OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIの最近のブログ記事

若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント 若桜鉄道 撮影地 桜 撮影ポイント C12 DD16 キハ47 WT3301号

若桜鉄道,撮影地(P3210191,150-mm,f-7.1,E-M1,Top)2015yaotomi.jpg

 _若桜行き_

若桜鉄道,撮影地(P3210191,150 mm,7.1,FULL)2015yaotomi_.jpg

鳥取県八頭郡若桜町若桜 若桜鉄道株式会社 鳥取県八頭郡八頭町徳丸 徳丸駅 徳丸勘右衛門(かんえもん)土手 徳丸どんど 八頭フルーツ観光園
若桜鉄道株式会社_http://www.infosakyu.ne.jp/wakatetu/
若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント_http://www.tottori-inaba.jp/sl/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150.0mm(35mm判換算300.0mm) 1/800秒 ISO.200 F/7.1 RAW/ORF (Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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更新2回目、若桜鉄道SL・DL走行 鳥取県発地方創生イベントのご紹介です。

1回目の記事は下記のURLからご覧ください↓

その1:若桜鉄道 撮影地 若桜駅 始発編(キハ47・第3八東川橋梁・第2八東川橋梁)
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ここは、第2八東川橋梁の近くにある徳丸駅。

2002年に開業した若桜鉄道若桜線内で最も新しい駅のようです。

1回目の記事でご紹介したように、水洗の立派なトイレはございますが、駅舎らしいものは見当たらず、プラットホームがあるだけのシンプル駅。

朝一番は若桜駅から自動車でやって来ましたが、2度目は自家用車に積んできた折りたたみ自転車でやって来ました。

その道中で見かけた撮影スポットをご紹介いたしましょう。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-sldl2015-olympus-om-d-e-m1-with-e-m5markii-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京都,龍安寺,雪景(P2140496,Top)2015yaotomi_.jpg

 _白の石庭_

京都,龍安寺,雪景(P2140496,14 mm,f-8,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区龍安寺御陵下町 大雲山龍安寺 世界遺産 方丈庭園(石庭)
大雲山 龍安寺|Ryoanji_http://www.ryoanji.jp/top.html
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【14.0mm(35mmフィルム換算28.0mm) 1/200秒 ISO.200 F/8.0 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月中旬撮影)
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京都,龍安寺,雪景_2015yaotomi_01.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII レビュー4回目、ちょっと寒くなったので雪景色に戻りましょう。

神護寺をあとにする頃、「今から山を下りれば、龍安寺の拝観時間に間に合いそうやねぇ」...ということで移動し始めます。

高雄から周山街道を一気に駆け下り10分少々、国道も空いていたことから「あっ!」という間に龍安寺へ到着。

"きぬかけの路"に差し掛かる頃、行きしな綺麗だった雪枝景は少々寂しげになってました。

「少しでも観れたら良いかな?」

そんな感じで拝観受付へと足を運ぶと、ご覧の山門が待ってくれてます。

その門の向こうはなかなか良い感じじゃぁないですか。

当然、方丈庭園(石庭)の雪景も目当てのひとつです。

 

 

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八百富写真機店・ご注文ページへ.jpg

おかげさま OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII は2015年2月20日発売開始以降、店頭でもかなり持て囃される好調な滑り出しです。

ご購入の動機を聞いていると、やはり「見た目のかっこ良さ!」がダントツ。

あとは強力な「手ぶれ補正効果」がグイッと割り込んでくるのですが、それ以外に「グリップの出来がすごく良いよー♪」という意見も多いかな。

ご覧のように OM-D E-M1 に比べてグリップ凸部がやや平べったく、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO あたりの装着で心もとなくなるのはちょっとした事実です。

そんなときにエマージェンシー的な存在に位置づけられるのが"後付けグリップ"。

カメラグリップ部とバッテリーホルダー部が分離する『パワーバッテリーホルダーHLD-8】』(上右)のカメラグリップ部HLD-8G装着(右下)がベストな存在ですが、個人的にオススメなのは金属製外付けグリップ【ECG-2】(左下)

ちょっと歪なグリップ形状、この装着感が何とも言えぬ絶妙感を醸し出していますが、これは使った者でしか解らないところにもどかしさを感じますね^^;

ぜひ、同時ご購入をお薦めします。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-review-2.html#more

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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明日香 小春日和 2015 / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII review (3)

奈良,明日香,小春日和(P2210014,Top)2015yaotomi_.jpg

 _黄春_

奈良,明日香,小春日和(P2210014,75 mm,f-5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県高市郡明日香村 飛鳥 村岡 細川 甘樫丘 八釣 岡 
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【75.0mm(35mmフィルム換算150.0mm) 1/1250秒 ISO.200 F/5.6 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月21日撮影)
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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII レビュー3回目。

雪の景色が続きますが、たまには春の画で暖ったまってもらいましょ。

 

明日香へ出向くたび、気になっとった菜の花畑があったんです。

天気の良い日の撮ろうと思うてて、やっとこの日が来た!って感じの画からスタート。

この日は写真散歩会でお昼ごはんどきに利用する「明日香 ひょうひょう食堂」さんへ打ち合わせです。

と言いますか、「明日香 ひょうひょう食堂」さんは2月20日(金)から営業再開されたばかり。

その様子見も兼ね、愛チャリのペダルをキーコキーコ漕いで明日香うろちょろサイクリングです。

 

今回はレンズ一本。

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一日 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 だけの組み合わせ。

(菜の花畑のみ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を使用)

