smc PENRTAX DA★60-250mm F4ED [IF] SDMの最近のブログ記事

大台ヶ原,紅葉(K32_1579,40-mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _錦織り_

大台ヶ原,紅葉(K32_1579f,40 mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(40.0(60.0)mm f/4.5 1/160sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

追記(2015年10月16日 11:50 現在)
この記事と全く同じ記事が二重で公開されている時間帯があり、先ほど片方の記事を削除いたしました。
未だ同じ記事が2つ続けて見れる場合は、ご面倒ですがブラウザーの再読み込み(更新)をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご覧いただく皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたします。

 

先月下旬、リコーイメージングさんのホームページでフルサイズ機ティーザー広告がスタートしたのは記憶に新しいところですね。

Full Frame by PENTAX_http://www.pentax.com/jp/pentaxff/

それに先駆けて発売日を迎えることになりましたHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

来春登場予定のフルサイズ機をもとに開発された、最も新しいズームレンズとなります。

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0008)2015yaotomi_05.jpg PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0003)2015yaotomi_03.jpg

このレンズの詳しくは、下記のリンク先S氏ブログ『中古カメラご一行様』をご覧ください ↓

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRが新発売!フルサイズ対応です!

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0011)2015yaotomi_02.jpg

ご覧のように、F/2.8 通しらしい風格を放っており、もともとコンパクトデザインの PENTAX K-3II に装着すると、やや大ぶりにも見えてきます。

しかし実際撮影に持ち出してみると直ぐに馴染んでしまったことに少々驚き、各部のスムーズな動きも相まって、一日すんなり使い切ってしまいました。

24-70mmということで、APS-C機に装着すると「中域ズームレンズ」という位置付けになりますが、普段12-24mmレンズをお使いの方にとっては、絶妙域なズームレンズとなる訳です。

実際僕もPENTAX機を試用する際は、12-24mmレンズを欠かさず持ち出すほどお気に入りだったり(笑

 

そう書けば当然12-24mmレンズを持ち出すところ。

...ですが、今回は大台ヶ原(東大台です)を長時間歩きながら撮影しますので、荷物軽減のために HD FA 15mm F4 単焦点レンズをチョイス。

望遠レンズは写りを優先させたかったので、☆の60-250mmをカメラバックに同梱です。

 

1枚目は午前9:00すぎの大蛇嵓(だいじゃぐら)から北側を見た蒸籠嵓(せいろぐら)。

西大台に広がる紅葉を絡めて観る姿は、じつに美しいものです。

レンズはもちろん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR、焦点距離40mmでF/4.5とやや絞りですが、素晴らしい解像感です。

このような風景ですとF/7.1やF/8.0まで絞る癖(?)があるのですが、あえてここで試してみました。

 

深夜 am3:00 、駐車場から正木ヶ原へと歩き出し、現場で星撮影⇒日の出撮影⇒尾鷲辻⇒牛石ヶ原⇒大蛇嵓⇒シオカラ谷⇒駐車場 といったコースをお写ん歩。

ずいぶん撮ってしまいましたので、2編に分けてご紹介したいと思います。

PENTAX K-3II "review" (2) / 和歌山,串本 橋杭岩 日の出 2015

橋杭岩,日の出(K32_0080,35-mm,F8,Top)2015yaotomi_.jpg

 _今日の始まり_

橋杭岩,日の出(K32_0080,35 mm,F8,FULL)2015yaotomi_.jpg

和歌山県東牟婁郡串本町 橋杭岩(はしくいいわ) 吉野熊野国立公園 日本の朝日百選
南紀串本観光ガイド_http://www.kankou-kushimoto.jp/index.html
35.0mm(52.5mm) 1/100sec iso100 f/8.0 RAW/PEF Digital Camera Utility 5.4.0 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月21撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg
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PENTAX,K-3II_2015yaotomi_02 1.jpg

PENTAX K-3II レビュー、2回目です。

HD PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited と、バッテリーグリップ"D-BG5"を装着しています。

※ 装着のストラップは同梱品ではありません(フィルム機時代のものです)

 

深夜、日付が変わって間もなくの頃、写友T氏が奈良まで迎えきてくれました(いつもありがとう!)

