キヤノン Canon EOS R6 Mark II / 奈良 川上 御船の滝 と 宇陀向淵 スズラン 2023

086A0333,21 mm,F22,iso100(JPEG).jpg

RF15-35mm F2.8 L IS USM 21 mm,F22,iso100(JPEG)

このところガッツリ撮影へ行けてなくてちょっと悶々。

紫陽花はまだ撮れるかなぁ、そろそろ半夏生かなぁ。

八百富写真機店 Facebook.png 八百富写真機店 店舗公式 Twitter.png

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年5月13日撮影)

山深い奈良の奥地、吉野川支流の井光川(いひか)上流からまた支流を辿りようやく出会える御船の滝。

大きな木々に囲まれ新緑溢れるこの場所、スケールの大きな滝にいつも癒されています。

Canon EOS R6 Mark II_001.jpg Canon EOS R6 Mark II_003.jpg

Canon EOS R6 Mark II

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41518

Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31834

Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31391

今回はCanon EOS R6 Mark IIをメインにCanon RF15-35mm F2.8 L IS USMCanon RF24-240mm F4-6.3 IS USMの2本を組み合わせてみました。

発売から半年経過したR6 Mark II、ガッツリ自然の中でキヤノン機材を使うのはとても久しぶり。

キヤノンさんのカメラって人物を撮って美しいというイメージが根強い(個人的に)のですが、今回自然界の中で撮る風景写真の美しさに改めて感動です。

スパっと決まるR6 Mark IIのA.F.、これが構図に集中できる最大要素のひとつ。

レンズとの連携も素晴らしく、1画素まで緻密に撮れるかのような性能は感心するばかり。

 

今回は構える位置が限られること多い場所、高性能な高倍率ズームレンズがとても重宝しました。

その場の自然に包まれている感は広角レンズ、それもズーム機能がある超広角は素晴らしいスケール感を写し出してくれています。

久しぶりのキヤノン機、しみじみと感動してきました。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

086A0022,76 mm,F8,iso500(JPEG).jpg

76 mm,F8,iso500(JPEG)

野生の藤は平地に比べて遅めの花盛り。

 

086A0025,44 mm,F8,iso500(JPEG).jpg

         44 mm,F8,iso500(JPEG)

         真冬は氷瀑も観ることができる寒い場所です。

         なので、5月中旬でもこの辺りは藤の花が見頃になるのです。

 

086A0092,55 mm,F5,iso160(JPEG).jpg

55 mm,F5,iso160(JPEG)

離れた場所ですが微かに良い香り。

 

林道を駆け上がる途中のピンポイントで予想外の美しい藤に夢中なりましたが、メインの滝へとさらに登ります。

086A0128,24 mm,F22,iso4000(JPEG).jpg

24 mm,F22,iso4000(JPEG)

歩き始めてから着くまでずっと美しい新緑のトンネル。

 

086A0202,17 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

17 mm,F10,iso100(JPEG)

到着したころは予想通りの曇天で良かったのですが、意外と晴れ間が広がってしまいちょっと条件が厳しめに.....

カメラバックに忍ばせておいたマルミ社製マグネティックフィルターの出番です。

DSC_1807,4 mm,F2,iso100(JPEG).jpg DSC_1826,4 mm,F2,iso50(JPEG).jpg

明暗の境目が広いので今回はソフトグラデーションND。

DSC_1847,4 mm,F2,iso100(JPEG).jpg DSC_1857,4 mm,F2,iso160(JPEG).jpg

ホルダーに固定した外観ですが、左側に陽が入り出したのでホルダーを半回転して使用しています。

マグネット式なので位置調整も容易、フィルターを直接手に持ちファインダーを覗きながら微調整も可能。

フィルター面に指が触れても指紋が気にならない仕様がありがたく、手先でしっかり持つ事ができますからうっかり落としてしまうなんて心配も極少。

フィルター径は82mmまで対応していますので、今回試用したレンズでの撮影はとても重宝しました。

マルミ社製マグネティックフィルターこちらの記事で詳しく試用解説していますのでご参考ください。

 

086A0261,15 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

         15 mm,F10,iso100(JPEG)

         目いっぱい広角ですが.....

 

086A0265,32 mm,F10,iso100(JPEG).jpg

         32 mm,F10,iso100(JPEG)

         このくらいがちょうど良い?

 

086A0307,58 mm,F13,iso100(JPEG) 1.jpg

58 mm,F13,iso100(JPEG)

ちょっとだけ石楠花が.....

望遠レンズ代わりに持ち込んだ高倍率ズームRF24-240mm F4-6.3 IS USM、全域で切れ味の良い写り。

 

086A0316,15 mm,F22,iso100(JPEG).jpg

15 mm,F22,iso100(JPEG)

額縁構図にならんかと右往左往。

こちらには展望台がこしらえてあるのですよ。

 

086A0319,35 mm,F22,iso100(JPEG).jpg

35 mm,F22,iso100(JPEG)

無風を狙って1/2秒。

  

086A0351,15 mm,F3.2,iso100(JPEG).jpg

15 mm,F3.2,iso100(JPEG)

小紫陽花の花芽が出始めている頃でした。

そういえばここ御船の滝から北西方向へ2kmほどのところに足ノ郷峠が位置するんですね。

登山道が繋がっているとも聞きますし、ひょっとしたら同じ種の株かも知れません。

 

086A0374,15 mm,F16,iso100(JPEG).jpg

15 mm,F16,iso100(JPEG)

御船の滝、この姿がとても"らしい"と思います。

 

086A0402,15 mm,F22,iso125(JPEG).jpg

         15 mm,F22,iso125(JPEG)

         真横辺りから15mmで煽る。

         

086A0405,50 mm,F22,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F22,iso100(JPEG)

少ぉーしだけ石楠花が.....

