2014年1月アーカイブ

三尾,西明寺_PENTAX,K3(40mm,F6,3)PK3_5556_2014yaotomi_top.jpg

 _雪景三尾_

三尾,西明寺_K3(40mm,F6,3,FULL)PK3_5556_2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 槇尾山(まきのおさん)西明寺 清滝川
西明寺(平等心王院)_(京都観光Navi)
_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000082
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
(40.0mm(35mmフィルム換算60.0mm) 1/15秒 ISO.100 F/6.3)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月22日撮影)

 

高槻駅で雪がちらつく昨今、このところ寒暖の差が激しく、疲れの溜まった身体に少々応えます。

朝起きるのがツラい時もあるかと思えば、夜中に目が覚め、そのまま考え事しているともう眠れなかったり...

その代わりと言っちゃぁ何ですが、夜は早くから眠くなってしまい、就寝までに一度うたた寝することも多くなりました。

気持ちとノリは30代前半くらいを維持しているつもりなので、こりゃぁ勢いで相殺せねばあきませんな^^

三尾,西明寺_PENTAX,K3(40mm,F6,3)PK3_5553_2014yaotomi_.jpg

そんな疲れをゆっくり解かし、視力をも復旧させることもできる「写真撮影」。

このところ近くが見難くなる僕の目、ファインダーの視度補正や液晶モニター拡大機能に頼ってばかり。

でもね、カメラを置いて広い風景をゆっくり眺めていると、目も心もちゃんとリカバリーできるんですよ。

「カメラ好きで良かったぁ」 なんて思える写真撮影は全く持って止められません。

 

そんな中、今回撮影に出かけたのは京都。

撮影以外で京都へ出掛けることはしょっちゅうですが、このところガッツリ撮影は奈良ばっかしなので何となく「久しぶり」気分です。

前日の天気予報は"降積雪予報"でしたので、「美山の雪景を撮っちゃおう!」と目論んで周山街道(国道162号線)を北上。

ところが深夜降雪後に晴れたみたいで、それによる放射冷却現象のせいか車外温度計はマイナス3℃の氷点下です。

道路の凍結にビビりながら御経坂峠を越え三尾まで来たものの、時々自家用車の『車両走行安定補助システム』が頻繁に動作するほど凍結箇所が増えてきたため一旦停車。

1枚目の画はその一旦停車したポイントから撮影した西明寺なのですが、これがホンっとーに綺麗でした。

そこで振り返って見上げた月も綺麗だったのですよ^^

 

京北まではちょっと無理かな...、路面ツルツルの高山寺前駐車場でSTOP。

とゆー訳で『三尾雪景めぐり』に変更、そんな前編っちゅう感じです。

_追記_

「三脚使用なの?」とお問い合わせがございました。

今回の撮影は三脚を使用せず、全て手持ち撮影です。(微ブレは見なかった事にして下さい^^; )

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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大和七福八宝めぐり,信貴山朝護孫子寺_P1150188(OLYMPUS,STYLUS1)_Cap2014yaotomi_Top.jpg

 _山の瓦屋根_

大和七福八宝めぐり,信貴山朝護孫子寺_P1150188(STYLUS1,FULL)_2014yaotomi_.jpg

奈良県生駒郡平群町大字信貴山 信貴山朝護孫子寺 信貴山毘沙門さん 空鉢護法堂
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺_http://www.sigisan.or.jp/
オリンパス スタイラス1 レビュー OLYMPUS STYLUS 1
(6.0mm(35mm判換算28mm) 1/1600秒 ISO.100 F/3.2 Capture One 7.1 JPEG)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月15日撮影)

 

毎度ブログ更新が滞ってしまい、ホンっとにすんません

このところ高槻駅前店での通常業務が忙しく、ブログ更新作業が思うように進まず今日に至る...ってトコです。

そこにきて当社『大阪駅中央店』2014年2月1日のグランドオープン、その改装に伴う作業もいろいろございまして、何かと+αなバタバタ。

『大阪駅中央店』は本日1月25日(土)現在、第一期工事(第二期工事は進行中)を終えた新フロアで営業しております。

2月1日(土)のG.O.へ向けた第二期工事は進行中ですので、未だ狭い状況での営業でありますことをお許しください。

この週末、大阪梅田方面へお越しいただける機会がございましたら、ぜひ当社八百富写真機店大阪駅中央店へ足をお運びなってみて下さいね。

 

