2013年9月アーカイブ

亀岡,曽我部,穴太の彼岸花_2013yaotomi_1st.jpg

 _穴太の畦_

亀岡,曽我部,穴太の彼岸花_2013yaotomi_7s.jpg

京都府亀岡市曽我部町穴太 穴太寺
亀岡市観光協会_http://www.kameoka.info/
同 「花こよみ」_http://www.kameoka.info/flowers/
Panasonic Lumix DMC-GX7 with Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95
(17.5mm(35mmフィルム換算35.0mm) 1/6400秒 ISO.125 F/1.8くらい SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月21日撮影)

 

ちょっと前ですが、ウェザーニュース社の『全国各地の紅葉見頃予想』が発表されていました。

それによりますと「今年の紅葉は例年並み」、「昨年よりも色鮮やか綺麗」なんだとか。

ほぅほぅ、ふんふん、そら朗報やないですか♪

昨年訪れた紅葉ポイントのピークを逃してしまっていたので、今年は方々の情報網を駆使し最高のタイミングをカメラに撮り込みたいっ!

...と、お経のように毎年唱えているのですが、公休日と天候のベストタイミングはなかなか思うようにならんのは皆さん共通...orz

 

綺麗と言えば、「曽我部の曼珠沙華」撮影の後に京都,新京極で観た映画『風立ちぬ』。

今さらでやっと観に行けたのですが、これがかなり良かったー。

美細な色使いは写真で表現できない別世界、それらと組み合わされる絵のセンスに「うっとり」。

ストーリーのところどころで「こんなところでこんなふうに撮ってみたい!」、なぁんて訳のわからんこと思ってしまうのは僕だけじゃない!...と思います

定期的に公開され続けてきた宮﨑 駿監督のジブリ作品ですが、こないだ引退宣言をされましたので、映画館で観れる宮﨑 駿監督作品はこれで最後になってしまうんかな?

 

ずいぶん前(小、中学生の頃だったかな?)の話しですが、テレビで放映された「未来少年コナン」という作品に魅了されてしまって以来、おっさんになってもまだハマっているくちなんです。

ちょっと寂しい気がしますが、いつかはそのときが来る「時代の流れ」というほか無いのかも知れませんね。

そう思いながら観ていると、そのストーリーと気持ちが重なってしまい、いつもより大盛りの涙と鼻水でグスングスン。

切なくて優しく、相手を思い遣る心と甘くすっぱい青春時代のお話(ですよね?)。

いろいろと評価が分かれているみたいですが、僕個人的にはいつも以上に「ジィ~ン」と沁みるアニメーション作品『風立ちぬ』です。

もうしばらく上映しているみたいですので、ぜひ足をお運びになってみてください。

え? どんな話かって??

映画や小説なんて"あらすじ"を細まこう書いたら面白くないじゃないですか。

特に学生さんや若い兄さん姉さん、「何か明日から変わっちゃいそうだなー」みたいな、ちょっと不思議な気持ちになるかも知れませんよ^^

 

あー、妙に語ってしまった。

では本題、続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-2013-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol9.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。

明日香,彼岸花_2013yaotomi_13.jpg

 _人里天花_

明日香,彼岸花_2013yaotomi_13full.jpg

奈良県高市郡明日香村 稲渕棚田 案山子ロード 細川 上居
明日香村公式サイト_http://www.asukamura.jp/ あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
Panasonic Lumix DMC-GX7 with SIGMA 60mm F2.8 DN ArtLine
(60.0mm(35mmフィルム換算120.0mm) 1/160秒 ISO.125 F/3.2 SILKYPIX Developer Studio(RAW))
←元画像等倍(4592x3448pixel 3.36MB)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月18日撮影)

 

関西は気持ちいい季節、昨日からスカッと爽やかな秋晴れが続いています。

明日の週末が今日みたいな天気だと、用事なくても出かけたくなるでしょうねぇ(笑

 

