2013年11月アーカイブ

Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_17st.jpg

 _黄葉の光_

Nikon,Df_Ai_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_17full.jpg

奈良県生駒郡平群町大字信貴山 信貴山朝護孫子寺 信貴山毘沙門さん 空鉢護法堂
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺_http://www.sigisan.or.jp/
ニコン Df レビュー Nikon Df with Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5 ZF
(18mm 4.0秒 ISO.800 F/5.6 JPEG)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月下旬撮影)

 

前編はこちら⇒Nikon Df review / 信貴山 朝護孫子寺 2013紅葉 ライトアップ(前編)
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/nikon-df-review-2013.html

 

さて、Nikon Df レビューの続き後編。

今回、Nikon Df との組み合わせ試用したレンズの中で、興味そそられた組み合わせがこれ。

DSC_0030_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg

以前からずっとCOSINA(コシナ)のレンズ群には興味そそられるものが多く、こう何て言いますか、COSINAレンズ3本くらい持ってお出掛けしてみたくなります。

FMシリーズに予備フィルム2~3本って、これまたよろしい感じが...

これがデジタル機だともっとお気軽に、更にフルサイズ機だと35mm判のボケも楽しめ、レンズの特性もしっかり味わえる...って幸せなことです。

何より写し出された画の結果が大切なのですが、僕の場合見た目と扱いやすさも重要だったりするわけだからややこしい(笑

 『コシナ こだわりの理由』_http://www.cosina.co.jp/kodawari/index.html
 (COSINA社さんのレンズに対する想いがシリーズ化で紹介されています)

 新品でのご購入はこちら↓
 Carl Zeiss ZF(Ai-S)_http://www.yaotomi.co.jp/products/list/665
 Carl Zeiss ZF.2(CPU,Ai-S)_http://www.yaotomi.co.jp/products/list/666
 Voigtländer(フォクトレンダー)_http://www.yaotomi.co.jp/products/list/128

 

超広角マニュアルフォーカスレンズで難儀するのが無限(∞)域でのピント合わせで、ファインダーが見やすくなっても未だ永遠のテーマ状態です。

小っちゃい小っちゃい被写体に合焦させるなんざ、もぉ至難の業。

そこで解決するのが Nikon Df の背面液晶モニターで扱うライブビュー撮影。

数年前のライブビューは厳密なピント合わせがチト難しく、どちらかと言えば構図をキチッと合わせる為のサポート機能でした。

ところが各社現行機のライブビューときたら、サポート機能も結構増えましてじつに使い易くなっています。

何よりも拡大して合焦のピークを確認できるのは、後々の作品づくりに大きく影響しますから、ホンッとありがたく感じる訳です。

 

話し変わって、Nikon Df のご購入をきっかけに「中古のAiレンズ(MF)で、最初の1本みたいな使いやすいのない?」ってお問い合わせがチラホラ。

これまであまり無かったご購入時のやりとりは、「八百富写真機店ならでは」みたいな感じなんですよ。

大阪駅中央店では豊富な中古ニッコールマニュアルレンズがございますので、店頭でのご購入時にご興味ございましたら、是非スタッフにお問い合わせなってみてください。

もちろんディアモール店や高槻駅前店へも搬送可能です(要事前確認)。

店頭での試着試用にはなりますが、感覚的なものは十分感じ取れることかと思われます。

.....楽しいですよ~(笑

 

では本編後編、信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)画の続きをご覧ください。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/nikon-df-review-2013-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

Nikon,Df_Ai,85mm_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_1st.jpg

 _山に浮かぶ_

Nikon,Df_Ai,85mm_朝護孫子寺・紅葉_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県生駒郡平群町大字信貴山 信貴山朝護孫子寺 信貴山毘沙門さん 空鉢護法堂
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺_http://www.sigisan.or.jp/
ニコン Df レビュー Nikon Df with Ai Nikkor 85mm F1.4S
(85mm 8.0秒 ISO.100 F/8.0 JPEG)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月撮影)

 

あぁ...、かっちぇ~ 

DSC_0028_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg

Nikon DfNikon製品の中で今一番熱い視線を浴びている機種なのは皆さんもご存知のとおり。

僕よりずっと歳上の方々からもお問い合わせが続いております。

DSC_0051_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0069_Cap(70full)2013yaotomi_ (1) .jpg DSC_0068_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0072_Cap(52full)2013yaotomi_.jpg

a)いろいろダイヤルが付いてるけど、実際使いやすいの?
b)撮ったデータは扱いやすい?
c)若い頃使ってたレンズが使えるってホント?
d)なるべく小さなフルサイズ機が良えなぁ...
e)フルサイズカメラを気軽に使いたい!

