PENTAX DA 16-45㎜ F/4 『伏見稲荷大社 稲荷山 (後編) 』

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMGP1527sds3-2.jpg

1↑ 16.0㎜ 1/60秒 iso100 F6.7

おはようございます。

ディアモール店のです。

 

前編の続き、稲荷山頂上付近からです。

お寺、神社、こういった日本らしい姿が大好きですが、海や山などの自然界も大好きです。

いつもご覧頂いている方なら「ま、普通ちゃいまっか」となるでしょうね。

こう見えて歴史の事はとんと知りません。

訪れる先の難しい事は知るよしもありませんがその佇まいが単純に好きなんです。

 

昨年奈良の某寺でお会いした某情報誌の担当者とお話しさせていただくことがありました。

平日、たまたま取材に使う写真を撮りに来られまして、同じ構図をせっせと撮っていた事から「ここから観る姿は本当に美しいですね」と声を掛けて頂きました。

小柄な女性の手には大きなNikon機があり、取材と言えども手を抜かないレンズ選択は半分個人所持のもの。

"その"お寺の詳しい事は取材をして初めて知ったそうで、最初はただただその佇まいが好きで率先して取材をかって出たのだという事でした。

何度か「お先に・・・」と離れても気付くとすぐ近くでジッと構える姿が何度かありチョット可笑しかったりします。

 

長い年月が過ぎても現代の人間にその佇まいの素晴らしさを残した方達は本当に偉大ですよね。

興味の無い方からすると「ふぅ~ん、そんなもんなんやねぇ」な程度。

もちろんそれはそうでしょうし人はそれぞれの価値観があって世の中のバランスがとれているのだと思います。

 

この季節花も少なく緑も少ない、ある意味全てがハッキリ見えてくる貴重な時期の様にも感じます。

正月が過ぎ仕事も始まりある程度落ち着いてきたなら是非各地の歴史感じる場所へ足を運んでみてください。

知らなかった事がきっと見つかるはずです。

いえ・・・、見つかると思います。

 

よかったらカメラも持ってってくださいな♪

 

そこで(どこで?)八百富写真機店では今こんなサービスを始めています。

FUJIFILM KLASSE (クラッセ)のレンタルがスタート!

このブログでは基本的にあれこれ宣伝はいたしませんが、貸出し料金が2,500円(消費税込み)でフィルム1本ついてきて現像料とプリント料(Lサイズ)が込みなんてめちゃくちゃ良いチャンスだと思います。

PENTAXネタではありませんがKLASSE持つ友人は超オススメスナップカメラなんだとか。

ハッキリ言ってオススメのカメラですので是非是非!試してみてください。

最長6泊7日のレンタル、きっとフィルムを買い足したくなってきますよぉ♪

 

使用機材

PENTAX K10D with・・・

smc PENTAX-DA 16-45㎜ F4 ED AL

smc PENTAX DA 40㎜ F/2.8 Limited

RICOH GRdigitalⅡ

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像の全ては画像をクリックしていただくと別ウインドウで横1024ピクセルに拡大して御覧いただけます。

inari-1.jpg

2↑

目標だった「一ノ峰(上之社神蹟)、二ノ峰(中之社神蹟)、三ノ峰(下之社神蹟)」。

一ノ峰は稲荷山の最高峰(標高233m)です。

IMGP1544sds3-.jpg

3↑ 40.0㎜ 1/60秒 iso200 F4.0

しっかり達成感を得たので下山。

屋台という名の誘惑に負けない様駅へと戻ります。

inari-2.jpg

4↑

オリジナル塗装の5000系片側5ドア車に乗って移動開始。

新塗装に次々変更されている京阪電車ですが、ちょっとこの塗装は珍しい??

 

 (余談)

 ラッシュ時以外はこんなふうにシートが天井から降りてきて座れます。

 この車両が生まれたのにはちょっとした理由があります。

 5000系が走り出した頃、未だ京都市電の平面交差が存在しておりました。

 他の鉄道会社は1500ボルトで電車を走らせていましたが、

 京阪電車は京都市電との交差がある為600ボルトのまま。

 電圧が低くては車両編成数にも限界があり、

 少ない編成でたくさんの乗降客をさばく為にこの5枚ドアが登場したのです。

 

 このギミックな構造はコストがかかります。

 おまけに機能上の重量もかさみ、軽量化を図る為高価なアルミ車体となりました。

 ドア数も多いからエアコンもパワーアップ。

 ご覧の様に天井と床面を行ったり来たりするシートはヒートを組み込めません。

 通常の電車はシート下のヒーターで車内を暖めていますからこのままでは冬季が大変。

 鉄道車両ではちょっと珍しい冷房暖房仕様のエアコンが搭載されたとの事です。

 

 とにかく外観だけでは想像できないほど高級電車。

 今では1500ボルト化されていますが、昭和45年製造の車体は老朽化も進んでいます。

 2008年から次々導入されているコンフォート・サルーン3000系。

 ローレル賞受賞の紺色お洒落な3000系車両が次々導入されているので、

 いずれ見れなくなってしまうでしょうね・・・。

 

R0014260sds3-.jpg

5↑ GRⅡ 1/640秒 iso100 F7.1

伏見酒蔵並ぶ界隈にある「鳥せい」さん。

老舗の鳥料理店ですが美味しい料理とお酒をリーズナブルに利用出来るとあって大変な人気です。

僕の祖父母が生前好んで利用していました。

R0014258sds3-.jpg

6↑ GRⅡ

上質のかしわをふんだんに使ったお弁当は780円。

お味噌汁に平日ならコーヒー(なぜコーヒー?)も付いてきます。

お車でなければコップ酒で微酔い気分も良いものですよ。

R0014267sds3-.jpg

7↑ GRⅡ 1/640秒 iso100 F7.1

折角です、こちらに訪れる機会がございましたら伏見を歩いてみましょう。

寺田屋近く、ここから眺める景色がお気に入りです。

R0014273sds3-.jpg

8↑ GRⅡ 1/640秒 iso100 F6.3

龍馬通り。

平日ですが大変な賑わいです。

R0014277sds3-.jpg

9↑ GRⅡ 1/320秒 iso100 F4.0

懐かしい姿を至る所で見かける事が出来ますが・・・、

R0014281sds3-.jpg

10↑ GRⅡ 1/500秒 iso100 F5.6

僕はこちら伏見大手筋商店街が大好きです。

あちこちフラフラ吸い寄せられる様に立ち寄ってしまうお店がずらり。

 

機会があればまたお写ん歩してみようかと思います。

 

今日もお写ん歩(前編後編)にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

                                                       -K-

                                               ㈱八百富写真機店

IMGP0016sds3-.jpg

smc PENTAX DA 16-45㎜ F/4 ED AL

※カメラは別売りです。

※広角(16㎜)時は鏡胴が最長になります。

 (写真は45㎜の状態)

※ストラップはエツミSKOOBA バンジーストラップ

販売価格(税込)29,800 円

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.yaotomi.co.jp/mt/mt-tb.cgi/225

コメントする

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2010年1月12日 05:22に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「PENTAX DA 16-45㎜ F/4 『伏見稲荷大社 稲荷山 (前編) 』」です。

次の記事は「PENTAX K-x」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1