先週末、まだ暑かった関西各地では曼珠沙華が見頃咲頃となり、各地の名所では多くの人で賑わったようです。

今回は、混み合う前の先週半ばに撮影した"奈良・明日香の曼珠沙華"で更新させていただきましょう。

村内では台風18号の影響で倒れてしまった稲や花もございましたが、明日香の里風情に咲く曼珠沙華は相変わらず見応えがありました。

とは言え、想像以上に荒れてしまった箇所もあり、その度に驚いてしまうことがあったのも事実です。

再び美しい姿へ戻る事を祈りつつ、今年もまたカメラに収めてきました。

 

今回 Panasonic LUMIX DMC-GX7 と供にしたレンズはこちら

SIGMA,DNレンズ_2013yaotomi_1sss.jpg

SIGMA 60mm F2.8 DN ArtLine      SIGMA 30mm F2.8 DN ArtLine      SIGMA 19mm F2.8 DN ArtLine

軽量コンパクトな単焦点レンズ「SIGMA DN シリーズ」、使うごとにその良さを感じるハイコストパフォーマンスレンズです。

メーカーサイト_http://www.sigma-photo.co.jp/lens/dn/

小さなボディによく似合う小さな単焦点レンズ(当たり前か...)、ふふふ^^

SIGMA,DNレンズ_2013yaotomi_3ss.jpg SIGMA,DNレンズ_2013yaotomi_5ss.jpg

パッと見は「コロン♪」と可愛らしい姿に見えますが、じっくり見ると細やかな仕上げの良さに感心させられます。

以前、猛烈な解像感が魅力の単焦点コンパクトデジタルカメラ『SIGMA DP Merrill』シリーズを、ここ"お写ん歩ブログ"でずっとご紹介してきました。

それに搭載されていたレンズの設計思想がしっかり反映されていると来れば、写りに対する期待値も一気ピークです。

SIGMA,DNレンズ_2013yaotomi_6ss.jpg SIGMA,DNレンズ_19mm_2013yaotomi_1ss.jpg

もちろんマウントは妥協の無い真鍮製、レンズコーティング『スーパーマルチレイヤーコート』は頼もしいレンズサポートです。

写りを見れば納得なのですが、このシリーズってかなりオススメ!

マイクロフォーサーズ機ユーザーの皆さん、最初の単焦点にいかがですか?

個人的な欲を言えば、今後超広角(10ミリ前後)の登場を願います。SIGMA様。

 

 _追記_

 問い合わせの多い道路情報ですが、とりあえず明日香村近辺のみ記載させて頂きます。

 奈良県道15号線(桜井明日香吉野線)明日香村栢森~吉野町千股 間の全面通行止
 奈良県道269号線(馬佐清水谷線)高取町高取~高取町清水谷・吉野町比曽 間の全面通行止
 国道169号線(高取町清水谷付近)北行きは通常、南行きのみ迂回(4t車以上通行不可)

 ※ 国道169号線の規制ポイント(清水谷・壷坂付近)は相変わらず大渋滞です。

 下記のサイトで最新情報のご確認願います 『奈良県管理道路 道路の規制状況』
 ・奈良県道路規制情報 PCサイトURL_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
 ・奈良県道路規制情報 モバイルサイトURL_http://wagmap.jp/naradouro/m/

 

本題の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-2013-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol8.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
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は、クリックで元画像等倍(4952x3448pixel)へ拡大可能です。

蓮華寺 初秋の緑 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.7

 

蓮花寺_Panasonic,GX7_2013yaotomi_1st.jpg

 

 _百日の終い_

 

蓮花寺_Panasonic,GX7_2013yaotomi_7s.jpg

 

京都府京都市左京区上高野八幡町
洛北蓮華寺_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000242
Panasonic Lumix DMC-GX7 with Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95
(17.5mm(35mmフィルム換算35.0mm) 1/320秒 ISO.125 F/1.2くらい SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月14日撮影)

 

僕が早朝暗いうちから撮影に出かけているのは、このブログを定期的にご覧いただいている方ならよくご存知のことかと。

撮影に出かける道中のことを時々とりあげていますが、久しぶりにそんな話をばひとつ。

(自動車を運転されない方、また興味のない方は本題まで飛ばしてください

 

 

左折・上手下手_3.jpg

 