それぞれにご回答させていただいてますが、(c)レンズの件は思いのほか多かったのは予想外(いや、予想どおりかっ)。

マニュアルフォーカスAiレンズや非Ai(オートニッコール等)レンズのことに当たる訳ですが、Nikon Dfが発表されたと同時に、これらのレンズを大切にお持ちなられている方が多いことも判明。

レンズと一緒にフィルムカメラ(Fシリーズ等々)ボディもお持ちになっているケースが多く、防湿庫等で長年大切に保管されていたにも関わらず、残念ながら故障してしまっていた...なんてことも多々。

ところがレンズの場合、当時の性能はフルに発揮できないとしても、それなりに現役可能であることが多いのですね。

 

たまぁ~にマニュアル機を引っ張り出して、ひとりこっそり部屋ん中でファインダー覗いて、「カシャン!」とレリーズしてみたりしたことありません?

僕の場合も作業場周りにカメラが数台鎮座しております。

作業の合間にカメラ様がふと目に入ると、意味も無くファインダー覗いてみたり、フィルムも入ってないのに巻き上げレバー回して「カシャン!」してます(笑

 

大枚はたいて購入したレンズ群をもっと使ってやりたいなぁ...なんて思うのもカメラファン共通の想い。

そこで登場したのが Nikon Df !...というのがピッタリはまるかと。

DSC_0081_Cap(50)2013yaotomi_.jpg DSC_0082_Cap(50)2013yaotomi_.jpg

可倒式の露出計連動レバー採用ってところが個人的にツボ突いてます。

非Ai(オートニッコール等)レンズが使えるなんて面白そうですもんね。

現行レンズに比べると解像感云々で比較対象にもならないことが多いかと思われますが、良い意味での「味がある」写りは楽しめます。

 

今回は下記のレンズで試用してみました。(A~E、右から順です)

DSC_0028_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0029_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0031_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0032_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg DSC_0030_Cap(70full)2013yaotomi_.jpg

(A)Ai Nikkor 28mm F2S
(B)Ai Nikkor 50mm F1.4S
(C)Ai Nikkor 85mm F1.4S
(D)Ai Nikkor 135mm F2S
(E)Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5 ZF

(E)は特別参加みたいな感じですが、やはり(B)の Ai Nikkor 50mm F1.4S がしっくりきますねー。

視野率100%の大きなファインダーはピント合わせもし易いし、ライブビューを使えば拡大による厳密なピント合わせも可能。

一枚一枚を丁寧に撮るというスタンスが自然と成立するため、撮影枚数がビックリするほど減ります(笑

 

オールドレンズはF値の低数値時の画像のアマさ、ゴーストやハレーション等も皆さんご存知のとおり「それなり」です。

しかし、Nikon Df との組み合わせで出力される画は、ハッキリ言って綺麗!きっぱり!当たり前かっ(笑

ある程度絞ればスマートなシャープ感はありますし、現行レンズ程度とまではいかなくとも、十分満足いく画質は感じ取れると思います。

何よりもフィルムを巻き上げるような動作以外はとってもフィルム機ライク、使ってみて凄っごく楽しいカメラ Nikon Df ってとこでしょう。

そういったところでは、" Df "って" dF "じゃなかったんちゃうかなぁ...

 

そうそう、レリーズ時の「音」がたまらなく良い感じだったことも、付け加えさせていただきます。

 

Nikon Df の詳しくは下記の当社S氏ブログもご参考なさってください。Nikon Df が欲しくなりますよぉ~(笑)

中古カメラご一行様_『ニコン NIKON Df が明日から新発売』
http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2013/11/-nikon-df.html

 

今回試写ポイントに選んだ場所は 信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)

毎年数回撮影に訪れる場所なのですが、特に秋の紅葉時期が素晴らしく、数回に分けて訪れてみたくなるところ。

と言いますのも、境内が大変広く、塔頭宿坊含む全てをじっくり見て廻ると、半日はゆうにかかってしまうかも知れないのです。

いつもなら昼間に訪れるところですが、今回はライトアップも綺麗な時間帯を選んでみました。

昨年の記事はこちら⇒信貴山朝護孫子寺 紅葉 2012 【奈良紅葉】
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/pentax-k-5iis-2012-fa-85mm-f14-ed-2.html