話は変わります。

先日京都で所用ございまして、その前に撮影へと出向きました。

天気予報で「北に向かうほど降積雪がありまっせ」と言うたはりましたので、早朝日の出前から周山街道(国道162号線)を北上。

積雪よりも凍結に阻まれ何かとハプニングはございましたが、大変美しい雪景撮影(機材は PENTAX K-3ができたことは大収穫。

その画はまたのご紹介、頑張ってRAW現像+編集&ブログ更新作業をさせて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。

また、他のカメラ機材による試写が入っておりますので、それぞれの更新が前後する予定であります事をご了承願います。

1月の最終週は過密スケジュール、せめて1日24時間に+3時間あればなぁ.....

 

今回は『大和七福八宝めぐり』編の続きです。

當麻寺中之坊~おふさ観音(観音寺)~久米寺~長谷寺の4寺院を巡り、次にやって来たのが近所の信貴山朝護孫子寺。

こちらの存在は奈良にご在住の方はもちろん、大阪ご在住の方にもたいへんよく知られている御寺です。

お写ん歩ブログでもしょっちゅうご紹介させていただいておりますので、他府県の方でもご存知の方が多いかも知れませんね(笑

ところでこちら信貴山、「奈良百遊山」か何かしらの名称と絡んでいたような気がするのですが、今はどうなんでしょ?

 

今回の撮影に使ったカメラはこれ

OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_2.jpg

レンズ一体型ハイエンドデジタルカメラ OLYMPUS STYLUS 1 の出番です。

(ハイエンドというカテゴリーが確立されつつございますが、ハイエンドってどの辺からどの辺までがハイエンドなのでしょ?)

以前、某所で実機を手にしたときは、そのスタイリングだからなのか OM-D E-M1OM-D E-M5 と比べがちになってしまって.....

申し訳ないんですが、最初はパッと見の「もの凄い」魅力を感じ難かったのです.....サーセン

OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_12.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_13.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_7.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_15.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_17.jpg

まぁ、カテゴリーもぜんぜん違う訳ですから考え方をしっかり切り替えて.....

うーん、ちゃぁ~んと使ってみるもんですねー、魅力が「じわり、じわり」と見えてきました!

以前、試用に使ってメロメロになってしまった OLYMPUS XZ-1OLYMPUS XZ-2 と同じ『1/1.7型 CMOSセンサー』搭載機なんです(

XZ-1_1109_1.jpg OLYMPUS_XZ2_yaotomi_12.jpg

今やハイエンドコンパクトデジタルの標準搭載センサー的存在の『1/1.7型 CMOSセンサー』ですが、その「適度な大きさ」だからこそあらゆる自由度を生み出すのでしょう。

ちなみに僕の大好きな PENTAX MX-1 も同じ『1/1.7型 CMOSセンサー』でして、このクラスのカメラはバッグに常備させるのに都合良いのです。

 

そうそう、

OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_10.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_11.jpg

この内蔵フラッシュを上げた姿を見て、とある自動車を思い出しました。

ISUZU Piazza(いすゞ ピアッツァ・初代)(wikipedia)や、NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ・Z31型)(wikipedia)、当時憧れのスペシャリティに搭載されていたリトラクタブルヘッドライトを連想させてくれるのです。

(厳密に言いますとピアッツァやZの場合、下げても(閉じても)薄目を開けているような"半開き"でした)

たいがいペンタ部に搭載されるフラッシュ(ストロボ)は、「ババァーン!!」と起き上がる全力アピール型。

この控えめな開き具合にジェントルなイメージを抱いてしまう、こんなところに魅力を感じてしまう僕は変です。

 

発売前から多くの問い合わせある大人気ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。

超短期間でしたがちょこっとだけ使う機会がございましたので、ここでアップしときましょ。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-olympus-stylus1.html#more

