JPEG).jpg

Voigtlander ULTRON 27mm F2_003.jpg Voigtlander ULTRON 27mm F2_005.jpg

小さくて嵩張らないといったところで「レンズフードはどんなだろ?」と思うところ。

専用のフジツボ型レンズフードとねじ込み式キャップが同梱されていて、えばらない控えめな姿がまたカッチョイイのでした。

DSC_2056_700.jpg

Voigtlander ULTRON 27mm F2_011.jpg Voigtlander ULTRON 27mm F2_010.jpg

さて、先ほども書きましたがこのレンズはマニュアルフォーカスなんです。

ピントを合わせるためのフォーカスリングにはレバーが装備され、左手を添えるとちょうど指先にレバーが来るという絶妙な位置。

このレバーが動く位置によって凡その距離が掴めるようになったら、もうVoigtlander ULTRON 27mm F2と友達になった様なものです。

おちょぼ口のように見えるのが4群6枚構成のレンズで、Xマウント機専用に設計された27mm(35mm判換算40mmくらい)というスペシャル。

この小さなレンズを通して写る被写体がとてもナチュラルなのです。

DSCF1313,27 mm,F2.2,iso125(JPEG).jpg

F2.2,iso125(JPEG)

わりと自然な画角に絞り開けて優しい暈けも期待できるので、テーブルフォトにも使えそうな予感です。

心地の良い絞りリングのクリック感、滑らかなピントリング、加えてボディ側のE.V.F.拡大機能を使えば素早くガチピン狙いも可能。

このアナログな感じがむしろ新鮮で、写りに集中できる要素をひしひしと感じ撮ることができると思います。

 

今どきな内容の作例を撮って来ましたのでズラッと並べてみました。

Xマウント機なら被写界深度を実際に確認しながらレリーズできるので、結構変化ある撮影ができましたよ。

SDIM2257,14 mm,F8,iso100(DNG).jpg  

F8,iso100(DNG)

例年だと入梅の途端に空梅雨ってこと多くなかったですか?

昨夕からの雨も仕事帰りには本降り、こないだ大雨になったばかりなのに.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月27日撮影)

風景撮りにとって梅雨は「良い季節になった」と判断される方も多いと思います。

しっとり雨の風情、雨上がりの植物、雨霧が広がる優しい風景、それはそれはレンズの選択も迷うところ。

もちろん梅雨の合間に広がる貴重な晴れの撮影もまた良いものです。

ワイドな空との絡みも撮りたくなりますが、ここは高性能な広角レンズで差をつけたくなりませんか。

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi013.jpg

SIGMA 14mm F1.4 DG DN | Art(L)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42740

SIGMA 14mm F1.4 DG DN | Art(E)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42739

 

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi012.jpg SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi011.jpg

何と14mm単焦点でF/1.4

6年ほど前にF/1.8で感動した記憶があるのですが、さらに明るいF/1.4です。

星空一発撮りカメラマンにとってまさに驚き.....と言いますか朗報、感度を下げてクリアに撮れる感動が待っているはず。

シャッター速度を速められますから、ちょっと流れていた星の点が更に丸い「点」になる訳です。

 

先ず外観で目を引く絶対良い写真が撮れそうな立派な前玉、それを可能な限りぎりぎりまで効果の期待できる固定式花形フード。

スイッチ類では絞りリングのロックスイッチがお馴染みになりました。

MFLスイッチ(MFL/マニュアルフォーカスロック機能)は魅力的なポイント。

ピント合わせた後にMFLスイッチをロックすればピントリングは無効化され、夜景撮影や星空撮影など暗い場所でうっかりピントリング回してもこれで大丈夫。

ピントリングが無効化されれば、レンズヒーターリテーナーにレンズヒーターを巻き付けても気になることはありません。

この時季お山で星空撮っていると結構な確率で結露してしまうのですよね。

超広角ならではの心遣い、「トリミングなんてもったいない!」派にとって、レンズヒーターが被って「ケラレてしまった!」なんてことが無いように.....な仕様です。

 