← この図をみて「ハッ...」っと思った方、同じ経験をなされています。

これ、交差点等でよく見かける「右ふくらみ左折」の図でして、緑のラインが正常な左折、赤のラインが問題の左折コース。

左図の例はまだ危険度が低いほうなのですが、片側2車線+右折レーンですと、直進レーンを走行する自動車はほとんど減速せず交差点に進入することになります。

そう...、この予想外の「右ふくらみ」で2重事故を引き起こしかねないこの事実。

先日"明日香"へ向う道中でまさにこの状況に出くわし、危うく対向車線の右折車両と正面衝突("C"付近)するところでした。

「右ふくらみ左折」をされているほとんどの方が自覚症状がないそうで、指摘をすると「そんな横着せんわ!」と逆切れする始末...orz

 

なぜこんな左折をするのか"とある"関係者の方に聞いてみたところ、何のことは無い返事が返ってきました

十分減速をせずに左折をする、横着な運転の一連動作

じつはこれって大変危険な運転の一例なのですが、左折直後に勢い余って横断歩道を渡る歩行者("A"付近)との接触事故が起きる恐れもございます。

以前僕が大型免許を取得する時、教官から似たような事例で指摘されたことがありました。

10tオーバーの大型トラックやバスでも、よほど鋭角な曲がり角では無い限り、左折時の「右ふくらみ」をする必要は無いということ。

(曲がれないような交差点の先は、大型車通行禁止の場合が多いかも知れませんね)

 

これらは周りに気遣いながらハンドルを握ることで回避できる事例であり、僕も「自分のことは棚に上げて」なんて言われぬよう心がけています。

先日"近鉄 橿原神宮前駅"近くの踏切で一旦停止した途端、後ろの乗用車から「早く行け!」のクラクション。

バックミラーの先にはフロントガラス越しにこちらを睨みつける女性の目線...、楽しかった写真撮影もこれでおじゃんです。

 

奈良はこれから秋の観光シーズン、特に週末の街中は特別気を使う運転技術を必要とします。

いつでもブレーキをかける事のできる余裕あるドライブを心がけたいものですね。

 

 

Voigtlander,NOKTON_2013yaotomi_1ss.jpg

 

さて、本題です。

前々回更新した詩仙堂さん訪れた後に向かったのが蓮華寺さん。

紅葉する前のこの頃なら、ゆっくり静かな風情を感じることが出来ます。

ここで使ったレンズは今回も←これ。

Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95

適度に絞って素晴らしい解像感を得れるレンズですが、深度浅々写真お好きな方にも超オススメです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol7.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
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飛鳥光の回廊 2013 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.6

飛鳥光の回廊,2013_Panasonic,GX7_yaotomi_1st.jpg

 _暖かな想い_

飛鳥光の回廊,2013_Panasonic,GX7_yaotomi_2s.jpg

奈良県高市郡明日香村 飛鳥光の回廊 2013年9月14日15日 万葉のあかり
橘寺 川原寺跡・弘福寺 岡寺 飛鳥寺 石舞台古墳 岡の街並み 伝飛鳥板蓋宮跡 亀形石造物周辺
明日香村公式サイト_http://www.asukamura.jp/
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
Panasonic Lumix DMC-GX7 with Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
(17.5mm(35mmフィルム換算35.0mm) 1/200秒 ISO.800 F/2.8 Capture One Pro 7(JPEG・リサイズ等))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月14日撮影)

 

今年も明日香は心地よい秋風が吹き始めています。

既に10日前のイベントとなりますが、奈良・明日香村で恒例化した『飛鳥 光の回廊』が開催されました。

開催日は2013年9月14日(土)と15日(日)両日だったのですが、9月15日(日)に接近した台風18号の影響で、各種イベントが中止になったことは皆さんもご存知のとおりです。

地元の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にご苦労さまでした。

 

