smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WRの最近のブログ記事

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666,31-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _蕎麦の花_

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666FL,31 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
31.0(46.5)mm F/8.0 1/50sec iso100 RAW/PEF D.C.U.5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月13日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美山の蕎麦畑が見頃を迎えたとご連絡をいただき、チョイとひとっ走り行ってきました。

早朝から寝床で雨雲レーダーと睨めっこ(笑)、すっかり明るくなった時間帯に雨も上がりそうな気がして......「やっぱ行こっと」。

平日だったことと、午前中は雨が降りやすいとの天気予報でしたので、到着時の観光客は写真家さん2名でした。

周山あたりはしっかり雨が降っていましたが、美山界隈に近付くにつれ雨も小降りになり、到着時はほぼ降っていない状態。

移動中の車窓を流れる山々に雨霧が掛かり始め、おそらくこの時のフロントウインドウ越しに映る僕の顔はニヤニヤしていたと思います。

あ、想像はしないほうが良いかと思いますよ。

 

それでもまぁ一日雨が降りやすいとあって、この日選択したカメラはこれ(↓)にいたしました。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

小雨降ったり止んだりくらいでしたらサクサク使える PENTAX K-70 と smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR です。

レンズフードを装着すれば細かい水滴もつき難くなりますし、風が無ければ小雨でも気にせず撮影に集中できる便利なレンズ。

35mm版換算で27-270mmという、ちょっと前まで高倍率と言われていたクラスです。

解像感こそ最新のレンズや単焦点レンズに及ばないものの、通常プリントなら必要にして十分レベル。

軽量コンパクトでA.F.もスムーズ速し、一本携帯しておくととても便利な存在となります。

そんな感じでお気軽な撮影とはなりましたが、なかなかストライクな画が確保できたとほくそ笑む画、そっとご覧くださいな。

祇園祭,宵々山_K70_0074_2(iso1600,68-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _四条夕景_

祇園祭,宵々山_K70_0074FL(iso1600,68 mm,F8)2016yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭)
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
68.0(102)mm F/8.0 1/200sec iso1600 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

リコーイメージングさんの話題沸騰カメラと言えばフルサイズ『PENTAX K-1』。

「そこまで本格的じゃなくていいけど、小さくて持ち歩きしやすく、気軽に使えて"いざ"という時に頼りになる........そんな一眼レフ機ない?」

..........はい、間もなく発売開始となります。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg

2016年7月22日発売予定となりましたPENTAX K-70、スタンダード域のやや上位に位置するクラス。

※詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」をご覧ください↓

 『ペンタックス K-70 おもいっきりLV-AFが速くなったぞ & ついに電子Kマウントの第一歩を踏み出した !!!

うーん、この価格にして充実度高すぎるのではないでしょうか。

特に高感度に強くなったおかげで、夜のイベント等へ気兼ねなく持ち出せるというのは、この季節にピッタンコ機。

1枚目はあまりにも有名な京都の祇園祭風情ですが、試写にはもってこいと思いついた場所でしたので、仕事帰りにちょっとお立ち寄りです。

 

阪急烏丸駅(地下ホーム)から駆け上がると、予想どおり西の空が良い色!

慌てて決めた立ち位置でPENTAX K-70を持ち上げ、バリアングル液晶モニターでライブビュー撮影。

この日はiso1600以上&JPEG撮って出しと決めていたのですが、この画で安心感が増大したのは現場での所感です。

(感度比較画像は頃合いを見てご紹介いたします)

とにかくカメラの性能任せで撮ってきましたので、ザクッと観ていただきましょう。

ちなみに今回組み合わせたレンズとして用意したのは、キットレンズとして組み合わされる「smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR」のみです。

