「カメラ」と一致するもの

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666,31-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _蕎麦の花_

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666FL,31 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
31.0(46.5)mm F/8.0 1/50sec iso100 RAW/PEF D.C.U.5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月13日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美山の蕎麦畑が見頃を迎えたとご連絡をいただき、チョイとひとっ走り行ってきました。

早朝から寝床で雨雲レーダーと睨めっこ(笑)、すっかり明るくなった時間帯に雨も上がりそうな気がして......「やっぱ行こっと」。

平日だったことと、午前中は雨が降りやすいとの天気予報でしたので、到着時の観光客は写真家さん2名でした。

周山あたりはしっかり雨が降っていましたが、美山界隈に近付くにつれ雨も小降りになり、到着時はほぼ降っていない状態。

移動中の車窓を流れる山々に雨霧が掛かり始め、おそらくこの時のフロントウインドウ越しに映る僕の顔はニヤニヤしていたと思います。

あ、想像はしないほうが良いかと思いますよ。

 

それでもまぁ一日雨が降りやすいとあって、この日選択したカメラはこれ(↓)にいたしました。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

小雨降ったり止んだりくらいでしたらサクサク使える PENTAX K-70 と smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR です。

レンズフードを装着すれば細かい水滴もつき難くなりますし、風が無ければ小雨でも気にせず撮影に集中できる便利なレンズ。

35mm版換算で27-270mmという、ちょっと前まで高倍率と言われていたクラスです。

解像感こそ最新のレンズや単焦点レンズに及ばないものの、通常プリントなら必要にして十分レベル。

軽量コンパクトでA.F.もスムーズ速し、一本携帯しておくととても便利な存在となります。

そんな感じでお気軽な撮影とはなりましたが、なかなかストライクな画が確保できたとほくそ笑む画、そっとご覧くださいな。

本薬師寺,ほていあおい(SDQ_2974,100-mm,F2)2016yaotomi_T.jpg

 _赤い花_

本薬師寺,ほていあおい(SDQ_2974FL,100 mm,F2)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm F/2.0 1/2500sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月10日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

関西各地、彼岸花が咲き始めています。

今回の記事は1週間前のものですが、本薬師寺跡や藤原宮跡、明日香村細川あたりは咲き始め。

明日香村稲渕はまだ一輪二輪といった感じでした。

おそらく明日以降から見頃になるところ多しだと思われますので、是非皆さんもお出掛けなってみてください。

 

毎年のことなんですが、彼岸花シーズンの奈良県葛城界隈(一言主神社や九品寺)や明日香村は、自動車の大渋滞が待っています。

天候にもよりますが、午前9時以降は公共交通機関利用が便利に感じることでしょう。

レンタサイクルも良いしハイキングで彼岸花観賞も善し!

台風が近付きつつありますが、たぶん来週半ば以降の影響でしょうし、台風接近時特有のころころ変わる天気の面白さに期待しましょう。

山添村,お茶畑(K70_0997G,16-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _一本杉_

山添村,お茶畑(K70_0997G,16 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県山辺郡山添村大塩
山添村観光情報サイト_http://www.yamazoekanko.jp/
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
16.0(24.0)mm F/8.0 3.0sec iso100 RAW/PEF DCU5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

朝景"日の出"ポイントを予測して出かける......、これがなかなか難しいのです。

webの日の出方向マップ等で確認するも、微妙な感覚は運次第かな、と。

同じ奈良県内でも稜線から日の出する場所と、雲に隠れてさっぱり見えない場所が同じ地区内で起こりえることもしばしば。

ここでは日の出が見られず残念な雲中でしたが、浅い朝焼け色の雰囲気はなかなか良かったと思います。

 

ここでの撮影機材は、これ↓

PENTAX,K70_2016yaotomi_02.jpg DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

PENTAX K-70 とレンズ2本。

ボディが小さいのでレンズが大きく見えますが、全体的にはとてもコンパクトなシステムです。

特に『HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE』は、標準ズーム系よりも更にコンパクトなイメージを与えてくれる逸品。

この両レンズとボディを収めるカメラバックの選択域はグッと広がる訳で、言えばマイクロフォーサーズ系のカメラとレンズを持ち出しているような感覚にもなります。

 

今回は(も)濃淡差の激しい(空と地上の差)早朝撮影ですが、当たり前に撮って、見たままのようにならない事は、一度でも撮影してみると直ぐに理解できます。

ハーフNDフィルター装着や、1回の露光時間内に上下差を生み出す「紙技」など、結果に向けて苦労することも撮影の醍醐味。

とは言え結果が思うようにならないことも多く、特に僕の場合は高確率な失敗のオンパレード。

.......なので、適正露出を空と地面別々に撮り込み、それぞれRAW現像で整えフォトショップ等で重ねるお気軽データを作ります。

境目のぼかし方に慣れが必要ですが、そこまで気にする画で無ければ、1枚目の画ぐらいで十分!(だと思っています^^;)