明日香村を含む県内各地で台風18号による被害も多く発生しており、後日訪れた山間部では川の氾濫や鉄砲水が凄まじかった事を見せつけられました。

問い合わせの多い道路情報ですが、とりあえず明日香村近辺のみ記載させて頂きます。

 奈良県道155号線(多武峰見瀬線)明日香~談山神社(多武峰)間の全面通行止
                                           ⇒復旧したみたいです。
 奈良県道15号線(桜井明日香吉野線)明日香村栢森~吉野町千股 間の全面通行止
 奈良県道269号線(馬佐清水谷線)高取町高取~高取町清水谷・吉野町比曽 間の全面通行止
 奈良県道119号線(明日香清水谷)壷坂峠~高取城跡 間の全面通行止
 国道169号線(高取町清水谷付近)北行きは通常、南行きのみ迂回(4t車以上通行不可)

吉野へ行き来する細い県道が片っ端から災害による通行止のままで、幹線国道169号線の規制ポイント「壷坂付近」は大変な渋滞となっていました。

何れも細かく更新される情報ですので、下記のサイトで最新情報のご確認願います。

 奈良県管理道路 道路の規制状況
 ・奈良県道路規制情報 PCサイトURL_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
 ・奈良県道路規制情報 モバイルサイトURL_http://wagmap.jp/naradouro/m/

 

懐かしさあふれる里の風情に灯る美しい燈籠行事『 飛鳥 光の回廊 2013 』、9月14日(土)撮影の画で更新させていただきます。

使用レンズは下記のとおりで、夜間撮影にもってこいのノクトン2本がメインです。

SLK_P1000475_.jpg

Voigtlander NOKTON 17.5mm F/0.95
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95

超広角は抜群の解像感を誇る Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. が出番です。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-2013-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol5.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
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詩仙堂 凹凸窠 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.5

詩仙堂_Panasonic,GX7_2013yaotomi_1st.jpg

 _待つも楽し_

詩仙堂_Panasonic,GX7_2013yaotomi_2s.jpg

京都府京都市左京区一乗寺門口町 六六山(ろくろくざん)詩仙堂 丈山寺凹凸窠(おうとつか)
詩仙堂_http://www.kyoto-shisendo.com/
Panasonic Lumix DMC-GX7 with Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95
(17.5mm(35mmフィルム換算35.0mm) 1/3200秒 ISO.125 F/1.4くらい SILKYPIX Developer Studio(RAW)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月14日撮影)

 

今使っている Panasonic LUMIX DMC-GX7 、ご存知のようにマイクロフォーサーズマウントのレンズ交換式カメラです。

豊富になりつつある同社レンズも、それぞれのニーズに合わせて手に入れることが出来るようになりました。

Panasonic Lumix レンズやOLYMPUS ZUIKO レンズが代表的なところですが、このところグッと引き付けて離さない魅力を放つのがサードパーティ製レンズ。

前回の記事で取り上げたレンズはSIGMA社DNレンズ(マイクロフォーサーズマウント)でしたが、今回はCOSINA社のマイクロフォーサーズマウントレンズを使ってみました。

VOIGTLANDER_NOKTON42,5mmF0,95_2013yaotomi_1.jpg

コンパクトさがウリのマイクロフォーサーズマウントレンズですが、このレンズ『 Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 』はちょっと別格かも知れません。

形状や材質こそ違うものの、レンズの大きさはLUMIX G X VARIO 12-35mm と似たような感じなのですが、重さは何と2倍近い重量/571g なんです。

金属製の鏡胴ヘリコイドユニット、開放F値0.95の大口径8群11枚レンズ構成ですから当然でしょう。

コンパクトシステム「マイクロフォーサーズ」レンズであることには違いございませんが、この手のひらに「ズシッ」とくる鉱物質感は機械好きにはたまらん訳です。

...僕もその1人としてカウントしたってください(笑

 

このレンズで試してみたかったのが LUMIX DMC-GX7 との組み合わせによる動画撮影

広沢池から京都の写友邸へ移動途中に撮った『 嵐電"モボ613" 』。

F値はチョイ絞りのF/1.2くらいで、停止位置ちょっと手前に置きピンです。
 記録形式:MP4(1920×1080(FHD/60p:約28Mbps/センサー出力60コマ/秒)(60fps))

釣り掛け式の加速音がたまらないのですが、"モボ613"が走り去った直後に併走する道路を駆け上がっていったバイクの音が、思いのほか大きすぎて慌てふためく自分...orz

