「カメラ」と一致するもの

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

_多彩秋_

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 1/30sec iso200 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部は錦模様。

天川村の「みたらい渓谷」は、ちょうど紅葉の見頃を迎えようとしています。

 

前夜の就寝がかなり遅くなり、久しぶりに撮影をお休みしてのんびり過ごそうかと思っていました。

...が、このタイミングを逃せば1年後まで「おあずけ」なりますから、気力を振り絞り出動(笑

寝坊はしましたが結果往来、空気の澄む雨上がり曇天の紅葉は、じつに美しゅうございました。

 

先日から試用レンズを SIGMA 製品へシフトしています。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

以前、お写ん歩で 24mm F1.4 DG HSM Art 撮影画像を記事にしたことがあるのですが、20mm で F/1.4 というのは未知の世界に値しますねー。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_05a.jpg

見た目は然程大きな鏡胴って訳ではありませんが、掌に「ずしり」伝わる感覚は、レンズ好きにとって堪らないものがあります。

外観から入るタイプなのは既にご存知かと思われますが、ドンと張り出た前玉をカバーするのは一体型レンズフード。

ピントリングの操作感もさることながら、鏡筒を手で添える時の感覚もちょっと特別感がございます。

 

今回は発売前までのご予約特典として、鏡筒外装と同素材の金属製かぶせ式レンズキャップ『LC907-02』のプレゼント付き。

僕も現物は見たことがないのですが、営業さん曰く「使わず大切に保存したくなる(笑)」くらい高品質なんだそうです。

超広角で「ぼかし」を自在に操れる新しい感覚の F/1.4 広角レンズ、初回販売価格は八百富バーゲンプライス♪

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発売予定日は2015年11月20日(金)、ぜひ上記リンク先からご予約願います。

また、このレンズの詳しくは、当社S氏ブログ中古カメラご一行様をご覧ください↓

 

今回20mm1本では心もとないので、下記の3本を撮影のお供に加えています。

SIGMA,50mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,85mm_F1,4_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10075)2015yaotomi_09.jpg

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中でも 50mm と 85mm は、20mm とのセット持ちでバランスの良い組み合わせ。

150-600mm の手ぶれ補正は、手持ちでもしっかり使える「高性能万能」レンズです。

では、「天川村 みたらい渓谷」の作例形式でご紹介しましょ。

大台ヶ原,紅葉(K32_1842,24-mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _華やぐ山道_

大台ヶ原,紅葉(K32_1842f2,24 mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(24.0(36.0)mm f/2.8 1/800sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ここ最近「単焦点」レンズの出番が減少気味。 (昨日は久しぶりに使いましたが^^)

個人的には写り優先の単焦点レンズ派なのですが、前後行き来して構図を決められないとき、やはり高性能ズームレンズは重宝します。

ま、当たり前の話です。

早朝撮影派なら、明るいレンズを使うに越したことは無い...と言ったところでしょう。

 

前回に引き続き、PENTAX K-3II と HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の組み合わせ更新「レビュー/2回目」です。

前回の記事はこちら
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絞り開放 F/2.8 から合焦ポイントに芯があり、手持ちでの撮影歩きするも楽しい組み合わせ。

日の出までは三脚を使用していましたが、そのあとはほとんど手持ち撮影です。

10月15日(木)撮影分の残りをピックアップしてご紹介しときましょ。(ちょっと枚数多いです)

大台ヶ原,紅葉(K32_1579,40-mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _錦織り_

大台ヶ原,紅葉(K32_1579f,40 mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(40.0(60.0)mm f/4.5 1/160sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

追記(2015年10月16日 11:50 現在)
この記事と全く同じ記事が二重で公開されている時間帯があり、先ほど片方の記事を削除いたしました。
未だ同じ記事が2つ続けて見れる場合は、ご面倒ですがブラウザーの再読み込み(更新)をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご覧いただく皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたします。

 

先月下旬、リコーイメージングさんのホームページでフルサイズ機ティーザー広告がスタートしたのは記憶に新しいところですね。

Full Frame by PENTAX_http://www.pentax.com/jp/pentaxff/

それに先駆けて発売日を迎えることになりましたHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

来春登場予定のフルサイズ機をもとに開発された、最も新しいズームレンズとなります。

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0008)2015yaotomi_05.jpg PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0003)2015yaotomi_03.jpg

このレンズの詳しくは、下記のリンク先S氏ブログ『中古カメラご一行様』をご覧ください ↓

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRが新発売!フルサイズ対応です!

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0011)2015yaotomi_02.jpg

ご覧のように、F/2.8 通しらしい風格を放っており、もともとコンパクトデザインの PENTAX K-3II に装着すると、やや大ぶりにも見えてきます。

しかし実際撮影に持ち出してみると直ぐに馴染んでしまったことに少々驚き、各部のスムーズな動きも相まって、一日すんなり使い切ってしまいました。

24-70mmということで、APS-C機に装着すると「中域ズームレンズ」という位置付けになりますが、普段12-24mmレンズをお使いの方にとっては、絶妙域なズームレンズとなる訳です。

実際僕もPENTAX機を試用する際は、12-24mmレンズを欠かさず持ち出すほどお気に入りだったり(笑

 

そう書けば当然12-24mmレンズを持ち出すところ。

...ですが、今回は大台ヶ原(東大台です)を長時間歩きながら撮影しますので、荷物軽減のために HD FA 15mm F4 単焦点レンズをチョイス。

望遠レンズは写りを優先させたかったので、☆の60-250mmをカメラバックに同梱です。

 

1枚目は午前9:00すぎの大蛇嵓(だいじゃぐら)から北側を見た蒸籠嵓(せいろぐら)。

西大台に広がる紅葉を絡めて観る姿は、じつに美しいものです。

レンズはもちろん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR、焦点距離40mmでF/4.5とやや絞りですが、素晴らしい解像感です。

このような風景ですとF/7.1やF/8.0まで絞る癖(?)があるのですが、あえてここで試してみました。

 

深夜 am3:00 、駐車場から正木ヶ原へと歩き出し、現場で星撮影⇒日の出撮影⇒尾鷲辻⇒牛石ヶ原⇒大蛇嵓⇒シオカラ谷⇒駐車場 といったコースをお写ん歩。

ずいぶん撮ってしまいましたので、2編に分けてご紹介したいと思います。

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861,20-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _明澄の秋桜_

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861F,20 mm,F16)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(20.0(30.0)mm f/16.0 1/5sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨日深夜(10月1日~10月2日)の暴風雨、思いのほか各地に影響を残したようです。

橿原市藤原宮跡のコスモスや、山間部紅葉の状況(様子)を知りたいとのお問い合わせがございますので、本日早朝から偵察です。

え? 誰ですか?? 「偵察なんて名ばかりだろう」なんて仰られるのは???