続きはこちら⇒

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

曽爾,屏風岩公苑,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_21s.jpg

 _朝焼けの紅葉_

曽爾,屏風岩公苑,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_21full.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村_http://www.soni-kogen.com/index.html  曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
PENTAX K-3 with SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM
(34.0mm(35mmフィルム換算51.0mm) 1/10秒 ISO.100 F/8.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月9日撮影)

 

さてさて、ご要望の多い奈良紅葉の画の更新。

どんどん行きますよー。

 

前編では日の出と雲海を中心に更新させていただきましたが、今回のポイントは紅葉が主役。

朝陽の色に染まる濃いめの色合い、日の出の頃の紅葉は爽やかな色合いとはまた違ったコッテリ感がございます。

ファインダー越しにずっと眺めていると、色ベースを見失ってしまいそうになるほど雄大な色合いは感動のひとこと。

 

使い始めてからずっと感じていることなのですが、PENTAX K-3 のオートホワイトバランスが秀絶で、背面液晶モニターに映し出される撮像を現場で見比べるとめっちゃリアルなんですね。

「そらアンタ、当たり前でっしゃろ」みたいなことかも知れませんが、これが後々に残す作品として大きく左右することを知って欲しいと思います。

前回の記事はこちら⇒曽爾 屏風岩公苑 紅葉 2013(日の出 雲海)
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol6.html

 

今回は...

SIGMA,17-70mm_PENTAX,K3yaotomi_1ss.jpg

SIGMA,17-70mm_PENTAX,K3yaotomi_2ss.jpg

SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM の画で更新です。

このところ個人的に相性抜群なSIGMA社製品、特にこのレンズは PENTAX K-3 とペアで使ってみたかったんです。

比較的コンパクトで思いのほか軽量、やや大口径寄りの明るいレンズは17mm(F/2.8)から70mm(F/4.0)まで。

Contemporary(コンテンポラリー)というSIGMA社プロダクトラインに位置づけられたレンズですが、僕的には「どなたにも満足いただける」という万人向けに感じました。

 

SIGMA社の新しいデザインって、シンプルだけではない好ましさを感じませんか?

「高級感溢れる」という訳ではなく、どこかデザイナーズブランドっぽい素敵なセンスを感じます。

実際手にし操作してみれば、動作そのものに「かちっ!」とした堅牢さが伝わってきました。

樹脂製品の特性をうまく利用した質感、「こんなん作ってしまうんやもんなぁ...」なんて、嬉しくも思ったりして(笑

とにもかくにもコストパフォーマンスは抜群、実際の写りは続きの画をご参考なさってみてください。

このレンズの拘り云々は、どうぞ下記のSIGMA社製品サイトをご覧下さい
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/17_70_28_4_C013/

当社ECサイト(マウント別)はこちらから
[シグマSA用] [ペンタックスK用] [キャノンEOS-EF-S用] [ニコンDX用] [ソニーA用]

 

本編はこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-sigma-17-70mm-f28-40-dc-macro-hsm.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

Panasonic LUMIX DMC-GM1 review (β機) / 2013年11月21日新発売

P1000143_Cap(26),2013yaotomi_st.jpg

 _紅の花華_

P1000142_Cap(26),2013yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市大宇陀区 宇陀松山 宇陀松山伝統的建造物群保存地区
宇陀松山 観光ホームページ_http://aknv.city.uda.nara.jp/matuyama/index.htm
奈良・町家の芸術祭 はならぁと HANARART 2013_http://hanarart.main.jp/index.html
華小路 実行委員会ブログ_http://cha-nomisuke.blog.ocn.ne.jp/udasengen/
Panasonic Lumix DMC-GM1 with LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
(26.0mm(35mmフィルム換算52.0mm) 6.0秒 ISO.200 F/9.0 Capture One 7 (jpeg resize))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月撮影)

 

パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_9.jpg

LUMIX DMC-GM1 は本日発売です。

僕の周辺から LUMIX DMC-GM1 のことが気になり、問い合わせいただく機会がグンと増えました。

「凝った使い方はしないけど、携帯性が良くて綺麗に撮れる"良い"カメラを紹介して」って問われれば、このカメラを(も)ご紹介させていただいてます。

飽きの来ないシンプルデザイン、外装の質感、操作性、LUMIX DMC-GX7 と変わらぬ画質、こんなところがお勧めしやすい要素なのですね。

 

