いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
三多気から榛原に向かう伊勢本街道(国道369号線)走行中、サイドミラー逆像の中に小さな道路標識が映りました。
走行中でしたが小さな標識には「諸木野」と書かれているのが判ります。
ずいぶん通り過ぎてUターン、標識のところまで戻り路肩に車を止めてweb検索。
「ここかー♪」
アップした画像は全てサムネイル。
マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大(横1152ピクセル・縦864ピクセル)して見ることができます。
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三多気から榛原に向かう伊勢本街道(国道369号線)走行中、サイドミラー逆像の中に小さな道路標識が映りました。
走行中でしたが小さな標識には「諸木野」と書かれているのが判ります。
ずいぶん通り過ぎてUターン、標識のところまで戻り路肩に車を止めてweb検索。
「ここかー♪」
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今日は良い天気でしたねー!...昨日もこんな天気だったら良かったのになぁ。
個人的に桜はどんな天気でも似合うと思うのですが、ここ醍醐寺の枝垂れ桜だけは快晴青空が良く似合うと思います。
「空を入れなんだらエエんちゃうん?」、うんうん、そうなんですけどね。
1枚目の仁王門はこの空を入れない構図が好きなのですが、霊宝館の一本大枝垂れ桜は下から仰ぎ撮る格別。
しかし昨日の醍醐寺は凄い人出!...天気良かった今日も凄かったんだろうなぁ。
とある情報筋では「想像どおり!今日はもっと凄い人だったよー!」...でしょうね(汗
なんでそんなに人が多いの?って?? そりゃぁ醍醐寺の枝垂れ桜がめっちゃ綺麗だからですよ^^
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奈良・東大寺の近くに佇む枝垂れ桜美しいことで大変有名な氷室神社。
初めて奈良に来られた方も、遠目で桜色に染まる姿が見えるのでご存知の方も多いでしょうか。
奈良県内でもこちら氷室神社の枝垂れ桜は比較的早めに満開を迎えます。
「奈良の桜はここから始まる」、そんなふうに思われる地元の方も多いですよね。
数日前から気温気候を考慮し、そろそろ見頃迎える頃だろうと訪れてみました。
深夜の降雨で目が覚め、雨の撮影になるかな?と再び眠りにつきます。
薄っすら明らむ空に青空が見え始め、日の出に照らされる枝垂れ桜を観ることができ凄んごく感動でした。
1枚目は着いて直ぐ、陽の光射し込む前の氷室神社からです。
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↑の画、ヘリコプターからの平行空撮に見えます?
じつはこれ鉄道模型なのです(←)が、ここまで大掛かりなレイアウト(ジオラマ?)は初めて見ました。
通勤途中のJR大阪環状線から見える弁天町駅交通科学博物館にも模型鉄道ジオラマ室がございますが、JR東海『リニア・鉄道館』の鉄道ジオラマは実際2倍くらいの大きさがあったように思えます。
当然ながらジオラマの中心は「名古屋駅」を模したもの。
他にも日本各地の名所建造物も再現されており、このジオラマから探し出すのもなかなか楽しいのです。
← ジオラマの敷地面積に余裕があり、新幹線フル編成が悠々走行するシーンは圧巻。
やたらめった走行速度を上げてガンガン走らせるジオラマを見かけますが、ここのジオラマでは実際の速度を縮尺計算されているようで大変リアルに目の前を駆けていきます。
長いプラットホームに入線するシーンは、駅高層ビルから眺めているような錯覚に陥りますよー。
手を抜くことなく精巧に作られたジオラマ、ずっと見てても飽き知らず。
鉄道ファンなら走行車両に目がいきがちですが、ぜひ建造物や人々の配置などにも気に掛けながら眺めてみて下さい。
(時間入れ替え制なので、あまりのんびり眺めていると時間足らなくなっちゃいますが...)
JR東海『リニア・鉄道館』で使ったカメラはPENTAXデジタル機(久しぶりのK20D)だったのですが、先日同社から発表されたK-01に"グラリ"気持ち傾く出来事がございました。

これがペンタックスリコーイメージング㈱から発表になった『K-01』。
(メーカーサイトはこちら・http://www.pentax.jp/japan/products/k-01/)
(当社予約サイトはこちら・http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=K-01&search.x=57&search.y=11)
同社のKマウントレンズそのまま使える新しいカテゴリのデジタル機ですが、従来のKシリーズからも進化しているので写りのほうも気になるところ。
これはまた後日、ここお写ん歩ブログで画像レポート組ませていただきましょう。
今回は純粋に「手にして動作させる」だけでしたが、実際手にしてみると「ほほぉ~♪ なるほどねぇ♪♪」...です。
最初見た感じは「うーん...、これって何ちゅうたらええのんか...」だったのに(笑
プラスチッキーさもほとんど感じられないのですが、なんと言いますか言葉に出来ない質感...
これは是非とも手にして感じていただきたいニュータイプです。
もひとつ気になってた機種。

PENTAX QのLimited Silver、これは要望が多かったですねー!
一気に予約増加中!
で、次回使うカメラ(↓)