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大和七福八宝めぐり 長谷寺(後編) 2014 / FUJIFILM XQ1

大和七福八宝めぐり,長谷寺_DSCF0229_2014yaotomi_Top.jpg

 _冬の雨雫_

大和七福八宝めぐり,長谷寺_DSCF0229(Cap,XQ1,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 十一面観世音菩薩立像 冬牡丹 藁菰 わらぼっち
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
FUJIFILM XQ1_http://fujifilm-x.com/xq1/ja/
(s.s.1/30sec f/4.5 iso100 Capture One 7.1(ver.7.1.6) JPEG現像)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月8日撮影)

 

今日、阪神淡路大震災から19年、その19年が経っても当時のことを鮮明に憶えています。

地球環境の変化などによって、近年急激に自然災害が増えたように感じませんか?

地震をはじめ、台風、大雨、洪水、竜巻、大雪...、極端な例をもあげればきりがございません。

何れも歴史を塗り替えてしまうような大災害、これらほとんどの原因は我々人類が作り出しているような気がします。

心構えを改めなければと思いつつも、日々の生活に追われ、ただ時間に流されている自分という存在。

大きなしっぺ返しを食らう前に、もう少し、あともう少し真面目に考えなければならないと思う今日このごろ。

 

公私猛烈に忙しく、年が明けてもブログ更新頻度は鈍行。。。。。

ご心配や激励(?)のメールも頂戴いたしまして、ほんとご迷惑おかけしております

あ、お休みはちゃんといただいておりますので、撮影はバッチリ!(と思います)

 

前回からの続き。

大和七福八宝めぐりの「長谷寺」編、これを後編に分けたのはカメラが違うからなんです。

FUJIFILM,XQ1_2014yaotomi_P1080038.jpg

2/3型(8.8㎜×6.6㎜)イメージセンサーを搭載した FUJIFILM XQ1 の出番。

FUJIFILM XQ1_2014yaotomiお写ん歩_5.jpg FUJIFILM XQ1_2014yaotomiお写ん歩_10.jpg

FUJIFILM XQ1_2014yaotomiお写ん歩_12.jpg

いわゆる「コンパクトデジタル」と言われるごく一般的なサイズですが、2/3型イメージセンサーを搭載したところがミソ。

左表をご覧いただければ一目瞭然でして、③の1/2.3型(5.9㎜×4.4㎜)や②の1/1.7型(7.6㎜×5.7㎜)よりもうんと大きいのがお判りいただけると思います。

このへんのセンサーがどれくらい小さいかって言いますと、1/2.3型にいたっては5.9ミリ(小っちゃ!)ですから5円玉の穴凹くらい。

その大きさで1,600万もの画素を詰め込むのですから、1画素(ピクセル)の大きさがいかに小さいかがお判りいただけることでしょ?

センサー比較図_2013yaotomi.jpg

1画素(ピクセル)の大きさが数μm(マイクロメートル/1mm=1000μm)単位で変化する訳ですから、コンパクトデジタルカメラほどセンサーの大きさが重要に絡んでくるのです。

そりゃぁフルサイズやAPS-Cに比べるとまだまだ小っこいのですが、こういった技術の努力による進化ってめっさおもしろいですよね。

後々それが写りとしてリアルに判別できるのだから、尚更であって、かつ面白い。

からね、僕は小さなカメラに興味が沸々してくるんです(笑

追記
『イメージセンサー(総称)』とは、レンズから入ってきた光を受け、電気信号に変換する働きのある半導体素子。
フィルムカメラでいう「フィルム」の役割にあたり、カメラの中でレンズと共に重要な役割を果たす部品(撮像素子)です。

 

FUJIFILM_XF1_yaotomi_1ss.jpg

ちょうど1年くらい前に FUJIFILM XF1(左写真)という FUJIFILM XQ1 の前モデルにあたるような機種がございました。

既にディスコンとなってしまいましたが、2/3型イメージセンサーとF/1.8の明るいレンズは「胸ドキもん」だったことを思い出します。

ギミックな仕掛けの手動式沈胴式レンズ、シンプルでスタイリッシュなデザインのメタルボディ、カメラ好きには堪らない要素がぎっしりでしたもんね。

FUJIFILM XQ1 は手動式沈胴構造が省かれ普通の自動式になってしまいましたが、いざとなれば片手で扱えるコンパクトデジタルカメラ本来の扱いやすい姿へ移行したことは、本当の意味で歓迎しなければなりません。

