「カメラ」と一致するもの

DSC_3611my,4 mm,F2,iso200(JPEG) 1.jpg

スマートフォン撮影

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月撮影)

 

「前玉の大きなレンズって好く写りそー」、よく聞くフレーズです。

金魚の出目金(デメキン)に例えて"デメキンレンズ"とか、超広角系のレンズにちょっとした愛称つけてみたり。

最近では前玉の出っ張りも少なくなり、超広角レンズも前側にレンズフィルターを装着できるようになりました。

魚眼(フィッシュアイ)レンズはイメージ通り前玉が出っ張ってるものがほとんどで、まさに魚の眼のようなスタイルです。

SDIM4753,15 mm,F6.3,iso4000(JPEG).jpg

15 mm,F6.3,iso4000(JPEG)

魚眼レンズの魅力は何と言っても歪曲効果にあり、180°画角の独特かつ迫力ある画像を得ることが出来ます。

この画のように遠近感を強調したり、被写体にグッと寄って強調感を高めるなどなど。

工夫次第ではとても幅広い分野(被写体)で楽しむことが出来るかも知れません。

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE Art_001.jpg

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art

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この度はシグマさんからビックリするような魚眼レンズが発表されました。

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE Art_003.jpg SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE Art_004.jpg

何がビックリって「F1.4」ですよ、F/1.4!

以前"SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE"というF/2.8のレンズがございましたが、これはもう桁が違い過ぎます。

大きさも全然違うのは仕方がないとして、最新のF/1.4シリーズとして世に送り出されることになったのは驚異的な事かも知れません。

そうです、F/1.4の明るいレンズであるということは、星景写真に向いている(特化している)ということなのです。

 

どういうことかと申しますと.....

■感度を上げなくても良いようになる⇒ノイズが少なくなる

■シャッター速度を上げ、短時間で鮮明な星が撮れる

■シャッター速度が速ければ星が流れない⇒点で写る

これに加え、サジタルコマフレアを中心に各収差を補正するSIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artのレンズ構成。

絞り開放F/1.4でも画面全体で安定した点像再現性と高い解像力が期待できるという訳です。

  

試しに星を撮ってみよう!.....と思うのですが、ここしばらく撮影日と天気の相性がよろしくありません。

King KLH-1 レンズヒーター 2024yaotomi.jpg

レンズヒーターまで用意していたのに.....

月齢のタイミングも合わないし、空の霞も酷くて難儀なことです。

ちなみに「レンズヒーターを使ったことがない」と仰られる方も多く、結構マニアックな用品という位置付けで見られているのかも。

星が綺麗な夜は、霜が降ることもあるような低温になることがあります。

カメラ機材は思いのほか冷えるものでありまして、特にレンズ前は霜などで曇ってしまうほどなのです。

撮って帰ってデータ見て、「あれ?モヤってたかな??」と勘違いすることもしばしば。

暗闇で撮影するものですから、レンズ前玉が曇っていることに気付かないことも多いのです。

 

装着の様子を動画でご紹介してみましょうか。

MFL操作.jpg曇らない程度に暖めよう.....というのがレンズヒーターの役目で、あっちっちにはなりません。

そんなレンズヒーター、脱着は割と簡単であっという間に取り付けができます。

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artにはレンズヒーターリテーナーという段差があり、そこへ当てがうようにレンズヒーターを巻き付ける訳です。

ただしこのままレンズヒーターを巻き付けるとフォーカスリングが動いてしまい、せっかく合わせたピントがズレてしまうという悲しいことに.....

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | ArtにはMFL(マニュアルフォーカスロック)スイッチを搭載。

"LOCK"にするとフォーカスリング操作が無効となり、これで合焦後にレンズヒーターを巻き付けてもピントがズレるという事態を回避することが出来ます。

 

うーん、こう書いていてますます星景写真を撮りたくなってきました。

どんなに美しく撮れるのか、予行演習がてら星以外のものをいろいろ撮ってみましたのでご覧ください。

P1002015,500 mm,F6.3,iso6400(JPEG).jpg

P1002015,500 mm,F6.3,iso6400(JPEG) (2).jpg←等倍 500 mm,F6.3,iso6400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月撮影)