晴れ予報だったにも拘らず、その前日の宵から近畿各地は雷雨に見舞われ、「日の出はアカンかなぁ...」と半ば諦めモード。

まぁ、そんときはそんときの事で、撮影手法(大げさか^^;)を考え直すだけのことでしたが、阪和自動車道を南下するフロントガラスの向こうは次第に星空へ。

ちょっと久しぶりの撮影プチ旅、移動中の車内では近況をたっぷり語りまくる、そんな話しに花咲くおっさん2人です。

...話しに夢中なってると、あっという間に到着(笑

もうこの時期になると朝のグラデーションタイムは早く訪れる訳で、空は既に明らみ始めており、そそくさと三脚を組んでおもむろに撮影開始です。

 

PENTAX K-3II「リアル・レゾリューション・システム」の解像感を知ってからというもの、実機であれこれ試しておきたかった訳です。

一部特有なる写り(動き部のモザイク状)が全体像にどのくらい影響があるのか、また気になるのかならないのか。

結果的にはリアル・レゾリューション・システムのことを知らされていなければ、そこは「気付かなかった」という反応が一般的なのかも知れません。

自然界で完全な静止物を求めてばかりでは撮影が面白くないし、かと言ってせっかくの超解像「リアル・レゾリューション・システム」の出番を減らしてしまうのも勿体無い。

「ならばとて、どのくらいまでが許容範囲なのか」という線引き、これを自分なりに探すことがPENTAX K-3IIと上手に付き合う方法のひとつだと思っています。

ちなみにリアル・レゾリューション・システムのON/OFF一発切替設定は出来ないようになっています。

僕の場合モードメモリーのリアル・レゾリューション・システム(Real Resolution)のチェックマークは外して、使いたいときだけONにする状態にしています。

と言うのも、通常のRAWデータなら1データあたり25~30MB程度ですが、リアル・レゾリューション・システムONのRAWデータは1データあたり100MB前後になり、僕みたいにRAW+JPEG設定していると、とんでもない容量を持ち帰らなければならなくなるんですよ。

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_05.jpg PENTAX,K-3II_2015yaotomi_07.jpg PENTAX,K-3II_2015yaotomi_09.jpg

カードスロット設定は No.1=RAW、No.2=JPEG で、No.1(RAW)の残枚数が149枚から37枚へと激減していることがお判りなるでしょう。

JPEGの撮影枚数が変わらないということは、JPEG撮って出し画像はSDカードへ書き込み終えるまでに、カメラ内で合成処理がなされていることになります。

Real Resolution RAW は、イメージセンサーユニットを1画素ピッチずつ移動させ4回撮影している為、このような残容量の変化になる訳ですね。

 

Real Resolution RAW は、ボディ内現像ができますし、パソコンへ取り込めば、付属の Digital Camera Utility 5 (Ver.5.4.0)でTIFF及びJPEG現像もできます。

以下、余談ではありますが、利便性は Digital Camera Utility 5 での現像でも、ボディ内現像の画ほうが今のところ好みですなぁ...

(個人差ありますので、それぞれでお試しください)

今後、Capture One や Lightroom 等のRAW現像も、Real Resolution RAW に対応してくれるかが今後一番気になる要素。

JPEG 撮って出しも大変綺麗ですが、サードパーティ製のRAW現像ソフトで出力する画はもっと凄いですからね。

どうかお願いします! (誰に言っとんの)

 

追記

Real Resolution RAW は、本体(カメラ)内現像時にのみ、 Real Resolution 設定のON⇔OFF切替が出来ます。

せっかくの画に特有のノイズ状見受けられ、Real Resolution 現像には向いていない場合、OFF設定 (Real Resolution ではない) RAW現像が可能。

気に入った画像を涙のんでボツにする必要はなく、きちんと作品として残せますのでご心配なくです。

 

  

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/05/pentax-k-3ii-review-2-2015.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX K-3II "review" (1) / 和歌山,新宮 桑ノ木の滝 新緑