...否定はしませんけど^^

 

今回は一昨日と良く似たコース「藤原宮跡から大台ヶ原」です。

FUJIFILM,XT1(PA030100)2015yaotomi_ 1.jpg

カメラは FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 、テレ側に FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR をセット。

時系列写真となりますが、ちょちょいと現像してみましたのでご参考なってみてください。

奈良 葛城の曼珠沙華(彼岸花) 2015 / FUJIFILM X-T1 - お写ん歩

葛城,彼岸花(DSCF3471,87-mm,F3.6,iso400)2015yaotomi_T.jpg

 _竹の紅飾り_

葛城,彼岸花(DSCF3471F,87 mm,F3.6)2015yaotomi.jpg

奈良県葛城市今在家 二上山 近鉄南大阪線
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(87.0(130.5)mm f/3.6 1/1300sec iso400 RAW/RAF Powered by Capture one 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

9月24日木曜日、風雨の中で撮った1枚。

背景に香芝市上下水道局のキノコみたいな高架タンク等が見えてますが、そんなことはどうでもいいくらい雰囲気が良かったです。

被写界深度は意図的なものですが、シャッター速度が速いのは風がそこそこ吹いていたから。

草木が揺れ、動きある画も好きですが、この構図はピシッと決めたかった...そんな訳ですよ。

 

今年の曼珠沙華(彼岸花)は、各地花数も多くとても綺麗でした。(当たり年だったかな?)

ちょうどピークがシルバーウィークと重なり、僕は渋滞だけでなく開花ピーク期間を避けてしまうかたちに...

明けてすぐの木曜日(9月24日)は、藤原宮跡のコスモスを撮り終えたあとからずっと雨降りになり、雨雫滴る曼珠沙華を狙うことになりました。

雨降りでの撮影は、機材を雨から守るために傘をさしたり、何かと動きに制限あるので多少なりとも面倒感が漂います。

一時的とは言え、降雨に強い機材の出番は、精神的にも助かりますよね。

葛城,彼岸花(R2010482,18 mm,F11,iso400)2015yaotomi_.jpg

...傘さしていても、風が吹けばこんな具合^^;

それでも「その瞬間」をものにしたいなら、防滴構造のカメラ機材を使うことがお薦めとなります。

ですので(ですので?)カメラは防塵防滴仕様の FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 。

テレ側には FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を引き続き組み合わせました。

 

防滴システムではありますが、濡れたまま放置するのは絶対良くありません。

度々ウエスで水滴を吸い込ませるようにして拭くのですが、こんなとき水泳選手時代にお世話になった「スイムタオル」(スイミングタオルやセームタオルと呼ばれることも)が重宝します。

タオルのように毛羽立たないし、吸水性が抜群に良く速乾性でもあることから、雨季は手放せなること必至。

自動車の洗車道具として売っているものもございますが、精密機材には何となく人肌に使えるものが適しているのではないかと...そう勝手に思い込んでおりますです(笑

おっと、チープなスイムタオルは直ぐに遣れてしまうので、なるべく品質の良いものを選ぶのがミソですよー。

(僕はミズノ社のスイムタオルを使用、使い方(保管の仕方)は製品購入時のパッケージに記載されています)

簡易的になら「キッチンペーパータオル」でしょうか。

自家用車にひと巻きでも常備しておけば何かと重宝しますし、数枚折りたたんでカメラバックに忍ばせておけば、何とかなるものです。

※ 正規の使い方では無く、何らかの損害が発生しても当方ではその責を負いませんのでご参考まで。

※ この状態でのレンズ交換はご法度、水気が無いことをご確認のうえ、レンズ交換を実施してください。

 

昨夜から今朝にかけての暴風雨、さすがにその中で撮影ってのはありえませんが、雨の日も楽しい写真撮影です。

おっと、風邪ひきにはご注意を。

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629,52-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _ナメゴ谷、雲走_

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629F,52 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村西原 ナメゴ谷 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 みたらい渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(51.0(76.0)mm f/7.1 1/120sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

10月、来はりました。

奈良で言う「山紅葉」の始まりです。

今日は平地であれこれ撮影を考えていたのですが、なんと4週連続の曇天雨天な木曜日...orz

奈良南部の山間部では、何となく雲が走りそうな予感でしたので、藤原宮跡からチョイと足を延ばして上北山村の「大台ヶ原」へと向かいました。

道中 Facebook のタイムラインにライブ情報載せながら移動していたら、思いのほかお問い合わせがございましたので、簡単にご紹介させていただきますね。

肝心の紅葉具合は、各写真にキャプションくっつけておきます。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306,16-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _朝焼けに踊る_

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306F,16 mm,F8)2015yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/8.0 1/3sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

9月24日木曜日、前の晩から天気は下り坂だと言っていたのに、午前4時癖のように起床(笑

目覚ましの鳴る5分前(3時50分~55分ごろ)に目が覚めてしまうのは、新聞配達員の行き来するバイク音が聞こえる時間だから。

とりあえず窓から顔を出して空を見上げ、星が1個でも見えていれば「出動」の基準となります。

前日の疲労度が高いと、寝床の精がなかなか放してくれません。

そんなときは、枕元に置いているスマートフォンで1年前の「お写ん歩ブログ」記事を引き出し、早朝の情景を視て気分を奮い立たせる...

まぁ、めんどくさい奴だと言ってやってくださいな。

 

橿原市の藤原宮跡花ゾーンの目一杯"西側"から(小学校前ですな)

もう誰か着てるんちゃうかなー...と思いながら現場に着くと人影は皆無です。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3269F,16 mm,F11)2015yaotomi 1.jpg

さっきまで見えていた星も見えなくなり、思いのほか強い風に煽られる雲は駆け足気味(この2枚目ね)

雲の隙間から少しでも朝陽が顔を覗かせば儲けもん!と、三脚を構えていたのですが、予想に反して空が焼け始めました(それが1枚目)

どわー!っと焼けることもありませんでしたが、個人的にはこれで満足級の画が得れたとほくそ笑んでいたはずです。

「すげー!」「綺麗やーっ!」...現場で独り口走っていましたが、ここは地元の人々の優しさを感じることになります。

他の写真家さんがいなくても、朝散歩な皆さんが「ほんま、綺麗やねぇ♪」とか言うて声掛けてくれはるんですね^^

 

そんな1日の始まり。

カメラは...

明日香ひょうひょう(R2010445)2015yaotomi.jpg

FUJIFILM X-T1 に FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせたハイエンドダブルズームです。

同システムにて、2日後「9月26日土曜日」に撮影した画も織り交ぜて更新させていただきます。

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241,16-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

_秋行き_

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241_F,16 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県高市郡高取町吉備 近鉄吉野線 壺阪山第3号踏切 曼珠沙華
高取町観光ガイド_http://sightseeing.takatori.info/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/5.6 1/3200sec iso400 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良は鉄道と田圃がよく似合います。

上の画、午後は逆光になるポイントですが、現像時に補正(補修だな こりゃ)

ずいぶん前に花火ロケで見つけた場所ですが、咲いてましたね、彼岸花!

