矢田寺 あじさい(紫陽花)【2013】 / PENTAX K-5IIs

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_猛暑にも負けず_

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奈良県大和郡山市矢田町 矢田山金剛山寺 矢田寺塔頭4ヶ坊(大門坊 北僧坊 念仏院 南僧坊)
矢田寺_http://www.yatadera.or.jp/index.html
PENTAX K-5IIs with SMC PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
(77.0(115.5)mm f/2.2 ss1/800sec iso200 Capture one 7.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月12日撮影)

 

関西で紫陽花の名所として真っ先に思い浮かぶ奈良の矢田寺さん。

「そろそろ見頃になりますで♪」とご連絡いただきましたので、ちょいと訪れてみました。

早朝に訪れる予定していたのですが、その早朝から自家用車をイジっていて思いのほか時間が掛かり、昨年同様の時間帯での訪問となりました。
昨年の様子_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/06/-2012-olympus-om-d-e-m5-4.html

帰宅後に画を見比べてみると笑けるほどの同じタイミング...^^;

 

昨日から今日にかけ、ホンっと暑かったですねー!

高槻駅前店のある高槻市のご近所"豊中市"では、全国(だったかな?)一番高温な38℃手前。

観測ポイントがそないな気温ですから、場所によっては40℃近くまで上がったところもあったのではないでしょうか。

撮影にお出かけなら真っ先に熱中症の心配をせなあかんところですが、梅雨どきが大好きな紫陽花にとってもチョイと厳しい環境になっております。

雨上がり、出来れば小雨くらいで撮りたかった矢田寺さんの紫陽花、うちの近所ですし来週もう一度訪れてみようかなー。

 

先日PENTAX K-50PENTAX Q-7 が発表されましたが、個人的にそそられるのが PENTAX Q-7

前ネタで PENTAX MX-1 の写りをご覧いただいた訳ですが、Q ENGINEとの違いが"良い意味で"気になるところでもあります。

またそのへんは「お写ん歩ブログ」で取り上げるとして、もうひとつ発表になったエントリークラスのデジタル一眼レフ PENTAX K-50 も購入欲を刺激させられる要素たっぷり。

簡易防滴構造レンズキットはレジャーシーズンにもってこいでして、単三電池が使えるとあればもう鬼に金棒状態。

出先で万が一バッテリーが切れても、単三電池ならコンビニや海の家とかで手に入りますし、海外旅行でも手に入る単三電池はホンっと強い味方。

単三電池使用のデジタル一眼レフって既に貴重な存在なのですが、朗報なのが充電バッテリー(充電器)もオプションで用意されているところです。

 

これまで販売されてきたKマウントレンズも使えるのですが、ちょっとアンバランスな組み合わせもおもしろそう...

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銘玉"FA Limited"三兄弟、こんなのもガッツリ使える PENTAX K-50 ですが、その画はまた今度。

今回は PENTAX K-5IIs の組み合わせで使用いたしました。

小さな筐体ですが、ガラスと金属の塊感が強く、手のひらにずっしり来る質感こそが"FA Limited"の証し。

七宝焼きのフィンガーポイントや、専用巾着ケースの見た目質感も抜群なのですが、やはり一番のこだわりが写りそのもの(当たり前か...)です。

 

では、"FA Limited"メインで撮影した矢田寺さんの紫陽花画をいくつか並べてみます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-2013-pentax-k-5iis-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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↑↑3 ↑4・5

陽当たりの良いところは鮮やかに咲き誇っていますが、それ以外はこれから楽しめそうです。

 

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↑↑6 ↑7・8

本堂前は来週ぐらいが見頃かも知れませんので、早朝から再訪してみようかな。

 

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↑↑9 ↑10・11

微妙な曇天、空の明るさが犠牲に...orz

 

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↑↑12・13 ↑14

「あじさい園」もそろそろ見頃になりそうです。

ここは雨天が良く似合うのですが、服がびしょびしょになること間違いなし^^;

 

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↑15 

 

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↑16 

 

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↑17 

 

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        ↑18 

 

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↑19 

爽やかな色合いの紫陽花は、撮ってて気持ちよくなりますねー。

 

そんな心地よさがいっぱいの矢田寺さんで、ちょっと珍しい『閻魔堂』の特別開扉をされています。

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たまたま通りかかった時に開扉時間と重なり、扉番をされていた女性にお声を掛けていただきました。

大きな木造の閻魔王倚像は険しく見えましたが、いろいろお話しを伺っているうちに優しいお顔つきに見えてくるのだから不思議なもんです。

お話しの内容に夢中なり、表情変わりゆく木像の姿を眺めていたら、あっという間に20分ほどが経過してしまいました。

お堂そのものは江戸時代に新しく建てられていますが、十王像、奪衣婆像、天秤や浄玻璃の鏡などは木柵越しに見ることができます。

1ヶ月間もご開扉されるのは珍しいとのことでしたので、ぜひこの機会に訪れてみては如何でしょうか。

期間は6月1日(土)~6月30日(日)、開扉時間は9:30~16:30

雨天や強風などで開扉に影響ある場合は、扉を閉じられることもありますのでご注意ください。

 