今季の見頃はいつだったのでしょ?

 

086A0443,123 mm,F14,iso100(JPEG).jpg

123 mm,F14,iso100(JPEG)

位置を変えて更に寄ってみます。

RF24-240mm F4-6.3 IS USMで撮らえたものですが、高倍率ズームレンズだという事を忘れてしまうくらい良い写りです。

 

086A0465,65 mm,F18,iso100(JPEG).jpg

65 mm,F18,iso100(JPEG)

正面から。

マルミ社製マグネティックフィルターのソフトグラデーションフィルターを2枚手に持って露光時間をコントロール。

 

086A0496,87 mm,F6.3,iso640(JPEG).jpg

87 mm,F6.3,iso640(JPEG)

今頃咲いているのかな.....@小紫陽花

 

少し時間がございましたので、帰りに宇陀方面へ向かいます。

086A0607,240 mm,F6.3,iso100(JPEG).jpg

240 mm,F6.3,iso100(JPEG)

向淵(むこうじ)のスズラン群生地は、きっと見頃を迎えているだろうと思って。

 

086A0643,240 mm,F7.1,iso1000(JPEG).jpg

240 mm,F7.1,iso1000(JPEG)

咲きはちょっとまだ早かったかも。

ここは防護柵があり、花そのものが小指の爪ほどの大きさなので望遠レンズ必須。

テレ端で寄れるレンズが一番良いのですが、RF24-240mm F4-6.3 IS USMでも何とかなりますね。

 

086A0661,240 mm,F8,iso2000(JPEG).jpg

         240 mm,F8,iso2000(JPEG)

         ここでは240mmばかり。

         ボディ内とレンズ側の手振れ補正機能が協調するスペシャル。

         三脚無しで撮影していたので、とてもとてもありがたい手振れ補正機能です。

 

086A0667,240 mm,F8,iso3200(JPEG).jpg

240 mm,F8,iso3200(JPEG)

暈けがじつに良い。

常用レンズにしたくなるRF24-240mm F4-6.3 IS USMです。

 

086A0723,240 mm,F7.1,iso6400(JPEG).jpg

240 mm,F7.1,iso6400(JPEG)

フタリシズカ、現場のボランティアさんはこのくらいがお好きなのだとか。

 

086A0735,240 mm,F7.1,iso5000(JPEG).jpg

240 mm,F7.1,iso5000(JPEG)

覗き見る感じの撮影が主体になりました。

軽量で操作しやすいCanon EOS R6 Mark II、.....真剣に欲しくなります(笑

 

この日のお土産は.....

DSC_1860,4 mm,F2,iso50(JPEG).jpg

御船の滝の帰りに偶然営業中だった「やき餅 こばし」さん。

朝の早い時間で売り切れてしまうのですが、10:00回って売ってはったのは奇跡に近いかも。

もちろんしっかり購入させていただきました(残り僅かでした)

 

お昼ごはんは.....

DSC_1861,4 mm,F2,iso40(JPEG).jpg DSC_1864,4 mm,F2,iso40(JPEG).jpg

DSC_1863,700.jpg DSC_1871,4 mm,F2,iso1000(JPEG).jpg

この付近でお昼ごはんと言えば焼肉「馬酔木(あしび)」さんでしょう。

ちょっと久しぶりでしたが相変わらずナイスな焼肉でございます。

何よりカメラマンや山登りさんにとって場所も良いし、気軽に立ち寄れるリーズナブル加減が良いのかも知れません。

地元の方は「えらい賑わうようなったのぅ」と言ってはりますけど、確かに通うようになった頃はもう少し空いていましたな。

焼肉定食は牛のほかに鶏やホルモンミックスなどもございます。

定食に単品追加(メニューがめちゃくちゃ豊富)もありで、自分は決まって定食(牛)と"てっちゃん"追加。

焼肉とくればビールが欲しくなるところですが、なぜかしらここでは定食だけで完結できるという.....

土日祝はめちゃくちゃ混みますので予約必須ですが、予約も取れないことがございますのでご注意を。

 

Canon EOS R6 Mark II_001.jpg Canon EOS R6 Mark II_003.jpg

Canon EOS R6 Mark II

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/41518

Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31834

Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31391

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2023年6月26日 18:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「シグマ SIGMA 14mm F1.4 DG DN | Art / 滋賀 栗東 九品の滝・水口 大池寺のサツキ・草津のアンブレラ 2023」です。

次の記事は「コシナ フォクトレンダー Voigtlander ULTRON 27mm F2(Xマウント)/ 京都 宇治田原 正寿院(風鈴寺)と三重 津 かざはやの里の紫陽花 2023」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1