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東吉野 月うさぎ / PENTAX Optio VS20

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

1枚目の画は先週の東吉野村。

ちょっと寒そうな画ですが、このところちょっとだけ暖かい日が続いています。

今年は昨年のような記録的大雪にもならず、少々平穏な冬になりました。

と言っても一昨日の夜から昨日朝にかけての東吉野山間部では降積雪、まだまだ寒い奈良の山間部です。

 

2月22日22時22分22秒...がっつりテレビにかじりついてサッカー観てました(笑

これとは関係ないその前一昨日の夜のこと、自宅で写真作業用パソコンを起動すると久しぶりのB.I.O.S.(Basic Input Output System)で一旦停止指示画面です。

「一部のドライブが認識しよりませんねんけど、このまま起動しはりまっか?(英文訳)」

おーーー、久しぶりのB.I.O.S.警告画面に血の気がサァーッと引きました(汗

ブルー画面ではないのでとりあえず先へ進めます。

いつもに比べ時間掛かりつつもWindows O.S.は起動完了、「ホッ」としたのもつかの間で真っ先に接続ドライブチェック。

「おーまいがっ」...何ということでしょう、ずらり並んでいた大容量ハードディスクアイコンが見当たらず"C"ドライブのみに。

ケースカバー外しチェックすると、どうやらハードディスクはきちんと動作している様子。

月うさぎ_2012冬_2.jpg

↑ (本文とは関係ありません・月うさぎ"ももたろう"店長)

 

う~ん...何なんでしょ。

 

ずいぶん時間を掛け調べ倒したのですが、どうやらマザーボード(パソコンのベースになる大切な基盤)が昇天寸前だというところにたどり着きました。

記録用ボタン電池の容量も残っているのに、時間すらリセットされてしまう有り様。

GIGABYTE社製Intel 865PE(Socket 478)搭載の大変安定していた自作機10年選手でしたが、経験上ではかなりのロングラン機でさすがに寿命といったところでしょう。

高クロックC.P.U.を更なる禁断のクロックアップ(オーバークロック)+外部大型水冷システムを組み合わせた爆速猛烈マシン(当時はね...)でしたが、現行の安価パソコンにも負けてしまいそうな画像処理速度は反エコロジー。

予備マザーボードは知り合いのパソコンを修理した時に使ってしまってました...orz

行きつけのショップに確認するも、同じような高性能マザーボードは今のところ手に入りにくいと言うし。

そろそろこのパソコン(システム)も終着駅が見えてきたようです。

月うさぎ_2012冬_3.jpg

↑ (本文とは関係ありません・月うさぎ"ハイジ"に赤ちゃんが生まれました)

 

ここでまた自作魂がふつふつと甦ってくるのですが、何せパソコン組立+セットアップに費やす時間が惜しい日々...

データ移行やバックアップ復旧作業、フォーマット作業にも時間が取られそうですし、何だか気が遠くなってきます。

 

しばらくweb専用機で騙し騙しの写真作業になるでしょうか。

何らかの形で早急に対処する予定ですが、しばらくの間ブログ更新が遅延気味になることをどうかお許しくださいませ

 

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    ↑ 今朝は大雨警報発令の奈良県です。

    桜の開花も例年より遅れるのだそうで、ここ月うさぎさんの"月桜"も満開時期が遅れるかな。

 

今日もお写ん歩にお付き合いいただきありがとうございました。

                                                                        -

                                                                 ㈱八百富写真機店

                                            ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

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PENTAX Optio VS20 (ブリリアントホワイト)

販売価格(税込)八百富特価 18,800円 (期間限定)10,500円 

(現在の価格はこちら

メーカーサイトはこちら

http://www.pentax.jp/japan/products/optio-vs20/

 

 

有効約1600万画素の高精細画像や、光学20倍の超高倍率ズームレンズ、大きく見やすい3.0型液晶モニターなど、充実した基本性能を携帯しやすいコンパクトなボディに備えています。
また、縦位置撮影時にカメラをしっかりと構えることができ、安定した姿勢で撮影をおこなえる縦撮り専用のシャッターボタンやズームレバーなどを新たに搭載し、利便性を高めています。
日常のスナップから旅行、スポーツ観戦など、今まで以上にさまざまな撮影シーンを1台で気軽に楽しめるモデルです。
ボディカラーは「ブリリアントホワイト」です。