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

DA18_135mm,F3,5-5,6EDAL[IF]DCWR_yaotomi_1.jpg

PENTAX K5IIs 

販売価格(税込): ログインしてご確認ください(ボディ・限定台数

当社ECサイト
http://www.yaotomi.co.jp/products/list/474
メーカーサイト
http://www.pentax.jp/japan/products/k-5-2/

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■アウトドアでの視認性に優れた高品質液晶モニター
液晶モニターには広視野角で見やすい3.0型・約92.1万ドットのエアギャップレス液晶モニターを採用。
反射防止コートを施したガラス素材のフロントパネルと液晶面との間の空気層を無くすことで、光の反射や分散を抑え、パネルへの映りこみや輝度ロスを大幅に軽減させました。
またフロントパネルに使用している強化ガラスはキズ防止にも効果を発揮します。

■高い解像感とノイズ低減に優れた高画質画像
撮像素子には、23.7mm×15.7mmの大きな撮像面積を持ち、画像信号の高速読み出しが可能なCMOSイメージセンサーを搭載しています。
低ノイズで安定した性能で定評の画像処理エンジン"PRIME II"により、通常でISO100からISO12800まで、カスタム設定時にはISO80からISO51200までの幅広い感度設定ができるなど、センサー性能を最大限に引き出し、解像感と階調再現に優れた有効約1628万画素の高精細な画像を実現しています。

■フィールド撮影に最適な防塵・防滴の小型堅牢ボディ
カメラ本体の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を、シャーシには剛性の高いステンレス合金を採用しました。
さらに77カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能、10万回の作動に耐える最高速度1/8000秒のシャッター機構などを備えながら小型化を実現。
さまざまな環境下での使用に対応します。

■視野率約100%の光学ファインダー
視野が広く、ピントや構図の確認がしやすい視野率約100%、倍率約0.92倍(50mmF1.4・∞)のガラスプリズムファインダーを搭載しています。
また、フォーカシングスクリーンにはマニュアルフォーカス時のピント合わせがしやすい"ナチュラルブライトマットⅢ"を採用しています。

■最高約7コマ/秒の高速連続撮影
スポーツやステージ、動物撮影など、動きの速い被写体を連続して撮影したい時などに便利な、最高約7コマ/秒、連続30コマ(JPEG撮影時)での高速連続撮影が可能です。

■さまざまな応用機能も備えた独自の手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"
シャッタースピード換算で約3段分に相当する高い補正効果でぶれを抑え、シャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構"SR"を搭載しています。
イメージセンサーで補正する"SR"機構は、フィルム一眼レフ時代からの各種ペンタックス交換レンズ注1を活用することができ、またイメージセンサー部を上下左右および回転方向で自在に動かせることで"自動水平補正"や"構図微調整"、GPSユニットO-GPS1(別売)と組み合わせで簡易天体撮影ができる"アストロトレーサー"などの機能も可能にしています。
注1:装着可能レンズは、K、KA、KAF、KAF2、KAF3マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645用・67用レンズです。レンズにより一部使用できない機能があります。

■個性的な写真表現が楽しめる多彩な画像処理機能
撮影者の意図や撮影シーンにあわせて画像仕上げを選択できる"カスタムイメージ"機能を備えています。
まるで映画のワンシーンのような重厚な表現が楽しめる"銀残し"をはじめ、全9種類から好みに応じて選択することができます。
さらに、カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる"デジタルフィルター"機能も備え、"デッサン"や"ポスタリゼーション"など、全18種類の中から好みの効果を選ぶことができます。
また、一度処理をおこなった画像を続けて加工する重ねがけも可能で、より個性的な写真表現を楽しむことができます。

■解像感をより際立たせる「K-5 II s」
K-5 II sではモアレなどの原因となる高周波を遮断するローパスフィルターをなくすことで、解像度の低下を抑えセンサーの性能を最大限に活かした画像を実現したモデルです。
風景など立体感のある撮影に適しています。

■その他
・高精度な測光が可能な77分割測光素子を採用
・"AUTO""ON""OFF"から選択が可能な長秒時NR設定
・カメラ任せのAUTO設定やISO感度ごとの任意設定が選択可能な高感度NR設定
・あおり方向の確認が可能な電子水準器搭載
・DA、DFA、FAリミテッドレンズの歪曲収差、倍率色収差の自動補正が可能
・夕日などの色成分を強調して撮影できるホワイトバランス調整モード"CTE"
・ハイレベルなゴミ除去性能を実現した"DR II(Dust Removal II)"
・撮影者の意図に的確に応える独自のハイパー操作系
・白とび、黒つぶれの両方を補正できるダイナミックレンジ補正
・JPEG形式で撮影した、直前の画像をRAWデータ形式で再保存可能
・画像ファイル形式の切り替えに加え、各種機能の割り当ても可能なRAW/Fxボタン
・ライブビュー時のグリッド表示には"黄金分割"など3種類から選択が可能
・1回のフル充電で約980枚の撮影が可能な優れたバッテリー寿命
・ユーティリティソフト「PENTAX Digital Camera Utility 4」を同梱

2016年4月

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年6月14日 19:00に書いたブログ記事です。

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