 

前回はとの組み合わせで飛行機撮影でしたが、今回は「野鳥」でございます。

自分は野鳥のことをあんまり知りません。

この時季ならメジロやシジュウカラ.....くらいしか知らないかも。

でもきちんと撮れるようになると、にわか鳥撮りさんになってしまいます。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_013.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

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SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_015.jpg前回はSIGMA fp Lの組み合わせでしたが、今回はPanasonic LUMIX S5IIの組み合わせで挑んでみました。

前回の記事「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sportsを使ってみました・大阪 大阪国際空港 千里川

同じLマウントですから、こんなふうにカメラボディのメーカーを変えることが出来ます。

「挑む」というほど大層なことでもありませんが、認識A.F./動物認識が秀絶なPanasonic LUMIX S5IIのおかげで何と言いますか自分が上手くなった気がします。

いやいや、いつも本気で撮られている方の足元にも及びませんけど。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sportsはリニアモーター HLA(High-response Linear Actuator)が使われており、確実なフォーカスを求めるようなシーンでも素早く確実に合焦してくれます。

5段分の手ブレ補正効果がある"OS2"のおかげもあって、ずっと手持ち撮影でしたがじつに快適な撮影となりました。

 

先行展示.jpg本日2024年2月22日(木)より、大阪駅中央店店頭でEマウントの先行展示も行います。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art

お手持ちのEマウント機がございましたら、店頭にてお試しができます。

ぜひスタッフまでお声掛けください。

 

同日に発表となりましたSIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artの作例は近日公開予定です。

このところお天気があまりよろしくなく撮影に苦戦していますが、それなりに撮り貯めていますので今しばらくお待ちください

それでは鳥撮りがメインみたいな内容ですが、続きをご覧いただきます。

SDIM4384,500 mm,F7.1,iso400(JPEG).jpg

500 mm,F7.1,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月撮影)

 

500mm単焦点レンズと聞き、思い浮かべる被写体は何でしょうか。

よく耳にするのが「野鳥・動物」、その次に「飛行機」。

自分がそうだからなのか「鉄道」もよく例に挙げられますけど、意外と少なく感じたのが「スポーツ」系かも知れません。

そういった撮影地へ出向くと、現場の撮影者さんから「いつかは単焦点の500mm以上が欲しい」と仰られます。

しかし"重い機材"が負担になるそうで、「もっと小さくて軽くならんか?」という声を聴くことも。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_002.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

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そんなご希望にお応えできます!

シグマさんから500mm/F5.6単焦点、とても良い季節に発表となりました。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_004.jpg

この超望遠レンズ、500mmでF/5.6という明るさなのに小さいっ!

長さが 234.6mm質量に至っては何と 1,370g、この仕様は驚異的かも知れません。

これなら「小さい」「軽い」という謳い文句を十分クリアできます。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_005.jpg SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_003.jpg

手にしたときの重量バランスが秀絶であり、ご覧のSIGMA fp L(EVF-11 kit)を組み合わせても2kgに満たないのです。

小さな小さなフルサイズ機SIGMA fp Lですから、いかにレンズが小型であるかがお判りかと。

本体には硬度に秀れ温度変化にも強い新複合材"TSC(Thermally Stable Composite)"が適切に組み込まれ、鏡胴そのものの精度が高いことを知ることが出来ます。

もちろん防塵防滴構造であること、そして立派なかぶせ式レンズフードも"TSC"なので軽量化に役立っています。

 

今回はLマウントの初回撮影ということもありSIGMA fp Lを試用組み合わせ、ローリングシャッター現象と闘いながら試撮してみました。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_009.jpg

何となく三脚を持ち込んでいましたが、うろうろとアクティブな撮影でしたのでほぼ手持ち撮影。

一脚も自動車に常備してはいたのですが、高さがちっとも足らなくて出番は無しでした。

最新の手ブレ補正アルゴリズム"OS2"採用のSIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports、5段分の手ブレ補正効果は「手持ち撮影」を推奨しているようでもあります。

何と言いますか、ローリングシャッター現象もそんなに気にならないほど手ブレ補正効果があるのですね。

ちなみに.....