星撮りや夜景撮影で安定の使いやすさを提供する三脚座(TS-141)が同梱されます。

今回は手持ち撮影が多うございましたので、三脚座を外し同梱のリングカバー(PT-41)を装着していました。

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi001.jpg SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi002.jpg

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi003.jpg SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi005.jpg SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi004.jpg

さすがに前玉は出っ張りぎみ、とても親近感のある前玉。

フロントにレンズフィルターが装着できないので、リアフィルターを使うことになるのです。

そのリアフィルターを装着するホルダーが特殊形状になっており、それに合わせてフィルターを切り出すためのガイドプレート"GP-11"が同梱されています。

カットにはちょっと慣れが必要ですけど、こんな風にカットして装着(ロック)するだけ。(撮影用に紙で代用)

 

さて、このカットしたフィルターをどう管理するのか疑問になると思います。

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi009.jpg

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi006.jpg SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi007.jpg SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art_yaotomi008.jpg

SIGMA 14mm F1.4 DG DN | Artには新型かぶせ形状のフロントキャップ「LC1014-01」が同梱されていました。

表向きは内掛けロック式の新しいタイプでシグマさんらしいデザインですが、なんとなんと裏側にはギミックな仕掛けが!

驚くなかれリアフィルターが収納できるようになっているのです。それも「1」と「2」のダブル。

数字が刻印されているところに個人的ツボでして、何だかカッチョイイ!

収納しようとするとフィルターがちょっとだけ顔を出した状態で止まるのですが、そのまま蓋を閉めると「ぱくん♪」と飲み込み収納。

短い動画ですが一連の動作を載せておきます↓

(You Tube:お写ん歩チャンネル) 

うまく視聴できない場合は(You Tube:お写ん歩チャンネル)をクリックしてご覧ください。

 

星空を撮ってみたかったのですが、撮影日と雲の無い夜空がかみ合わず断念。

サジタルコマフレアを重点的に補正されたというところもこの目で確認したかったのです。

「夜空の星が低感度一発で隅から隅までピシぃッと撮れるんですよー!」、その言葉にドキドキしたのですが.....

梅雨の中休みに期待するしかないでしょうけど、せめて夜景くらいはF/1.4で撮りたいものです。

で、夜になってワイドに撮れる場所を探していてたどり着いた場所がここ↓。

SDIM1893,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

被写体の距離にもよりますが、絞りを開けた状態(F/1.4)でどこまでパシっと撮れるのかを試してみました。

 

SDIM1911,14 mm,F1.4,iso125(JPEG).jpg

F1.4,iso125(JPEG)

超広角のF/1.4、良いですねー。

iso125のシャッター速度1/15sec.、結構薄暗い場所なのですが手持ちです。

 

SDIM1947,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

隅々ばかりではありません。

全体的な解像感もじつに素晴らしい。

 

SDIM1959,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

左右対称っぽく。

 

SDIM1995,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

         F1.4,iso100(JPEG)

         F/1.4ですから超広角でも被写界深度は浅い訳です。

         無限遠で壁にもたれかかればこんなに暈けてしまうのですよ。

 

SDIM2019,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

シュッと直線が美しい。

まっすぐの直線はまっすぐ、曲線は揺らぎの無い曲線。

 

SDIM2025,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

 

SDIM2046,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

これを撮っていると自分の前後に観光の皆さんがズラリ。

スマートフォン片手にかわりばんこなり始めたので退散です。

 

SDIM2076,14 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

F1.4,iso100(JPEG)

近いものは当然暈けるのですが、暈け写真好き好きならたまらんでしょ?