写欲急上昇です(笑

 

明日香ひょうひょう(R2010444)2015yaotomi.jpg

この日稼動したカメラは FUJIFILM X-T1 、これに FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせました。

そう、いわゆる富士フィルム X(エックス)シリーズのハイエンドダブルズームになります。

ファームウェアが Ver.4.00 へ進化してから約2ヶ月、撮影出かける先々で X-T1 ユーザーさんから満足度高いお声を聞くも、おっとドッコイあたしゃ未経験者(苦笑

「こりゃ実際使っとかなあかんなー」と思いつつ、他機の試用が目白押し状態で延び延びになっていました。

今更ではありますが、オートフォーカスがじつに快適です。

薄暗いうちからの早朝撮影大好き人間としましては、ホンっとありがたい Ver.4.00 ということ。

どっちかと言いますとマニュアルフォーカスも多用する派ですが、この日の大半はオートフォーカスでスパスパ撮ってきました。

 

今回も奈良・「彼岸花」見頃情報的な内容です。

9月17日(木)撮影分の更新から間もなくですが、9月19日(土)撮影分をぱぱっとご紹介しておきます。

連休後半の参考になさってください。

奈良 彼岸花(曼珠沙華) 見頃直前 / FUJIFILM X-T1 - お写ん歩

世尊寺,彼岸花(DSCF8289,104-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _紅緑競演_

世尊寺,彼岸花(DSCF8289_f,104 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県吉野郡大淀町比曽 霊鷲山世尊寺(せそんじ) 比曽寺(ひそでら)跡 曼珠沙華
大淀町商工会「世尊寺」_http://www.ooyodo.org/guide01.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(104.2(156.3)mm f/5.6 1/170sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「奈良は桜と彼岸花のイメージが濃いです」、以前、御所市で彼岸花を撮っているとき耳にした言葉。

京都から来られていたハッセル使いのカメラマンさんが、会話の中でそんなふうに仰られていました。

ふーん、そう言われればそんな気も...

 

今年は彼岸花(曼珠沙華)の芽が凄い勢いで増量中。

当たり年になるのかどうかは判りませんが、昨日は雨天+見頃前だというのに、思いのほか満足度高い一日でした。

 

そんなこんなで『9月20日(日)~9月23日(水)』のシルバーウィークは、絶好の彼岸花見頃ウィークになりそうです。

期間中の僕はガッツリ仕事なので、明日の土曜日(公休日)はかなり貴重(笑

早朝は何処で撮ろうか、今夜は悩みながら寝ることになりそうです...

 

カメラは久しぶりの登板「FUJIFILM X-T1」です。

FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (3) .jpg FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_1.jpg

雨が降ったり止んだりしており、レンズ交換を端折りたかったので、防滴仕様の FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR をチョイス。

 

咲き始めた彼岸花の画をダイジェストでご紹介しておきます(撮影日は9月17日金曜日)。

画から凡そ逆算していただき、各地彼岸花ポイントへお出向きください。

今年は何処へ行っても満足度高いと思いますよ^^

岩湧寺,秋海棠(P9030249,45-mm,F2,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _秋の紅湖_

岩湧寺,秋海棠(P9030249_f,45 mm,F2,iso200)2015yaotomi.jpg

大阪府河内長野市加賀田 湧出山(元山上)岩湧寺(いわわきじ) 秋海棠(シュウカイドウ)の寺
岩湧の森「四季彩館」_http://www.city.kawachinagano.lg.jp/shikisaikan/
OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
45.0mm(90.0mm) F/2.0 1/400sec iso200 RAW/ORF(OLYMPUS Viewer 3 Ver.1.5 文字入れ・リサイズのみCapture One 8使用)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

毎年咲き見頃を逃しては、「はぁ、忘れてた...orz」な場所。

今年は複数の写友さんからお知らせいただき、そらまぁエエ時に訪れることができました。

秋海棠ってこんなに群生するんだなぁと、改めて感動することになります。

ニュートラルな緑に散りばめられた鮮やか紅色、風景写真家にとってもご馳走になる被写体でしょう。

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_024.jpg

カメラは京都大原で使用した『 OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII 』を引き続き試用。

諸事情あって現在販売延期中ではございますが、大変使いやすい機ですので、再販の時を是非楽しみにしていただきたいと思います。

京都大原では標準キットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ でしたが、今回は下記のレンズ数本を組み合わせて試写してきました。

必要十分セットとでも言いましょうか、75mm を除いては全てベストバランス。

ご購入時に余裕ございましたら、25mm あたりを全力で推したいところでございます^^

桜井,笠,そば(K32_0834a,35-mm,F18,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _白美_

桜井,笠,そば(K32_0819f,35 mm,F8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県桜井市大字笠 蕎麦 そば畑  笠山荒神社 笠そば処 龍王山
桜井市観光情報サイト_http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
(35.0(52.5)mm f/18.0 1/5sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日、ちょっと早めの蕎麦畑へカメラ担いで往って参りました。

前夜の自宅上空は星でいっぱい、頭の中も「朝陽に輝く蕎麦畑」でいっぱい(笑

仮眠して深夜から星撮影をしたかったのですが、夜遅くまで画像編集作業していたので睡眠優先。

現場には午前5時30分着というノンビリ出動です^^;

 

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_21.jpg

この日は爆睡していた PENTAX K-3II を叩き起こし、喝を入れ全力稼働していただきました。

つい先日、RAW現像アプリ「 Capture one Pro 8 」が Ver.8.3.3 へバージョンアップ(先日 Facebook でご紹介しましたね)、PENTAX K-3II の RAW(PEF) データが対応となりましたので早速試用です。

残念なのは、リアル・レゾリューション・システムが非対応だという点...ちぇっ!

リアル・レゾリューション・システム作動時のデータ現像は、以後も「PENTAX Digital Camera Utility 5」へ委ねることになります。

通常の現像なら純正ソフトウェア「PENTAX Digital Camera Utility 5」でも十分実用的でして、事実「 Capture one Pro 8 」対応前のRAW現像は全て「PENTAX Digital Camera Utility 5」処理です。

ただし、現像後の文字入れ等で Capture one Pro 8 や Photoshop へ橋渡しする必要もあり、この2度手間的な作業は、日々の作業時間を圧迫(約2倍)。

また、微少であるとしても画質劣化は避けられず、新製品発売後の妙なジレンマを抱き続けなければなりません。

(JPEG撮って出しも、十分綺麗だったりするんですけどね(笑))

 Capture one Pro 8 」での現像は、Photoshop に頼ることなく完結すること多いので、他社機であっても RAW 対応されることは本当にありがたいこと。

自分の作品はもちろん、お客様へお渡しする作品へも全力を注ぎたいですからね^^

 

ま、そんなこんなで秋季到来!

これから年末まで撮影が忙わしくなりますが、結果をなるべく多く早くご紹介できるよう、おっさんは必死のパッチで頑張ります!

