smc PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]の最近のブログ記事

常照皇寺,雪景(K3,104843_20mm,F8,0)2014yaotomi_Top.jpg

 _山の御寺_

常照皇寺,雪景(K3,104843,20mm,F8,0,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜 歴史的自然環境保全地域
常照皇寺(京都府)_http://www.pref.kyoto.jp/shizen-kankyo/hozen10.html
京都観光Navi_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=10&ManageCode=347
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
(← FULL 20.0mm(30.0mm) 1/60秒 ISO.100 F/8.0)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月22日撮影)

 

京都 常照皇寺での雪景撮影、既に1ヶ月前の画ですが「後編」です。
 前編はこちら_京都 京北 常照皇寺 (前編)
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-3.html

確か到着したのは午前10時頃だったのですが、常照皇寺庫裏前で既に1時間経過の午前11時前。

「どんだけ時間かけて撮っとんねん」ってトコですが、ここは毎回訪れるたびに時間を掛けています。

 

僕はお寺の庫裏(入口にあたるところが多いかな?)の佇まいが大好き。

どちらへ訪れても庫裏の佇まいが素敵に感じるのは、大まかなりにもシンメトリーな建築姿だというところに心奪われているため。

特にここ常照皇寺の庫裏は屋根の形状が可愛らしいく、ゆる~く丸ぁ~るく曲がった屋根を正面斜め上から見たらどんなだろう?っていつも思うのです。

位置的には叶いことなのですが.....タケコプターが欲しい。

 

PENTAX,HD,DA20_40mm,F2.8_4,2013yaotomi_5ss.jpg使用したカメラ機材は前編同様 PENTAX K-3HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR メインです。

35mm判換算で 28mm~50mm クラスの単焦点レンズを取っ替え引っ替えするくらいなら、「じゃぁ、これってどう?」みたいな 30mm-60mm 焦点距離。

必要に応じて超広角や中望遠レンズを加えれば、十二分に事足りてしまうシステムの完成。

 

以前は単焦点レンズをバッグにゴロゴロ詰め込んで、「よっこらしょっと!」担ぎ歩くのがデフォルトスタイルでした。

しかし最近では「今日はこのレンズだけ!」みたいな撮影が7~8割で、ちょっと楽チンさせてもろうてます。

 

インド料理「ケララ」京都_a1.jpg先日京都へ所用で出掛けた際、お昼ご飯は山元麺蔵さん(ブログ)のおうどん食べる気満々でした。

ところがうちのおふくろが「インド料理のカレー(?)食べに行こう!」と急に言い出し、てくてく歩いて河原町三条へ。

お店の名前が思い出せへんわー」とか言いながら場所は判っていたみたいですんなり到着。

着いた先は「インド料理・ケララ」さん、お店オーナーの奥様がおふくろの卓球クラブ仲間だということで強制選択でした(笑
インド料理 ケララ(ぐるなび)_http://r.gnavi.co.jp/k021500/

思いのほかリーズナブルなランチメニューでしたが、これがまた内容充実でめちゃくちゃ美味しかった!

カメラ持って出掛けてなかったので、入口の看板だけでもと(携帯電話のカメラ機能で)パチリ、この看板が目印です^^

 

話し逸れました、本編はこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-4.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpgポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

常照皇寺,雪景(K3,101358_38mm,F7,1)2014yaotomi_Top.jpg

 _雪風微音_ 

常照皇寺,雪景(K3,101358_38mm,F7,1,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜 歴史的自然環境保全地域

常照皇寺(京都府)_http://www.pref.kyoto.jp/shizen-kankyo/hozen10.html
(お写ん歩)常照皇寺・紅葉_http://www.yaotomi.co.jp/mt/mt-search.cgi?search=%E5%B8%B8%E7%85%A7%E7%9A%87%E5%AF%BA+PENTAX&IncludeBlogs=4&limit=20
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR (38.0mm(57.0mm) 1/40秒 ISO.100 F/7.1)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月22日撮影)

 

数回前の更新で京都三尾の雪景をご紹介いたしましたが、じつは現場で「お写ん歩ブログ」を観ていただいている写真家さんとお会いしました。

氷点下での三尾早朝、この時間この場所にいらっしゃることで「写真が好きなんやろなぁ」と思わせる要素てんこ盛り(笑

撮影を堪能した頃に会話を交わし始めたのですが、僕はこの時点で京都市街地へと戻るつもりでした。

その写真家さんの口から「このあと、どうされるのですか?」の言葉が...