 

ところが RAW現像ソフトウェアの性能によって大きく化けることもしばしば。

大きく化けて結果往来になる撮影機材(カメラ)が、凡そ高性能だとか隠れた性能を持ち合わせているとか、そんな判断に繋がっているようです。

愛用する Capture One は PENTAX K-70 未対応のままですが、今後対応されればこれまで撮り貯めた画がどんなふうに現像出来るかが楽しみ。

河内長野,岩湧寺(SDQ_2432,90-mm,F1.8)2016yaotomi_T.jpg

 _朝輝く_

河内長野,岩湧寺(SDQ_2432FL,90 mm,F1.8)2016yaotomi.jpg

大阪府河内長野市加賀田 湧出山(元山上)岩湧寺(いわわくでら) 秋海棠(シュウカイドウ)の寺
岩湧の森「四季彩館」_http://www.city.kawachinagano.lg.jp/shikisaikan/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
90.0(135.0)mm F/1.8 1/1250sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月31日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

秋海棠の魅力って緑と朱のはっきりとした組み合わせ。

色の濃度変化が少なく、ちょっとビビッドな感じでインパクトがございます。

お寺などのお庭にある池の水辺に咲く雰囲気も格別ですが、山に群生する姿も思いのほか圧巻。

こちら岩湧寺の秋海棠は小雨や雨上がり直後が似合うと思っていたのですが、よく晴れた日のメリハリある雰囲気もなかなか良かったりするんですよね。

これをカメラに収めるのは大変難しいのですが、まぁ直感的に撮っておけばそれなりのイメージになっているかなと思います。

ダイナミックレンジの広い高性能カメラでなければ撮れないとお嘆きの方、「そんなこともないな♪」とご紹介する画を見て安心してください。

白飛びしたり黒潰れしたりしても、凡その雰囲気が撮れれば「しめしめ」級ですよ。

(と自分に言い聞かせ、RAW現像時に苦労したのは言うまでもありまっせん)

三千院,秋海棠(SDQ_2160,16-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _秋の緑_

三千院,秋海棠(SDQ_2160FL,16 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

京都府京都市左京区大原来迎院町 魚山(ぎょざん) 三千院門跡 往生極楽院 有清園 聚碧園 瑠璃光庭
京都大原三千院_http://www.sanzenin.or.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
16.0(24.0)mm F/7.1 1/30sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月27日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今日から9月、爽やかなスタートです。

関西各地、秋海棠(しゅうかいどう)開花の便りが増えましたね。

先日訪れた大阪府河内長野市「岩湧の森」の湧出山岩湧寺(いわわきじ)では、ちょうど見頃を迎えています。

今回はひと足早く見頃迎えた京都大原にございます三千院の秋海棠を観に行ってきました。

何だかんだと訪れることの多い三千院、緑の美しさに誘われていることが理由のひとつかも知れません。

 

久しぶり、SIGMA sd Quattro の出番です。

sd,Quattro_2016yaotomi_12.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_04.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_26.jpg

緑の美しいところで真の性能を発揮しているような、何とも不思議なデジタル機。

異質なオーラを発しているのか、出掛けた先で「それはシグマですか?」と聞かれること多しです。

凡そ尋ねられる方は「気になる存在」と口にされ、それに続く言葉は「でも、扱いが難しそうで」........フムフム

いえいえ、扱いそのものは普通のレンズ交換式デジタルカメラと然程変わりはしません。

万能選手という訳ではありませんが、例えるなら「じみにコツコツ努力して、知らぬ間に優勝ラインへたどり着いていた」タイプでしょう。

2、3回使えばこの言葉がきっとお判りいただけるかな、と........(個人差ありますよ(笑)

少なくとも僕はどっぷり浸かってしまった派です。

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00694,F--,iao80)2016yaotomi_T.jpg

 _夏日_

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00694FL,F--,iao80)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
12.0mm F/11.0 1/60sec iso80  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良県橿原市の本薬師寺跡に咲くホテイアオイ、どんどん咲き増えています。

ここはカッツーン!と抜けるような青空の下がとても好く似合いますよね。

できれば夏の入道雲氏も参加していただきたいところでしたが、ちょいちょい通う程度ではなかなかお目にかかることは出来ません。

 

ときどき試用していた Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] ですが、ここではメインレンズとしてチョイス。

※ 試用の Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] は生産を完了しています

※ 後継レンズは ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM (9月発売予定、予約受付中)です

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(14).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(15).jpg

先日記載した内容とカブりますが、このEマウントアダプター「VM E-Close Focus Adapter」へ装着時の楽しみ方がまさに1枚目。

超広角ですから「これだけの違いがある」みたいな表現をカウンター上のパトローネで。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(16).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(17).jpg

左はフォーカシングヘリコイドを備えていないアダプター(このアダプターではロックされた状態)での最接ですが、右はフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」で更に寄った最接の画です。

