「カメラ」と一致するもの

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24 mm,F5.6,1-200 秒,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年11月9日撮影)

 

「うーん、うーん、週末もう一回訪れてみようかなー」、前回の独り言でしたが.....1週間後にリベンジ撮影へと出かけてきました

1週間で山紅葉も多少進み、行者還トンネルの東西標高1,000m~800mクラスではちょうど見頃

天気予報では曇天の下り坂でしめしめと喜んでいたら思いのほか晴れてしまい、川迫川渓谷や天ノ川渓谷では陽射しが強く撮影に不向き

とりあえず見頃の場所だけを中心に撮影を楽しませていただきます

 

そして今回も軽量レンズ交換式ミラーレスカメラの出番

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OM SYSTEM OM-5

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40003

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32896

 

OM SYSTEM OM-5が良い仕事してくれました

今回は積極的に40-150mm F4.0 PRO(35mm判換算 80-300mm)を使用!.....したのですが、山撮影はどうしても12-45mm F4.0 PRO(35mm判換算 24-90mm)が主役になってしまうのですよ

24-90mmもあれば手のひらサイズ(手のひらセット?)だけで十分こと足りると思いますので、やはり荷物軽量化に苦悩される山登りさんにもおススメしたくなるのです

OM SYSTEM 冬景色堪能キャンペーン 特設サイト.jpg

OM SYSTEM 冬景色堪能キャンペーン 特設サイト|OM SYSTEM公式サイト

で、キャッシュバックキャンペーンやってますからグラリ気持ち傾きますでしょう

え?傾きません??それは困った事なのでもう一度リンクを貼っておきます

OM SYSTEM OM-5

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

今回の機材は全て対象商品、ぜひお買い得なこの期間に前進なされてください

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15 mm,F6.3,1-60 秒,iso800(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年11月2日撮影)

 

今季も二頭のうねる龍を観ることができました

ちょっと早かろう行者還林道(国道309号線)沿いの山紅葉、とりあえずはロケハン程度に向かったのです

早朝現場に着くと確かに紅葉にはまだ早い、しかし色付き始めもなかなか綺麗なものでした

明け方まで降り続いた雨も一旦止み、小雨舞ったり時々陽が射したり「回復するのかな?」みたいな感じ

天気予報ではしつこいくらい午後から大雨になるとのことでしたが、この日の午前中は雨合羽ちょっと羽織るくらいで過ごす撮影でした

帰りしなの道中は大雨.....と言うか豪雨、解散時の乗り換えでずぶ濡れになってしまったと言う.....

 

ちょっとした悪天候、こんな日はコンパクトなシステムで挑みたいものですよね

でも写りは妥協したくないし、多少の雨天でもへっちゃら!.....みたいなカメラ機材

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OM SYSTEM OM-5

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/40003

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32896

今回はOM SYSTEMさんのレンズ交換式ミラーレスカメラOM SYSTEM OM-5の出動です

なるべく軽量になるべく小さくとして選んだレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO、今回はこのレンズを中心に試用し撮影してきました

 

今さらではございますが、この組み合わせがどれくらい小さいかと言いますと.....

20241104_124322,7 mm,F2.4,1-50 秒,iso64(JPEG).jpg

フィルムパトローネを置いて比較してみたらよく判りますでしょうか

OM SYSTEM OM-5バッテリーとメモリーカードを含めて414g、本体のみに至っては366g!

12-45mm F4.0 PROを装着した状態なら手のひらサイズ、そして小さいだけではなく「軽い」のです

じつは自分の写真繋がりさんの中にフルサイズシステムからマイクロフォーサーズシステムへ移行された方が3人4人も居られましたね

何れの方も並行される趣味は「山登り」、登山家にとっても小さく軽いシステムはとても魅力的

焦点距離も12-45mm、35mm判換算で24-90mmですから、同梱した40-150mm F4.0 PRO(35mm判換算 80-300mm)は予備に持ってきた様なものです

システム(レンズ)が小さいという事はサッと出せてサッと片付く、他の荷物の負担になり難いなどメリットは豊富、グラム単位で荷物を減らしたいことありますもんね

それに加えPROレンズ使用時の写りが秀絶であり、どのような状況下であってもきめ細やかで美しい画が撮れるとなればぞっこんにもなるでしょう

個人的には「見た目」の姿(外観)もぜひ気になっていただきたいところで、フィルム時代のレンズ交換式カメラを彷彿させるかのようなデザインはたまりません

 

OM SYSTEM 冬景色堪能キャンペーン 特設サイト.jpg

OM SYSTEM 冬景色堪能キャンペーン 特設サイト|OM SYSTEM公式サイト

今回出番の機材は何れもキャンペーン対象商品

ちょっと遅めの紅葉はこれからなので、このタイミングで機材のグレードアップを図るのもありかと思います

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90 mm,F2.8,1-100 秒,iso125(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年10月5日撮影)

 

昨日三重方面へ見頃迎えたコスモスを撮りに出かけたのです

天気予報通り雨は降らずともノペーっと広がる白い雲に太陽までもが阻まれてしまい、ガックリ肩を落とすことに

広大な敷地のコスモス畑は青い空と白い雲が似合う事をつくづく感じさせる一日でした

少し収穫もありましたので、それは後日の紹介とさせていただきます

 