京阪 大津(京津)線 (後編) / PENTAX Optio VS20

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 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

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電車走る音を表現してみてください...なんて問うと返ってくるのは「ガタンゴトン」系の言葉。

単調で軽快なリズムにも聞こえるので、ぽかぽか車内で夢心地誘われる要素のひとつにもなっています。

 

ところがひとたび急カーブに差し掛かると、車輪の擦れる不快音「キーキー!ゴーゴー!」が炸裂。

車内はもちろん車外に響く音も半端ないのです。

 

 

ここ京阪京津線旧東海道を縫うように走る地域密着型路線。

逢坂山越えの浜大津駅~四宮駅間では、日本鉄道有数の急坂・急カーブ続くことでも有名。

京津線ではちょっと珍しいシステムで不快な「キーキー!ゴーゴー!」音を軽減しています。

2枚目縦写真(↑)の線路から上がる蒸気のようなものが見えますでしょうか?

これこそが軌道水噴霧装置で電車が近付くと噴霧開始、線路との摩擦を軽減させるのです。

なんともギミックな装置に見えますが、使われるのは水なので無害。

こういったところも地元の生活に密着する路線らしいものだと言える気がします。

 

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今回のお写ん歩カメラは前回に引き続きPENTAX Optio VS20

小さなバックにスポン♪と入るコンパクトデジタル機、20倍ズームで縦撮りシャッターボタン付きの凄いヤツです。

出力される画もPENTAXらしいナチュラルな色合いでかなり好印象。

ぶらぶらお写ん歩スナップにはちょうど良いカメラだったことを付け加えておきますね。

 

では線路沿い(旧東海道含む)を歩いてみましょう。

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

京阪 大津(京津)線 (前編) / PENTAX Optio VS20

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 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

今回"高倍率レンズ搭載機(PENTAX Optio VS20)"を使うのに選択した場所は滋賀県大津市。

このところ各地で路面電車が見直され、良い方向で存続する時代になったのはご覧の皆さんもよくご存知かと。

ここ大津市にも路面電車が残っているのですが、今回取り上げた京阪電車・大津線は正確に言うと併用軌道を走る電車が正解になるでしょうか。

京都を走る嵐電や大阪阪堺電車の様に道路上の駅は無く、一定区間だけ一般道路のど真ん中を走る状況です。

これだけでは大して珍しいことでも無いのですが、他の併用軌道と違うのは路面電車サイズではない4両編成電車が堂々と走ること。

それもずっと坂道で交通量も多い交差点だらけの幹線道路、運転士のドライブテクニックはかなり高度なものと思われます。

行く先で京都市営地下鉄へ乗り入れますので、併用軌道~専用軌道~地下鉄といった多様路線ぶり。

京津線ような運用形態は全国的にもここだけとなっており、貴重な存在を「一度は観てみたい」と思う輩が多いのも頷けます。

 

この路線を安全な場所から撮るためには多様なレンズを用意しなくてはなりません。

こんな時に便利なのが高倍率レンズ。

という訳で高倍率レンズ搭載機PENTAX Optio VS20の出番です。

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これ(↑)がおととい2月16日に新発売となりましたPENTAX Optio VS20(↑)です。

主な機能としては ①縦撮り用シャッターボタン搭載 (縦横センサー+デジタル水準器付き) 、 ②高性能 smc PENTAX レンズCCDシフト手ぶれ補正(S.R.) 、 ③高倍率ズーム20倍(5~100mm 35ミリ判換算 約28~560mm) などを搭載した新型コンパクトデジタルカメラです。

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昨今流行の超コンパクトデジタルカメラとちょっと違うのです。

それは縦撮りシャッターボタン搭載なだけではありません。

ちょっと大ぶりのボディは実際手に持ってみるとじつに「しっくり」。

これが縦撮りになると「なるほどね~♪」の大きさ。

従来のモデルに比べて大きくなったのは使い勝手優先の為でしょう。

何でもかんでも小さくするのは携帯性が向上するだけかも。

実際使ってみて「凄く良いっ!」って思うほどメリットは感じられないものです。

でもね、PENTAX Optio VS20が大きすぎる訳ではありませんのでご心配なく。

持った感じスマートフォンを分厚くしたような感じと表現すれば判りやすいところでしょう。

 

さて、そんな訳で撮った画をつらつらっと並べてみましょう。

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

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