被写界深度が激浅になるので、そこそこ絞り込まなければなりませんが、高感度に強いカメラなら結構おもしろ綺麗に楽しめます。

せっかくのフルサイズセンサーですから、癖のあるレンズをこってり楽しみたくなる写真家さんって少なくないはず。

こうなってくるとオールドレンズ片っ端から試してみたくなりますが、底が見えない事情をよく知っているので止めときます(笑

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00076,F--,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _柔揺_

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00076FL,F--,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
40.0mm F/5.6 1/320sec iso100  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日コシナさんから格好の善いレンズが届きましたので、ちょっとご紹介しておきましょう。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(05).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(03).jpg

Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM]、ライカMマウントレンズです。

沈胴式のクラシカルな外観ですが、2年ほど前に発売された立派な現行品。

フォーカシング用のヘリコイドが備えられておらず、Mマウントカメラに装着すると常時無限となります。

なので(なので?)、マウントアダプタそのものにフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」が必要で、SONY Eマウント機へ装着されることを前提としたレンズとなります。

※ フォーカシングヘリコイド(フォーカスヘリコイド/フォーカスリング/フォーカスダイヤル)

  =言うなれば、ピントを合わせるためのピントリングのことです

 

フォーカシングヘリコイド備えられたアダプターですから、フォーカシングヘリコイドを備えたMマウントレンズなら、被写体へ更に寄れるということになります。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(08).jpg

たとえば「Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III [VM]」、これはフォーカシングヘリコイドを備えています。

こんな超広角レンズで被写体にグッと寄ってみたくなることありませんか?

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(09).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(10).jpg

上左はフォーカシングヘリコイドを備えていない(これはロックされた状態)アダプターでの最接ですが、上右はフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」で更に寄った最接の画です。

これだけの違いがあるので、使い方によってはとてもおもしろい表現が得られることに。

Eマウント愛用者の方にオススメしたい「VM E-Close Focus Adapter」、Mマウントレンズの世界がグッと広がること間違いなしです。

 

コシナ,Eマウント,2016yaotomi(04).jpg コシナ,Eマウント,2016yaotomi(08).jpg

このカッチョイイ Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM] は、ご覧のように沈胴式。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(02).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(06).jpg

2種類のフードが同梱されており、沈胴時のコンパクトさを楽しみたいなら左のドーム型でしょう。

個人的には 左 右の筒型が好みですが(笑

 

見た目ばかりをどうしても主張したくなる素敵レンズですが、写りのほうも個人的には"ど"ストライク。

ちょこちょこっと撮り始めていますので、試写した始めたころの画を少しご紹介させていただきます。

大台ヶ原 大峰の月光雲海 2016 / PENTAX K-3II - お写ん歩

大台ヶ原,月夜,雲海(K32_8934,12-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _月光_

大台ヶ原,月夜,雲海(K32_8934FL,12 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡(ことち) 奈良県道40号大台ヶ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)(92) 
上北山村ホームページ_http://vill.kamikitayama.nara.jp/
PENTAX K-3II with smc PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL
12.0(18.0)mm 26.9sec iso1600 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月14日撮影)

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前々回の記事で新宮の花火をご紹介しましたが、その帰り道は凡そ混むだろうと事前に迂回路を検討していました。

まぁ結果往来で、全く混むことなくスムーズに国道42号線へと合流。(参考ルート:https://goo.gl/maps/5FpcVuDBGkS2

獅子岩付近で夜の砂浜と星空ペルセウス座流星群の組み合わせでカメラ構えよう思いましたが........

(K32_8899,12 mm,F5)2016yaotomi 1.jpg

22:30頃、熊野市有馬町(獅子岩)付近、ご覧のように雲がずっと流れていて星空撮影は断念です。

これが天気予報どうりでしたから、奈良南部の「晴れ」予報も当たるだろうと即刻北上開始。

国道169号線和佐又トンネル手前から旧道へ右折れし、村道"和佐又伯母峯線"を抜けて大台ヶ原D.W.に合流します。

普段この時間なら大台ヶ原の駐車場まで一気駆け上がるところですが、途中から結構濃い目の雲中ドライブ。

低いところから雲が掛かっていましたので、「.......もしやこの先は雲海か??」と淡い期待を描きながら1枚目の場所へ到着です。

葛城山田,ひまわり(SDQ_1489,35-mm,F2.2)2016yaotomi_T.jpg

 _ビタミンカラー_

葛城山田,ひまわり(SDQ_1489FL,35 mm,F2.2)2016yaotomi.jpg

奈良県葛城市山田 竹内街道 當麻寺 石光寺 葛城山麓公園
SIGMA sd Quattro with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)
35.0(52.5)mm F/2.2 1/100sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月30日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