 

これは同条件で録った嵐電の最新型(かな?)"2001型"。

VVVFの加速音は現代風ですが、やっぱ釣り掛け音のほうが似合てますね。

何もかんも、マイクロフォーサーズ機で深度浅々の動画を撮ってみたかったんですよ(笑

 

これLUMIX DMC-GX7 発売前に LUMIX DMC-G6(with NOKTON 42.5mm F/0.95)でロケハン時に録ったもの(AVCHDで記録していたと思います)

何れも数日前にYouTubeアップ済みの動画、普段動画なんてほとんど録らないので、細かいツッコミは無しの方向で(^^;

今後機会がございましたら、AFズームレンズ使ってガッツリ録ってみたいと思います。

そないゆうたら、お料理動画も録る約束してましたなぁ...

 

Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 はマニュアルフォーカス、CPUの搭載もございません。

言うなればオールドレンズをマウントアダプター無しでダイレクトに装着しているような感じです。

オートフォーカスの便利さはございませんが、 LUMIX DMC-GX7 のマニュアルフォーカス機能を駆使すれば撮影そのものは快適そのもの。

確実なピントと構図をじっくり選びたい派なら、かえってこういったレンズのほうが都合良いかも知れません。

「F値をファインダー内で確認できない」こと、「EXIFにF値の記録が残らない」ことが難点っちゃぁ難点ですが、昔のフィルムマニュアル機はこんな感じだったでしょ?

スペックだけでは語れないカメラの楽しみ方が蘇ったようで、何だか嬉しくなりませんか^^

 

動画ばっかし、前置きも長くなりました

現代の光学技術を余すことなく注ぎ込んだ大口径レンズ『 Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 』、今回は6月に訪れたばかりの京都・詩仙堂で使ってみました。

紅葉前の静かな静かな詩仙堂さん。

電子シャッターでそっと撮りたかったのですが、高速シャッターを使うためメカニカルシャッター設定のままで撮影です。

LUMIX DMC-GX7 の「カツン!」とくる小気味よいシャッター音は、金属ボディの恩恵なのかよりいっそう軽快な気がします。

 

あかんあかん、本題行かな...

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol5.html#more

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世尊寺 彼岸花 2013 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.4

世尊寺,彼岸花_Panasonic,GX7_2013yaotomi_1st.jpg

  _赤い秋_

世尊寺,彼岸花_Panasonic,GX7_2013yaotomi_16s.jpg

奈良県吉野郡大淀町比曽 霊鷲山世尊寺(せそんじ) 比曽寺(ひそでら)跡 曼珠沙華
世尊寺公式サイト_http://web1.kcn.jp/sesonzi/index.html
Google Map_http://goo.gl/maps/zcNLM
Panasonic Lumix DMC-GX7 with SIGMA 19mm F2.8 DN ArtLine
(19.0mm(35mmフィルム換算38.0mm) 1/1300秒 ISO.125 F/2.8 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月18日撮影)

 

ここもまたお問い合わせの多かったところ、『曼珠沙華(彼岸花)』綺麗に見れる場所『奈良、吉野・世尊寺』です。

以前訪れた時はタイミングが遅すぎて「がっくり...orz」でしたが、今年は張り切りすぎてご覧のようにちょっと早かったかなぁ(^^;

それでも朝の陽射しがとても良い感じでして、桜木の陰が大好物のコントラストを描いてくれました。

9月22日は秋季彼岸会と記されていましたので、彼岸のお墓参り含め、多くの人出となることでしょう。

 

今回 Panasonic LUMIX DMC-GX7 と供にするレンズはこちら↓

SIGMA,DNレンズ_2013yaotomi_1sss.jpg

SIGMA 19mm F2.8 DN ArtLine
SIGMA 30mm F2.8 DN ArtLine
SIGMA 60mm F2.8 DN ArtLine

金属鏡胴の単焦点レンズですが、とてもコンパクトで適度な重さが絶妙なんです。

何よりもその写りの良さがキモなのですが、その「何よりも」と表現したのは、どれも2万円を下回るバーゲンプライスだから。

「よっ...よろしまんのか!? SIGMAはん!??」

繊細なヘアライン加工がされたピントリングですが、こうしてみると「漆塗り」にも見えてしまうシンプルデザイン。

直ぐに指紋が付いて目立ってしまうので、常から綺麗に拭き取ってしまう癖もつくのはご愛嬌。

結果は写りそのものをご覧下さい。(今回装着したレンズはこの3本のみです)

