2013年7月アーカイブ

FUJIFILM,X-M1_2013yaotomi_東大寺_6st.jpg

 _夏雨、奈良散歩_

FUJIFILM,X-M1_2013yaotomi_東大寺_7s.jpg

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 中門 
南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_
http://www.todaiji.or.jp/ 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
FUJIFILM X-M1 (APS-C X-Trans CMOSsensor、総画素数1650万画素)
FUJINON XC16-50mmF3.5-5.6 OIS(46.7(70.0)mm f/7.1 ss1/28sec iso200)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)

お写ん歩展」 写真ブログ"お写ん歩"写真展のお知らせ
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/post-99.html

 

雨が小降りになり更に北進、中門の向こうに大仏殿が見える位置までやって来ました。

雨上がりの石畳風情は個人的にベストタイミングなのですが、雨降りはちょっとハズレかも知れません。

昼間はぬるいサウナのような気候が続いていますが、雨上がりは湿度があってもちょっと気持ちいいものです。

 

7月も今日まで、夏の折り返し地点にきたような気がします。

スカッと晴れれば晴れたで暑いのですが、こう湿気多い曇天続きだと気分もモヤモヤ...

今週末あたりから夏空が戻りそうなのですが、はたしてどうなりますことやら。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/fujifilm-x-m1-with-xc16-50mm-review-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

FUJIFILM,X-M1_2013yaotomi_南円堂_1st.jpg

 _夏雨、南円堂_

FUJIFILM,X-M1_2013yaotomi_南円堂_6s.jpg

奈良県奈良市登大路町 大本山興福寺 南円堂 
南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
興福寺_http://www.kohfukuji.com/  東大寺_http://www.todaiji.or.jp/
FUJIFILM X-M1 (APS-C X-Trans CMOSsensor、総画素数1650万画素)
FUJINON XC16-50mmF3.5-5.6 OIS(17.5(26.2)mm f/7.1 ss1/15sec iso200)

 

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このところスカッと晴れる日が少ないですね。

先日の島根、山口の猛烈な降雨、「これまでに経験のないような大雨になっている。命を守る行動を取ってください」...、この表現には本当に驚きました。

8月末から始まる"重大な災害の危険性が高まった場合"の「特別警報」に相当するのだそうですが、これからこういう気候が標準化するのでしょうか。

じつは写真繋がりのお知り合いさんが、島根の大雨降った付近で早朝撮影をされていたのだそうですが、そのときの様子を「轟音の雨」と表現されていたのだそうです。

 

雨の撮影も好きだというのはちょっと申し訳ないですが、やっぱし真夏は「青い空」と「白い雲」でしょ!

暑中見舞い用の写真をいつもの場所で青空コラボを狙ってはいるのですが、なかなか実現できずモヤモヤと心の中も悪天候...

ということで、雨天曇天つづきの奈良公園を FUJIFILM X-M1 と一緒に"お写ん歩"してきました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/fujifilm-x-m1-with-xc16-50mm-review-1.html#more

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FUJIFILM,X-M1_おふさ観音・風鈴まつり_2013yaotomi_1st.jpg

 _涼風鈴々_

FUJIFILM,X-M1_おふさ観音・風鈴まつり_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県橿原市小房町 十無量山 観音寺 風鈴まつり 大和七福八宝めぐり
おふさ観音_http://www.ofusa.jp/
近畿日本鉄道_http://www.kintetsu.co.jp/index.html
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
FUJIFILM X-M1 (APS-C X-Trans CMOSsensor、総画素数1650万画素)
FUJINON XC16-50mmF3.5-5.6 OIS(16.0(24.0)mm f/9.0 ss1/85sec iso100)

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お写ん歩展」 写真ブログ"お写ん歩"写真展のお知らせ
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まだ写真展始まって10日程度なのですが、"お写ん歩ブログ"見てお越しいただいた方が結構いてはってビックリ!
平日週末問わず遠く山奥までお越しいただき本当にありがとうございます。
今日の正午の気温は奈良や京都で33℃くらいでしたが、東吉野村の「月うさぎ」さんは26℃でした。
東吉野はまさに避暑地、日頃疲れた身体を癒しに是非訪れてみてくださいね。

 

7月、奈良で涼を求めるならここ「おふさ観音」さんでしょう。

駅から縄手の街並みを歩いてやってくると、どこからともなく「シャラララ~」というような耳に心地良い音が聞こえてきます。

タイトルの風鈴ですと凡そ「ちりり~ん」なのですが、1~2枚目の様に数も増えればそんな感じに。

 

境内を駆ける風の手が風鈴を奏でる...

