Sigma 135mm F1.4 DG | Artの最近の記事

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200 mm,F3.2,iso2000

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年2月7日撮影)

 

可愛らしくて美しい春の妖精"梅花黄蓮(バイカオウレン)"、一ヶ月ほど前ですが咲き始めたと聞いて早速行ってきました

日本固有種の梅花黄蓮は比較的強い植物で、日照時間や適度な木々の陰など一定の条件が揃えば這うように繁殖するのだそうです

緑美しい艶のある葉の合間から妖精が飛び出すような姿ですが、白い部分は10mmほどの小さな小さな花

あまりにも小さすぎてうっかり踏んでしまいそうですが、踏みつけてしまうような場所にはあまり咲かないのだと聞いたことがあります

 

小さく気付かないだけでどこにでも咲いているそうですが、ここ山の奥のずっと奥では広く群生しており、満開の頃は薄っすら雪が積もっているようにも見えます

これをどう撮るかは全くもって自由、マクロレンズで一輪二輪撮るとか広角レンズで一面に広がる姿を撮るのもアリ

保護のために足を踏み入れることは絶対に禁止とされているので、自ずと望遠系レンズの出番が増えます

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Sigma 200mm F2 DG OS | Sports

 E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46480

 L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46482

今回は200mmレンズを持ち出してみました

サブレンズとしてSigma 135mm F1.4 DG | ArtSigma 20mm F2 DG | Contemporaryを一緒に持ち込みましたが、案の定Sigma 200mm F2 DG OS | Sportsの出番ばかり

手振れ補正機能が無いカメラボディにはありがたい光学手振れ補正レンズ、EVFにもしっかり反映するので手持ち撮影にはもってこいです

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73 mm,F9,iso1600

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年1月31日撮影)

 

"美山かやぶきの里"、近畿にお住いの方なら一度くらいは耳にしたことがあるかも知れない地名です

茅葺屋根の住宅が激減するなか、今では茅葺住居保存地区として指定されたところでしか見かけなくなってきました

もちろん茅葺住居が見られなくなった訳ではなく、各地へ撮影に向かった際に時々見かけることはあります

美山かやぶきの里のようにたくさんの茅葺住居が集まっているのはもはや珍しくなった、ということです

貴重になったこちらの里、大変な苦労はあると思いますがいつまでも大切に保存されると良いですね

 

撮影会の告知です(あと少し空き枠がございます!)

第6回 八百富写真機店 x 葛原写真倶楽部 企画

『イルミネーション撮影会』プロが使う一歩先の夜景撮影テクニックを学ぼう!

 お申し込みは下記のURLからお進みください 

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233

イルミネーション撮影会 20260214.jpg

ちょっとレトロで美しい遊園地イルミネーション

ブルーアワーから楽しむイルミネーション夜景撮影に参加してみませんか

ご自身のカメラで存分に楽しめるほか、LマウントのPanasonic LUMIXの機材貸出もいたします

またマルミ社の夜景に使えるフィルターの貸出もいたしますので、いつもとはちょっと違うワクワクな撮影を楽しんでいただきたいと思います

 

開催日時は2026年2月14日(土)、集合場所は京阪電車 枚方公園駅 東口です

定員は先着15名様、会費は¥4,000(税込)(入園料は別途です)

ホームページに割引チケットのご案内もございますし、一部チケットショップにはもっとお得なチケットがあるようです

開催まではまだ時間がございますので、じっくりご準備くださいませ

判らないこと知りたいことがございましたら、遠慮なく八百富写真機店各店までお問い合わせください

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233

皆さまのご参加、お待ちしています^^

 

では、本編へどうぞ

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43 mm,F9,iso3200_1-400 秒

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年1月24日撮影)

 

やっと奈良の平地にも雪景色がやってきました

①気温は低くても雪にはならない ②雪が降ってもすぐ溶ける ③たまにドカ雪

今回は②と③の中間くらいで、大和盆地でも薄っすら雪化粧でした

降って積もっても撮影日と合致しなければ意味無いのですが、今回はかなりのストライクです

土曜日ですので週末カメラマンも走り回ってはったようですが、気温が然程低くなかったので早くに溶けてしまいました

 