PKP_1740,85 mm,F25,5 秒,iso100(RAW).jpg

TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD Model F072

 ご注文はこちら・(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44950

 ご注文はこちら・(Z)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44949

 

前回はNikon ZマウントのTAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXDでしたが、今回以降はSONY Eマウントで試用です

PKP_1747,85 mm,F25,5 秒,iso100(RAW).jpg PKP_1746,85 mm,F25,5 秒,iso100(RAW).jpg

自分的にはこの100mm前後のマクロレンズが性に合っているようで、Model F072の90mmはすこぶる調子善く撮ることができます

個人差があると思うところですが、行く先々でワーキングディスタンスにおける感覚がちょうど良いのでした

後ろへ下がり過ぎる訳でもなく近付き過ぎることも無い感覚、そうは言っても寄って1:1ですから被写体によっては立派なレンズフードを外さなくてはならないことも

それでもその一連のお作法こそがマクロレンズであり、撮れた画を見てニンマリ笑んでしまうところに繋がるのです

楽しいですよ、このTAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD、ブツ撮りにももってこいなので是非一本手に入れていただきたい

 

マクロレンズって90mm単焦点レンズとして普通に使えます

世間では「紫金山・アトラス彗星」の話題で持ちっきりですが、自分が撮影できる日になると天気がよろしくない日が続きました

「このまま撮れずに8万年後を待たなあかんかな」と思っていたのですが、雲がよく流れている休日があったので街中の実家前に三脚を設置

7RV05378,90 mm,F3.2,5 秒,iso1000(JPEG).jpg

90 mm,F3.2,5 秒,iso1000(JPEG)

雲の切れ間ではありますが、紫金山・アトラス彗星いとも簡単に撮れてしまいました

街灯りの光害こそ影響していますが、尾をひく彗星の姿を撮らえられたことは嬉しゅうございます

いつも撮るような星空とは違い、ちょっと怖い感じがしませんでしたか?

不思議なことがたくさんの天体撮影、「TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXDで撮りました!」ということ

このあとは曼殊沙華が続きます

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50 mm,F13,10 秒,iso1000(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年9月14日撮影)

 

朝は涼しくても昼暑い.....そろそろ暑かった10月も終わろうとしています(暑さがですよ)

写真は一ヶ月ほど前の奈良桜井にある笠の蕎麦畑写真ですが、この頃でも朝は涼しくなり始めていました

しかし陽が昇ると一気に夏へ、手ぬぐいを首にかけて撮影という凡そ秋らしくはない撮影です

一面に広がる蕎麦の花は秋の風情なんですけどね

PKP_1668my,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067 NIKON Z

 ご注文はこちら・https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44825

 

今回は TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067の3回目、カメラボディを Nikon Z6II へと変更しての試用です

広角が無いのはどうかなぁ.....と心配もしましたが、50mmもあれば何とかなるもので

強力な手振れ補正機能とも相まって、取り回ししやすい組み合わせの一日でした

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345 mm,F20,1-250 秒,iso12800(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年9月11日撮影)

 

この日は滋賀の大津から京都の三千院、そしてラストは米原の醒ヶ井へと移動しました

全区間とも一般道での移動でしたが、滋賀県内の道路はとても走りやすく移動が楽ちんです

山の湧き水が源流の醒ヶ井地蔵川は、年間を通して水温が一定だそう

実際夏はとても冷たく、靴を脱いで足をつけていると直ぐに冷たすぎてシビレてきます

川沿いは水温の影響もあって気温は若干低め、そんなことから曼殊沙華も早めに咲き始めるのですね

TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067 Z 001.jpg

TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067 NIKON Z

 ご注文はこちら・https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44825

引き続き TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067Zマウント1本で撮影です

標準角の50mmから使えるところが最大最高のポイント、個人的にこういった焦点ズームは大好き!

重量も1kgちょっと、「気軽に持ち運び使える」という表現が似合っていると思うのです

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600 mm,F8,1-2000 秒,iso800(JPEG)

 

発売から1年を経過したNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR、ちょっと使ってみる機会をいただきました

カメラボディは Nikon Z7II 、なるほどこれも相性抜群だったのです

シュッときてスパッと決まる、月並みな表現ですが大変心地よく精度の良いA.F.にシビレまくりました

NIKKOR Z 180-600mm f5.6-6.3 VR_003.jpg

今回の前半は一脚を使用しているです

手振れ補正機能は良く効いているのですが、さすがに600mmだと確実なる狙いが定まりません

かと言って三脚だとクイックに動けないので、自分みたいなタイプは一脚です

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

動画でのご紹介になりますが大きさと言えばこんな感じ

これで180mmから600mmが使えるのだから恐れ入ります

NIKKOR Z 180-600mm f5.6-6.3 VR_001.jpg NIKKOR Z 180-600mm f5.6-6.3 VR_002.jpg

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42816

三脚座を着けなければ2kgをわずかに切る軽量っぷり、

自分にとって何とももったいない仕様ではありますが、せっかくなのでガシガシ使ってみました

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10 mm,F4,1-1000 秒,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年9月21日撮影)