また、撮影日のナウい情報は、『八百富写真機店 Facebook 』をご覧ください

※ Facebook の画像(画質)は、圧縮(劣化)されていますので、画質の参考にはならないことを予めご了承願います

Panasonic,FZ300(P1030217,108-mm,F4.5,100)2015yaotomi_1t.jpg

 _咲く_

 奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじあと) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
 Panasonic LUMIX DMC-FZ300 (文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8)
 108.0mm(600.0)mm f/4.5 ss1/125sec iso100 JPEG(ボディ内RAW現像)
 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今回も新製品レビュー記事になります。

DSC_0040_2015yaotomi_.jpg

このところではちょっと珍しい試用になりますが、今回はPanasonic LUMIX DMC-FZ300 』というレンズ一体式の高倍率デジタルカメラです。

じつは鳥をメインに撮影されている方から「どうよ!?」「どうなのよっ!!??」と熱い問い合わせがあったばかり。

センサーはコンパクトデジタル一般的な『 1/2.3型 』、総画素は1画素に余裕のある1280万画素高感度MOSセンサーです。

しかし何と言っても光学的なスペックが最大の魅力。

光学24倍ズームときて、『 f=4.5-108mm(35mm 判換算:25-600mm!)/ 全域 F/2.8 』ですから、遠くのものをグイッと引き寄せるにはもってこいでしょう。

DSC_0048_2015yaotomi_2.jpg

DSC_0059_2015yaotomi_.jpg DSC_0061_2015yaotomi_.jpg

超望遠時に重宝するマニュアルフォーカス(M.F.)設定時に、サイドボタンでA.F.を使い、サイドダイヤルでじわり微調整(M.F.)ができるところに最大の魅力を感じました。

ズームもサイドレバーで自在に調整できますし、ファインダー(E.V.F.)を覗きながら親指ひとつで全ての操作を快適に行える配置になっています。

1枚目のホテイアオイは、そんなふうにして花のしべにピントを合わせてレリーズ、最望遠の108mm(600mm)を手持ちで撮影です。

凝った手ぶれ補正ではないものの、シャッター速度 1/125 で「ブレ無し」はなかなか優れていると思いません?

 

DSC_0052_2015yaotomi_.jpg DSC_0057_2015yaotomi_.jpg

深いグリップに可動式液晶モニター、これに防塵/防滴設計を採用されていますから、撮影中の急な降雨や飛沫などにも強い訳です。

これ一台でアクティブに使えますし、先に書きましたように鳥の撮影等にもバッチグーってとこでしょう。

Panasonic,FZ300(P1030185,5-mm,F4,100)2015yaotomi_s.jpg Panasonic,FZ300(P1030193,108 mm,F4,100)2015yaotomi_.jpg

点の様に写る鳩も108mm(600mm)ならこんな感じ。

 

月だって...

Panasonic,FZ300(P1030180,5-mm,F3.5,100)2015yaotomi_s.jpg Panasonic,FZ300(P1030159,108 mm,F6.3,100)2015yaotomi_.jpg

右の最広角では小さすぎて何処にあるのかさえ判りませんが、108mm(600mm)ならしっかり「月」ですな^^

等倍でお見せできないところにもどかしさを感じますが、クレーターの姿もしっかり映りこんでいます。

 

もうお気付きでしょうけど、これ全部『 1/2.3 型』センサーです(一般的なコンパクトデジタルと同サイズ)。

それを感じさせない画質に驚きなのですが、技術の進歩ってホンっと凄いですよね。

回折補正機能を搭載した「ヴィーナスエンジン」の恩恵でしょうか、風景撮影にもってこい!とも言えるカメラです。

 

今となっては珍しいものでもありませんが、個人的に面白かったのが「ハイスピード動画」。

音声は記録されませんが、VGA画質(640×480)240fps で雨を弾く木の葉を録ってみました。 

 

少し構図を変えて...

 

AVCHD形式 FHD/28M/60p(1920×1080) も十分使えます。

むしろ一番綺麗?

 

やはり 4K 動画も録っちゃいますね(笑

MP4形式 4K/100M/30p(3840x2160) です。

webで観るには高速回線が必要ですが、自宅の液晶モニター(4K)で視るなら十分楽しめる高画質。

艶やかさと臨場感もしっかり記録できる優れものです。

人気の4Kフォトもしっかり内蔵されており、連写が楽しい『 Panasonic LUMIX DMC-FZ300 』

防塵防滴性能を装備していますから、場所を選ばず大活躍しそうなカメラだと言えます。

 

それではいくつかの作例をご紹介しておきましょ。

※ 製品版ではない"ベータ機"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

京都大原,三千院(P8220031,14-mm,F9,iso500)2015yaotomi_T.jpg

 _庭園の音_

京都大原,三千院(P8220031,14 mm,F9,iso500)2015yaotomi_ 1.jpg

京都府京都市左京区大原来迎院町 魚山(ぎょざん)三千院門跡 往生極楽院 有清園 聚碧園 瑠璃光庭
京都大原三千院_http://www.sanzenin.or.jp/
OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
14.0mm(28.0mm) 1/80sec iso500 f/9.0 JPEG(文字入れ・リサイズのみCapture One 8使用)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

お写ん歩ブログではちょっとご無沙汰しております

このところレビュー記事ばかり続きましたが、じつは今回もレビュー記事です^^;

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_03.jpg

小粒でパンチの効いた最新機OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII 』(2015年9月4日(金)発売開始)。

この記事をご覧になる頃には、既に使い始めている方も居られることでしょう。

よって画質云々を写真記事として取り上げるよりも、日常的な使い勝手の中で得た画を中心にご紹介します。

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_013.jpg OM-D,E-M10II_2015yaotomi_011.jpg

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_016.jpg OM-D,E-M10II_2015yaotomi_021.jpg

先ずは外観、個人的にも「ド」ストライクなデザインと質感。

ペンタ部をはじめ、上部を囲う直線的なくぼみデザインは、まるでフィルムカメラのようなフォルムを感じます。

中でも上部ダイヤルのローレットデザインと操作感は絶妙で、最初は意味もなく弄り倒してしまったほど(笑

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_009.jpg

モードダイヤルにロック機構は設けられていませんが、ふいにダイヤルへ触れてしまうことの無い大きさと位置にあるため、知らぬ間に「撮影モードが変わっていた」というような心配は無さそう。

メカニカルなクリック感をこの価格帯の機に求めるのは酷なことですが、それを差し引いてもじつに心地良いクリックを感じます。

前ダイヤルに乗っかっているレリーズボタンは、見た目何となく使いにくそうな気もしましたが、いざ使ってみると何の心配もなさそう。

他の OM-D シリーズ同様、親指グリップの出来も絶妙で、小さなボディをしっかり握るという姿勢は好ましいですよね。

 

この前後ダイヤルを見ながらひとつ提案。

どうせなら後ダイヤルにもシャッターボタンを設け、「ダブルシャッターボタン」とし、単写用と連写用に別ければ使い勝手も向上しそう。

設定(Fn含む)から撮影モードを切り替えるのは、慣れることによりある程度容易になるとは言え、なかなか面倒くさいものがあります^^;

「あっ!連写連写!!」なんて突発的に切り替えたくなることも少なくなくないし、割り当て自由な押下スイッチ...つーことで。

戯言ですけどね。

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_034.jpg

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII は、とにかく小さい! コンパクト!!

