Canon EOS 5D Mark Ⅱ の最近のブログ記事

奈良西吉野,桜(IMG_8079,150-mm,F7.1_5DII_t)2015yaotomi.jpg

 _夢郷_

奈良西吉野,桜(IMG_8079,150 mm,7.1,5DII_F)2015yaotomi_.jpg

奈良県五條市西吉野町川岸 鹿場 奈良県吉野郡下市町栃原 
五條市観光協会_http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary with Canon EOS 5DmarkII
(150.0mm f/6.3 ss1/160 iso640 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月4日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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昨日の撮影はとても寒い中でした。(昨日の撮影状況は、八百富写真機店 Facebook をご参照ください

数日前は半袖のシャツを着て撮影に挑んでいたはず...

昨年のブログを遡ってみると、2014年4月6日に奈良の山間部"東吉野"や"大宇陀"方面で積雪がありました(昨年の記事)。

そのブログを眺めていると、一昨年(2013年)も雪が降っていたことが判明。

ほほぅ、奈良の4月7日前後は、雪が降りやすいということですな。

 

今回は、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporar (Canon EOS) 試写記事の後編です。(前編はこちら

前編では雨上がりの霧中撮影をご紹介いたしましたが、空が明るくなり始めると同時に雲も昇り始め、それを追うように山道を登ります。

地図を頼りに細い林道を登りつめると、山斜面に小さな集落らしき建物が見えてきました。

霧(雲)の中ですから、未だこの時点では周りの状況が今ひとつ判別つきません。

ところが雲が時々切れ始め、薄日が射し込むようになると、辺りが少しずつ見え始めます。(1枚目の画)

「うわぁ、めっちゃ綺麗やん」

"夢で見るかのような"、そんな言葉が似合いそうな一面の花畑で、鳥のさえずりをBGMにしながら、黙々とレリーズし始めます。

 

今回の掲載写真は、全て三脚無しの手持ち撮影です。

SIGMA,150_600,C(PEM10102)2015yaotomi_01.jpg

SIGMA,150_600,C(PEM10092)2015yaotomi_05.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10096)2015yaotomi_04a.jpg

三脚座を外し、凸部を隠すラバーバンド(Protective Cover PT-11)を装着。

これで手持ち専用モードにチェンジです。

三脚座を外したぶん、やや軽くなりますので、三脚を使わない日は、最初からこのスタイルで出掛けてみてください。

僕は出掛けた先でいそいそと脱着しましたが、これ、デザイン的にもなかなか良いです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-2015-sigma-150-600mm-f5-63-dg-os-hsm-contemporary-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

奈良西吉野,桜(IMG_7998,150-mm,F6.3_5DII,t)2015yaotomi.jpg

 _桜色_

奈良西吉野,桜(IMG_7998,150 mm,F6.3,5DII,F)2015yaotomi_.jpg

奈良県五條市西吉野町川岸 鹿場 奈良県吉野郡下市町栃原 
五條市観光協会_http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary with Canon EOS 5DmarkII
(150.0mm f/6.3 ss1/160 iso640 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月4日撮影)
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平地の桜、一気に咲きましたねー。

昨日からの雨で散り始めているところもあるとか...

ちょっと早すぎますですよー。

とは言え、奈良の山間部はこれから見頃を迎えます。

 

いつもならレンズをごちゃごちゃ持って出掛けるのですが、この日は...

SIGMA,150_600,C(PEM10075)2015yaotomi_09.jpg

今、大注目の SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary をバックに入れて出掛けました。

写欲全開になるこの時期に、「あんた、無謀やなぁ...大笑」と、撮影現場で大盛り上がり。

レンズ1本だけで撮ったった!...ええかっこ言いたいところですが、そこはちょっとビビりの僕です。

じつは念のために標準レンズもこっそり持って出掛けた訳で...。

SIGMA,150_600,C(PEM10082)2015yaotomi_08.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10065)2015yaotomi_13.jpg

