FUJIFILM FUJINON XF 35mm F1.4 Rの最近のブログ記事

梅小路機関車館,冬(DSCF9143,Top)2015yaotomi_.jpg

 _冬蒸気_

梅小路機関車館,冬(DSCF9143,f-3.2,140 mm,FULL)2015yaotomi_.jpg

梅小路蒸気機関車館(梅小路機関区) 梅小路運転区 京都鉄道博物館 
梅小路蒸気機関車館_http://www.mtm.or.jp/uslm/
交通科学博物館(さよなら記事)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-pentax-mx-1.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(140.0(210.0)mm f/3.2 ss1/950sec iso1000 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今日は成人の日ですね。

ご成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

全国的に寒ぅい"成人の日"になっちゃいましたが、自分の夢を叶えるための熱いタイミングが同時にやって来るわけです。

勉強に仕事、そして我々も全力で支えてあげたい「趣味の世界」、この先もどっぷり浸れるよう頑張ってくださいね^^

 

さて、寒くなると気になる撮影ポイントがいくつか出てきます。

ここ「梅小路機関車館」もそのひとつでして、釜に火の入る動態保存蒸気機関車から蒸気が盛大に噴出されますもんね。

気温が低いと、いかにも「蒸気機関車」!って感じに見えるのがたまんないですよ。

今回更新する画は昨年の暮れに撮影したものですが、現在梅小路機関車館では毎年恒例の「蒸気機関車の頭出し」イベント(期間:1月4日(日)~13日(火))が行われています。

期間の半ば(今年は1月10日(土)~11日(日)でした)にはライトアップも行われ、それはまた美しくも勇ましい姿が見られるプレミアム。

こないだ10日(土)は公休日でしたが、事情あって訪れることは出来ず、今年も特別イベントの撮影は出来ませんでした。

1月4日(日)~13日(火)期間中の「蒸気機関車の頭出し」イベントすら訪れることができなかったのは、梅小路機関車館の定休日が「水曜日」であるということ。

ここだけに限らず、とにかく僕の公休日(水曜日)と重なる施設や食堂が多すぎますっ!

食品業界は市場の休みに合わせている...、そんな理由が判らないでも無いですが、カーディーラーや一部公共機関も定休日が多くてホント困りますわ。

そんなこんなで平日の人少ない撮影タイミングを逃すと、「何や損してもうたなぁ...」ってな気分になるのは僕だけじゃないでしょ?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf50-140mm-f28-r-lm-ois-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,Top)2014yaotomi_.jpg

 _氷点_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/58sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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この画を撮影したのはお昼前、開山堂へ通じる木造の渡り廊下は凍ったままでした。

各堂内の何処を歩いても足裏が冷たく、下山する頃になると足の感覚が鈍っていたと思います。

真冬の修行って、想像以上に大変なんだろうなぁ...

吞気にそない思えたのは、まだ身体が冷えきっていない証拠ですな。

 

 【追記】
 前編でアップした画と本編の画(一部)のファイル名が「・・・2014yaotomi_.jpg」のままでした。
 (RAW現像時のタイミングをファイル名としているためです)
 いつもご覧いただいているH様よりのご指摘、ご連絡まことにありがとうございます。
 なお、EXIF(撮影データ)はカメラ内の設定をそのまま反映させていますので問題ございません。
 いつもご参考いただいている皆さま、ごめんなさい
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常照皇寺雪景の「前編」は下記のURLからお進みください↓
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「後編」の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-2.html#more

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高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,Top)2015yaotomi_.jpg

 _紅白雪花_

高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,f-11,10 mm,FULL)2015yaotomi.jpg

京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 栂尾(とがのお)山 高山寺 石水院、鳥獣人物戯画(国宝)
世界遺産 栂尾山 高山寺_http://www.kosanji.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/11.0 ss1/40sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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京都市街地でそこそこ積もっていた雪ですが前記事「南禅寺」参照、車外気温計が 0℃⇔1℃ を行ったり来たりしてました。