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_016.jpg SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_015.jpg

後日ですがSIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | SportsPanasonic LUMIX S5IIの組み合わせも試用撮影いたしました。

この組み合わせで撮った画は、次回ご紹介したいと思います。 

SDIM3586,100 mm,F2.8,iso200(JPEG).jpg

SIGMA fpL・100 mm,F2.8,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月7日撮影)

 

山歩きをされている方から「梅花黄蓮はちょくちょく見かけるよ」と教えていただきました。

一面に広がる群生は珍しいけど、小さく寄せ集まって咲く姿はそんなに珍しいものではないそうです。

こりゃまたびっくりです。

まぁ.....花が咲いていなければ普通の草だし、咲いていても小さすぎて判り難いだけのこと。

なるほどー、そんなものなのか.....

自分はほとんど山歩きなんてしませんので、今もこの先も貴重な存在のままだと思います。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO with SIGMA fpL_001.jpg

Panasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100

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撮影機材のレンズは前々回の梅花黄蓮撮影から同じで、今回もPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100が主レンズです。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO with SIGMA fpL_002.jpg LUMIX S 100mm F2.8 MACRO with SIGMA fpL_003.jpg

撮影中にPanasonic LUMIX S5IIのバッテリーが底をついたので、予備機として持ち込んだSIGMA fpLに付け替えました。

SIGMA fpLのボディサイズはちょっと大きめのモバイルバッテリー2個分くらい。

カメラバッグの隙間にも入るようなコンパクト設計なので、常時2台持ちも容易なんです。

パナソニックさんの小さなレンズにシグマさんの小さなボディ、同じLマウントだからできる2度美味しい撮影。

うーん、これって良いじゃないですか。

ということで、先にPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100SIGMA fpLの組み合わせ画像で更新いたします。

P1200066,523 mm,F6.3,iso250(JPEG).jpg

523 mm,F6.3,iso250(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月撮影)

 

水仙の良い香り、届きますか?

春の兆しを届けてくれる水仙、白と黄の花に鮮やかな緑の葉が「春だねぇ」って気持ちにさせてくれます。

この時季になるとあちらこちらで水仙が咲き始めますが、用事で訪れた奈良県立図書情報館の前にもたくさんの水仙が咲いていました。

PKP_1085,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_1087,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

カメラバッグに忍ばせていたOM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 ISOM SYSTEM OM-1 Mark IIを取り出してサクサクッと撮影。

既にいくつかの画像を数日前のブログ更新で載せていますが、これがまた良い感じに撮れてしまうのです。

いつもなら寄って撮ることが多い水仙、超望遠レンズで撮った水仙で更新してみました。

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50 mm,F2,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月18日撮影)

シグマさんへお伺いした明くる日、念願の箱根へ訪れることができました。

初めて訪れるのかな?と思っていたら、自分は小学生の頃に訪れたことが母の証言で判明。

話ししているうちに何となく記憶が蘇る訳ですよ。

箱根登山鉄道に乗車した記憶はなくケーブルカーに乗車した記憶はあり、おそらく強羅まで自動車で向かい周遊観光をしたのだと思います。

自分の父は生前運転することが大好きで、伊豆辺りならホイホイと運転していました。

という訳で箱根登山鉄道は未体験ゾーン。

一度で良いから箱根登山鉄道に乗車してみたい.....、その思いが叶うこの日は朝からよく晴れました。

P1240084,19 mm,F4,iso200(JPEG) (2).jpg

19 mm,F4,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月撮影)

 

OM SYSTEM OM-1 Mark IIレビュー編でちょこちょこっと載せました伊根の舟屋の雪景色、改めてご紹介しときます。

この日は三重のいなべ市へ行く気満々でしたが、早朝のライブカメラを見ても雪の気配は無く.....断念。

昼前後までなら京都の北部もええんじゃないかと行先を変更した訳です。

京都縦貫自動車道を降りて大江町までは積雪も皆無、「こっちも期待は薄いかなぁ」なんてぶつくさ言いながら北上。

与謝野町に入ったころから車窓は雪景色へとじわじわ変わり始めました。

成相寺へも寄ったのですが、ここは降雪が凄くて撮影はパス。

ならばと向かった場所が"伊根の舟屋"という訳です。

P1270043,9 mm,F8,iso200(JPEG).jpg

9 mm,F8,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月撮影)

 

日の出までの時間帯に空と大地をバランスよく撮るのは難しいですね。

ハーフフィルターを駆使したり、黒紙の紙技を使ってみたり.....

