「カメラ」と一致するもの

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 _鴨と会話_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月22日撮影)

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PENTAX KP レビュー4回目、今回は HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited を中心に使ってみました。

PENTAX,KP_(70mm)2017yaotomi.jpg

P2180469,2017yaotomi_.jpg PENTAX,KP_(70mmb)2017yaotomi.jpg

35mm判換算で105mm相当、切り取るような画の撮影に向いています。

ポートレート撮影にも人気があるようですが、このレンズだけでぶらりお写ん歩もなかなかおつなものですよ。

カメラそのものがコンパクトであり、とても望遠単焦点レンズを装着しているようにも思えないバランスが人気の秘密でもあります。 

 

PKP_1917s.jpg

未だ3分咲きぐらいでした。

 

PKP_1891s.jpg

曇天の夕方遅め、なかなか良い条件とは言えません。

また晴れの日に行きたいな。

 

せっかくなので、先日ご紹介した「興正寺」で使った画もご紹介。 

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A.F.の性能が良いと、チョコマカ動くこんな小さな被写体もバッチリ♪

 

PKP_1778s.jpg

前ぼけ、後ぼけ、善し。 

 

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水仙がよく咲いていました。

  

PKP_1807s.jpg

外人さんにも人気の紅梅です^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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D-LI109バッテリー.jpg

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 _獅子の舞_

PENTAX,KP,試写_PKP_0965(12800F),2017yaotomi.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

PENTAX KP レビュー2回目、先日ご紹介した「なら瑠璃絵/光の夜神楽」の画でご紹介です。

前回(その1)同様【iso6400】の画をご紹介するのも良いですが、十分な実用性で画像が綺麗なのは凡そご想像のとおり。

ならばとて、今回の更新分は全て【iso12800】の画でご紹介させていただきましょう。

1枚目は、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 55.0mm(82.0mm) ss1/320 F/4.5 iso12800 です。

これまた前回同様のレンズと組み合わせ、PENTAX KP の基本設定は JPEG の撮って出し(補正無し)です。

※態勢がよく無いので、多少のブレはご勘弁くださいemoticon-0139-bow.gif

 

PENTAX,KP,試写_P2140408,2017yaotomi.jpg

当日は現場でリコーイメージング社員カメラマン「A氏」とご一緒。

おもしろいことに、当日用意した(持ち込んだ)レンズシステムまでほぼ同じだったというネタのような展開でした。

プログラム性能がじつによく出来ていますので、A氏は「Pモード」。

万年進歩の無い古株頭脳の持ち主である僕は、言わずと知れた絞り優先「Avモード」。

レンズ性能が善ければ「Pモード」がお薦めですよ~ん♪......なんて店頭で豪語している僕は「Avモード」に頼る派ですよ~(笑

PENTAX,KP_(20)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg

相性の良い沈胴望遠ズームレンズ HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が良い活躍してくれました。

メインは八百富オリジナルキットでもある PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR です。

おちょぼ口が可愛い HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited もチョイと活躍してもらいました。

 

『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

  

アップした画像は全てサムネイル(w700pixel)です。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

データ量が多いので画像展開にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0940(12800F),2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (55mm 1/60 F/4.5)

なかなかの迫力.......

なるべく現場の明るさを再現するように撮りましたが、とにもかくにも「暗い」!

高感度設定に頼りまくりますが、動きまで止めるとなるとAPS-Cサイズとしては未知の域「iso12800」設定。

等倍で見て「ノイズ」と荒れこそ判別できますが、A3プリントくらいなら十分に耐えうる素晴らしい画質です。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0963(12800F),2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(78mm 1/200 F/4.5)

「えへ♪」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0985(12800F),2017yaotomi.jpg

↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(88mm 1/200 F/4.5)

睨みを利かせるこの角度が好きです。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1016(12800F),2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_1018(12800F),2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_1021(12800F),2017yaotomi.jpg

↑↑5 ↑6・7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

へべれけおじさん登場!

ユーモラスな動きに観客も釘付け(笑

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1036(12800F),2017yaotomi.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(210mm 1/125 F/5.6)

ちゅーしそうな勢いで観客を覗き込むヘベレケおじさん。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1076(12800F),2017yaotomi.jpg

↑9 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

目を覚ました獅子舞と対決中。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1113(12800F),2017yaotomi.jpg

↑10 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

.......が、ふたりでヘベレケ千鳥足。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1099(12800F),2017yaotomi.jpg

↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/250 F/4.5)

「なんでやねーん!」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1192(12800F),2017yaotomi.jpg

↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/1000 F/3.5)

これは動画のほうが善かったかな?

豊来家玉之助さん、凄いな!

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1342(12800F),2017yaotomi.jpg

↑12 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (34mm 1/125 F/4.0)

とにかくライト少なく、光量は全力で不足!

雰囲気は良いけど、撮影には超不向きです。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1373(12800F),2017yaotomi.jpg

↑13 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

ぺけー(笑 

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1382(12800F),2017yaotomi.jpg

↑14 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

べっぴんさんの登場!