先日ベータ機を試用した時の画がもう少しございますので、いくつかご紹介しておきましょう。

奈良・町家の芸術祭 はならぁと "HANARART 2013" という奈良県内各地で開かれたイベント。

10月の開催地だった宇陀市の宇陀松山(大宇陀)で撮った宇陀松山華小路の画をご紹介いたします。(現在は桜井市ですね)

 

ちなみに LUMIX DMC-GM1 の前回記事はこちら⇒Panasonic LUMIX DMC-GM1 review (β機) / 東大寺 二月堂 秋の朝景 2013
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/panasonic-lumix-dmc-gm1k-review-2013.html

試用機はベータ機(試作機)ですので、他社ベータ機の試用時と同様に、リサイズ画像のみ(横1152pixel程度)でご紹介させて頂きます。
(通常「お写ん歩ブログ」の画像は700pixel(一部除く)のサムネイルですが、クリックすることで"横1152pixel" or "1280pixel"の画像を見ることが出来ます)

本編はこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/panasonic-lumix-dmc-gm1-review-20131121.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。

伊丹空港,PENTAX,HD,DA,560mm,F5.6_2013yaotomi_2st.jpg

 _紅白の鶴_

P_K31674_Cap(560full)2013yaotomi_.jpg

大阪府豊中市・大阪府池田市・兵庫県伊丹市 伊丹空港 大阪国際空港 大阪空港
大阪国際空港(伊丹空港)_http://osaka-airport.co.jp/
伊丹スカイパーク(伊丹市)_http://www.city.itami.lg.jp/MIRYOKU/sky.html
PENTAX K-3 with HD PENTAX DA 560mm F5.6ED AW
(560.0mm(35mmフィルム換算840.0mm) 1/1000秒 ISO.400 F/9.0 (JPEG))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月13日撮影)

 

PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_2ss.jpg

この装着姿、えらいことです。

鳥撮りカメラマンの熱い眼差しを得る超望遠レンズ HD PENTAX-DA 560mm F5.6 ED AW

35mm判換算で「840mm」という超望遠、形状までもが天体望遠鏡っぽいですが、意外とコンパクト軽量(全長521.7mm・重さ3,040g)だったりもします(そうでもないか...)

 

最近使った大型望遠ズームレンズといえば、SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM が真っ先に思い浮かんだりするわけですな。

風景撮りカメラマンにも人気のある100~300mmの焦点距離は、重いレンズであっても持ち出したくなるものです。

しか~し、APS-Cセンサーカメラ向けの大型超望遠単焦点レンズ(ズームじゃないんですよ)となれば話は別。

きっと僕が使うこたぁ無いやろなぁ...ってずっと思っていたのに、気がつけば手元に届けられていました。

 

PENTAX DAレンズ初の超望遠単焦点、この世に送り出されると噂がたってからというものの、ずっとユーザーの皆さんは興味津々だったはず。

 

PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_5ss.jpg PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_6ss.jpg PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_7ss.jpg PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_8ss.jpg

PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_12ss.jpg PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_11ss.jpg PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_13ss.jpg PENTAX,HD560mm_PENTAX,K3yaotomi_15ss.jpg

普段使う DA or HDレンズと少々仕様が異なります。

このテのレンズをご存知の方はスルーしていただくとして、レンズフィルター(40.5mm)はこんなところに装着するんですよ。

ダイヤルでクルクル回せるのでP.L.フィルター装着後の操作も容易。

レンズキャップ(前玉用)が見当たらなくて「いきなりかい!」と思ったのもつかの間、優しい材質とマジックテープで作られた立派なキャップが同梱。

ショルダーストラップ付きのケースに入れて持ち運びするので、移動が困難ということはございません。

しかしケースサイズ(高さ)が500mmオーバーと立派ですので、どこ歩いてても目立つ目立つ。

これに大型の三脚とデカいカメラバックを背たろうてヨロヨロ歩く姿は...ご想像にお任せします(笑

 

では、本編へ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/hd-pentax-da-560mm-f56ed-aw-with-pentax-k-3.html#more

アップした撮影画像(JPEG)は全てサムネイルです。
今回はほとんどの画を等倍(元画像)で観ることが出来ますが、一部水平補正等をさせて頂いている事をご了承願います。
文字入れや水平補正はCapture One7を利用しています。

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曽爾,屏風岩公苑,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _静景_