SIGMA,DNレンズ_19mm_2013yaotomi_1ss.jpg SIGMA,DNレンズ_30mm_2013yaotomi_1ss.jpg SIGMA,DNレンズ_60mm_2013yaotomi_1ss.jpg

...3本まとめて大人買いしたくなりますよ^^ 

 

_追記_

ここしばらく LUMIX DMC-GX7 のレビュー記事が続いていますが、ここまでずっととんでもないミスをやらかしていました。

「Kさーん、カメラの日付設定を確認したほうが良いっすよ^^」、いつもご覧いただいているユーザーさんからのご一報です。

ほほーぅ、ふんふん、...んー、やっちまったかー ...orz

既にお気づきの方も多いかと思いますが、何たる凡ミス! ずっと2011年設定になってましたねぇ。

以後、思っきり気をつけます

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-2013-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol4.html#more

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京都 広沢池 朝景 / Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.3

広沢池_Panasonic,GX7_2013yaotomi_1st.jpg

 _平穏の朝_

Cap_P1000324_2013yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区嵯峨広沢町 広沢池(ひろさわのいけ) ため池百選 遍照寺池
京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi 広沢池_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=7000053
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
(100.0mm(35mmフィルム換算200.0mm) 1/200秒 ISO.800 F/2.8 Capture One 7(jpeg リサイズ 文字入れ))
←等倍元画像(4592x3448pixel 5.44MB)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月14日撮影)

 

特別警報が初めて発表された9月16日早朝の関西各地、台風18号の影響は予想を上回るものでした。
2年前に発生した紀伊半島の大水害ほどではなかったそうなのですが、朝のweb検索で見る京都市内の画像(様子)に驚いてばかり...
有名観光地がピックアップされていましたが、他府県の山間部(に限らない)各地でも多くの被害が出ています。

被害に遭われた皆様、心からお見舞い申し上げます。

昨日は仕事でしたので、とりあえず動いている交通機関を利用して出勤いたしました。
普段利用しない鉄道路線で乗り継ぎ乗り換えを繰り返し、加えて列車の低速走行による遅延で所要時間は普段の倍以上。
増水した河川に架かる鉄橋での運転見合わせや、超低速走行の運行は夕刻以降も続き、交通網は一日中大きく乱れたままであったことは皆さんご存知のとおりです。

勤務地"JR高槻駅"付近では、周りの皆さんが所持する携帯電話の緊急速報メール着信音が一斉に鳴り響いていました。
僕の携帯電話は全く鳴らずでしたが、登録地域によって鳴る鳴らないがあるのでしょうか...
と言いますのも、以前勤務店「高槻駅前店」ではゲリラ豪雨による水害に遭っていますので、余計にそんなふう感じる次第です。
深夜から早朝にかけて目が覚める度に、web気象レーダーによるフルタイム降水強度分布図をチェック。
実際の様子はイマイチ判別つかず、雲を掴むような感覚で眺めていました。

知り合いや写友さんたちから届いた安否気遣う優しいメッセージ、本当にありがとうございました。
今日もこうして仕事が出来るのも、皆さんの心の支えによるものだと改めてそう感じます。

 

パナソニックLumixGX7_LUMIX-G-X-VARIO-35-100mm-F2.8-POWER-O.I.S._2013yaotomi_22.jpg

今回の更新は災害が起こる数日前の「広沢池」朝景。

この日は京都で試写と決め込んでいましたので、寺院開門時間まで日の出撮影です。

広沢池は漢字で書いたとおり広い池。

左画の大口径望遠レンズ LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. が頼もしく感じるポイント。

あまりにも有名な場所での撮影機材は Panasonic LUMIX DMC-GX7 がメインとなります。

 