葛城市山田の"ひまわり"、撮影したままお蔵入り直前でした。

毎年撮ってるもんですから、まだ暑い(熱い)うちにアップしときましょ。

確かこの日はものすごく暑くて、たった数分歩くだけでもクラックラ。

撮影後の「ガリガリ君」が、いつもに増して美味しゅうございました。

新宮,花火(K32_8731,2016yaotomi,35-mm,F11)2016yaotomi_T.jpg

 _花麗火_

新宮,花火(K32_8731,2016yaotomiFL,35 mm,F11)2016yaotomi.jpg

和歌山県新宮市相筋 熊野徐福万燈祭 新宮花火大会 2016(第54回)
新宮市観光協会_http://www.shinguu.jp/
PENTAX K-3II with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art
35.0(52.5)mm 3.1sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月13日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今年は近場の花火開催日と公休日が合わず、「今年は花火撮影無しやなー」なんてカレンダー眺めながらショボ暮れていました。

ところが偶然にも勤務店(高槻駅前店)のお盆休みと重なる花火大会を唯一ハッケン!

「和歌山県の"新宮花火大会"へ撮影行ってくるわー」

「え?8月17日ちゃうの??」

「それは三重県の熊野花火大会でね.....アータラコータラ」

案外「新宮花火大会」のことをご存じない方が多いことにちょっとビックリですが、奈良や京都、大阪からだとちょっと遠いですもんね。

規模的には倍違い(新宮5,000発<熊野10,000発)ですけど、それでも5,000発ですよ、5,000発!

五條市の花火で4,000発ですから、ちょっと期待大きくして向いました。

 

この日はこの組み合わせがメインです↓

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_12.jpg

ヌケが好く、シャープな切れ味の SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art と、使い慣れた PENTAX K-3II

あとは超広角の smc PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL でカバーしています。

SIGMA sd Quattro にしようか迷ったけど、結果的にこれになった理由はご想像にお任せしましょう。

五條上野公園,ひまわり(SDQ_1815,50-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _青空電車_

五條上野公園,ひまわり(SDQ_1815FL,50 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

奈良県五條市上野町 上野公園(こうずけこうえん) 上野町ひまわり園 JR大和二見駅 JR和歌山線
五條市観光協会(Facebook)_https://ja-jp.facebook.com/gojokanko
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)
50.0(75.0)mm F/7.1 1/400sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月3日撮影)

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京都久多の北山友禅菊を撮影したあと一気に南下、奈良県五條市の上野公園へ移動してきました。

ひまわりとJR和歌山線とのコラボが狙える鉄道ファンにも有名なポイント。

1週間前はやっと見頃迎えた感じの区画が多く、まだ蕾のところもいっぱいございましたので、今週末もしっかり撮影できそうです。

撮影時間は正午、夏の強い陽射しとちょっと多めの湿気で、撮影し始めてからアッという間にクラクラきます。

何よりもカメラのほうがあまりの高温で音を上げそうでして、短時間の撮影となりました。

K70_0692,300-mm,F6.3_2016yaotomi_T.jpg

 _提灯_

K70_0692FL,300 mm,F6.3_2016yaotomi.jpg

大阪府高槻市白梅町 JR西日本東海道本線 高槻駅
高槻駅前店「高槻 写真のひろば」_http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
300.0(450.0)mm F/6.3 1/25sec iso800 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月7日撮影)

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リコーイメージングさんの『HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE』、思いのほかよく売れています。

DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

ちょっと気になって今さらながら使う機会に恵まれましたが、「むむっ!」、好く写るではありませんか。

個人的に軽量コンパクトな『HD PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED WR』の写りが好みでしたので、密かに期待していた1本です。

僅かに暗くなったものの、更にコンパクト化が進み何と沈胴化。

DSC_8276,2016yaotomi_.jpg DSC_8278,2016yaotomi_.jpg

55mmの状態が左の画で300mmともなると右画のように結構な凸っぱり。

チープな感じは全くなく、鏡胴がグラつくなんてこともない堅牢さは頼もしくも感じます。

Kマウントレンズ初の電磁絞り(KAF4マウント)を採用したところも見逃せないポイントで、これは動画撮影時にしっかり体験していただきたいところ。

ただ残念なことがひとつだけあり、KAF4マウントはK-1、K-3 II、K-S2、K-S1のみの対応となります。

また本製品で撮影をするためには、カメラ本体のファームウェアを最新のものへとアップデートが必要です(K-70除く)

京都久多,北山友禅菊(SDQ_1686,8-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _北山友禅菊_

京都久多,北山友禅菊(SDQ_1686FL,8 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府京都市左京区久多宮の町 中の町 上の宮 上の宮神社 北山友禅菊 府道110号線
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
8.0(12.0)mm F/8.0 1/30sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良から片道2時間強、よく「よーそんな遠いところから......」と言われます。