 

SDIM2086,14 mm,F1.4,iso250(JPEG).jpg

F1.4,iso250(JPEG)

標識に合焦、よーく見ると周りの背景は暈けています。

F/1.4で撮る立体感、スチルの表現幅がグッと広がるはず。

 

SDIM2091,14 mm,F1.4,iso640(JPEG).jpg

F1.4,iso640(JPEG)

いつもの場所が違って見える楽しさ。

 

SDIM2100,14 mm,F1.4,iso160(JPEG).jpg

F1.4,iso160(JPEG)

色も良い感じで宇宙船みたい。

 

SDIM2110,14 mm,F1.4,iso100(JPEG) 2.jpg

F1.4,iso100(JPEG)

ピントを外して全暈け。

綺麗な玉暈けももちろん期待"大"

 

SDIM2121,14 mm,F1.4,iso400(JPEG) 1.jpg

F1.4,iso400(JPEG)

普段ですと多少絞り込むのですが、このレンズは被写体が無限なら躊躇なく絞り開放のF/1.4でしょう。

隅々までピシッと撮れているという感動。

 

SDIM2159,14 mm,F1.4,iso250(JPEG) 1.jpg

F1.4,iso250(JPEG)

 

SDIM2172,14 mm,F1.4,iso500(JPEG) (2).jpg

         F1.4,iso500(JPEG)

         日本人の方はほとんど見かけません。

       

SDIM2178,14 mm,F1.4,iso320(JPEG) (2).jpg

F1.4,iso500(JPEG)

日本語の表示が映し出されると、気持ちシャッターボタン押す人が増えるのです。

日本らしい雰囲気、こちらも人気あるのですね。

 

普段撮りも十二分に楽しめる高性能、明るい時間帯も絞り開放F/1.4をふんだんに使って参りました。

そんな作例もずらり並べましたのでご覧くださいませ。

DSCF8435,11 mm,F13,iso800(JPEG).jpg

11 mm,F13,iso800(JPEG)

この季節の嵯峨野はじつに美しい。

秋の紅葉には申し訳ないけど、新緑から梅雨時が一番好きなんです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月17日撮影)

嵯峨野へ用事あってやって来ました。

幼少の頃から縁深い嵯峨野、親戚がこの辺りに集中していますので通う確率も高め。

今回は1時間ほど間が開いたので、釈迦堂の近くに自家用車を預けてのんびりテクテク歩いてきました。

昨年までは新型コロナの影響で観光客もまばらでしたが、今季はまったくもって様子が違います。

日本人もそこそこ、西洋から来られた外人さんがめちゃくちゃ多い!

現場で人の途切れを待っていると「私たちをここで撮って♪」と身振り手振り、カメラやスマートフォンを渡されたこと着くまでに数回でした。

きっとカメラをぶら下げて歩いていたからなのでしょね.....

何だかんだ言っても安全安心な日本、ホイホイとスマートフォンやカメラを預け任されることにもちょっと驚きです。 

TAMRON11-20mmF2.8 Di III-A RXD B060_03.jpg

TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD Model B060(X mount)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42557

前回に引き続きこのレンズでお写ん歩です。(前記事はこちら

緑がぎゅっと凝縮されたような境内、このレンズがちょうど良いんじゃないかと思いました。

DSCF7455,11 mm,F8,iso800(JPEG).jpg

11 mm,F8,iso800(JPEG)

詩仙堂の先に狸谷山(たぬきだにさん)がございますが、若い頃は訪れる機会が多うございました。

当時は父が大切にしていた自家用車のご祈祷でしたが、今はとんと訪れておりませぬ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月17日撮影)

カメラバックに超広角レンズを忍ばせておくと結構重宝すること多しです。 

しかしF/2.8ズーム等の大口径タイプになるとそこそこ大きく嵩張るので、身軽に出掛けるときは留守番していただく事もしばしば......