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1448(12800F),2017yaotomi.jpg

↑15 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/80 F/5.0)

獅子も天狗も踊りましょう。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1584(12800F),2017yaotomi.jpg

↑16 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (29mm 1/80 F/3.5)

獅子神様を思い浮かべたシーン。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_1485(12800F),2017yaotomi.jpg

↑17 HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited (15mm 1/250 F/5.0)

最後は皆んなで大踊り^^

 

「レビューその2」は、PENTAX KP の【iso12800】の画像ばかりでのご紹介となりました。

次回は今さら(笑)ですが、【iso6400】の画像をご紹介したいと思います。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

PENTAX-KP-ブラック.jpg

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PENTAX-KP_八百富オリジナルキット.jpg

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_だだおし_

PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg

PENTAX KP 、先ずは1枚。

感度iso6400で明るい時間での撮影分です。

 

ぜひ、『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-3.html 

 

毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

法要「修二会(しゅにえ)」の締めくくりである儀式です。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

 

先ずはその場の雰囲気を動画でご覧ください。

機材は PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR の組み合わせです。

目の前を通り過ぎる巨大な松明、とにもかくにも「熱い」!

チルト式液晶モニターを使い手を挙げながら録画しましたが、ボディが軽いので腕が疲れにくいところが最大のポイント。

わやくちゃになりながら録りましたのでブレこそございますが、そのへんはご了承ください。

 

以後、すべて iso1600 、フル画像データばかりですのでダウンロード展開のデータ量にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0559,2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

出陣。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0525,2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

「あ、今日も頑張りまひょか♪」

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0497,2017yaotomi.jpg

↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0586,2017yaotomi.jpg

↑5 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

この熱気、伝わりますか?

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0631,2017yaotomi 1.jpg

↑6 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0589,2017yaotomi.jpg

↑7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0569,2017yaotomi 1.jpg

↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0543,2017yaotomi.jpg

↑9 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 

 

撮り鉄さんにサブ機として使えるか?とのご質問が多うございます。

出掛ける途中、よく似た感じの場面で連写を使ってみました。

レンズはもちろん旬の HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 。

F/8.0 1/200sec iso400 300mm(450mm) コンティニュアスAF(AF.C) ゾーンセレクト・ 動体追尾

最初と最後のコマのみ等倍画像です(あとは全て1280x851pixelへリサイズ) 

PENTAX,KP,試写_PKP_0401,2017yaotomi 1.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0402,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0403,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0404,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0405,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0406,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0407,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0408,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0409,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0410,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0411,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0412,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0413,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0414,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0415,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0416,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0417,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0418,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0419,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0420,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0421,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0422,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0423,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0424,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0425,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0426,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0427,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0429,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0430,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0431,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0432,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0433,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0434,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0435,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0436,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0437,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0438,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0439,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0440,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0441,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0442,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0443,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0444,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0445,2017yaotomi.jpg

PENTAX,KP,試写_PKP_0446,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0447,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_0448,2017yaotomi 1.jpg

とにかくとんでもなく優秀!

レンズとの相性も抜群で、色や明るさのバラつきも極少!

外したコマは1コマだけ!(リサイズ画像ですが、どのコマが外れているか判ると思います)

 

さて、まだまだ画像はございますが、「レビューその1」はこんな感じです。

当分の間は PENTAX KP の画像更新になることでしょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

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なら瑠璃絵,DSC_0747,2017yaotomi_T.jpg

 _のんべえ_

なら瑠璃絵,DSC_0747,2017yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月8日撮影)

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なら瑠璃絵」の前編記事がイルミネーション中心となりました。

じつはもうひとつ楽しみだった行事が「光の夜神楽」、奈良の御杖村に伝わる「桃俣獅子舞」です。

久しぶりの獅子舞を観れることにウキウキしながら春日大社へと向かいました。

 

途中、春日大社の参道で見かけた光の演出「幻想の光」があまりにも綺麗で........

なら瑠璃絵,DSC_0799,2017yaotomi.jpg

なら瑠璃絵,DSC_0841,2017yaotomi.jpg なら瑠璃絵,DSC_0805,2017yaotomi.jpg

うっとり見入ってしまうという脱線ハプニング(笑

レーザー光線(だと思う)と霧のコラボ、少し風が吹くと「わわぁ~っ」と広がりを見せる凄っごい幻想感。

暗闇の参道に現れるところがなかなか奈良っぽくて良いのです。

 

さて、先へと参りましょう。

PENTAX KP がやってきました / PENTAX KP - お写ん歩

PENTAX,KP_(13)2017yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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PENTAX 新型機、抜群の質感を引っさげやってきました。

PENTAX KP、個人的にどえらいお気に入りの新型機です。

PENTAX KP の詳しくは、当社S氏「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」を併せてご覧ください。

ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!

_http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/01/-pentax-kp.html

 

軍艦部に「らしさ」を残しつつ、全体的なイメージは一新されており、金属カメラらしい質感とメカニカル感がうまく融合されました。

PENTAX,KP_(01)2017yaotomi.jpg

ボディカラーは初っ端から2色登録ですが、このシルバーがめちゃくちゃカッチョイイ!

 

とて、金属ブラックのしっとりした質感も捨てがたく、ベータ機としては完成度が非常に高いです。

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ほぼ本チャン機だそうで、スイッチ、ダイヤル、ボタン、それぞれの操作感に遊びの無い「カッチリ感触」が素晴らしい。

ダイヤルの操作感はひと味もふた味も向上しているといった感じです。

 

PENTAX,KP_(14)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP_(15)2017yaotomi.jpg

無駄をそぎ落としつつ、それぞれの配置とデザインが絶妙。

こんなデザイン、過去の PENTAX デジタル機に無かったですよねー。

これ、PENTAX K-1 よりも質感高く感じます。

 

PENTAX,KP_(08)2017yaotomi.jpg

(目当てが汚れてしまっていてゴメンナサイm(__)m )

液晶モニターはチルト式、個人的に大歓迎っ!