木々に絡む雪が早く解けそうな気がして、なるべく気温の上がらなさそうな場所を目指すことにします。

なぜそんな面倒なことを? と思われるかも知れませんが、撮影できる日が限られていますので、なるべくハズレを引きたくなかったのが本音。

大原方面(国道367号線)と周山方面(国道162号線)のどちらを北上するかずいぶん迷いましたが、結局東山から京都市街地を縦断し、国道162号線「三尾・周山」方面へ向かうことにしたのです。

道中の路肩積雪量は相変わらず多く、道幅の狭い箇所では離合が大変。

ましてその道路がバス路線となると離合困難を極めますから、ここは公共交通機関優先として、バス路線ではない一条通を選択することにしました。

 

...ほほぉ、一条通って途中からバス路線だったのですね。

予想外のバス渋滞が発生していたので、しばらくのあいだ渋滞が緩和されるのを待つことにしました。

高山寺,雪景,初詣(DSCF9783,f-6.4,18 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg 高山寺,雪景,初詣(DSCF9787,f-6.4,135 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

路肩の空きスペースで缶コーヒーちびちび飲りながら外を眺めていたのですが、前方に嵐電の踏切がありましたので、にわか鉄撮りへ出動。

左の画は、前回更新から調子ぶっこいてハマっている H.D.R. の続編です。

これもまぁ珍しい雪景色のひとつですから、ちょびっとだけご紹介。 FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

 

福王寺から国道162号(周山街道)を難なく北上しましたが、御経坂峠から先で風景一変。

西明寺を展望できる場所では膝を越える積雪です。 (僕の膝高ではあてになりませんが...)

高山寺,雪景,初詣(DSCF9796,f-8,41 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

しかし豪快な雪ですこと。  FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

神護寺や西明寺も観て廻りたかったのですが、国道から降りる急坂はつんつるてん。

その先も雪が深く、歩くのもままならなさそうだったので、ここはきっぱり諦めて高山寺だけ拝観することにしました。

 

高山寺,雪景,初詣(DSCF9877,f-1.4,35 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

観光駐車場のバス停には路線バスが停車中。

この雪でもちゃぁ~んやって来るなんてさすが生活路線、じつに頼もしいですねー。

さすがに乗車率は...ですが、朝イチ撮影にも使える冬季運行は本当にありがたいものです。

僕は出処が奈良なので、朝イチ撮影には間に合わず自家用車頼みとなります。

  

ここに着く前の記事は下記のURLからお進みください↓
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では、続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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ことばのはおと,忘年会(DSCF9169,Top)2014yaotomi_.jpg

 _写真仲間_

ことばのはおと,忘年会(DSCF9165,f-5.6,XT1)2014yaotomi_.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF 35mm F1.4 R
(35.0(53.0)mm f/1.4 ss1/70sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今年もあっという間でした(毎年同んなじ表現で、ほんますいません)

新製品もようさん出ましたし、年々感心する(覚える)ことが多くなって、小っちゃい脳ミソはパンッパン。

個人的なところでインパクトに残った機種は...

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抜粋すると、こんなトコですかねぇ。

PENTAX K-3 Prestige Edition は個人的に所有しておきたい!...と思わされましたので、特別参加です(笑

2014年初頭に登場した FUJIFILM X-T1 (今回の記事もこれメインです)、自分的には FUJIFILM X-Pro1 (今でも好きなカメラ)が登場したときと同じくらいにセンセーショナルでした。

しっかり使い始めたのが春の桜咲く頃、奈良の桜はほとんど FUJIFILM X-T1 で撮影をした気がします。

年末ギリで試用した Canon PowerShot G7 X は、「さすがセンサー大きめっ!」っていう写り。

Wi-Fi (今年のキーワードは Wi-Fi だった?)も結構使いやすかったし、これがもう少し僕の手の届く価格帯なら、Facebook などで使う常備カメラと化していたと思います。

SIGMA dp2 Quattro のデザインは一目惚れ、画質もダントツ一番でした。

Merrill から Quattro へと進化し、色味もストレート出しで"ド"ストライク、もちろん SIGMA Photo Pro (現在は Ver.6.2 )でRAW現像出力する画像は相変わらず素敵です。

Panasonic LUMIX DMC-GM1 発売開始後1年にあたる今秋、Panasonic LUMIX DMC-GM5 の登場は、僕らの年代なら結構惹かれるものがあったのではないでしょうか。