曽爾,屏風岩公苑,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村_http://www.soni-kogen.com/index.html
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR
(210.0mm(35mmフィルム換算315.0mm) 1/10秒 ISO.100 F/9.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月9日撮影)

 

毎年紅葉の見頃を逃しがちな屏風岩公苑の桜紅葉、今年は忘れずに訪れることが出来ました。

ここは春の桜で有名な場所ですが、屏風の前に錦織を飾るような秋の紅葉は、これもまた県内屈指の美しさを誇っていると思います。

少しでも雲海が出そうな予感がしましたので、日の出前に到着するよう逆算。

結果はご覧のとおり(1枚目)山を絡み巻く雲海、濃い紺色の空と山の境目に見えた朝焼け色もセットされました。

こうゆうのんちょっと久しぶり、ファインダー覗くのがものごっつう楽しかったですね。

 

レンズは久しぶりにズームレンズを持ち込みました。

HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR と SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM の2本。

屏風岩公苑撮影の前半は、望遠ズーム HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR がメインとなります。

PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_33s.jpg PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_36s.jpg

いつも高槻駅前店をご贔屓いただくM氏に構えていただきました。

「めちゃ軽量&コンパクトな望遠ズーム」という訳ではございませんが、この適度な大きさは PENTAX K-3 との相性も抜群。

トータルで掌が小さい方にも支えやすくて持ちやすく、写真に対する意欲がグッと向上するはずです。

また、扱いやすいだけではなく、一番気にして頂きたいところが「写り」そのもの。

DSC_0142_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg DSC_0144_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg

DSC_0136_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg DSC_0143_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg DSC_0145_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg

f/2.8通し大口径高性能ズーム同等という訳にはまいりませんが、それなりの解像感と収差の少なさに期待"大"。

HDコーティング、防滴構造、Quick-Shift Focus System、まさに「コストパフォーマンスは抜群」のズームレンズと言えるでしょう。

SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM のご紹介は、屏風岩公苑撮影の後半編でご紹介させて頂きます。

 

さて、「近況の写真を早く見せて」とのご連絡増大中ですので、お蔵入りを逃れそうな編集中写真をダイジェストで。

関西各地の紅葉は昨年に比べ少々遅れ気味、そろそろ見頃を迎えている紅葉名所を少しだけご紹介させて頂きましょう。

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 11月16日の奈良・室生寺ですが、朝早すぎて中には入れず...orz

この日から今月末までライトアップによる夜間特別拝観が始まっています。

紅葉の見頃が始まったばかりなので、一斉に紅葉しない室生寺は長く楽しめそうです。

 

P_K32918_SIL(87),2013yaotomi_.jpg

 同じ日の談山神社は、朝陽を浴びて鮮やかさを増していました。

こちらも室生寺同様に夜間ライトアップが始まっています。

紅葉もまだ見頃が始まったばかり、靄に包まれる紅葉も素敵ですよ。

 

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 これは11月13日の奈良・天川村行者還付近。

先日「紅葉の山と雪山のコラボが観れた」とご報告した画がこれ↑です。

このあと立ち寄った「みたらい渓谷」の紅葉(山黄葉)も素晴らしく色付いていました。

その日の午後に向かったのが...

P_K31747_SIL(560),2013yaotomi_.jpg P_K31795.JPG

 気温10℃、ジェットエンジンの排熱と日射による陽炎の伊丹空港。(右の画は等倍です)

初の HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW 試用で連写の繰り返し、(僕にしては)莫大な撮影枚数でした。

使える画の選別がモー大変(汗

 

ちょっと前になりますが、

PA300160_SIL(16),2013yaotomi_.jpg

10月30日の鳥取・大山。

OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD の組み合わせで撮る、鍵掛峠からの紅葉です。

 

P1000564_SIL(32),2013yaotomi_.jpg

同じ大山の撮影に Panasonic LUMIX DMC-GM1 (LUMIX G VARIO12-32mm/F3.5-5.6ASPH./MEGA O.I.S.レンズキット)(ベータ機)【2013年11月21日発売予定】で撮った木谷沢渓流。

 

P1000120_SIL(32),2013yaotomi_.jpg

↑ 同じく Panasonic LUMIX DMC-GM1(ベータ機) で撮った奈良・大宇陀の「宇陀松山華小路」でのひとコマ。

無理のないビビッドな色再現は既に製品版の様な勢いで、美しい画が気軽に撮れてしまう小さな怪物的な存在になった Panasonic LUMIX DMC-GM1

 