バリアングル式はちょっと苦手でして.......

ストラップをなるべく首から掛けていたい派ですから、この液晶モニター操作時は邪魔にもなりません。

 

PENTAX KP  の目玉機能(?)とも言うべき姿がこちら↓

PENTAX,KP_(17)2017yaotomi.jpg

グリップは脱着交換式なのですよ。

肝心のパーツが間に合わなかったので、後日じっくり弄り倒したいと思います。

 

せっかくなんで PENTAX APS-C 機と上部比較してみました。

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これ、K-3II の後継機ではないことが見てとれます。

 

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K-70 とも違う訳ですが、片手での操作感は抜群な PENTAX KP

 

久しぶりにワクワクさせてくれる一眼レフデジタルカメラが登場します!

詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様(by八百富写真機店)」をご覧ください。

きっと予約したくなりますよって^^

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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ご予約は下記のURLからどうぞ!

京都 京北 常照皇寺の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH - お写ん歩

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 _山寺雪景_

SDQH0586,jyousyoukouji,2017yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

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今期関西の冬は暖かく、雪景撮影なんて望めそうにもないと思っていた矢先。

急にきましたねー、強烈寒波。

奈良県内での積雪は期待薄でしたので、ここはグイッと北上することにしました。

 

カメラはの SIGMA sd Quattro H 、これで雪景を撮ってみたかったのですよ。

朝はのーんびり出発、京都北野天満宮で写友さんをキャッチし、そのまま周山街道を北上です。

御経坂峠で薄っすら雪化粧も見られましたが、気温0℃では期待のポイント高雄・高山寺雪景は期待薄......

そのまま北上いたしますと小野郷付近から気温が下がりはじめ、辺りの景色も白くなり始めました。

ここで「常照皇寺」へ向かおうとにわかに決定し、今回の画で更新となる訳です。

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 _入替作業_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月7日撮影)

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年始、何となくですがローカル鉄道風情を味わいたくなっていました。

雪は降らないし花も少ない、同じ費用をかけるならネタになるものが欲しいし.....

 

そんな中、JR東海・東海道本線の支線「美濃赤坂線」(盲腸線とも言われているみたい)を見に行く機会に恵まれました。

以前は終点の美濃赤坂駅から名古屋駅へ直通する列車があったり、東京へ向かう大垣夜行の始発駅だった頃があったと記憶しています。

今は2両編成のワンマンカーが大垣駅~美濃赤坂駅を数往復する、ローカル風情たっぷりの路線に。

 

訪れる前にwebで下調べしていると、ちょっと聞きなれない鉄道会社の名前がチラホラ出てきます。

今回突然主題レベルにまでのし上がった「西濃鉄道」がそれで、現在は貨物列車が2往復するだけのこれまたローカルな鉄道でした。

機関車好きとしては興味津々、乗り入れてくる電気機関車(E.L.)もその日によって違うとの情報があり、これはかなり期待しながら訪れなければなりません。

鉄分が不足しているあなた、どうぞ暇つぶしにご覧ください。

PC280301,2016yaotomi_T.jpg

 _宴_

PC280301,2016yaotomi 1.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12.0(24.0)mm f/4.0 1/3sec iso800 RAW/RAF Powered by OLYMPUS Viewer 3

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月28日撮影)

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「お写ん歩」ブログ、毎年恒例の「忘年会」画での締めくくりとなります。

年末の繁忙期に頑張る気力を維持できるのは、何を隠そうこの「忘年会」があるからこそですわな。

今年の忘年会体験は、この「ことばのはおと忘年会」のみ。

それでも他の忘年会と比べることもなく特別な想いがあります。

 

さてさて、今年もたくさんの新製品が登場しています。

良い製品が多かった中で、心にぐいっときたカメラをざっと並べてみました。

 

PEN-F(DSC_0014),2016yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F(2月26日発売)

 ちょっとバタついていたオフシーズンの2月、そっと手元に届いたカメラです。

 今は OM-D E-M1 Mark II にウェイトを置いていますが、メカニカルなデザインに一目惚れでしたね。

 

 

FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_01.jpgFUJIFILM X-Pro2(3月3日発売)

 恐ろしいことに何の予習もせぬままぶっつけ本番使用したX-Pro2。

 ギミックな動作は相変わらず素敵ですが、繊細な線を描き重ねたような進化形の画像にドキドキ。

 

 

PENTAX,K-1,2016yaotomi_001.jpgPENTAX K-1(4月28日発売)

 後発なのに番長級! K-1の登場は盛り上がりましたねー。

 ほとんどの要望に応えたかのような機能、期待以上の画質は悶絶級でした。

 

 

Panasonic GX7MarkII_2016yaotomi_14.jpgPanasonic LUMIX DMC-GX7 Mark II(5月18日発売)

 前機 GX7 はサブ機として長期間大活躍してくれましたが、今回の Mark II は短期間の試用。

 綺麗に整った外観と、透明感のあるクリアな画質がとても印象的です。

 

 

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpgCanon EOS 5D Mark IV(9月8日発売)

