135 mm,F1.4,iso1600
いつもお世話になっています、八百富写真機店 Kです(2025年12月31日~2026年1月1日撮影)
2026年最初の"お写ん歩"更新、本年もどうぞお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。
毎年のことですが、大晦日の夜は奈良桜井の長谷寺です
いつも広角系のズームレンズばかりなので、今回はちょっと趣向を変えてみました
E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46589
L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46590
もうコレ一択で縛り、普段とは全く違った画角に凄っごい新鮮な感覚です
構える距離感と暈す位置感覚が極端で穏やか、うーん.....どう表現したら良いのか分かりませんがそんな感じです
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像(一部等倍)を見ることができます
135 mm,F1.4,iso4000
例年寒いのは寒いのですが、大晦日の夜は特に寒く感じました
大宇陀でマイナス2℃でしたから、初瀬あたりは0℃くらいだったのでは?
ジッとしていると寒いので、境内のあちこちを往ったり来たりして身体を動かしていました
135 mm,F1.4,iso6400
山門から本堂の姿が見えます
見た感じでは暖かそうですが、寒いです
135 mm,F1.4,iso12800
長谷寺の冬と言えば菰かぶりの"寒牡丹"、この姿だけで「長谷寺」と仰られるほどの代表格です
明るく写しましたが結構暗いのはISO感度でご理解いただけるかと
135 mm,F1.5,iso2500
135 mm,F1.4,iso2500
とても人が多い時間でしたが.....
135 mm,F1.4,iso800
さーっと人の波が途切れました
135 mm,F1.4,iso400
ピントに芯があり、緩やかに柔らかい暈けです
135 mm,F1.4,iso1250
135 mm,F1.4,iso4000
登廊に照らされる菰かぶりの寒牡丹
135 mm,F1.4,iso400
135 mm,F1.4,iso2500
揺れる蝋燭、大晦日は多いですね
135 mm,F1.4,iso1000
新年は午年です
135 mm,F1.4,iso1600
五重塔は工事されています
この幕が大きなお札に見えるのですよ
小さなお札にしてもらえないでしょうか.....
今回は灯籠の並びが大きく変わっていました
このあとは年が明けるのを待つことになります
寒かったですので、この振る舞い甘酒(アルコール無し)はありがたい!
おかわりしたいところですが、ここは我慢です
大晦日の朝はお蕎麦でした
東吉野へ行くと立ち寄ること多い"川口製麺所"さんの葛入り手延べ蕎麦
葛入りという奈良らしさがポイントですが、これがまたじつにのど越しが良いのです
一度食べるとまた頂きたくなる、ちょっと癖になる感じですね
出汁は山陰の"あご"、市販品ですが"あご出汁"は幼少の頃から慣れ親しむ感じ
素材が良いからシンプルにいただきましょう
年末年始のお土産は京都嵯峨の"嵯峨豆腐 森嘉"さんです
飛龍頭と嵯峨豆腐、美味しいですよね
今では特別な時にしか購入しなくなってしまいました
時々でもこうしてお買い物することで「当たり前を大切に生きる」という感覚に結びついているような気がします
長谷寺で初詣のあとは紀伊半島を南へ縦断し、熊野灘へと向かいます
まだ日の出まで時間もあり、途中で仮眠をしようと道の駅などを探しました
しかし道の駅のようにトイレのある無料駐車場は全て満車、駐車場をぐるり回ると車中泊車両でギッシリです
車中泊が流行っているとは聞きますが、まさかこんなに混雑しているとは驚きでした
トイレの利用もままならず、仕方なしにコンビニのトイレを借りることに.....
那智勝浦まで進んだので、民家の無い路肩空き地に車を停め、とりあえず毛布にくるまって仮眠しました
20 mm,F8,iso100_20 秒
目が覚めると東の空が僅かに明るくなり始めている!
もう移動する時間はほとんど無いと思い、町内のそれっぽく撮れそうな場所で思い浮かんだのは"お蛇浦海岸"でした
20 mm,F16,iso100_20 秒
全くもってどう撮れるのか予想もできない日の出方向
まぁ、観れるだけ善しとしましょう.....な気持でカメラを構えます
Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
年明け初詣まではSigma 135mm F1.4 DG | Art一択でしたが、ここからは融通が利く高倍率ズームレンズSigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporaryの出番です
スマートフォン撮影
20 mm,F16,iso100_4 秒
滿汐なのか結構手前まで波がきます
そのぶん撮影は楽しめそう
20 mm,F6.3,iso1600_1-20 秒
感度を少し上げて波の動きを表現してみました
最広角20mmでいちおう絞りは空け気味、ピントは無限ですが周辺までしっかり解像しています
20 mm,F13,iso100_10 秒
昨夏もここで星空を撮っていました
波の音が響くなか、見上げる星空は格別ですよね
70 mm,F11,iso800_1-25 秒
空は良い色に変わってきたのですが、水平線に見える雲が気になる.....
196 mm,F13,iso100_1-15 秒
日の出の時間ですが、太陽はきっとぶ厚い雲の向こうです
194 mm,F13,iso100_1-80 秒
やっと顔を出してくれた太陽さん、初日の出です
暗い時間帯は散歩の方が通りがかるくらいでほぼ無人でしたが、日の出の時間になると地元の方やホテル宿泊の方々がぞろそろお出まし
20 mm,F20,iso100_1-25 秒
岩のあるこの雰囲気がとても良かったです
広角で撮れば普通に日の出写真、海も空も綺麗でした
75 mm,F13,iso100_1-400 秒
スマートフォン待ち受け画面用に縦も撮っておこう
200 mm,F13,iso100_1-500 秒
雲の隙間からたくさんの太陽光線、200mmで引っ張ってみました
寒いから空気も澄んでいるわけで、まるで海上に立って眺めているようです
23 mm,F13,iso100_1-160 秒
「海霧でも発生したらなぁ」、近くに河口が無いのでそれは無理そうなところでした
天ノ川が綺麗な頃にまた訪れてみたいと思います
一気に五條まで戻ってきました
道中の十津川で初風呂にしようと思っていましたが、日帰り温泉場は軒並み"お休み"
昨年開いていたはずのところまでお休み、しょんぼり天辻峠まで戻り道の駅で休憩中、ふと五條に温泉があったと思い出しWeb確認しました
お正月から営業されている"金剛乃湯"さん、ちょうど営業開始時間でした
源泉掛け流しのようで濃度もあり、ぬるぬるすべすべの温泉らしい温泉で気持ち良かったですよー
そのあとは帰り道にある吉野家さんで"牛すき鍋膳"!
これ美味しいですよねー、冬場の吉野屋さんではこればかり食べているかもです
お正月らしさは皆無ですが、元日から普通に昼食いただけるのはとてもありがたいこと
.....と言いますか、元日から営業されているお店はどこもいっぱいでした
初詣帰りとは言え、外食が多くなったのでしょうか?
昨年は36時間寝ずに行動していましたが、今年は仮眠をとらないと身体がもちませんでした
帰宅後もバタンきゅー、身体の衰えが急に進んでいる気がします
もっと撮影に出かけ、身体動かして鍛えねばなりません
そんなこんなですが今年もよろしくお願いいたします
Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