とりあえず大まかな近況、紅葉画は今週の参考になさってください。

これらはなるべくお蔵入りさせず、年内には編集更新させていただく予定です。

 

本編はこちらからどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol6.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

比叡山延暦寺 紅葉 2013(浄土院) / PENTAX K-3 review Vol.5

比叡山延暦寺(浄土院),紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _向こう_

 滋賀県大津市坂本本町 比叡山 総本山延暦寺 東塔(浄土院)
 天台宗総本山 比叡山延暦寺_
http://www.hieizan.or.jp/
 比叡山ドライブウェイ_http://www.hieizan-way.com/
 ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 21mm/F3.2 AL Limited
 (21.0mm(35mmフィルム換算31.5mm) 1/40秒 ISO.100 F/7.1 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月6日撮影)

 

比叡山延暦寺の東塔区域に在る「浄土院」、ここが一番好きなんです。

何とも言えぬ落ち着いた空間、まるで別世界の様子。

例えるなら極楽浄土なのでしょうけど、そこは現実の美しさで十分でした。

 

(ちょっと近況) 

ブログ更新は相変わらず各停鈍行状態ですが、撮影は超満員の新快速♪

昨日の水曜日は予定通り奈良・天川村へと向かいました。

朝6時、「みたらい渓谷」に着くと車載の外気温計は4℃、車外に出ると山からキリリと下りてくる冷風。

身体で受けながら「行者還は絶対"雪"だ!」と思い、国道309号線(旧行者還林道)を更に東進しながら登ります。

川迫ダムを過ぎた頃から遠くに「雪山」がチラッと見え始め、小坪谷布引谷に差し掛かる頃になると辺りの山々は真っ白。

行者還トンネル(標高約1,000m・Google Map)に着く頃には雪中の氷点下、寒い寒い(笑

ここまでくると紅葉は終盤に差し掛かっている訳ですが、ちょっと下ればまだ画になる山紅葉はいっぱい残っていました。

上北山村 ナメゴ谷へ抜ければもっと良かったかも知れないのですが、この日は午後から「飛行機撮影」(5656ですね^^;)の予定を組んでいたので、ここは諦めてUターン...

天川みたらい渓谷へ下りながら、所々で停車し絶景撮影の繰り返し。

そう、予想通りの「紅葉と雪のコラボレーション」が観れた(撮れた)という寸法です。

その画はまたこんど、お蔵入りせぬよう頑張って更新公開させて頂きましょう。

(高槻駅前店々内にて PENTAX K-3 と HD DA55-300mm F4-5.8 ED WR の組み合わせで撮った紅葉雪コラボ画のプリントを飾っています)

 

上北山村、曽爾村、天川村、今年は奈良の山紅葉がホンっと素晴らしかったー。

あとは県内各名所の紅葉がどんなふうに観れるのか、めっさ楽しみです^^

 

ということで、本編の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol5.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

比叡山延暦寺,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _紅と朱_

比叡山延暦寺,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1full.jpg

滋賀県大津市坂本本町 比叡山 総本山延暦寺 東塔(根本中堂 文殊楼 大講堂 戒壇院) 横川(横川中堂 元三大師堂)
天台宗総本山 比叡山延暦寺_http://www.hieizan.or.jp/
比叡山ドライブウェイ_http://www.hieizan-way.com/

ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
(35.0mm(35mmフィルム換算52.0mm) 1/15秒 ISO.100 F/4.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月6日撮影)

 

既に一週間前の画となる比叡山延暦寺の紅葉ですが、昨週末ごろから良い感じになっているそうです。

昨日の夕刻からグッと冷え込み始めましたので、関西各地の紅葉は一気進みそうですね。

今年の延暦寺紅葉撮影は「東塔(とうどう)」~「横川(よかわ)」~「西塔(浄土院)」の順、前半(今回更新)は「東塔」と「横川」の画から。

 

お蔵入りデータが増えすぎて、お蔵をもうひとつ建てなければいけない(笑)状況となってきました。

とゆー訳でキャプションちょびっと、旬が過ぎる前に『今年の記録』みたいな感じで本編進行です。

こちらからどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol4.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