SIGMA さんから、ふたつの「150-600」が発表されたのは、まだ記憶に新しいところ。

先に Sports が出てきたのは、その基本性能に大いなる余裕を持たせていたからだと思います。

実際使ってみると「なるほど」の域で、事実当店での予約待ちがそれを物語っていました。

販売価格は倍ほど違う Sports と Contemporary 、その差が写りにどれほど影響するのか、そういったお問い合わせ多かったのは事実。

それも撮影現場で出会う風景写真家さんからお問い合わせが目立ちました。

一番の気になりどころは「写り」そのものですが、案外気になっていたのは、その重量ではないでしょうか。

三脚が使えない等の制限があり、手持ち撮影を望むカメラマンはとても多く、その重量が撮影時のフットワークにどう影響するのか興味津々です。

 

遠くに鳥の声が聞こえるのですが、どこに居てるのか全く分からない距離。

ファインダーを覗きながら声する方向をゆっくり巡回すると...えらい遠いところに見つけました。

奈良西吉野,桜(IMG_8126,600 mm,F7.1_5DII)2015yaotomi_s1.jpg 奈良西吉野,桜(IMG_8128,600 mm,F7.1_5DII)2015yaotomi_s2.jpg

枝を転々と移動している上に、その枝が邪魔してピント位置を迷う迷う.....とは言え、レンズ重量/約1,930gはじつに扱いやすい。

振り回しに苦を感じさせないため、被写体を逃すことはほとんどありませんでした。

それ以前に野鳥を撮ることに慣れていない為、個人的にこの画が撮れたことは「上々♪」の域です(笑

今回組み合わせているカメラは Canon EOS 5DmarkII (III ではありません)、手持ちで( 600mm・1/800秒・F/7.1、iso100 )、RAWですがレンズ補正はしていません。

身近なところで Canon EOS 5DmarkII を用意しましたが、ここまでレンズ性能が良いと、カメラの選択に困りますねぇ。

奈良西吉野,桜(IMG_8137,600 mm,F8_5DII)2015yaotomi.jpg

(等倍:5616×3744 )( 600mm・1/500sec・F/8.0・iso200 ) 

咲き終わりの頃の"四手辛夷"だと思うのですが、雨滴の付く姿が気になり、最接で撮影。

傍から見れば「何撮ってますん??」状態ですが、手ぶれ補正の恩恵を一番感じた一枚でもあります。

朝風が山を駆けていたので、風の止み間を待つことのほうが長い。

そうなるとレリーズのタイミングは激減しますから、やはり高性能なのはありがたく感じるのです。

 

ということで、先ずは先行発売された  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporar (Canon EOS) で試写をしてきました。

撮影場所は奈良県の真ん中らへん。

位置的に"吉野山"の美しい桜景は世界的にも有名ですが、じつは同季節そのあたり一帯の山々も同様に美しく華やぎます。

中でも奈良県五條市西吉野の山間部にはそういった美観ポイントが点在しており、一日掛けて巡ってもぜんぜん時間が足りません。

 

まだ陽も登らない時間の西吉野、辺りの雨上がり雲駆ける情景に期待が高まります。

最初の画は、西吉野の山間部で雄大に咲く桜ですが、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary の実力をはっきり感じた1枚でした。

 

ちなみに、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports の試写記事は下記のURLからどうぞ↓
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続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-2015-sigma-150-600mm-f5-63-dg-os-hsm-contemporary.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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長岡天満宮,キリシマツツジ(IMG_7078,F2.8)2014yaotomi_Top.jpg

 _赤い朝_

長岡天満宮,キリシマツツジ(IMG_7084,F2.2)2014yaotomi_.jpg京都府長岡京市天神 八条ヶ池 霧島つつじ 春の観光まつり 阪急長岡天神
長岡天満宮_http://www.nagaokatenmangu.or.jp/index.php
長岡京市観光協会_http://www.nagaokakyo-kankou.jp/
Canon EOS 5DmarkII with SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Line
(50.0mm 1/30sec iso1600 f/2.8 Capture one 7.2.1 for Windows RAW/CR2)(ちょっとブレてますm(__)m)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月26日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

北海道撮影旅行の延期について、追記更新がございます_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-102.html

 

