ニコン Nikon Z6II / 滋賀 米原市 醒井 醒ヶ井地蔵川の彼岸花 2023

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160 mm,F8,iso800(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月9日撮影)

近江孤篷庵の帰りに中山道醒井宿へちょこっと寄ってみました。

ちょっと前にも訪れた地蔵川、そのときは彼岸花が一輪も咲いていなかったのです。

川の温度に変化少なく、真夏もとんでもなく冷たく感じる川なので周りの冷気もそこそこ。

そんな地蔵川の畔は他よりも少し気温低く、彼岸花もちょっと早めに咲いて見頃を迎える.....はずだったのです。

まぁ、その時はさすがに早かったのですが、今回は数輪咲いていました。 

この写真が9月9日なので、今週末はもう少し芽が出て咲いているかも知れません。

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大画像を見ることができます。

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190 mm,F11,iso800(JPEG)

彼岸花よりも少し早めに咲き始める韮の花。

星の様に咲く純白の花と、シュッと伸びた茎の緑が美しい。

 

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380 mm,F7.1,iso220(JPEG)

川面のキラキラを玉暈け背景に。

 

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200 mm,F7.1,iso1000(JPEG)

その川面の下では梅花藻がチロチロ揺れています。

 

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400 mm,F8,iso1000(JPEG)

水位が下がって顔を出せばこういうショットもたっぷり撮れるのですが。。。。。

相変わらず醒井宿問屋場の前だけで顔出しの花を観ることができます。

 

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260 mm,F8,iso100(JPEG)

前暈けにしたこの羊歯も、毎年元気いっぱい咲いてくれますよ。

 

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100 mm,F8,iso100(JPEG)

さすが夏休みも過ぎると静かなものですが、なんとこちらでもインバウンドの小波は届いているようです。

外国語が飛び交っていてビックリ。

 

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         70 mm,F8,iso800(JPEG)

         数年前までちょっと元気の無かった百日紅の花も、今季は元気いっぱい咲き乱れています。

         梅花藻の緑も映える映える。

 

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19 mm,F8,iso800(JPEG)

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17 mm,F22,iso800(JPEG)/24 mm,F8,iso800(JPEG)

1本の百日紅も見る角度を変えると様々。

夏の雲も良い感じでした。

 

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64 mm,F5.6,iso1600(JPEG)

掛かる橋の上から覗き込むと梅花藻の水中花。

 

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         250 mm,F5.6,iso640(JPEG)

         ちらっと見えた紅一点。

 

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185 mm,F5.6,iso800(JPEG)・195 mm,F5.6,iso800(JPEG)・260 mm,F5.6,iso800(JPEG)

昨年も早く咲いていた場所、今季も同様に早咲きです。

 

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400 mm,F16,iso800(JPEG)

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sでグッと寄ってみるの巻。

手振れ補正の恩恵もたっぷり、手持ちで十分楽しめます。

彼岸花に蟻をよく見かけますが、彼岸花にもちゃんと蜜があるのですね。

 

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290 mm,F5.3,iso1600(JPEG)

となると、蝶も飛んでくるわけですよ。

羽根が少し可哀そうでした.....

 

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160 mm,F9,iso1600(JPEG)

咲いている数が少ないので背景の工夫もなかなか難しい。

ちょうど雲に隠れていた陽が射し始め、コントラストも上がったところでパチリ。

こういう画が大好きです。

 

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155 mm,F7.1,iso1000(JPEG)

シャッター速度を上げて水面の動きを止めて波々感を出してみるのが好みです。

見方によってはジオラマみたいかも.....

梅花藻もよく咲いていたし、もう一回彼岸花見頃の頃に訪れてみたいものです。

 

この日のお昼ごはんは.....

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彦根の外町交差点近くに在る京都王将さんへ。

撮影終えて正午もまわり何処へ行っても混雑時間、こちらも例にもれず混雑していましたが回転は良かったかも。

相変わらず威勢の良い接客が「王将やなぁ」と感じますが、昔の下町にあった頃の雑然とした感じが馴染み深いところ。

自分はこのニラレバ炒めが大好きで、このところ王将へ入ると注文率が高いです。

火力の低い家のコンロや鍋ではなかなか作り難いんですよね。

どちらかと言えば酒のあてみたいなレバニラ炒めですが、白ごはんとの相性も抜群なんです。

セットにするとちょっとだけ餃子もついてくるし、これで十分満足。

チェーン展開されている王将さんは、撮影へ出掛けて食べるとこ見つからないときの頼みの綱。

ありがたいお店ですよ、ホンっと。

そうそう、個人的に大好きなレバニラ炒めは別の店なので何れご紹介いたしましょう。

 

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2023年9月14日 18:00に書いた記事です。

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