smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limitedの最近のブログ記事

矢田寺 あじさい(紫陽花)【2013】 / PENTAX K-5IIs

矢田寺あじさい_2013yaotomi_1st.jpg

_猛暑にも負けず_

矢田寺あじさい_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県大和郡山市矢田町 矢田山金剛山寺 矢田寺塔頭4ヶ坊(大門坊 北僧坊 念仏院 南僧坊)
矢田寺_http://www.yatadera.or.jp/index.html
PENTAX K-5IIs with SMC PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
(77.0(115.5)mm f/2.2 ss1/800sec iso200 Capture one 7.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月12日撮影)

 

関西で紫陽花の名所として真っ先に思い浮かぶ奈良の矢田寺さん。

「そろそろ見頃になりますで♪」とご連絡いただきましたので、ちょいと訪れてみました。

早朝に訪れる予定していたのですが、その早朝から自家用車をイジっていて思いのほか時間が掛かり、昨年同様の時間帯での訪問となりました。
昨年の様子_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/06/-2012-olympus-om-d-e-m5-4.html

帰宅後に画を見比べてみると笑けるほどの同じタイミング...^^;

 

昨日から今日にかけ、ホンっと暑かったですねー!

高槻駅前店のある高槻市のご近所"豊中市"では、全国(だったかな?)一番高温な38℃手前。

観測ポイントがそないな気温ですから、場所によっては40℃近くまで上がったところもあったのではないでしょうか。

撮影にお出かけなら真っ先に熱中症の心配をせなあかんところですが、梅雨どきが大好きな紫陽花にとってもチョイと厳しい環境になっております。

雨上がり、出来れば小雨くらいで撮りたかった矢田寺さんの紫陽花、うちの近所ですし来週もう一度訪れてみようかなー。

 

先日PENTAX K-50PENTAX Q-7 が発表されましたが、個人的にそそられるのが PENTAX Q-7

前ネタで PENTAX MX-1 の写りをご覧いただいた訳ですが、Q ENGINEとの違いが"良い意味で"気になるところでもあります。

またそのへんは「お写ん歩ブログ」で取り上げるとして、もうひとつ発表になったエントリークラスのデジタル一眼レフ PENTAX K-50 も購入欲を刺激させられる要素たっぷり。

簡易防滴構造レンズキットはレジャーシーズンにもってこいでして、単三電池が使えるとあればもう鬼に金棒状態。

出先で万が一バッテリーが切れても、単三電池ならコンビニや海の家とかで手に入りますし、海外旅行でも手に入る単三電池はホンっと強い味方。

単三電池使用のデジタル一眼レフって既に貴重な存在なのですが、朗報なのが充電バッテリー(充電器)もオプションで用意されているところです。

 

これまで販売されてきたKマウントレンズも使えるのですが、ちょっとアンバランスな組み合わせもおもしろそう...

PENTAX_FA_Limited_yaotomi_1.jpg PENTAX_FA_Limited_yaotomi_3.jpg PENTAX_FA_Limited_yaotomi_6.jpg

銘玉"FA Limited"三兄弟、こんなのもガッツリ使える PENTAX K-50 ですが、その画はまた今度。

今回は PENTAX K-5IIs の組み合わせで使用いたしました。

小さな筐体ですが、ガラスと金属の塊感が強く、手のひらにずっしり来る質感こそが"FA Limited"の証し。

七宝焼きのフィンガーポイントや、専用巾着ケースの見た目質感も抜群なのですが、やはり一番のこだわりが写りそのもの(当たり前か...)です。

 

では、"FA Limited"メインで撮影した矢田寺さんの紫陽花画をいくつか並べてみます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-2013-pentax-k-5iis-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

勝持寺(花の寺)の桜_2013yaotomi_1st.jpg

 _洛西の桜仁王門_

 京都市西京区大原野南春日町 小塩山勝持寺 花の寺 大原野神社 西行桜 冴野の沼
 勝持寺(花の寺)_http://www.shoujiji.jp/
 PENTAX K-5IIs with smc PENTAX DA 16-45mm F/4.0 ED AL 
 (16.0mm(24.0mm) 1/30sec iso200 f/7.1 Capture one 7.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年4月3日撮影)

お写ん歩明日香_ブログ.jpg

2013年5月11日(土)Photo is 30000人の写真展コラボ『写真散歩会"お写ん歩"』
定員に達しましたので、募集を締切らせていただきました。
詳しくは"高槻写真のひろば"をご覧下さい⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2013/04/post-38.html

 