 

空の焼ける日が増えてきました

台風の前日とかものすごーーく焼け、真っ赤っかになる空にちょっとした怖さも感じます

気象変異の影響で今もなお大変な状況が続いている地域もあり、犠牲になられた方々へお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

 

先日三重の蕎麦畑を観に訪れたのですが、どうせなら.....と朝焼け狙いで深夜出発となりました

いなべは空の広い地域であり、山と海に囲まれていることから多様な雲の形を視ることがあります

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary RF_001.jpg

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary CanonRF

ご注文はこちら・ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44853

 

世界最小最軽量(※)のAPS-C用超広角ズームレンズ、今回はCanon RFマウントが発売になりましたので、これ1本で出かけてきました

(※:AF対応、APS-Cミラーレスカメラ用、F2.8通しのズームレンズとして)

超広角ズームレンズだけでどんな風に楽しめるの?? と言われてしまいそうですが、F/2.8という明るさと寄れる超広角ズームですから面白いのでございます

本来はAPS-C用なのですが、小型軽量なフルサイズR機のクロップ機能を使えばコンパクトなシステムの出来上がり

後からの作例でお判りいただけると思うのですが、この10-18mm F2.8 DC DN | Contemporaryは中心部はもちろん周辺の隅々までキレッキレのビシッと真っすぐなんです

フルサイズ機で使用するとフル画素を有効に使えませんが、画素数の大きい機種なら軽量超広角ズームレンズとして常備するのもアリではないでしょうか

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary RF_004.jpg SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN  Contemporary RF_003.jpg

ちょっとギミックな仕掛けのレンズフードもこのレンズの特徴、その脱着シーンや初回発売時の様子は こちら の記事をご覧ください

なかなか使える良いレンズ、ぜひCanon EOS R機をお使いの方はコレクションに加えていただきたいと思います

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291 mm,F6.3,1-320 秒,iso1800(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年9月11日撮影)

 

いろいろと秋の花の見どころが遅れ気味、風景写真家にとってはちょっとヤキモキするところかと思われます

昨年の撮影データが当てにならなく、今季は勘を頼りに被写体を探すような感じでしょうか

特に秋花の代名詞的な"彼岸花/曼殊沙華"、明日からお彼岸なのにポツポツ咲き始めたばかりのところが多しです

TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067 Z 001.jpg

TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067 NIKON Z

 ご注文はこちら・https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44825

 

ここにきてZマウントユーザーさんへ朗報、TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067のZマウントが本日発売となります

既にSONY Eマウントとして先行発売されていますので、実際の性能はご存じの方も多いことでしょう

400mmの超望遠が使えるということは、作品の幅もグッと広がるところかと思われます

改めて強調させていただきますが、このレンズをお勧めしたい理由はワイド側が50mmスタートであるということ!

50mmが広角であるとも思えませんが、ワイド側が広ければ広いほどレンズ交換の手間はグッと減らすことができます

なかなかこういったズームレンズにお目に掛かれないばかりか、比較的リーズナブルな感覚で手に入れることができるのもメリットのひとつではないでしょうか

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

実際手にしてみると(50-400mmが使える割には)凄くコンパクトです

レンズ口径はおなじみの67mm径、F/4.5-6.3としてもじつに小さい!

こうなるとNikon Z5のような小さなボディと組み合わせるのは絶妙かと思います

TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD Model A067 Z 002.jpg

※ SONY Eマウント発売当時の記事はこちらからどうぞ

写りのほうは文句無し、この倍率としては秀絶の域です

PKP_1668my,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

いくつか場所を変えて撮影してきましたので、先ずは秋の花咲く三千院の様子をご覧ください

後半にはテレ側がモノを言う"鉄道撮影"も交えましたので、併せてどうぞ

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105 mm,F2.8,1-320 秒,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年9月4日撮影)

 

今頃が一番静かな京都南丹の美山かやぶきの里、この日は観光客もほとんど見かけずのんびり散策です

この日の蕎麦畑はまだ小さな蕾がちょこちょこっと付いたばかり、見頃は今日辺りからそろそろかも知れません

地元の方にお伺いしたところオフシーズンでもたくさんの観光客が来られるようで、インバウンドの皆さんにも人気は上々だそうです

SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN Art_001.jpg

SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN | Art

 ご注文はこちら・(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44856

 ご注文はこちら・(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44855

今回はシグマさんから新発売されるSIGMA 28-105mm F2.8 DG DN | Art1本持って出かけてきました

焦点距離は28mmから105mmのズームレンズ、撮影地でもよく見かける使いやすい焦点距離のレンズです

そして何と言っても F/2.8 通しであること、これはビックニュースですよね!