TAMRON11-20mmF2.8 Di III-A RXD B060_03.jpg

TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD Model B060(X mount)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42557

この超広角ズームレンズは既に"Eマウント"仕様として発売済ですが(そのときの記事はこちら)、こんどはFUJIFILM "Xマウント"が新たなる出番です。

長さ86.2mm、質量335g、明るいF/2.8レンズとしてはずいぶんと軽量コンパクト、Xマウント機との重量バランス(特に手にして構える際)は秀絶でした。

TAMRON11-20mmF2.8 Di III-A RXD B060_01.jpg TAMRON11-20mmF2.8 Di III-A RXD B060_05.jpg

フジフイルムXマウント機の旧モデルを振り返ると、手振れ補正機能を内蔵していない機種がちょっと多めですよね。

この明るいF/2.8仕様はシャッター速度を上げやすくなるので、手持ち撮影時のブレを軽減できるというメリットが付いてまわります。

そもそもDi IIIなのでAPS-C仕様、APS-CセンサーのXマウント機にしてみたらおあつらえ向きの超広角レンズだったのですね。

そんなことを頭に置いて試用してみました。

IMGP3097HD,50 mm,F1.6,iso100(JPEG) (2).jpg

HD,50 mm,F1.6,iso100(JPEG)

奈良の鹿さんは懐っこかったりして、つい触りたくなりますよね。

お顔や身体を寄せて記念撮影されている方を見かけるけど、野生の鹿さんなので「いろいろ」ご注意くださいな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月上旬撮影)

DSC_1765,4 mm,F2,iso50(JPEG).jpgPENTAX K-1 Mark IIHD PENTAX-FA 50mmF1.4をセットしてぶらりお写ん歩。

今年の大型連休期間はどこへ行っても人だらけ、じゃぁ人の多いところへ行ってみよう!と東大寺界隈へ。

参道はすーっごい人の波でしたが、大仏殿前はまぁまぁいつもの大型連休って感じでした。

こんな日は単焦点レンズ1本で撮り歩くのが楽しいので.....ってことなんです。

IMGP1628HD,50 mm,F1.6,iso100(JPEG).jpg

HD,50 mm,F1.6,iso100(JPEG)

ペンタックス機の直感的な操作感、試用期間中改めて使いやすいカメラだなぁと感じる。

他社機もよーく使うけど、撮って出しの色も改めて良いなと思う訳で。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月上旬撮影)

今月に入り、何だか興味そそられるレンズがやってきました。

それも2本!!

PKP_0468_2023yaotomi (2).jpg PKP_0469_2023yaotomi (2).jpg

HD PENTAX-FA 50mmF1.4

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42621

smc PENTAX-FA 50mmF1.4 Classic

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42622

ずっとずっと前の話になりますが、自分が初めて手に入れたオートフォーカスの単焦点レンズはsmc PENTAX-FA 50mmF1.4でした。

それまでにマニュアルフォーカスの単焦点レンズはそこそこ手を出してはいたのですが。

確か新品で手に入れてMZ-3に装着し、ファインダーの明るいオートフォーカスの動作に感動していましたなぁ。

のちのデジタル導入で*ist DSでも出番多かったですし、馴染みある単焦点レンズの一つでもあります。

うんうん、こうして進化されることは嬉しい限りです。

PKP_0458_2023yaotomi (2).jpg

一番左が新しいHD、真ん中も新しいClassic、ちなみに右がsmc PENTAX-FA 50mmF1.4。

smc 50mmとClassic 50mmの外観はほぼ同じですが、HD 50mmはちょっとリニューアル感が漂います。

HD化は正統な進化であると思いますが、Classicは「クラシックなのに新しい」この表現は個人的にストライクでした。 

PKP_0460_2023yaotomi (2).jpg PKP_0467_2023yaotomi (2).jpg

当然コーティングにも違いが表れます。

これを眺めているだけでも綺麗.....、おーっと!すいません、見とれてしまいましたでございますですよ。

このコーティングの違いこそがポイントでして..... 