そろそろ桜の季節も終盤、撮り貯めた(貯めてしまった)画もそろそろ現像更新しなければお蔵入りの可能性が出てきました。

とか言いつつ、せなあかんことが何やかや多くて編集作業もなかなか進まんのです。

今回ご紹介する洛西の花の寺勝持寺は、長岡京の実家へ行く用事があって、その買い物ついでに立ち寄ってみました。

(カメラは何どきもお供しています(笑  )

西山のところどころに桜咲いているのが遠目で見えましたので、きっと花の寺も咲いているだろうと何の下調べも無く訪れましたが、こちらの桜もホンッと綺麗でした。

お写ん歩ブログで素早くご紹介し、皆さんにも訪れていただきたかったのですが、すっかりタイミングを逃してしまってます。

4月の1週目後半にお問い合わせいただいた一部の方には、こちら洛西の桜もご紹介できましたので、既にご堪能されたことかと存じます。

 

僕の訪れたときは平日だったからなのでしょうか、人影もほとんどなく鳥の声が心地よい静かな境内での観桜。

昨秋の紅葉(画はお蔵入り...)に訪れて以来ですが、今回は久しぶりの花の寺らしい桜の画で更新させていただきます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/04/-2013-pentax-k5iis-da-16-45mm-f4-ed-al.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大横1280ピクセル・一部等倍元画像画像を見ることができます。

仏隆寺千年桜_K5IIs_2013yaotomi_1st.jpg

_桜天への門_

仏隆寺千年桜_K5IIs_2013yaotomi_1f.jpg

奈良県宇陀市榛原赤埴 仏隆寺 千年桜 伊勢本街道
宇陀市観光サイト_http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/index.html
PENTAX K-5IIs with smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited 
(31.0mm(46.5mm) 1/250sec iso80 f/6.3 Capture one 7.1 for Windows)

 

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年4月10日撮影)

お写ん歩明日香_バナー.jpg

2013年5月11日(土) Photo is 30000人の写真展コラボ、写真散歩会"お写ん歩"参加者募集中!
詳しくは"高槻写真のひろば"をご覧下さい⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2013/04/post-38.html

 

諸木野の桜を撮ったあと山越えで仏隆寺へ、きっと混んでいるだろうから千年桜の咲き具合だけでも見ていこうと思いました。

時間も時間なのですが、平日にもかかわらず大勢の人々で驚きです。

しかし満開を迎えていた千年桜の姿は圧巻のひとこと、記録用に撮った画を少しだけアップさせていただきます。

仏隆寺千年桜の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/04/-2013-pentax-k5iis-fa-31mm-f18-al-limited.html#more

前回更新諸木野の桜はこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/04/-2013-phaseone-p40-hasselblad-503cw-1.html

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大横1156ピクセル・一部等倍リサイズ無し
画像を見ることができます。

常滑やきもの散歩道_INAX_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県常滑市奥栄町 INAXライブミュージアムhttp://www1.lixil.co.jp/ilm/ 株式会社LIXILhttp://www.lixil.co.jp/
 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED[IF]
 (14mm f/16.0 ss1/40sec iso160 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

常滑やきもの散歩道をずっと南下するとINAXライブミュージアムというところに着きます。

ご同行T氏の口から何度となく発せられた"INAXライブミュージアム"という名称、行き着くポイントは自然とこちらになりました。

INAXライブミュージアムは大変綺麗かつ魅力満載の施設で、こちらもしっかり時間を掛けて訪れてみたいところです。

陽も西に傾き始めていたのでちょっと慌ただしい訪問になりましたが、普段観ることの出来ないものがたくさんあり興味津々。

時間を掛けて訪れる価値は十二分にございますので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。

詳しくはリンク先にございますのでご参考まで。 ( ※施設内の撮影許可を予め得ております )

 

画の続きはこちらから_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-inax.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(一部 横1280ピクセル画像を見ることができます。

常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_51st.jpg

 愛知県常滑(とこなめ)市 常滑やきもの散歩道 陶彫のある商店街 旧東海銀行 旧常滑市役所 お茶の寿園総本店
 RICOH GXR with M mount A12 smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
 (KIPON adapter 77mm f/__ ss1/4000sec iso200 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

日間賀島と同じく常滑の町を歩いていても広島の尾道鞆の浦のことを思い出します。

ノスタルジックな姿こそがそう思わせるのだと思うのですが、常滑にはスナップ撮影派にはたまらない要素が充満していました。

いくつか要素はございますが、猫さんの存在は外せませんよねぇ。

薄目開けてこちらの様子をジッと見守る猫さん、冬の毛並みでコロンコロンの姿はやっぱ可愛らしいし。。。

 

小惑星"2012DA14"、とても気になる話題です。

明後日16日早朝4時半頃、7等星相当の明るさなので肉眼では無理かも。。。

双眼鏡程度のもので南西の空に見えるとのことですが、移動速度が速いのだそうです。

誰かカメラで撮らえる方は居られるのでしょうか?