F/2.8 通しの標準ズーム(28-70mmなど)をお持ちの方からよく耳にしていた「軽量で少しでもリーズナブルな 105mm までの F/2.8 通し化希望」が実現するという事です

妥協のない光学性能はこのあとの作例をご覧いただくとして、外観をざくっと動画でご紹介しましょう

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

質量は 1Kg を切っており、長さも短いとあってSIGMA fpL との重量バランスは絶妙

28mm スタートではありますが、動画用としても良い仕事をしてくれそうです

SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN Art_002.jpg SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN Art_006.jpg

フォビオン機で大活躍した 24-105mm F4 DG OS HSM | Art との重量差は約 100g 、こう書けば凡その感じが伝わるかと

当社大阪駅中央店店頭では"Eマウント"のデモレンズを用意していますので、ぜひご体感頂きたいと思います

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145 mm,F11,1/30sec,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年8月21日撮影)

 

今季も観ることができたレンゲショウマ

奈良の山岳に咲く自生ではありませんが、実際こうして観させていただけることは感激です

下向きに咲く控えめなところ、花のカタチとか丸い蕾までもがちょっと不思議な感じ

薄い紫色であるところにも惹かれ、多くのファンが居られるというのはよく判る気がします

PKP_1613,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_1617,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

マクロレンズも何もないズームレンズ"NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR"1本のみ

Nikon Z6IIIと相性がとても良く、手振れ補正機能の動作時は絶妙なんだと思います

いまどき「高感度で撮れば良いじゃない?」って聞こえてきそうですが、やはり低い感度でクオリティ高い写りを味わいたいもの

被写体ぶれを防ぐにはシャッター速度上げるための高感度設定になってしまいます

しかし手持ち撮影時に絞って被写界深度を深めたいとか、そりゃもういろいろ理由はあると思います

そんなときのNikon Z6III、こんなところにも進化を感じることになりました

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55 mm,F11,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年8月17日撮影)

 

台風10号の予想進路がどんどん変わり、勢力をMAXにして九州に上陸しそうです

最初は近畿や中部方面を直撃かとも思われていましたが、こんなことになろうとはちょっと予想外でした

列島縦断予想なので関西へ差し掛かるころには勢力も幾分衰えるかと思います

しかし台風は台風のまま、油断は禁物ですね

 

8月31日(土)から9月1日(日)にかけて影響が出るかも知れません

八百富写真機店では営業時間変更などがございましたら"X(エックス/旧ツイッター)"等で状況発信予定です

恐れ入りますがご確認いただいたうえでご来店いただきますようよろしくお願いいたします

またネット店でご購入の際も配送業の影響がございますので、併せて到着日時にご注意ください

■■■

まだ台風などの影響も少なかった今季のヒマワリ、何処へ行ってもよく咲いていたように思えます

一説によると気象の変化に強い品種のヒマワリが多くなったから.....なのだとか

確かに以前は地域ごとに咲く姿が違ったような気がしましたが、これはこれで見応えございますから写真家の皆さんも夢中になれる事かと思います

自分よりも背が高く大輪のヒマワリはとんと見かけなくなったことが少々残念ではございますが、そんな贅沢は今どきでは無いのかも知れません

今回訪れた大垣のヒマワリも前期後期ともに抜群の咲きっぷりでした

前期はまた別にご紹介するとして、今回は後期のヒマワリ満開のタイミングです

TAMRON 28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD Model A074_001.jpg

TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD Model A074

ご注文はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44656

 

ちょうど2ヶ月前に50-300の高倍率ズームレンズをご紹介したばかりですが、今回はワイド側が28mmスタート

10.7倍の28-300という便利レンズ、TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD Model A074の登場となります

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

「小さくて軽い」そして「手振れ補正がよく効く」、そして絞り開放から「安定の写り」

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165 mm,F11,iso1600(JPEG)

高倍率ズームレンズは小型になればなるほど写りが犠牲になる.....というのはもう昔の話し

今は自分の中で「余裕を持たせたズームレンズ」みたいに認識しています

この写真は逆光の165mm、被写界深度が欲しかったのでF/11.0まで絞り込んでいます

合焦部の繊細さはひとつ上いく高性能レンズみたいだと思いませんか?

TAMRON 28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD Model A074_002.jpg TAMRON 28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD Model A074_003.jpg TAMRON 28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD Model A074_004.jpg

全域のF値こそあれですが、フルサイズ機なら十分暈すこともできます

そして今どきのカメラは高感度が綺麗ですから、絞り込んで撮影することに怯むこともありません

ワイド側が28mmなので物足らないと仰られるかも知れませんが、そこは無理のない28mmだと考えれば十分に納得のいくものです

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28 mm,F22,iso400(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月撮影)

 

前回、熊野市波田須の星空を撮ったあと、津市の"とことめの里一志"へ北上です

日の出の時間に間に合うよう出発したら、案外早く着いてしまうという凡ミス

夜中の一般国道は空いていて走りやすいはずなのですが、やはり"鹿"の姿が多いのでいつでも停車できるよう慎重に走行しました

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Nikon Z6III

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448

NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44272

前回の続きですのでNikon Z6IIIの続投です

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28 mm,F11,iso100(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月撮影)

 