デザインも歴代のOMシリーズを彷彿させるものですし、電源スイッチなんて OM-1 や OM-2 ファンの心をくすぐりそう^^

R2010221.jpg

エントリー機として世に送り出された OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII ですが、少し大人びた外観にお洒落ごころを感じるかも。

僕じゃぁ今イチ「ぴん」と来ませんが、粋な兄さん姉さんが「しれっ」と使う、そんな姿が連想されそうです。

見た目 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 あたりの小さなレンズが似合いそうですが、外観ならご覧のキットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ も負けちゃぁいません。

 

写りそのもので比較するには差もついちゃう訳ですが、標準ズームレンズとしての位置づけで選ぶなら十二分っ!

そんなことで、今回はこのOM-D E-M10 Mark II EZレンズキットだけで”お写ん歩”してみました。

日帰りの旅にちょうど良い、そんな感じです。

※ 今回の画は、全てJPEG撮って出しです(文字入れ加工はCapture One pro8処理)

LUMIX,GX8試写_(P1010563,140-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _太陽の花_

 奈良県五條市上野町 上野公園(こうずけこうえん) 上野町ひまわり園 JR大和二見駅 JR和歌山線
 五條市観光協会(Facebook)_https://ja-jp.facebook.com/gojokanko
 Panasonic Lumix DMC-GX8 (β機)
  with LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA)
 140.0(280.0)mm f/7.1 ss1/5000sec iso200 JPEG(文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

明日発売の、 Panasonic LUMIX DMC-GX8 (8月20日新発売)、レビューもこれで3回目となります。 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 は、当社ECサイトで絶賛ご予約受付中!

Panasonic,GX8(予約特典)_01.jpg

 パナソニック LUMIX DMC-GX8-S ボディ [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8-K ボディ [ブラック]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-S レンズキット [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-K レンズキット [ブラック]
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1回目のダイジェストでいくつかご紹介した向日葵ですが、今回はその向日葵の画を中心にご紹介しましょう。

奈良県内にはいくつかの向日葵ポイントが点在するのですが、近所にある葛城市山田の向日葵は毎年欠かせない存在。

そこから山麓線をしばらく走ると五條市に入り、京奈和自動車道"五條西インター"のすぐ近く「上野公園(こうずけこうえん)」にも向日葵畑がございます。

この向日葵畑をかすめる様にJR和歌山線が通っていることから、近年"鉄道ファン"にも人気の撮影地と化しました。

 

Panasonic,GX8_2015yaotomi(12).jpg

レンズは LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA) を中心に試用しています。

Panasonic LUMIX DMC-GX8 を試用していて案外重宝したのが後ダイヤルのファンクションボタン「Fn13」と、前面マウント横にあるファンクションボタン「Fn7」。

それぞれ他のボタンとの明確な独立感があり、ファインダーを覗きながら指先だけでチョチョイと押せるので、被写体に集中できるというメリットがついてきます。

親指グリップの位置デザインも絶妙である為、持ち替える必要が無いといったところも特筆ポイント。

ほんと良くできたデザインだなぁと、手にするたびに感じることでしょう。

余談になりますが、Panasonic LUMIX DMC-GX8 の電源スイッチはグリップ側。

これ、片手で素早く電源ON/OFFできるので、個人的にはありがたい装備なんですよね^^

 

先日 Panasonic 社からの情報どおり、Panasonic LUMIX DMC-GX8 の発売開始に併せ、下記6本のレンズの新ファームウェアが公開されました。

LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.(H-HS12035)/Ver.1.2 → Ver.1.3
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.(H-HS35100)/Ver.1.2 → Ver.1.3
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 II ASPH. MEGA O.I.S.(H-FS1442A)/Ver.1.0 → Ver.1.1
LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140)/Ver.1.0 → Ver.1.1
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.(H-HS030)/Ver.1.0 → Ver.1.1
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.(H-NS043)/Ver.1.1 → Ver.1.2

これで上記6本のレンズは Panasonic LUMIX DMC-GX8 の Dual I.S. 機能に対応します。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

Panasonic お客様サポート『フォーサーズレンズ、カメラボディ アップデート共同サービス』

 

「これ一台」

そんな存在感のある Panasonic LUMIX DMC-GX8 、今後の展開がとても楽しみになるマシンであることに間違いは無さそうです。

LUMIX,GX8試写_(P1010256,43-mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _蓮傘_

 奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
 Panasonic Lumix DMC-GX8
  with LUMIX G 42.5mm F/1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043-K)
 42.5(85.0)mm f/2.8 ss1/800sec iso200 JPEG(文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 レビュー、前回更新分は最近の撮影ダイジェスト的な内容でご紹介させていただきました。

そこで今回は、奈良県橿原市の藤原宮跡花ゾーンに咲く、蓮の花画を中心に更新とさせていただきます。

現場にはキットレンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA))のほかに、下記のレンズも持ち込んでいます。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(21).jpg

LUMIX G 42.5mm F/1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043-K) (右)

LUMIX G MACRO 30mm F/2.8 ASPH./MEGA O.I.S.(H-HS030) (左)

コンパクトで扱いやすい人気の単焦点2本ですが、じつは写りのバランスも Panasonic LUMIX DMC-GX8 にピッタンコ。

ボケが綺麗/開放からシャープ / 寄れる、いわゆる単焦点レンズに要望したくなる良いところを全てクリアしています。

これだけの性能を持ち合わせながらも価格は抑えられており、Panasonic LUMIX DMC-GX8と同時購入ってのもアリではないでしょうか。

※ キットレンズ以外の 6コントロール「Dual I.S.」は、後日ファームウェアのアップデートで順次対応を予定されています。

※ 今回は製品版ではない"ベータ機"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 は、当社ECサイトで絶賛ご予約受付中!

Panasonic,GX8(予約特典)_01.jpg

 パナソニック LUMIX DMC-GX8-S ボディ [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8-K ボディ [ブラック]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-S レンズキット [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-K レンズキット [ブラック]
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キットレンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA))を中心に、これら単焦点の画も少し盛り込んでアップしてみました。

LUMIX,GX8試写_(P1010832,19-mm,F5.6,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _夏、向日葵_

 奈良県五條市上野町 上野公園(こうずけこうえん) 上野町ひまわり園 JR大和二見駅 JR和歌山線
 五條市観光協会(Facebook)_https://ja-jp.facebook.com/gojokanko
 Panasonic Lumix DMC-GX8
  with LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA)
 19.0(38.0)mm f/5.6 ss1/200sec iso200 JPEG(クリエイティブコントロール・トイポップ)
 (文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic,GX8_2015yaotomi(03).jpg

2015年8月20日発売を予定している Panasonic LUMIX DMC-GX8

手元にレンズキットのベータ機がやってきましたので、写真と共にご紹介したいと思います。

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 は、当社ECサイトで絶賛ご予約受付中!