しかし、奈良県内の撮影ポイントへ移動するときも、山間部をさまようこと「2時間」ってのはよくあること。

久多の里がさほど遠く感じないのは、そんな理由からなのだと思っています。

今年は訪れたタイミングが良かったのか、良い色の北山友禅菊を観ることができました。

前日の夕刊に北山友禅菊の紹介記事が掲載されていましたので(テレビにも出たの??)、いつものように平日貸切状態にはなりませんでした。

でも適度な活性化は良いことなのかな?..........この日畑主さんとそんな会話を交わしています。

 

SIGMA,sd,Quattro_8mm,2016yaotomi.jpg

SIGMA,sd,Quattro_DSC_0005,2016yaotomi.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_13.jpg

この日連れ出したカメラは、旬の SIGMA sd Quattro とレンズ3本。

途中からアクティブに撮りたくなり三脚をやめましたが、しっかり構えればまぁ何とかなるものです。

奈良 藤原宮跡の蓮 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro - お写ん歩

藤原宮跡,蓮(SDQ_1059_1063G,9-mm,F8,1-15-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝月の蓮_

藤原宮跡,蓮(SDQ_1059_1063GFL,9 mm,F8,1-15 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM (SIGMA Photo Pro 6.4.0)
9.0(13.5)mm F/8.0 1/15sec iso100 RAW/X3F (Photoshop + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月30日撮影)

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この日の奈良、とても美しい朝でした。

深く青い空と、朝の空焼ける色が混ざり、まるで蓮の花の紅色。

SIGMA sd QuattroのE.V.F.越しに視てもじつに美しく、この記憶を忘れないうちにボディ内現像し数枚記録。

帰宅後に比較現像し、ちょっと赤系を強調して記憶色っぽく仕上げてみましたが、ちょっと記憶が濃ゆすぎたかなー。

 

ちょっとバタついてしばらくネタ切れでしたが、この日は一気にネタをかき集めました。

良いです、SIGMA sd Quattro 。

レンズの癖までも楽しめるカメラってそないに無いと思いますが、ユーザーの皆さんはどない感じてはるんでしょうねぇ。

撮影地で聞こうにも、SIGMA sd Quattroユーザーさんを見かけないので困っています。

祇園祭,宵々山_K70_0074_2(iso1600,68-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _四条夕景_

祇園祭,宵々山_K70_0074FL(iso1600,68 mm,F8)2016yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭)
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
68.0(102)mm F/8.0 1/200sec iso1600 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月15日撮影)

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リコーイメージングさんの話題沸騰カメラと言えばフルサイズ『PENTAX K-1』。

「そこまで本格的じゃなくていいけど、小さくて持ち歩きしやすく、気軽に使えて"いざ"という時に頼りになる........そんな一眼レフ機ない?」

..........はい、間もなく発売開始となります。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg

2016年7月22日発売予定となりましたPENTAX K-70、スタンダード域のやや上位に位置するクラス。

※詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」をご覧ください↓

 『ペンタックス K-70 おもいっきりLV-AFが速くなったぞ & ついに電子Kマウントの第一歩を踏み出した !!!

うーん、この価格にして充実度高すぎるのではないでしょうか。

特に高感度に強くなったおかげで、夜のイベント等へ気兼ねなく持ち出せるというのは、この季節にピッタンコ機。

1枚目はあまりにも有名な京都の祇園祭風情ですが、試写にはもってこいと思いついた場所でしたので、仕事帰りにちょっとお立ち寄りです。

 

阪急烏丸駅(地下ホーム)から駆け上がると、予想どおり西の空が良い色!

慌てて決めた立ち位置でPENTAX K-70を持ち上げ、バリアングル液晶モニターでライブビュー撮影。

この日はiso1600以上&JPEG撮って出しと決めていたのですが、この画で安心感が増大したのは現場での所感です。

(感度比較画像は頃合いを見てご紹介いたします)

とにかくカメラの性能任せで撮ってきましたので、ザクッと観ていただきましょう。

ちなみに今回組み合わせたレンズとして用意したのは、キットレンズとして組み合わされる「smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR」のみです。

御杖,半夏生(SDQ_0506,50-mm,F2,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _半夏生_

御杖,半夏生(SDQ_0506FL,50 mm,F2,iso100)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡御杖村神末東町 岡田の谷の半夏生園(はんげしょう) 龍谷山東襌寺
御杖村役場・観光情報_http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/index.html
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
50.0(75.0)mm F/2.0 1/1600sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月2日撮影)

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雨上がり、雫いっぱいの半夏生撮影に向いましたが、天気予報は大ハズレで晴れてしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが、半夏生は片白草とも呼ばれるように、葉が白くなるドクダミ系の草花です。