今季二度目の紀伊半島縦断、潮岬まで行ってきました

出発が午前9時で帰宅が24時間後、総走行距離600kmの充実撮影となりました

目的地の直前でイベント中止を知るハプニングがございましたが、せっかくの遠出ですから撮影旅は続行です

PKP_1613,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_1617,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

Nikon Z6III

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44448

NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44272

この日のメイン機材は初めてのNikon Z6III、正常に進化し続ける最新バージョン機です

既に発売1ヶ月が経過していますので詳しい云々は省きますが、II型に比べると「手に馴染む」という感覚が格段に向上しています

個人差はあると思うのですが「ちょっと大きい?」「ちょっと小さすぎ??」という感覚は無し

何度も経験したZ6シリーズですが、扱いやすいカメラの進化型ってこういうカメラのことを言うのだろうな.....と思いました

このへん後日追って画を交えながらご紹介したいと思います

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

組んだレンズは結構話題になっているNIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRです

このレンズ、じつはずーっと気になっていました

フィルム機からデジタル機へ移行する時代に世へ送り出された高倍率ズームレンズ、あのイメージが残ったままなのです

当時のイメージとしては数段絞って納得いくような、いやいや欲を言えばのことですよ

しかしどんどん進化するごとに文句のひとつも出なくなり(納得する写りが当たり前になった)、もう時代はテレ側400mmまで到達していました

 

今回はこの人気な最新の組み合わせでお写ん歩です

星撮りも交えましたので、NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sをカメラバックへ同梱いたしました

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月27日撮影)

 

今季はどこへ行ってもヒマワリが元気いっぱいで嬉しいです

ほんのわずかに残念なのは、自分の顔よりも大きな大輪向日葵を見かけることが少なくなったこと

奈良五條の上野公園に咲く大きな大きなヒマワリの行列は圧巻でしたが、ここ数年開園はされていません

和歌山線との絡みも良かったのになぁ.....と、ぶつくさ言ってても仕方ありませんね

夏季休業日おしらせ_2024web.jpg

この時季はヒマワリが元気をくれますので、ヒマワリを追い求めあちこち行っておりますです

なのでしばらく"お写ん歩"は黄色く染まりますので、どうぞお付き合いくださいませ

  

勤務店「高槻駅前店」は左記のように13日(火)~15日(木)の3日間"夏季休業"となります

高槻駅前店以外の「大阪駅中央店」「本店 大阪駅前第三ビル店」「ネット店」は通常営業ですのでどうぞよろしくお願いいたします

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28 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月27日撮影)

 

2024年8月8日宮崎県南部地震の影響する地域の皆様、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

一日も早い復旧と、皆様の安全をお祈りいたします

 

今回の地震ですが、発生後の"巨大地震注意"臨時情報は海側の地域を中心に影響があるようです

紀伊半島の海水浴場は一時的に閉鎖されているところもありますし、海側で直近開催予定の花火大会も開催の可否について検討されているところが出ていました

数日間は要注意だそうですが、連休からのお盆休みを待ち構えておられた多くの皆さんにとって残念な気持ちは拭えないかも知れません

しかし"地震は起こらないで欲しい"という祈りのような願いは皆さん同じかと思います

 

夏季休業日おしらせ_2024web.jpg

勤務店「高槻駅前店」は左記のように13日(火)~15日(木)の3日間は夏季休業となります

高槻駅前店以外の「大阪駅中央店」「本店 大阪駅前第三ビル店」「ネット店」は通常営業ですのでどうぞよろしくお願いいたします

 

自分はこの連休を使って再び和歌山南部方面へ向かう予定なのですが、予定先の花火がどうなるかは未定(たぶん開催)

特に人混み予想のポイントは避けるつもりですが、今後の成り行きが気になるところです

花火のあとのペルセウス座流星群も天候次第で撮れそうなので、とりあえず試用機材の撮影収穫には繋がることでしょう

しかし、しかし、ここ数年予想外の出来事が続きます

年の初めに「今年は何が起きるのだろう?」と思うようになりましたが、猛暑に加えた地震の影響は少し想定外でした

 

では本題です

今季も京都市北部に位置する久多の里へ北山友禅菊の風景を撮りに行ってきました

通い始めて何年が経つのでしょう、初めて訪れたころは畑主さんが誰かも判らない何とも不思議な撮影でした

当時は咲いているところもあちらこちら点在していまして、久多上の町の谷に咲く姿は格別だったと記憶しています

今は畑主さん宅の付近に集約されていて、これはこれで密度も高く凄ぅーんごく画になりますよね

初期の頃とは比べようもないほどたくさんの方が訪れるようになりましたが、それに比例するかのようカメラマンによるトラブルも発生しています

「ちょっとくらい」「ひとりくらい」という考えは完全に捨てましょう

ルールはルールです、何より地主の方々に迷惑を掛けないが鉄則!