ギュッと圧縮されたかのような超合金ナイズ、ボディ内手ぶれ補正があればカンペキだったでしょうけど、何でもありな多機能 GM5 は「これで十分!」と言いきってしまいたい完成度です。

フルサイズ Nikon D810 は、D800E から引き継がれる中判級画質、ピクセルジャンプが怖くて(笑)三脚必須的な有効画素数3635万画素は、それなりにシビアな条件を求められましたっけ。

D810 RAW を Capture one (現在は Ver.8 です)で現像出力、吟味した画を銀塩プリントで仕上げた結果に思わず唸りましたよ。

夏場に限らず出掛けた先で重宝したのが OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough でして、「タフネスなカメラは決まって無骨なデザイン」...と思いきや、歴代を走破するオリジナルデザインは今も人気なんです。

アウトドアで活躍する多機能さにも魅力があり、常備したいカメラのひとつでもありますが、これでセンサーが大型化されたら手を出してしまうそ~(笑

 

今年、消費税が5→8%へと上がりましたが、僕みたいなランクの生活者にとって、ホンっと厳しい増税となりました。

この増税が今後どんなふうに恩恵を得れるのか、いや、本当に増税した価値を後々感じれるのか、僕はただの勉強不足ですが、今もなお不安要素として残ったままです。

将来を見据えた消費増税でしょうけど、平成元年の消費税導入後から今までの間に「へぇ~♪」みたいな恩恵は感じられなかったなー。

今後消費税10%(ほんまに増やすの!?)へ移行するとは、ほんま想像もつきませんわ。

今年は愚痴でシメたった(笑

 

マイナスイメージばかりが先行した生活環境ですが、それを引きずるように世間でも感じの良いニュースは少なかった様に思えます。

でもね、そんな中であっても、僕の周りの皆んなは元気いっぱい!

年末の忙しい時に、それぞれの仲間が時間こしらえ集えたことは、それなりに幸せであったということでしょう。

 

年末恒例更新ではありますが、そんな忘年会の様子を写真でご紹介。

カメラとレンズは...

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_DSC_0134.jpg FUJIFILM,35mm_2014yaotomi_1.jpg

FUJIFILM X-T1 に 銘玉 FUJINON XF 35mm F1.4 R のみを組み合わせて撮影(一部18-135mmを使用)しています。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-fujifilm-fujinon-xf-35mm-f14-r.html#more

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矢田寺,あじさい(DSCF6427,35mm,F1.8)2014yaotomi_Top.jpg

 _紫陽花の波_

矢田寺,あじさい(DSCF6427,35mm,F1.8)2014yaotomi_ (2) .jpg

奈良県大和郡山市矢田町 矢田山金剛山寺 矢田寺塔頭4ヶ坊(大門坊 北僧坊 念仏院 南僧坊)
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF35mm F1.4 R
(35.0mm(52.0mm) 1/750sec iso200 f/1.8 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/RAF)
 
 
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月18日撮影)
 

体験イベント&トークショーin大阪_20140629.jpg

 【体験イベント&トークショー in 大阪】(入場無料)へお越しいただく際の事前お申込は必要ございません。          
 また、別途  限定・特別体験会  (こちらはお申込必要)もございますので、八百富写真機店 各店 へお問い合わせください。

 

「どこまでも紫陽花が咲いている」
そんな言葉の表現が良く似合う気がする 大和 矢田寺 の「あじさい園」です。 (更新が遅くなってごめんなさいだっsweat01
これでも未だ蕾がたくさんあり、恐らくですが今週の咲きっぷりは凄っごいんちゃいますか。
個人的には境内に点在する紫陽花の咲き方が大変好みなのですが、「あじさい園」にぎゅーぎゅー咲くの雰囲気は、どなたにも全力でお薦めさせて頂きたいところです。
 
しかしまぁ、こう「だぁ~っ」と広い景色を撮るのは難しいですね。
カメラスペックをフルに使いきりたいので、撮影データをあとでトリミングをすることに未だ抵抗があります。
手持ち撮影であっても構図は現場で決定したく、ファインダー覗きレリーズするまで、ファインダー内の隅から隅までお目々キョロキョロ。
一日撮影したあとの目の疲労はハンパないです。
冷たぁい濡れタオルなんて気の利いたものはございませんし、目薬に頼るしかないんですよねぇ...
 
