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赤目四十八滝 渓谷撮影 その参 / PENTAX K-30

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
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前回の続き、1枚目は千手滝から。

赤目四十八滝と言われるように、大小いくつ藻の滝がございます。

僕は前回更新した3枚目や6枚目、そして左の画の様になだらかな滝が結構好きかも知れません。

それでも大きくダイナミックな滝を見るとやっぱし感動するもんです。

 

赤目四十八滝渓谷の端から端まで歩くと4km程度、片道1時間半から2時間で歩ききってしまいます。

しかし撮影が絡むと時間はどんどん経ってしまい、僕なんて端まで歩くこと無く途中でUターンばっかし(笑

毎回あらゆる体勢で撮影するもんですから、入口に戻った頃には何故かヘトヘト~。

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル・一部等倍)画像を見ることができます。

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カメラ業界は連日予想通りの新製品発表。

カメラボディならPENTAX K-01PENTAX Q 限定シルバーOLYMPUS OM-D"E-M5"SIGMA SD1 Merrill、SIGMA DP1 Merrill・DP2 Merrillが主なところ。

尚、OLYMPUS OM-D"E-M5"は当社八百富写真機店ブログ『中古カメラご一行様』で濃いめのご紹介をいたしておりますので是非ご覧ください。

...かなりの確率で欲しくなっちゃいます(笑

 

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で、今回の更新絡みならPENTAX系ですね。

中でもPENTAX K-01は想像以上(失礼)に話題沸騰中。

じつはこのボディデザインを初めて見たとき、「おー!かっちょええ!」ってならなかったんです...

ところが帰りの電車を待つプラットホームでスマートフォンに映るK-01を観てたら、ジワジワとその良さが見えてくる(感じてくる)のですよー。

デザイナーズな工業製品って時々こう感じることがありますよね。

よって今日現在、この白黒ボディカラーに超惹かれております(笑

 

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もひとつメインなカメラが♪

ずっと待っていたPENTAX Qシルバーボディが(限定ではありますが)発売決定です。

← どうです?いかがです?

このカラーリングバランス、絶妙でしょっ^^

もともとこのボディーカラーで始まったような気がするほど似合っております。

これ、カタログ通常モデルにしていただきたいところなのですがPENTAXさん的にどうなんでしょう?

こんど聞いてみよっと。

 

では、本題。

そんなPENTAX Qで撮った神戸編、今回が最終回です。

04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.105 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8の組み合わせ、正直慣れないにも関わらず使ってて楽しく感じた2本。

どちらも1本5千円台前半(八百富特価2012年2月8日時点)で手に入るお気軽レンズです。

使い方に自由度もあるし、適当(じゃ駄目?)に撮ってもそれなりにおもしろい画。

カスタムイメージ、スマートエフェクト、デジタルフィルターなど多彩なフィルタ機能を使ってもっともっと楽しめますよー。

アップした画像は全てリサイズ済み。

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Nikon D700後継機『D800D800E』二機(http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/)、凄いマシンが発表されましたねー。

個人的にフルサイズ機で今一番使いたいと思うデジタル一眼レフカメラの登場です。

期待通りの高画素(有効3,630万画素CMOSセンサー)と視野率100%ファインダー搭載。

10%の軽量化も素晴らしい要素、「これを待ってたんだ!」なNikonファンのお客様も多そうです。

既に予約が入ってきておりますので、お早めに当社八百富写真機店各店へお問い合わせください。

 

Xシリーズ最高峰X-Pro1で熱い富士フィルムさん主催の阿部秀之先生によるプリント講習に行ってきました。

とてもフレンドリーな講義は、普段の接客にもフィードバックしたいところです。

そんな講習前にNikon D800D800Eの正式発表、今年は大伸ばしプリントがググッと増えるかな♪

講習で得た良いお話はまた今度、お店ブログ「高槻 写真のひろば」に載せたいと思います。

 

本題へ。

明石で玉子焼を食したあと再び元町駅へ戻ります。

北野界隈へ向け歩く途中、コンビニでお水を購入し駐車場の花壇に腰掛けて飲んでました。

そのとき目の前を走り抜ける車に釘付け。

帰宅後にせっせと調べると車名判明、「Citroën C6 Exclusive」。

大きなボディでしたが、ふわっとエレガントに走り抜ける姿は独特の美しさを放っていました。

昔好きだったCitroën DSの現代版って感じでして、調べれば調べるほどもう一度見たくなってきます。

既に正規輸入は完了していますが、本国では現行モデルとして生産が続いてますね。

神戸の街はおしゃれな車が多く、時々希少車を見かけるのも楽しみのひとつだったりします。

 

Citroen C6、誰か撮らせてもらえません?