PENTAX K-50 review / 柳谷観音 紫陽花 【2013】

柳谷観音の紫陽花_2013yaotomi_1st.jpg

 _紅の紫陽花_

柳谷観音の紫陽花_2013yaotomi_16s.jpg

京都府長岡京市浄土谷 柳谷観音 立願山(りゅうがんざん)楊谷寺(ようこくじ) 紫陽花の寺 独鈷水
眼の観音さま 柳谷観音_http://www.yanagidani.jp/
長岡京市観光協会_http://www.nagaokakyo-kankou.jp/
PENTAX K-50 with smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
(53.0(79.5)mm f/9.0 ss1/100sec iso100 Capture One 7.0.3 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年7月6日撮影)

 

今回は PENTAX K-50 レビューの第三弾、実家近所の京都府長岡京市の柳谷観音さんからです。

紫陽花の寺として古くから知られていますが、個人的には眼の観音さんのイメージが強いかも知れません。

今も境内にこんこんと湧く清水「独鈷水(おこうずい)」、その昔この水で眼を洗うと眼の病がたちまち治ったとされています。

僕もこちらに立ち寄ることがあれば独鈷水をいただくのですが、何ともやわらかい冷水はじつに味わい深いもの。

行く先々で湧き水を口にすることがありますが、やはり柳谷観音さんの独鈷水が自分に一番合っている気がします。

今もなお視力両目"2.0"をキープできているのは、柳谷観音さんのおかげでしょうか。

近くのものはとんと見えづらくなりましたが^^;

 

PENTAXデジタル機で撮って出しの画は 「まるでリバーサルフィルムで撮ったかのような画」 と例えられることが多いのはよく知られていますよね。

ポジフィルムをライトで透かしたときの透明感と言いますか、そんな感じに魅せられてPENTAXユーザーになられた方も多いと思います。

今回使う PENTAX K-50 も例に洩れずそんな画づくりなので、いつもの様に使えるところが最大のポイントのような気がしました。

PENTAX_K50body_2013yaotomi_20.jpg

PENTAX_K50body_2013yaotomi_16.jpg

今回使ったレンズはもうひとつのキットレンズ SMC PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR

見た目(笑)は レギュラーカラーDA L 18-55mmF3.5-5.6AL WR レンズキット)が上なんですが、使い勝手は SMC PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR)が良いかも知れませんね。

是非皆さん、ご購入前に自分のライフスタイルと照らし合わせご判断なってみてください。

では、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-k-50-review-2013.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX K-5IIs / 奈良 若草山 山焼き 2013

若草山山焼2013yaotomi_K5IIs_1st.jpg

奈良県奈良市 奈良公園 笠置山地 若草山 標高342m 山焼き(1月第4土曜日)
PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
(f/8.0 ss30sec iso200 SILKYPIX Developer Studio 4.0 / Photoshop CS3)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月26日撮影)

 

奈良の若草山と言えば冬の"山焼き"が代表的でしょう。

今夜午後6時頃から山焼きの始まりを打ち上げ花火で合図し、空を次第に炎色で染める古都奈良の新年祭礼行事。

奈良盆地の各地から観れる若草山山焼きは、写真家の間でも大変よく知られていますよね。

高槻駅前店のお客様"花火の会"メンバーさんもお気に入りのポジションで狙ってはったと思います。

 

朝から所用で京都入り、今年の山焼き撮影は諦めていました...が、帰宅がちょうど開始時間と重なりそうでしたので奈良市街地入り。

東大寺近くまでてくてく歩きいつものポイントへ向かい、ベルボンの ULTRA MAXi L に PENTAX K-5IIs を載っけてスタンバイ。

(混むポイントは苦手なので、毎年空いているポイントを選んでしまいます(笑)

開始時間直前だったこともあり、レンズはあれこれ取り替えることはせずPENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR ズームレンズを選択。

三脚も小さいし重いレンズではブレが心配、写りはともかく構図決めやすい小型ズームレンズはこんな時に重宝します。

周りの皆さん、大半が本気モードカメラ&レンズのセット!...おー、すげー

 

