28 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 Kです。(2026年7月22日撮影)
今季もあちらこちらでヒマワリが咲き始めました
奈良県内は他府県のようなヒマワリの"名所"が少ないのですが、県内を流していると畑の隅っこで咲かせていらっしゃる農家さんがございます
咲かせる位置によっては民家との絡みも良かったりして、「お?」っとブレーキを踏むこともしばしば
どうしてもの時はお家の方に声かけて撮ることもございますが、この暑い中で呼ばれた方はたまったもんじゃないかも知れません
なので、何気に平和にのんびり撮れるヒマワリ畑を目指すわけです
山麓線(県道30号線)を流していると、それはもう鮮やかな黄色い絨毯が目に飛び込んできます
びっしり咲いている訳でも無いのですが、恐らく突然刈り取られるパターンかも知れません
野菜の土作り(緑肥作物としての活用)であれば、そんな気がします
10年ほど前まではこの辺り一帯でヒマワリを観ることができたのですが、ある年から観られなくなっていました
数年前からちょこちょこ復活し観られるようになった事は、ありがたく嬉しいことです
今も場所を変えながら咲き広がっているようですよ
SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN | Art
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この日は撮影予定では無かったのですが、出かけるときは必ずカメラを持って出かけるようにしています
どんなチャンスに巡り合えるか判りませんからね
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。
28 mm,F20,iso250,28-105mm F2.8 DG DN Art
真っ昼間の13:00すぎ、強烈な太陽光線を浴びるヒマワリ
なるほど、そう思うと「元気がもらえるビタミンカラー」に見えますね!
28 mm,F20,iso200,28-105mm F2.8 DG DN Art
葛城の山並みをバックに
真上からの陽射しですが、まぁまぁ画になります
28 mm,F20,iso200,28-105mm F2.8 DG DN Art
夏雲は無いかと探しましたが、こういう時はなかなか見つかりません
82 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
鮮やかな黄色も綺麗ですが、釣られる様な緑もまた綺麗です
105 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
105mmで目いっぱい暈してみました
105 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
良いです、こんな画が大好きです
76 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
ハナグモさん、ハチはやめときー
刺されるよー
105 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
山田の民家が見えるところです
ヒマワリは東を向いて咲くので、北方向や南方向の構図はちょっと苦手
105 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
ちょっと列になって咲いています
種まきのパターンが見えてきますね
105 mm,F20,iso1250,28-105mm F2.8 DG DN Art
手前のヒメジョオン(かな?)が好いアクセント
28 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
5分ほど離れた場所でも少し咲いていたので、パシパシっと撮ってきました
28 mm,F14,iso125,28-105mm F2.8 DG DN Art
ここは蔦に絡まれているヒマワリが多い
28 mm,F2.8,iso100,28-105mm F2.8 DG DN Art
しばらく使えていなかったSIGMA 28-105mm F2.8 DG DN | Art、発売時はこの暈け感が良くてせっせと使っていました
今になってもっともっとおススメしたいレンズです
28 mm,F3.2,iso1600,28-105mm F2.8 DG DN Art
ミツバチは元気ですねー
この炎天下、ブンブン飛び回っていました
自分はと言いますと、携帯していた飲料はあっという間に無くなり、E.V.F.視る集中力が急激に落ちてきたので撮影終了です
無理は禁物、適度なところで退散が善しです
とても久しぶりの狭山、通過する富田林もすっかり整備され綺麗になっていました
自宅から1時間程度の近いところですが、用事が無いと行くことは無いですね
以前は諸事情あってよく行き来しましたが、今はそんな感じです
で、行ったついでにお昼ごはんでした
「じゃんめん」、耳にされた方も多いのではないでしょうか
じゃんめん 大阪狭山店さんへ訪れてみました
高知四万十の「満洲軒」がスタートなのだそうで、この麺料理そのものが「じゃんめん」です
店舗名は「満洲軒」「まんしゅう」「じゃんめん」があり、訪れたお店は麺そのものが店名にもなっていました
じつは大阪市福島にある「末広亭」さんのローメンみたいなものかと思っていましたが、全く別物で餡の硬さも違いました
末広亭さんは30年以上前からよく利用していて、餡たっぷりの熱々ローメンは癖になりそうなほど美味しかったです
こちら「じゃんめん」でもそんな感じのラーメンが楽しめるかと思っていましたが、これは全くの別物でコレはコレでじつに美味い!
じゃんめんの"じゃん"は豆板醤のジャン、少しピリッと辛くてそれでいてマイルド
ホルモンが入っていて玉子でとじて、そして玉子がプラスオン、これで美味しくない訳が無いです
予想以上の美味さ、あっという間に平らげてしまいました
お腹に自信があるなら白ごはん必須、残りにダイブがオススメだそうですが、自分はおかず食べをしました
スプーンも穴無しと穴開きの2本が用意されていて、こんなところにちょっとした嬉しさを感じます
枚方や宇治にもお店が有るので、ついでの時に立ち寄りやすいですね
とてもごちそうさまでした