荷物になる道具(フィルターや三脚)なども持ち込みますから、カメラやレンズ以外にも機材がかさばってきます。

「明るい時間以外に撮り行くことは減ってしまった」

そう仰られる写真家さんも少なからず居られるわけで、むしろ最近では目立つようにも感じます。

 

P1270043,9 mm,F8,iso200(JPEG) 1.jpg1枚目の写真は鉄道橋梁を境にして空を暗くしてみました。

これね、レンズ前のフィルターは何も使っていません(装着していません)。

新機能ライブGNDを設定しただけです。

シャッター速度は 1/10sec. ですが、三脚も持たず手持ち撮影。

撮ったままの画像だと申しますと「えっ?」ってなるかも知れませんが、撮ったままのJPEG画像を載せました。

 

OM SYSTEM OM-1 MKII_004.jpg

OM SYSTEM OM-1 Mark II

ご注文はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43900

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II

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1枚目の写真は2月下旬発売開始予定の OM SYSTEM OM-1 Mark II と OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II 、この組み合わせで撮影したものです。

「II」型へと進化したOM SYSTEM OM-1 Mark II、機能面でもグイッと進化しました。

中でも注目なのがデジタル画像処理技術"コンピュテーショナル フォトグラフィ"の新機能『ライブGND(グラデーションND)、1枚目はこの機能をONにして撮影です。

フィルター無しでハーフNDフィルターの効果が得られ、そればかりでなく細かな調整も自在!!

空と地上の明暗差が大きい時間帯、こんな場面で最高の効果を得ることができます。

驚きますでしょ?

 

どんなふうに設定するのか動画にしてみましたので、ご参考まで。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

操作はとても簡単で、あらかじめ境目「Soft・Medium・Hard」とGND段数「2・4・8」を設定します。

途中でライブ画像を視ながら変更することも可能なので、とても判りやすくて便利。

構図を固定したまま、境目の上下調整や回転までできるという優れもの。 

ハイライトを抑えるのではなくNDフィルター同様に自然なトーン調整ができるので、違和感なく使えると思います。

もちろん仕上がりも自然で、撮影後の画像をアプリケーションで無理くり調整した様には感じません。

今回一番驚かされた機能がこの『ライブGNDでした。

 

同じようなところで、ライブND撮影機能に「ND128」が加わっています。(SとMモードで使用可能)

明るい時間帯のスローシャッター用途が広がりますし、スローシャッターを切るために絞り込んで画質を落とすなどの心配もグッと減るはず。

滝撮りはもちろん、街中の撮影にも使えそうです。

 

新たに認識する被写体として「人物」が加わったことも朗報の一つ。

横向き、後ろ向き、顔が隠れていてもピントを合わすことができる優れた「人物検出」機能です。

AI被写体認識A.F.で複数の検出が可能になり、検出被写体はスーパーコンパネで設定可能となりました。

 

もうひとつ新製品なニュースがございまして.....

OM SYSTEM 150-600mm F5.0-6.3_001.jpg

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS

ご注文はこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43904

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS の発表となります。

(35mm判換算)300-1200mm相当をこのレンズ1本で楽しめる、野鳥撮影など離れた場所から被写体を狙う際に重宝しそうな超望遠ズームレンズ。

MC-20テレコンを使えば何と2400mm相当へ。

OM SYSTEM 150-600mm F5.0-6.3_002.jpg OM SYSTEM 150-600mm F5.0-6.3_003.jpg OM SYSTEM 150-600mm F5.0-6.3_004.jpg

今回はずっと手持ちで撮影していたのですが、それは強力な手振れ補正効果のおかげです。

レンズ単体で6.0段(ワイド)~5.0段(テレ)、シンクロI.S.時には何と7.0段(ワイド)~6.0段(テレ)という強力な手振れ補正効果。

それ以外では、なんとなんと、ボディ(OM SYSTEM OM-1 Mark II)単体で最大8.5段という驚異の手振れ補正が待っています。

 

防塵防滴性能(IPX1)も十分機能しており.....

