20 mm,F10,iso100
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 Kです。(2026年1月3日撮影)
寒い寒いと言いながらも今季は雪が少なく感じます
どこそこで「雪が積もったら画になるやろなぁ」とか呟くのは、風景カメラマン特有のものかも知れません
趣味が風景撮影カメラマンだとして、普段はお仕事なら撮影日も指定されてしまいます
通勤の車窓に雪がチラついていたりするとちょっと悔しい..... そんな思いも毎年のことでしょう
要するにその"悔しい"思いがちょっと多い今季であるということで、2026年2回目の更新です
そうは言いながらも年末年始のお休み最終日に雪景撮影滑り込みセーフ
滋賀の北部へ向かいマキノの有名ポイント"メタセコイヤ並木"の雪景を久しぶりに観ることができました
たぶん雪のマキノメタセコイヤは2回目だったかな?
あまりにも久しぶり過ぎて、前回の記憶がほとんどありませんが、それはそれで新鮮な撮影となりましたよ
撮影会の告知です
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またマルミ社の夜景に使えるフィルターの貸出もいたしますので、いつもとはちょっと違うワクワクな撮影を楽しんでいただきたいと思います
開催日時は2026年2月14日(土)、集合場所は京阪電車 枚方公園駅 東口です
定員は先着15名様、会費は¥4,000(税込)(入園料は別途です)
ホームページに割引チケットのご案内もございますし、一部チケットショップにはもっとお得なチケットがあるようです
開催まではまだ時間がございますので、じっくりご準備くださいませ
判らないこと知りたいことがございましたら、遠慮なく八百富写真機店各店までお問い合わせください
https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/47233
皆さまのご参加、お待ちしています^^
では記事の続きをご覧ください
アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、
ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像(一部等倍)を見ることができます
20 mm,F8,iso4000
まだ薄暗く青い時間、雪は降ったり止んだり.....
ここには写っていませんが、この時間でも熱心なカメラマンが多い!
20 mm,F8,iso3200
三脚を使わずに手持ちで撮影、高感度も美しいfp Lですよー
生活道路でもあるので、車道ど真ん中の撮影は危険です
60 mm,F10,iso1600
急に吹雪いたりするのですが、身体に積もるのは湿雪
何もかもべしょべしょになります
20 mm,F10,iso800
定番構図はササっと撮って、ちょっと脇へ入ったところからも狙ってみました
20 mm,F10,iso100
降ったり止んだり
急に青空も見える目まぐるしい天候
110 mm,F10,iso500
これが何か判ればなかなかのツウです
ビニールハウスか何だったかの骨組み
トンネルで撮るか、骨組みとして撮るか、そりゃもう悩む悩む
20 mm,F10,iso100
モルゲンロートでもないですが、東の雲の切れ間から太陽のスポットライト
うーん、美しいですねー
そんなに高い山でも無いのですが、雪かぶる山は季節ものだし嬉しくなります
48 mm,F10,iso100
思ったほど雪は積もっておらずです
この付近は民家を絡めて撮れるのでお気に入りです
20 mm,F10,iso100
サーキュラーP.L.フィルターで反射の加減をコントロールしていましたが、途中でフィルターは外しました
ヌケの良さはさすが現行レンズ、隅々まで繊細な解像感を楽しめます
42 mm,F10,iso100
山にガスがたなびく、良い雰囲気に何度もレリーズ
もうメタセコイア並木のことを忘れている時間
179 mm,F10,iso1600
風が吹くと雪の雫が落ちてくる
襟首の隙間に何度も落ちてきて、その度に身体はしゃん!.....とする
20 mm,F22,iso400
少し移動した先で見つけた林間の光芒
ちょっと判り難いですが、向こうに少し輝いて見えるのは琵琶湖です
ここからくるりと国道303号線を東進、若狭の天徳寺へと向かいます
135 mm,F9,iso500
木々の雪が解け始め、大きな雫となってバタバタと落ちてきます
気温が何とも微妙でしたね
118 mm,F13,iso160
これがこの日一番の画だったかも知れません
木々の枝に積もる雪がゆっくり融けてたくさんの雫に、そして落ちることなく細か枝にもしがみつく、それに陽射しが当たってキラキラです
出会えそうで出会えないご馳走ショット、ちょっと絞り込んで撮り込みました
20 mm,F16,iso1600
瓜割の滝です
とても神秘的に感じる大好きな滝です
三脚無し、手振れ補正無し、まぁ何とか撮れるものです
32 mm,F13,iso200
ホワイトバランスを調整してみたのですが、雪と滝と木々の緑のどれを基準にすれば良いのか迷います
オートホワイトバランスに任せるのが一番良いなぁ.....と独り呟くのでした
31 mm,F18,iso100
濃度を見た目のままに撮ると.....暗いですね
陽射しが無ければこんな感じですが、これはこれで良いと思います
苔と雪のコラボが美しい瓜割の滝
43 mm,F13,iso400
やはり神秘的な瓜割の滝です
靄霞む太陽の光までもがそんな感じに見えました
84 mm,F6,iso100
駐車場から観た寸景
柿の木が良い雰囲気出していますよね
もうちょっと雪があれば.....と思うのはカメラマンだけでしょう
撮影を終えた頃にお昼ごはんの時間です
事前にグーグルマップで調べていた小浜の"宝来屋"さんでした(スマートフォン撮影)
https://maps.app.goo.gl/yXpJjtEXDBpXj3JE6
雪舞うなか、お正月1~3日に営業されているのは凄いですよね!
メニューが豊富で迷うかと思いましたが、店舗入口の"今日のおススメ"に記載されていた『アジフライ定食』に強烈惹かれました
スタッフさん(料理長の奥様?)が注文とりにお茶をお持ち頂いた時も、「今日のおススメは"アジフライ"です♪」と申されるわけです
もうね、口の中は"アジフライ"です(笑
注文後やや時間がかかって着盆、大きな大きなアジフライ!、なるほど、時間がかかっていた理由は30cm級のアジフライだからです
普段はお刺身に使われるような立派なアジを諸事情あってフライ化されたのだとか
大型の魚をフライにするにはそれなりの技術経験と料理の腕が必要だと思うのですが、口にした瞬間にアジフライの総集編を垣間見た気がしました
美味いのですよ、じつに美味かったです!、ここに来てこんなに美味しいアジフライを戴けるとは思いもしませんでした
料理長(店主さん?)がアジフライに対する熱い想いをた~くさん説明してくれはりまして、ふんふん、ほうほう、そりゃもう美味しいに間違いございません
ソースも添えられていましたが、何もつけずにそのまま頂くのが一番美味しかったです
お魚の味がじんわり味わえるフライ、こんなのなかなかありませんなぁ
オマケで戴いた一品おかずが粕汁ベースみたいな煮込み そしてデザートのオマケが「鬼柚子(獅子柚子)」の分厚い皮を3時間炊いて仕上げた逸品でした
「食べれるんや.....」と思うだけでなく、あんなに美味しく仕上げられた「自慢」の一品はさすがの日本料理屋さんでした
撮影のタイミングは少ない地域ですが、また立ち寄ってみたいお店がひとつ増えました
アジフライは時期的なもので、その日それぞれ限定定食のひとつ
提供できない日もあるそうで、春になると終了するみたいです
店主(料理長?)のお話は料理がホンっとに好きなんだなぁ.....と思わせる素敵なお店でした
Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG | Contemporary
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(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46591
(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/46592