そんな雰囲気を交えて歩く境内、今ならまだ(多分)薔薇も綺麗に観ることができます。

FUJIFILM,X-M1_おふさ観音・風鈴まつり_2013yaotomi_16s.jpg

FUJIFILM,X-M1,16-50_2013yaotomi_3ss.jpg

これ()はアドバンストフィルター"ダイナミックトーン"を使っての撮影ですが、今回も FUJIFILM X-M1 での撮影ということでレビュー第2弾の更新となります。

ちょっと派手めになりがちだと思われますが、配光を考えながら撮るとなかなか良い感じに仕上がってくれるのですね。

今回 FUJIFILM X-M1 を使っている上で、一番多用したフィルターのひとつ。

 

  

FUJIFILM X-M1 の動画機能使い、おふさ観音の軽やかな風鈴音色(右)を表現してみました。

併せてアドバンストフィルター(左)やSPモード(中)の切り替えも動画で録ってみましたので、ご参考になさってみてください。

動画機能はあれこれ凝ったものではないのですが、ご家庭でお使いの液晶テレビで再生すると色味がえらく綺麗でビックリしますよ。

こういったところがフィルム時代からのノウハウを築き上げてこられた富士フィルムさんの得意とするところなのでしょうね。

FUJIFILM X-M1 、小粒で美味しいカメラです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/fujifilm-x-m1-with-xc16-50mm-review.html#more

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FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_12.jpg

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富士フィルム社製レンズ交換式デジタル一眼カメラと言えば「(エックス)シリーズ」。

このネーミングはカメラ業界にしっかり根付き、今や他に類を見ないほど熱心なファンの心を掴んで離さない存在と化しました。

FUJIFILM X-Pro1 が登場した当初、ギミックなファインダーの仕組み(仕掛け)に驚かされたものです。

実際使って撮った画を見てもっともっと驚かされ、何ともえらいカメラが出てきたものだと感じたのはまだ記憶に新しいところ。

その後しばらくしたのち、一回り小さくなったシリーズ(レンズ交換式)第二弾 FUJIFILM X-E1 の登場。

このボディサイズは FUJIFILM X-Pro1 よりも小さなボディサイズを要望されていたユーザーさんの購入意欲に火をつけ、えらい勢いで人気上昇したのは忘れもしない事例のひとつです。

 

何れもクラシカルデザインで登場したことは"見た目"の成功でしたが、個人的にはその写りそのものにかなりの魅力を感じました。

レンズ交換式デジタル一眼カメラ(エックス)シリーズには、富士フィルム独自開発の1630万画素APS-Cサイズ"X-TransCMOSセンサー"が搭載。

当時「フルサイズ機の画質を凌ぐ」と言われていましたが、なぜ比較対象がフルサイズなの??と疑問を抱いたものです。

このところ「センサーの大きさだけでは物語れない」と主張するようなデジタルカメラがこの業界に送り込まれているものですから...

それでも最初使う前は「ほんまかいな!?」(富士フィルムさん、ごめんなさい)でしたが、大伸ばしプリントで他社の高解像度センサーのものと見比べても違いが判らないのには正直驚きました。

Photo is 10000人の写真展会場に飾られた超大伸ばしプリントで実証済みですよね。

 "Photo is" 30,000人の写真展_http://photo-is.jp/ 今年は30,000人です♪
 大阪会場:8月9日(金)~8月11日(日) 10:00~20:00(最終日は19:00まで)
 グランフロント大阪「北館 1Fナレッジプラザ/2Fイベントスペース」 ※JR「大阪駅」直結

色味や繊細な解像感はむしろ上回っているようにも思えますし、なんと言ってもフジカラー銀塩プリントとの相性が抜群に良いのですよね。

もうこの2機で十分「レンズ交換式(エックス)シリーズ」は完成されたようなものだと思っていましたが、ここにきて更に小さな第三弾の出番!

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_1.jpg FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_3.jpg

数ヶ月前から出番は今か今かと世間を賑わせていた FUJIFILM X-M1 (2013年7月27日発売予定)。

キットレンズの組み合わせにもなる FUJINON Super EBC XC16-50mm F3.5-5.6 OIS も同時に登場です。

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_6.jpg FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_7.jpg

今回お写ん歩で取り上げるのはシルバーボディですが、その質感が予想以上に高くてカッチョイイ!