猫じゃらしのような花よりも、この白い葉と緑の葉のコントラストが魅力のひとつ。

古都の寺院でも時々見かけますが、ここ奈良県御杖村の「岡田の谷の半夏生園」は、山間一面に広がる絶景ポイントです。

御杖,半夏生(SDQ_0492,50 mm,F8,iso100)2016yaotomi_.jpg

逆光なので、空を入れず全景の半分くらいでこんな感じ。

逆光だとただの雑草のように見えてしまうので、順光になる反対側へ移動するまでは、寄って撮ることのほうが多くなるでしょう。

 

カメラは2度目の試用となる SIGMA sd Quattro です。

(本日2016年7月7日発売開始、webからのご注文ご予約はこちらからどうぞ!)

sd,Quattro_2016yaotomi_13a.jpg

ここでの組み合わせレンズは、 SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art が多くなりました。

じつは1枚目、アマガエルが写っています。

画のどこにアマガエルがいるのか、この画なら直ぐにお判りなることでしょう。

今回の更新では『アマガエル』が主役といっても過言ではないほどたくさん登場しますので、両生類や爬虫類苦手な方はご注意ください。

アマガエルって愛嬌あってかわいいんですけどね^^;

sd,Quattro(SDQ_0141c1,100-mm,F7.1,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _小さな森の紅い蓮花_

sd,Quattro(SDQ_0141c1FL,100 mm,F7.1,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村川原 (観光蓮園ではありません)
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm 1/60sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月29日撮影)

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待望のアイテムが登場します。

sd,Quattro_2016yaotomi_01.jpg

待ちに待った SIGMA sd Quattro 、ひと目惚れ級のデザインに、ジッと見つめてしまいますですよ。

ご存知のとおり、前機ミラー式の SD1 Merrill からミラーレス構造へ変更。

イメージセンサーはもちろんAPS-Cサイズ(23.4×15.5mm)のFoveon X3 ダイレクトイメージセンサー搭載、もちろんそこは「Quattro」です。

sd,Quattro_2016yaotomi_26.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_25.jpg

従来の SA マウントを使用するため、平べったいボディにマウントアダプターを装着したかのようなスタイルになりました。

「R社さん GXR 後継機の出番だっか!?」.......なんて全く思ったことない言えば嘘ですが、個人的に GXR のデザインが好きだったのですよ。

さすが SIGMA さん、こういったカタチでSAマウント機を出されるとはタマラン級、もービックリです。

sd,Quattro_2016yaotomi_12.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_14.jpg

SAマウントですから、奥行はそれなり.......とは言っても、「大きいなぁ」という言葉は出てきません。

ちょっと小柄な方にとって大きく感じるのは、ご覧の「グリップ」部。

フルサイズ機と比べても、そこそこ大きく深くです。

微ブレを全力で抑え込みたくなる超画質ですから、大型のグリップは「大歓迎」といたしましょう。

それでも心もとないと思われる方の為に、SIGMAさんはちゃんと素敵なアイテムを用意してくれたはります。

sd,Quattro_2016yaotomi_13.jpg

sd,Quattro_2016yaotomi_17.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_19.jpg

パワーグリップPG-41、大型レンズ装着時に効果を発揮するばかりか、風景写真家には嬉しいバッテリー2つ搭載できる特典つき。

ハッキリ言って「持ちやすい!」と思わせる逸品、同時ご購入をオススメしたいと思います。

(小さな接点の半透明樹脂カバーをしまえる場所が欲しかったなぁ.........唯一惜しいところ)(分かる人には分かる)

sd,Quattro_2016yaotomi_24.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_22.jpg

背面の操作感などはとてもシンプルです。

僕はこれでいい、これで十分なのです。

位置も気にしませんし、これ以上の機能も必要としません(笑

ファインダーの出っ張りが論議されていたと耳にしましたが、鼻が背面に当たらなくて液晶面は綺麗な状態がキープされる形状は歓迎に値します。

液晶モニターが汚れると、せっかくの撮像データ確認が適当になってしまいますもんね。

皆さん、あんまり拭き拭きしませんでしょ?

約236万ドットの大きなEVFに猛烈なる期待を抱いていたのですが、ちょーっとだけその期待とは違ゃいました。

理由を聞けば致し方ないところなので目をつぶるとします。

それでもピーキング機能などを使えばドンピシャがキますので、そのへんはご心配なく!...............と、しっかり付け加えておきましょう。

 

とにもかくにも、出てくる画像が肝心ですよね。

結論から申しますと、やはり「素晴らしい♪」と呟きます。

もうずっとこのカメラで良いや!って思えてしまうほど.........大袈裟に聞こえるでしょ?