 

さて、今回はPENTAX Qとレンズ2本(04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.1 + 05 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8)の組み合わせでお写ん歩。

スマートエフェクト「Auto110」をベースにあれこれ組み合わせて撮影。

04、05レンズにAuto110モードがよく合うんですよ~^^

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

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先日フジフィルムから発表になったFUJIFILM X-Pro1(メーカーサイトはこちら

ハイアマチュアカメラマンの間で話題沸騰...いや、煮えたぎっている様子です。

発表前から「何だ!何だ!?」と盛り上がるカメラって久しぶりじゃぁございません?

既に予約がバババッと入ってきているのですが、個人的にX-Pro1XF35mmF1.4 Rの組み合わせが気になるところです。

 

ボディデザインから食らいついてしまうですが、X100X10に引き続きシブいデザインじゃぁありませんか。

それぞれのパーツやオプションにも興味津々、専用フラッシュ"EF-X20"やハンドグリップ"HG-XPro1"も絶対欲しくなっちゃうデザイン。

レンズに付いてくる金属フードなんて、使わずに飾りたくなっちゃうじゃないですか~(笑

 

フジフィルムデジタルカメラお得意のフィルムシュミレーションが充実している点にも注目(結構使ってはるお客さん、多いんですよね)。

フジフィルムデジタルカメラの"JPEG"画像って凄ぅーんごく綺麗だと思うのですが如何でしょ?

実際同社デジカメの過去モデルを手放すことなく、ずっと愛用し続けるユーザーが他社ユーザーに比べて多い気がします。

何がどうのこうのと説明はつきませんが、トータルして「何やろね、とにかく今でも綺麗に写るさかいに」的なご回答。

高槻駅前店にもこーゆうカメラを待ってはるお客さんも居られますし、店頭でもう一押し熱く語ってみましょう。

 

さて、予想通り猛烈に寒い今日という一日でした(北国の方々にしたら大したこと無いでしょうけど...)。

奈良でも五條や大宇陀などではずっと氷点下だったそうです。

よく訪れる東吉野村の古民家カフェ"月うさぎ"さん界隈では、昨年ほどではないものの大雪に見舞われており、訪れることも困難な様子でやむをえず冬季休業中。

 

今回の更新も雪いっぱいの画が続く『京都美山かやぶきの里雪灯廊』編。

そんな後編は燈籠に灯の入る時間帯からです。(前編はこちら

アップした画像は全てサムネイル。

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2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_top1.jpg

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今日は寒さ和らいだような気がしましたが、山間部に入ると昼前から降雪...

寒さに慣れたのかな?と思いきや、これから週末にかけて更なる猛寒波到来だそうです。

明日は奈良、京都あたりの平地でも積雪があるかも知れないとのこと。

自動車の運転に気をつけるのはもちろんですが、公共交通機関の情報にも注意が必要ですね。

  2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_3.jpg  2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_6.jpg

さて、本題。

京都の北に位置する南丹市、JR園部駅からバスで1時間ほどのところに美山・北村地区があります。

今やその地名よりも『かやぶきの里』という呼名が一般的になり、その名前だけで「何かで見たことがある」という方も少なくありません。

貴重な存在となりつつある日本山里風景ですが、ここ北の集落は地域一丸となってその美しさを保たれています。

春、夏、秋のそれぞれに美しさを感じるわけですが、雪深くなる真冬の姿もまた美しいのです。

 

今年は日本海側の各地で雪害が深刻化しており、雪景は必ずしも美しいだけではないということも知っておかなければなりません。

しかし各地方財政は観光収入に左右されることもあり、地域上げての冬イベントにはかなり力が入ることもあります。

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているここ『かやぶきの里』でも、毎冬「雪灯廊」というイベントが行われております。

期間は平成24年1月28日(土)~2月4日(土)(15:00~雪灯廊づくり開始・17:00~20:00雪灯廊点灯)、今週末の土曜日まで

『雪燈廊』の詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする美山ナビをご覧下さい。

 