今年の長岡天満宮・キリシマツツジは昨年に比べるとやや遅め...とは言え、先週末に一気に見頃を迎えました。

実家のおふくろが健康維持を兼ね、てくてく歩いてしょっちゅう天神さんへ行っており、スペシャルライブな情報を送り込んでくるもんですから、「もー見頃なってるえ。」なんちゅうて言われると焦る焦る(笑

昨年は雨上がり(小雨混じり)で、それはまた美しい風情でしたよー。

昨年(2013年)の長岡天満宮「キリシマツツジ」はこちら_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/04/-sigma-sd1merrill-8-16mm-f45-56-dc-hsm.html

今年は予報からしてピーカンの週末、日の出狙いで訪れたという訳です。

 

SIGMA,50mm_1,4A_2014yaotomi_6.jpg

こちらも SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Line のみで撮影です。(カメラは Canon EOS 5D MarkII )

絞り開放から使えるとなると、1枚目のような薄暗い早朝からガンガン使えるから頼もしい。

一脚三脚が使えない場所で威力を発揮してくれますが、個人的には特筆に値する写りそのものに目がいってしまいます。

カメラ側の癖なのかEV値の動きに今だ慣れず、前半の設定はマニュアルが中心。

カメラが単焦点だということもあり、ちょっと懐かしい感覚で楽しめたことを付け加えておきましょう。

 

※ 追記
「周辺光量を補正しないの?」と、ご連絡をいただきました。
もともと周辺光量が落ちる雰囲気は嫌いじゃない(むしろ好き)ので、そのままにしております。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-sigma-50mm-f14-dg-hsm-art-line-1.html#more

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乙訓寺 ぼたん 2014 / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Line

乙訓寺・ぼたん(IMG_7382,F5.6)2014yaotomi_Top.jpg

 _お姫様_

乙訓寺・ぼたん(IMG_7365,F4)2014yaotomi_.jpg京都府長岡京市今里 大慈山乙訓寺 牡丹寺 今里の弘法さん 健脚祈願のわらじ
乙訓寺_http://www.eonet.ne.jp/~otokunidera/index.html
長岡京市観光協会_http://www.nagaokakyo-kankou.jp/
Canon EOS 5DmarkII with SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Line
(50.0mm 1/400sec iso100 f/5.6 Capture one 7.2.1 for Windows RAW/CR2)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月26日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

北海道撮影旅行の延期について、追記更新がございます_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-102.html

 

SIGMA,50mm_1,4A_2014yaotomi_6.jpg

むむ~ん、良いレンズが登場しましたねー。

特別にどうのこうのと言う訳ではございませんが、「さっ」と使えて「ぱっ」と撮れる...みたいな。

芯はしっかり、それでいて穏やかな曲線を描くようなボケがとっても素敵なんです。

そう、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Line を使ってみると、そんな位置づけのレンズだと思い感じました。

何を隠そう、僕は前モデルの SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM がずっとお気に入りでしたので、今回のモデルチェンジは「かなり」楽しみだった訳です。

SIGMA,50mm_1,4A_2014yaotomi_3.jpg

相変わらず存在感抜群の大きな前玉ちゃん、単体でコーティング越しに透かしてみればホンっとクリアで気持ち良いくらい。

お世辞にも「軽ぅおすなぁ♪」とは言えない 815g は、手のひらにズシっときますが、鏡胴の太さと質感が絶妙で、トータルして高級感を漂わせる風格がございます。

「写りはそつなくこなしてくれれば...」なんて甘い評価で構えていましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました(笑

今回は、「50ミリごっこ」ってな感じのこれ一本で撮影、制限を設けられると俄然やる気が出る変なおっちゃんです^^

 

先日京都・長岡京の実家へ届けなければならないものがあったので、ことついでに前夜から泊りがけで入洛。

奈良の自宅を出てすぐ、とある県道で飲酒検問に遭遇しました。(奈良という地域がら、けっこう早い時間にやったはります)

「すいませーん、飲酒検問ですぅ。これ(検査センサー棒?)に息を吹きかけていただけますかー。」

今の検問に関わらはるおまわりさんって、とても丁寧で印象が良いですね。

検査前後にちょっといろいろ面白いことがあったのですが、それは僕に直接聞いてくださいwww

 