Panasonic,GX8(予約特典)_01.jpg

 パナソニック LUMIX DMC-GX8-S ボディ [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8-K ボディ [ブラック]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-S レンズキット [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-K レンズキット [ブラック]
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※ 今回は製品版ではない"ベータ機"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(08).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(11).jpg

前モデル Panasonic LUMIX DMC-GX7 (以後 GX7 とします)が大変性に合っていましたので、今回の新モデルにはかなり期待をしていました。

GX7 のデザインも素敵でしたし、扱いやすさに加えて操作性も抜群に良く、頻繁に持ち出しては、使いに使いまくりまくっていたと思います。

(他の記事に圧され、泣く泣くお蔵入りになってしまったもの多数...orz)

LUMIX レンズは、"手ぶれ補正機能"を内蔵したものが大半を占めていますが、他社製のマイクロフォーサーズレンズに目を向けると、"レンズ内手ぶれ補正機能"を内蔵していないものが目立ちます。

マウントアダプターをセットして使うオールドレンズにも、当然のように手ぶれ補正機能はありません。

そこにきて GX7 にはボディ内手ぶれ補正機能が内蔵されていましたから、これは本当に重宝させていただきました。

 

「時期モデルは凄いことになるんだろうなぁ...」

現行モデルとして販売期間長く、だいたい安定して売れていた(る) GX7 、後継機の話が見え隠れする頃、そんなふうに感じたものです。

GX7 って、ホンっと何でもアリでしたから、「しいて言えばこれを足して欲しい」なんてな要望もなかなか見あたらないくらい。

でっ! ほぼこれで決まりだね!ってな段階で聞いた Panasonic LUMIX DMC-GX8 のスペックに、度肝抜かれる思いでしたー。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(12).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(16).jpg

内蔵フラッシュが無くなったことに少々残念感がございますが、それ以外にマイナス要素は見当たりません。

手にした感じでは、操作性が向上したことと、グリップが絶妙に馴染むようなったこと。

このあたりは順当な進化ですが、今回は何と言っても手ぶれ補正機能の進化!

世界初と言われる「レンズ(2軸O.I.S.)+ボディ(4軸B.I.S.)」の手ぶれ補正機構を併用する、6コントロール『 Dual I.S. 』を搭載しました。

LUMIX,GX8試写_(P1010099,34 mm,F11,iso200)2015yaotomi_.jpg

↑これは手持ち、1/3 秒・34mm(68mm相当)・F/11 、月(ブルームーン)に合焦させました。

しっかり構える必要こそあるものの、月の表面は凡そしっかり写っていて、手ぶれはほとんど見受けられません。

LUMIX,GX8試写_(P1010109,46 mm,F16,iso1600)2015yaotomi_.jpg LUMIX,GX8試写_(P1000554,130 mm,F5.6,iso200)2015yaotomi_.jpg LUMIX,GX8試写_(P1000852,140 mm,F8,iso200)2015yaotomi_.jpg

(左/ 1/20秒・F16.0・46mm・iso1600)(中/ 1/15秒・F/5.6・130.0mm・iso200)(右/ 1/30・F8.0・97.0mm・iso200)

2桁分の1くらいなら普通に撮れてしまいます。(個人差はあるかも知れません)

モニターにもギュッと止まる被写体が映し出され、「ん?再生画面??」と思わされる感覚はちょっと大袈裟だけどホント。

(先日の店頭タッチ&トライイベントに参加された方ならご理解いただけるかと)

ある程度腕に自信のある方なら、早朝から手持ち撮影が可能となります。

※ 『 Dual I.S. 』の詳しくは、メーカーサイトをご覧ください。

 

もうひとつの朗報は、『 4K PHOTO 』機能が搭載されたこと。

LUMIX,GX8試写_(P1020308,61 mm,F8,iso800)2015yaotomi_.jpg

羽を痛めた蝶のその健気さに惹かれた1枚ですが、この画は4K PHOTOモードで撮影。

もとは30コマ/秒の4K動画ですから、動画で再生するとアッという間!(笑 (下の動画参照)

この約3秒間の動画から抜き取った画なのですが、その抜き取り(切り取り?)作業も背面タッチ液晶を利用した「スライドフォトセレクト」でラクラク。

操作はとても簡単ですが、言うだけならあれですので、その操作具合を動画でご紹介。(アナログなご紹介方法ですいませんm(__)m )

いつ飛び立つのか判らない蝶撮影には、この「4Kプリ連写」設定がもってこい!

Panasonic LUMIX DMC-GX8 の4Kフォトは、「4K連写」+「4K連写(S/S)」+「4Kプリ連写」の3モードがあり、この「4Kプリ連写」はかなり活用させて頂きました。

1枚の写真を撮る感覚でシャッターボタンを押すと、押した瞬間の「前後約1秒」を記録し(連写撮影し)、記録されたトータル約2秒間分の60コマの中からベストショットを選択。

上のカウンターが物語っていますが、これ凄いでしょ!?

830万画素相当ですから、半切やA3ノビのプリントまでならちゃーんと使える高画質。

最初にお話しした「Dual I.S.」(ボディ内手ブレ補正)は使えませんが、レンズ内手ぶれ補正はしっかり使えます。

 

「カメラがブレてしまって困っている」...こんな方、とても多いのではないでしょうか?

1回シャッターボタンを押して連写開始、あとはカメラをしっかり持って構図に集中、連写を終えるときは再度シャッターボタンを押す。

これが「4K連写(S/S)」でして、実践でお教えしたいくらい。

でも、一番出番多いのは、シャッターボタン押してる間に連写する「4K連写」でしょう。

感覚的に「連写している」ですから^^

 

30fpsで連写しながらフォーカス位置を変化させる「フォーカスセレクト」機能は、ファームウェアのアップデートで使えるようになるとのこと。

近接から無限遠まで瞬時に移動しながら撮影する機能で、撮影のあと被写体にピントが合った画を記録できるという画期的な機能です。

とりあえず「4Kフォト」は、既に Panasonic LUMIX DMC-GH4 で使える機能ですので、このへんで。

 

さて、これだけ多彩な機能が盛り込まれた Panasonic LUMIX DMC-GX8 、紹介したいことはてんこ盛り!

一番感動したのは、絹のような滑らかさの「高画質」でした。

新しく開発された『4/3型有効2,030万画素Live MOSセンサー』、この出来が非常に良い!

のちにサードパーティ製のRAW現像ソフトが対応するようになるでしょうし、これは今からとても楽しみなひとつの性能と考えています。

 

つまらない事かも知れませんが...

Panasonic,GX8_2015yaotomi(09).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(10).jpg

ホットシューカバーにプッシュ式のロック機構が付いています。

この位置にして「何でか知らんけど、よう無くしますねん(泣)」と仰る方も思いのほか目立ちます。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(13).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(14).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(15).jpg

NFCはご覧の位置に。

高級感のある皮も結構そそられるものがあります。

 

画像をすこし並べておきますね。

奈良 川上村 御船の滝の夏 / Canon EOS 5Ds - お写ん歩

御船の滝,夏(5DS_7042,24-mm,F7.1)2015yaotomi_T.jpg

 _山林涼_

御船の滝,夏(5DS_7042,24 mm,F7.1,FULL)2015yaotomi_.JPG

奈良県吉野郡川上村井光(いかり)地区 御船の滝(御舟子の滝) 井光川 御船山 コアジサイ
Canon EOS 5Ds with SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art (← 47.3MB )
24.0mm f/7.1 1/3sec iso100 RAW/CR2 Digital Photo Professional (文字入れ,リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月30撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

まったく、暑い日が必要以上に続きます。

夏は好きなほうですが、35℃オーバー日が続くと屋外撮影は少々堪えますねぇ。

早朝は涼しいのですが、陽が昇ってしばらくすると、気温は瞬く間に上昇。

こうなると腰据える撮影も30分くらいが限界ではないでしょうか。

とは言え、たった30分では撮影時間も短く、記事に使えるようなデータをなかなか得ることができません。

「頑張ってもう少し!」と気力は失いませんが、集中力が散漫になるので、結果的には無駄な時間を過ごすことに...