今年はPENTAX Qで撮ってみました。

このちゃん、RAWで撮りP.C.現像するよりもJPEG撮って出しのほうが綺麗!...と最近の個人的感想。

このあたりユーザーさんそれぞれだと思いますが、何れも気軽に良い画撮れてるってことは大歓迎ですよね♪

使用レンズは全て02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5

この組み合わせですが平成24年2月16日(もうすぐ)にPENTAX Q キュー ズームレンズキット 02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5付として追加されます。

当社でも予約受付中なのですが、「これを待っていた!」って声がちらほら^^

 

かやぶきの里雪灯廊、昨年の様子は↓こちら↓

京都 美山 かやぶきの里 雪灯廊 2011 (前編)

京都 美山 かやぶきの里 雪灯廊 2011 (後編)

アップした画像は全てサムネイル。

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東大寺二月堂_2012_PENTAX_Q_top2.jpg

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いやぁ、ホント寒くなりまして日本海側ではもの凄い積雪になっているそうです。

なぜか東京都心ばかりがニュースになっていますが、それ以上に深刻な状況箇所が増えつつあります。

 

雪解け氷点下の道路凍結が怖いのですが、ここで注意していただきたいのが自動車。

アイスバーンでギュッ!と停まるスタッドレスタイヤのC.M.、実際頼もしいタイヤだと聞いています。

しかし登り降りの坂道になると話は別でして、一旦滑り始めるとあとが大変なのですね。

 

登れないのはとりあえず諦めつきますが、降りで滑り停まらなくとなると恐怖だけが付き纏います。

A.B.S.(アンチロックブレーキシステム)搭載だから大丈夫って? いえいえ、過信禁物ですよ~。

僕も実際滑り始めて停まらない自動車のブレーキを目一杯踏み込んだ経験がありますから(苦笑

「じゃぁどうしたらいいの??」って声が聞こえてきそうですが、正直「"運"に任せる」としか言えないことも...

 

そうそう、人の履く靴もしかり。

ツルンと滑って尻餅も大変ですが、肩や首から提げたカメラが滑りこけた勢いで「ガツンッ!」...

こういうときの衝撃ってかなりのものでして、見るも無残な状況になることもございます。

一見タフそうなカメラだと言われることもございますが、今のデジタルカメラは精密機器の塊り。

壊れたカメラを見てポロリ涙をこぼす前に、多少大袈裟になるくらいの気持ちで冬の撮影を楽しみたいものです。

 

では本編、PENTAX Qで撮る「二月堂」後編です。

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東大寺二月堂_2012_PENTAX_Q_18.jpg

どうやら天気予報どおり今夜あたりからぐんぐん気温が下がりそうです。
既に帰宅時の関西本線大和路快速車窓は奈良県に入ると降雪模様。
明日積もらなければいいのだけれど...

 

寒いと言えば雪、雪といえば"雪見だいふく"!...ではなく雪かき。
小学生の授業で知った除雪作業の中で、一番印象残ったのは鉄路駆ける赤朱色のラッセル車
ずいぶん前のことなのですが、鳥取県内のJR山陰本線でラッセル車が力強く駆けるシーンを生で見たことがございます。
かなりの降積雪の中、チェーン捲いた自家用車で踏切待ちのときに目の前を駆け抜けたのがこのラッセル車+ディーゼル機関車。

 

最近ではそのラッセル車の存在も少なくなり、老朽化で廃車されてしまうニュースも度々聞きます。
今となってはちょっと珍しい存在になりましたが、JR信越線(直江津~妙高高原間)では今も頑張るロータリー式除雪機関車(ラッセル車)が。
全国でもここだけとなったそうで、ロータリー型の特殊排雪列車運行もここだけになってしまったそうです。

北陸新幹線開通の頃には新型ENR-1000型に置き換わることが決まっているそうで、DD14形ディーゼル機関車+ロータリー式除雪機関車の走行シーンはあと僅か。
web動画で観た真っ白の雪に映える真っ赤な機関車の走行シーンは、何となく懐かしささえ感じるもの。
甘くも辛くも激動の時代を生きてきたのは人だけではなく、こう何か酸っぱい気持ちが込み上げてきます。

「酸っぱいもん込み上げてくるんかいな?? 胃の調子が悪いんちゃうかー(笑)」
まぁ、そないなツッコミ入る前に今回の更新本編へと進みましょう。

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大寒の今日はお昼からずっと雨でした。

(山間部や山上は雪のところもあったかな?)