P1240506,473 mm,F6.3,iso400(JPEG).jpg P1240518,185 mm,F5.4,iso400(JPEG).jpg

473 mm,F6.3,iso400(JPEG)/185 mm,F5.4,iso400(JPEG)

今の時季あるような降雪時にも使用することが可能です。

結構な降雪でしたが、問題なく撮影を続けることが出来ました。

P1240614,600 mm,F16,iso200(JPEG).jpg

600 mm,F16,iso200(JPEG)

どうせならと600mmで最接、グッと寄ってみました。

シャッター速度 1/15sec.、強力な手振れ補正(シンクロI.S.時でwide7.0/tele6.0)のおかげもあり、0.39倍(35mm判換算・2.8m)まで寄ることができます。

ちなみにワイド端では0.7倍(35mm判換算・0.56m)ですね。

深度合成機能にも対応されていますので、昆虫などが活発に動き始めると更に出番が増えそうです。 

OM SYSTEM OM-1 MKII_006.jpg OM SYSTEM OM-1 MKII_001.jpg

作例を辿るような感じで説明を加えました。

つらつらっとご覧ください。

SDIM2878,10 mm,F5.6,iso160(JPEG).jpg

10 mm,F5.6,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月17日撮影)

「デジタルカメラの「色」って何だろう?」

「「色」で表現するってどういうこと?」

先日「色」のことについて、シグマさんのご担当者皆様とお話しする機会がございました。

今でこそレンズメーカー色の強い感じがしますが、自分にとってずば抜けた解像感と素直で美しい発色が特徴のFoveonセンサー搭載 SD1 Merrill や sd Quattroなどがシグマさんらしいと(今でも)思っています。

フォビオン機のことを語り始めたら終わりが見えなくなるので端折ることにしますが、当日はそりゃもう「色」のことで語り弾みしましたでございますよ。

初めて訪れる新本社、とてもわくわくしましたので少しご紹介したいと思います。

SDIM1436,18 mm,F3.5,iso6400(JPEG).jpg

18 mm,F3.5,iso6400(JPEG・Landscape・WB白熱電球)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月9日撮影)

 

満天の星見える氷点下の深夜、霜が降りると思い奈良の茶畑へ向かいました。

朝を美しく演出する薄い三日月さん(三日月みたいな)は、明け方に東の空へ出動。

とりあえず一発撮りですが、予想していたとは言え月が明る過ぎました.....

ホワイトバランスを電球色にして雰囲気を出してみましたが、もうちょっとグレーで良かったかも。

SIGMA fp L 016s.jpg

今回はSIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporaryの出番もございましたが、標準角ズームSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryが出番多し。

月が主役でしたから超広角だと小さくなり過ぎ.....

クロップモードとは言え、SIGMA fpLとの相性は抜群です。

SDIM0734,143 mm,F3.2,iso6400(JPEG).jpg

143 mm,F3.2,iso6400(JPEG・Warm Gold)

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令和6年能登半島地震による災害地域の皆様に心よりお見舞い申しあげますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年12月31日~2024年1月1日撮影)

2024年の1回目更新、本年もお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。

 

SDIM0671,48 mm,F7.1,iso6400(JPEG).jpg

48 mm,F7.1,iso6400(JPEG・Portrait)

今年は元日から大変なことになりましたね。

まさかの大震災、元日の帰宅後は2日にかけてずっとテレビを眺めていました。

身近な震災としては阪神淡路大震災や大阪北部地震、間接的に影響の大きかった東日本大震災の恐怖は今でも忘れることが出来ず。

今回は偶然だったとは言え、まさか元日の大震災になろうとは思ってもみなかったことです。

 