1枚目はフォトショップで山焼き開始直後の"焼け始めた色の画"と"花火の画"を重ねてみました。

距離をあれこれ変えてしまったので、レイヤーで重ねたのはこれだけです(笑

PENTAX K-5IIs のオートフォーカスは相変わらず優秀で、東大寺大仏殿の大屋根にピント合わせもスパスパ決まります。

撮影時のノイズリダクションは全てOFF設定、RAW現像後はこのあとの画が全てですのでご参考程度にご覧下さい

続きhttp://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/01/pentax-k-5iis-2013.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大1152ピクセル画像を見ることができます。

PENTAX K-30 / OSAKA光のルネサンス 2012

光のルネサンス2012_yaotomi_1t.jpg

光のルネサンス2012_yaotomi_17s.jpg

OSAKA光のルネサンス 中之島 大阪市役所前 中之島通 大阪市中央公会堂正面 難波橋
PENTAX K-30 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
(s.s.1/8sec f/8.0 iso1600 SILKYPIX Developer Studio for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月21日撮影)

 

通勤時に乗り換える駅の全てからクリスマスイルミネーションが見えるので、今回はChristmas Express 。

心ワクワク魅力満ち溢れるスペシャルイベント"クリスマス"、今日から数日間はクリスマス一色に染まりそうです。

昨年のイルミネーション撮影は写友Y氏と雪降る京丹波 琴滝イルミネーション 冬ほたるへ。

今年も何処かのイルミネーションイベントを一回くらいは観ておきたいと思っていましたが、なかなかそういった機会に恵まれずじまい。

タイミング逃すまいと今月の通勤バッグの中にはPENTAX K-30 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR 常備(笑

防塵防滴、手ぶれ補正、高感度、100%プリズムファインダー、秒間6コマ高速連写、SAFOX IXi+採用高性能A.F.等々。。。

とりあえず何でもござれの軽量安心一眼レフキットは凄ぅ~んごく頼もしいのです。

 

昨日仕事帰りに急遽ディアモール店へ立ち寄ることになりましたので、そのついでに中之島まで足を延ばす事にしました。

大阪近辺ではずいぶん認知度高くなりました"OSAKA光のルネサンス"、ディアモール店から大阪市役所まで歩いても10分少々と近いのもナイスポイント。

雨天でしたが1枚目の様な路面輝く画の狙えるので、防滴機能に高感度強いカメラをお持ちの方はぜひ夜間雨天撮影も盛り込んでいただきたいところ。

もちろん今回は手持ち撮影、雨脚強くなれば片手構えのずぼら撮影で失礼をいたします。

しかし、雨天のイルミネーション撮影は煌びやかで良いっすねー。

土砂降りでなかったことが幸いしただけの事なのですが(苦笑

続きは下記のURLからどうぞ↓

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/pentax-k-30-osaka-2012.html#more 

アップした画像は全てサムネイルです。

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さて、年賀状の受付もピークが過ぎましたが、駆け込みのご注文は今がピークなのかも知れません!
年賀状は八百富写真機店_ラストまで.jpg
写真を入れない印刷タイプの年賀状(定価の20%OFF)は、年末ギリギリまで受付→お渡しが可能です。
事前に各店へお問い合わせいただき、仕上がりがいつになるのかご確認ください。
また、直接高槻駅前店へお持込いただければ即日のお渡しも可能です(定休日・土曜日を除く)
なお、高槻駅前店では年末12月31日(月)~年始1月2日(水)も3日間、お正月休みをいただきますのでご了承願います。

室生寺_紅葉2012_yaotomi_1t.jpg

室生寺_紅葉2012_yaotomi_2s.jpg

奈良県宇陀市室生 女人高野 宀一(室生)山室生寺 国宝五重塔 鎧坂
smc PENTAX DA18-135mm F/3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
(f/8.0 ss1/15 iso400 シャドウ補正 (1) / ファインシャープネス (0) / 高感度NR オート)
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (11月17日撮影)

 

相変わらず何んやかやで公私バタバタの日々(この時期恒例)

とか言いつつ休みの日は相も変わらずガッツリ撮影、自然界のエネルギーをいただき精神浄化バッチリ充電っ!