 もっともっと使い試してみたい機種のひとつで、SIGMAレンズとの相性も特筆もの。

 AFの安心感もピカイチですが、じっくり撮るなら 5DsR かなぁと迷ってみたりしました。

 

 

SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 2.jpgSIGMA sd Quattro H(12月20日発売)

 年末最後に「本命がきた!」と言って良いでしょう(個人的にね)

 隙があればすぐに持ち出したくなる、撮った後も楽しくて感動する変態カメラの代表格。

 

 

雑念はいろいろございますし、他にも気になる機種はございましたが、まぁざっとこんな感じです。

この中で本チャン機を使ったのは半分くらいでしょうか。

製品版機をじっくり使ってみたいのですが、まぁ時間がございません。

 

と言うことで、今期ラストを飾る機材はこれです。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO との組み合わせ。

絶好調な滑り出しは予想どうりでしたが、「 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO は、めちゃくちゃ売れる!」と予想した以上の大人気レンズになっちゃいました。

35mm判換算で 24-200mmという高倍率、お世辞にも小さいとはいえない鏡胴、あまり「ぼけ」は期待できないマイクロフォーサーズの F/4.0 通し。

おっと!、途中からマイナスポイントを露呈するような書き方になっちゃいましたが、そのマイナスポイントはこれだけ。

風景写真家ならマイナスポイントにもならないし、それ以上に絞り開放からそこそこ芯のある写りと、繊細な解像感もしっかりついてくる超高性能です。

純正ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 との相性も抜群で、とても高倍率レンズで撮ったような歪が見受けられないといっても過言ではない結末。

 

そして特筆級なのが「手ぶれ補正」効果。

しっかり構えれば1/一桁秒も全くブレ無しという驚異の性能です。

1枚目はiso800で絞り開放F/4.0、12mmの広角側ですが手持ちで 1/3秒ですから御の字でしょ?

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II の高感度画質もかなり良くなっていますし、こういった夜間撮影時にも素晴らしい効果を発揮してくれる頼もしいレンズです。

 

年末年始の撮影は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II が中心となりそうなので、先ずは手始めに忘年会の室内撮り画像をご紹介。

お腹が空くかもしれませんが、そのへんは手元にあるお菓子等で凌いでいただくとしましょうか^^

SDQH0228,2016yaotomi.jpg

京都・粟生光明寺

SDQH0228,2016yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月17日撮影)

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先日 Facebook で SIGMA sd Quattro H と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art との組み合わせを話題にしましたが、良い方向で思わぬ反響をいただきました。

K70_2037,2016yaotomi_F.jpg

写りそのものはもちろんですが、特に解像番長 APS-H センサー搭載 SIGMA sd Quattro H と手ぶれ補正の相性はどうか?というところ。

以前、他社フルサイズ機と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせで、手ぶれ補正効果の相性がとても良かったのです。

写りそのものですが、絞り開放のワイド側は普通に使えるレベルで、テレ側はかなり抜群レベルですから、ここは期待「大」。

 

1枚目は105mm(最テレ側)で絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/5 秒の手持ちです。

1/5 秒で 105mm なら御の字、iso100のノイズ少ない感度を広範囲の撮影パターンで使えるメリットは大きい!

 

SDQH0231,2016yaotomi.jpg SDQH0231,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 105mm の F/4.0 開放 、シャッター速度こそ 1/15 秒ですが、じつにシャープです。

後ぼけもなかなか良いのではないでしょうか?

 

SDQH0237,2016yaotomi.jpg SDQH0237,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 24mm 最広角側ですか、まったくもって問題なし。 

 

SDQH0257,2016yaotomi.jpg SDQH0257,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 62mm で 絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/4 秒です。

色はもちろんですが、質感の善さもしっかり主張してくれる SIGMA sd Quattro H 。

右の小さなサムネイルはフル画像ですが、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art でその感じしっかり拾われています。

 

SDQH0280,2016yaotomi.jpg SDQH0280,2016yaotomi 1.jpg

↑ 紅葉の名残り、これも美しい時間ならでは。

31mm で F/4.0 、1/4 秒の手持ち撮影です。

 

単焦点レンズ 24mm、35mm、50mm、そして最新の85mmをカバーする中倍率便利レンズ。

しっかり構える必要があるのはどのカメラでも同じことですが、僕で 1/4 秒を楽しめるくらいですから、もっと低速シャッター切れる写真家さんは居られるはず。

被写界深度の浅い大きなぼけはあまり期待できませんが、常用レンズとして全力でお薦めしたいところです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(01).jpg

SIGMA 24-105_F4,0(SA).jpg

SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(02).jpg

SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(03).jpg

SIGMA sd Quattro H / 京都ぶらり歩き(2) - お写ん歩

京都ぶらり歩き_SDQH0067,2016yaotomi.jpg

京都・八坂の塔

京都ぶらり歩き_SDQH0067,2016yaotomi_F.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

この時間、奇跡の一枚。 (わかる人にはわかる)

.....と思ったんですけど、0コンマ数秒のフライングレリーズで残念賞です.........orz

 

これ、「H」を手持ちで撮った画です。

SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 1.jpg

SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 3.jpg SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 2.jpg

SIGMA sd Quattro H (右)、sd Quattro シリーズの APS-H センサー搭載の新型機です。

「お写ん歩」で何度かご紹介してきました SIGMA sd Quattro の兄貴分という位置づけになるのでしょうか。(あとから出てきたのにね)

ウェーハは同じものであり、センサー面積が広くなっただけの SIGMA sd Quattro H 。 (だけと言えば失礼かな?)