家を出掛ける頃は南丹市美山町へ行く気満々だったのですけど、道路(周山街道・国道162号線)のコンディションの悪さに急遽三尾止まりとなったくらいです。

常照皇寺,雪景(K3,101727_23mm,F7,1)2014yaotomi_.jpg「この先にある栗尾峠なんて越せそうに無い」と思っていたからなのですが、じつは昨年暮れの2013年12月21日に栗尾峠をパスする「京北トンネル」が開通したことを知りました。

国道の雪(凍結)も解け始めていますし、周山くらいまでなら行けそうだと判断。

「常照皇寺までなら行けるかな、良かったらご一緒にどうぞ」と言う訳で、常照皇寺へは二人で向かうことになりました。

 

いやぁ、「京北トンネル」(京都市最長の2,313m)開通のおかげでめちゃくちゃ便利、周山(道の駅「ウッディー京北」のあるところ)までホンっとあっという間で着いちゃいます。

感覚的には、宇多野・福王子交差点から周山(道の駅「ウッディー京北」)までの所要時間は半減(渋滞が無ければ30分以内か!?)したような感覚。

こりゃぁ...桜シーズンともなると常照皇寺はかなり混み合うかも知れませんねぇ^^;

 

本編続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-3.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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三尾,高山寺,PK3_5713_(20mm,F6,3)_2014yaotomi_top.jpg

 _静寂_

三尾,高山寺,PK3_5713_(20mm,F6,3,FULL)_2014yaotomi_.jpg

京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 栂尾(とがのお)山 高山寺 石水院、鳥獣人物戯画(国宝)

世界遺産 栂尾山 高山寺_http://www.kosanji.com/
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
(20.0mm(35mmフィルム換算30.0mm) 1/100秒 ISO.100 F/6.3)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月22日撮影)

 

西明寺」前の清滝川沿いで撮影を終えたあと、つるんつるんの道路にビビりながら「高山寺」へと向かいました。

前の記事はこちら「京都 三尾雪景(西明寺)」
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-1.html

途中どないにしても国道162号線の路肩を歩かんならんのですが、凍結路を走る自動車が後ろから突っ込んでこないかとヒヤヒヤもん。

それでのうても寒いのに(苦笑

 

しばらく歩くと高山寺へ続く参道、緩やかな石段へと分岐します。

三尾,高山寺,PK3_5682_(14mm,F8,0)_2014yaotomi_top.jpg

登りついたところが(↑)の画の場所。

道には積雪がほとんど無く、大きく高い木々に阻まれ、地べたまでは雪が降り落ちてこないのかも知れません。

しかしこの場の右方向「石水院」のほうへ目を向けると、そらもう雪で真っ白。

この差にちょっと不思議を感じた場所でした。

 

今回の記事にも使っているカメラボディ『 PENTAX K-3 』についてご報告ごとをひとつ。

この度、リコーイメージングさんから「 PENTAX K-3用ファームウェア、バージョン1.02 」が公開されたとの連絡がございました。

PENTAX Firmware Update Software for K-3_『K-3用ファームウェア、バージョン1.02』
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/k3_s.html

 変更内容《バージョン1.02》
 ローパスセレクターブラケット機能を追加しました。
 ※追加機能の操作については、こちらのPDFマニュアルをご参照ください。
 全般的な動作安定性が向上しました。

 ※本アップデートを行うと、バージョン1.01の内容も更新され、同時に以下の内容も改善されます。
 ・バッテリーグリップ併用時の電池残量表示を安定化しました。
 ・AF.Cコマ速優先モードの連写性能を最適化しました。
 ※導入方法のPDFも改められていますので、導入前にご一読ください。

PENTAX,K_3,ローパスセレクターブラケット_2-14yaotomi.jpg

PENTAX K-3 発表当初、「ローパスセレクターブラケット機能はあったほうが良いんじゃね?」とメーカーサイドに強く押していたものですが、これが現実化されメニューオンされましたね。

以前当社S氏ブログ『中古カメラご一行様』の記事(2013年10月8日更新)にも取り上げられていました。
 『カメラの八百富|PENTAX ペンタックス K-3 が新発売!
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2013/10/pentax-k-3-ricoh.html

 

また、僕が使っている PENTAX K-3バッテリーグリップ(D-BG5)の組み合わせでは何ら問題なかったのですが、「バッテリーグリップ併用時の電池残量表示を安定化」もある意味「待ってました♪」だったのではないでしょうか?