というのも、FUJIFILM X-Pro1FUJIFILM X-E1 ではどちらもメタルボディでしたが、FUJIFILM X-M1 では樹脂製へと変更。

ガッカリ感が先走りしてしまっていたのですが、実機を手にすると...

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_15.jpg

ヘッドのエッジや細部の違いこそあるもののそこは富士フィルムさんのセンス、仕上げに妥協は見られず、ご覧のとおり FUJIFILM X-E1(右) と比べても遜色を感じさせません。

もちろん操作性などは変わりましたし、お得意の電子ビューファインダーも省かれてしまいました。

それでも肝心の「X-TransCMOSセンサー」は搭載されており、同じレンズを使って同条件下で撮影すれば 「FUJIFILM X-Pro1FUJIFILM X-E1 と写りは同じ。」とアナウンスされています。

『ファインダーを使わない撮影にも慣れている』、『とにかく小さなボディが良い』、『「X-TransCMOSセンサー機にバリアングル液晶モニターが欲しい』、これらに該当するなら是非ご一考ください

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_11.jpg

FUJIFILM X-M1 とキットレンズ FUJINON Super EBC XC16-50mm F3.5-5.6 OIS の組み合わせで撮り貯めている最中です。

各日撮影分を編集でき次第、お写ん歩ブログで更新いたしますので、どうぞご参考になさっていただきとう存じます。

先ずは一番出番多いだろうシチュエーションの室内撮り「テーブルフォト」、その他ちょこちょこ撮りも交えた初回レビュー更新。

「小さなカメラはこんな時に便利いいね!」ってな撮影、次回もそんな感じで更新予定にしています。

そうそう、FUJIFILM X-M1 って Wi-Fi 機能搭載ってことは、スマートフォンも活用できるのですよね!

これはこれで楽しみ楽しみ^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/fujifilm-x-m1-with-xc-16-50mm-f35-56-ois-review.html#more

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PENTAX Q7 review / 奈良 藤原宮跡 蓮(ハス)の花 【2013】

藤原宮跡の蓮の花_2013yaotomi_1st.jpg

 _蓮色_

藤原宮跡の蓮の花_2013yaotomi_1full.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
かしはら探訪ナビ_http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/
藤原宮跡5つの花ゾーン開花状況_http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_sekaiisan/hanadayori/kaikajyoukyou.html
PENTAX Q7 with PENTAX PENTAX 06 TELEPHOTO ZOOM 15-45mm(69-207mm) F2.8
←(等倍画像) (21.6(99.36)mm f/2.8 ss1/20sec iso100 Capture One 7 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年7月20日撮影)

 

PENTAX_Q7_2013yaotomi_10.jpg

小さな小さなレンズ交換式デジタルカメラ PENTAX Q7

こんなに小さいのにレンズ交換式、おもちゃみたいにも使えるし、本気カメラとしてもしっかり相棒務めてくれる凄いやつ PENTAX Q7

今回はマジ(本気)カメラとして使ってきました

 

撮影地で大きなデジタルカメラ持ったおじさんから「小さいのに三脚使わなあかんのやなぁ」とお声掛け。

ちょっとその意味がよく判りませんでしたが、ご親切にその大きなカメラで撮られた渾身の作品を見せていただきました。

「ええカメラやったらこのくらいは撮れるで♪」とおっしゃられていましたが、その背面液晶モニターではちょっと判りづらく...どうもすいません。

 

このテの小さなカメラを使っていると、何故か知らよく声を掛けていただきます。

でっつい体格の僕には似合わないカメラなのでしょう、その不釣合いな姿を見て(いろんな意味を込めて)お声掛けいただけるのだと思うのです(笑

そんなお声かけもいただける撮影地 藤原宮跡花ゾーン、この季節は花蓮が見頃を迎えています。

じつはちょっと前にも OLYMPUS OM-D E-M5 でマクロ撮影に挑んでいましたが、その画はまた今度編集後に公開させていただきます。

今回は PENTAX Q72本レンズPENTAX 02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5PENTAX 06 TELEPHOTO ZOOM 15-45mm F2.8 がお供。

35mmフルサイズ換算にすると 24-70mm + 70-210mm となる訳でして、小さいのに F/2.8 で 24mm~210mm をカバーしてしまう凄いヤツなんです。

詳しくはS氏ブログ「中古カメラご一行様/PENTAX ペンタックス Q7 が新発売」をご参照ください。

 

ちょっとお知らせを...