これはどこへ行っても同じことで、疑問に思う事は地元の方や周りの人に問い合わせるくらいの余裕が欲しいものです

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500 mm,F7.1,iso640(JPEG)

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月20日撮影)

 

高槻駅前店の外はものすごーく久しぶりの熱雷夕立です

ちょっと涼しくなってくれたら良いのですが、先ほど外に出たら.....サウナみたいでした

そんなこんなですが少しでも涼を感じるような.....そんな写真を探しましたがなかなか見つかりません

渓谷とか滝とか、今季はまだ訪れていませんが、8月の半ばにはそんな場所で撮影するかも

被写体も探せばたくさん出てきますが、とにかく暑いので短時間で試用機材に見合った場所を探すことで精いっぱいです

ここ米原の蓮畑も暑うございましたが、今の時季らしい被写体が狙えるので毎年訪れるポイントでもあります

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_003.jpg SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN  Art_004.jpg

今回はSIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | SportsをメインにSIGMA 28-45mm F1.8 DG DN | Artを加えてお写ん歩です

カメラボディはSIGMA fpL、フォレストグリーンのカラーモードが蓮の花撮影によく似合っている思うのですよ

500mm F5.6 DG DN OS | Sportsは手振れ補正が良く効くので三脚は無し、EVF-11の見易さも相まって繊細な画を撮らえることができるのです

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500 mm,F5.6,iso800(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月13日撮影)

 

昨日梅雨が明けたのだそうで、今季はちょっと短い梅雨に思えます

梅雨前から暑い日が続いたり、梅雨に入っても蒸し蒸しと亜熱帯のような梅雨でした

(亜熱帯地域に行ったことはありませんが.....)

いつも祇園祭の頃に梅雨が明けますから、今季も例年並みの梅雨明けと言ったところでしょう

 

京都祇園祭の今日は後祭の宵々山ですね

社参の儀を見に出かけたのは凄ーく久しぶりです

そもそも昼間の祇園祭も久しぶりで、いつもなら仕事帰りの夜にコンチキチン♪を楽しむといった感じでした

今年はきっと例年よりも人の出が凄いだろうと、この日は望遠レンズが主体となります

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports SONY E_001.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports SONY E_003.jpg SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports SONY E_004.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports SONY E

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44073

500mm単焦点、F5.6ですがとてもコンパクトな超望遠レンズです

以前「Lマウント」でご紹介しましたが、こんどはマウントを「Eマウント」へ変えて再出動

混雑の中でズームが使えないのはちょっと難儀でしたが、普段とはまた違った画角を楽しめるのは手振れ補正機能のおかげ

まるで500mm縛りのように使いましたが、サブレンズにはSIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Artを用意し試用いたしました

「70mmから500mmの間(望遠ズーム)があれへんやん(笑」とお思いかもしれませんが、これがなかなか楽しく使えたのでございます

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37 mm,F16,iso100(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年6月29日撮影)

 

梅雨が明けました(関西は未だですか.....?)

早くから極端に蒸し暑い日が続いていたので、夏の空が広がるとちょっと爽やかさも感じ(る気がし)ます

今回は奈良県の中南部に位置する天川村でした

冬は県の平均最低気温を引き下げる地域ですが、そのまま夏へスライドしても涼しいところでございます

SIGMA18-50mm F2.8 DC DN RF  Contemporary_001.jpg

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44465

SIGMA18-50mm F2.8 DC DN RF  Contemporary_003.jpg SIGMA18-50mm F2.8 DC DN RF  Contemporary_004.jpg SIGMA18-50mm F2.8 DC DN RF  Contemporary_002.jpg

久しぶりのSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary出番です

Lマウントをはじめ、SONY Eマウント、富士フイルム Xマウント、そして今回Canon RFマウントの登場となりました

"DC"はAPS-Cセンサー搭載機向けですが、クロップモードが付いていればフルサイズセンサー搭載機でも使うことができます

最初に登場したLマウントではフルサイズセンサー搭載のSIGMA fpLと組んで試用、これもクロップで試用でしたが6,100万画素もあるセンサーなので撮影に十分耐えうるものでした

(当時Lマウント使用時の記事はこちらからご覧ください_https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/sigma/sigma-18-50mm-f28-dc-dn-contemporary/

 

今回はAPS-C機をラインナップするCanonRFマウントですので、Canon EOS R7と組んでお写ん歩してみました

見た目はEOS R50なんかと組めば絶妙なバランスだと思うのですが、今回はたまたまEOS R7です

ご覧の通りとても小さなズームレンズですが、通しでF/2.8という明るい高性能さがウリのひとつ

過去に何度も記載しているので端折りますが、絞り開放からズバ抜けた解像感を写し出すところが最大の特徴だと思います

Canon RFマウントとの相性もじつに良かったのですが、そのあたりこのあとに続く画像でご紹介いたします

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         PENTAX 17 BOKEH・絞り開放優先

         八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

         いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年7月10日撮影)

 

藤原宮跡の蓮畑、今季も綺麗に咲き始めました

平日はカメラマンもちょっと少な目、静かな時間を"フィルムカメラ"で撮らえてみます

PENTAX 17 _0002.jpg

PENTAX 17 ※現在納期未定のため受注を停止しています

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44446

ペンタックスの名称で新製品の発表とくれば、ユーザーの皆さんはにわかにざわめくと思います

そして世に送り出された新型機はフィルムカメラでした

先ず言っておかなければならないのは「マニュアルフォーカス」であるという事です

シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、全押しでシャッターを切る「オートフォーカス」ではありません