もし良ろしければソッと教えて(見せて)下さいな^^

 

常滑の画の続き_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/richo-gxr-with-m-mount-a12-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
マウ
スポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大1280ピクセル画像を見ることができます。

常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_21st.jpg

 愛知県常滑(とこなめ)市 常滑やきもの散歩道 Aコース 土管坂 登窯 重要有形民俗文化財
 RICOH GXR with M mount A12 smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
 (KIPON adapter 77mm f/__ ss1/1620sec iso200 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

常滑の写真が続きます。

お約束の「常滑やきもの散歩道」と名付けられた観光コースを撮り歩きをしたのですが、ここは時間帯によってずいぶん姿を変えそうだと感じました。

隠れた名ポイントも多そうで、近くにお住まいの方がとても羨ましく思います。

常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_22s.jpg

        観光誌などでよく見かける『土管坂』と名付けられたところ。

         

常滑で使おう(?)と持ち込んだRICOH GXR (BODY)RICOH GXR MOUNT A12の組み合わせ。

RICHO_GXR_Mmount_yaotomi_2.jpg RICHO_GXR_Mmount_yaotomi_13.jpg

アダプターこそ必要になりますが、こんなコラボレーションも実現できてしまいます。

いろんなレンズ資産をアダプター介して使われるユーザーさんもずいぶん増えたのは、皆さんも十分ご存知のことでしょう。

RICOH GXR をこよなく愛する写友さんによると、出てくる画(jpeg)の処理がじつに素晴らしいと絶賛。

RICHO GRDIGITALシリーズも「jpegの画がしっくり来る」と口にされるユーザーさんが多いので、気軽に高画質を味わえるコンパクト機という位置付けなのでしょう。

こう書くと「ファンなら当然の答えでしょ?」になるでしょうけど、その写友さんはもともと他社のカメラシステムを長く使われていた方でした。

フルサイズ機と併用するAPS-C軽量モデルでAiマニュアルレンズを楽しまれていましたが、ひょんなことから RICOH GXR を手に入れられてそのまま虜に。

スナップにもってこいのリトルサイズ、RICOH GXR ボディの"質感"にも惚れ込んで現在に至るカメラマンです。

ちょっと褒めすぎか(笑

RICHO_GXR_Mmount_yaotomi_17.jpg

僕は(も)見た目から入るタイプ(笑)ですが、これってどないでしょ? 

smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited が良う似合てかっちょイイ思うんですけど。

絞り環の存在もしっかりアピールできますし、M42マウントのタクマーレンズならレバーの切り替え(一部除く)でピント合わせからレリーズまでの流れがスムーズ。

瞬時を狙える現行ハイエンド機にはありえないような面倒作業ですが、こういったお作法こそが撮影の楽しさを教えてくれるのだと思います。

ピントを合わせて任意の値まで絞り込む...、この一連の作業がじつはこんなに楽しかったのだと改めて思えるシステム。

欲を言えば GXR MOUNT A12センサーシフト式手ぶれ補正の搭載と、MFピント合わせの拡大表示もより詳細な情報表示になれば完璧!

まぁ、RICOH GXR (BODY)GXR MOUNT A12 の組み合わせを6万円台(2013年2月12現在・八百富現金特価)で手に入れられるのですから、それだけでチャラなんですけどねぇ。

ライカMマウントレンズ資産を生かすのはもちろん、KIPON社製のアダプターを使えば一気にレンズ選択幅は広がります。

GXR MOUNT A12 用のKIPONアダプターはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=KIPON+GXR+A12&search.x=47&search.y=14

では常滑やきもの散歩道の続きを
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/richo-gxr-with-m-mount-a12.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
マウ
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常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県常滑(とこなめ)市 常滑やきもの散歩道 Aコース 陶磁器会館 煙突のある風景
 RICOH GXR with MOUNT A12 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED[IF]
 (KIPON adapter 14mm f/__ ss1/1230sec iso200 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

知多半島撮影旅、最終目的地は常滑市http://www.city.tokoname.aichi.jp/です。

焼き物の町として知られているのはあまりにも有名なこと。

昭和の姿を色濃く残す町としても知られているようで、ここもまた訪れることが楽しみだったところでもあります。

「確か小学生の頃やったかな、家の近所ってこんなとこばっかしやったなぁ」

タイムスリップしたと言うよりも、自分の歳が一気遡ったように感じる...そんな気がしました。

 