たかがファームウェアですが、新しいバージョンが公開される度にリニューアル機を手に入れたようで、次ぎ使うことの楽しみが増します。

個人的に別の改良希望ポイントもあるのですが、それはまた今度、直接リコーイメージングさんに言ってみよっと。

 

さて、本編の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

三尾,西明寺_PENTAX,K3(40mm,F6,3)PK3_5556_2014yaotomi_top.jpg

 _雪景三尾_

三尾,西明寺_K3(40mm,F6,3,FULL)PK3_5556_2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 槇尾山(まきのおさん)西明寺 清滝川
西明寺(平等心王院)_(京都観光Navi)
_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000082
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
(40.0mm(35mmフィルム換算60.0mm) 1/15秒 ISO.100 F/6.3)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月22日撮影)

 

高槻駅で雪がちらつく昨今、このところ寒暖の差が激しく、疲れの溜まった身体に少々応えます。

朝起きるのがツラい時もあるかと思えば、夜中に目が覚め、そのまま考え事しているともう眠れなかったり...

その代わりと言っちゃぁ何ですが、夜は早くから眠くなってしまい、就寝までに一度うたた寝することも多くなりました。

気持ちとノリは30代前半くらいを維持しているつもりなので、こりゃぁ勢いで相殺せねばあきませんな^^

三尾,西明寺_PENTAX,K3(40mm,F6,3)PK3_5553_2014yaotomi_.jpg

そんな疲れをゆっくり解かし、視力をも復旧させることもできる「写真撮影」。

このところ近くが見難くなる僕の目、ファインダーの視度補正や液晶モニター拡大機能に頼ってばかり。

でもね、カメラを置いて広い風景をゆっくり眺めていると、目も心もちゃんとリカバリーできるんですよ。

「カメラ好きで良かったぁ」 なんて思える写真撮影は全く持って止められません。

 

そんな中、今回撮影に出かけたのは京都。

撮影以外で京都へ出掛けることはしょっちゅうですが、このところガッツリ撮影は奈良ばっかしなので何となく「久しぶり」気分です。

前日の天気予報は"降積雪予報"でしたので、「美山の雪景を撮っちゃおう!」と目論んで周山街道(国道162号線)を北上。

ところが深夜降雪後に晴れたみたいで、それによる放射冷却現象のせいか車外温度計はマイナス3℃の氷点下です。

道路の凍結にビビりながら御経坂峠を越え三尾まで来たものの、時々自家用車の『車両走行安定補助システム』が頻繁に動作するほど凍結箇所が増えてきたため一旦停車。

1枚目の画はその一旦停車したポイントから撮影した西明寺なのですが、これがホンっとーに綺麗でした。

そこで振り返って見上げた月も綺麗だったのですよ^^

 

京北まではちょっと無理かな...、路面ツルツルの高山寺前駐車場でSTOP。

とゆー訳で『三尾雪景めぐり』に変更、そんな前編っちゅう感じです。

_追記_

「三脚使用なの?」とお問い合わせがございました。

今回の撮影は三脚を使用せず、全て手持ち撮影です。(微ブレは見なかった事にして下さい^^; )

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

ペルセウス座流星群 大台ヶ原 2013 / PENTAX K-5IIs

天の川_大台ケ原_2013yaotomi_1st.jpg

 _満天の星_

天の川_大台ケ原_2013yaotomi_1full.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 吉野熊野国立公園 大台ヶ原 東大台 正木峠
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
上北山村観光情報_http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/
PENTAX K-5IIs with smc PENTAX DA 14mm F2.8 ED[IF] (14.0mm 94.4秒 ISO_800 F/4.0 Capture One 7)
(← 元画像4928x3264 9.98MB) [緯度]北緯34度10.858分 [経度]東経136度6.535分 [高度]1693m [測地系]WGS-84

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年8月13日撮影)

 

えー...、ちょっと睡魔に負けっぱなしで、ご無沙汰しております。

お盆休み明けは"高槻市展"をはじめ各市展のご出展用の受注が多く、通常プリントに加え店頭作業増量中でございます。

そこにきてカメラやレンズのご購入や修理等の相談、証明写真の撮影も重なり、何だかんだとバッタバタしております。

高槻駅前店の今月はこんな感じで推移しそうですね。

 