1枚目は絞り開放f/2.8ですが、合焦ポイント(水鳥)の芯ある姿に改めて LUMIX DMC-GX7LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. のマッチングの良さを感じました。

感度をiso800まで上げているのは、シャッター速度を上げて水面を移動する水鳥の姿をなるべく止めたかったから。

背景も綺麗にボケたし、個人的にはストライクの雰囲気です。

この日は久しぶりに写友T氏とお写ん歩、早朝の短時間でしたが楽しゅうございました。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol3.html#more

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は、クリックで元画像等倍(4952x3448pixel)へ拡大可能です。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.2 / 大阪 試写 「梅田夜景」

Cap_P1000228_2013yaotomi_1st.jpg

 _大阪摩天楼_

Cap_P1000228_2013yaotomi_.jpg

大阪府大阪市北区大淀中 梅田スカイビル_http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
新梅田シティ 1993年3月完成 地上40階 地下2階 高さ約173m
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
(35.0mm(35mmフィルム換算70.0mm) 6.0秒 ISO.125 F/7.1 Capture One 7(jpeg))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月撮影)

 大型の台風18号が近づいています。
 南の海上から日本沿岸を北上するコースは、近畿地方に大雨をもたらすのでご注意を。
 これからの進路にあたる地域の皆さんも十分お気をつけください。
 せっかくの連休ですが、夏の疲れを癒すのにちょうど良いかも知れません。
 ご自宅でゴロゴロごろ寝、時々web立ち上げてネットサーフィン♪
 ちょっと元気ございましたら直接八百富写真機店各店へお越しください。
 特に大阪駅中央店ディアモール店では、中古カメラや中古レンズの掘り出し物がひょっとしたらあるかも!
 高槻駅前店でも当社内の在庫を確認することが出来ますよ^^

 

レビュー第2弾は前回「夕景」同様『梅田スカイビル』から。

ここは有料の夜景スポットですが、展望台から夜景を直視する(ガラス越しではない)ことが出来るプレミアムスポットです。

僕はフィルター着けない派なんで、他の展望室でよく見かける分厚いガラス一枚噛ますことに抵抗があって...

分厚い保護フィルター装着しているみたいで、何や知ら気になりません?

 

この日の大阪市内、蒸し暑さ絶好調でご覧の写真のとおり薄っすらベールが掛かっていました。

なんぼ湿気があってクリアじゃなくても、レンズ性能は十分発揮して撮りたいですよね^^

そんな状況下での夜景撮影、やっぱり Panasonic LUMIX DMC-GX7 で撮った夜景は綺麗!

全てJPEGでの撮影ですが、 Panasonic LUMIX DMC-GX7 のJPEG画像はホンッと綺麗!!

そう言えばSILKYPIX Developer Studio が LUMIX DMC-GX7 「RAW」に対応とのアナウンスがございました。

RAW(+JPEG)でも撮ってみたいと思う今日この頃ですが、密かに「早くCapture One Pro 7が対応してくれないかなぁ...」ってのが本音(笑

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol2.html#more

アップした画像は全てサムネイル(618ピクセルと80ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。
各画像の右下にある小さなサムネイルは、クリックで元画像等倍
(4952x3448)へ拡大可能です。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.1 / 大阪 試写 「夕景」

GX7,大阪梅田スカイビル_2013yaotomi_1st.jpg

 _空中の黄昏_

Cap_P1000117yaotomi_.jpg

大阪府大阪市北区大淀中 梅田スカイビル_http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
新梅田シティ 1993年3月完成 地上40階 地下2階 高さ約173m
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.
(7.0mm(35mmフィルム換算14.0mm) 1/500秒 ISO.200 F/5.0 Capture One 7(jpeg))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月撮影)

 

出ましたねー!

Panasonic,GX7_2013yaotomi_3ss.jpg

待ちに待った Panasonic LUMIX DMC-GX7 、いよいよ発売開始です。

Lumixシリーズ中、個人的にはダントツ一番お気に入りのマイクロフォーサーズマウント機。

見た目も良くてたまらないのですが、このシルバーボディが良く似合ってると思いません?