それに加え、背面「3.0型TFTカラー(約46万ドット)液晶モニター」が「3.0型TFTカラー(約92万ドット)液晶モニター」へと進化し、パッと見の画像の美しさはユーザーをハートをガッチリ掴んでくれます。

動画は「Full HD 1920×1080(60p/30p)」対応となりましたので、ご家庭での液晶モニターによる視聴が楽しみになるでしょね。

何よりも EXR CMOSセンサー(FUJIFILM XF1X-Trans CMOS IIセンサー(FUJIFILM XQ1へと進化したことが大きいニュースでして、この進化のおかげで全てが決まってしまうほど。

 

FUJIFILM XQ1 を使い始めた頃は、正直、「これ!」といった新機能や特徴が少ないようにも思えました。

しかし、この正常進化とシンプルな使い勝手こそがカメラにとって大変重要で、コンパクトデジタルカメラというカテゴリーの中ではトータルで見ても個人的にダントツなるお薦めサブ機となる訳です。

ひとつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 當麻寺中之坊」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html
ふたつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり おふさ観音(観音寺)」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-1.html
みっつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 久米寺」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-2.html
よっつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 長谷寺(前編)」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-fujinon-xf23mm-f14-r-with-fujifilm-x-e2.html
大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり(ご案内)
 _http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm

 

今回、試用する場所がシブめですが、感覚的には十分にご参考いただけるかと...

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-fujifilm-xq1.html#more

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大和七福八宝めぐり,長谷寺_DSCF0165(Cap,F3.2,iso200,XF23mm,XE2)2014yaotomi_top.jpg

 _わらぼっちの雨音_

大和七福八宝めぐり,長谷寺_DSCF0165(Cap,F3.2,iso200,XF23mm,XE2,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 十一面観世音菩薩立像 冬牡丹 藁菰 わらぼっち
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
FUJIFILM FUJINON XF23mm F1.4 R with FUJIFILM X-E2
(s.s.1/70sec f/3.2 iso200 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月8日撮影)

 

今日は成人の日、ちょっと寒いけど職場(高槻)界隈は良い天気!

ご成人の皆様、おめでとうございます。

晴れて大人の仲間入りですね。

高槻駅前店 2Fフォトスタジオも、朝から華やか美しい着物姿で賑わっております。 

 

お正月に長谷寺へ訪れたばかりなんですが、大和七福八宝めぐりとして今年2度目の参拝です。

以前の記事でご紹介しました「観音万燈会」は深夜でしたので辺りは真っ暗でしたが、今回雨降りとは言え花色も映える明るい時間。

花の御寺という別称があるほど長谷寺には花が多く、この季節は雪避けの菰をかぶった冬牡丹が参拝者を楽しませてくれます。

そんな当日のこと、冬の風物詩的存在の「菰(藁菰)」のことを「わらぼっち」言うてはる人を見かけたのですが、「わらぼっち」のほうが何や知らよう似合うてる思いませんか?

「わらぼっち」って、どっかの方言なんでしょかねぇ... 

 

今回からカメラがコロンと変わります(

FUJIFILM,XE2_2014yaotomi_1a_P1080006.jpg

年末から時々使っていた FUJIFILM X-E2 と数本のレンズ群ですが、中でもこの FUJINON XF23mm F1.4 R はお気に入り逸品。

 ちょっと余談
 かわいい"耳"(黒色)みたいなんが両端に付いてますが、これはストラップ金具(かん・リング)のカバーです。
 形状こそ様々、「リングカバー」等の名称でずっと昔から使われている機種が結構ありますよね。
 これ着いていると「ちょっとエエ感じやん♪」って感じちゃうのですが、それって僕だけかな...(笑
 純正付属は黒色ですがエツミ「カラード・リングカバーみたいなんに付け替えるとちょっとオシャレかも^^