温度湿度も高く、大寒らしくなかったのですが、来週はこの冬一番の寒波がやってくるのだとか。

 

世間ではインフルエンザも流行りだしていますので注意が必要です。

高熱が出てフラフラになる感染者ばかりと思いきや、そうでない大人の感染者もいるからビックリ。

普段からパワフル忙しくバタバタしている人は、感染発症しても「きっと風邪気味だ」と熱も測らず、そのまま乗りきってしまうなんてのも少なくないのだとか。

この時期「おかしいな」と思ったら病院に行きましょう!...といって訪れた病院で感染していたら「何のこっちゃねん」。

難しいところです。はい。

 

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盧舎那仏挫像(rusyanabutsu zazou)、奈良の大仏さんとして親しまれています。

このお姿をひと目見るために、日本だけではなく遠く海外諸国からもたくさんの参拝者。

それもそのはず、大仏さんの大きな姿を眺めていると心がリセットされたような気持ちになるのです。

大仏さんを囲う金堂(木造なんですよ)の大きさは、つい堂内で口開け見上げ"ぽかぁ~ん"覧。

 

世界遺産東大寺へぜひ訪れてみてください。

きっとその美しさ雄大さに圧倒されるはずですから。

 

 

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前回に引き続きPENTAX Qで金堂(大仏殿)眺めながらの撮影です。

(東大寺伽藍堂内は三脚の使用が認められていませんのでご注意ください)

レンズシャッター搭載の02 STANDARD ZOOMレンズはとても静か。

堂内に響くことなく、静かに撮影することが出来ました。

周りに気遣いさせないPENTAX Qの動作音、こういった心配りにも貢献するカメラだと思います。

 

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久しぶりの東大寺は早朝から良い天気(と言っても気温はマイナス4℃)。

大仏殿開門時間まで鹿さんにの~んびりインタビュー。

この日は始発電車で神戸へ向かおうと思っていたのですが、お昼に東吉野へ向かわなければならなくなったので近場変更です。

 

最近奈良県外にお住まいの方から『奈良へ行きたいが、短時間で行ける方法は無いか?』と相談受けます。

主に新幹線主要駅(京都駅ですね)からの交通手段。

オススメは近鉄特急でして、9時台から30分おきに奈良行き特急が発車しており所要時間は30分強。

のんびり移動するならJR奈良線"みやこ路快速"も車窓に旅情感じて良しですね。

どないです?めっちゃ近いでしょ??

何で『奈良は遠い』ってイメージになるんでしょうねぇ。

不思議不思議...

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今回のお写ん歩カメラは久しぶりのPENTAX Q

02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5の作例が少ないってことで、今回の更新はこれメインです。

35mm換算で27.5~83.0mmの画角は、常着レンズするにもってこい。

ボディそのものにもPENTAX社お得意カスタムイメージやデジタルフィルターが充実しているので、各焦点距離との組み合わせもなかなか楽しいところです。

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2012年 初詣と新年会 / PENTAX Q & PENTAX K20D

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お正月はいつもここ廣瀬大社で初詣です。

毎年2月の『砂かけ祭り』と書けば、「あぁ、あそこかー」でしょうか。

 

ずいぶん冷え込んだ元日、薪が焚かれていています。

参拝者は参拝後にここで背を向けポッカポカ。

 

身体が温まると皆んなの顔もほころび、自然と会話が出ます。

ここは水の神様、「ちゃんとお願いしとかななぁ」と奈良の2011年を振り返ってみたり。

 

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このあとは京都の実家へ。

長岡天満宮の初詣も外せません。

 

昨年以上に混み合ってたような気がしますがどんなもんでしょ?

 

 

 

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喜久春さんの「竹の子最中」、見た目も竹の子なんですが実際餡子の中に竹の子♪

神足駅(現:長岡京駅)前のアルモンドさんに「たけのこパイ」なんてのもあったなぁ。

あれは美味しかった!

 

 

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そのあとは京都市内へ向かい、東山智積院裏の地蔵山へお墓参り。

「ぶぅ~ん」というプロペラ音、空を見上げると飛行船が。

ふわふわ浮び進む大きな姿、何だかワクワクしません?

空飛ぶ乗り物で唯一「乗りたい!」と思わせる乗り物です。

 

 

今年の新年会は昨年同様奈良県吉野郡東吉野村の月うさぎさん。

寒ぅ~い一日、今年も真っ白でしたー。

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