じっくり時間かけ撮った画は、帰宅後の余力もなく選びきれぬまま...Zzzzz あかんたれですなー

RAW現像後の第一選考から第二選考を通過した写真群、旬の間に取り急ぎまとめてアップ状態で失礼しとります

はぁ、もったいなー(笑

 

今回は女人高野の名で知られる山岳寺"室生寺(むろうじ)"、石楠花や紅葉の美しいところとして名の知られるところです。

今年も綺麗に紅葉し始めたということで、昨日の雨の中を訪れてみました。

そう言えば1枚目の太鼓橋、来年早々から修復工事に入られるそうです。

※ 詳しくは室生寺さんのホームページをご覧なって下さい_http://www.murouji.or.jp/

 

紅葉し始めということで、見頃ピークは今週からということになるでしょうか。

これはまた訪れてみたくなる紅葉景でしたが、これはこれで綺麗でしたので、お蔵入りせずに更新させていただきます。

お問い合わせ多い室生寺紅葉具合、ご参考までに。

続きはこちらのURLをご覧下さい

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/11/-2012-pentax-k-5iis-with-da-18-135mm-wr.html#more

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年賀状は八百富写真機店.jpg

般若寺 秋桜 コスモス 2012 / PENTAX K-30

般若寺_コスモス_2012_yaotomi_お写ん歩_1.jpg

般若寺_コスモス_2012_yaotomi_お写ん歩_2.jpg

奈良県奈良市般若寺町 法性山 般若寺 秋桜 コスモス寺

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から)

 

昨日の土曜日、ゆるり流れる奈良時間。

奈良の市街地も何となく穏やかで、"惜しむ"という言葉が見つからないほどのんびりしています。

この季節に限ったことではありませんが、今日みたいに秋風を肌に感じるようになると余計そんなふうに。。。

と、書いてはみたものの、奈良が大好きな写真家さんは"そわそわ"かも知れません。

 

ヒガンバナの開花時期が遅れ気味だったのは既にご存知かと思いますが、やはりコスモスも見頃遅しだったりするんです。

藤原宮跡や斑鳩では日の出コスモスや日暮れコスモスが大変美しく、ただ眺めているだけでも心にジンっと沁みるものがあります。

この記事を編集している途中、窓の向こう二上山へ暮れる夕陽が部屋の中を茜色に染めてくれました。

 

久しぶりに味わう日曜日の夕刻。

良い秋色だなぁ。

アップした画像は全てサムネイルです。

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ペンタックス_K-5II_K-5IIs_体感・トークライブ_yaotomi_お写ん歩_30s_t.jpg

大阪市北区大淀中1-1-30 会場 梅田スカイビル ステラホール 日時 9/30(日)12:00〜17:00
PENTAX K-5II K-5IIs 体感&トークライブ 大阪会場

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から)

 

『SAFOX X 暗所体験コーナー』、こう名づけられた場所がございました。

広い館内はある程度光量落とされた状態にされていましたが、この辺りだけ周りの光が吸い込まれているようなちょっと不思議な囲いのスペース。

ここで暗い場所での撮影という条件をつくり、ご来場された方に実際試してもらおうとするスペシャルスペースです。

ペンタックス_K-5II_K-5IIs_体感・トークライブ_yaotomi_お写ん歩_31.jpg ペンタックス_K-5II_K-5IIs_体感・トークライブ_yaotomi_お写ん歩_37.jpg

↑2・3 データはもちろん持ち込んだK-5 with DA★ 16-50mm F2.8 ED AL[IF] SDMのもの。

3(右)の画に小さくEXIFを重ねていますが、これで現場がどんな状況だったのか凡そお判りいただけることでしょう。

(明るさはちょっと判りやすく、かつ"リアル"にSILKYPIXで微調整現像)

 