35mm判換算で 34.5mm(約35mm画角ですね)ですから、「これ1本でスナップ♪」よろしくみたいなレンズです。

最初 FUJIFILM X-E2 にへっつけたとき、チョイと大きなレンズだなぁ...なんて思ったのですが、よくよく考えると FUJIFILM X-E2 が小さいのです。

FUJIFILM,XE2_2014yaotomi_1a_DSCF0292.jpg FUJIFILM,XE2_2014yaotomi_1a_DSCF0293.jpg

フォーカスリングは相変わらず「うっとり...♪」させられるXFレンズらしい滑らかフィーリング、クラッチ操作でマニュアルフォーカスへとシフトできる使い勝手は写欲を盛り上げてくれます。

距離指標・被写界深度指標を使った「置きピン撮影」やスナップ撮影もオッケーで、マニュアルフォーカスを全力で楽しくさせてくれる支援もバッチシ。

カメラのほうと言えば...

FUJIFILM,XE2_2014yaotomi_1a_DSCF0308.jpg FUJIFILM,XE2_2014yaotomi_1a_DSCF0313.jpg

FUJIFILM PC AutoSave

X-E1 から X-E2 に進化し、Wi-Fi を使っていろんな事ができるようになったのも朗報でした。

アプリケーションがとても使いやすくて、皆んなとワイワイやりながら楽しめるメリットがあります。

背面液晶モニターが2.8型46万ドット(X-E1)から3型104万ドット(X-E2)へと進化したことも見逃せません。

モニターのアスペクト比もイメージセンサーと同じ3:2になったので、再生画像がかなり大きく見えるように感じます。

あくまでも背面液晶モニターは撮影画像チェックに割り振り、電子ビューファインダー(0.5型有機ELファインダー/約236万ドット/視野率約100%)をメインに使うのが FUJIFILM X-E2 の美味しいところ。

 

...と、あれこれピックアップしてみましたが、残念ながらこれら組み合わせは防滴ちゃいますので、長谷寺では傘を片手に妙な態勢での撮影(苦笑

絞り開け気味による深度浅めの写真は大好物...だけではございませんが、手持ち撮影ですので絞った画はちょっと少なめでご紹介です。

ひとつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 當麻寺中之坊」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html
ふたつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり おふさ観音(観音寺)」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-1.html
みっつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 久米寺」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-2.html
大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり(ご案内)
 _http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm

 

長谷寺の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-fujinon-xf23mm-f14-r-with-fujifilm-x-e2.html#more

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大和七福八宝めぐり,久米寺,2014_DSC_6523Cap(F1.8,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _最古参と久米寺_

大和七福八宝めぐり,久米寺,2014_DSC_6523Cap(F1.8,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県橿原市久米町 霊禅山東塔院久米寺 大和七福八宝めぐり 久米仙人
かしはら探訪ナビ(久米寺)_http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_kankou/kankou/spot/kumedera.html
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/250秒 ISO.100 F/1.8 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

大和七福八宝めぐり、みっつめに訪れたのが橿原神宮すぐそばの「久米寺」です。

ひとつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 當麻寺中之坊」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html
ふたつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり おふさ観音(観音寺)」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-1.html
大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり(ご案内)
 _http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm 

あじさい祈願』行われる紫陽花がたくさん咲き、名前の由来でもある久米仙人伝説もなかなかおもしろいお寺。

このあたりのお正月は、近鉄南大阪線を挟んで東隣の橿原神宮が大変賑わう界隈でもあります。

訪れたのはお正月三が日を過ぎたあとだったのですが、近鉄:橿原神宮前駅前からずっと大勢の参拝客で賑わっていました。

出店もいっぱいあって何や知ら「わくわく♪」、普通にお正月気分を味わえる日でもあった訳です。はい。

 