「ペルセウス座流星群」、既に旬が過ぎてしまった感もございますが(遅延更新でごめんなさい)、このフレーズに反応されたかたは結構多いかと...。

先週のニュースなどでずいぶん取り上げられたネタですから、8月13日の夜は何気に空を見上げていた方も多いのではないでしょうか。

都会の明るい街中でも「あ"ぁーっ!! 流れ星見えたぁーっ!!」って声が聞こえたそうですから。

 

RICOH さんから GPSユニット"PENTAX O-GPS1"をお借りする機会がございました。

米子平野・夕景大山_2013yaotomi_1s.jpg

こないだ訪れた鳥取の大山でドドーンと星空撮っちゃおう!...って思ってましたが、

訪れて3日間、ずぅーっと雲に隠れたままでした。

この画の撮影日(夕刻)だけ、「もう少し!」と声にしてしまいそうな大山の姿です。

 

大山の麓で星空を狙うのは諦め、それっきりで帰路に着いてしまったんです。
(そのときの画はまた今度、機会があればご紹介しますね)

その米子からの帰り道、カーラジオから聞こえる地方局の話題コーナーで、「ペルセウス座流星群」のことが取り上げられていたのです。

見ごろの日がどーちゃらこーちゃら、「流星のピークは8月12日から13日にかけての深夜」と言ったはるではありませんか。

もともと8月14日が仕事の公休でしたので、まぁおこぼれのひとつでも観ようかと思ってたんですよ。

ところが13日と14日の両日、高槻駅前店はお盆休みとなりましたので、「よっしゃ!ガッツリ撮ったろかい!!」っちゅうことで、プチ近所の奈良県上北山村"大台ケ原"行き決定です。

 

ペルセウス座流星群_大台ケ原_2013yaotomi_1s.jpg

なんで大台ケ原かって?

それはね...、星空はここでしか撮ったこと無いんですよ(^^; アハハハ

それに大台ケ原標高1,694m(日出ヶ岳山頂)ですから、少しでも天に近いかなと思いましてね。

数年前にオリオン座流星群(2009年10月31日記事参照)を撮ったのもここでした。

(当時は三脚だけ使い、高感度が使いづらい PENTAX K10D で撮ってましたなぁ...)

 

今回は強力な助っ人GPSユニット"PENTAX O-GPS1"が、これまた高感度にも強いPENTAX K-5IIs をサポートしてくれます。

これからまた星の綺麗な季節がやって来ますよー。

「対応機種持ってるし、使ってはみたいんだけど、ちゃんと使えるかどうか分からないし...」とご購入を躊躇されている方も多いことでしょう。

はい!大丈夫!!

取扱説明書しか読んでいない僕でも、1枚目のような「天の川」くらいは普通に撮れましたから(笑

 

ちょっとしたコツで感動もググッと増える反面、ちょっとした反省も踏まえた画と一緒にご紹介させて頂きますね。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/08/-2013-pentax-k-5iis-4.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル・一部等倍フル)画像を見ることができます。

矢田寺 あじさい(紫陽花)【2013】 / PENTAX K-5IIs

矢田寺あじさい_2013yaotomi_1st.jpg

_猛暑にも負けず_

矢田寺あじさい_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県大和郡山市矢田町 矢田山金剛山寺 矢田寺塔頭4ヶ坊(大門坊 北僧坊 念仏院 南僧坊)
矢田寺_http://www.yatadera.or.jp/index.html
PENTAX K-5IIs with SMC PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
(77.0(115.5)mm f/2.2 ss1/800sec iso200 Capture one 7.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月12日撮影)

 

関西で紫陽花の名所として真っ先に思い浮かぶ奈良の矢田寺さん。

「そろそろ見頃になりますで♪」とご連絡いただきましたので、ちょいと訪れてみました。

早朝に訪れる予定していたのですが、その早朝から自家用車をイジっていて思いのほか時間が掛かり、昨年同様の時間帯での訪問となりました。
昨年の様子_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/06/-2012-olympus-om-d-e-m5-4.html

帰宅後に画を見比べてみると笑けるほどの同じタイミング...^^;

 

昨日から今日にかけ、ホンっと暑かったですねー!