桑ノ木の滝,新緑(K32_0406,21-mm,F3.2)2015yaotomi_Top.jpg

 _蘇る_

桑ノ木の滝,新緑(K32_0406,21 mm,F3.2,F)2015yaotomi 1.jpg

和歌山県新宮市相賀 桑ノ木谷 桑ノ木の滝 日本の滝100選
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
21.0mm(31.5mm) 1/400sec iso100 f/3.2 RAW/PEF Digital Camera Utility 5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月21撮影)
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PENTAX,K3II_a.jpg

さて、PENTAX K-3II は本日発売開始でございます。

PENTAX K-3II ボディキット
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20191
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PENTAX K-3II 18-135WR レンズキット
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20198
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PENTAX K-3II 16-85WR レンズキット(近日発売)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20199
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今回は大注目機能「リアル・レゾリューション・システム」をご紹介。

先ずはその「リアル・レゾリューション・システム」をONにした画をご覧下さい。 

丸山千枚田,水田(K32_0285,12 mm,F10)2015yaotomi.jpg 丸山千枚田,水田(K32_0285,12 mm,F10,FULL)2015yaotomi 1.jpg

こういった広角で静止風景を撮らえる時に、もの凄い実力を発揮します。

PENTAX K-3II のボディ内でストレート現像)

レンズは人気のロングセラー smc PENTAX-DA 12-24mmF4ED AL[IF] 、解像感が低下し始めるF/10まで絞り込んでいます。

きっと細かいところが多少潰れてしまっても「こんなもんだろう。」レベルですが、"リアル・レゾリューション・システム"を侮ってはいけません。

右側の小さなサムネイルが「6016×4000pixel」等倍ですので、ブロードバンドお使いの方は是非100%拡大でご覧頂きたい思います。

民家など石垣などの細かいところがハッキリ写ってますでしょ?

 

橋杭岩,日の出(K32_0075,35 mm,F7.1)2015yaotomi.jpg 橋杭岩,日の出(K32_0226,153 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

これは試写日の最初に訪れた和歌山県串本の「橋杭岩」と「荒船海岸」。

この2枚はどちらも【リアル・レゾリューション・システム】を"OFF"にした通常撮影分。

RAWを Digital Camera Utility で現像した画ですが、はっきり言ってこれでも十分の画質です。

ところがリアル・レゾリューション・システムの搭載で「十分の画質だった...」という気持ちに変わってきます。 

橋杭岩,日の出(K32_0053,128 mm,F4)2015yaotomi.jpg 橋杭岩,日の出(K32_0053,128 mm,F4,FULL)2015yaotomi.jpg

SMC PENTAX DA ★ 60-250mm F4 ED [IF] SDM (F/4.0) 「リアル・レゾリューション・システム」

まだ暗い時間ですので判別つき難い画像ですが、下半分にあたる岩の部分がとてもリアルに写っています。

こんなところが PENTAX K-3II の特徴でして、ぜひその仕組み云々は下記のURL先「S氏ブログ」をご覧下さい。

中古カメラご一行様【カメラの八百富|ペンタックス K-3II PENTAX 新発売!ご予約受付中です!】
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中古カメラご一行様【カメラの八百富|ペンタックス K-3 II リアル・レゾリューション・システム の実力 PENTAX K-3Ⅱ】
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ある意味とても安定した写りを見せてくれる PENTAX K-3 、先ずは「桑ノ木の滝」画でご紹介いたしましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/05/pentax-k-3ii-review-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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長岳寺,カキツバタ(PK3_4726,18-mm,F5,K3)2015yaotomi_t.jpg

 _紫と紅_

長岳寺,カキツバタ(PK3_4726,18 mm,F5,K3)2015yaotomi_F.jpg

奈良県天理市柳本町 釜の口山(かまのくちさん)長岳寺 楼鐘門(日本最古・国指定重要文化財)
PENTAX K-3 with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art
(18.0mm(27.0mm) 1/50sec iso100 f/5.0 RAW/PEF Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月6日撮影)
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しばらく何だかんだと業務忙しく、ブログ更新が滞っており、ご覧頂く皆様にご迷惑お掛けいたしております。

何だかんだとメールやメッセンジャーでお問い合わせもあり...

