PENTAX 05 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8の最近のブログ記事

2012神戸北野_PENTAX_Q_top2.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

カメラ業界は連日予想通りの新製品発表。

カメラボディならPENTAX K-01PENTAX Q 限定シルバーOLYMPUS OM-D"E-M5"SIGMA SD1 Merrill、SIGMA DP1 Merrill・DP2 Merrillが主なところ。

尚、OLYMPUS OM-D"E-M5"は当社八百富写真機店ブログ『中古カメラご一行様』で濃いめのご紹介をいたしておりますので是非ご覧ください。

...かなりの確率で欲しくなっちゃいます(笑

 

八百富写真機店_PENTAX_K-01_W_1.jpg

で、今回の更新絡みならPENTAX系ですね。

中でもPENTAX K-01は想像以上(失礼)に話題沸騰中。

じつはこのボディデザインを初めて見たとき、「おー!かっちょええ!」ってならなかったんです...

ところが帰りの電車を待つプラットホームでスマートフォンに映るK-01を観てたら、ジワジワとその良さが見えてくる(感じてくる)のですよー。

デザイナーズな工業製品って時々こう感じることがありますよね。

よって今日現在、この白黒ボディカラーに超惹かれております(笑

 

八百富写真機店_PENTAX_Qシルバー_1.jpg

もひとつメインなカメラが♪

ずっと待っていたPENTAX Qシルバーボディが(限定ではありますが)発売決定です。

← どうです?いかがです?

このカラーリングバランス、絶妙でしょっ^^

もともとこのボディーカラーで始まったような気がするほど似合っております。

これ、カタログ通常モデルにしていただきたいところなのですがPENTAXさん的にどうなんでしょう?

こんど聞いてみよっと。

 

では、本題。

そんなPENTAX Qで撮った神戸編、今回が最終回です。

04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.105 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8の組み合わせ、正直慣れないにも関わらず使ってて楽しく感じた2本。

どちらも1本5千円台前半(八百富特価2012年2月8日時点)で手に入るお気軽レンズです。

使い方に自由度もあるし、適当(じゃ駄目?)に撮ってもそれなりにおもしろい画。

カスタムイメージ、スマートエフェクト、デジタルフィルターなど多彩なフィルタ機能を使ってもっともっと楽しめますよー。

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

2012神戸北野_PENTAX_Q_top1.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

Nikon D700後継機『D800D800E』二機(http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/)、凄いマシンが発表されましたねー。

個人的にフルサイズ機で今一番使いたいと思うデジタル一眼レフカメラの登場です。

期待通りの高画素(有効3,630万画素CMOSセンサー)と視野率100%ファインダー搭載。

10%の軽量化も素晴らしい要素、「これを待ってたんだ!」なNikonファンのお客様も多そうです。

既に予約が入ってきておりますので、お早めに当社八百富写真機店各店へお問い合わせください。

 

Xシリーズ最高峰X-Pro1で熱い富士フィルムさん主催の阿部秀之先生によるプリント講習に行ってきました。

とてもフレンドリーな講義は、普段の接客にもフィードバックしたいところです。

そんな講習前にNikon D800D800Eの正式発表、今年は大伸ばしプリントがググッと増えるかな♪

講習で得た良いお話はまた今度、お店ブログ「高槻 写真のひろば」に載せたいと思います。

 

本題へ。

明石で玉子焼を食したあと再び元町駅へ戻ります。

北野界隈へ向け歩く途中、コンビニでお水を購入し駐車場の花壇に腰掛けて飲んでました。

そのとき目の前を走り抜ける車に釘付け。

帰宅後にせっせと調べると車名判明、「Citroën C6 Exclusive」。

大きなボディでしたが、ふわっとエレガントに走り抜ける姿は独特の美しさを放っていました。

昔好きだったCitroën DSの現代版って感じでして、調べれば調べるほどもう一度見たくなってきます。

既に正規輸入は完了していますが、本国では現行モデルとして生産が続いてますね。

神戸の街はおしゃれな車が多く、時々希少車を見かけるのも楽しみのひとつだったりします。

 

Citroen C6、誰か撮らせてもらえません?

 

さて、今回はPENTAX Qとレンズ2本(04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.1 + 05 TOY LENS TELEPHOTO 18mm F8)の組み合わせでお写ん歩。

スマートエフェクト「Auto110」をベースにあれこれ組み合わせて撮影。

04、05レンズにAuto110モードがよく合うんですよ~^^

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

京丹波 琴滝イルミネーション 冬ほたる2011 / PENTAX Q

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いつもお世話になってます。

高槻駅前店、店長です。

2012年・写真年賀状大好評受付中!

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

今回は京都府船井郡京丹波町(2005年に丹波町、瑞穂町、和知町が合併)で撮った画です。

このまちに「琴滝」というシンボル的存在の美しい滝があり、水量の多い時には大変見事な姿を見せてくれることで有名。

関西写真家の間でも有名な様子、個々の作品でも時々見かけることがあるのではないでしょうか。

 京丹波町の観光ガイドには下記のように書かれていました。

 『琴滝公園:高さ40mの1枚岩の上を流れ落ちる水が13弦の琴糸のように美しい滝』

町内には撮影スポットも点在しており、勤務地高槻市や京都市街地からも近いことなどからアマチュアカメラマンにとって人気の町でもあります。

 

こちらで数年前から大変素晴らしいイルミネーションイベントが開催されており、その名も「琴滝イルミネーション 冬ほたる」。

数年前からニュースや広報、写真仲間のフォトブログなどでよく知るようになりました(一枚目は琴滝へ向かう途中)。

個人的には夜遅い撮影がちょっと苦手(笑)なのと、自宅(奈良)から距離もあって遠のき気味だったと言い訳。

でも今年から高槻で勤務することになったので感覚的にもチョイと近場(?)、写真仲間氏の後押しもあって氷点下の京丹波へGO!です。

この日のお供カメラは、これ↓

京丹波冬ほたる_26.jpg

一度手にしてしまうと虜になってしまう、とまで言われているPENTAX Q

その質感は子供だった頃おもちゃ屋さんのショーケースに飾られた精巧なダイキャストモデルを初めて手にした時と似ています。

コンパクトデジタルとはまた違うレンズ交換式デジタルカメラ。

折りしも先日日本カメラ財団による「日本の歴史的カメラ2011」に選ばれたばかりです。

 

今回はドタバタと現場に向かいましたので凝った設定も無しの撮影。

手持ちと三脚使用を交ぜての撮影でしたが、やっぱ綺麗に撮れちゃいますねー♪

しばらくの間PENTAX Qと一緒にお写ん歩、改めてその潜在能力を感じながらじっくりコトコト使ってみたいと思います。

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

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