早朝から撮り始めたのが長岡天満宮のキリシマツツジだったのですが、今回は晴れていた乙訓寺の「ぼたん」から。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-sigma-50mm-f14-dg-hsm-art-line.html#more

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奈良 長谷寺 観音万燈会 2014 / SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

奈良長谷寺,観音万燈会_Cap(95mm,F4.5,iso3200,5DmarkII,SIGMA24_105)2014yaotomi_top.jpg

 _午年の初詣_

奈良長谷寺,観音万燈会_Cap(95mm,F4.5,iso3200,5DmarkII,SIGMA24_105,FULL)2014yaotomi_IMG_4999_.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 十一面観世音菩薩立像 観音万燈会 冬牡丹
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- with Canon EOS 5DmarkII
(s.s.1/10sec f/4.5 iso3200 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月1日撮影)

 

2014年 午年、奈良の始まりはちょっと暖かめです。

僕は昨年同様、大晦日から奈良県東吉野村の「古民家cafe 月うさぎ」さんちに泊り込んでいました。

web回覧は未だにISDN、何度ケーブル会社に「ケーブルを引いて欲しい」頼んでも重い腰を上げてくれないほど山の中。

携帯電話各社の電波も全く届きませんし、Wi-Fiなんて「わいわい?」みたく全く無縁。

テレビやAMラジヲの電波は全く届かず、FM電波(2局だけだっけ?)が楽しみのひとつ.....なーんて、このご時勢に信じられないような環境でしょ?

「そんな環境こそが好きなんです」みたいなお客さんが大半を占める、何とも素敵なところには変わりございません。

DSCF0116_SIL(16mm,F4,7,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

月うさぎさんのとこには猫が数匹、そのうちの「月(左:♀)」と「梅太郎(右:♂)」が新年のご挨拶です。

なので、今年の"新年ブログ初更新"もちょっと遅めで失礼しとります

 

東吉野村の山間部は、昨年の暮れから降り積もった雪の影響で、午年の始まりは思いのほか真っ白雪景。

毎年恒例と化した長谷寺初詣へ出掛ける氷点下の深夜には、「星座ってこんなに見えるもんなんやねぇ(笑)」よろしく満天星空でした。

ぽっかぁーん...と星空眺めていたら、流星をふたつも観れたりして新年早々ちょっとラッキー。

そんな星灯りのなか、雪道を下り長谷寺(観音万燈会)へと初詣に向かうのでありました。

 

今年の初カメラ機材は SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art-(EOSマウント) です。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0187.jpg

本来組み合わせるカメラは旬の Canon EOS 6D あたりなのですが、使い慣れた Canon 5D MarkⅡに頼っちゃいました。

レンズマウントさえ合致すればカメラ機材はいろいろ使える訳ですが、人も機材もそれぞれにちょっとした癖みたいなもんがあったりしますよね。

3つのプロダクトラインに則ったSIGMA製の新レンズは、そういった「癖みたいなもの」をちょちょいと修正してくれる SIGMA USB DOCK が使えるからかなり便利なんです。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0203.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0219.jpg

以前もこのお写ん歩ブログでご紹介いたしましたから、詳しいことはその時の記事をご参考なさってみてください。

参考記事_『京阪電気鉄道 京津線 800系 / SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-800-sigma-120-300mm-f28-dg-os-hsm.html

 

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- は、まんまCanon EF24-105mm F4L IS USM とカブるスペックにきて、重さもしっかり885g。

ところがフルサイズボディくらいの大きさだと、手にした感じの重量バランスが結構良かったりするんですね。

とは言うものの、Canon 5D MarkⅡとの組み合わせは総重量が約1,700gにもなりますから、どなたに対しても軽快な組み合わせとは言い難いかもしれません。

 

上の写真にチラッと写り込んでいますが、首掛けストラップひとつで撮影疲労が大きく軽減することもあります。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0200.jpg

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0160.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0168.jpg

アウトドアブランド「Coleman(コールマン/エツミ)」のネオプレーンストラップリーフ

クロロプレンゴム主体のネオプレーン素材で作られた、柔らかい感触のこのストラップを装着です。

ウェットスーツ等に例えると解りやすいでしょうか、首肌に直接掛けても不快感をほとんど感じず、多少伸び縮みもしますので耐ショック性も抜群。

ネオプレーンストラップ そのものは以前からございますが、綺麗でお洒落なコールマンリーフデザインが一押しお薦め。

めちゃくちゃバーゲンプライス!なんで、1本試しにご購入いただき試しに使ってみません?