35㎜フィルム換算で『34mm』という扱いやすい画角は、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とのバランスがとても良いっ。

ヌケも良く、絞り開放から使える高性能レンズ、今回は絞りを積極的に開けてお写ん歩です。

 

続きはこちら_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-review-1.html#more

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京都,西明寺,雪景(P2140279,Top)2015yaotomi_.jpg

 _向こう白_

京都,西明寺,雪景(P2140279,31 mm,f-5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 槇尾山(まきのおさん)西明寺 清滝川
西明寺(平等心王院)_(京都観光Navi)
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【31.0mm(35mmフィルム換算62.0mm) 1/60秒 ISO.800 F/5.6 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月中旬撮影)
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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII レビュー2回目(前回臨時更新を挟んでいますが)

1回目の神護寺へ訪れる手前、清滝川の僅か上流に位置する西明寺がございます。

こちらも紅葉の美しいお寺として知られており、神護寺や高山寺とともに訪れる方も多いはず。

僕は山間に佇む風情が好きなので、春夏秋冬訪れる確率高い撮影地のひとつでもあります。

 

紅葉の名所として名高い「高雄(高尾・たかお)」「栂ノ尾(とがのお)」「槇ノ尾(槇尾・まきお)」と合せて『三尾(さんび)』と呼ばれるこの一帯。

静寂に包まれる雪の季節こそ、三尾の美を醸し出しているのではないでしょうか。

 

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八百富写真機店・ご注文ページへ.jpg

降雪の当日、連日フル稼働中の OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII E.V.F.に映し出される画が更なる感動へ繋げてくれました。

装着しっ放しだった OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II も防塵防滴。

現場で躊躇うことなくレリーズできたのも、そういった恩恵を授かった結果です。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-review.html#more (2月22日15:50 リンク先訂正しました)

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京都,神護寺,雪景(P2140320,EM5II,Top)2015yaotomi_.jpg

 _神の雪_

京都,神護寺,雪景(P2140320,47 mm,f-8,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 高雄山 神護寺(神護国祚真言寺)
高雄山 神護寺_http://www.jingoji.or.jp/
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【47.0mm(35mmフィルム換算70.5mm) 1/30秒 ISO.400 F/8.0 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月中旬撮影)
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さて、本日発売日を迎えました OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII 。

当店のご予約状況から見ても、多くの方がお待ちかねだったのではないでしょうか。

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_01.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII (2015年2月20日発売)

同時発売の OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II がキットレンズになりますので、今回のレビュー記事はこのレンズを主力にしています。

八百富写真機店・ご注文ページへ.jpg

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OLYMPUS OM-D E-M5 発売開始から3年が経ち、ここに来て「 MarkII 」という名称が加わることになります。

じつはこのカメラの存在を知ったとき、失礼ながらも凡そモデファイだろうとして構えていました。

OM-D E-M5 基本性能そのものの出来がとても良く、現在でもしっかりメイン機として使えるとても良いカメラですもんね。

と・こ・ろ・が、初めて本機を見かけたとき、「こら別物やな。」レベルの変貌ぶり。

いわゆる『新型機』としての登場となる訳です。

 

デザイン的なところでは...

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とりあえず OLYMPUS OM-D E-M1 と並べてみたのですが、E-M1 のグリップを E-M5 ふうに削った感じ。(ちゃうか?)

モードダイヤルは従来の OM-D E-M5 を走破していますが、指に伝わる質感とクリック感はかなりの進化です。

ダイヤルの円盤が分厚くなり、あの「グニグニ」感が無くなっただけでこうも使いやすくなるとは...オソルベシ

外観そのものは本来 E-M5 と比べるべきですが、個人的には E-M1 との比較がしっくりくるんですよ。

 

背面液晶モニターがOM-Dシリーズ初の「バリアングル式」になったところが目立つポイントのひとつ。

個人的には E-M1 のような「上下可動式」が使いやすかったりします。

自撮りなど使い方にもよりますが、こればっかりは好み分かれそうですな。

 

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII には、「40Mハイレゾショット」という機能が盛り込まれています。

0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、ワンショット(16メガピクセル) の画像情報を自動的に8枚撮影。

得られたデータを元に画像処理(8枚を重ねる?)を行い、40メガセンサー相当の高解像写真を取得するというもの。(オリンパス商品紹介サイトより抜粋)

風景撮影など、高解像を求める画を得たい場合などに有効な機能ですが、当然ながら撮影中は三脚などでしっかり固定し、ブレ無い状態でシャッターを切らなくてはなりません。

理屈では解るのですが、納得できるRAWデータを取得できておりませんので、これはまた画像とともに近日ご紹介したいと思います。 

 

個人的に注目したいアクセサリーがございましたっ!

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_02.jpg

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写真の『金属製外付けグリップ ECG-2 』が同時発売されます。

総メタルな素材感、これがじつにイイっ!

グリップのしやすさを向上させるための金属製グリップですが、ご覧のようにアルカスイス互換ですので、対応の雲台に一発装着。

縦撮り用のアタッチメントも付属していますが、その必要性が無ければ六角レンチで簡単に取り外すことも出来ます。

短期間ですがフルに活用させていただきました。

 

しばらく OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII の画で更新しますが、何れも手持ち撮影のみです。

個人差はございますが、手ぶれ補正がめちゃくちゃ効くので、このくらいの光量ですと「三脚を使わなあかん」という感覚までには至りません。

感度を上げても ISO400 どまりなのは、ある意味驚異ではないでしょうか。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/olympus-om-d-e-m5-markii-review-2015.html#more

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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