IMGP1422,50 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg IMGP1425,50 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

左:HD/右:smc

"相当"厳しい条件で試してみましたが、HD化によってこんなにも違いが出ました。

HD化の恩恵はしっかり、HDレンズはとてもとても優秀です。

 

ところで「今回の主役はどっちなんや!?」

IMGP1783classic,50 mm,F1.8,iso100(JPEG).jpg IMGP1800classic,50 mm,F1.6,iso100(JPEG).jpg

classic,50 mm,F1.8,iso100(JPEG)/classic,50 mm,F1.6,iso100(JPEG)

2本のレンズとも主役です。

しかしどちらも目的が違って見える、そう思うのです。

Classic50mmの面白いのは、スーパータクマーで一定の評価(良さ楽しみ方)を得ている虹色フレア。

絞り開放からF/2.0くらいの間で虹色フレアが盛大に出るようチューニングされています。

「フレアが盛大に出る!?なんやそら!??.....」

今日ではフレアやゴーストが出ないよう想像を絶するような開発苦労がある中で、そんな写りを楽しもうじゃないか!というところがクラシックなのに新しい。

事実、撮っていてこんな夢中になる新製品レンズは近年無かったように思えます。 

PKP_0472_2023yaotomi (2).jpg PKP_0474_2023yaotomi (2).jpg

ほぅ、とてもコンパクトですねぇ。

マウントアダプターを使えば他社のミラーレス機で楽しめそうですし、アダプター装着後でもかさ張らないはず。

特にClassic50mmは他社機ユーザーさんからも引き合いがありそうですね。

 

DSC_1765HD,4 mm,F2,iso50(JPEG).jpg

そうそう、レンズフードは同梱されません。

PH-RA49 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/10535

RH-RC49 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/10294

この2本(別売)が適合、めちゃくちゃオススメです。

Classicではともかくクリア系のHDにはレンズフードが欲しいところ、レンズ保護にもなしますしね。

今回は中古のスーパータクマーで使うねじ込み式レンズフードの出動です。

カッチョイイですねー、カッチョイイでしょー?

大阪駅中央店で販売しています。

 

PKP_0476_2023yaotomi (2).jpg

虹色フレアは絞り開放からF/2.0の間で楽しめると書きましたが、「ほな、まっ昼間はどうするん?光取り込んでなんぼちゃうのん??」となるはず。

そこは抜かりございませんで、Classic50mmにはND16フィルターが同梱されています!

NDフィルター同梱の新製品レンズなんてなかなかありません。

撮影を楽しむ、カメラを楽しむ。

そういう本来の何ちゃるかをきちんと考えてらっしゃるからこそ、こういう組み合わせが生まれてくるのです。

 

とりあえずレンズをとっかえひっかえ使ってみました。

Classic50mmに関しましては「こんな写りが正解」「おススメの一枚」という事はありません。

ユーザーそれぞれが感じるまま自由に撮らえる、これが楽しむ秘訣なんだと思います。

D85_0670,55 mm,F1.2,iso100(JPEG).jpg

F1.2,iso100

遠く離れた高槻駅前店でもゆっくり周期で長く揺れた北陸の地震、これ以上被害が広まらぬよう祈ります。

昨夜から続いた大雨もなんですが、今年の自然災害もいろいろあるんでしょうなぁ.....。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月29日撮影)

皆さん大型連休はどちらへ撮影に出掛けられたのでしょうか。

予報では雨ばかりの連休になりそうでしたが、ふたを開けてみればまぁまぁ晴れの多い連休となりました。

昨日の雨はしっかり降りましたが、雨は雨で「恵みの雨」と捉えられる方もおられます。

自分の周りでも恵みの雨と捉えるカメラマンが居てはりますが、昨日の成果はどうだったでしょう?

雨と言えば昼間でも暗いですし、カメラの感度上げたくなければ明るいレンズが必須となります。

今となっては大口径レンズらしい「ぼけ」を求めるほうが多いですね。

NOKTON 55mm F1,2 SL IIs_yaotomi,001.jpg

Voigtlander NOKTON 55mm F1.2 SL IIs

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42406

コシナ社さんの新製品Voigtlander NOKTON 55mm F1.2 SL IIs、CP+2023で参考展示されていたうちのこの1本が今月5月16日に発売されることになりました。

製品ページを覗くと_35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。_そんなキャッチコピーでタイトルとされています。

自分の中でフォクトレンダー銘のレンズとは「ちょっとクラシカル」で「小さくて明るい」という感じ、どことなくニコンさんのレフ機に似合うレンズ.....そんなイメージがあるのかも知れません。