そうでも無いのですよ、これが。

 

【お詫びと訂正】

カメラプロファイルの反映しないブラウザが一部あり、今回の更新分は全て書き換え(再編集)させていただきました。

Internet Explorer
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
Google Chrome
Opera
Safari
 

上記ブラウザの中で「Mozilla Firefox」がカメラプロファイルに対応(反応)せず、なんだか白飛びしたような浅い雰囲気の写真が表示されてしまっています。

Chrome と Edge 派のわたくし全然気付かず、「Mozilla Firefox」ご利用のユーザー様にご迷惑をお掛けいたしました。

再度「お写ん歩」をご覧いただく場合は、ご面倒ですがページ表示後に『リロード』(矢印のぐるんと回ったマークですね)していただくか、キャッシュを削除して頂ければご覧いただけると思います。

Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、Opera、Safariではそのままご覧いただけるようですので、引き続きご利用くださいませ。

ご面倒をお掛けいたしますが、一連のご確認をいただきますよう、重ねてお願いお詫びを申しあげます。

(過去4編集分は申し訳ございませんが他のブラウザでご覧ください ちょっと時間無くて編集間に合いません 言い訳m(__)m) 【お写ん歩・K】

安田の里,朝焼P6110869,2016yaotomi_T.jpg

 _安田朝焼_

P6110869g.jpg

奈良県宇陀市榛原安田 安田の里
昨年の6月朝景_http://goo.gl/kUd5Wy
Voigtländer NOKTON 10.5mm F0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
10.5mm(21.0mm) 1/15sec iso200 RAW Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

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この日はある程度「焼けるだろうな......」と予測はしていましたが、久しぶりに目一杯な朝焼けを迎えることになりました。

撮りに出掛けられるかどうか判らない日々が続き、ちょっと億劫になる心を奮い立たせての深夜出発。

午前4時になると東の空がじわり色づき始め、「このままフェードアウトするなよー」と呟きながら現場に到着です。

小走りで移動しカメラセット、am4:30の絶景を記録し始めました。

 

2016yaotomi_ 9.jpg

この日は OLYMPUS PEN-F と COSINA  Voigtländer の 0.95 を4本が出番です。

明るい、ボケる、寄れる、そして何といっても「よく写る」の印象が強く、大好きなマニュアルレンズのひとつでもあります。

2016yaotomi_.jpg 2016yaotomi_ 1.jpg

2016yaotomi_ 4.jpg 2016yaotomi_ 2.jpg

とにかく見た目のか格好良さはご覧のとおりで、PEN-F におあつらえ向きと言えるのではないでしょうか。

この外観だけで「ぜったいよく写る!」って思えてくるのですから、まぁ何とも不思議なものです。

しばらくこの組み合わせが続きますよ。

宇陀向淵,すずらん(EM180097,200-mm,F4.5)2016yaotomi_T.jpg

 _静か咲き_

宇陀向淵,すずらん(EM180097fr,200 mm,F4.5)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生 向渕(むこうじ) 天然記念物『向淵スズラン群落』標高:500m
奈良県奈良市都祁 吐山(とやま はやま)天然記念物『吐山スズラン群落』標高:580m
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD with OLYMPUS OM-D E-M1
200.0(400.0)mm 1/160sec iso200 F/4.5 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月18日撮影)

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小さな小さな、本当に小さく可憐な花、「鈴蘭」。

奈良の山奥には鈴蘭の群生地があり、代表的なこの二ヶ所で見頃を迎えています。

大切に保存されていることから、ぎりぎりまで寄って撮ることもちょっと難しいほど小さな花。

これをこんな組み合わせで撮ってきました。

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD 、2007年に発売された35ミリ判換算「100-400mm」相当の大口径望遠ズームレンズです。

既に生産を終えていますが、マイクロフォーサーズ機の強力な手ぶれ補正を有効に使えるとあって、人気の勢いは然程衰えぬままです。

中古レンズとして即売れ銘柄の部類に含まれますが、じつは新品でも結構なお値ごろ感。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO に比べると、AF-C 時の差を感じますが、通常の AF-S なら十分実用域。

何といっても 100-400mm相当で F/2.8~3.5 という高性能設計、絞り開放から十分シャープで前後ぼけも綺麗とくればまだまだ楽しめる好いレンズです。

鏡胴は大きいですが、それはカメラボディと比べてのこと。

長さはご覧のように短めで、普通のカメラバックなら難なく収まる「コンパクト設計」と言えるでしょう。

今回ご紹介する画は全て手持ち撮影。

手持ちでも十分楽しめることを知っていただくことと、コストパフォーマンスの高さも知っていただこうという欲張り内容です。

 

そこでお知らせ。

本日2016年5月27日(金)11:00~18:00 、大阪駅中央店で体感キャンペーンを行います。

『オリンパス OM-D & PRO レンズ / フォーサーズレンズ体感キャンペーン』

大阪駅中央店へご来店ご体感いただいた方に、非売品グッズのプレゼントもございますので、ぜひご来店くださいませ。

もちろん今回ご紹介のOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD もご体感可能です。

GX7MarkII,鳥見山(P1000331,43-mm,F6.3)2016yaotomi_T.jpg

 _まばゆく_

GX7MarkII,鳥見山(P1000331f,43 mm,F6.3)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市榛原萩原 鳥見山公園 鳥見山公園つつじまつり
Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII with LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.
42.5mm(85.0mm) 1/40sec iso200 f/6.3 JPEG