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東吉野,6月(DSCF6249,35mm,F1.6)2014yaotomi_Top.jpg

 _かぐわしき_

東吉野,6月(DSCF6249,35mm,F1.6,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県 吉野郡東吉野村谷尻 丹生川上神社 天誅組終焉の地
東吉野村観光協会_http://higashiyoshino.com/
古民家cafe『月うさぎ』(ブログ)_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF35mm F1.4 R
(35.0mm(52.0mm) 1/400sec iso200 f/1.6 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月14日撮影)

体験イベント&トークショーin大阪_20140629.jpg

当日、事前のお申込が必要にはなりますが、 特別体験会  もございます。
 特別体験会  のお申込方法など詳しくは、直接 八百富写真機店 各店 へお問い合わせください。

大きな声では言えませんが、特別ですよぉ~scissors

 

そろそろ各地で紫陽花の見頃を迎えているかと思います。

奈良の山間部でも小紫陽花が咲き始めており、それはもう何とも言えない良い香りでうっとり...

香りだけではなく、薄暗い山の谷間に淡い青紫色浮かぶ姿は素晴らしく妖美。

写真にするにはちょっと難しい緑の組み合わせ、それを上手く写し出してくれるのが FUJIFILM 社の X(エックス)シリーズ X-T1 です。

X-T1,勉強会(DSCF6205,18mm,F5.6)2014yaotomi_.jpg

先日皆んな集り、開発の方を交え、改めて X(エックス)シリーズのお復習い。

主催いただいたフジフィルムさんにはちょっと申し訳ないのですが、デジタルカメラの素晴らしさを再認識させて頂ける機会でもあった訳です。

X-T1,勉強会(DSCF6217,18mm,F5)2014yaotomi_.jpg

この角度から見ても、 FUJIFILM X-T1 の電子ビューファインダーがいかに大きいかがお判りになるかと。

ボディそのものが軽量コンパクトですから余計にそない思わせるんですよね。

X-T1,勉強会(DSCF6198,40.7mm,F4)2014yaotomi_.jpg

このとき氏の姿が「かっちぇー!」ピーク(かナ?)

プロジェクターの前でこんなふうに説明したはる方を見かけると、「熱弁」を加速させているように思えます。

書くも喋るも苦手な僕は、その説明の流れに興味津々。

いろんな意味で良い機会だったこと、フジフィルムさんに感謝せねばなりません。

 

記事にはしていませんが、このところの出番 FUJIFILM X-T1  。

今回組み合わせるレンズは出たときからずっとマイブーム FUJINON XF35mm F1.4 R のみ。

最近ちょびっと撮った画を少しだけご紹介しておきます。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-fujifilm-fujinon-xf35mm-f14-r-with-x-t1.html#more

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京都 『ことばのはおと』 2013忘年会 / FUJIFILM X-E2 X-M1

ことばのはおと,忘年会(14,F3.2,XM1)2013yaotomi_2top.jpg

 _写真仲間_

DSCF0005_Cap(18,F3.2,XE2,FULL)2013yaotomi_.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-E2 with FUJINON LENS XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
(s.s.1/6sec f/3.2 iso1600 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年12月28日撮影)

 

今年も早いもので、残すとこあと1日。

毎年ここで書くことが「思い残したこと」「やり残したこと」なのですが、年々こなせなくなってきました。

「あかんもんは、あかん」と諦めつくようになってきたのは歳くったからか、「そこで諦めたらあかん」と思うのはその境目か。

諦めて良かったと思えるもの、諦めんで良かったと思えるもの、この見極めが何となく解るようになった事が今年の進歩だったと思います。

(と、勝手に思ってます)

 

今年カメラ触って写真撮ってて問われること多かったのが、『Kさんって、フルサイズのカメラを使わんの?』

これ、厳密に申し上げますと「しょっちゅう使こうてます」です ↓

PC300120_Cap(44,F6.3,iso800K50)2013yaotomi_ (1) .jpg

ご覧のように年末年始はこの2台体制を組んでいるのですが、問題はどこで使うのが良いのか迷う迷う。

過去にも何度か使ってますが、ちゃんと出番が巡って来ない、編集する間無くお蔵入り、この2点に振られています。

 