高槻駅前店のある高槻市のご近所"豊中市"では、全国(だったかな?)一番高温な38℃手前。

観測ポイントがそないな気温ですから、場所によっては40℃近くまで上がったところもあったのではないでしょうか。

撮影にお出かけなら真っ先に熱中症の心配をせなあかんところですが、梅雨どきが大好きな紫陽花にとってもチョイと厳しい環境になっております。

雨上がり、出来れば小雨くらいで撮りたかった矢田寺さんの紫陽花、うちの近所ですし来週もう一度訪れてみようかなー。

 

先日PENTAX K-50PENTAX Q-7 が発表されましたが、個人的にそそられるのが PENTAX Q-7

前ネタで PENTAX MX-1 の写りをご覧いただいた訳ですが、Q ENGINEとの違いが"良い意味で"気になるところでもあります。

またそのへんは「お写ん歩ブログ」で取り上げるとして、もうひとつ発表になったエントリークラスのデジタル一眼レフ PENTAX K-50 も購入欲を刺激させられる要素たっぷり。

簡易防滴構造レンズキットはレジャーシーズンにもってこいでして、単三電池が使えるとあればもう鬼に金棒状態。

出先で万が一バッテリーが切れても、単三電池ならコンビニや海の家とかで手に入りますし、海外旅行でも手に入る単三電池はホンっと強い味方。

単三電池使用のデジタル一眼レフって既に貴重な存在なのですが、朗報なのが充電バッテリー(充電器)もオプションで用意されているところです。

 

これまで販売されてきたKマウントレンズも使えるのですが、ちょっとアンバランスな組み合わせもおもしろそう...

PENTAX_FA_Limited_yaotomi_1.jpg PENTAX_FA_Limited_yaotomi_3.jpg PENTAX_FA_Limited_yaotomi_6.jpg

銘玉"FA Limited"三兄弟、こんなのもガッツリ使える PENTAX K-50 ですが、その画はまた今度。

今回は PENTAX K-5IIs の組み合わせで使用いたしました。

小さな筐体ですが、ガラスと金属の塊感が強く、手のひらにずっしり来る質感こそが"FA Limited"の証し。

七宝焼きのフィンガーポイントや、専用巾着ケースの見た目質感も抜群なのですが、やはり一番のこだわりが写りそのもの(当たり前か...)です。

 

では、"FA Limited"メインで撮影した矢田寺さんの紫陽花画をいくつか並べてみます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-2013-pentax-k-5iis-2.html#more

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中部国際空港・夕景_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県常滑市 中部国際空港 セントレア りんくうビーチ(南広場) 夕日
 smc PENTAX DA ☆ 50-135mm F2.8 ED [IF] S.D.M.
 (f/8.0 ss1/1600sec iso160 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

この日の締めくくり撮影ポイントは、中部国際空港 セントレア "りんくうビーチ" の夕陽です。

日の出から日の入りまでずっと知多半島での撮影でした。

紀伊半島ほど大きな半島ではありませんが、見所が「ぎっしり!」だった事を書き加えておきます。

まだまだ訪れてみたいポイントが山盛り残されたままです。

季節を変えてまた訪れてみたいと、心に誓うのでありました。

 

陽が西に傾く頃、思い一致した「夕陽もご馳走なって帰りましょか~^^」

臨空側からの遠目ですが、初めて見た中部国際空港です。

的確なナイスポイントもちょっと勘頼りなのはいつものこと。

だから新しい発見があっておもしろいのですけどねー。

あとで調べてみると、ここは我々にとって"ド"ストライクゾーンだったのでした。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-7.html#more

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常滑やきもの散歩道_INAX_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県常滑市奥栄町 INAXライブミュージアムhttp://www1.lixil.co.jp/ilm/ 株式会社LIXILhttp://www.lixil.co.jp/
 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED[IF]
 (14mm f/16.0 ss1/40sec iso160 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

常滑やきもの散歩道をずっと南下するとINAXライブミュージアムというところに着きます。

ご同行T氏の口から何度となく発せられた"INAXライブミュージアム"という名称、行き着くポイントは自然とこちらになりました。

INAXライブミュージアムは大変綺麗かつ魅力満載の施設で、こちらもしっかり時間を掛けて訪れてみたいところです。

陽も西に傾き始めていたのでちょっと慌ただしい訪問になりましたが、普段観ることの出来ないものがたくさんあり興味津々。

時間を掛けて訪れる価値は十二分にございますので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。

詳しくはリンク先にございますのでご参考まで。 ( ※施設内の撮影許可を予め得ております )

 

画の続きはこちらから_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-inax.html#more

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常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_51st.jpg

 愛知県常滑(とこなめ)市 常滑やきもの散歩道 陶彫のある商店街 旧東海銀行 旧常滑市役所 お茶の寿園総本店
 RICOH GXR with M mount A12 smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
 (KIPON adapter 77mm f/__ ss1/4000sec iso200 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