被写体はこれまた素敵な9mmゲージ鉄道模型のジオラマセットです。

AF.C(コンティニュアス)も試せるように意識されたのか、スケールダウンに合わせたリアル速度で列車も走らせてありました。

勝手に"AF.C動体試写セット"と名づけ、現場でPENTAXさんが用意されたK-5IIでしっかり試させていただきました。

先ずはK-5IIDA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WRを使い、AF.Sで街の一角にある建物を数枚撮影します。

タイムラグのようなものを感じる間もないままあっけなく合焦し、背面液晶モニターピント確認も同条件下ではドンピシャ。

次に走り続けている列車をAF.Cに切り替え、走る列車を追いかけてみました。

実際ファインダーではピントが来てるのかどうかよく判らない暗さなんです。

追いかけながら何度かレリーズ、あとから背面液晶モニターピント確認するも、きてます!きてます!

 

ホント暗い場所なので 2 と 3 の画だけではかなり判定が難しいです。

じつは当日、PENTAX機以外の最新フルサイズ機(△△機)を使い同じ土俵で試撮させていただきました。

△△機に限らず同他社含める現行機の合焦感覚は、この暗さだと「こんなもんでしょ」なので、とりわけ結果に対して何だかんだと疑問を感じる訳ではありません。

そんな感覚で試してみるとK-5II の合焦速度と合焦精度が△△機を上回っていることに直ぐ気付きます。

△△機はレンズ内手振れ補正K-5IIボディ内手振れ補正、手ぶれ補正機能搭載という土俵は似たようなもの。

どちらも感度をiso6400からiso12800まで上げて速めのS.S.試撮してますから、ブレている様な画にはなっていません。

(何れもデータはベータ版、非公開のままで失礼します)

 

おべんちゃらではない結果をパパっと記させて頂きました。

東京・名古屋・福岡で開催されますPENTAX K-5II K-5IIs 体感&トークライブ各会場では、是非並んででも試していただきたい『SAFOX X 暗所体験コーナー』です。

ご存知の様に当ブログ"お写ん歩"では早朝撮影の画で更新することが多いのですが、年々ファインダー越しに見える暗部の判定がし難くなってきました。

僕自身適当なピント合わせは精神上よくないですし、いつもベストな撮影条件で撮影を楽しみたいのは皆さんも同じことだと思います。

このところ各社の合焦精度(俗に言う"ピント")や合焦補助機能に驚かされてばかりですが、ここにきてK-5II & K-5IIs の合焦精度は一気に群を抜いたような、そんな気がしました。

 

PENTAX K-5II K-5IIs 体感&トークライブ開催直後からお客様からのご予約が一気増えています。

(前代未聞のご予約数に達しており、ちょっとビックリしていますが。。。)

ただ未だ迷われている方も多く、K-5II & K-5IIs に対する問い合わせの中で多いのが「全メーカーを扱う販売側として、実際"画質"どうなの??」なんです。

「実際の画を観てから購入判定したい」と仰られる方が多いのも事実。

発売当日以降、予約待ちを避けていただくためにも、限りなく早い段階で身近な作例をUPする予定にしていますので、是非購入判定に役立てていただきたいと思います。

 

今回のPENTAX K-5II K-5IIs 体感&トークライブでは、PENTAX Q10の展示とタッチ&トライもございました。

いくつかの外観画等を取り上げてみましたので、続けてご覧下さい

アップした画像は一部を除きサムネイルです。

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ペンタックス_K-5II_K-5IIs_体感・トークライブ_yaotomi_お写ん歩_2.jpg

大阪市北区大淀中1-1-30 会場 梅田スカイビル ステラホール 日時 9/30(日)12:00〜17:00
PENTAX K-5II K-5IIs 体感&トークライブ 大阪会場

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
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ペンタックス_K-5II_K-5IIs_体感・トークライブ_yaotomi_お写ん歩_15.jpg

昨日はPENTAXユーザーさんが待ちに待った「PENTAX K-5II K-5IIs 体感&トークライブ in 大阪会場」開催日でした。

そんな様子を久しぶり(K10D以来)に味わいたかったので、PENTAXさんにお願いして参加させていただきました。

 

ペンタックス_K-5II_K-5IIs_体感・トークライブ_yaotomi_お写ん歩_3s.jpg

新製品発表会って、何だかお祭りみたいでワクワクしません?