そんな中で今年一番印象に残ったカメラが Panasonic DMC-GX7

サイズを越えた多機能ぶりと、操作全てに扱いやすさを感じる高機能さは群を抜いていました。

サブ機として持ち出していたのに、ここぞの一枚として選ばれた画のカメラ機材は Panasonic DMC-GX7 であったことが多かったという、ちょっと面白い結果がございます。

大型センサーと比べるのはどうかとも思いますが、カメラバックのサイドポケットに収まる勢いのボディサイズ、ブログにも載せていた「あの写り」なら文句無しでしょ?

 

『まるで中判クラスの写り』として感じ続け、今年も圧巻の画を叩き出してくれたのが SIGMA SD1 Merrill と同社の DPシリーズ3台でした。

センサーの大きさはあえて申し上げることもないのですが、SIGMA カメラが存在したから「センサーの大きさに拘らなくなった」のだと思います。

そこにきて2013年末に登場した PENTAX K-3Nikon Df は個人的に衝撃的でしたねー。

昼間の風景画は良い色出してくれる PENTAX K-3 、夕刻夜間でも高速シャッター使える Nikon Df の2台に任せるのが一番の理想化。

もともと Nikon カラーが結構好みだったところに Nikon Df の登場、撮れる画の色味はこれまたストライクでした。

 

それ以外では地味にずぅーっと使うこと多い FUJIFILM 「Xシリーズ」 が僕の中で根付いています。

コンパクトなのに大伸ばしプリントでも十分満足いく高画質「X-Trans™ CMOSセンサー」搭載。

中でも FUJIFILM X-E2 は勤務店「高槻駅前店」で指名買いも多く、トータルで良く売れたのは記憶に新しいところです。

PC290111_SIL(44mm,F9,0,FULL)室生寺紅葉,2013yaotomi.jpg

ということで、今年も富士フィルムさんのご協力(機材)による FUJIFILM 「Xシリーズ」 プチワークショップ を便乗させていただきました~^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/12/-2013-fujifilm-x-e2-x-m1.html#more

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広橋梅林 【奈良梅 2013】/ FUJIFILM X-E1

広橋梅林_梅_yaotomi2013_1st.jpg

広橋梅林_梅_yaotomi2013_2s.jpg

奈良県吉野郡下市町広橋 奈良三大梅林 広橋梅林
下市町H.P._http://www.town.shimoichi.nara.jp/
下市町 広橋梅林_http://www.town.shimoichi.nara.jp/sightseeing/sights/hirohasi-bairin.html
FUJIFILM X-E1 with FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
(34.3mm 1/600sec iso200 f/5.0 CaptureOne7.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年3月15日撮影)

 

世間は桜の開花話題で持ちっきりですが、じつは奈良県内の三大梅林が見頃になってるってご存知でしょうか。

今日はちょっと寒いながらも青空見える良いお天気、ここ広橋梅林では梅の香りで満たされていたようです。

1週間前の広橋梅林展望台付近は1枚目のとおり見頃直前でしたが、少し標高高い広橋峠付近は今が見頃でしょう。

明日もお天気良さそうですし、お弁当持ってハイキングがてら梅林散策はいかがです?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/03/-2013-fujifilm-x-e1-2.html#more

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ウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大横1280ピクセル・一部等倍
画像を見ることができます。

賀名生(あのう)梅林 【奈良梅】 2013 / FUJIFILM X-E1

賀名生_梅_2013yaotomi_1st.jpg

 奈良県五條市西吉野町 奈良三大梅林 賀名生(あのう)梅林 北曽木 堀家住宅(賀名生皇居跡) 五新線跡
 五條市H.P._http://www.city.gojo.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
 五條市 賀名生梅林_http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1143608426161/index.html
 FUJIFILM X-E1 with FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
 (24.3mm(36.0mm) 1/200sec iso200 f/8.0 CaptureOne7.1 for Windows

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年3月15日撮影)