そんな1枚目は、近鉄南大阪線と吉野線を走破する近鉄特急通り過ぎるとこ。

特急車両でありながら、近鉄(近畿日本鉄道)在籍運用中の車両群では「最古参」(だと思う)の16000系「吉野特急」。

この車両がやって来るのを「しばらく待たなあかんやろなぁ...」なぁんてのん気に構えていたら、踏み切りの警報音が鳴り出し、早速来てしまったもんだから慌てる慌てる(笑

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-2.html#more

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大和七福八宝めぐり,おふさ観音,2014_DSC_6484Cap(F4.5,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _冬の薔薇が綺麗でした_

大和七福八宝めぐり,おふさ観音,2014_DSC_6484Cap(F4.5,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg奈良県橿原市小房町 十無量山観音寺 大和七福八宝めぐり 薔薇まつり 風鈴まつり
おふさ観音_http://www.ofusa.jp/
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/250秒 ISO.100 F/4.5 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

当麻寺中之坊の次に向かったのが「おふさ観音(観音寺)」です。

前記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 當麻寺中之坊」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html
大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり(ご案内)
 _http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm

春のバラまつり、風鈴まつり、秋のバラまつり、これら"まつり"のご紹介をお写ん歩でさせて頂いておりますので、ご存知の方も多いかと。

お写ん歩ブログの右側コラム「検索語入力欄」に、「おふさ観音」を入力し、「検索」ボタンをクリックして頂ければ、おふさ観音に絡む記事が表示されます。

今井町あたりは伝統的町並みとしての保存地区に指定されており、奈良の町並みらしさがしっかり残っていますが、ここおふさ観音のあたりはそれほどでもありません。

しかし近鉄:八木西口駅(GoogleMap:http://goo.gl/maps/pSleyからてくてく歩いてやってくると、昭和の懐かしさ感じさせてくれる町並みにちょっとした価値を感じます。

保存地区ではないところに、そう感じさせてくれる何かがあるのでしょうね。

 

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040157_2014yaotomi.jpg

カメラ機材は引き続き Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4GNikon D800E の組み合わせです。

狭い境内で「58mmってどうよ?」でしたが、まぁ普通に撮れる(使える)もんです。

各画のEXIFを確認していただくとよく判りますが、この日ここに来るまで190回のレリーズ。

通常の1箇所の撮影で50~100回レリーズですから、この日はちょっと少なめだったかな。

1回ごとのレリーズが不思議と丁寧になる Nikon D800E 、他社を含めファインダーの出来と基本性能が上手く噛み合ったカメラは自然とレリーズ回数が減る傾向にあります。

あ、これは個人的なことですから聞き流しといてくださいな(笑

 

おふさ観音の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

大和七福八宝めぐり,當麻寺,2014_DSC_6405Cap(F6.3,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _冬の空_

大和七福八宝めぐり(當麻寺,2014)_DSC_6405(Cap,F6.3,iso100,AFsNIKKOR58_1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県葛城市當麻 二上山當麻寺(当麻寺) 東塔(国宝) 西塔(国宝) 当麻曼荼羅 中之坊 池泉回遊式庭園
當麻寺中之坊_http://www.taimadera.org/index.html
近鉄:七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/200秒 ISO.100 F/6.3 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

1月~2月って、撮るもんがめっちゃ減りますよね。

山茶花、椿、牡丹、蝋梅、花はいろいろ咲きますが、緑がグッと減ってしまって写欲は衰退気味です。

とは言うものの、庭園や歴史的建造物の多い各寺院仏閣神社では、この季節でも多様な趣を感じることが出来ます。

「どうせ巡るなら」.....、動機は不純ですが、ずっと巡拝してみたかった「大和七福八宝めぐり」をしてみました。

大和七福八宝めぐり(當麻寺,2014)_DSC_6436(Cap,F2.8,iso100,AFsNIKKOR58_1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm

大神神社「三輪明神(七福倍増の福宝)」、長谷寺「大黒天(財宝の福宝)」、信貴山朝護孫子寺「毘沙門天(家門隆昌の福宝)」、当麻寺中之坊「布袋尊(家庭円満・子宝の福宝)」、安倍文殊院「弁財天(愛嬌縁結びの福宝)」、おふさ観音「恵比須天(商売繁昌の福宝)」、談山神社「福禄寿神(開運出世の福宝)」、久米寺「寿老神(長寿延命の福宝)」

右っ側看板の「大和十三仏霊場巡拝」は、こんど時間が出来たときの楽しみにとっておきます。

さて、「大和七福八宝めぐり」は県内(中和)を移動するのですが、近鉄電車「七福八宝めぐり満願きっぷ」を使えば1日で廻ることも出来ます。

僕はそれぞれをゆっくりじっくり観て巡るので、1日ではとても廻りきれません...