ちょっと話題になりかけている「DCクロップ撮影機能」がございますので、先行発売中の SIGMA sd Quattro の性質を併せ持つと考えれば自然かも知れません。

外観は誇らしげな「H」文字が入るか入らないかの違いだけで、操作感までもが SIGMA sd Quattro と全く一緒。 

し・か・し、センサーが大きくなった分、出てくる画はグッと背伸びをした期待を裏切らない画で楽しませてくれます。

 

写りの比較は被写界深度と記録画素数の違いくらいでしょう。

・【 sd Quattro 】RAW HIGH 5,424×3,616、【 sd Quattro H 】RAW(X3F) HIGH 6,192×4,128 

・【 sd Quattro 】JPEG[3:2] S-HI 7,680×5,120、【 sd Quattro H 】JPEG[3:2] S-HI 8,768×5,840 

特に S-HI での画素数違いが大きく、京都ぶらり歩き(1)でご紹介したようにしっかり使える画質ですから、ここは見逃せないポイントです。

 

"DNG RAW" での記録もできますが、僕的には「SIGMA Photo Pro(S.P.P.)」現像の画が好きなので、全て"X3F RAW"記録設定。

よって撮った画は全て S.P.P. で現像し、Capture One へ橋渡しをし整えたのちの画をご紹介します。

(新しいS.P.P. Ver.6.5.0 を試用していますが、ダウンロード開始はSIGMA sd Quattro H 発売日2016年12月20日直前の予定)

 

今回は SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art と SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の2本のレンズで試写しました。

収差やぼけの解像感など多少心配はございますが、ご紹介の画の大半を絞り開放( F/1.4 )近くで深度浅く撮っています。

四日市,夜景,PC070432,2016yaotomi_.jpg

三重県・四日市市コンビナート工場夜景

四日市,夜景,PC070432,2016yaotomi_ 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月7日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

(その3)も夜景撮影が中心ですが、今回はガチ三脚撮り。

どこにしようか迷っていたところで、写真仲間さんのお誘いあって急遽四日市市行きの計画です。

奈良から1時間ちょっとで着いてしまう四日市市、思い立ってから出向いても十分楽しめるポイントなんですね。

 

カメラは「その3」ですから OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII となる訳です。

1枚目は便利レンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO での画ですが、高倍率の割りに写りが良いところはさすが「PROシリーズ」。

シャッター速度は「13秒」、さすがに手持ちでは無理で、三脚とレリーズケーブルを使用しました。

現場に着いてOLYMPUSのリモートケーブルを忘れたことに気付いたのですが、よく考えると OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII はピンジャック式(φ2.5)レリーズケーブルが使えるのですよね。

OLYMPUS さんには申し訳ないのですが、カメラバック内に常備していた PENTAX さんのケーブルスイッチを代用させていただきました。

ま、無ければ無いで「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」のワイヤレスレリーズモードを使えば良いだけのことですが。

 

予備のバッテリー「BLH-1」は必須です。

撮影時は当然ですが、撮影後の画像チェックも頻繁に行うだろうし、何と言っても気温の低い真冬は「持ち」も低下します。

ノッてきた時にバッテリー切れを迎えるあの寂しさといったら......あぁ寂しい。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のバッテリーは、E-M1 の「リチウムイオン充電池 BLN-1(1220mAh)」から「リチウムイオン充電池 BLH-1(1720mAh)」へグッと進化。

バッテリー保存ケースがちょっとした親切設計で、こんな感じなんですよ(↓)

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(a1).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(a2).jpg

こんなふうに△マークを上向きでセットしておくと、満充電のバッテリーであることが一目瞭然。

もちろん使い切ったバッテリーは逆さまにしてケースに戻せばOKな訳で、帰宅後の要充電バッテリー探し(笑)も無くなるという寸法です。

 

充電時のLED表示も進化してまして........(youtube)

  

充電の進行具合が点滅速度で判るというもので、最後はグリーン色点灯でフィニッシュ。

このLED光量がめちゃくちゃ明るくて、「真っ暗でないと眠れない!」派のかたは、ひと気のない別室充電をオススメします。

余談でした。 

 

四日市,夜景,PC070383,2016yaotomi_.jpg

トワイライトな幕開けです。 

 

四日市,夜景,PC070391,2016yaotomi_ 1.jpg 四日市,夜景,PC070391,2016yaotomi_.jpg

ちょっと(かなり?)暗めですが、とりあえず見た目のままです。

これは50Mセンサー相当の高解像写真「ハイレゾショット」で撮影しました。

右サイドの小さなサムネイルはいつもどおり等倍画像ですが、35.7MBの大容量なので通信量にご注意ください。

 

四日市,夜景,PC070404,2016yaotomi_.jpg

暮れると綺麗なんですねー。

ホワイトバランスをいじくり倒し、いろいろ試してみましたが、この蛍光灯系がカッチョイイかな、と。

 

四日市,夜景,PC070422,2016yaotomi_.jpg

先日フェイスブックに先行で掲載した構図です。

ちょっと引いて撮ったものですが、これもホワイトバランス変えてみました。

 