"金魚すくい"の屋台は無いし、美味し綺麗な"りんご飴"を売るおじちゃんも居たはりません。

祭囃子は聞こえないし、どっちか言うと粛々空気感漂う雰囲気。

そんな集中感こそが、ドキドキする原因なんです(笑

← このドアにへばりついて待ちたい気持ちをグッと抑え、素面きって待つ平静顔な自分(大笑

 

そんな熱い大阪会場ですが、熱いのにはもうひとつの理由があります。

南海から熱々の空気運んでくる"台風"、先日17号が発生し「台風かぁ。。。」なんて呑気に構えていたんですよ。

そしたらまさかの本州直撃コースへシフト、「まぁやって来るタイミングはズレるんちゃうの?」ちょっとだけ暢気に構えてました。

「近畿地方に影響出るのは9月30日のお昼前からゴニョゴニョ」...って!天気予報の兄はん!!ほんまだっか!!?

 

"まさか"とも思わなかった事態が現実になってしまった"体感&トークライブ 大阪会場"と"荒天"のデフォコラボ...orz

こうなったら意地でも開催しとくれやす!って、もっかい確認したら、「あ、もち、やりまっせー♪」。

PENTAXさん、このくらいはもう全然動じない範囲だったみたいです。

そんな中、皆なさんも僕らみたいにビッショ濡れでやって来はるんですから熱くもなるってもんです。 はい。

 

こんな日でもお客さん来て頂けることに心から感謝の一日。

一部の皆さんは"体感&トークライブ" 帰えりに大阪駅中央店へお立ち寄りいただき、昨日だけで予約がグイッと"更に"増加いたしました。

ありがとうございます!

 

高槻駅前店でもそんなこんなで退社が遅くなったうえに、台風の影響による鉄道の間引き運転&遅延運転。

帰宅後に素早いレポート更新を計算しておりましたが、睡魔に負け編集公開が遅れてしまいました

先行更新の当社S氏ブログ"中古カメラご一行様"の「ペンタックス PENTAX K-5II 体感&トークライブ 大阪会場 Part.1」も是非ご覧ください。
http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2012/09/-pentax-k-5ii-part1.html

では、お写ん歩目線でレポ更新続かせていただきます。

アップした画像は一部を除きサムネイルです。

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明日香 曼珠沙華 2012 / PENTAX K-30

明日香_彼岸花_2012_yaotomi_お写ん歩_K-30_1.jpg

奈良県高市郡明日香村細川 彼岸花 曼珠沙華 2012 PENTAX K-30

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から)

 

明日香_彼岸花_2012_yaotomi_お写ん歩_K-30_5.jpg

奈良県では例年よりも遅れて曼珠沙華(彼岸花)の見頃を迎えました。

このことから今年は残暑長かったのだと判断できますが、花の気持ち的には複雑なところでしょう。

既に彼岸明けが過ぎてしまい、彼岸花と呼ぶにはどうかということで主題は曼珠沙華といたします。

 

稲にお米たわわに実る田圃の畦、あれよあれよと畦道が赤く染まり素晴らしいコントラストを描きます。

多くのカメラマンが堰を切ったように繰り出すのもこの頃の風物詩で、奈良の明日香もたくさんの観光客でいっぱいでした。

葛城方面の方に聞くと「こっちもいっぱいですわー(笑)」、今週末はえらいことになりそうな予感。。。

 

今朝暗いうちに宇陀市の仏隆寺で撮影を終えたあと、東吉野の山奥カフェで朝食よばれて明日香へ移動。

月うさぎさん、いつもありがとうさんです

菟田野~大宇陀~関戸峠~奥宮ダム~多武峰(談山神社)、これらを経由して明日香に入るのですが、移動時間は30分とずいぶん便利な道が出来ています。

アップした画像は全てサムネイルです。

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