シグマ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Xmount & SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount / 奈良 橿原市 藤原宮跡のキバナコスモス 2023

DSCF1937,23 mm,F7.1,iso320(JPEG).jpg

23 mm,F7.1,iso320(JPEG)

八百富写真機店 Facebook.png X.jpg Instagram_YAOTOMI.png

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年8月26日撮影)

奈良の藤原宮跡と言えばハス花やコスモスでよく知られていますが、この時季はキバナコスモスも元気に咲きます。

真夏の終わりって花を絡める風景は少なるいっぽう、こうして広く見渡す花畑はいろんなパターンを楽しめるのでありがたいですね。

 

秋のコスモス畑とはまた違った場所で、北側に在る醍醐池の北西隣で一面に咲きますがよく咲く場所です)

今季は訪れるのが遅かったのかあまり咲かなかったのか、ひょっとしたら雑草に負けてしまったのか.....

一面の黄色やオレンジ色は少な目でしたが、朝の斜光で夜露キラキラはちょっとイイ感じだったと思います。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

DSCF1790,165 mm,F5.6,iso160(JPEG).jpg

165 mm,F5.6,iso160(JPEG)

遠視と近視の両方とも進んでしまい、朝露のキラキラに気付くまで時間がかかってしまった。

雑草も多めですが、逆光になる朝はむしろ綺麗な演出を助けている感じ。

 

DSCF1796,400 mm,F6.3,iso250(JPEG).jpg

400 mm,F6.3,iso250(JPEG)

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryの400mm(600mm相当)で手持ち撮影、FUJIFILM X-H2Sとの相性も抜群。

A.F.がしっかり来るから面白くなってくる。

 

DSCF1811,400 mm,F6.3,iso250(JPEG).jpg

400 mm,F6.3,iso250(JPEG)

玉暈けで遊ぼうとも、これは工夫と経験がモノを言いますなぁ。

 

DSCF1817,400 mm,F6.3,iso320(JPEG).jpg

400 mm,F6.3,iso320(JPEG)

ここで600mmは初めてでした。

いつもと違った画角ですごく新鮮です。

 

DSCF1822,120 mm,F5.6,iso160(JPEG).jpg

120 mm,F5.6,iso160(JPEG)

陽射しが強くてコントラスト高め。

 

DSCF1829,268 mm,F6.3,iso160(JPEG).jpg

268 mm,F6.3,iso160(JPEG)

解像感も抜群、絞り開放でも繊細さがあります。

 

DSCF1847,379 mm,F6.3,iso200(JPEG).jpg

379 mm,F6.3,iso200(JPEG)

草を前暈けに.....はチョット無理があるか。

 

DSCF1850,135 mm,F5.6,iso160(JPEG).jpg

135 mm,F5.6,iso160(JPEG)

向こうは三輪山?

 

DSCF1859,100 mm,F13,iso250(JPEG).jpg

100 mm,F13,iso250(JPEG)

どうも山が霞んでしまって三輪山がよく解らず。

ありがたい背景にしてみたかったのですが......

 

DSCF1883,205 mm,F5.6,iso500(JPEG).jpg

205 mm,F5.6,iso500(JPEG)

シャドウをちょっと起こしてみたら綺麗な色に。

 

DSCF1915,100 mm,F5,iso160(JPEG).jpg

100 mm,F5,iso160(JPEG)

このあたりのシンボル的存在"耳成山(みみなしやま)"をバックに締めくくりです。

この雰囲気、大好きなんですよー。

 

今日はちょっとバタバタ、駆け足の短編で失礼します。

 

DSC_2520,4 mm,F2,iso160(JPEG) 1.jpg

先日お昼ごはんでカップ麺を食べていたのです。

お湯を注いで3分待つやつですね。

蓋をはぐってお湯を注ぎ、はぐった蓋を閉じて待つ訳ですよ。

この蓋を閉じるとき先っちょを本体にギュッと折り込んで止めるのですが、何だか知らぬ間にパカッと開いてしまって残念な気持ちになることも度々。

ネットで調べると色んな工夫が出てきますねぇ。

この割りばしで挟む方法がちょうど良さそう.....なのですが、本体のフチの折り返しが短い(浅い?)と挟めないことに気付きました。

高級なカップ麺は挟める可能性"大"ですが、特売のカップ麺は滑って挟めないという。

物を載せたり縁を熱くして再接着という方法もあるのですが、「これは素晴らしい!」という決定打がなかなか見つかりません。

つまらない話ですけど.....

 

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS  Contemporary Xmount_01.jpg SIGMA 23mm F1.4 DC DN  Contemporary Xmount_01.jpg

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary X mount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43130

SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42340 

 

もうちょっと続きます。 

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2023年9月 4日 18:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「シグマ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Xmount & SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount / 奈良 五條市 大澤寺の百日紅 2023」です。

次の記事は「シグマ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Xmount & SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary Xmount / 奈良 御所市 高天 高天寺 橋本院 2023」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1