四日市,夜景,PC070439,2016yaotomi_.jpg 四日市,夜景,PC070439,2016yaotomi_ 1.jpg

この色が一番性に合っています。

このメタル感、たまりませんねぇ。

中判デジタルで撮ってみたくなる、そんな場所でした。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-12-100mm-F4.0-IS-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-40-150mm-F2.8-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-1.4x-Teleconverter-MC-14_a.jpg

EM1,MK2,キャンペーン.jpg

OM-D-E-M1-MarkII-セミナー.jpg

北野天満宮(PB300307,12 mm,F4,iso5000)2016yaotomi 1.jpg

京都・北野天満宮

北野天満宮(PB300307,12 mm,F4,iso5000)2016yaotomi.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

(その1)で個人的にちょっと感動した高感度画質ですが、昨日の更新後、多様な感動系のメッセージをいただきました。

これは iso5000 (感度AUTO設定)で、絞り F/4.0 の シャッター速度 1/20 (手持ち撮影)です。

エッジの立ち方や解像感は、このクラス(マイクロフォーサーズ)としては、とてもニュートラル。

暗部のノイズもほとんど目立たず、むしろ明暗の諧調も見た目のままに写っていると思います。

 

ことばのはおと(PB300281,13 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg ことばのはおと(PB300281,13 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 13.0(26.0)mm [シャッタースピード]1/5秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

これは感度を上げずに手持ち撮影。

おそらく発売時のファームウェアはを搭載していない「ベータ機」だと思われますが、それでもオートホワイトバランスの反応は素晴らしいものを感じます。

「このへんをうまく強調してくれたらなぁ.......」、そんな痒いところに手が届くような感じと言いましょうか(笑

 

ことばのはおと(PB300302,40 mm,F3.2,iso3200)2016yaotomi.jpg ことばのはおと(PB300302,40 mm,F3.2,iso3200)2016yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 40.0(80.0)mm [シャッタースピード]1/80秒 [ISO感度]3200 [絞り]F/3.2 [レンズ開放F値]F/2.8

このブログではお馴染みの、京都町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さん。

オーナーはOLYMPUSユーザーさんですので、ちょっと試し撮りしていただいた画がこちら(↑)。

しっかり感動していただきました。

 

ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 38.0(76.0)mm [シャッタースピード]1/15秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の写りがとても良いのです。

常用レンズとして全力でオススメしたい逸品ですが、トロトロのぼけを期待するなら面倒でも単焦点でしょうね。

小さなシステムですから単焦点レンズ5、6本カメラバックに収めていても、ちっとも苦になりません。

それでも OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 1本で事足りるのは、とーってもありがたいかな^^

 

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-12-100mm-F4.0-IS-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-40-150mm-F2.8-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-1.4x-Teleconverter-MC-14_a.jpg

EM1,MK2,キャンペーン.jpg

岡寺(PB230015,47-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _晩秋の彩り_ (奈良県明日香村岡寺にて)

岡寺(PB230015,47 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

先日から撮影の合間にこんなカメラを使っています ↓

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の組み合わせ。

オリンパス社さんのフラッグシップ機 「OM-D E-M1」の後継機にあたります。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

新たに有効2,037万画素Live MOSセンサーを搭載し、4つのCPUコアと4つの画像処理コアによる超進化版の画像処理エンジン「TruePic VIII」という構成に。

従来よりも3.5倍高速化されたおかげで、フル画素記録での高速連写やAF追従連写が最大約18コマ/秒など、超ハイスペックへと進化しました。
 

ボディ内手ぶれ補正はシャッタースピード 5.5 段分、これに対応レンズ(今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO がメイン)を組み合わせる「5軸シンクロ手ブレ補正」では、最大 6.5 段分の手ぶれ補正効果を得ることになります。

例えば........

北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi 1.jpg 北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.5、iso800、そしてシャッター速度は「1/2 秒」での「手持ち」撮影です。

しっかり構える必要はございますが、これに慣れれば1~2秒の手持ち撮影だって可能かも知れません。

(実際2秒までは"ほぼ"ブレ無しで撮れましたが、今回は問題無さそうな画でご紹介)

 

高感度撮影の美しさもかなり向上しています。

北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi.jpg 北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi 1.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.0(開放)、シャッター速度 1/25 秒、そして感度は iso6400 です。

等倍(右下の小さなサムネイル)画像を見ていただければよく判ると思いますが、シャドウ部のノイズはもちろん明暗諧調も自然な処理がなされていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII は夜間撮影時使いかっても良くなっており、上記の強力な手ぶれ補正をうまくコントロールすれば、先ずもって困ることも無いと言えるでしょう。

 

手ぶれ補正の恩恵は動画にもあり。

これは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を装着し、手持ちで録画しています。

このレンズ、先日ファームアップされたのですが、残念ながら OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII が「OLYMPUS Digital Camera Updater」に対応していませんでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は旧ファームウェアのままで撮影していますが、それであることを差し引いても十分の性能を発揮しているように思えます。

 

連写性能や何だかんだ(笑)とてんこ盛りの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ですが、順次ちょこっとずつご紹介しますので、よろしくお願いします。

このあと、これまでちょくちょく撮った画を少しご紹介。

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014,12-mm,F6.3,iso500)2016yaotomi_T.jpg

 _もみじ_

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014FL,12 mm,F6.3,iso500)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺 
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV
12.0mm f/6.3 1/30sec iso500 RAW/CR2  Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

本日発売日を迎える SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art 、先日ちょーっとだけ使ってみました!