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月4日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX7 (今回の記事では前機(旧機)にあたります)は、この規格内でいう「名機」レベルではなかったでしょうか。

やや大きめで持ちやすかったグリップは思いのほか賛否両論でしたが、安定のデザインと使い勝手のよさで、個人的に試用期間中はとにかく出番が多うございました。

今もなお人気は継続されており.......ま、それはそれで。

で! その後継機が間も無く発売日を迎えることになり、カメラ業界へ再び旋風をおくる事になりそうです。

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Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII 、正常なる進化を遂げて間もなく登場。

このカメラをひとことで言うなら、「全部入り!」でしょうか。

便利機能はひと通り盛り込まれてますし、カスタマイズの豊富さや扱いやすさも良いとなれば、非の打ち所すら見えてきません。

 

前機 LUMIX DMC-GX7 とほぼ同サイズほぼ同重量。

見た目から入るタイプの僕なのはご存知のとおりでして、先ず外観が気になるわけですが、これはグッと洗練されてスタイリッシュに。

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爽やかなメタル感とでも言いましょうか、滑らかなラインを精密な組み上げで成立されている背面。

親指のあたる部分が「しっくり」きており、それに絡む再生ボタン周りの造形もなかなか凝っています。 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_14.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_13.jpg

前機に比べ見劣りするポイントを探せと言われれば、んー.........LVF(EVF)が固定式になったくらいでしょうかねぇ。

これも見劣りというかどうかは微妙でして、「固定式になって厚み減ったことは歓迎」と前向きに判定いたしましょう。

個人的には可動式のLVFを活用していた派ですが、小型カメラバックの中へ収めるときに引っかかりのあることだけはプチ難儀でした。

 

先ず使ってみて最初に「おっ♪」と思わせるのが静音メカニカルシャッターの音。(最高速度1/4000秒)

ボディの材質にもよりますが、高級フィルム機を思わせる軽いメカニカル音がたまりません。

正直、これだけでも「買い」の要素に値します。

 

さて、新しいカメラには新しい機能が収められるのが世の掟。

今回イチオシ機能に値するのが、使って楽しく頼もしい「フォーカスセレクト」。

フォーカスポイント別にピント位置を微細にずらしながら撮影、その僅かな瞬間に記録されたのが下の15コマ。

GX7MarkII,馬見(P1010052,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010052f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010053,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010054,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010055,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

GX7MarkII,馬見(P1010056,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010057,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010058,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010059,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010060,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

GX7MarkII,馬見(P1010061,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010062,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010063,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010064,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010064f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

これね、ひとつのフォーカスポイントだけの結果なんですよ。

花びらの先端から僅か後にある水滴まで少しずつピント位置の移動がお判りいただけると思います。

この動作を人の顔に例えると、ピント位置が左目から右目へ移動........レベルではなく、左目睫毛の合焦ポイントをミリ単位で選びながら撮影しているというレベル。

その必要性は使った者でしか判らんですが、使い慣れれば作風の域が恐ろしく広がることになるはずです。

 

もうひとつ、「フォーカスブラケット」。 

GX7MarkII,馬見(P1010050,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010050f,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg GX7MarkII,馬見(P1010051,43 mm,F1.7)2016yaotomi.jpg

簡易的なものだろうと思われがちな機能ですが、等倍画像を見ていただければしっかり使える画像。

マクロ撮影を愛好される方にとって、この2つの機能は強烈に惹かれるポイントではないでしょうか。

夏の蓮花を撮るときに思いっきり使ってみたい機能ですね。

 

LUMIX 機をお使いの方から時々問い合わされるのが「超解像設定はどう設定するのがエエのん??」というところ。

これは好みと言いましょうか、「撮影後に鑑賞する仕方によって変えると良いかも知れませんね」とお答えしています。

実際のところはこんな感じ ↓ 

超解像(OFF),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(拡張),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(弱),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(中),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg 超解像(強),GX7MarkII,2016yaotomi.jpg

超解像 (左からOFF、拡張、弱、中、強 の5パターン)

個人的には"弱"がオイシイと思われます。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII はローパスフィルターを含まない光学フィルターが組み込まれており、高解像力ならではの微細なディテール表現をこの「超解像」設定で活かしてみるのもひとつ。

「個人的には"弱"がオイシイ」と申し上げましたが、じつのところ「中」のほうが活かせているのでは?と思い始めていますので、これはまた後日検証したいと思います。

 

ちょっと余談レベルではありますが............. 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_04.jpg Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_07.jpg

シルバーボディにブラックカラーレンズが思いのほか似合います。

マウント面こそ気なるっちゃぁ気になりますが、これは"アリ"だと思いますので、新たにレンズをご購入されるならじっくり吟味なさってみてください。

さて、いつものように作例をいくつか並べてみました。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69  

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