かっちょいいデジカメみたいな外観なのでそう思うかも知れませんがM.F.です

「不便だなぁ」と思うのは今どき正直な反応ですが、被写体と向かい合う大切な時間が増えると思っていただきたいのです

実際使ってみると「不便だなぁ」って思う事は全くありません(解かっていて購入されると思いますが)

 

フィルムにはいろんなサイズのフォーマットがありますが、PENTAX 17は"ハーフサイズフォーマット"です

デジタルカメラではフルサイズと言われている35mm判フィルム(36×24mm)の1コマを半分にしたのがハーフサイズフォーマット(17×24mm)

横のコマを縦に半分こするから普通に構えて撮ると縦写真になるのですね

ファインダーを覗いても縦なのですが、当然カメラを縦に構えたら横写真が撮れるという寸法です

既にお気づきでしょうけどこのハーフサイズフォーマットの短い側「17mm」がカメラの名称「イチナナ」になりました

とにかく半分こにして撮る訳ですから撮影枚数は2倍になり、今回装填した24枚撮りフィルムなら48枚も撮れちゃうのです

 

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

とりあえずザクっと外観を動画でまとめてみました

PENTAX 17 _0004.jpg

先ずは上から眺めてみます

かっこいい、かっこ良すぎ!

長くカメラをされている方なら分かってもらえるでしょうか

まず気になるのがレンズの上らへん、何とも可愛らしい"絵"が並んでいますがこれは飾りではありません

フィルムカメラを使ったことが何度もあるような写真家さんなら「じわぁっ」とくるものがあるかと思います

一番端は「花」、その反対端は奈良にある二上山のような「山」ですね

これらアイコンは近接から望遠を表現していますが、レンズはズームができない単焦点の25㎜(35ミリ判換算37mm相当)です

広く撮るなら自分が後ろへ下がり、遠くのものを大きく撮るなら自分が近づくという「単焦点レンズ」ならでは

 

それぞれのアイコンには凡そ距離が決まっており、フォーカスリングの下側にはアイコンと比例した距離数値が刻んであります 

000030.JPG

シビアな距離をお求めの方に優しい指標、メートルとフィートの両方が刻んであるので見間違えにご注意ください

自分は何度か見間違えてしまい、いくつかピントの外れた写真を撮ってしまいました

←こんな画とか良いところだったのに痛恨のミス、「エエのん撮れたー」とほくそ笑んでいた自分が恥ずかしい

老眼鏡必須な遠視者にはちょっと厳しい目測とフォントの大きさ、やはりアイコンと距離を頭の中ですぐに呼び出せるようになりたいですね

「数字はとっさに視たとき間違えるかも.....」という心配性な方には、マスキングテープでフィート側を隠しておくのもアリだということにしておきましょう

 

モードダイヤルに「AUTO」がありますが、何度も言いますようにオートフォーカスではありません

ピントの合う範囲(被写界深度)が広くなって前後のピント暈けることが少なくなる「AUTO」、フラッシュ発光もカメラが判断してくれます

ただし「フラッシュは光らせたくない」時は「AUTO」をやめて、ダイヤル白枠内のどれかに変更いたしましょう

 

個人的に気に入ったモードが「BOKEH」でして、ハーフサイズのF/3.5でも暈ける(被写界深度の浅い)写真が撮れるのは素晴らしいこと

盛大に暈ける訳ではないのですが、まぁまぁ暈けるだけでも嬉しいです

「P」は「AUTO」と違ってゾーンフォーカスを設定する必要がありますが、シビアにパキっとパンフォーカスしたいならこの「P」がオススメです

「月」モードは低速シャッター、フラッシュは光らず早朝や夕刻の雰囲気良いときに使うと良いようです

カメラをしっかり構える必要があるので、脇を締めてしっかり構える必要があります

何と言っても"手振れ補正機能"なんて便利なものは付いていませんので、それこそ三脚があったほうが良いかも知れませんね

「B(バルブ)」の搭載はちょっと珍しいのですが、気軽に使えないところは「シャッター開放の長時間露光」になるから

工夫次第にはなりますが、基本的に手持ちでは使えないモードなのでケーブルスイッチ(CS-205)が必要となります

(わざとブラした写真を撮るなら話は別です)

 

黄色い枠は「必ずフラッシュ光る」ゾーン、黄色の「P+イナズマ」は日中し自動で露出を判断しますがフラッシュが必ず発光します

逆光などに向いていますが、ピックアップしたい被写体があるときにも使えそう

「月+イナズマ」は低速シンクロモード、夜景イルミネーションが綺麗なところで手前に立つ人物などを明るく撮りたいときにぜひ

 

PENTAX 17 _0003.jpg

裏側、もちろん液晶モニターはございません

巻き上げレバーを上へ軽く引き上げれば、背面の蓋が"ぱかん"と開きます

そうです、ここはフィルムを装填する部屋という訳です

先ほど液晶モニターは無いと申し上げましたが、「じゃぁ四角い枠は何なんだ??」ってことになる.....かも知れませんね

ここにはフィルムパッケージを切り抜いたものを挟んでおく「メモホルダー」なのです

フィルムのモノによってはさりげなく自慢できる要素であったり、「あ、○○入れてんやー!」とコミュニケーションに繋がるネタにもなるメモホルダー

 