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

レンズ重量 1,150g、まさにガラスの塊感を放つ風貌の超広角レンズです。

グイッと出玉感を醸し出してみましたが、当初聞いていた大きさから考えると、「でかい」というほどでもございません。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

最近のArtシリーズとしてはちょっと歪なデザインですが、Canon EOS 5DMarkIV と組み合わせ構えたときの持ちやすさはかなり優れています。

超広角 SIGMA 12-24mm の歴史は結構深く、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 開始後すでに10年以上経っているシリーズ。

当時の癖ある写りがとても気に入ってまして、APS-C でも18mm相当でしたから出番とても多しでした。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg

それに比べると外観は大きく変わり、写りもキリッとすっきり非の打ちどころ無い進化を遂げていました。

前から見ると、「これ、ぜったい綺麗写るゾ!」オーラを全力で放っているようにも見えます。

川上村,紅葉(PK1_2408,24-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _山美紅景_

川上村,紅葉(PK1_2408_F,24 mm,F9)2016yaotomi 1.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
24.0mm F/9.0 1/50sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前編の続き、後編です。

 

西の大峰山脈、東の台高山脈、近畿の屋根と言われる紀伊半島の二山脈。

1枚目の写真でも判るように、気温の差で紅葉の進み具合をコントロールしていることが見てとれます。

右の遠くに見える雲海が少しずつ流れ込もうとしているのですが、そこを境にして気流が変わっているらしく、グルグル廻りながら西風に阻まれていました。

「流れ込まへんかなぁ」、「雲海広がってくれんの~?」

ひとりでベラベラ喋りながらカメラを構えているので、山の神様が「あんた、朝からうるさいねん。」って、いけずしてはったんでしょうな。

 

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR を持ち込んではいたのですが、曇天の空を入れるも無く、この HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR でほとんど用だってしまいました。

「ひょっとして今日は HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR だけで事足りた??」

いやいや、105mmではぜんぜん足りません。

TAMRON 社 28-300mm F3.5-6.3 VC PZD Di A010 の"Kマウント"が出てきたら、山歩きも楽だろうなぁ。

ちょっといろいろ考えてみたりもしました。

Panasonic,Lumix,G8_P1010201(RAW),F8,18-mm,2016yaotomi_T.jpg

 _花境内_

奈良県奈良市般若寺町 法性山 般若寺 秋桜 コスモス寺
般若寺公式HP_http://www.hannyaji.com/
Panasonic Lumix DMC-G8 with LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-FS12060)
18.0(36.0)mm f/8.0 ss1/250sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX®Developer Studio 4.4 SE (文字入れ・リサイズ Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

般若寺に咲くコスモス、奈良ではちょっとした風物詩。

見頃の時に訪れたのは久しぶりで、いつも早いか遅いかなでしたから、ちょっと嬉しかったなぁ。

 

この日は何かと忙しかった休日、ちょうど都合の良いカメラがやってきました。

Panasonic,G8_2016yaotomi_09.jpg Panasonic,G8_2016yaotomi_08.jpg

LUMIX G7 の後継機Panasonic LUMIX DMC-G8 を小さなバックに放り込んで移動し、この日の最後にやっと試撮できた場所が般若寺です。

キットレンズ「Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」だけでの撮影でしたが、以前初めてこのレンズを使ったときの感覚がすぐに蘇りました。

軽量コンパクトでさほど大口径でもない一般的なカタログスペックですが、全域でキレのある写りで、「そうそう、こんなだったなぁ♪」モードへ。

今回の組み合わせで、多機との明らかな違いを感じのですが、とにかく手ぶれしない「Dual I.S.2」、ファインダー(E.V.F.)に映る画像がピタリ吸い付く感じなんです。

「1/2secでも手持ちでイケます!」、ほほぅ、納得です。

これを試す時間帯ではございませんでしたが、十二分にその効果を発揮することが出来ました。

 

Panasonic,G8_2016yaotomi_05.jpg Panasonic,G8_2016yaotomi_06.jpg

Panasonic,G8_2016yaotomi_10.jpg

サンプル画像を並べてみました。

パッっと見で違いが判りにくいのですが、左が Panasonic LUMIX DMC-G8 です。

グリップ部の持ち易さが加わってなのか、手にすると約100g増は感じられず、むしろ扱いやすく(持ちやすく)なっているところも正常進化のひとつ。

フロントケースに採用されたマグネシウム合金もボディ剛性強化一役かっており、超望遠レンズなどを装着した際の安心感や、ブレ軽減にも繋がるということです。

 

朝からガッツリ撮影する予定でしたが、天候の悪さに加え用事もてんこ盛り。

短編ですが画のご紹介とさせていただきましょう。

奈良 明日香の彼岸花 2016 / ペンタックス PENTAX K-1 - お写ん歩

明日香,彼岸花(PK1_0601,68-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _霧雲_

明日香,彼岸花(PK1_0601FL,68 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村 細川 上(かむら) 上居(じょうご) 冬野川(細川)
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今日も勤務店ある高槻は雨が降り始めました。

雨の降らなかった日が珍しいここ2、3週間、またもや台風(18号)が来ているというとんでもなさにはもはや降参状態。

 

このように天候が崩れると風景は良いほうにも悪いほうにも傾きます。

カメラを構える者にとっての特別な感情、たまたま良いと思える風景に出会え、たまたま記録できればラッキーですね。

こんなことがあるからこそ休みの日はウロウロ、ジッとしているのがもったいない!