昨日、久しぶりに映画を観てきました。

ずっと観たかった「東京家族http://www.tokyo-kazoku.jp/、淡々と展開される家族の物語。

観に来る人も年齢幅広いんだろなぁと思っていたら、僕よりもずっと歳上の方がほとんど。

でもね、この映画を目真っ赤ぱんぱんに腫らして観終えると、その理由がよく判りました。

親は子がいくつになっても親なんだなぁって、そう思える大切な映画です。

この映画は僕より若い方にも是非観ていただきたい、本当はそんなふうに思えました。

まだしばらく上映しているみたいですので、是非観に行っていただきたい映画のひとつです。

 

P2090144yaotomi_.jpg

以前観た「ALWAYS 三丁目の夕日'64」のようなレトロ感あふれるものではありません。

でも日常の東京の街並みってあんな感じなんですか?

それならとても行ってみたいなぁ、東京。。。

んなこと想いながら自宅でいただく愛飲のお酒が←これ(Mさん、これです^^)

もともとラムやジンなどが好きでして、特にバカルディラムの濃いめが好きでした。

最近はこのさっぱりしたタイプのホワイト系にハマっておりまして、シンプルなソーダ割がたまんなく美味しいのです。

何れも飲みすぎに注意しましょう(と自分に言い聞かせてみる@笑)

 

では、常滑の画の続きを→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/richo-gxr-with-mount-a12-1.html#more

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PENTAX K-5IIs / 【知多半島】(5) 日間賀島 猫と路地裏

知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_52st.jpg

 愛知県知多郡南知多町日間賀島(ひまかじま) 東港 信号機 サンライズビーチ ハイジのブランコ
 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]  日間賀島観光サイト_http://www.himaka.net/
 (f/7.1 ss1/200sec iso80 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

 にゃ、にゃぁ。(てめぇ、見かけねぇツラだなぁ)

 あ、レンズに映ってるのはあなた様ですけど...(あ、レンズに映ってるのはあなた様ですけど...)

 

 さすが港多い漁島「日間賀島」、猫がセットなのはどの漁港町でも見かけられることです。

知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_51st.jpg

 空き家の蛸壺が至るところで見ることができました。

 これ見てちょっと身近に感じるあなたはサラリーマン。

 ひとつひとつの中にテレビや電気スタンド、メインのお布団ぶち込めば「カプセルホテル」ですね。

 

僕は閉所(も)苦手なので、最初泊まるときは抵抗感じたものです。

でも、そこは妙なもので、広い部屋に布団敷いて寝るよりも熟睡できる自分の姿がありました(笑

カプセルホテルに関するエピソードはいろいろございますが、それはまたこんど。

 

続きはこちらから→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-4.html#more

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PENTAX K-5IIs / 【知多半島】(4) 日間賀島 路地裏散策

知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_21st.jpg

 愛知県知多郡南知多町日間賀島(ひまかじま) 新井浜 高野谷 天ノ山 永峯 http://www.himaka.net/
 smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]
 (f/10.0 ss1/125sec iso80 SILKYPIX Developer Studio)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

ここは時間の流れが穏やかでした。

秒刻みの交通網とは無縁、ずっと前に見た何かがここにあるような気がします。

港から少しずつ路地裏へ迷い込む、そんな場所で撮った画を貼り付けておきましょう。

画の在庫が貯まってきましたので、ちょっと駆け足気味で^^;

続きはこちら→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-3.html#more

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知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_1st.jpg

 愛知県知多郡南知多町日間賀島(ひまかじま) 知多半島 西港 新井浜港 名鉄海上観光船
 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]
 (f/11.0 ss1/400sec iso80 SILKYPIX Developer Studio / Photoshop CS)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

今回は知多半島撮影"3回目"の更新、師崎港から船に乗って日間賀島へ渡ります。

知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_2s.jpg 知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_3s.jpg

短時間とは言え、船の旅は情緒あって良いですねー。

何だか「遠くへ行くんだなー」って気持ちになるし、寒くたって潮風受けるデッキの眺めは格別です。

免許取って間もない頃、自家用車と一緒に宇高連絡船乗船で感動した記憶が甦りました。

客席で過ごすのが勿体無く感じ、ずっとデッキから瀬戸内海の島々を眺めてましたっけ。

宇高連絡船のデッキには"うどん屋"さんがあって、連絡船に乗ると必ず"かきあげうどん"を食べてました。

今流行のコシある讃岐うどんとはちょっと違い、どっちかっつーと駅のホームなどで馴染み深い「立ち食いうどん」系。

この庶民さ溢れる風味食感こそがハマった理由だったかも知れないです。

あ、日間賀島へ渡る船には"うどん屋"さんはございませんのであしからずm(_ _)m

 