午前中の撮影だけで疲労限界、帰宅後はバタンQ、夕刻の画像整理へと突入するわけですな。

 

こう暑いと、せめて涼を求めたくなるのは何方も同じでしょ?

どうせ撮るならと選んだ場所が、奈良県の南部に位置する川上村の「御船の滝」。

標高 900m ほどある山間地、滝の飛沫による冷却効果でもあるのか、猛暑の日でも結構涼しいのであります。

これで気持ちに余裕もできますし、何といっても長時間撮影が楽ちん。

一枚一枚じっくり撮るのに好都合な場所...とでも言っておきましょう。

 

緻密な滝風情を撮るために用意したのが Canon EOS 5Ds (左)です。(右は EOS 5DMarkIII

CanonEOS,5Ds_2015yaotomi_02.jpg

35mm フルサイズ約 5060 万画素 CMOS センサーが表現する、「超」がついてお釣りがくるほどの高精細・高画質。

なのに案外扱いやすい動作を感じさせるのは、デュアル DIGIC 6 のおかげと言って良いはず。

今回の記事内に「8688×5792」ピクセルのフル画像をいくつか載せていますので、ぜひ100%等倍でご覧いただきたいと思います。

(等倍は、RAW を Digital Photo Professional で、我ながら(笑)丁寧に現像したものです)

緻密で繊細と言うよりも、望遠レンズで引き寄せ撮ったような再現力...と言えばピンときますでしょうか。

 

じつは今回、ご覧の SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art レンズとの組み合わせを試してみたかったのが主なところ。

レンズ光学補正は反映されないサードパーティ製ですが、どちらもハイエンドクラスですから、納得の結果が出る!と思いつつ試用してみました。

シャッター速度に見合わない風が吹くのも滝らしいところですが、風の影響を受けていない草木の葉や岩の質感などは抜群。

この日はこの組み合わせだけで2ヶ所の撮影をこなしています。

ちなみにこれだけの高画素を等倍チェックしたかったものですから、ピクセル単位でのブレを気にして堅牢な三脚は必須。

この日撮影、80%ほどは三脚に載せて撮影をしています。

 

CanonEOS,5Ds_2015yaotomi_04.jpg CanonEOS,5Ds_2015yaotomi_03.jpg

Canon EOS 5DMarkⅢと外観上の違いは、一部形状の他にはほとんど無いと思っていましたが、思いのほかボディカラーが違っていることに気付きます。

Canon EOS 5Ds は Black Titanium という塗装なのですが、これがなかなか高級感あって善いわけですな。

動作時の違いもはっきりしており、レリーズ時の振動や動作音は緻密に動く精密機器そのもの。

デジタルな一眼レフカメラなのに、繊細で振動も少ない精密機械を扱っているような、何だか特別感がギュッと込められた感じがします。

 

何はともあれ、結果の画像が全て...と言えばオーバーでしょうか。

扱いやすくて超高画質、そんな感じでご覧ください。

藤原宮跡,蓮(718A0388,26-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _暑中お見舞い申しあげます_

藤原宮跡,蓮(718A0388,26 mm,F16)2015yaotomi_FULL.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art with Canon EOS 5DmarkIII
(26.0mm f/16.0 2.5sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月25撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

来ましたねー、夏日!

夏はこうでなくっちゃ! って感じがしますが、調子乗って熱中症(熱射病や日射病)にならぬよう注意しましょ。

写真やカメラへの想い熱中症は大歓迎ですが、せめて笑いごとで済む程度に止めるのも勇気。

昼間はそんなですが、早朝の撮影はじつに気持ちが良いものです。

前夜遅くまで現像作業していたりすると、目覚まし時計のベルを止めて二度寝したくなることも度々...

でもね、早朝撮影のことを思い起こせば「すくっ!」と起床ですよ(笑

 

さて、今回はこんなレンズを使ってみました。

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_07.jpg

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art 、SIGMA 社から新しく登場する F/2通しの大口径ズームレンズです。

Canon EOS マウント (2015年7月30日発売)
SIGMA SA マウント (2015年7月30日発売)
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見た目ですが、「お写ん歩ブログ」で出番の多い APS-C センサー向けの大口径ズーム SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art と比べてみたくなりました。

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_14.jpg

同じコンセプトで世に出てきましたから、外観や重さまでもがよく似てたりして...

左が810g、右が940g、手のひらに「ずしっ.....」と来る高級感まで似てますなー。

ここまで似ているのだから、写りもきっと凄いぞ!...と思っていたら、やはり凄うございました。

24mm、28mm、35mm 単焦点レンズを1本でまかなう欲張りレンズですが、個人的には 28mm 単焦点「構図微調整」レンズと言うような感じにも受け取れます。

撮影後のトリミングが勿体ない派であり、なるべく現場で撮ったままを作品に残したくなるタイプ。

せっかくのカメラ性能を、なるべくフルに発揮させてあげたいですからね。

単焦点レンズは、自分が前後してズームの役割と化するわけですが、立ち位置限られる風景撮影では、前後できないこともしばしば。

そう考えると「構図微調整」レンズという例えもまんざらではないでしょ?

 

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_11.jpg SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_03.jpg

高性能ボディに対して遜色の無いと言われるレンズ鏡胴は、それなりの大きさを感じることが多いですが、このレンズも例外ではありません。

最近の SIGMA レンズはそう受け取ることが多くなりましたが、カメラに装着してみるとじつにバランス良く感じます。

手にし操作をする楽しみと言いますか、「カメラを操る」という一連の動作が楽しい、そう思わせるように設計をされたのかと思うくらい...

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_13.jpg

おっと。

相変わらずこのシリーズのレンズフードは「刻印入り」という懲りよう。

フードそのものの材質にも配慮されており、フードの脱着がし易くなっているところも SIGMA さんらしい仕様です。

 

今回は SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art だけで撮影へと出かけてみました。

中望遠系レンズを持ち出さない撮影は心もとないものですが、なかなかどうして。

これ一本で存分に楽しめるレンズだと、ここで改めて感じることとなります。

奈良 藤原宮跡 蓮 2015 / RICOH GRII - お写ん歩

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _見つめる_

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
RICOH GRⅡ (18.3mm(28.0mm相当) F/5.6 1/640sec iso.100 w.b.CTE
RAW/DNG Digital Camera Utility 5.4.1 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月18撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

梅雨が明けた昨日、一気に夏空が広がりました。

今朝もええ天気やなぁ...

台風12号が温帯低気圧に変わったのに、一昨日再び台風12号へと復活!