 

巡拝する順が決められているのかどうかが判らず、何となく今回の記事になる「当麻寺中之坊」を最初に訪れてみました。

聞くところによると、(1)「どこからでもよい」 (2)「やっぱ大神神社からでしょ」 (3)「"大和七福神八宝霊場会"事務局の在る安倍文殊院からちゃうんかなぁ」.....ばらばらやん(ノ_ _)ノ

大和七福八宝めぐり(七福八宝お福掛)_2014yaotomi_2.jpg何れの場合も巡拝の際に朱印を頂く七福八宝図の描かれた「七福八宝お福掛」(左写真)は、最初に巡拝する社寺でいただく事が出来るのですね。

だから(1)の「どこからでもよい」と勝手に解釈し、当麻寺中之坊を最初に訪れてみた次第です(笑

え? 七福八宝お福掛の中身っすか?

帰宅後に撮った七福八宝お福掛、この日訪れた場所が判っちゃうのでそれはまたこんど。

 

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040160_2014yaotomi.jpgカメラ機材は今回も Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4GNikon D800E の組み合わせです。

お出掛けスナップなら小さなミラーレス機が都合良いんですけど、今回は朝から明日香でガッツリ撮ったあと。

バッテリーの持ちが気になりつつも、単焦点レンズ1本で愉しんでみました。

 

 

当麻寺中之坊の画の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html#more

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明日香(20140104)_DSC_6294Cap(F7.1,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _新春の明日香散歩_

明日香(20140104)_DSC_6294Cap(F7.1,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県橿原市下八釣町 高市郡明日香村八釣 高市郡明日香村栗原 天香久山 大官大寺跡
明日香村公式サイト_http://www.asukamura.jp/ あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/320秒 ISO.100 F/7.1 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

単焦点レンズって良いですよねぇ。

ヌケの良いレンズは、ファインダー越しの風景が肉眼で見るよりも美しく見えます。

...なんて書くとちょっとオーバーかも知れませんが、この表現って結構伝わってますよね。

話題の単焦点レンズはいくつかございますが、その中でも話題に上がることの多いのがコレ↓

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040155_2014yaotomi.jpg

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040157_2014yaotomi.jpg AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040160_2014yaotomi.jpg

Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 、やや大きめの鏡胴ですが Nikon D800E に装着しても違和感は感じられず、むしろ持ちやすくなったと感じれるほどです。

個人的に50mm~80mmクラスの単焦点レンズは大好物でして、中でもチト古い Ai NIKKOR 50mm F/1.4S なんてなマニュアルフォーカス系は結構好き。

Nikon D800E のオートフォーカス性能はじつに良くできているのですが、Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G を装着して無意識にマニュアルフォーカスしていたくらいですから(笑

 

ナノクリスタルコート仕様の標準画角 58mm は見たままに近い画角ですから、発表当時から「今日はこれ1本」みたいなスタイルに向いてそうで結構期待してたんです。

いやねー、これ良いっスねー。

こりゃ「撮影が楽しくなる」レンズですよ。

※以下、全て ピクセルジャンプ全く無視、手持ち撮影ばかりです^^;

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html#more

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奈良 長谷寺 観音万燈会 2014 / SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

奈良長谷寺,観音万燈会_Cap(95mm,F4.5,iso3200,5DmarkII,SIGMA24_105)2014yaotomi_top.jpg

 _午年の初詣_

奈良長谷寺,観音万燈会_Cap(95mm,F4.5,iso3200,5DmarkII,SIGMA24_105,FULL)2014yaotomi_IMG_4999_.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 十一面観世音菩薩立像 観音万燈会 冬牡丹
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- with Canon EOS 5DmarkII
(s.s.1/10sec f/4.5 iso3200 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月1日撮影)