昨朝知った残念なニュースをひとつ。

SONYさんがMD(MiniDisc_ミニディスク_略)プレーヤー最後の機種を3月出荷で終え、同時にMDプレーヤー事業も終了するとアナウンスがございました。

過去に自宅用と車載用のオーディオに凝っている時期があったのは、以前も"お写ん歩"でもご紹介しましたね。

とにかく機械もんが好きで、凝ると「どっぷり」な性格は今もまったく変わらずです。 はい。

今頃これ読んでくれてる当時の同級生は大きく頷いているでしょ(笑

 

MDが登場するまでレコードやCDの音源を自家用車で聴くために用いた記録媒体といえばカセットテープ(磁気テープ)。

幼少時代に父がドライブする乗用車には8トラが搭載されてましたが、世間はアッという間にカセットテープへ移行しました。

正式にはエルカセット(ELカセット)とか名前があったと思いますが、普通に「カセット」と称してますよね。

Type I/ノーマル、Type II/クローム、Type III/フェリクローム、Type IV/メタルと、カセットは4クラスに分類されていて、録音レベルの限界値が高いメタルテープはバーゲン期にまとめ買いしたほど気に入って使い倒していました。

ちょっとマニアックなType III/フェリクロームも終売間近にまとめ買いした記憶がございます(笑

 

レコードのアナログ音源をカセットテープに移して聴く分にはほとんど問題なく感じていたのですが、今も主力握る"CD(Compact Disc)"が登場するとカセットテープで記録するには限界を感じるようになります。

当時のラジオ放送で、ミュージシャン細野晴臣さんがオープンリールデッキのことを熱く語っておられ、これに影響されたかのように先輩から中古のオープンリールデッキ(AKAI製GX-77だったかな?)を譲り受けました。

けっして気軽に使えるとは言えない代物でしたが、出てくる音はCDと変わらない高品質音。

難点だったのは自宅でしか使えない大きさで、車載なんてあり得ないことからマスター以外は全てカセットに落ち着きました(笑

このカセットも左右のバランスや音の張りなんかが気になるようになり、テープの品質やアジマス調整だけでは対応しきれないと感じていたところにきて夢の記録媒体"MD"の登場。

衝撃的な登場は僕だけならぬ世間が一気にデジタル化されたように思えます。

 

オーディオ機器にMDデッキを加えたと同時に、車載用再生機 Sony MDX-100 も大枚はたいて導入(泣

フロッピーディスクの様に薄く小さいケースに入れられた小型ディスクは、じつは車載用に生まれてきたんとちゃうん? と思えるほど相性良いものでした。

D.S.P.やE.Q.を組みパワーアンプで余裕を持たせ、出力側のスピーカーも自作のウッドバッフル等に組み込み、気付けば自分の部屋で聴くよりも音質良かったように思えます。

こういった個人的な野望が実現できたのも"MD"のおかげだったのでしょう。

D.A.T.(ちょっとツボにはまりかけた)やD.C.C.(眼中に無かった)なんかもございましたが、やはりMDは"ディスク"だったのでCDとの相性も見た目から良く感じたものです。

今は圧縮データ(非可逆圧縮mp3やAAC)を小さなチップ(SDやUSBメモリー)等で気軽に持ち運べるようになりました。

僕も自宅で音楽聴くのはパソコンとパソコンオーディオの組み合わせ、自家用車の中ではカーナビに爪の大きさほどのUSBメモリーを挿して音楽を楽しんでいます。

 

僕にとっての"MD"は、まさに青春の音源でした。

SONYさん、長くに渡り本当にありがとうございました。

これからも夢のある素晴らしい機器を世に送り出し続けて欲しいと思います。

※ ディスクの製造や機器の修理などは引き続き行うそうですのでご安心を。
※ パソコンデータの記録媒体としても使えるHi-MDドライブがございますが、今も未だ売られているならちょっと欲しい気も...

 

さて、本題です。

知多半島・日間賀島2013yaotomi_K-5IIs_6s.jpg

日間賀島西港に到着、島風情抜群のロケーション。

ここに降り立っただけでワクワクしてくる不思議な予感、いくつになってもこの感じはたまんないっス。

続きはこちらから→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-2.html#more

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