驚きましたが、こんなことってあるんですね^^;

 

今年は藤原宮跡の花ゾーンは、花咲き進行がちょっと遅れ気味だったのでしょうか。

昨年の今頃は、東の空が明らむ時間帯から、蓮の花をガツガツ撮っていたはずなのですが...

今年はところどころでチョロンと咲く程度...でしたが、それなりに撮影は楽しめます(笑

 

ここで、RICOH GRⅡ の出番。

1枚目は RICOH GRⅡ を手にした腕を目一杯伸ばし、リモート撮影したものです。

構図は RICOH GRⅡ の新搭載機能「Wi-Fi」を ON にし、スマートフォンwebアプリ「GR Remote」で遠隔操作。

せっかくですから、「GR Remote」の操作手順を簡単にご説明しておきましょう。

PEM10008_2015yaotomi_.jpg

↑A

(撮影現場ではスマートフォン画面が反射しまくるので、自宅画像で失礼します)

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10019a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10020a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10021a.jpg

↑B・C・D

スマートフォンの初期設定として、Wi-Fi 側の SSID を確認後「パスワード」を入力。

この一連の作業(初期設定)は他社同様で、後の接続毎に何度も入力する必要はありません。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10050a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10013.jpg

↑E・F

僕はアンドロイド好き好き派なので、GR Remote[キャッシュ版]を使用します。

GR Remote[キャッシュ版]は Wi-Fi とモバイル通信が同時に利用できない端末用とされており、一度アプリを起動すればスマートフォン端末にキャッシュされます。

2回目起動以降はインターネットに接続する必要がありませんので、電波の届かない山間部でもリモート操作が可能。

アプリと言えばアイコンをポチッとな♪ で起動させるのが一般的ですが、これはWebアプリケーションですので、E画面のようにブックマークして使用します。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10025.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10027.jpg

↑G・H

右上の矢印が丸まったクルクルアイコンをタップ(更新みたいなもの?)すれば接続完了。

アッという間に操作スタンバイ画面へと移行し、即使用可能な状態になります。

他社機同様、Wi-Fi 独特のタイムラグはありますが、このリモート操作は何かと重宝するはず。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10032.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10040.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10041.jpg

↑I・J・K

とにかく凝った操作も全て可能といった具合でして、機能豊富すぎて使いきれない(笑

System→Restart という「カメラの再起動」も出来ますが、「これ何に使うんだろう?」感も満載で、無駄にあれこれイジリまくってます。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10033.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10042.jpg

↑L・M

『Viewer』でカメラ内の画像を閲覧し、カメラ側の画像をスマートフォンへ取り込む際も楽々。

一連の操作で迷うことがあれば、「Demo mode」(デモモード)がございますので、是非ご活用いただきたいと思います。

ちなみに、動作保障環境は『Android(4.4~5.0)/Chrome』と『iOS(8.0~8.3)/Safari』。

それ以前のバージョンは動作保障されないということなのでご注意ください。

(僕の htc HTL22 は Android 4.4.2 なので、快適動作しています)

 

ま、素直にデモモードを視れば凡そ理解できるのですが、何故か知ら全ての表記が「英語」なんですよねぇ。

英語苦手な方にとっては、ちょっと身構えてしまう「GR Remote」。

然程難しいものではないので、ちょっとした英語勉強よろしく、胸ドキで使ってみるのも悪くないのでは^^

 

では、ちょこちょこっとスナップしたものをアップしておきましょう。

RICOH GRII review / 京都 祇園祭 宵山の風情 2015 - お写ん歩

京都祇園祭,宵山(R2000194,F5,iso800)2015yaotomi_T.jpg

 _四条烏丸_

京都祇園祭,宵山(R2000194,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭)
RICOH GRⅡ (18.3mm(28.0mm相当) F/5.0 1/30sec iso.800 w.b.CTE
RAW/DNG Digital Camera Utility 5.4.1 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

このところ「お写ん歩」で RICOH GR を使用していたのには、ちょっとした理由がありました。

本日発売の RICOH GRⅡ を使うための予行演習とでも言いますか。

設定項目が多くカスタマイズの豊富さに慣れておこうと、ちょくちょく触っていたという感じです。

RICOH_GR2,yaotomi_07.jpg

見た目はほとんど前機と変わりません。

相変わらず美しいデザインに惚れ惚れします。

 

比べてみると...

RICOH_GR2,yaotomi_08.jpg

Wi-Fi 搭載の証(?)、てっぺん部がちょっと膨らんだ左が RICOH GRⅡ 。

肝心の Wi-Fi ですが、未だしっかり試せていませんので、これはまた後日ご紹介させていただきましょう。

 

とりあえず今回は撮って撮って撮りまくった画をご紹介。

画質も更に良くなったことに期待満々でしたが、中でも「感度処理が良くなった」ことと、ホワイトバランスに「CTE」搭載されたことが特筆もの。

 

手ぶれ補正機能が無いGRシリーズですから、高感度時の画質向上が気になるところではないでしょうか。

簡単ではございますが、先ずは感度比較。

前機「GR」と比較してみました。

GRⅡ_100_2015yaotomi_T2.jpg GRⅡ_100_2015yaotomi_T.jpg

被写体は高槻駅前店「フォトスタジオ八百富」内を調光し、撮影時に使う椅子を用意。

これをトリミングし、等倍でアップします。

 

GRⅡ (新型) 

GRⅡ_100_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_200_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_400_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_800_2015yaotomi_1.jpg

iso100  ~200  ~400  ~800

GRⅡ_1600_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_3200_2015yaotomi_1.jpg GRⅡ_6400_2015yaotomi_1.jpg iso1600 ~3200 ~6400

 

GR (前機) 

GR_100_2015yaotomi.jpg GR_200_2015yaotomi.jpg GR_400_2015yaotomi.jpg GR_800_2015yaotomi.jpg

iso100  ~200  ~400  ~800

GR_1600_2015yaotomi.jpg GR_3200_2015yaotomi.jpg GR_6400_2015yaotomi.jpg iso1600 ~3200 ~6400

どちらもオートホワイトバランス設定なのですが、色味がより自然に近づきました。

配光の条件に左右されやすいオートホワイトバランスですが、これは安心感が高まりますねー。

肝心の高感度ノイズですが、長時間ノイズリダクションのみOFFにしています。

シャドウはもちろん、光の反射による表現に若干の鋭さを感じました。

 

日常カメラとして持ち出すことの多い RICOH GRⅡ 、感度を自在に使えることはビッグニュースと言っても過言ではありません。

また、ホワイトバランス「CTE」、個人的にこれがめっちゃ良かった! 

京都祇園祭,宵山(GR030046,F6.3,iso800)2015yaotomi_.jpg

西の空がよく焼け、東の空まで雰囲気よく仕上げてくれたトップの1枚目( RICOH GRⅡ のCTE)。

ちなみにこれは前機「GR」、ホワイトバランス「オート」で撮ったものです。

こう何て言いますか、TOP画のCTEと比べると色味がちょっと偏って見えません?

比べれば...の話しですが、こういった場面でCTEの効果を楽しめますが、ご購入の際は是非ご活用いただきたいと思います。

 

では、さっそく画をズラリ並べてみましょう。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69  

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