お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_1s.jpg お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_6s.jpg

高槻駅前店内で新製品カメラ等のサンプル写真として展示し、そのあと店内で眠っていたものを、奈良県東吉野村の古民家cafe月うさぎさんのご好意で展示して頂くことになりました。

詳しくは下記のホームページとブログをご参照ください。

古民家cafe月うさぎ_http://tukiusagi-cafe.com/
ブログ「月の日記」_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/blog-entry-895.html
所在地_奈良県吉野郡東吉野村谷尻478-1
地図_GoogleMap http://goo.gl/maps/PHMiZ

お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_2s.jpg お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_3s.jpg

展示専用の部屋でもなければフォトスタジオでもない、 大正時代開設の分校跡を利用したカフェでの展示です。

奈良の山奥、東吉野らしい大自然の中で写真を観て頂けることが僕の本望でしたからちょうど良かったかな、と。

地図をご参照いただけるとよくお分かりになるかと存じますが、所在地は大宇陀や菟田野のさらに山奥で高見山の麓。

橿原市街地から40分、名阪国道"針インター"からでも40分、めっちゃ山奥ですがドライブがてらには丁度良い距離かと思います。

 

市街地よりも4~5℃気温が低く、昨今の猛暑でもエアコン無しで気持ちよく過ごせる楽園のようなところ。

カフェのランチ基本予約制、週末の土曜日日曜日は通常営業ですが平日は臨時休業もございますので、訪れる際は必ずTELにてご確認ください

(最近週末のお客様が多ございますので、ランチの際は必ず電話でご確認ください)

 

どどーん!っと大伸ばしでもない四切ワイド中心~A3程度、額もほとんど用意できませんでしたので、漆喰壁に直接貼り付けものもございます。

それでも画のもとになる撮影機材は、フェーズワン中判デジタルバックからコンパクトデジタルまで幅広うございますので、いろんな意味でご参考になるかと。

順次撮影機材も書き加えていく予定にしていますので、八百富写真機店各店々頭で取り扱う富士フィルム純正銀塩プリントの美しさを共にご確認ください。

また、当社八百富写真機店で扱っている最新デジタル機器の素晴らしさも知っていただきとうございます。

ちょっと遠くでの写真展となりますが、この夏はどうぞ山奥へお越しいただき、ごゆっくり&のんびりご覧ください。

ちょっとお知らせでした

 

では、続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-q7-review-2013.html#more

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お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_1s.jpg お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_6s.jpg

ちょっとお知らせを...

高槻駅前店内で新製品カメラ等のサンプル写真として展示し、そのあと店内で眠っていたものを、奈良県東吉野村の古民家cafe月うさぎさんのご好意で7月下旬から展示して頂いてます。

詳しくは下記のホームページとブログをご参照ください。

古民家cafe月うさぎ_http://tukiusagi-cafe.com/
ブログ「月の日記」_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/blog-entry-895.html
所在地_奈良県吉野郡東吉野村谷尻478-1
地図_GoogleMap http://goo.gl/maps/PHMiZ

お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_2s.jpg お写ん歩展in月うさぎ_2013yaotomi_3s.jpg

展示専用の部屋でもなければフォトスタジオでもない、 大正時代開設の分校跡を利用したカフェでの展示です。

奈良の山奥、東吉野らしい大自然の中で写真を観て頂けることが僕の本望でしたからちょうど良かったかな、と。

地図をご参照いただけるとよくお分かりになるかと存じますが、所在地は大宇陀や菟田野のさらに山奥で高見山の麓。

橿原市街地から40分、名阪国道"針インター"からでも40分、めっちゃ山奥ですがドライブがてらには丁度良い距離かと思います。

 

市街地よりも4~5℃気温が低く、昨今の猛暑でもエアコン無しで気持ちよく過ごせる楽園のようなところ。

カフェのランチ基本予約制、週末の土曜日日曜日は通常営業ですが平日は臨時休業もございますので、訪れる際は必ずTELにてご確認ください

(最近週末のお客様が多ございますので、ランチの際は必ず電話でご確認ください)

 