「調子悪いん?」>いえいえ元気ですよー!

「写真、飽きた?」>ぜんぜん!むしろますます写真が好きっ!

「ネタが無いの??」>てんこ盛りです(笑

ということで、元気やってます^^

...が、僕の場合「朝撮り」("朝採り"じゃないよ)メインなので、ここ2回の公休日は早朝起床が出来ず、撮影はパスっ。

お写ん歩屋敷のお蔵入口に設置された選別フォルダで停滞している未現像データを編集し、後々に更新させて頂きます。

 

この時期、ツツジの美しい奈良大和"長岳寺"さんの画をご紹介いたします。

この日ツツジ狙いで訪れたのに、カキツバタが既に見頃迎えていて"大"ビックリ。(1枚目)

曇天日陰だったこともあり、艶やかで良い色合いを観入ることが出来ました。

※今回は PENTAX K-3 をベースに、広角側 SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine 、望遠側 smc PENRTAX DA★60-250mm F4ED [IF] SDM の混在使用です。  

 

本編の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/05/-2015-sigma-18-35mm-f18-dc-hsm-art-5.html#more

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改装期間中の店舗のご案内バナー_2015yaotomi_2.jpg

長谷寺 紫陽花 "後" / K-5 with DA★60-250mm F4 ED [IF] SDM

2011_6_長谷寺・紫陽花_15.jpg

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いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

長谷寺 紫陽花 前編こちら

 

 

東日本大震災のあと長谷寺に訪れて驚いたことがひとつございました。

長谷寺にはちょっと珍しい容姿の梵鐘がございます。

「ここには鐘があらへんねぇ」って声が時々聞こえますが、上廊登り着いたところで見上げるとそこに大きな梵鐘の姿です。

今年も何度か長谷寺へ訪れる機会がございましたが、こちらの梵鐘を撞いたのは初めてかもしれません。

 

今は慰霊の鐘、天に届き心に響く鐘の音です。

静かな初瀬の山間に響く梵鐘の余韻、觀音菩薩さまを見上げひとり涙がこぼれてしまいました。

 

アップした画像は全てリサイズ済み。

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長谷寺 紫陽花 "前" / K-5 with DA14mm F2.8 ED [IF]

2011_6_長谷寺・紫陽花_top1.jpg

2011_6_長谷寺・紫陽花_26.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

猛暑続きの梅雨中休みから一転、昨日から梅雨空に戻った関西地方。

今年はどちらの紫陽花も見頃になったと同時にカンカン照り続き、昼前には萎れてしまってかわいそうなばかり。

でも紫陽花の生命力はたくましく、毎朝しっかり復活し綺麗な姿を放ってくれるんですよね。

来週はしばらく梅雨空が戻りそうな予報、こうなってくると紫陽花はもちろん蓮の花や睡蓮の饗宴も観れるのではないでしょうか。

 

わくわく♪

 

PENTAX_RICHO_1.jpg

昨日は←両社の話題で持ちっきりでした。

まぁ、個人的にいろんな意味で困惑してはいるのですが...

使うにあたっては全く冷静なもんでして、両社の写りそのものはここしばらくストライクなもんですから。

いつもどおり自分の感性に合ったカメラで、これまたいつもどおりの写真が撮れるならそれで良いのです。

 

 

 

ええっ!?

PENTAXRICHOがどうしたんだって??

 

写真には興味あっても、カメラそのものに対しては「綺麗撮れたら何でも良ろしまっせ」的な考えの方も珍しくありません。

でも固有のブランドをずっと信頼してきたユーザー(ファン)にとって、昨日ほどざわめいた日は久しぶりではなかったでしょうか。

詳しくは当社㈱八百富写真機店ホームページ内"中古カメラご一行様"をご覧ください。

 

PENTAXさんとRICHOさんってどこか似てるところがあるんですよね(これまた個人的にですが)。

以前似た様な事態になったとき、カメラ仲間のPENTAXファンは口々に「相手がリコーさんだったら良かったのになぁ」って言ってましたっけ。

僕の周りだけかもしれませんが、PENTAXファンやRICHOファンにはかなりのメカマニアが揃っています。

だいたいカメラ好きってメカマニア多いんですけどねー^^;

 

「他人と同じじゃちょっとヤなんだ」とか、「癖があってこそ楽しめるのが機械だ」とか。

当たり前に高性能なだけでは駄目みたいでして、ひと捻りあってこそ最高を引き出せるものであって欲しい...みたいな。

PENTAXやRICHO好きなった方、思い当たる節がズババーン!とありません?