外観で一番目を引くのが露出計連動爪の存在で、これが付いているところも"SL IIsシリーズ"の特徴。

「ニコンのレフ機に装着して全力で使ってほしい」そんな気持ちの表れだと思って、今回はNikon D850とペア組んでみました。

ほんとはDfで使いたかった.....ゴニョゴニョ

NOKTON 55mm F1,2 SL IIs_yaotomi,004.jpg NOKTON 55mm F1,2 SL IIs_yaotomi,008.jpg

特殊なレンズは使っておられず、絞り開放からキリッキリの写りを見せてくれるようなレンズでは無さそうです。

とは言えそこは新設計された光学系、"F/1.2スタート"であるからして気合抜群と見ました。

凡その写りは想像できるのですが、自分はこの写りこそが"らしさ"であると思うのです。

PKP_0542,85 mm,F36,iso100(RAW).jpg PKP_0544,85 mm,F36,iso100(RAW).jpg

しかしこのサイズ(小さい)でF/1.2は苦労されたことでしょう。

そこにきてCPU搭載(Ai-s)接点付きですから、そういう仕組みのところに強烈萌えてしまいます。

後ろ玉を眺めているとすーーんごく透明、まるで純水みたい「レンズが溢れとるやん!」と叫んでしまいました。

NOKTON 55mm F1,2 SL IIs_yaotomi,002.jpg NOKTON 55mm F1,2 SL IIs_yaotomi,003.jpg

Voigtlander LH-55s(メタルフード)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42408

オプションですがメタルフードがかっくいい!

見た目から入る派の自分ですから、これは同時にご注文されることを目いっぱいお勧めしたいところです。

 

いつもの感覚で多少の工夫も加えた撮影をしてきました。

ありのままの写りが一番なので、いつも通りJPEG撮って出し画像を並べてみます。

7II02716,11 mm,F2.8,iso400(cRAW).jpg

11 mm,F2.8,iso400

Tokina atx-m 11-18mm F2.8 E + Tokina atx-m 85mm F1.8 FE / 20230426_三重 亀山 太巖寺(たいがんじ)の藤棚

雨降りの藤は結構好きなほうかも知れない。

気になるのは雫でして、超広角は1mm以下の雫でも写り込んでしまうので上向き撮りは大変です.....よね?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月26日撮影)

今季はどこの藤咲く名所へ行っても見事みごと!

店頭業務がございますのでそんなにたくさん観に行けてませんが、ホンっと綺麗でございました。

撮り方もそこそこマンネリ気味ではありますが、ちょこっと頭を捻って視点を変えるとまた違った面白さが見えてくるのですよ。

そのきっかけを作ってくれるのがカメラレンズ。

特に光学性能が良かったりすると、現地の条件が整っていなくても満足できる画が撮れているものです。

atx-m 11-18mm F2.8 E_yaotomi,003.jpg

atx-m 11-18mm F2.8 E_yaotomi,001.jpg atx-m 11-18mm F2.8 E_yaotomi,002.jpg

Tokina atx-m 11-18mm F2.8 E (sonyE)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41268

前回試用したSZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF同様にAPS-C用なのですが、これはフルサイズ機でケラレずに使えるとのことで持ち出してみました。

11mmスタートのズームレンズで重さ335gという軽量っぷり、最大径74.4mmに全長74.1mmとくれば如何コンパクト。

11~18mmが使えて通しF/2.8の明るさと良いことずくめ、フルサイズ機で歪なく隅々まで使えるなら重宝しそうです。

「これは試してみんと!」.....ということです。

 

併せて..... 

atx-m 85mm F1.8 FE_yaotomi,003.jpg

atx-m 85mm F1.8 FE_yaotomi,001.jpg atx-m 85mm F1.8 FE_yaotomi,002.jpg

Tokina atx-m 85mm F1.8 FE (sonyE)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36969

