OM SYSTEM OM-5 Mark II / 京都 左京区 久多 宮の町 北山友禅菊 2026

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12 mm,F8,iso200,OM 12-45mm F4.0

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年7月29日撮影)

 

今季も美しい久多の里、京都の左京区ではありますが、ビックリするほど山奥です

毎年この時季になると「北山友禅菊」という特有の品種が咲き広がり、訪れる皆さんを魅了し続ける夏でもあります

自分はと言いますと通い始めて20年くらい経つでしょうか

北山友禅菊を育てる畑も、久多のなかで転々と移動し、「今年はどこで咲いてんやろ?」とか「咲いてへんかったらどうしよ?」など心配しながら訪れたものです

今ある姿は管理者のT氏をはじめボランティアの皆さんが管理されている賜物、今季も素晴らしい絶景を観ることができました

 

じつは数日前にも訪れたのですが、新たに試用機材が入り、ならばと再訪を決意(と言うほど大げさな事でもない)

訪れた前日は雨が降り、やや気温が下がった感じ、「これはもしや」とて出動を計画した感じです

大原付近から山にガスがかかりはじめ、期待通り感が芽生えてきました

 

ただしこんな日は野生動物の飛び出しに注意、いつどこでどんなタイミングで飛び出してくるか判らないのです

奈良県内の山間部での衝突情報が増えてきていますし、市街地でも鹿が飛び出す時代ですから深夜早朝は特に気を付けねばなりません

.....と制限速度キープでノンビリ走っていたら、そりゃもう追い抜かれてばかり

追い抜かれること自体は何とも思わない、むしろお先にどうぞ派なので左に寄せたりするものです

しかし、あのスピードは大丈夫なのかなぁ......と、いろいろ心配になります

 

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OM SYSTEM OM-5 Mark II

 12-45mm PRO レンズキット

 14-150mm II レンズキット

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

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今回は久しぶりのOM SYSTEM機、それも話題のサンドベージュがやって来ました

最近は自動車でも、この手のアースカラーが流行っていますよね

街で見かけるたびに「いい色だなぁ」と感じていました

そんなタイミングでOM SYSTEMから登場したのが、このサンドベージュです

初めて見た瞬間、「おぉぉ!」と思わせる絶妙なボディカラー

カメラのボディカラーに遊び心が感じられるモデルが減っている今、この色がラインアップに加わったことは本当にうれしいところです

マイクロフォーサーズ機は小型・軽量が魅力で、ガジェット感覚で気軽に持ち歩けるカメラでもあります

だからこそ見た目のデザインやカラーリングも、とても大切な要素だと思います

当然ながら画質はOM-5 Mark II譲り、そのセンサーサイズから生み出される繊細な描写は、まさに素晴らしいのひと言です

さらにCPボタン(コンピュテーショナル フォトグラフィ ボタン)が搭載されたことで、OM SYSTEMならではの「コンピュテーショナル フォトグラフィ」機能へ素早くアクセスできるようになりました

また「手持ち撮影アシスト」が搭載されたことも朗報です

手持ちでの星空撮影をサポートしてくれる、非常に頼もしい機能となっています(さすがに10秒くらいが限界ですが.....)

定番のプロキャプチャーや深度合成撮影をはじめ、OM SYSTEMらしい魅力が存分に詰め込まれた一台に仕上がっていました

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今回はキットレンズに加え、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROを同梱

これほどコンパクトなサイズながら、35mm判換算で80〜300mmをカバーします

決して明るいレンズではありませんが、開放F/4.0から繊細な描写を楽しめるのは大きな魅力です

このレンズも深度合成モードに対応しており、屋外での昆虫撮影や花のマクロ撮影でも高い実力を発揮

実際に使ってみなければ分からない感動のポイントが数多く詰まっています

 

軽さは大きなアドバンテージで、特に登山を楽しむ方々から高い評価を集めているそうです

荷物は極限まで軽くしたい、でも作品レベルの写真はしっかり残したい

そんな欲張りな要望にも十分応えてくれるのが、マイクロフォーサーズシステムです

現在も使い倒しながら撮影を続けていますので、撮影した写真は順次ご紹介させていただきます

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プラス朗報⇒当店では2026年8月23日まで「カメラわくわくフェスタ!!!」を開催しています

OM SYSTEM製品をお得に手に入れるなら今しかないでしょう!