車好きなら「エンジンはロータリーだぜぇ」、「水平対向のサウンドがたまんねぇ」とか。

鉄道好きなら機関車系が偏って好きとか、時計好きなら自動巻きを愛してるとか。

 

はぁ、ブランド名は混在して欲しくないなぁ(独り言)

さぁ、いつもどおりお写ん歩ブログはゆるり進んでまいります。

アップした画像は全てリサイズ済み。

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2011_6_東吉野・小紫陽花_top2.jpg

2011_6_東吉野・小紫陽花_ex2.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

高槻駅前店はリバーサルフィルム(ポジフィルム・スライド)のお客様がとても多く、フィルム作品見る機会が必然的に増えます。

(以前もお話しましたっけ(笑) )

先日カメラ購入のことでご相談にお越しなられたお客様が、フィルム機とデジタル機の比較画並ぶ某カメラ雑誌をお持ちになられました。

詳しい会話の内容は端折りますが、"なるほど、フィルムを止められない理由はここにあるんだなぁ"と再認識です。

 

ぐいぐい引きつけられる様な高コントラストのリバーサルフィルム画、緻密繊細リアル諧調なデジタル画。

甲乙つけ難いのですが「どっちで撮った?」と事前に知らされず同じ被写体の比較画を見比べさせられると、やはりリバーサルフィルム画に魅力を感じてしまいます。

写真展などで「この写真、ええなぁ」って言われるのもフィルム写真が多いですよね。

 

一長一短と言うよりかは一長一長、良いところを上手く取り込み組み合わせたデジタル画が最近特に素敵感じるのです。

僕も今やデジタルメインですが、こってり色濃いのは苦手なので彩度マイナス"2"で撮影。

ここぞというカラーだけを現像時に微補正(持ち上げ)します。

濃度を個人的な好みで調整するとどうしても黒潰れに出会うこととなりますが、これはこれでリバーサルフィルムっぽくて良いなと放置します。

 

「これ、デジタルで撮らはったんかいな?」

僕の写真を店頭で飾らせてもらってますが、皆さんリバーサルフィルムで撮ったみたいだと口を揃えはります。

これは個人的な癖を加味したRAW現像が反映した結果なのですが、こんな個性のあるRAW現像をされるお客様が時々ご来店されます。

当店でプリントし、その写真を真ん中に置いてお話しするも楽しいのですよね。

 

高槻駅前店はこんなお店です。

写真を心から楽しまれるお客様が多い素敵なお店。

敷居は全然高くありませんし、老若男女問わずこれからもずっと写真が好きになれるお店。

 

ぜひお立ち寄りくださいな^^

 

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2011_6_東吉野・小紫陽花_top1.jpg

2011_6_東吉野・小紫陽花_ex1.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

奈良県東吉野村の古民家cafe"月うさぎ"情報で、足ノ郷峠の小紫陽花が見頃に近づいたとのこと。

小紫陽花は淡い水色の綿を丸めたような小さな花。

鮮やか色づく萼にあたる部分が見あたりらないので、いつも見る紫陽花とは違って見えます。

 

こちらでは檜植林の下に群れ咲き、広範囲にぎっしり咲く姿は圧巻。

おまけに小紫陽花が発する香りが素晴らしく、辺り一帯はこの世のものとは思えない幻想情景に包まれます。

朝靄の中で咲く姿は幻想的なのですが、毎日通うことができないのでそういったタイミングになかなか出会えません。

訪れた日の天気予報は"曇り時々雨"、意気揚々と向かったのですが何故だか夏空広がる良い天気。

それでも木漏れ日の小紫陽花群生地はいつもとはまた違った美しさを放っていました。

 

アップした画像は全てリサイズ済み。

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