使い心地がめっちゃ良くて、ちょっとしたマイブーム(笑

結構メインストラップになっちゃうかもですよ...(^^

 

さて、肝心の写りはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-sigma-24-105mm-f4-dg-os-hsm-art.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京阪電気鉄道 京津線 800系 / SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM

京津線_SIGMA_120-300mm_2013yaotomi_1st.jpg

 _生活路線_

京津線_SIGMA_120-300mm_2013yaotomi_5s.jpg

京都府京都市山科区御陵駅 滋賀県大津市浜大津駅 京阪電気鉄道軌道路線京津(けいしん)線
京阪電車_http://www.keihan.co.jp/
京阪電車大津線_http://www.keihan-o2.com/
Canon EOS 5DMarkII with SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
(300.0mm f/3.2 ss1/5000sec iso800 Capture one 7.1 for Windows)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月1日撮影)

 

先日 SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM と SIGMA USB DOCK をお借りすることができましたので、早速"撮り鉄"してきました。

Canon EOS マウントの DG レンズでしたので、使い慣れたフルサイズ機 Canon EOS 5DMarkII をコンビに起用。

1枚目は京阪電車 京津線800系と呼ばれる形式の4両固定編成車両なのですが、「あれ?この車両乗ったことあるよ」と思われる方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、この電車は京都市営地下鉄東西線の西寄り『太秦天神川駅』まで乗り入れており、京都市内での移動にも大活躍だったりします。

一見何のことはない今ふうの電車なのですが、じつは凄い特徴を持っており、何かしら『日本でここだけ』的でもある貴重な電車なのですね。

このあとの写真でご紹介しながら、京津線のことをちょこちょこっと紹介してみましょう。

 

今回 SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM を使用するにあたり、事前に SIGMA USB DOCK でレンズ調整作業行います。

SIGMA_USBdock_2013yaotomi_20.jpg

↑ と言ってもレンズそのものの出来がとても良いので、調整(補正)することもほとんどなく、どっちかと言えばカスタマイズパーツとしての認識が先走るかも知れません。

特に自動車レースやバイクレース撮影、鉄道の走行車両撮影など、動きモノを撮る方にとって「待ってました!」な製品ではないでしょうか。

 ①レンズプログラム(ファームウェア)の自動(手動)更新
 ②オートフォーカス時のピント位置微調整
 ③オートフォーカスの駆動範囲調整
 ④オートフォーカス時の速度調整
 ⑤手ブレ補正機構の動作(見え方)選択

自宅で思いのままに調整できることが最大の美点で、調整後の意思疎通が微妙にズレたことによるモヤモヤ感も限りなく皆無に近づきます。

多機能なゆえ、チョイと面倒くさそうなアイテムにも思われがち...

ところがどっこい、SIGMA USB DOCK 導入への第一歩でもあるソフトウェア(SIGMA Optimization Pro)の導入も肝心の使い方もいたって簡単。

やっとの思いで手に入れたレンズを思う存分撮影を楽しんでいただくためにも、こういったアイテムの導入は個人的にも全力でオススメしたいところなんです。

詳しくは当社S氏ブログ中古カメラご一行様(2013年4月27日記事)/ SIGMA USB DOCK シグマ USB ドック がたまらなく面白い」で取り上げられていますので、是非ご参考なさってみてください。

せっかくですので、ここでも簡単に触れときましょ。

SIGMA_USBdock_2013yaotomi_1.jpg SIGMA_USBdock_2013yaotomi_2.jpg SIGMA_USBdock_2013yaotomi_3.jpg