雪と言えば室生寺、自分の中ではちょっとした定義がございます

自動車を走らせながら「どこで撮ろうか」と悩んでいましたが、東に見える三輪山が真っ白になっていたので迷わず東へ

長谷寺と岡寺は帰りに寄ろうという事で一路室生寺へと向かいました

時間が早かったので龍王ヶ淵へ寄ろうとしたら、国道165号線 西峠(墨坂)で積雪時恒例のスタック渋滞です

脇本まで戻り国道166号線へ、ぐるり迂回して榛原へと向かう30分ロス、戒場を抜けて龍王ヶ淵へと向かいました

道中は昨年と同じような積雪でしたが.....

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64 mm,F7.1,iso3200

龍王ヶ淵、木々の積雪が少のうございましたので、数枚撮ったのち室生へと向かいます

鏡面は良かったのですが雪が降り始めたばかりなのかこれが精一杯、これで善しとしましょう

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135 mm,F1.4,iso1600

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 です(2025年12月31日~2026年1月1日撮影)

 

2026年最初の"お写ん歩"更新、本年もどうぞお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。

 

毎年のことですが、大晦日の夜は奈良桜井の長谷寺です

いつも広角系のズームレンズばかりなので、今回はちょっと趣向を変えてみました

Sigma 135mm F1.4 DG  Art_006.jpg Sigma 135mm F1.4 DG  Art_007.jpg

Sigma 135mm F1.4 DG | Art

E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46589

L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46590

もうコレ一択で縛り、普段とは全く違った画角に凄っごい新鮮な感覚です

構える距離感と暈す位置感覚が極端で穏やか、うーん.....どう表現したら良いのか分かりませんがそんな感じです

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135 mm,F3.5,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年9月20日撮影)

 

一面に広がる蕎麦畑、茅葺の民家がこれほど似合う場所は他に無いのではなかろうか

そういう景色はきっと日本各地に散らばっていると思いますが、やはり我々世代にとっては心落ち着く日本の原風景だと思うのです

 

Sigma 135mm F1.4 DG  Art_005.jpg

Sigma 135mm F1.4 DG | Art

E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46589

L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46590

Sigma 135mm F1.4 DG  Art_004.jpg Sigma 135mm F1.4 DG  Art_002.jpg

来ました、いや、待っていました

ずいぶん前ですがBOKEH-MASTER(ボケマスター)こと"105mm F1.4 DG HSM | Art"にノックアウトされてしまった自分にとって、新しい135mm F1.4 DG | Artのラインナップはまさに朗報です

105mm F1.4 DG HSM | Artのカタログ落ちはとてもとても残念な事でしたが、これで何だか救われるような気持ちになりました

前玉が意気ってますよね、大型レンズファンにはたまらない姿です

焦点距離はさらに延び135mmなのでポートレート向けと言われていますが、この大きささえ気にしなければスナップ撮影にも向いていると個人的に思います

 Sigma 135mm F1.4 DG  Art_006.jpg Sigma 135mm F1.4 DG  Art_003.jpg

先にも記しましたが、まるで見つめられているようなレンズです

A.F.はさぞかし「よっこいせ」という動きを見せるかと思いきや、そこは最新のデュアルHLAの搭載でカバー

レンズそのものよりも大きいのではないか?.....と思わせるレンズフード(バイオマスポリカーボネート樹脂)も軽量でしっかりしたものが同梱されています

とにかく使ってみなければ判らない135mm最強レンズ、被写界深度を浅く撮るならどこにピントを置くのか腕を試されそうな超級レンズです

 

ちなみにBOKEH-MASTER"105mm F1.4 DG HSM | Art"はこんなレンズでした

105mm F1.4 DG HSM Art_001.jpg

レフ機用として登場しましたから、こんな姿が自然です

105mm-F1.4-DG-HSM-Art_002s.jpg

それをアダプター(MOUNT CONVERTER MC-21)挟んでミラーレス機(Sigma fp)に繋ぐと、もう変態パワー炸裂でした

まだfpもEVFが無い頃で、このレンズをLCD VIEW FINDER LVF-11で覗いていたのです

当時の記事はこちらからどうぞ

 

では使ってきましたので、作例もぜひごらんくださいませ

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