OM SYSTEM 夏のキャッシュバックキャンペーン.jpg

更にプラスな朗報!

なんと、加えてキャッシュバックキャンペーンも開催中ではありませんか!

ぜひぜひ、この機会を逃さないでください!

アップした画像は全てサムネイルです。
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12 mm,F4,iso200,OM 12-45mm F4.0

到着は5:30、平日にも関わらずカメラマンの姿がチラホラ

皆さんとても熱心です

 

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         28 mm,F4,iso200,OM 12-45mm F4.0

         定番の位置でちょくちょくレリーズ

         この時間は日の出(陽射し)待ちですね

 

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12 mm,F11,iso500,OM 12-45mm F4.0

おそらくですが、久多の東端で雲が湧いているようで良い感じです

雨露いっぱいの北山友禅菊がキラキラ輝くのを待ちましょう

 

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12 mm,F6.3,iso200,OM 12-45mm F4.0

陽射しを待っているだけではOM-5 Mark IIがもったいない

何かいないかと探していたら.....目の前にいました

 

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12 mm,F6.3,iso200,OM 12-45mm F4.0

正体は「オナガグモ」、大阪の岩湧山でよく見かける蜘蛛です

細い枝のように擬態をしていますが、指先で突っつくと手足をパァーッと広げます

もっと寄れたのですが、手が当たってしまって......

 

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13 mm,F8,iso200_OM 12-45mm F4.0

畑主T氏の軽トラ、絵になりますねー

出荷用の北山友禅菊を別の畑から持って帰られました

ちょうど雲の隙間から朝陽がちょこっと.....

 

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         12 mm,F8,iso200,OM 12-45mm F4.0

         またまたちょこっと朝陽が覗きます

         予想通りの展開、空の雲が切れ始めました

 

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32 mm,F8,iso200,OM 12-45mm F4.0

同じ場所ばかりではアレなんで、畑の水路側へと移動します

 

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12 mm,F11,iso200,OM 12-45mm F4.0

朝陽キラキラ、手前の花全体にピントを合わせ、向こうは暈けるようF/11まで絞り込みました

雨雫のリアル感と繊細な写りがコレですね

 

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12 mm,F4,iso200,OM 12-45mm F4.0

これは陽が陰った時の接写

絞り開放のF/4、35mm判換算で言うところのF/8相当なのでそう暈けないと思われがち

軽量化+小型化の代償だとも言われているそうですが、暈ける為の工夫は否定的になりません

OM-5 Mark IIのキットレンズでもあるM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROの暈けがとても優しく、合焦部の繊細さと合わさって良い感じ

ズームレンズらしさはそのままに、F/4でもこんなに暈けを楽しむことが出来るのです

 

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12 mm,F11,iso200,OM 12-45mm F4.0

逆光の特性も良いほうだと思います

あまりにもリアルすぎて、加工したみたい(汗

 

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45 mm,F4,iso200,OM 12-45mm F4.0

前暈けと玉暈け、暈けのオンパレード

45mmなので90mm相当ですね

 

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12 mm,F10,iso200,OM 12-45mm F4.0

軽量で小さなシステム、可動式液晶モニターを使ってこんな撮影もお茶の子さいさい

北山友禅菊の裏側も綺麗なんです

 

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12 mm,F10,iso200,OM 12-45mm F4.0

この位置がマイブームです

小川の雰囲気とあぜ道、花畑に茅葺民家

こんな場所はなかなか無いのではないでしょうか

 

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18 mm,F8,iso200,OM 12-45mm F4.0

山のガスに斜光が入ります

全体的に良い色

 

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         12 mm,F10,iso200,OM 12-45mm F4.0

         高い確率で縦構図な周りの皆さん、SNS狙いなのでしょうね

         自分は撮ったままフォトレタッチ無しです

 

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12 mm,F11,iso200,OM 12-45mm F4.0

青空が広がってきたので見上げる構図をもう一丁

 

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12 mm,F8,iso200,OM 12-45mm F4.0

雫に空の雲を入れ込んでみたものの、もう集中力が途切れ途切れ

 

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45 mm,F4,iso200,OM 12-45mm F4.0

そして下から見上げられていたバッタの幼生、綺麗な色です

 

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150 mm,F7.1,iso400,OM 40-150mm F4.0

さて「なんやこの写真」でしょう?