先ずは↑SIGMAさんのメインページから上の順に辿ると、SIGMA Optimization Pro のページへと進むことが出来ます↓

SIGMA_USBdock_2013yaotomi_5.jpg SIGMA_USBdock_2013yaotomi_6.jpg SIGMA_USBdock_2013yaotomi_7.jpg

↑ダウンロードしてインストールする事例は月並みですが、思いのほか短時間でインストールが済みますのであっけとられます。

(動作環境はパソコンの性能に委ねられます)(導入にあたりインターネット環境が必要です)

SIGMA_USBdock_2013yaotomi_8.jpg

最初に SIGMA Optimization Pro を起動すると、ご覧の様に「準備しなはれ♪」と即されます。

SIGMA_USBdock_2013yaotomi_10.jpg SIGMA_USBdock_2013yaotomi_11.jpg

↑自動でレンズ情報がチェックされますが、任意でチェックすることも可能です。

→ カスタマイズを選ぶと...

SIGMA_USBdock_2013yaotomi_12.jpg SIGMA_USBdock_2013yaotomi_13.jpg

↑こんなふうに微調整が可能で、この時点で「これ、エエやん!」と思われた方はなかなかの"ツウ"。

欲を言えばこのAF微調整設定をカスタム登録し、瞬時に呼び出す機能を加えて欲しいと思いました。

向ってくる被写体に対し確実なジャスピン画を求めるなら置きピン対応等で凌いでいましたが、AIサーボAFやAIフォーカスAF時に「やや前ピン」設定で挑めば多くのショットでジャスピン確率上がる気がするのです。

その逆「去ってゆく被写体」用に「やや後ピン」設定も欲しいし...

痒いところに手が届くようなカメラの性能を補助する設定、個人的に次バージョンで盛り込んでいただきたいメニューです。

SIGMA,120-300F2.8EXDGOSHSM_2013yaotomi_1.jpg SIGMA,120-300F2.8EXDGOSHSM_2013yaotomi_7.jpg

そんなこんなでピッキピキに調整施した SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM で撮った画をいくつか並べてみます。

ちなみに手振れ補正を生かした手持ち撮影でしたが、さすがに腕が疲れました^^;

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-800-sigma-120-300mm-f28-dg-os-hsm.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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青山高原 ラベンダー / EF 24-105mm F4L IS USM

2011_7_青山高原_top.jpg

2011_7_青山高原_7.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

ここは青山高原。

と言っても青山高原は結構広いんですよね。

国道165号線から北へ延びる青山高原道路は、夏になると避暑求めて人気のあるところ。

また南へ移動するとメナードさんが運営する"メナード青山リゾート"があります。

「おりょ!ここはよく行きまっせ♪」という方はゴルフが大好きな方かも知れませんね。

そんな高級感漂うところなのですが、じつはここに広大なハーブ園が併設されていることでも有名。

それもそのはず、関西圏で北海道気分を味わえるのだから人気が出るのも頷けるってもんです。

 

2010年 青山高原(前編) ラベンダー

2010年 青山高原(後編) ハーブガーデン

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

月うさぎ 夏 / EF50mm F1.4 USM

2011_7_月うさぎ・夏1_top.jpg

2011_7_月うさぎ・夏1_2.jpg

いつもお世話になってます。

ちょっとご無沙汰の高槻駅前です。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

ここは奈良・東吉野の山奥にある古民家カフェ"月うさぎ"さん。

下界では猛烈猛暑の夏を迎えていますが、ここはちょっとした別世界感覚です。

太陽が近いぶん陽射しは熱いのですが、サッと日陰に入るとそこは涼しい山の夏なんですよね。

公共交通機関とは縁の無い山奥ですが、この季節県内撮影の後はここでお昼を過ごすのがデフォです。

 

 

このところ仕事絡みで充実の毎日。

何が忙しいのかイマイチ判らないまま突っ走っていますが、OFFはカメラ片手にしっかり充電してますよー。

さすがにブログ更新が滞るとご心配いただけるメールがちょくちょく...

大丈夫!ガツンと毎日キバっちょりま!!

気に掛けていただける事に心から感謝です。

 

皆んな、すみませんね。

そして、ありがとう^^

 

アップした画像は全てリサイズ済み。

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