日間賀島と同じく常滑の町を歩いていても広島の尾道鞆の浦のことを思い出します。

ノスタルジックな姿こそがそう思わせるのだと思うのですが、常滑にはスナップ撮影派にはたまらない要素が充満していました。

いくつか要素はございますが、猫さんの存在は外せませんよねぇ。

薄目開けてこちらの様子をジッと見守る猫さん、冬の毛並みでコロンコロンの姿はやっぱ可愛らしいし。。。

 

小惑星"2012DA14"、とても気になる話題です。

明後日16日早朝4時半頃、7等星相当の明るさなので肉眼では無理かも。。。

双眼鏡程度のもので南西の空に見えるとのことですが、移動速度が速いのだそうです。

誰かカメラで撮らえる方は居られるのでしょうか?

もし良ろしければソッと教えて(見せて)下さいな^^

 

常滑の画の続き_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/richo-gxr-with-m-mount-a12-1.html#more

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マウ
スポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大1280ピクセル画像を見ることができます。

常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_21st.jpg

 愛知県常滑(とこなめ)市 常滑やきもの散歩道 Aコース 土管坂 登窯 重要有形民俗文化財
 RICOH GXR with M mount A12 smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
 (KIPON adapter 77mm f/__ ss1/1620sec iso200 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

常滑の写真が続きます。

お約束の「常滑やきもの散歩道」と名付けられた観光コースを撮り歩きをしたのですが、ここは時間帯によってずいぶん姿を変えそうだと感じました。

隠れた名ポイントも多そうで、近くにお住まいの方がとても羨ましく思います。

常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_22s.jpg

        観光誌などでよく見かける『土管坂』と名付けられたところ。

         

常滑で使おう(?)と持ち込んだRICOH GXR (BODY)RICOH GXR MOUNT A12の組み合わせ。

RICHO_GXR_Mmount_yaotomi_2.jpg RICHO_GXR_Mmount_yaotomi_13.jpg

アダプターこそ必要になりますが、こんなコラボレーションも実現できてしまいます。

いろんなレンズ資産をアダプター介して使われるユーザーさんもずいぶん増えたのは、皆さんも十分ご存知のことでしょう。

RICOH GXR をこよなく愛する写友さんによると、出てくる画(jpeg)の処理がじつに素晴らしいと絶賛。

RICHO GRDIGITALシリーズも「jpegの画がしっくり来る」と口にされるユーザーさんが多いので、気軽に高画質を味わえるコンパクト機という位置付けなのでしょう。

こう書くと「ファンなら当然の答えでしょ?」になるでしょうけど、その写友さんはもともと他社のカメラシステムを長く使われていた方でした。

フルサイズ機と併用するAPS-C軽量モデルでAiマニュアルレンズを楽しまれていましたが、ひょんなことから RICOH GXR を手に入れられてそのまま虜に。

スナップにもってこいのリトルサイズ、RICOH GXR ボディの"質感"にも惚れ込んで現在に至るカメラマンです。

ちょっと褒めすぎか(笑

RICHO_GXR_Mmount_yaotomi_17.jpg

僕は(も)見た目から入るタイプ(笑)ですが、これってどないでしょ? 

smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited が良う似合てかっちょイイ思うんですけど。

絞り環の存在もしっかりアピールできますし、M42マウントのタクマーレンズならレバーの切り替え(一部除く)でピント合わせからレリーズまでの流れがスムーズ。

瞬時を狙える現行ハイエンド機にはありえないような面倒作業ですが、こういったお作法こそが撮影の楽しさを教えてくれるのだと思います。

ピントを合わせて任意の値まで絞り込む...、この一連の作業がじつはこんなに楽しかったのだと改めて思えるシステム。

欲を言えば GXR MOUNT A12センサーシフト式手ぶれ補正の搭載と、MFピント合わせの拡大表示もより詳細な情報表示になれば完璧!

まぁ、RICOH GXR (BODY)GXR MOUNT A12 の組み合わせを6万円台(2013年2月12現在・八百富現金特価)で手に入れられるのですから、それだけでチャラなんですけどねぇ。

ライカMマウントレンズ資産を生かすのはもちろん、KIPON社製のアダプターを使えば一気にレンズ選択幅は広がります。

GXR MOUNT A12 用のKIPONアダプターはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=KIPON+GXR+A12&search.x=47&search.y=14

では常滑やきもの散歩道の続きを
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/richo-gxr-with-m-mount-a12.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
マウ
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