ずいぶん久しぶりに見たミズカマキリが写っています

それも(アメンボウを)食事中、カマキリと名がついていますが、カメムシの仲間なのだそうです

他にもヘビトンボの幼虫やヤゴ、大小のゲンゴロウもいましたが、ここでアップするにはちょっと厳しい(グロテスク)なので割愛させていただきます

 

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12 mm,F8,iso200,OM 12-45mm F4.0

相変わらず羊歯の多いところ

シジミチョウが羽を休めていました

 

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45 mm,F8,iso800,OM 12-45mm F4.0

いたいた

 

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135 mm,F4.5,iso800,OM 40-150mm F4.0

ここはアマガエルのポイントでもあります(すっかり忘れていました)

ちょこんと餌を待つ姿が可愛らしい

 

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40 mm,F4.5,iso200,OM 40-150mm F4.0

古木のムクゲ、玉苔がぽこぽこついていました

 

ちょっと小浜まで偵察に向かいました

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40 mm,F4,iso200,OM 40-150mm F4.0

.....が、ヒマワリは未だでした

蕾がいっぱい、そろそろ見頃を迎えているかも知れません

ちょっと遠いけど、もう一回行ってみようかなぁ

 

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150 mm,F5,iso200,OM 40-150mm F4.0

アヒル(カモ?)が食後の休憩中でしょうか

こちらも田んぼが綺麗で水中動物がいっぱいです

 

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150 mm,F5,iso1250,OM 40-150mm F4.0

小さなゲンゴロウが大きなゲンゴロウを追いかけまわす、なかなかコミカルなシーン

オタマジャクシも居てましたが、いっぱい居すぎて......割愛します(汗

 

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150 mm,F5,iso200,OM 40-150mm F4.0

この辺りにコウノトリがやって来ているとの情報を掴んだのですが、全くもって見つけられず.....

シラサギはあちこちに居たのですがねぇ

 

このあと観に行きたかった近江今津駅近くの写真展へGOGOです

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江若鉄道の懐かしい写真をたくさん展示されていました

一部ではAIによる色再現の画像プリントもあり、さすが主催者の鋭い記憶がそのままフィードバックされていました

HOゲージにによる湖岸の白髭神社駅のジオラマも素晴らしく、穴が開いてしまいそうなほど眺めてしまいました

モノクロ写真プリントが大半でしたが、ブレも無くきちんと構図取りされた画は素晴らしすぎます

露光加減までもが素晴らしく、良いカメラ良いレンズを使い熟されていたのでしょう

アクセスも良い場所でしたが、次回は大津で開催されたら良いのになぁ.....と思いました

 

さて、もうお腹が減って仕方がありません

どこか良い店が無いか情報を得ようとしましたが、ふと"のぼり旗"の姿が目に飛び込んできました

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豚丼屋 神庭(しんば)さん、炭火焼の豚丼屋さんです

のぼり旗にも「豚丼」って書いてあります

地図を見ているとヴォーリズ通りというのがあって、ちょっと覗いてみようかと移動し始めたところ、湖西線の高架下で出会いました

何だか屋台のようなお店ですが、これがちょっと惹かれた理由のひとつです

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「ヤシオポーク」とは栃木のブランド肉だそうです

ブランドにグラつくタイプの人間ではありませんが、つい調べてしまいました

炭火焼の香りが素晴らしく、通りがかっただけでブレーキを踏んでしまうような勢いでした

初のお店、何がオススメなのかちっとも判らず、「初めてなんだけど、どれ頼んだら良い??」って聞いてしまった

すると忙しいのに丁寧に教えていただき、ミックス丼に決定

注文から焼き始められるので少し時間はかかりますが、それこそがポイントなのでしょう

店舗前の屋外座席で汗かきながら食する、これがもっともらしい姿かもしれません

そうしようと思ったら、店主さんが「隣は冷房が効いてますよ!」と言われ、素直に涼んでしまいました(笑

美味いです、とても美味かったです

やや固た焼きかと思ったのですが、噛むとジューシー、そしてタレが素晴らしすぎる

夏バテにもってこい、パンチの効いた豚丼で猛暑を乗り切ろう的なお店でした

真上に湖西線が走るのも二重丸、涼しくなったら外で列車見ながらいただきましょう

とてもごちそうさまでした

 

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OM SYSTEM OM-5 Mark II

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2026年8月 3日 17:00に書いた記事です。

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