フィルムを装填したらあとは巻き上げるだけ

動画では最初巻き上げるときにレンズキャップを装着していませんでしたが、カウンター「0」から順序良く撮ることが基本なのでせめて手で塞いで空打ちするなどしてみてください

「何でも良いから撮れていても良いか」と思うならそれに限らず、0の前でもまぁまぁ撮れているのでそこはそれとなく楽しんでください

あとは巻き戻しクランクを軽るぅ~く回し、フィルムのたわみを取れば撮影の準備完了です

「ちゃんと巻けてるかなぁ」⇒心配になりますよね、シャッターを切って巻き上げる度に巻き戻しクランクが比例して回ればちゃんと巻き上がっているので大丈夫

回っていなければもう一度フィルムをセットし直すだけの事なので深刻にならないでください

問題は空転気付かずに最後まで撮影してしまった(つもり)とき、「あれまー、まだ巻けるー???」という寂しい時間が訪れることになります

途中で裏蓋をパカンと開けるのもあきませんよー

 

では撮った写真をつらつらっと並べてみましたのでご覧くださいませ

P1012610,58 mm,F5.2,iso125(JPEG).jpg

P1012610,58 mm,F5.2,iso125(JPEG) 1.jpg 58 mm,F5.2,iso125(JPEG)

八百富写真機店・ECサイト.png 八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年6月22日撮影)

 

今季の吉峯さん、とても良いタイミングで訪れることができました

いつもはフライングだったりショボショボになっていたり、紫陽花の見頃って案外短いのかな.....とか思ってみたり

花株がやや小さく感じましたが、境内を華やかに飾る紫陽花が本当に綺麗でした

 

PKP_1469,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

Panasonic LUMIX DC-S9

ご注文は下記のURLからどうぞ

LUMIX DC-S9-S(ボディ/シルバー)
LUMIX DC-S9-K(ボディ/ブラック)
LUMIX DC-S9H-S(高倍率ズームレンズキット/シルバー)
LUMIX DC-S9H-K(高倍率ズームレンズキット/ブラック)
LUMIX DC-S9K-S(標準ズームレンズキット/シルバー)
LUMIX DC-S9K-K(標準ズームレンズキット/ブラック)
 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/44402 

 

今回はスマートフォン向けのアプリLUMIX Labを使ってLUTを作成しました

自分的に「こんなんええんちゃうんちゃうん?」的な設定調整をしたのが「osyanpo ajisai 001.cube」です

osyanpo-LUT-003.jpg osyanpo-LUT-001.jpg osyanpo-LUT-002.jpg

スマートフォンLUMIX Labで凡よその感覚による設定調整済ませたものを数パターン作って保存⇒P.C.モニターで再確認し、理想に近いものだけを保存(残す)

今回作ったcubeファイルはそんな感じでこしらえたのですが、設定値は記録していないし憶えてもいません

要するにスマートフォン上で「直感と好み」のLUTを気軽に作る.....これが目いっぱいLUTを楽しめる(楽しむ)方法だと思うのです

今回の善峯寺さんでは全行程このLUTで撮影しました

   

【八百富写真機店様】関西RCS.jpg

前回も告知いたしました企画が近づいてまいりました
今週末の2024年7月6日(土)/14:00~15:30パナソニック『LUMIX DC-S9』体感展示会を開催いたします
人気写真家コムロミホ先生によるLUMIX DC-S9作品も多く展示し、特別ミニセミナーも開催いたします
 
またLUMIX S9+オールドレンズでの撮影や使用感などYouTubeでレビューされていますので、ぜひご覧ください
 
当日は、k&FさんのLマウント用マウントアダプターを各種用意
お持ちのレンズをお試し頂くことも可能です(セミナー後は大阪駅中央店店頭でもお試しいただけます)
 
参加費は無料、定員は20名(事前申込制)となります
 
【お申し込み方法】
1)当ページにて「カゴに入れる」よりお進み下さい
2)「お支払方法の指定」項目でのお支払方法は「店舗にてお支払い」をお選びください
■店頭でのお申込み
1)八百富写真機店各店までお電話ください
・大阪駅中央店_(06)6341-8226
・高槻駅前店_(072)683-0813
・本店(大阪駅前第三ビル)(06)6341-0284
 
併せてお手持ちのLUMIXカメラ&LUMIXレンズのクリーニングも実施いたします
クリーニングご希望の方は事前にお申込み下さい(先着順)
※参加お申し込み時にお知らせください
※お一人様カメラorレンズ1台となります
※LUMIX製品に限ります
 
会場は『エマ梅田 桜橋第一ビル303』、大阪駅中央店から徒歩で10分ちょっと
 
詳しくは八百富写真機店各店までご連絡願います

 

では、善峯寺さんの紫陽花をご紹介しましょう

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