前回更新記事の大阪・河内長野"観心寺"さん前から国道310号線をクネクネ南下。

神福山を越え新緑や紅葉の綺麗な大澤寺を掠めるように下ると五條市街地に入ります。

吉野川を跨ぎ丹生川沿いの国道168号線を少し走ること十数分、賀名生梅林の入口に到着。

(確か昨年だったかも同じコースを走ってましたから、カーナビのデフォルートなんでしょうね)

 

着いた時間が既にお昼前、紀伊の山々は黄砂や花粉で霞みながらも晴れた陽射しはまさにピーカン。

この時間って撮影には不向きだと個人的には思うのですが、それならそれなりにって感じで今年もカメラ片手に歩いてきましたよー。

陽当たりの良いところは満開近しでしたが、中腹から上やちょっと陰になる様な所はまだまだこれから。

賀名生梅林は今週がちょうど見頃なのだと思います。

 

そのカメラは前回同様 FUJIFILM X-E1 、標準レンズキットとなる FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S. との組み合わせがほとんどとなります。

その FUJIFILM X-E1 なのですが、先日の試用体験会にご参加いただいた方から早速ご注文をいただきました。

F様、ありがとうございます

 

今回アップした画もRAWデータを Capture One 7 で現像したもの。

標準設定で撮ったJPEGデータとどれだけ違うか並べてみました。

DSCF2513.JPG DSCF2513yaotomi_CaptureOne.jpg DSCF2513yaotomi_SILKYPIX.jpg

(左)JPEGで撮ったまま            (中央)Capture One 7 で無調整現像   (右)他の現像ソフトで無調整現像

(全て等倍で見ることができます)

JPEGは"PROVIA(スタンダード)"設定ですが、この色結構お気に入りです。

驚くのが Capture One 7 無調整現像の"色味"で、「あっ、そうそう!この色だったね~♪」的な、思い出をリアルに再現してくれるとんでもない性能を秘めています。

花弁のエッジが際立つ解像感、枝一本一本の再現力と質感もプリント時にはかなり重宝するはず。

最近何気に気付いた「?」がひとつ、JPEGデータや他の現像ソフトで現像した画には無かった四辺端の部分(画像)が、 Capture One 7 で現像した画には僅かに存在してる良い意味での不思議。

レンズ補正も何も設定していないのですが、これはまた調べてみなくてはなりません。

 

本題の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/03/-2013-fujifilm-x-e1-1.html#more

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観心寺 梅 花 2013 / FUJIFILM X-E1

観心寺_梅_2013yaotomi_1st.jpg

観心寺_梅_2013yaotomi_30s.jpg

大阪府河内長野市寺元 檜尾山観心寺(かんしんじ)_http://www.kanshinji.com/index.html
FUJIFILM X-E1 with FUJINON XF14mmF2.8 R
(14mm 1/250sec iso200 f/8.0 CaptureOne7.1 for Windows)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (3月15日撮影)

 

今年も大阪・河内長野にある観心寺さんの梅が気になり、奈良からひと山越してやって来ました。

予想に反してスカッと抜けるような青空広がる朝、ダイナミックレンジを思う存分楽しみなはれ的な条件下での撮影となります。

昨年は3月21日で見頃直前(昨年の様子)でしたから、今年はちょっと早い見頃を迎えている様子。

今日の雨が気になるところですが、しばらく梅の香りを存分に楽しめそうですので、是非皆さんも訪れてみてください。

 

この日観心寺さんへは先日の FUJIFILM X-Pro1試用体験会 延長で FUJIFILM X-E1 とレンズ数本持ち込みました。

現在 Capture One 7 のVer.7.1で各社各機のRAW展開試用中ですので、今回使う FUJIFILM X-E1Capture One 7 でRAW⇒JPEGです。

DSCF2290_2.jpg DSCF2290_3.jpg

FUJIFILM X-E1FUJIFILM X-Pro1 共にJPEGの色味がホ~ント素晴らしく、さすがフィルムメーカーが作るカメラなんだなぁと改めて感じます。

個人的にもこのJPEGの撮って出し色は凄~く好みなのですが、Capture One 7 で展開するフジフィルム機の色もなかなか良いよ♪...ってことなので。

 

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