その元日は紀伊半島の先端で撮影を終えた後、伊勢方面へ寄り道して帰宅する予定でした。

最後の撮影地(伊勢)に15:00頃着いて撮り始めたのですが、15分くらいで何となく「帰らなくては.....」と思いはじめ直ぐに撮影を終えます。

普段ならのんびり一般道で帰るところですが、気持ちが急いてしまい松阪インターチェンジから高速道路へ。

新名神高速道路へ分岐し順調に走っていましたが、信楽インターチェンジ付近で周りの自動車は気持ち減速し始めました。

自身もハンドル操作に僅かな違和感があり何となく減速すると、電光速度標識はすべて50キロ制限に切り替わります。

(スタッドレスタイヤを履いていると直進性が良くないので異変を捉え難い)

その数分後に大型の電光案内標識には「速度規制50キロ・地震」という文字が表示され、ここで初めてどこかで地震があったことに気付きました。

ラジオ放送を聴きながら京都へ向かいましたが、大津波警報という情報が繰り返されたまま目的地に到着しそのあとはテレビ放送に釘付けです。

 

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大晦日は京都嵯峨へ。 

釈迦堂近くの森嘉さんで飛龍頭(関西以外では"がんもどき"でしょうか)やお豆腐をしこたま買い込んで挨拶回りです。

雪が降るでも無ければ北風ぴゅーぴゅーでも無い、開店を待つ間は例年の極寒辛抱が無かっただけでもましでした。

帰るときに行列を振り返ってみると釈迦堂まで延びていて、コロナ過の前よりも人が増えていてびっくりです。

 

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary_003.jpg SIGMA fp L 016s.jpg SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS  Sports_003.jpg

年末年始はSIGMA fpLがメイン機材でした。

使い込むほどに味わい深くなるカメラとでも言いましょうか、画素数がデカいだけではないシグマ社らしい写真が撮れるナイスマシンです。

生粋のシグマファンの皆様にとってツッコミどころもあるかとは思いますが、きっと今年も何かと楽しませていただくことが多いはず。

そんなこんなで大晦日は恒例の長谷寺さんへ向かいました。

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70 mm,F4,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年12月9日撮影)

今季も観ることができた竹の寺さんの紅葉。

散りには少し早ようございましたが、それなりに良い色と巡り合うことができたので善しでございます。

 

先日のこと。

勤務店高槻駅前店のフォトスタジオで使用するカメラが更新されました。

PKP_1025,60 mm,F14,iso100(RAW).jpg

SONY α7R V、有効約6100万画素の解像度と最新画像処理エンジンのα7クラス最高峰。

フォトスタジオではA.F.性能が命(いのち)と言っても過言ではなく、高精度+俊足であることは撮影に集中できるというものです。

それを見事にこなしてくれるカメラ「SONY α7R V」、レンズは当フォトスタジオで使いやすいSONY FE 24-105mm F4 G OSSをセットしました。

先ずはこの組み合わせに慣れるため、いつものフィールドへ持ち出して試用してみます。

外ではまだ試用進行中なんですけど。

 

DSC_3323,4 mm,F2,iso200(JPEG).jpg

操作感やサイズ的には普段使っていたα7IIと然程変わりなく、すんなり使うことができるのは二重丸。

精度の鋭さもさることながら解像感の良さに驚かされました。 

SONY FE 24-105mm F4 G OSSとの相性が好いからだったのか、P.C.モニターで拡大もせず眺めるだけでその良さが判ります。

なるほど、発売から1年が経っていますがファンが多いのもよく分かりますね。

 

DSC_3277(JPEG).jpg DSC_3276,4 mm,F2,iso200(JPEG).jpg

SONY α9IIIを試用する機会もございました。

試用した感じはSONY α7R Vと大差なく感じましたが、特徴のある動作性能では驚きの連発。

きっと近いうちにいつもの場所で試用する機会があるはず、その時はたっぷりこってりご紹介したいと思います。

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10 mm,F9,iso250(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月29日撮影)

もう1ヶ月も経ったのですね、紅葉真っただ中のシーズンから。

もう少しご紹介したい紅葉写真が残っているのですが、やはり年明け更新へ持ち越してしまいそうです。

 

