60 mm,F16,iso400
いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長Kです。(2026年3月25日撮影)
山を歩くときは熊除けの鈴を鳴らす(着ける)、人の気配が少ないところではそんなふうになりました
いや、もうね、ひとりで歩いていて何が恐いって「がさっ」という音ですよ
ほとんど小鳥だったりトカゲやヘビなのですが、これが鹿とかになると心臓が停止してしまいそうになります
ここ"山門水源の森"では歌を歌っていました
平日は誰も居ませんし、何を歌っても困る人は居ませんし.....
キタヤマオウレンとは聞いたことがあっても見るのは初めてでした
「オウレン」というくらいですから、バイカオウレンと似ているのだろうと思ったらそっくりです
キタヤマオウレンの葉は三枚に分かれているのだそうですが、結構な数で五枚葉も見かけました
ただバイカオウレンの五葉は五枚とも同じ大きさであることに対し、キタヤマオウレンは五葉でも一枚は大きく他の葉は小さくなっています
花そのものはそっくりすぎて違いも判りませんでしたが、キタヤマオウレンは微妙に大きいと感じました
何れにしても咲く姿はバイカオウレンと同じように「春の妖精」姿、ここは沢に咲くのでまた違ったふうに楽しむことができましたよ

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734
前回に引き続きSAMYANG AF 24-60mm F2.8 FEです
「沢の小さな花を撮るのに24-60mm 1本なのか!?」、はいはい、これはこれで何とかなるものです
そのくらいの制限あるほうが撮っていて楽しいのです
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像(一部等倍)を見ることができます。
60 mm,F14,iso640
小さな沢が湿地帯から流れているようです
苔むす岩や流木もある中で、こんなふうにポツポツ咲いているのが印象的でした
60 mm,F4.5,iso400
山側もよーく見ると小さなキタヤマオウレンが咲いています
この雰囲気、まさに山の妖精ですね
60 mm,F5,iso250
テレ側でグッと寄ってみました
すこーし絞り込むと何と繊細な写りでしょうか
キタヤマオウレンの黄色く小さな花の部分はちょっと細いようです
60 mm,F13,iso320
沢の飛沫が飛んできそうですが、テカテカの葉がそれを表しているようです
50 mm,F8,iso64
小さな切り株の先端に咲くキタヤマオウレン
とても良い雰囲気、撮影に夢中なります
60 mm,F8,iso640
山で見かける苔だと思うのですが、鮮やかな緑が印象的
60 mm,F8,iso640
寄ってしまいますよねー
60 mm,F16,iso6400
柵の紐が写り込んでしまいましたが、ショウジョウバカマと一緒に撮れる絶妙な角度(笑
51 mm,F4,iso500
液晶モニターが動くってありがたいですよね
可動式EVF(アングルファインダー)も便利ですが地面スレスレはこれです
そして今回のようにレンズが軽いとなお善し
41 mm,F14,iso500
群生しているところはこんな感じでした
手入れされていないところに魅力を感じます
50 mm,F22,iso64
地べたに布を敷き、セルフタイマーを使って長時間露光
運良く花はブレず.....ですが、何だか合成写真みたいに見える被写界深度ですねぇ
60 mm,F3.5,iso200
こんな画が好きです
24 mm,F2.8,iso100
沢を登りきると湿原の入口
この時季湿原には何も無さそうでしたのでもと来た沢路を戻ります
38 mm,F3.2,iso100
ヘリコプターが飛んできて慌てて撮った一枚
53 mm,F3.2,iso125
戻りはショウジョウバカマに目を向けてみましょう
57 mm,F4.5,iso250
何とも不思議な咲き方をする花ですね
24 mm,F3.5,iso125
この苔むした岩、何かに似ていると思いませんか?
明日香村の.....
50 mm,F2.8,iso100
良いところでした
テレ側をよく使いましたが50mm程度で十分楽しめます
A.F.にちょっとした違和感も感じましたが、これは慣れれば何てことは無かったと言える範囲です
葉などの被写体に繊細シャープなエッジ感を味わえる、この辺りの感覚がドイツ シュナイダー・クロイツナッハ社らしいと感じました
この写りだけで買いかも知れませんよー
24 mm,F2.8,iso100
入口はこんなところ
誰か居そうで誰も居ない、でも整備はされていて良いところでした
帰りにお腹が空いたのでお昼ごはんです

和邇駅からほど近い「ラーメン藤」さん、チェーン店なのでご存知の方も多いかと思います
ちょっと変な話でラーメン藤さんはお店によって微妙に味が違ったりするんですよね
ラーメン藤好きさんにはそれぞれにお気に入り店があるみたいで、結構な拘りようです
風の噂でここ"わに店"は美味しいとのこと、ならば寄ってみる他ないのです
美味しかった"小浜店"を上回るのか、とても楽しみですねー
駐車場は地元ナンバーだらけで、ひっきりなしに出入りされています

ほどなくで着丼、このスピード感は他店同様ですね
美味ぁーいっ! この味は自分に合っています!
あっさり系なのがラーメン藤系なんですが、あっさりコクの出かたが特徴なのかも知れません
地元に人気があるお店は当たりが多いという、なるほどと唸らせる美味しさが待っていました
こちらメニューがめちゃくちゃ多いのですが、「かつ丼」って何だ!?「天津飯」っ??
こんどは他の「ラーメンじゃない」メニューを頼んでみようかと思わせますね
ごちそうさまでした

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47734