どどーん!っと大伸ばしでもない四切ワイド中心~A3程度、額もほとんど用意できませんでしたので、漆喰壁に直接貼り付けものもございます。

それでも画のもとになる撮影機材は、フェーズワン中判デジタルバックからコンパクトデジタルまで幅広うございますので、いろんな意味でご参考になるかと。

順次撮影機材も書き加えていく予定にしていますので、八百富写真機店各店々頭で取り扱う富士フィルム純正銀塩プリントの美しさを共にご確認ください。

また、当社八百富写真機店で扱っている最新デジタル機器の素晴らしさも知っていただきとうございます。

ちょっと遠くでの写真展となりますが、この夏はどうぞ山奥へお越しいただき、ごゆっくり&のんびりご覧ください。

ちょっとお知らせでした

PENTAX K-50 review / 京都 祇園祭 山鉾巡行 【2013】

祇園祭山鉾巡行_2013yaotomi_1st.jpg

 _山鉾巡行_

祇園祭山鉾巡行_2013yaotomi_11s.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭 7月17日山鉾巡行
PENTAX K-50 with smc PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8 ED
(210.0(315.0)mm f/8.0 ss1/320sec iso100 SILKYPIX(R) Developer Studio for Windows)


いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年7月17日撮影)

 

各地にいろんなお祭りがございますが、僕の思い浮かべるお祭りは幼少の頃からずっと祇園祭。

こんなに雄大で美しいお祭りが他にあるのだろうか? ...そんなふうに思うのはちょっとオーバーなのかな?

ところがこの山鉾巡行を観るようになったのはちょっと最近のことで、デジタル機で撮る様になり始めてからかも知れません。

この山鉾巡行の写真を多く目にするようになったのは、デジタルカメラの恩恵を目一杯受けるインターネットの普及によるものだと思うのです。

 

昨年は訪れること出来なかった山鉾巡行ですが、一昨年に比べるとゆったり観れたような気がします。

そんな中で撮った画をツラツラっと並べてみましょう。

使用カメラは宵山に引き続き...

祇園祭山鉾巡行_2013yaotomi_35s.jpg

PENTAX K-50 で撮影です  

レンズ交換式一眼レフ機なのですが、この標準キットレンズとの絶妙なる一体感は何なんでしょ?

120パターンのカラバリモデルがウリなのですが、個人的にはこのレギュラーカラー「ホワイト」が好みなんですよね。

WR仕様のキットレンズまでホワイトカラーってところにソソられるのですが、徹底的にホワイトカラー拘るならオーダーカラー「グリップ:ホワイト」選択がおすすめ。

ホワイトカラーレンズ側のラバー部は「黒」なので、レギュラーカラーの黒色グリップ仕様がちょうど良いかなとも思えます。

とにかく見た目から周りに大ウケで、手にした感じもピッタリフィット!って感じも良ろしいのではないかと。

そう言えば四条烏丸で撮影中、僕の隣に居てはったイケメン兄ちゃんが、まんまこのカラーの PENTAX K-50 を手にされていました。

どんな画が撮れたんかなー...

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-k-50-review-2013-2.html#more

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長谷寺 紫陽花【2013】 / SIGMA DP3 Merrill

長谷寺の紫陽花_2013yaotomi_1st.jpg

 _初瀬朝雨_

長谷寺の紫陽花_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山 神楽院 総本山長谷寺
長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
大和七福八宝めぐり(近鉄)_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
SIGMA DP3 Merrill Foveon X3
(f/2.8 ss1/50sec iso100 SIGMA Photo Pro5.5.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月26日撮影)

 

暑い日が続きますが、今回の撮影日は20℃をきっていた梅雨どき。

早朝から雨が降り続くなか、とりあえず自家用車「K号」を走らせたのですが、「紫陽花のシーズン」+「雨天」で思い浮かぶところは桜井初瀬の長谷寺さん。

巨大な御神木からこしらえられたとされている木造十一面観音菩薩立像。

そこへ向う長い登廊の周りを飾るように咲く紫陽花の姿は、また格別です。

今年何度目の訪問か忘れてしまいました(笑)が、季節気候問わず美しい場所であることには間違いございません。

 

今回使ったカメラは SIGMA DP シリーズ 、雨に濡らしたくなかったので屋根在るところ以外は傘必須。

傘さし撮影でも邪魔にならない小さなボディサイズ、中判デジタル並みの画像品質。

手ぶれ補正機能は付いてないし、お世辞にも超高感度に強いとも言い切れないデジタルカメラ...