........とか言いつつ、内容は例年通りです(笑

 

奈良県内の彼岸花、今年は撮影のタイミングを思いっきり逃してしまいました。

奈良県明日香村で初回訪問時は咲き始め、今回は台風や前線の影響でビシッと整列なく......

しかしこの日の気象条件(1枚目)は良かったので、今年の彼岸花も「綺麗に撮れました!」ということにしましょ^^

 

カメラは最近のトレンド ↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

PENTAX K-1 です。

撮影日はファームアップ前でしたが、それでも快適にフルサイズを楽しむことが出来ました。

新しいファームウェア『Ver. 1.30』導入後のことは、また後日ご紹介予定ですのでしばらくお待ちください。

滋賀高島,桂浜園地,彼岸花(PK1_0513,200-mm,F3.2,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _紅恋_

滋賀高島,桂浜園地,彼岸花(PK1_0513FL,200 mm,F3.2,iso100)2016yaotomi.jpg

滋賀県高島市今津町桂 桂浜園地 滋賀県高島市マキノ町蛭口・牧野 マキノピックランド
高島市観光情報_http://www.takashima-kanko.jp/
PENTAX K-1 with smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
200.0mm F/3.2 1/200sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回の続き、PENTAX K-1 の画が続きます。

PENTAX,K-1,2016yaotomi_003.jpg

まだフルサイズ機登場の噂もほとんど無かった頃に登場した smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM 、今回はこれがメインです。

PENTAX K-3II で試用していた頃はちょっと距離長すぎて出番も少なうございましたが、ここにきて一気に試用範囲が広がりました。

ズームレンズも便利で良いですが、単焦点ならではの透き通るような写りは、使うものの心をギュッと掴んで離しません。

外観で言うと金色のラインに賛否両論あったようですが、見た目重視の僕にしてみれば、この高級感あるDAバッチの存在は好みでございます。

 

さて本日公開ダウンロード可能となりました、PENTAX K-1 の新しいファームウェア『Ver. 1.30』、早速アップデートしてみました。

DSC_0008_s.jpg DSC_0012_s.jpg DSC_0013_s.jpg DSC_0014_s.jpg DSC_0015_s.jpg

ミラー付きカメラなのでライブビュー撮影時のみとはなりますが、電子シャッター機能の追加は素晴らしいですねー!

メカニカルショックを気にせず撮影に集中できる幸せ、静穏な場所で気になるレリーズ時もグッと減ります。

詳しくは下記のURLからご確認ください↓ 

ファームウェアアップデート『PENTAX K-1用ファームウェア、バージョン1.30』 2016年9月29日公開

 

さて、桂浜園地の彼岸花、(後編)としてご紹介しましょう。

絞っても絞っても被写界深度が浅いフルサイズPENTAX K-1 、フィルム時代によく絞ってたよなぁ.....

なんてシミジミ思い出しながら試用しています(笑

高島,白鬚神社(PK1_0308,36-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _波際_

高島,白鬚神社(PK1_0308FL,36 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

滋賀県高島市鵜川 白鬚(白髭・白髯)神社 琵琶湖 湖西
高島市観光情報_http://www.takashima-kanko.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ちょっと前からこのカメラをちまちまと触っております↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_001.jpg

PENTAX K-1 、発売開始から半年以上経ちますが、じわじわと販売台数を伸ばし続ける、良い意味でとんでもないフルサイズ機となりました。

少しでもお客様の手に早くお届けするべく、試用機の登録は延び延びになっていましたが、ここいらで急遽参戦とあいなりました。

このところAPS-C機試用の比率が高うございまして、被写界深度も"それ"に慣れてしまっていましたが、PENTAX K-1 を使っているとフィルム機使用時の感覚が沸々と蘇ります。

ファインダー内で視線動かす幅が広がる、とことん構図と向き合える感覚。

E.V.F.では得られない O.V.F. に映る被写体を直感的に捕らえるような感覚。

大型ミラー独特であろうレリーズ時の振動感覚。

FAレンズやMレンズ、スクリュウM42レンズがフルフォーマットで蘇る、これはなかなか楽しみかつ面白いデジタルカメラです。

 

カメラの詳しいことは下記の過去記事をご覧ください↓

 S氏ブログ「中古カメラご一行様」2月の記事

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2016/02/pentax-k-1.html

 お写ん歩「PENTAX K-1 がやって来ました」記事

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2016/02/pentax-k-1.html

 

とにもかくにも実写でしょう。

前編ではキットレンズでもある大口径 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR の画を中心にご紹介します。

P9170111,2016yaotomi_T.jpg

 _再会_

P9170111FL,2016yaotomi_.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12.0(24.0)mm F/7.1 1/125sec iso100 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回更新した京都美山の記事ですが、数日後にカメラを変えてリベンジしてきました。

PEN-F(DSC_0016),2016yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F 、見た目重視(笑)派の僕にとってたまらない機種のひとつです。

この日だけのリベンジ試用、どこで使おうかと思い浮かべるも自然と美山となりました。

カメラの性格からしてもここのほうがちょうど良いかなと思えたことがひとつ、多様な被写体も美山の魅力ですから。

用意できたレンズが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO だったという事もありますが、35mm判換算 24-80mm はとても便利ですね。

絞り開放( F/2.8 )からキレッキレですし、思いのほか寄れるレンズなのでとても重宝します。

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