リコー RICOH GRIV Monochrome / 滋賀 近江八幡市沖島町 沖島ぶらりお写ん歩(前編) 2026

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18 mm,F8,iso160,RICOH GR IV Monochrome

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年6月17日

 

琵琶湖の「沖島」、"おきしま"と言うのだそうですが、近辺では"おきのしま"と発音される方も居られるのだそうです

琵琶湖には竹生島がございますが、自分はそれ以外に島があるというのを10数年前まで知りませんでした

琵琶湖には他に小さな島がいくつかあるという事もこの時に知り、琵琶湖って大きいなぁ.....つくづくそう思います

そして沖島へ訪れたのもこの歳になって初めて!

先日訪れた奈良市内の写真展で、沖島の作品を観て無性に行きたくなりました

撮影主の写真家さんに声掛けをし、ご一緒することになったのです

 

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RICOH GR IV Monochrome

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47253

先月に引き続きもう一回GR IV Monochromeの出番です

あちこちで紫陽花咲く華やぐシーズン、あえてモノクロームを使うことがあまりにも新鮮でワクワクしてきます

飾らない場所で素直な被写体をモノクロームで撮らえる、これは強烈におもしろかった!

撮影地を沖島にしたことも功を記したようで結果往来、空の雲までがGR IV Monochromeの味方であったことも付け加えておきましょう

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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沖島へ向かうため通船(渡船?)に乗船せねばなりません

乗ってきた自家用車は歩いて5分のところにある専用の駐車場を利用します

https://maps.app.goo.gl/PoRXoVn7oACg6xaDA(沖島来島者専用駐車場)

※堀切港内に一般車両(観光車両)を停めることはできません

 

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バスもあります

バスで来る方がきっと楽しいと思う

 

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堀切港にもたくさんの漁船が停泊しています

通勤に使われている方もいらっしゃるようで、生活の島へ渡る感が強まってきます

 

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通船の待合所

トイレは無いのでご注意(駐車場にあります)

 

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1時間に1本の通船がありました

行きしなは空いていましたが、帰りは満員でしたねぇ

 

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バス釣りをされている方とお話し

これはブルーギルだそうですが、うーん、なかなか綺麗な魚ではありませんか

調理次第で食べれるそうです

 

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ハードに撮ってみました

ちょっと暑くなってきたので、そんな雰囲気を再現

 

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トンビがくるくる旋回

空の雲がおもしろかったです

 

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湖面に反射する光、こんなのを動画に録っておけ!って、あとから思うこと多し

 

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雑然とした感じがまた画になるのです

 

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特徴のあるカタチした漁船です

海の漁港で見かける漁船とは微妙に違って見えるのですが、その違いを見出せぬまま

 

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沖島から通船がやって来ました

桟橋のゲートが開かれ、乗船していた人々が降りてきます

  

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船は何でもそうなんですが、この出航前はわくわくしますね

 

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切堀港と沖島港を行き来するだけの専用船です

 

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乗船券は乗船した直後に購入(往復1,000円)

駐車場料金(300円)も、ここで投入します

 

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家庭用のエアコンがフル稼働

いろんなものが貼り付けてあって、それを眺めているだけでもおもしろい

 

そろそろ出航です

動画でその様子を少し

出航から沖島到着まで

モノクロームで湖の動画を録るのは初めて

爽快な感じではなく、まさに日常を録っている感じ

 

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晴れだけど湿度は高い、この日の琵琶湖はそんな空の雲です

 

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窓越しの飛沫を止める

  

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沖島の建物が近づいてきました

 

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「もんてきて」、滋賀県の方言で「戻ってきて」という意味だそうです

じつは高知や徳島にも同じ意味合いの「もんてきて」という方言がありました

「高知と滋賀は繋がりがあるかも知れない」、ふと個人的な事情もあってそんなふうに思いました

  

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上陸しました

なんと百日紅が見頃になっています

 

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「湖島婦貴の会」←あとで説明します

漁協会館は工事中のため、会館の西側(裏側)で営業されています

 

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ニゴロブナでしょうか、ふなずしになるようです

分厚い魚ですねー

 

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ビワマスだそうです

ちょうどさばいておられました

こちらで加工もされているようです

レッドフィルターを使いましたが、サーモン色は微妙な反応

  

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「ガンガン」、レンタサイクルの名称です

なぜゆえにガンガン??

ガンガン走り回るからでしょうか

 

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沖島漁港を見渡すと、気になる姿の漁船が目に留まります

 

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これは鮎の小糸漁をするための骨組みなのだそうです

仕掛け(?)のカーテンみたいな細い糸を水中に吊るし、小鮎が絡まるのを待って引き上げる仕組み

実際見てみないと判りませんが、ちょっと気になる漁法です

 

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そのカーテンみたいな網

カラフルで綺麗なんですが、モノクロでは想像任せですね

 

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舵とスクリューが見えます

漁船の舵やスクリューってそうそう見る事はありません、

水質が良いのでしょうか、小魚もたくさん見えました

 

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カチッと鮮明に写るGR IV Monochrome、フィルム時代に高性能な単焦点レンズを使って撮っていた記憶が蘇ります

 

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18 mm,F8,iso320,RICOH GR IV Monochrome

「スナップだからそんなに写りは気にしない」、しかしですね一度でもこの写りを味わうともう抜け出せないのです

諧調の豊かさをもモノクロで楽しむ、そういった感じでしょうか

GR IV Monochromeのようなモノクローム専用コンパクトデジタル機が一台手元にあると、撮影の幅が一気に広がるはず

これが有ると無いでは大きな違いが有る.....ちょっと大げさかも知れませんが間違いでは無さそうです

 

さて、お昼ごはんは後半に置いといて.....

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↑ 18 mm,F7.1,iso320,RICOH GR IV Monochrome

平日の島内には食事ポイントが非常に少ないのです

確かに食堂を営業しても、観光客で賑わうほどでは無いみたいで仕方ございません

おきしま通船の発着場からほど近い漁協会館の中に、沖島漁業協同組合婦人部さんたちが運営されている「湖島婦貴(ことぶき)の会」がございます

お土産物を作ったりされている傍ら、お弁当や食事が出来るようにもされているので、「湖島婦貴の会」の存在は「食事ならこちらへ」みたいな感じですね

しかし島内を散策していると、ちょっと休憩もしたくなります

小さなカフェがいくつかありましたが、どちらも臨時休業でがっくり.....

そしてやっと見つけたお店、島の反対側に位置します「オープンcafe 漣」さん、島民のおねえさんがひとりで切り盛りされています 

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漣さんから観る絶景、湖西の比良山脈が一望できます

漣さんのおねえさんはとても物知り、沖島の事をたくさん教えていただきました

散策する前に寄っておけば良かったと思うのはあとの祭りですが、後編では島内の散策写真で更新したいと思います

しばしお待ちください

 

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RICOH GR IV Monochrome

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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このページは、お写ん歩 【K】が2026年6月19日 18:00に書いた記事です。

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