高野山,紅葉(Panasonic,GX7)_2013yaotomi_1st.jpg

 _高野黄葉_

高野山,紅葉(Panasonic,GX7)_2013yaotomi_2s.jpg

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 奥の院 英霊殿 平和橋 頌徳殿 弘法大師御供所
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
一般社団法人高野山宿坊協会・高野山観光協会_http://www.shukubo.net/
パナソニック ルミックス DMC-GX7 with オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(28.0mm(35mmフィルム換算56.0mm) 1/200秒 ISO.125 F/5.0 SILKYPIX Developer Studio (RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月2日撮影)

 

撮影後、既に10日を経過した画で失礼をば致しております

高野山・紅葉撮影は PENTAX K-3 がメインでしたが、通常予備機としてカメラバックに忍ばせている Panasonic LUMIX DMC-GX7 も使ってみました。

パナソニックLumixGX7_WiFi_2013yaotomi_55.jpg

と言いますのも、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO との組み合わせってどないですのん?」的なお問い合わせが多くございます。

たまたま返却寸前だった OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO が手元にございましたので、DOMKE F-3X に無理やり詰め込んだ訳ですな。

(借用期間終了間際までなかなか試用できず、ここにきて無理やり使った...というのが本音)

いやぁ、もっと早くに借りてたっぷり使っておきべきでしたね。

結果は Panasonic LUMIX DMC-GX7OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO の相性って抜群です。

パナソニックLumixGX7_WiFi_2013yaotomi_53.jpg パナソニックLumixGX7_WiFi_2013yaotomi_57.jpg

レンズ側にウエイトがありますが、手に持つ感覚(バランス)は絶妙。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 はボディ内手振れ補正機能がございますので、手持ちでも OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO の性能を十分に発揮することが出来ます。

大切な見た目(笑)ですが、これはブラックカラーボディが似合うのでしょうね。

 

今回更新の画群は、1枚目の画でお判りのとおり"ややハイキー"寄りで撮影しています。

陽の当たる華やいだ黄葉の雰囲気は、これくらいの露光が必要だ!

...なんて勝手に解釈しとる訳ですが、皆さんの思い浮かべる黄葉の明るさってどんなんでしょ?

 

2枚目の自家用車室外温度計は6℃、確か昨年の今頃は4℃くらいでしたから、やはり今年はどこもかしこも暖かいのですね。

紅葉の進み具合が微妙に遅いなか、今週の水曜日は奈良天川「みたらい渓谷」撮影後の選択にかなり悩んでいます。

一気北上し京都入りしたいけど、混み混みの「神護寺」や「常照光寺」の朝イチ拝観は間に合いそうにも無いので半ば諦めモード(でも毎年行きたい)。

奈良県内を移動するとして、室生、多武峰、初瀬、山の辺、大宇陀、吉野...紅葉の進み具合が読めずに悩む悩む。

この時期は春の桜シーズン以上に悩み焦りますね(笑

 

お写ん歩ブログの過去ネタを参考に、今年の日帰り旅計画をなされている方が多いのだそうです。

今年の撮影情報も急かされており、「もうちょっと待っててくださいね」としか申しあげられなくてゴメンナサイ。

次回以降、しばらくキャプション短めでの更新予定とさせて頂きますので、予めご了承願います。

 

本編、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-panasonic-lumix-gx7-with-olympus-mzuiko-12-40mm-pro.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

PENTAX K-3 review Vol.3 / 高野山 紅葉 2013(朝陽編)

高野山,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_31st.jpg

 _黄陽_

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 壇場伽藍 霊宝館 高野三山
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_
http://www.koyasan.or.jp/ 一般社団法人高野山宿坊協会・高野山観光協会_http://www.shukubo.net/
ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 70mm/F2.4 Limited
(70.0mm(35mmフィルム換算105.0mm) 25.0秒 ISO.100 F/7.1 Capture One 7 (jpeg resize))

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月2日撮影)

 

前回更新「高野山 紅葉 2013(早朝編)」の続きから。

壇場伽藍の南側に位置するのが、今回の紅葉(黄葉)ポイント「霊宝館」前です。

広い山内の中でも一番早くから鮮やかに染まり始めるので、霊宝館の前の道路を歩くだけで「はっ」として立ち止まってしまうほど。

肝心の紅葉は「立冬」迎えてもやや鈍行状態...

とは言うものの、今週はずっと見頃が続いており、明日も美しい紅葉が待っているはずです。

早朝なら自家用車やバイクが定番ですが、南海電鉄の始発電車ってのもアリですね。

注目は運行本数増えた 南海電鉄高野線 「天空」 、超素敵な旅気分も味わえる電車で紅葉に染まる聖地「高野山」へ訪れてみませんか?