...なのですが、何故か悪条件の中で、猛烈に魅力在る画が撮れてしまう不思議なカメラなんです。

1時間あたり30mmを超える豪雨天、薄暗くてシャッター速度も低下しまくりでした。

息を止めて首かけストラップをピン張り、自ずと撮影枚数が少なくなる慎重撮影ですが、現像後に予選通過する画像が多すぎて選別に苦労するのです。

 

昨年ご高評いただいた長谷寺の紫陽花写真、「今年はこんな感じでした」的なちょっと枚数多めの更新となります。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/-2013-sigma-dp3-merrill-5.html#more

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PENTAX K-50 review / 京都 祇園祭 宵山 【2013】

祇園祭の宵山_2013yaotomi_1st.jpg
 _宵山 2013_
祇園祭の宵山_2013yaotomi_6s.jpg
京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭 7月14日~16日 宵山
PENTAX K-50 with smc PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8 ED
(87.5(131.3)mm f/7.1 ss1/13sec iso800 SILKYPIX(R) Developer Studio for Windows)


いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年7月16日撮影)


京都祇園祭、今年も仕事帰りに宵山へ出かけることが出来ました。

7月14日宵々々山、7月15日宵々山は大変な人出だったそうです。

昨夜の宵山は平日の夜だったからでしょうか、予想していたよりは動きやすかった気が...

とは言っても、凄い人出でしたけどね^^;

京都らしい暑さですが、昨年に比べるとちょっとすごしやすい夜でした。


今年の祇園祭は PENTAX K-50 をメインにして撮影です。

ノイジーさを感じさせない高感度画像、低速シャッターでの手ぶれ補正の恩恵。

見やすいファインダーと相まって、現場ではエントリーモデルで撮影していたことをすっかり忘れてました。

今回はちょっと速達便、昨夜の宵山の画で更新いたします。

(追記)

持ち込んだレンズは以下の2本です。

(1) smc PENTAX DA☆ 16-50mm F2.8 ED AL[IF] SDM
(2) smc PENTAX DA L 55-300mmF4-5.8 ED

(1)は言わずと知れたDAシリーズの☆クラス。

F/2.8通しは薄暗いところで何かと威力発揮するだけでなく、このクラスになると解像感云々も格段に向上するのは皆さんもご存知のとおり。

(2)は他機のキットレンズに含まれる望遠レンズ。

コストパフォーマンス抜群 smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED からクイックシフト・フォーカス・システムを省いたような廉価版に位置されますが、写りは同様ですので更にコストパフォーマンス抜群かも^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-k-50-review-2013-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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岩船寺 紫陽花【2013】 / SIGMA DP2 Merrill

岩船寺の紫陽花_2013yaotomi_1st.jpg

 _紅の前飾り_

岩船寺の紫陽花_2013yaotomi_2s.jpg

京都府木津川市加茂町岩船上ノ門 高雄山(こうゆうざん)報恩院岩船寺(がんせんじ)
木津川市観光協会_http://0774.or.jp/index.html
岩船寺(木津川市観光協会)_http://0774.or.jp/temple/gansenji.html
SIGMA DP2 Merrill Foveon X3
(f/5.6 ss1/50sec iso100 SIGMA Photo Pro5.5.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年7月3日撮影)

 

連日猛暑続き、祇園祭の宵山あたりで梅雨明け夏本番突入が例年ですが、今年は様子がちょっと違います。

暑い...暑すぎる...、肌寒かった梅雨どきの夜はどこ行かはりましたん??

こないだ39.5℃の観測ポイントがあったとwebニュースで知りましたが、都会の真ん中は連日軽く40℃オーバーでしょうな。

年々急激に平均気温が上昇しているよう思えますが、現実問題として何らかの暑気払い手段は無いものかと本気で思います。

 

こんな時に写真というやつは素晴らしい魅力を放ってくれるのをご存知ですか?

清々しい写真、冷気を誘う写真、夏の風物詩を感じる写真。

暑い時期でもひと工夫するだけで、そんなふうに感じることもあるのだから写真はおもしろいのです。

これを見てくれてはる写真家さん、写真ブロガーさん、暑っつい世間のために緩るり頑張り、暑さ対策万全でガンガン撮影に出かけましょ^^

 

今年の紫陽花は小ぶりが多く目立ちますが、色がとにかく綺麗です。

今どきのデジタル機で撮影するとニュートラル設定でも色が濃く(ちょい派手)、色潰れしてしまうこともしばしば...

ところがこの SIGMA DP シリーズ は踏ん張りどころが逞しく、一見色潰れに見えるような表現もよく見るとしっかり諧調してくれてます。

それこそが SIGMA DP シリーズ の特徴なんですけど。 

作品づくりの大伸ばしプリントすると、こういったところで大きく左右されるので、こういったカメラは頼もしい限り。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/-2013-sigma-dp2-merrill-2.html#more

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