今季はこのカラフルな紅葉は撮れないと思っていたのですが、明日香村の龍蓋寺(岡寺)さんで見かけることができたのはうれしい限り。

曇天下で赤色がちょっと蛍光色っぽい感じではありますが、これがシグマさんのLandscape"風景"色。

初夏の頃はForest Green"フォレストグリーン"の出番が増えますが、この色↑を求めて"風景"設定一択になってしまうのです。

年々良い色の紅葉と巡り合い難くなりましたが、後処理で良い色へと戻そうとすると何だか思ったような色になりません。

SDIM0347,10 mm,F5.6,iso100(JPEG).jpg SDIM0346,10 mm,F5.6,iso100(DNG).jpg

左はオートホワイトバランス+風景で撮って出し。

右はRAWをCapture Oneでそれっぽく現像(後処理)。

右の写真はハイライトやシャドウが強烈に復元され、さも何処かで見かけたようなサンプル画像に見えてくると思います。

ところがファンの多いシグマカラーにはならなく、どう追い込んでも似たようにすらなりません。

左の写真はとても良い色でたまんないんですけどね。

SIGMA fpLにハイライトをコントロールできるような設定があればなぁ.....と呟いておきましょう。

SDIM9295,110 mm,F11,iso2000(JPEG).jpg

110 mm,F11,iso2000(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月25日撮影)

辺りから秋のカラフルさが無くなってしまい、何だか"色"難民になりそうな勢いです。

毎年そんな感じなんですが、春の徐々に色が増える季節ではないところにどうも馴染めないのですよね。

毎年のことなんだから「ええ加減慣れなはれ」ってところでしょうけど、やはり色のある季節が恋しくなります。

今回もSIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sportsをメインに、広角はSIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | ContemporarySIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの2本。

ボディ側はSIGMA fpL、カラーモードは"風景"で引き続き設定です。

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70 mm,F9,iso640(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月25日撮影)

ここ数日とても寒く滋賀県の北部も積雪になっているのだそうです。

奈良県の南部でも積雪になりましたが、師走はそう簡単にカメラ担いで出向くことは無し.....

秋の紅葉ネタもたんまりございますので、年内に更新ができればと考えております。 

前回に引き続きSIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sportsをメインに、広角はSIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | ContemporarySIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの2本に頑張ってもらいました。

ボディ側はSIGMA fpL、カラーモードは紅葉撮影にドンピシャな"風景"設定を引き続き使用しています。

SDIM6094,70 mm,F2.8,iso1600(JPEG).jpg

70 mm,F2.8,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月22日撮影)

今季の紅葉なのですが、後半はなかなか好い感じです。

地域によりますけど.....

前半は葉先がチリチリだったり鮮やかに染まらなかったり、中には早々と散ってしまう樹もありました。

そのとき青い葉もたくさん残っている場所もあり、雨が降ったり寒暖差も激しくなったりで「後半」は良い感じで色付いたのだと思います。

市街地の紅葉はこれからのところもあるので、名所と言われる場所ではまだしばらく賑わいそうですね。

 

今回は久しぶりの京都丹波方面、亀岡や園部を巡ってきました。

例年ですともうちょっと早い時期にウロチョロするのですが、やはり今季の紅葉は遅かったようです。

ここ積善寺さんでも前半はちょっと残念感が漂っていましたが、「もしや.....」とて立ち寄ってみたら「あら素敵」でした。

散り紅葉で敷き詰められた石段紅葉が有名ですが、自分はこのくらいが好きかも.....ということで見頃ど真ん中とします。

 

今回はシグマさんの新レンズを持ち込んでみました。 

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS  Sports_003.jpg

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports

 (SONY E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43649 2023年12月7日発売予定

 (Lecia L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43653 2023年12月7日発売予定

新たにミラーレス用として出場です。

長らく70-200 DG OS HSM | SportsをMOUNT CONVERTER MC-21を介してLマウントに使ってきたのですが、アダプター分がちょっと長くてちょっと重かった.....のです。

慣れれば何てこと無いのですが、初めてSIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sportsを手にしたときは「軽るっ!」と言葉にしてしまうほど衝撃でした。

何と言いますか持ったときのインスピレーションが(他社の70-200/2.8より軽い??)と思わせるほど。

試用で組み合わせるカメラボディはSIGMA fpL、この組み合わせが余計にそう思わされたのかも知れません。

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS  Sports_005.jpg SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS  Sports_006.jpg

朗報だったのは"絞りリングの搭載"で、シグマ社のスチル用ズームレンズでは初めて。

SIGMA fpLの場合、背面ダイヤルを絞り操作に使っているのですが、手持ち撮影時に大きなレンズを装着したときはダイヤルの操作がチョットし難かったのです。

ところが今回の絞りリング搭載は.....良いっ!これは良いぞ!