新製品ではないのですが、絞り開放から芯があって暈けも柔らかく綺麗な85mm。

個人的に80~120mm間の単焦点レンズは大好物、何と言ってもコストパフォーマンスが抜群なので「こりゃ使ってみんと!」という事で併用します。

7II02629,,F,iso400(cRAW) 1.jpg

Tokina SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF

Tokina SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF / 奈良 宇陀 室生湖の新緑と藤

ヘビが首をもたげているようなマムシ草の花、黄緑色よりもこの紫色が綺麗なんだなと感じたこの日。

カメラやレンズによって被写体の見方も変わってくるから.....おもしろい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月26日撮影)

久しぶりのレンズ.....いえ、久しぶりのレフレックスレンズの出番です。

SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF_yaotomi,001.jpg SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF_yaotomi,003.jpg

Tokina SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41885

「小さな望遠レンズ」以前はそんなふうに表現していましたが、今では「丸い暈け」「寄れる望遠」という表現の方が目立つようになってきました。

開放F値はちょっと暗めの"F/7.1"固定ですが、この大きさで300mm(35mm判換算)ですから驚異的なリトルサイズです。

SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF_yaotomi,005.jpg SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF_yaotomi,004.jpg

フィルム時代からカメラを愛用されていらっしゃる方なら、そこそこご存知の方も居られると思うのです。

ちょっと暗い固定F値の望遠レンズですから、当時は"ブレ"に対する心配を拭うことができませんでした。

せっかくの小型化なので三脚担いでうろうろするのは本末転倒、安価な望遠レンズなのに全体的な存在感はちょっと控え気味だったかも。

ミラーレンズの内部イメージ.jpg

※メーカーサイトよりイメージを拝借

デジタル時代になり感度ノイズもどんどん改良され、ISO6400以上の高い感度も常用で使えるようになってきました。

加えてカメラボディ内手振れ補正機能が内蔵されると、多少暗いめの望遠レンズでも手持ちでブレない撮影ができるようになります(個人差はあります)

そこで再び「レフレックスレンズ」に脚光浴びはじめ、トキナーブランドから新設計レフレックスレンズの登場となりました。

本来は"とても軽くて小さい望遠レンズ"という位置づけですが、「輪っか暈け」「寄れる望遠レンズ」として使うために購入される方も増えたのではないでしょうか。

7II02346,,F,iso1000(cRAW).jpg 7II02346,,F,iso1000(cRAW) 1.jpg

凝った使い方とユルく楽しめる望遠レンズ、今回はEマウント機(フルサイズ)に装着して撮ってきました。

本来はAPS-Cセンサー機用なのでフルサイズ機で使うと四隅が少しケラレます(影ります)。

事前説明では思ったほどケラレないとの事だったのですが、ホンっとに少~しだけのケラレが惜しい。

※左がそのままで右がちょっとだけトリミング、以後載せる画像は全て同じようにトリミングしたものです。

トリミングは僅かなものですので、撮影時や画像チェック時にも然程気にならないかも知れません。

もちろんAPS-C機(Canon EF-MやFuji X含む)なら問題なく楽しめますのでご安心ください。

DSC_3818,56 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

56 mm,F1.4,iso100(JPEG)

SIGMA 16mm・30mm・56mm F1.4 DC DN | Contemporary | ニコン Zマウント / 京都 左京 蓮華寺の石楠花(しゃくなげ)と東山 正伝永源院の躑躅(つつじ)

小さなボルト(M5)とナットが必要になり、撮影の帰りに1個単位で購入のできるホームセンターへ立ち寄りました。

必要な頭部形状は"皿"でしたが僅かに出っ張る"丸皿"があると知り購入、フラットよりも僅かに丸く出っ張る仕上がりが何だか美しい.....って気にする人も少ないかな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年4月15日撮影)

大原からの戻りに立ち寄ったのが蓮華寺さん、街道沿いにありますが門をくぐると静かな空間が広がります。

秋の紅葉が美しいと知られていますが、自分の中では新緑が美しいお寺としてインプット。

この時季に咲く石楠花とはなかなかタイミング合わないのですが、今季は「こんなに咲くんや!」と驚くほど見頃満開でした。

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