ブラックボディもかっちょいいのですが、メカマニア的にはこのシルバーかなー(笑

 

先日ベータ機によるレビューをご紹介したばかりなのですが、今日は製品版でお写ん歩した画をご紹介します。

と言ってもまだ撮りたての熱っつ熱つ写真、編集もままならぬ状態で失礼させていただきます。

とりあえず夕景と夜景を撮ってきましたので、Vol.1は「ザクッ」っとご紹介みたいな感じで参りましょう。

(キャプションもグッと少な目です)  (1枚目、ガラス越しなのでちょっと映り込みあります

 

今回のカメラ設定は以下のとおり↓

ホワイトバランス_オートor曇天
フォトスタイル_スタンダード(JPEG撮影)
ハイライトシャドウ_スタンダード
iDレンジコントロール_OFF
超解像_OFF
HDR_OFF
長秒ノイズ除去_ON
シェーディング補正_OFF
今回のEXIFは、それぞれの画像をご確認ください

ほぼノーマルでの撮影、これで十分だと思うのですが^^;

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol1.html#more

アップした画像は全てサムネイル(618ピクセルと80ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。
各画像の右下にある小さなサムネイルは、クリックで元画像等倍
(4952x3448)へ拡大可能です。

瀞峡めぐり (後編) 食堂・喫茶 瀞ホテル / PENTAX K-5IIs

瀞峡めぐり(2)_2013yaotomi_1st.jpg

 _渓谷美_

瀞ホテル(食堂喫茶)_2013yaotomi_1s.jpg

奈良県吉野郡十津川村神下
食堂・喫茶 瀞ホテル(東屋・招仙閣) Facebook_https://ja-jp.facebook.com/dorohotel.jp
吉野・熊野国立公園 瀞八丁(どろはっちょう) ウォータージェット船 船着場 田戸
十津川村営バス「瀞八丁」 熊野川水系北山川
PENTAX K-5Ⅱs with REVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8
(35.0mm(35mmフィルム換算52.5mm) 1/500 秒 ISO.200 F/3.2 Capture One 7)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月28日撮影)

 

瀞峡めぐりも後編となりました。

もともと「瀞峡へ行こう!」となるきっかけにもなったのが、今編の主題『食堂・喫茶 瀞ホテル』へ訪れることだったのです。

以前、写友氏と訪れたときにとても惹かれた建造物で、調べれば調べるほど魅力増す不思議な建造物。

(参考記事)紀伊半島の奥へ ⑧『奈・三・和 瀞八丁(瀞峡)』
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/06/-sigma-70-300-f4-56-apo-macro.html

前編でアップした画ですが、ウォータージェット船から撮った姿と、船着場「田戸」から撮った画をもう一度

瀞峡めぐり_2013yaotomi_20s.jpg 瀞峡めぐり_2013yaotomi_15s.jpg

ダイナミックでビュリホーな瀞峡、『食堂・喫茶 瀞ホテル』は岩場絶壁のこんな高いところに在るのです。

ちなみに本館は奈良県、吊橋向こうの別館(改装中)は和歌山県、カメラ構える僕の後ろは三重県。

そう、この狭い渓谷に3県が集結してるって凄いでしょ!?

で、これまた驚いたことに...

開業に向け改装中だった2年前、紀伊半島を襲った水害のときに、建物の直ぐ下まで川の水位が上がったなんて信じられます?

中腹の風呂場や左側に見える吊橋、その先の別館までもが被害に遭ったのだそうですが、不幸中の幸いで本館は何とか無事だったそうです。

 

初夏のプレオープンを経て、本ちゃんオープンは今年の6月でした。

以前氏と「ここがまた再開しはったらええのになぁ」なんて言ってましたが、我々にとっても夢の実現となった訳です。

少し前に古民家カフェ・月うさぎの皆さんが熊野本宮大社へお参りへ行かれたとき、たまたま見つけられたのがの『食堂・喫茶 瀞ホテル』新装開店のチラシ。

それをもとにして、楽しみに迎えたこの日がやって来たのです。

 

今回もREVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8(M42) PENTAX K-5IIsの組み合わせがメイン。

超広角は前回同様 SMC PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL [IF] にお任せです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-pentax-k-5iis.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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