 

2014年 午年、奈良の始まりはちょっと暖かめです。

僕は昨年同様、大晦日から奈良県東吉野村の「古民家cafe 月うさぎ」さんちに泊り込んでいました。

web回覧は未だにISDN、何度ケーブル会社に「ケーブルを引いて欲しい」頼んでも重い腰を上げてくれないほど山の中。

携帯電話各社の電波も全く届きませんし、Wi-Fiなんて「わいわい?」みたく全く無縁。

テレビやAMラジヲの電波は全く届かず、FM電波(2局だけだっけ?)が楽しみのひとつ.....なーんて、このご時勢に信じられないような環境でしょ?

「そんな環境こそが好きなんです」みたいなお客さんが大半を占める、何とも素敵なところには変わりございません。

DSCF0116_SIL(16mm,F4,7,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

月うさぎさんのとこには猫が数匹、そのうちの「月(左:♀)」と「梅太郎(右:♂)」が新年のご挨拶です。

なので、今年の"新年ブログ初更新"もちょっと遅めで失礼しとります

 

東吉野村の山間部は、昨年の暮れから降り積もった雪の影響で、午年の始まりは思いのほか真っ白雪景。

毎年恒例と化した長谷寺初詣へ出掛ける氷点下の深夜には、「星座ってこんなに見えるもんなんやねぇ(笑)」よろしく満天星空でした。

ぽっかぁーん...と星空眺めていたら、流星をふたつも観れたりして新年早々ちょっとラッキー。

そんな星灯りのなか、雪道を下り長谷寺(観音万燈会)へと初詣に向かうのでありました。

 

今年の初カメラ機材は SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art-(EOSマウント) です。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0187.jpg

本来組み合わせるカメラは旬の Canon EOS 6D あたりなのですが、使い慣れた Canon 5D MarkⅡに頼っちゃいました。

レンズマウントさえ合致すればカメラ機材はいろいろ使える訳ですが、人も機材もそれぞれにちょっとした癖みたいなもんがあったりしますよね。

3つのプロダクトラインに則ったSIGMA製の新レンズは、そういった「癖みたいなもの」をちょちょいと修正してくれる SIGMA USB DOCK が使えるからかなり便利なんです。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0203.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0219.jpg

以前もこのお写ん歩ブログでご紹介いたしましたから、詳しいことはその時の記事をご参考なさってみてください。

参考記事_『京阪電気鉄道 京津線 800系 / SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-800-sigma-120-300mm-f28-dg-os-hsm.html

 

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- は、まんまCanon EF24-105mm F4L IS USM とカブるスペックにきて、重さもしっかり885g。

ところがフルサイズボディくらいの大きさだと、手にした感じの重量バランスが結構良かったりするんですね。

とは言うものの、Canon 5D MarkⅡとの組み合わせは総重量が約1,700gにもなりますから、どなたに対しても軽快な組み合わせとは言い難いかもしれません。

 

上の写真にチラッと写り込んでいますが、首掛けストラップひとつで撮影疲労が大きく軽減することもあります。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0200.jpg

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0160.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0168.jpg

アウトドアブランド「Coleman(コールマン/エツミ)」のネオプレーンストラップリーフ

クロロプレンゴム主体のネオプレーン素材で作られた、柔らかい感触のこのストラップを装着です。

ウェットスーツ等に例えると解りやすいでしょうか、首肌に直接掛けても不快感をほとんど感じず、多少伸び縮みもしますので耐ショック性も抜群。

ネオプレーンストラップ そのものは以前からございますが、綺麗でお洒落なコールマンリーフデザインが一押しお薦め。

めちゃくちゃバーゲンプライス!なんで、1本試しにご購入いただき試しに使ってみません?

使い心地がめっちゃ良くて、ちょっとしたマイブーム(笑

結構メインストラップになっちゃうかもですよ...(^^

 

さて、肝心の写りはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-sigma-24-105mm-f4-dg-os-hsm-art.html#more

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