詳しくは当社ブログ中古カメラご一行様の「PENTAX Optio VS20 新発売(http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2012/01/pentax-optio-vs20.html)」をご覧ください。
撮った画は次回の更新でご紹介いたしましょう。
では本題へ。
アップした画像は全てリサイズ済み。
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旧客車越しの車両群、まるで昔の大阪駅福知山線プラットホームから眺めるような情景。
山陰へ帰省する乗客で満席なら、まるでタイムスリップです。
「懐かしいなぁ...」、そんなふうにしみじみ眺める老夫婦のお姿が印象的でした。
JR東海『リニア・鉄道館』では未来形の乗り物ばかりではなく、僕らが生まれる前の車両も展示されています。
ただ単に綺麗な車両を並べるだけではなく、細部にわたってリフレッシュされた姿は驚くばかり。
3・4↑ 暖かい心が通っていた木製の車内。
あともう少し旅を続けていたかった若かりし頃の想いはここに再現されます。
そんな3編目、懐かしくも美しい車両を中心に編集してみました。
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では早速、前回『リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム〜 (1)』の続きをどうぞ。
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
写真は皆さんも良くご存知、昭和を代表する「夢の超特急」新幹線0系と100系。
世界に新幹線の名を轟かせ、高技術の結晶ともいえる鉄道車両は日本技術者の誇りです。
愛らしい0系(右)は既に営業運行を終えておりますが、残念なことに左隣の100系も来月には営業運行終了。
100系の登場はバブル景気直前の1985年、景気良い頃はグランドひかりなんて名づけられた編成も組まれました。
中間あたりに組み込まれた二階建て車両はグリーン車と食堂車だけというバブリー編成。
ちなみにバブリー恩恵をほとんど受けていないKは乗ったことありません(笑
何だかんだ言ってもこれら新幹線車両と育ってきた我々同世代にとってちょっと寂しいものを感じますよね。
走るシーンを見られなくなることは残念なことなのですが、ここJR東海『リニア・鉄道館』ではこれからもしっかり観ることができます。
館内では間近に観ることができるばかりか、丸さかわいい愛嬌満点の0系鼻(ボンネット)に抱きつくことも可能!
webでそれなりに予習し現場に着くと、何とも言えないワクワク感で胸いっぱいになります♪
現場への交通手段ですが、鉄道の場合JR東海名古屋駅または近鉄・名鉄名古屋駅から名古屋臨海高速鉄道あおなみ線を利用し金城ふ頭駅下車すぐ。
乗用車ならリニア・鉄道館隣の大型駐車場利用が便利でしょう。
大変便利な立地条件、週末はもちろん平日もそれなりに賑わう大人気スポットになっています。
開館まで時間があり、入口前に立つガードマンさんにリニア・鉄道館のことをチョイと尋ねたりしました。
寒い時期はご多分に漏れず訪問者少なめ...ですが、先月入館者100万人を突破したとあってそうも言ってられない様子。
昨年3月にオープンし1年も経たないうちに入館者100万人超えるのは予想の1.5倍ペースなのだとか(これって凄い!)。
内容の充実度は追々写真と一緒にご説明いたしますが、なんと言っても従業員皆さんの優しさと応対の良さが最大の人気要素ではないか?ということ。
ガードマンさんもただのガードマンでは無さそうで、入館前の口頭説明なんてベテラン車掌並み!
とにもかくにも不快な思いは一切無かったことだけ先にお伝えしておきましょう。
今回は久しぶりにPENTAX K20Dの出番です。
相変わらず「カメラ売る立場の人が、いつまでそんな古いカメラ使ってるの?」的意見を頂戴いたします。
個人的諸事情もございますが、新製品インプレも組んでおりますのでどうかお許しをm(_ _)m
発売開始後既に4年目のK20Dですが、これはこれで今でも十分通用するから手放せない...
久しぶりの光学ファインダー付きデジタル一眼レフ、マニュアルフォーカスが楽しいなぁ。
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今年最初の画は(画も)「観音万燈会」行われる長谷寺から。
献灯時間は大晦日の31日19時から元旦1日午前5時。
登廊の吊燈籠のみですが、2、3日午後5時~午後8時にも行われます。
今年は寒牡丹が綺麗に咲き始めていました。
昨年のお正月は極寒大雪、寒牡丹までもが寒さ縮こまって蕾ばかりでしたっけ...
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高槻駅前店、店長Kです。
「真っ赤に染まる直前」
彩度を引いてもこの鮮やかさ、リバーサルフィルム(ベルビア)あたりならギュッとビビッドに締まるんだろうなぁ。
こんなときCanon機やNikon機のレンズ内手振れ補正+フィルム機の手持ち撮影に憧れます。
ここは信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)。
「しぎさん」と言われることがほとんどで、地元でも朝護孫子寺の名はあまり聞くことがありません。
また朝護孫子寺は大和七福神のひとつとしても知られています。
(久米寺・子嶋寺・おふさ観音寺・談山神社・當麻寺(中之坊)・安部文殊院)
意外と知られていないようですが、こちらの紅葉は毎年外れることが無いと思えるほど美しく染まります。
境内はとても広く、まさに「信貴山」そのものがお寺。
毎朝JR大和路線から信貴山が見えるのですが、錦に染まりつつある信貴山は奈良紅葉のバロメーター。
過去にもこのお写ん歩でいくつか記事にしていますので、お時間ございましたらご覧ください(信貴山 朝護孫子寺)
では、今年の朝護孫子寺紅葉画の更新です。
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高槻駅前店、店長Kです。
室生寺紅葉(前編)の続き、こんどは降りの画で更新です。
朝陽射し込む山間部、お日様の見える時間はちょっと少なめ。
貴重な陽射しを浴び、染まりゆく紅葉はちょっと特別です。
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