ちなみに絞りクリックのON/OFFができ、動画撮影時に重宝するでしょう。

 

サイドスイッチ類の上から順にフォーカスモード切替、フォーカスリミッター切替、O.S.切替、カスタムモード、クリックON/OFFスイッチ。

ファインダーから目を離さずに操作できる扱いやすさは相変わらず良好です。

鏡胴も細くなりレンズフィルター径は77mmへ。

軽量になったレンズ本体に合わせ、更に小型軽量化された脚部着脱式三脚座(TS-151)を新開発し搭載されました。

   

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS  Sports_004.jpg

レンズフードは軽くて強度も確保されたCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics/炭素繊維強化プラスチック)製で、先端は保護の役割も果たすラバー付き。

任意の機能を割り当てられるボタンスイッチも3ヶ所に搭載されています。

 

写りのほうはこのあと作例をどんどん載せていきますのでご参考なさってください。

一部広角寄り用にSIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | ContemporarySIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryを使用しています。

SDIM5703,40 mm,F2.8,iso1600(JPEG).jpg

40 mm,F2.8,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月18日撮影)

前回更新分の後編となります。

もう紅葉景ではなく雪景みたいになりますが、微かに紅葉が残っている雪景.....これがまたええのです。

これ、SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの絞り開放(F/2.8)なのですが、SIGMA fpLが高画素であるためクロップモードを使ってもこれだけの解像感ある画が撮れます。

そもそもこういった風景撮りでは(自分の場合)ちょっと絞り込んで撮影するので、高性能なレンズであれば繊細な画を撮り得ることができるようです。

撮った画をモニターで眺めていると全倍に伸ばしてみたくなる衝動にかき立てられますが、ここはグッと堪えて眺めるだけにしましょう(とプリント屋が言ってはいけない)

いや、しかし綺麗な雪景でございました。

SDIM4669,28 mm,F5,iso125(JPEG).jpg

28 mm,F5,iso125(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月15日撮影)

各地の紅葉状況にいろいろあって、いろいろな反応が飛び交い、いろいろな思いで撮影地へ出向く状況です(だと思います)

そもそも見頃は例年より遅いのか、早く散り始めているから紅葉の見ごろは早いのか。

先日訪れた奈良の山間部は良い感じの紅葉でしたが、標高が下がれば下がるほど微妙な判断となっているようです。

それでもタイミングを選べば綺麗な紅葉が見れると思う.....ここ大原三千院ではそんなふうに感じました。

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DSC_0187Z8,53 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

51 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月31日撮影)

一昨日の後半から急に気温が下がりましたね。

昨日は奈良の宇陀や天川など山間部で初雪があり、標高の高い今回ご紹介の場所では積雪もあったそうです。

秋を通り越していきなり冬みたいくなりました。 

今朝はグッと冷え込みましたが、陽射しがあって日向ではぽかぽか暖かく感じます。

 

これまた急に秋色の急接近(半月ほど前)、国道309号線の紅葉を撮影した後は洞川温泉行です。

例年のコースを辿っていますが、少雨の影響もあり散った葉は思いのほか縮れているようで.....

それでも良い色で残っていたことは幸い、ちょっと工夫しながら楽しみました。

NIKKOR Z 24-70mm f2.8 S_001.jpg NIKKOR Z 70-200mm f2.8 VR S_001.jpg NIKKOR Z MC 105mm f2.8 VR S_001.jpg

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

Nikon Z8

Nikon-Creators-応援オータム.jpg

引き続きこの組み合わせで撮影です。

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200 mm,F14,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月25日撮影)

奈良の山並みが美しいばかりでなく、お花畑越しに観れるという絶景。

朝焼けでも無いけど、東の空の空気がほんのり良い色。

ずっとずっと眺めていたい.....、久しぶりにそんな気持ちなりました。

やっぱ奈良は良いなぁ。

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