一日たっぷり、山内の広ぉ~い全域で紅葉を楽しむことができますよー。

 

さて、今回も撮影機材はリコーイメージング PENTAX K-3 です。

僕の場合どんなカメラでも初っ端から可能な限りJPEG+RAW設定なので、デジタルフィルター等を設定しない通常撮影分はRAW現像展開がデフォルト。

今回撮った大半の画は、最新版 SILKYPIX Developer Studio (PENTAX K-3 対応)でRAW現像しています。
 「Pro5(Win版/Mac版)Ver.5.0.49」 「4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.91」
 http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/

併せて久しぶりに純正アプリ Digital Camera Utility (今回は最新版 Ver.5 )も使ってみました。

P_K30448_SIL(70,full),2013yaotomi_.jpg P_K30448_DCU5(70,full),2013yaotomi_1.jpg

(左:SILKYPIX Developer Studio 右:Digital Camera Utility 5)

PENTAX K-3 に同梱されている Digital Camera Utility 5(以後DCU5) は、SILKYPIX Developer Studio(以後SDS) エンジンがベースになっているRAW現像アプリケーションです。

当然(?)ながら同条件で現像すればパッと見ぃでの違いこそ判りませんが、何故か知ら微妙な違いが現れています。

(お写ん歩ブログのアップロード20MB制限がございますので、DCU5の圧縮率は☆3つ設定です)

結果、画質が落ちてるとか品質どうのこうのではありませんが、一点だけ検証してみたいことがございましたので、それはまた今度のご説明ってことで。

P_K30448_SIL(70,full),2013yaotomi_ss.jpg P_K30448_DCU5(70,full),2013yaotomi_ss.jpg

(等倍での部分トリミング) (左:SILKYPIX Developer Studio 右:Digital Camera Utility 5)

グレーバランスを開閉館時間の記載された小さな看板で取得しました。

ややさっぱりした色味のSDS現像が好ましいと感じたのですが、それぞれに特性がありまして選びきれず(笑

ところが瓦をご覧いただくとよく判るのですが、DCU5の解像感がやや繊細ってとこでしょう。

SDSが劣っているとかではなく、DCU5 は更にツッこんだ現像が出来ることの証しだと感じました。

作業性を優先させた動作云々で SILKYPIX Developer Studio の出番多しですが、高速処理の出来るパソコンをお持ちの方は、是非 Digital Camera Utility 5 を試してみてください。

(無料でご利用できますが、何れのアプリケーションも自己責任のもとでご利用願います)

大伸ばしプリント用で使う頻度が上昇しそうな Digital Camera Utility 5 、もの凄く忠実なTIFF or JPEG画像を叩き出してくれる頼もしいアプリケーションです。

 

 話は変わりまして... 何ともソソられるレンズが発表されましたねっ!

 詳しくはこちら⇒中古カメラご一行様 「HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR」
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2013/11/hd-pentax-da-20-40mm-f28-4-ed-limited-dc-wr.html

...あぁ、めちゃくちゃカッチェェ~!

見た目から影響されやすいタイプの僕ですが、その要素は十二分にクリア(笑

の画はレンズフードが装着された姿ですが、花形フードがチョイと苦手なのでこの丸型フード採用は◎二重丸!

何よりもそのデザインがよう似合うていて、装着しっぱなしになること必至ですな。

ズームリングなんて Takumar 58mm F2 や Summicron 50mm F2 、Carl Zeiss Jena BIOTAR 58mm F2 にも通じる段々パターンの美しいローレット加工。

被写界深度目盛りが刻まれているところも、結構くすぐられます♪

 

あとはその性能(写り)が一番気になるところ。

PENTAX K-3 の性能をいったいどれだけ引き出すことができるのか、かなり興味そそられますね。

風景撮りなら30mm(35mm判換算45mm)前後を多用しますので、例えこそちょっと変ですが、構図を微調整できる単焦点レンズみたいな存在に感じます。

「開放では柔らかく、絞るにつれてシャープさを増す描写特性」、これがキーポイントになるのでしょうか。

「開放で柔らかく合焦部に芯があり、絞るにつれてシャープさを増す描写特性」と付け加えられた結果が在ることをそっと心待ちにしています。

 

さて、本題いきます⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/pentax-k-3-review-vol3-2013.html#more

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